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2014年06月02日(月)

コロラド州立大、ハリケーンの発生予想数を4月から小幅引き上げ
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは2日、 2014年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が18個で、4月推定の9個から1個引き上げた。このうちハリケーンは4個で、やはり4月から1個引き上げ。カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは1個で据え置きとなった。エルニーニョ現象は発達過程にあるものの、ここ数週間活動がやや鈍っていることを理由として挙げている。2013年の発生数はそれぞれ13個、2個、0個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は40%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は20%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は23%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は32%(同42%)と推定している。

Posted by 松    6/2/14 - 20:38   

FX:ドル高、米景気が順調に回復しているとの見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.37、ユーロ/ドル:1.3596、ユーロ/円:139.20 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ISM製造業指数が昨年12月以来の高水準まで上昇するなど、米景気の順調な回復が改めて確認される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが優勢、ロンドンにかけて102円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、102円台前半まで上昇、その後ISM指数が当初予想を大きく下回ったことから売りが膨らんだものの、その後数字が強気方向に訂正されると改めて買いが加速、午後には102円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとECB理事会を控え改めて売り圧力が強まり、1.36ドルを割り込むまで一気に値を下げた。NY朝には1.36ドル台を回復、中盤以降は強気のISM指数を背景に再び売りが優勢となり、1.36ドルをやや下回ったあたりでもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では139円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売りがふくらみ、138円台後半まで値を下げての推移となった。NY朝には139円台を回復。中盤以降は株高の進行が支えとなる中、139円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/2/14 - 17:47   

債券:続落、米景気回復見通しでポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ISM製造業指数が昨年12月以来の高水準に上昇、米景気の回復が順調に進んでいるとの見方が再確認される中、ポジション調整の動きを中心に売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引の開始後も流れに変化が見られることはなかった。ISM指数発表後は、当初予想を大幅に下回る弱気の数字が発表されたことから買いが集まったものの、その後指数の算出方法の間違いを理由に数字が上方に訂正されると改めて売りの流れが加速。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、2.54%台まで上昇した。

Posted by 直    6/2/14 - 17:44   

株式:ナスダックは値を下げるも、ダウ平均とS&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,743.63↑26.46
S&P500:1,924.97↑1.40
NASDAQ:4,237.20↓5.42

NY株はナスダック総合指数が続落となる一方、ダウ平均とS&P500は小幅続伸、先週金曜に続いて過去最高値を更新した。数字が二度にわたって訂正されるという混乱があったものの、最終的にはISM製造業指数が昨年12月以来の水準まで上昇したことを好感、米景気の回復が穏やかながらも継続しているとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。

相場は取引開始後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開。ISM製造業指数の発表後は上昇予想に反して大幅に低下したことを嫌気して売りが膨らんだものの、その後数字が上方に訂正されたことを受けて買いが加速、プラス圏まで戻しての推移となった。中盤以降は界も一服、小幅レンジ内でもみ合う展開となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。セクター別では素材や金融株が比較的好調だった一方、テクノロジーや消費財の上値は重かった。

Posted by 直    6/2/14 - 17:38   

米クリスピー・クリーム2-4月期増益、2015年度見通しは引き下げ
  [企業]

米外食サービスのクリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)が2日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比20.7%増の965万6000ドルとなった。売上高は1億2158万ドルで、前年から0.8%の増加。ただ、悪天候の影響から既存店売上高が1.5%減少し、2013年2-4月期に12.2%増だったのからマイナス転落したという。海外のフランチャイズによる売上高は3.9%増え、為替のインパクトを除けば55.9%の増加。しかし海外での既存店売上高は2.2%減少した。

同社は2-4月期の決算などをベースに、1月に終わる2015年度の一株利益見通しを0.69-0.74ドルと見通し、従来の予想レンジ0.73-0.79ドルから引き下げた。

Posted by 直    6/2/14 - 17:37   

アップル、携帯端末用最新基本ソフト発表
  [企業]

米アップル(AAPL)は2日の世界開発者会議(WWDC)で、iPhoneやiPadなど携帯端末用の最新基本ソフト(OS)iOS8を発表した。メッセージの操作や写真編集などの機能を高めたという。また、健康関連のデータ管理、家電操作といった機能も追加。アップルはこのほか、パソコンMac向けの最新OSヨセミテも発表した。

Posted by 直    6/2/14 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢369.0 ↑ 1.6 ↑ 4.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.8 ↓ 0.7 ↑ 4.9

Posted by 松    6/2/14 - 17:06   

大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1500-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は続落。現物市場における需要の好調さが下支えとなる中で、期近にはポジション整理に買い戻しが集まった。新穀限月は、天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、一時1480セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。中盤には改めて騰勢を強める格好となり、1510セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:32   

コーン:期近除いて小幅反発、ポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:465-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは期近限月を除いて小幅反発。クロップレポートの発表を前に、ポジション整理の買いが下支えとなった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、460セント台前半までレンジを切り下げてももみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に買い欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復、そのまま470セントまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りが優勢となり、先週末の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:25   

小麦:9日続落、冬小麦の作柄改善観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:620-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は9日続落。中西部の降雨を受けた米冬小麦の作柄改善観測が依然として相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢となり、早々に610セント台後半まで下げ幅を拡大。早朝には620セントまで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが膨らんだ。中盤以降は買い戻しが優勢、下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:25   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年を上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 59% 55% 70%
大豆発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 25% 29% 45%

Posted by 松    6/2/14 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同期よりも良好、発芽も平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 - 2% 22% 63% 13%
前週 - - - - -
前年 2% 5% 30% 52% 11%
コーン作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 88% 90% 94%
コーン発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 60% 71% 80%

Posted by 松    6/2/14 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作付は平年並みのペース、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 74% 80% 88%
春小麦発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 43% 58% 72%

Posted by 松    6/2/14 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂率は79%
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

6月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 24% 6%
前年 24% 19% 25% 26% 6%
冬小麦出穂進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 70% 71% 78%

Posted by 松    6/2/14 - 16:11   

米石油大手マラソン・オイル、ノルウェー事業を27億ドルで売却
  [企業]

米石油・天然ガス大手のマラソン・オイル(MRO)は2日、ノルウェー事業をノルウェーの同業デット・ノルスケ・オリエセルカプに27億ドルで売却したことを発表した。10-12月期中に完了の見通しを示した。ノルウェー事業での2013年の純生産は石油換算で日量約8万バレルだったという。マラソンはこのほか、北海事業の売却も試みたが、満足のいくオファーがなかったことを理由に同事業は維持することに決めたと明かした。

Posted by 直    6/2/14 - 15:58   

天然ガス:反発、火力発電の環境基準が強まるとの見方で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.612↑0.070

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が出ているのに加え、米国の火力発電に対する環境基準が強化される中、天然ガスに対する需要が強まるとの見方が買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.60ドルの迫るまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まり、4.60ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 15:48   

米半導体のブロードコム、コスト削減狙って部門売却検討
  [企業]

米半導体メーカーのブロード込む(BRCM)は2日、携帯電話機向けベースバンド部門の売却を検討していることを明らかにした。部門売却もしくは縮小によって7億ドルのコスト削減になるという。同社はこのほか、4-6月いの売上高が20億-21億ドルの見通しを維持した。

Posted by 直    6/2/14 - 15:45   

石油製品:続落、原油の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9499↓0.0220
暖房油7月限:2.8773↓0.0109

NY石油製品は続落。原油が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが主導した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力も強まり、朝方にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼過ぎまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 15:40   

原油:続落、材料難野中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.47↓0.24

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売リガ相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、103ドル台を回復しての推移となったものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、その後の売りの勢いは衰えず、102ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/2/14 - 15:29   

アフリカは将来世界最大のコーヒー供給源、カフェ・アフリカCEO
  [コーヒー]

アフリカ産コーヒーロビー団体カフェ・アフリカの最高経営責任者(CEO)は米ダウ・ジョーンズに対し、世界のコーヒー市場で将来、アフリカが最大の供給源になるとの見方を示した。アジアや生産国、東欧といった新しい顧客によるアフリカ産の消費増加を指摘し、需給の開きはアフリカの供給で埋めるという。カメルーンなどの生産回復見通しも、全体の供給増に寄与すると述べた。

Posted by 直    6/2/14 - 15:06   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,244.0↓2.0

NY金は小幅続落。午前中にはISM製造業指数が予想を大きく下回ったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、これまでの流れを継いだ売りの勢いを止めるには至らなかった。後にISMの数字がプログラムのエラーを理由に強気修正されたことも重石となった。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での上下、早朝からはややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にはISMの発表を受けて1,250ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 14:36   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から0.4%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は139万3000リットルとなった。前年同月から0.4%減少し、ただ、前月比較では1.4%の増加だった。

Posted by 直    6/2/14 - 14:21   

5月のブラジル砂糖輸出、前年比22.7%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は146万5500トンとなり、前年同月から22.7%減少した一方、前月比較では13.4%の増加。粗糖が前年比17.3%減の119万4700トン。しかし、前月からは39.6%増えた。精製糖は27万800トンと、前年同月から40.0%落ち込み、前月も37.9%下回った。

Posted by 直    6/2/14 - 14:20   

5月のブラジル大豆輸出、前年から4.3%減少
  [穀物・大豆]

5月のブラジル大豆輸出、前年から4.3%減少
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は760万9800トンで、前年同月から4.3%減少した。前月と比べても7.8%ダウン。大豆ミールの輸出が142万200トンになり、前年から2.8%、前月比較にして6.7%それぞれ増加した。大豆油は11万1500トンで、前年同月から9.4%減り、前月も3.8%下回った。

Posted by 直    6/2/14 - 14:17   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は269万2500袋となった。前年同月から17.3%増したが、前月との比較では6.0%の減少。

Posted by 直    6/2/14 - 14:14   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:172.35↓5.15

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月18日以来の安値を更新した。7月限は、夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると買いが集まったものの、180セントの節目を試すことなく息切れ。その後は売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は170セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/14 - 14:03   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中先週末の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.18

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯には買いが先行、17セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは売り圧力が強まり、中盤には17.10セント台まで急落。その後は17.20セント台まで戻して売り圧力もやや弱まったかに見えたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/2/14 - 13:28   

5月ISM製造業指数は55.4に上昇、朝方の発表から訂正
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年5月 14年4月 市場予想
ISM製造業指数 55.4 54.9 55.6

続きを読む

Posted by 松    6/2/14 - 12:05   

南ア砂糖スト、労働者と砂糖会社が2日に話し合い・政府関係者
  [砂糖]

南アフリカ政府の労使調停委員会(CCMA)のスポークスマンは地元紙に対し、2日に砂糖労働者と砂糖会社の間で賃上げなどについて話し合いが行なわれていることを明らかにした。砂糖労働者は5月27日から労使交渉を巡って17年ぶりのストライキに入っている。労働者側は11%の賃上げを要求しているのに対し、南アフリカの2大砂糖会社イロボ・シュガーとトンガート・ヒューレットからの提示額は8.5%の引き上げだった。一方、労働者は2日に南アフリカの砂糖会社TSBシュガーのビル前でデモを実施。また、食品労働者組合(FAWU)事務局長によると、4日に葉さらに大きなデモ行進が計画されている。

Posted by 直    6/2/14 - 11:20   

輸出検証高:大豆と小麦は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 514.7 ↑ 1.1% ↑ 12.6% 31248.0 ↑ 14.3% 408.0 〜544.0
コーン 976.1 ↓16.5% ↑ 229.7% 33665.6 ↑ 145.3% 800.0 〜1250.0
大豆 156.4 ↑ 72.7% ↑ 28.2% 42117.3 ↑ 22.1% 70.0 〜122.0

Posted by 松    6/2/14 - 11:08   

4月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
建設支出 953548 ↑0.21% ↑0.58% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 松    6/2/14 - 10:02   

13/14年度韓国穀物輸入2.5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、韓国の2013/14年度(10-9月)穀物輸入予測は1405万4000トンとなった。前年から2.5%増加になる。国内の穀物生産に関すると、2014年は前年比1%増の600万1000トンとみられ、主力のコメがほぼ横ばい、コーンは8%の増加見通しである。

Posted by 直    6/2/14 - 08:29   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、オファーの受付は6月4日までになる。

Posted by 直    6/2/14 - 08:08   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、5月30日時点で3138.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が5月30日時点で3138万7000トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。このうちコーンが1970万7000トン、小麦は899万5000トンだったという。

Posted by 直    6/2/14 - 08:06   

30日のOPECバスケット価格は105.91ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (金) 105.91 ↓ 0.54
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10
5/28 (水) 106.35 ↓ 0.44
5/27 (火) 106.79 ↑ 0.06
5/26 (月) 106.73 ↓ 0.19

Posted by 松    6/2/14 - 06:39   

6/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/2/14 - 06:37   

2014年05月30日(金)

米国市場騰落率 - 2014年5月末時点
  [騰落率]

5/30/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16717.17 ↑0.82% ↑10.08%
S&P 500種 1923.57 ↑2.10% ↑17.96%
ナスダック 総合指数 4242.47 ↑3.11% ↑22.37%
10年債利回り 2.484 ↓ 0.211 ↑ 0.361
5年債利回り 1.542 ↓ 0.198 ↑ 0.526
2年債利回り 0.346 ↓ 0.104 ↑ 0.037
NYMEX:WTI原油 7月限 102.71 ↑3.63% ↑11.68%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 2.9719 ↑1.49% ↑7.88%
NYMEX:暖房油 7月限 2.8882 ↓1.21% ↑3.84%
NYMEX:天然ガス 7月限 4.542 ↓6.22% ↑14.01%
COMEX:金 6月限 1245.6 ↓3.88% ↓10.56%
COMEX:銀 7月限 18.682 ↓2.57% ↓16.01%
COMEX:銅 7月限 312.35 ↑3.17% ↓5.13%
CBOT:小麦 7月限 627-1/4 ↓13.06% ↓11.09%
CBOT:コーン 7月限 465-3/4 ↓10.26% ↓29.65%
CBOT:大豆 7月限 1493-1/4 ↓1.29% ↓1.11%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.38 ↓1.92% ↑5.02%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 177.50 ↓13.77% ↑39.71%
ICE-US:ココア 7月限 3071 ↑3.05% ↑40.16%
ICE-US:綿花 7月限 86.27 ↓8.51% ↑8.71%
ICE-US:FCOJ 7月限 159.40 ↓0.75% ↑5.32%

Posted by 松    5/30/14 - 19:51   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在247.34万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月30日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 258.389 2473.375 2401.981 ↑ 3.0% ↑ 47.3%
>アラビカ種 213.295 2175.882 2082.224 ↑ 4.5% ↑ 46.0%
>ロブスタ種 38.489 169.645 163.423 ↑ 3.8% ↑ 62.3%
>インスタント 6.605 127.848 156.334 ↓18.2% ↑ 51.8%

Posted by 松    5/30/14 - 17:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%
5/19〜 5/23 1.3347 ↑ 0.37% ↑ 1.86% 1.2020 ↑ 0.86% ↑ 10.52%
5/12〜 5/16 1.3298 ↓ 5.14% ↓ 1.79% 1.1917 ↑ 0.39% ↑ 4.93%
5/5〜 5/9 1.4019 ↓ 7.62% ↑ 1.87% 1.1871 ↓ 5.55% ↑ 3.58%

Posted by 松    5/30/14 - 17:45   

FX:ユーロ小幅高、投資家のリスク志向が強まる中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:101.75、ユーロ/ドル:1.3630、ユーロ/円:138.75 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。株が底堅く推移、シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数が強気の内容となったことなどを受けて投資家のリスク志向が強まる中、ここまでの下落の反動もあってユーロに買いが集まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、中盤には101.40円まで値を下げての推移となった。ロンドンでは101.60円まで値を回復、NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに、101.80円まで上げ幅を拡大した。午後からは動意も薄くなり、101.70円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルを挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、値動きに大きな変化は見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.36ドル台半ばまで上昇。午後からはやや売りに押し戻されたものの、1.36ドル台前半の水準を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京午前にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後値を回復しロンドンでは138円台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には138円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    5/30/14 - 17:36   

債券:続落、強気経済指標など嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数といった景況感指数が予想を上回る強気の内容となったのを嫌気、月末を前にポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は強気の経済指標を受け、改めて売り圧力が強まる格好となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後までマイナス圏での推移が続いた。10年債の利回りは朝方に2.49%台まで上昇。その後は2.40%台後半を中心とした推移が続いた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:28   

株式:売り買いまちまち、ダウ平均とS&P最高値もナスダック下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,717.17↑18.43
S&P500:1,923.57↑3.54
NASDAQ:4,242.62↓5.33

NY株は売り買いまちまち。日中を通じて月末を前に利食い売りが優勢、上値の重い展開が続いたが、最後は強気の経済指標などを支えにしっかりと買いが集まった。ダウ平均とS&P500は僅かながらも過去最高値を更新、一方ナスダック総合指数は値を下げた。

相場は取引開始時から売りが先行、中盤まではナスダックのハイテク銘柄などを中心に軟調な展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる展開、シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数といった景況感指数が予想を上回る強気の内容となったことが下支えとなる中、ダウ平均やS&Pはプラス圏での推移となった。

ダウ平均とS&P500種は共に史上最高値を更新した。セクター別では消費財やヘルスケアは上昇を主導する一方、素材や石油株は値を下げた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:24   

加製薬バリアント、米同業アラガンへの買収提示額一段と引き上げ
  [企業]

カナダの製薬会社バリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)は30日、米同業のアラガン(AGN)に対する買収提示額を一段と引き上げたことを発表した。28日に現金部分を一株あたり48.30ドルから58.30ドルに改定したが、このたびさらに72.00ドルに引き上げた。株式部分については、引き続きアラガン株1株とバリアント株0.83株の交換。バリアントのJ・マイケル・ペアソン会長兼最高経営責任者は、新しいオファーはバリアント、アラガン両社の株主に大きな利益をもたらすとコメントした。アラガンは、バリアントがオファーを引き上げたことを認識する声明を発表したが、一方で直接に最新提示額を受けてないという。受け取り次第検討すると述べた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:12   

米婦人服のアン・テイラー決算、リストラ経費計上で75%減益
  [企業]

米婦人服チェーンのアン・テイラー(ANN)は30日、2-4月期純利益が前年同期から75.2%落ち込み、518万3000ドルになったと発表した。予想以上のリストラ絡みの費用が響いた。一株あたり0.11ドル、リストラ費用を除いて一株あたり0.33ドルで、市場予想を上回る。売上高は5億9059万2000ドルと、前年から2.8%の増加。既存店売上高が前年同期比1.8%ダウンで、2013年2-4月期の0.5より大きなマイナス幅である。

5-7月期については、売上高を6億7000万ドルと予想し、既存店売上高が1けた台前半の伸びとなるのを見通した。

Posted by 直    5/30/14 - 16:54   

大豆:反落、強気の輸出成約受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。取引前半には輸出成約が強気の内容だったことを受けて買いが先行したものの、最後は生産が大幅に増加すると見られている新穀の需給の弱さに注目が集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢の展開。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて15ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は新穀限月を中心に徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は1490セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 16:25   

コーン:続落、弱気の天気予報を背景にした売りの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:465-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報を受け、新穀の需給見通しの弱さに改めて注目が集まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には輸出成約高が比較的好調な内容となったことを受けて買いが集まったものの、通常取引開始後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。その後は細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開となり、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/30/14 - 16:19   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善観測が重石となる中で売り継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:627-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄改善観測が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には輸出成約が好調な内容だったことを好感した買いが集まり、通常取引の開始時には630セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤には630セントを挟んだレンジ内での小動きが続いたあと、引けにかけては一段と売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/30/14 - 16:18   

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ、2-4月期は約9割減益
  [企業]

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ(BIG)が30日に発表した2-4月期決算によると、純利益は334万8000ドルとなり、前年同期から89.7%落ち込んだ。大幅減益は撤退したカナダ部門での赤字が背景にある。継続営業ベースでは前年からの減少率も縮小。また、継続営業ベースの利益見通しを一株あたり2.35-2.50ドルと見通し、従来の予想レンジの2.25-2.45ドルから引き上げた。

2-4月期の売上高は前年同期比1.4%増の12億8127万1000ドルで、市場予想を上回った。既存店売上高が前年同期から0.9%増加したという。

Posted by 直    5/30/14 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 444048 △ 16035
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6601 △ 4793
NYMEX-暖房油 △ 61923 ▼ 6486
NYMEX-天然ガス ▼ 83259 ▼ 2486
COMEX-金 △ 92710 ▼ 24372
_
CBOT-小麦 △ 21849 ▼ 4933
CBOT-コーン △ 253385 ▼ 26816
CBOT-大豆 △ 141790 △ 9689
ICE US-粗糖 △ 154876 ▼ 35532
ICE US-コーヒー △ 41577 ▼ 1688
_
IMM-日本円 ▼ 59059 ▼ 4362
IMM-ユーロFX ▼ 17451 ▼ 6846
CBOT-DJIA (x5) △ 9168 △ 10365
CME-E-Mini S&P ▼ 66108 △ 56511

Posted by 松    5/30/14 - 15:35   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し嫌気した前日の流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.542↓0.017

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は在庫の大幅積み増しを嫌気した前日の流れを継いだポジション整理の売りが、相場を押し下げた。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買いが集まり昼過ぎにはプラス圏を回復したものの、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/30/14 - 15:26   

石油製品:大幅安、原油や株が軟調に推移する中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9719↓0.0239
暖房油7月限:2.8882↓0.0317

NY石油製品は暖房油を中心に大幅安の展開。特に大きな買い材料も見当たらない中、原油や株が軟調に推移するのを嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から¥売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼には暖房油が5月7日以来の安値まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 15:20   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.71↓0.87

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価が軟調に推移したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には103ドルを割り込んでの推移となった。中盤にはシカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数が強気の内容となったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに下落の流れが再開、昼には一時102ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 15:10   

4月の世界コーヒー輸出、前年比4.6%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1022万1884袋となり、前年同月から4.6%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが8.8%増え、2位のベトナムは48.5%の増加。コロンビアも前年比プラスである。一方で、インドネシアは45.5%減少し、インドも7.7%ダウン。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、ニカラグアが92.7%落ち込んだのをはじめ、エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラ、コスタリカ揃って前年を下回った。メキシコは17.22%の前年比マイナス。

2013/14年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて前年同期を3.4%下回る6339万1489袋となった。

Posted by 直    5/30/14 - 14:33   

金:続落、強気の指標嫌気される中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,245.6↓10.7

NY金は続落。強気の経済指標が嫌気される中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで1月末以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,250ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後1,250ドルの節目を割り込むと売りが加速、昼前には1,240ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 14:11   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:177.50↓4.45

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には170セント台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ってからは買い意欲が強まり、中盤には180セント台まで戻す場面も見られたものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となったが、日中の安値までは下げることなく取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 14:10   

砂糖:反落、前日までの上昇の反動もあり手仕舞い売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々にマイナス転落。朝方には17.20セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,866基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1866 ↑ 9 ↑ 95 ↑5.36%
>陸上油田 1792 ↑ 9 ↑ 101 ↑5.97%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↓ 11 ↓44.00%
>海上 60 →0 ↑ 5 ↑9.09%
>>メキシコ湾 58 →0 ↑ 6 ↑11.54%
カナダ 198 ↑ 44 ↑ 53 ↑36.55%
北米合計 2064 ↑ 53 ↑ 148 ↑7.72%

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Posted by 松    5/30/14 - 13:05   

5月ミシガン大消費者指数は81.9に小幅上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年5月 5月速報値 14年4月 市場予想
消費者指数修正値 81.9 81.8 84.1 81.4

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Posted by 松    5/30/14 - 09:58   

13/14年度ブルンジコーヒー生産、前年の半分以下
  [コーヒー]

ブルンジのコーヒーセクターを管理するARFIC幹部はブルームバーグに対し、国内の2013/14年度コーヒー生産が1万1000トンと、前年度の2万3000トンの半分にも満たなかったことを明らかにした。収穫サイクルの裏作の年だったことを指摘しながら、一方で、近年は内戦や肥料不足、気候変動なども響いているとコメント。2014/15年度の生産も予想している2万2000トンに到達しないかもしれないと述べた。ARFICによると、ブルンジのコーヒー生産は1990年代半ばに40万トンを超えていたものの、内戦が起きたことで農家は避難、肥料の輸入が止められ、農業に打撃を与える格好となった。それでも、ブルンジのコーヒーは高品質で知られるとも伝わっている。

Posted by 直    5/30/14 - 09:48   

5月シカゴビジネス指標(PMI)は65.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年5月 14年4月 市場予想
総合指数 65.5 63.0 60.3

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Posted by 松    5/30/14 - 09:48   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、154.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は30日、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が154万8135トンになる見通しを示した。先月下旬時点での予測の126万6654トンから引き上げ、2013/14年度の59万4245トンからより大きな積み増しの見方になった。大幅上方修正は、食用のホワイトコーンが背景にあり、50万9693トンの従来予測から108万1792トンに大きく引き上げた。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測は53万8581トンから46万6343トンに下方修正だが、前年比は増加である。

2013/14年度(10-9月)の小麦期末在庫は54万9493トンと、前月報告での50万9693トンから引き上げた。前年からは12.3%の積み増し予想である。

Posted by 直    5/30/14 - 09:08   

メキシココーン生産、僅かに減少も過去5年平均超える見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2014年コーン生産は2237万9000トンの見通しとなった。前年から僅かに減少になるが、2009年から2013年の平均は上回る。収穫中の秋冬コーンは、ホワイトコーンの価格下落を背景にした作付の15%減少を背景に生産も13%落ちるとみられている。一方、春夏コーンは天気に恵まれた中で作付を控え、また、政府の助成金に着目したホワイトコーンからイエローコーンへの乗り換えが寄与して価格下落でも作付が前年比ほぼ横ばいの見通し。生育中も好天気が続き、イールド改善なら生産は3%増加が見込まれるという。

Posted by 直    5/30/14 - 08:51   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/22/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲52.4 531.5 479.1 ↑36.1% 200.0 〜600.0
コーン 621.3 90.9 712.2 ↑24.9% 450.0 〜850.0
大豆 60.3 821.1 881.4 ↑43.2% 400.0 〜800.0
大豆ミール 83.7 0.2 83.9 ↓76.0% 150.0 〜350.0
大豆油 15.0 0.0 15.0 ↓63.7% 0.0 〜35.0

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Posted by 松    5/30/14 - 08:40   

4月個人所得は前月比0.30%増加、消費支出は予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年4月 前月比 市場予想
個人所得 14530.2 ↑0.30% ↑0.3%
個人消費支出 11884.1 ↓0.07% ↑0.2%
貯蓄率 4.04% ↑0.41
個人消費価格指数(PCE) 108.413 ↑0.20%
PCEコア 107.079 ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    5/30/14 - 08:32   

米コーンや大豆、エルニーニョの恩恵受ける可能性小さい
  [穀物・大豆]

米国のコーンや大豆がエルニーニョ現象の恩恵を受ける可能性は小さいと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、米モルガン・スタンレーは、予想されている発生時期を考慮して、エルニーニョに伴う大雨や気温低下がコーン、大豆のイールドを押し上げることはないとの見方を示した。それでも、夏場の生育に適した天気になることは見込んでおり、このためは新穀価格の下落余地があると指摘した。

Posted by 直    5/30/14 - 08:24   

29日のOPECバスケット価格は106.45ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10
5/28 (水) 106.35 ↓ 0.44
5/27 (火) 106.79 ↑ 0.06
5/26 (月) 106.73 ↓ 0.19
5/23 (金) 106.92 ↓ 0.08

Posted by 松    5/30/14 - 06:57   

5/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/30/14 - 06:54   

2014年05月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在221.50万袋と前月を 7.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月29日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.982 2214.986 2401.981 ↓7.8% ↑ 31.9%
>アラビカ種 82.444 1962.587 2082.224 ↓5.7% ↑ 31.7%
>ロブスタ種 0.000 131.156 163.423 ↓19.7% ↑ 25.5%
>インスタント 0.538 121.243 156.334 ↓22.4% ↑ 43.9%

Posted by 松    5/29/14 - 18:07   

債券:反落、これまでの上昇の反動もあり調整売りに押される
  [場況]

債券は反落。これまでの上昇の反動もあり、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、前日の高値を大きく上抜ける格好となったものの、中盤以降は売り一色の相場展開。午後に発表された7年債の入札が、期待ほど好調な内容ではなかったことも弱気に作用する格好となり、引けにかけて改めて下げ幅を広げる格好となった。10年債の利回りは午前中に2.41%を割り込むまで低下したものの、その後は上昇に転じ、午後には2.45%を超えた。

Posted by 直    5/29/14 - 17:28   

FX:決め手となる材料に欠ける中、上下に方向感なく振れる展開
  [場況]

ドル/円:101.76、ユーロ/ドル:1.3600、ユーロ/円:138.43 (NY17:00)

為替はドル、ユーロ、円共にほぼ変わらず、決め手となる材料に欠ける中、上下に方向感なく振れる展開が続いた。ドル/円は東京から売りが先行、米長期金利の低下に反応する形でジリジリト値を切り下げる格好となり、ロンドンでは101.40円台まで下げ幅を拡大した。NYにはいると失業保険が強気の内容となったのを手掛かりに買いが集まったものの、中盤には101.40円を割り込むまでに反落。しかし午後からは株高の進行を好感、101円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半で推移した後、昼にかけては買い戻しが集まり1.36ドル台を回復。ロンドン朝には再び売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり1.36ドル台前半まで値を戻した。NY朝には再び売りが優勢となったが、1.36ドルを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは1.36ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では138円台前半での小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には138円を割り込むまで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には138円台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となったものの、午後からは米株の上昇につれて値を回復した。

Posted by 松    5/29/14 - 17:25   

株式:反発、新たな買収提案などを手掛かりに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,698.74↑65.56
S&P500:1,920.03↑10.25
NASDAQ:4,247.95↑22.88

NY株は反発。米食肉大手に対する新たな買収案が提示されるなど、M&Aがらみの好材料を手掛かりにしっかりと買いが集まった。米長期金利の低下が一服したことも、米景気に先行き不透明感がやや後退したとの見方につながり強気に作用した。

相場は取引開始後しばらく売り買いが交錯、ややプラス圏に入ったあたりを中心に不安定に上下に振れる展開。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となる一方1-3月期GDP改定値が予想以上の引き下げとなるなど、強弱入り混じる内容だったこともあって方向感が定めることはなかった。中盤にかけては徐々に動意も薄くなったものの、午後に入ると買いが加速、週の高値を一気に上抜けて取引を終了した。

S&P500種は再び史上最高値を更新した。セクター別では消費財やヘルスケア、テクノロジーや石油株などの上昇が目立った一方、公益株の上値は重かった。

Posted by 直    5/29/14 - 17:22   

アバクロ決算、2-4月期は予想下回る赤字幅
  [企業]

カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は29日、2-4月期の最終損益が2367万1000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の720億3000万ドルから大きく拡大。特別項目を除いて一株あたり0.17ドルの赤字になり、市場予想は下回った。売上高は8億2242万8000ドルで、前年から2.0%の減少だが、市場が予想して以上である。傘下ブランド別の既存店売上高は、アバクロンビー・アンド・フィッチで1%、アバクロンビー・キッズで6%それぞれ減少し、ホリスターでも7%落ちた。

同社は来年1月に終わる今年度の一株利益予想を2.15-2.35ドルで据え置いた。既存店売上高は3-4%減少を見越す。

Posted by 直    5/29/14 - 17:20   

マイクロソフト、クラウド事業でセールスフォースと提携の報道
  [企業]

マイクロソフト(MSFT)はセールスフォース・ドット・コム(CRM)とクラウド事業提携の発表を計画していると報じられた。米ブルームバーグが関係筋の話として報じ、提携でマイクロソフトのクラウドコンピューティングサービスの顧客は、セールスフォースの顧客管理プログラムを利用できるようになるという。また、マイクソフト・オフィスにセールスフォースの商品からのデータも統合するもよう。

マイクロソフトとセールスフォースは、は2010年の特許侵害を巡る提訴、若いなどで対立関係にあることで知られるが、事業提携で緩和に向かうとの見方が伝わっている。

Posted by 直    5/29/14 - 16:53   

大豆:小幅続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1499-0↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。現物市場における需要の好調さが大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、一時1500セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はまとまった売りが出てマイナス転落したものの、すぐに値を回復。中盤にかけは再び上値の重い展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/29/14 - 16:17   

コーン:反落、中西部の降雨で生育が順調に進むとの見方を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:469-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。中西部の生産地で目先適度な降雨が続くとの予報が出る中、苗の生育が順調に進むとの見方から改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後は460セント台後半まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけて日中安値近辺でのもみ合い。引け間際には買い戻しが集まったが、一時的に470セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/29/14 - 16:13   

小麦:続落、降雨による作柄改善観測強まる中で売りが継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:632-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。中西部で適度な降雨が続いていることを受け、冬小麦の作柄改善観測が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみ早々にマイナス転落。中盤には630セント割れを試すまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/29/14 - 16:12   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.559↓0.056

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、在庫が予想を上回る積み増しとなったことも嫌気される格好となり、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかった。在庫統計発表後は売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開。午後からは相場が落ち着きを取り戻すにつれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は4.50ドル台半ばなで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/29/14 - 15:34   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.0126↑0.0077
暖房油6月限:2.9190↓0.0116

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される展開となった。在庫統計発表後は在庫が予想以上の取り崩しとなったガソリンには買いが集まり、日中高値を更新。一方で暖房油は売りの流れが止まらず、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    5/29/14 - 15:29   

米ボーイング、向こう5年間の防衛部門売上高ほぼ横ばい見通し
  [企業]

米ボーイング(BA)のデニス・ミュイレンバーグ最高執行責任者(COO)は29日に証券会社主催の会議で、同社の防衛・航空宇宙部門の売上高が向こう5年間ほぼ横ばいになる見通しを示したと報じられた。報道によると、同氏は政府の軍事予算引き締めの影響を指摘。利益マージンの引き上げを計画しているものの、大きなコスト削減などを通じ手のことになると述べたという。同じ会議では、軍需大手ロッキード・マーティン(LMT)のマリリン・ヒューソン最高経営責任者が今年の売上高の小幅減少を予想したとも伝わっている。

Posted by 直    5/29/14 - 15:24   

原油:反発、ガソリン在庫の取り崩しや需要増加を好感
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:103.58↑0.86

NY原油は反発。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなり、需要が回復したことを好感、投機的な買いが相場をしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引後はしばらくして103ドル台まで値を回復、在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には104ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/29/14 - 15:19   

米食肉加工最大手のタイソン、同業ヒルシャーに買収提案
  [企業]

米食肉加工最大手タイソン・フーズ(TSN)は29日、同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)を一株あたり50ドルで買収提案したことを発表した。ヒルシャーが冷凍食品大手ピナクル・フーズ(PF)の買収を発表する前の9日終値に35%上乗せした水準になるという。28日終値と比べても約11%のプレミアムだ。また、ピルグリムズ・.プライド(PPC)が27日に明らかにしたヒルシャーに対する買収提示額の同45ドルも上回る。

ヒルシャーはジミー・ディーンやボール・パークなどの食肉加工品ブランド、冷凍食品を手掛けるが、タイソンはヒルシャーの朝食ラインアップを評価し、統合によって朝食事業の拡大を目指す。なお、タイソンはヒルシャーのピナクル買収撤回を買収の条件にしている。ヒルシャーはタイソンの買収提案を検討すると声明を発表した。

Posted by 直    5/29/14 - 14:57   

米コストコ、2-4月期決算で3%増益
  [企業]

米コストコ・ホールセール(COST)が29日に発表した2-4月期決算によると、純利益は4億7300万と、前年同期から3.1%増加した。売上高が前年比7.1%増の257億9400万ドル。既存店売上高が前年から4%増え、このうち米国だけなら5%の増加という。また、ガソリン価格や為替のインパクトを除くと伸び率は6%で、米国も6%アップ。国際部門の既存店売上高の伸び率は3%、ガソリンと為替の影響を除くと8%となる。

Posted by 直    5/29/14 - 14:37   

金:続落、週初からの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,256.3↓3.0

NY金は続落。週初からの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する中、終値ベースで2月4日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,250ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は1-3月期のGDP改定値が予想以上の引き下げとなったことを受けて買い戻しが加速、中盤には一時プラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/29/14 - 14:10   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:181.95↑5.80

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には180セント台前半まで一気に値を伸ばした。朝方にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤には再び買い意欲が強まり値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/29/14 - 13:57   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.48↑0.37

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、ファンドを中心に投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、ここまでの下落で割安感が高まっていたこともあり、早朝には17セント台半ばまで一気に値を回復した。NYに入ってからは買いも一服、やや伸び悩む展開となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/29/14 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.60と前回から変わらず、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 75266.2 29000.1 2.60 2.60
競争入札分 75228.3 28962.2 2.60 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.36% 49.91%
最高落札利回り(配分比率) 2.010% (73.86%) 2.317%

Posted by 松    5/29/14 - 13:09   

13/14年度世界大豆生産推定、2.84億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産が2億8400万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。しかも、従来予測から200万トンの上方修正。前年比は4.4%の増加になる。世界消費は2億8100万トンから2億8200万トンに引き上げ。貿易量予測は1億800万トンで据え置いた。世界在庫に関すると、2700万トンから2800万トンに引き上げ、前年度の推定2600万トンから積み増しの見通しである。

Posted by 直    5/29/14 - 11:45   

14/15年度世界コーン生産見通し、500万トンの引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億5500万トンと、3月に発表した初回予測の9億5000万トンから引き上げた。また、2013/14年度の推定を9億6500万トンから9億7000万トンに上方修正。2014/15年度はイールド低下から減少になるとの見方である。

2014/15年度の世界消費予測は9億4500万トンから9億4700万トンに引き上げた。前年比較で1.0%の増加になるが、飼料用と工業用では前年よりペースの鈍い伸びになるとの見方も示した。期末在庫予測に関すると、2013/14年を1億5500万トンから1億6400万トン、2014/15年度は1億6300万トンから1億7200万トンにそれぞれ上方修正した。2014/15年度には7年ぶりの高水準に膨らむとしており、米国や中国などの在庫積み増しが背景にあるという。2013/14年度の貿易量見通しを1億1300万トンから1億1600万トンに引き上げた。2014/15年度についても200万トン引き上げたが、それでも、1億1400万トンで、前年割れの見方である。

Posted by 直    5/29/14 - 11:45   

14/15年世界小麦生産見通し、再び300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が6億9400万トンになると野見通しを示した。従来予測の6億9700万トンから引き下げ、これで2ヵ月連続して300万トンの下方修正である。前年比は2.1%の減少になり、前年の記録的なイールドがより平均的な水準に戻るとの見方が背景にあるという。

消費見通しは7億100万とから6億9800万トンに引き下げた。それでも、前年を1.2%上回り、食用と飼料用が消費全体を押し上げるとの見方を示した。期末在庫は1億8700万トン予想で据え置いた。前年から2.1%取り崩しになり、主要輸出国で在庫縮小の見通しとした。貿易量予測は前年比4.0%減の1億4500万トンで、ただ前月に見越していた1億4400万トンからは上方修正。

Posted by 直    5/29/14 - 11:44   

ブラジルから輸入した大豆約9万トンが米国に到着・ロイター
  [穀物・大豆]

米国がブラジルから輸入した大豆がこの週末に米ノースカロライナ州とバージニア州の港に到着したと報じられた。ロイターによると、ノースカロライナ州に届いた大豆が6万6000トン、バージニア州には3万トンほどとみられる。このほか、ブラジルでは現在およそ34万2000トンの大豆が米国向けに出荷を控えているという。

Posted by 直    5/29/14 - 11:23   

EIA在庫:原油は166万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 392954 ↑ 1657 ↑ 123 ↑ 3500
ガソリン在庫 211575 ↓ 1803 ↑ 162 ↓ 1400
留出油在庫 116081 ↓ 196 ↑ 638 ↑ 821
製油所稼働率 89.89% ↑ 1.15 ↑ 0.38 90.30%
原油輸入 7809 ↑ 1340 - ↑ 1500

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Posted by 松    5/29/14 - 11:06   

ブラジル製糖所、複数の要因から稼動数は前年下回る・米調査会社
  [砂糖]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルで2014/15年度の砂糖きび収穫が始まったものの、複数の要因から稼動している製糖所が前年より少ないことを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)のデータによると、5月16日時点で操業している製糖所は249ヶ所で、前年同期の268ヶ所から減少。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは前年割れの要因として、砂糖とエタノールの価格下落や、昨年12月から今年1月にかけて干ばつに見舞われ砂糖きびの糖分が低下したこと、規模の小さい業者の経営問題を挙げた。

例えば、マットグロッソ・ド・スル州の農業畜産連盟(FAMASUL)は州内の砂糖生産コストが隣接するサンパウロ州より11.5%高いとの調査結果を示しているという。同州の土壌がサンパウロ州に比べて肥えていないため、肥料などの支出も拡大。加えて、サンパウロ州よりも税金が高いことなども背景にある。

ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、マットグロッソ・ド・スル州以外でもコスト高や不採算が問題となっている州があることを記した。一方、サンパウロ州でも砂糖きび生産でマージンは縮小していることを指摘。サンパウロ州の生産者はまだインフラストラクチャーや生産コストの面で有利な立場にあるものの、それでもマージンはごく僅かかゼロという。

Posted by 直    5/29/14 - 11:03   

天然ガス在庫は1,140億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1380 ↑ 114 ↑ 110 ↓35.54% ↓40.23%

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Posted by 松    5/29/14 - 10:36   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から0.41%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 97.8 ↑0.41% ↓9.19% ↑1.0%

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Posted by 松    5/29/14 - 10:02   

1-3月期企業収益は前期比0.06%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

14年1Q 前期比 13年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2337.0 ↑0.06% ↑2.14%
>税引後収益 1879.7 ↓1.30% ↑1.92%
ネット・キャッシュフロー 2109.8 ↓5.87% ↓1.88%

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Posted by 松    5/29/14 - 08:44   

1-3月期GDPは前期比0.98%の減少、速報から予想以上の引き下げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年1Q 速報値 13年4Q
実質国内総生産 ↓0.98% ↑0.11% ↑2.63%
個人消費 ↑3.10% ↑3.02% ↑3.29%
国内投資 ↓11.69% ↓6.10% ↑2.47%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.29% ↑1.32% ↑1.56%
>個人消費支出(PCE) ↑1.39% ↑1.42% ↑1.06%
>>コア ↑1.22% ↑1.25% ↑1.28%

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Posted by 松    5/29/14 - 08:42   

失業保険新規申請件数は30.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月24日 前週比 5月17日 市場予想
新規申請件数 300.00 ↓ 27.00 327.00 318.00
4週平均 311.50 ↓ 11.25 322.75
継続受給件数 2631.00 2650.00

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Posted by 松    5/29/14 - 08:31   

ロシアの金及び外貨準備高は23日時点で前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月23日時点で4,684億ドルと、前週から16億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、412億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/29/14 - 07:24   

5/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    5/29/14 - 06:45   

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