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2014年06月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在44.88万袋と前月を14.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月9日 6月累計 前月(5/9) 前月比 前年比
輸出合計 98.545 448.783 525.728 ↓14.6% ↑ 91.1%
>アラビカ種 68.626 378.299 478.707 ↓21.0% ↑ 73.6%
>ロブスタ種 26.400 36.830 19.152 ↑ 92.3% ↑ 839.5%
>インスタント 3.519 33.654 27.869 ↑ 20.8% ↑ 158.7%

Posted by 松    6/9/14 - 18:07   

米薬品のメルク、同業アイデニックスを約38.5億ドルで買収
  [企業]

米薬品大手のメルク(MRK)は9日、同業のアイデニックス・ファーマシューティカルズ(IDIX)を一株あたり24.50ドル、現金で買収すると発表した。総額約38億5000万ドルの買収になる。アイデニックスはC型肝炎治療薬で知られ、メルクは買収によって同事業の強化を狙う。買収は7-9月期に完了の予定という。

Posted by 直    6/9/14 - 17:51   

米スロットマシンメーカーのIGTが身売り検討・ロイター
  [企業]

米国のスロットマシンメーカーのインターナショナル・ゲーム・テクノロジー(IGT)が身売りを検討していると報じられた。ロイターが関係者の話として、IGTはモルガン・スタンレー(MS)を起用して2ヶ月以上前から取り組んでいると伝えた。すでに同業や投資会社など複数の企業が買収に興味を示しているともいう。ゲーム業界のスローダウンを背景にしたIGTの株価下落が同社の売却計画につながったが、業界の先行き不透明感、規制上、ゲーム機メーカーの買収・合併に時間がかかることなどから実際に売却が容易でないことを指摘した。IGT、モルガン・スタンレーともに報道へのコメントは拒否しているもよう。

Posted by 直    6/9/14 - 17:46   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和策が改めて売り材料視される
  [場況]

ドル/円:102.52、ユーロ/ドル:1.3592、ユーロ/円:139.36 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ファンダメンタルズで特に大きな材料が見当たらない中、先週のECB理事会で追加緩和策が決定され、更なる緩和策を打ち出す可能性も示されたことが、改めて売り材料視される格好となった。ドル/円は東京では102円台半ばのレンジ内で小動き。ロンドン朝には102円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYにはいると再び102円台半ばまで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばでの小動き。ロンドン朝には1.36ドル後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転してユーロ売り一色の展開。NY午前には、1.35ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した」。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では140円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY午前には139円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/9/14 - 17:45   

債券:続落、一連の米国債入札を前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。明日から米国債の入札が相次ぐこともあり、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。モルガン・スタンレーが米国債に対して弱気の見通しを示したことなども売りを呼び込むきっかけとなった。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は改めて下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服、下げ幅を縮小する展開となったものの、 最後までプラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。10年債の利回りは、午前中に2.63%まで上昇したが、最後は2.60%まで低下した。

Posted by 直    6/9/14 - 17:32   

株式:続伸、小型株やM&A絡みの買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:16,943.10↑18.82
S&P500:1,951.27↑1.83
NASDAQ:4,336.24↑14.84

NY株は小幅続伸、S&P500とダウ平均は先週末に続いて過去最高値を更新した。米景気が順調に回復しているとの見方が大きな下支えとなる中、小型株の上昇やM&A絡みの材料を手掛かりとした買いが相場を主導した。ただここまでの上昇で全体に買われ過ぎ感が高まっていることもあり、上昇局面では利食い売りの圧力も強く、上昇幅は限定的なものにとどまった。

相場は取引開始時から買いが先行、昼前にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

ダウ平均の終値は18.82ドル高の1万6,943.10ドル、S&P500は1.83ポイント高の1,951.27。ナスダック総合指数は14.84ポイント高の4,336.24だった。セクター別では金融株や工業株、テクノロジーの上昇が目立った一方、公益やヘルスケアは軟調に推移した。

Posted by 直    6/9/14 - 17:29   

米半導体アナログ・デバイセズ、同業ヒッタイトを約20億ドルで買収
  [企業]

米半導体メーカーのアナログ・デバイセズ(ADI)は9日、同業のヒッタイト・マイクロウェーブ(HITT)を約20億ドルで買収合意したことを発表した。一株あたり78ドル、現金で野買収になり、6日のヒッタイト株価におよそ29%上乗せした水準である。5-7月期中に完了を見通した。アナログ・デバイシズはこのほか、5-7月期の売上高が1-5%増加し、一株あたり利益は0.60-0.64ドルになるとの従来の予想レンジを改めて示した。

Posted by 直    6/9/14 - 17:27   

米タイソンがヒルシャー買収提示額引き上げ、ピルグリムズは撤回
  [企業]

米食肉加工最大手のタイソン・フーズ(TSN)は9日、同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)に対する買収提示額を一株あたり50ドルから63ドルに引き上げタコとを発表した。買収は全て現金で、ヒルシャーの債務も含めて総額85億5000万ドルになる。同社の買収提案では従来通り、ヒルシャーが冷凍食品大手ピナクル・フーズ(PF)の買収を撤回することを条件にしている。

一方、ピルグリムズ・プライド(PPC)はタイソンの提示額引き上げを理由に、ヒルシャー買収提案を撤回した。ピルグリムズは今月初めにヒルシャーの買収提示額を一株あたり45ドルから55ドルに上げていたが、さらなる引き上げはピルグリムズの株主に勇気でないと判断したという。

Posted by 直    6/9/14 - 17:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢367.4 ↓ 1.6 ↑ 1.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.2 ↓ 2.6 ↑ 4.3

Posted by 松    6/9/14 - 17:07   

大豆:変わらず、需給報告控えポジション整理の動き強まる中で上下
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1457-0→0-0

シカゴ大豆は先週末から変わらず。USDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが交錯し上下に方向感なく振れる展開となった。期先限月は買い戻しが優勢となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げての推移。通常取引開始後は中盤にかけて再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、上昇分を消して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 16:38   

コーン:大幅反落、中国のDDGS輸入許可発行停止を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:451-0↓8-0

シカゴコーンは大幅反落。中国が未承認の遺伝子組み換え種混入を理由に米産DDGS(穀類蒸留粕)の輸入許可の発行を停止したことを受け、需要の落ち込みに対する懸念が大きく売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、440セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては440セント台後半のレンジ内での推移。後半は買い戻しが優勢となったものの、450セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/9/14 - 16:33   

小麦:反落、冬小麦の作柄改善観測が改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:612-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、適度な降雨に恵まれ米冬小麦の作柄が改善しているとの見方が改めて材料視される中、大きく売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、620セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、610セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/14 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良の割合が74%、生育も進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 22% 62% 12%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 78% 69% 81%
大豆発芽進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 50% 46% 62%

Posted by 松    6/9/14 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、発芽平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 60% 15%
前週 - 2% 22% 63% 13%
前年 2% 6% 29% 53% 10%
コーン発芽進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 80% 83% 90%

Posted by 松    6/9/14 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年から大幅に改善、作付も進む
  [経済指標]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月8日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 25% 62% 9%
前週 - - - - -
前年 2% 5% 31% 52% 10%
春小麦作付進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 88% 86% 93%
春小麦発芽進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 67% 70% 82%

Posted by 松    6/9/14 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 23% 19% 27% 26% 5%
冬小麦出穂進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 79% 81% 85%
冬小麦収穫進捗率 6月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 5% 12%

Posted by 松    6/9/14 - 16:13   

米マクロ経済、この5年間で最もFRBの目標に近い・ブラード総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は9日の講演で、景気改善が寄与してこの5年間で米連邦準備理事会(FRB)のマクロ経済の目標に最も近い状態にあるとの見方を示した。こよう情勢がなお弱く、インフレも依然として低いために、緩和的な金融政策が続いていることを認識。それでも、失業率が抵抗基調を続け、物価が当局の目標の2%に向かっていると指摘し、FRBが適切なペースでの金融政策の正常化という課題に面していると述べた。また、年内に景気が上向き続ける中で正常な金融政策に戻すベースに関心も高まるだろうとコメントした。

ブラード総裁は2013年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。次にセントルイス連銀総裁がFOMCで議決権を得るのは2016年になる。

Posted by 直    6/9/14 - 15:56   

天然ガス:反落、目先暑さが和らぐとの予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.645↓0.065

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした暑さが和らぐとの予報が出る中、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には4.60ドル台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、すぐに息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 15:41   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9848↑0.0458
暖房油7月限:2.8912↑0.0200

NY石油製品は反発、年後半の需要増加観測を支えに原油が大きく値を伸ばしたのを好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時にかけて一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、 やや上値の重い値動きとなったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 15:37   

原油:大幅続伸、年後半の需要増加観測が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:104.41↑1.75

NY原油は大幅続伸、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。年後半に世界の石油需要が増加するとの見方が改めて材料視される格好となり、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には103ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には104ドル台まで上げ幅を拡大。11日のOPEC総会を前に、世界需要の増加にOPECの増産が追いつかないのではとの懸念が高まる中、最後は104ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 15:28   

金:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,253.9↑1.4

NY金は小幅反発。需給面で特に新たな材料もなく、先週末の雇用統計発表で当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にマイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 14:31   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りに押され直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:165.35↓6.75

NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる格好となり、終値ベースで2月18日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、170セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは徐々に売り圧力が強まり、中盤には167セントまで値下げての推移。午後には改めて売りが加速、165セントまで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 14:19   

砂糖:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上値は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.98↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、足元の需給の弱さを背景とした売り圧力も依然として強く、中盤以降は上値も重くなった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に17セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方には17.10セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると売りが優勢となり、再び17セントを割り込む展開。その後は節目を挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/14 - 13:49   

ブラジルコーヒー生産、2年連続で減少見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)の見通しに基づいて、同国のコーヒー生産が2年連続減少する見通しとなったことを示した。CONABは先月15日に、2014/15年度の生産を前年比9.3%減の4456万6000袋と推定、2013/14年度に3.3%減少したのから一段と落ち込むとしていた。CONABの見通しはそれまでの4653万5000-5015万1000袋の予想レンジ下限も下回る水準への下方修正で、2015/16年度の生産にも懸念が強まっていることを指摘した。

ただ、2014/15年度に関してはCONABの見通し以上の生産を見越している向きもあり、最近の降雨が年初の干ばつの影響を緩和しているとの見方があることも指摘した。

2013/14年度の世界コーヒー生産は、前月から推定を据え置いた。全体で1億4571万7000袋と、前年から0.2%の増加。アラビカが前年比3.9%減少する一方、ロブスタは6.7%増加とみている。

Posted by 直    6/9/14 - 11:38   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 518.9 ↓2.6% ↓23.3% 354.5 ↓35.6% 408.0 〜544.0
コーン 1148.0 ↑ 17.1% ↑ 606.1% 34824.9 ↑ 150.8% 700.0 〜1210.0
大豆 123.1 ↓22.7% ↑ 28.5% 42243.4 ↑ 22.1% 82.0 〜191.0

Posted by 松    6/9/14 - 11:05   

中国向けで11.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで11万7000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/14 - 11:02   

インドのモンスーン、平均降水量になる確率93%・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は9日、今年のモンスーンの降水量が過去50年平均の89センチメートルに達する確率を93%と発表した。4月時点で見越していた95%から若干引き下げた。ピークとなる7月が93%、8月は96%という。地域別には、砂糖きびやコメなどを主に生産するウッタルプラデシュ、パンジャブ、ラジャスタンといった北部および北西武州で85%の確率で、北東部が99%、大豆と綿花で知られる中部で94%、また、コーヒーやゴムのカルナタカ州とアンドラプラデシュ州が93%をみている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/9/14 - 10:42   

中国、米産DDGS輸入許可の発行停止・ブルームバーグ
  [穀物・大豆]

中国の検疫当局が米国産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸入許可の発行を6日付で停止したと報じられた。ブルームバーグは関係者の話として、米産DDGSに中国未承認の遺伝子組み換えコーンMIR1162が含まれている可能性が強いことによる。商社3社が米国からのDDGS輸入申請を拒否されたともいう。

Posted by 直    6/9/14 - 10:01   

ブラジル砂糖生産、製糖所財政難で少なくとも15/16年度まで低調
  [砂糖]

英情報サイトアグリマネーによると、国際砂糖機関(ISO)は、ブラジルの砂糖生産について、製糖所の財政難を背景に少なくとも2015/16年度まで低調との見方示した。2014/15年度(4-3月)の砂糖輸出が2550万トンになるとの見通し。生産が前年を50万トン下回る3700万トンと予想しているのに基づいての見方で、輸出も前年から110万トン減少になる。2015/16年度には生産が3800万、輸出も2650万トンとやや上向くのを見越すが、2012/13年度に記録した過去最高には依然として届かないとしている。

ISOは一方で、砂糖生産が振るわないなのに対してエタノール生産は2014/15年度に275億リットル、2015/16年度には298億リットルと過去最高を更新するのを見通した。

Posted by 直    6/9/14 - 09:20   

米クラフト、コーヒー価格約10%引き上げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは7日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同社が先週初めに「マックスウェル」と「ユーバン」ブランドのコーヒー価格を16日付けで約10%引き上げていたことを明らかにした。2011年以来の値上げである。アラビカ種の生豆価格上昇を背景にした価格改定と見られ、同業のJMスマッカーも4日に傘下ブランドのフォルジャーズや断金・ドーナツなどの価格引き上げを行なっていた。

Posted by 直    6/9/14 - 08:24   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、6月6日時点で3150.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が6月6日時点で3150万7000トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。このうちコーンが1981万トン、小麦は929万トンだったという。

Posted by 直    6/9/14 - 08:15   

5月の中国大豆輸入、前年比17%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は597万トンと前年同月から17%増えた。2014年の輸入は最初の5ヶ月間あわせて2780万トンで、前年同期に比べて35.3%の増加である。

Posted by 直    6/9/14 - 08:12   

中国の5月石油輸入は日量616.7万バレルと前月から9.5%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は2,608万トン(日量616.67万バレル)と4月の日量681.08万バレルから9.46%減少した。前年比では8.90%の増加となる。年初来の累計では1億2,869万トン(日量624.70万バレル)と、前年同期を11.12%上回っている。石油製品の輸入は181万トンと、前月の254万トンから28.74%減少、前年は40万トンの輸入しかなかった。

Posted by 松    6/9/14 - 07:26   

6/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/9/14 - 06:59   

2014年06月06日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%
5/19〜 5/23 1.3347 ↑ 0.37% ↑ 1.86% 1.2020 ↑ 0.86% ↑ 10.52%
5/12〜 5/16 1.3298 ↓ 5.14% ↓ 1.79% 1.1917 ↑ 0.39% ↑ 4.93%

Posted by 松    6/6/14 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在35.02万袋と前月を13.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 160.641 350.238 308.376 ↑ 13.6% ↑ 387.6%
>アラビカ種 142.797 309.673 282.044 ↑ 9.8% ↑ 414.5%
>ロブスタ種 5.880 10.430 0.892 ↑ 1069.3% ↑ 166.1%
>インスタント 11.964 30.135 25.440 ↑ 18.5% ↑ 290.1%

Posted by 松    6/6/14 - 17:40   

債券:反落、雇用回復や株高進行受けポジション調整の売り優勢
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で、非農業雇用数の順調な増加が確認され、株式市場がしっかりと値を伸ばす中、週末を前にポジション調整の売りが優勢となった。相場は夜間の時間帯は買いが優勢、雇用統計発表後には大きく買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。10年債の利回りは、朝方2.53%台まで低下したが、その後上昇に転じ午後には2.60%台をつけるに至った。

Posted by 直    6/6/14 - 17:39   

FX:ドル高、米雇用の順調な回復や株高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.47、ユーロ/ドル:1.3641、ユーロ/円:139.82 (NY17:00)

為替はドル高が進行、雇用統計で非農業雇用数が4ヶ月連続で20万人を超える増加となり、雇用の順調な回復が改めて好感される中、NY株の上昇につれてドルにも買いが集まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、ロンドにかけて102円台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて上下に不安定に振れる展開となったものの、その後株式市場が上昇にて始まると買い意欲が強まり、102円台半ばまで上昇。午後からはそのままの水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.36ドル台前半まで値を下げた。雇用統計発表後には一時1.36ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、すぐに売りが膨らみ1.36ドル台前半まで反落。中盤以降は1.36ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からジリ安の展開、ロンドンでは139円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると流れが一転、株高の進行につれて徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には139円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    6/6/14 - 17:30   

株式:続伸、雇用の順調な回復を好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,926.28↑88.17
S&P500:1,949.44↑8.98
NASDAQ:4,321.40↑25.17

NY株は続伸、S&P500とダウ平均は前日に続いて過去最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が4ヶ月連続して20万を超える増加を記録、雇用が順調に回復しているとの見方が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。

相場は取引開始時から買いが先行、ダウ平均は早々に1万6,900ドル台まで値を伸ばした。その後はペースこそやや鈍ったものの、上昇基調はしっかりと維持、最後まで大きく売りに押し戻されるような場面もないままに取引を終了した。

ダウ平均の終値は88.17ドル高の1万6,8924.28ドル、S&P500は8.98ポイント高の1,949.44。ナスダック総合指数は25.17ポイント高の4,321.40だった。セクター別でもほぼ全面高の展開、金融株や石油株、工業株や素材関連の上昇が目立った。

Posted by 直    6/6/14 - 17:30   

GM、エアバッグ関連などで新たなリコール実施
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は6日、新たにリコール(自主回収・修理)を行なうことを発表した。エバッグの欠陥、またかぎをさしたまま運転席側のドアを開けてもシグナルがならないことなどが要因で、あわせて約8万9000台をリコールする。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)には5日に通告済みという。

Posted by 直    6/6/14 - 17:05   

大豆:期近が続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1457-0↓3-1/2

シカゴ大豆は売り買いまちまち。期近は大豆ミールの下落を嫌気する形で値を下げる一方、期先は週末を前にポジション整理の買いが集まった。大豆油の上昇も下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが先行、一時1460セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落。この水準では買い意欲も強く、その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/14 - 16:27   

コーン:反発、週末を前にポジション整理の動きから大きく値を回復
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:459-0↑10-0

シカゴコーンは反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、450セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、460セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/14 - 16:20   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:618-1/4↑12-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には610セントをやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、610セント台半ばまで上昇。中盤にはその水準で値動きも落ち着くかに見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると、620セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/14 - 16:16   

米レンタカーのハーツ、会計上問題で2011-13年の決済修正へ
  [企業]

米レンタカー大手のハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は6日に米証券取引院買い(SEC)に提出した書類で、2011年から2013年の決算を修正することを明らかにした。内部監査の結果、2011年の会計方法に問題が見付かったためで、これに伴い2012年と2013年の訂正も必要という。また、2014年の決算にも影響を及ぼしているか調査中であることを示した。

Posted by 直    6/6/14 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 433817 ▼ 10231
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13961 ▼ 7361
NYMEX-暖房油 △ 62105 △ 182
NYMEX-天然ガス ▼ 86096 ▼ 2836
COMEX-金 △ 76895 ▼ 15814
_
CBOT-小麦 △ 6499 ▼ 15351
CBOT-コーン △ 247568 ▼ 5816
CBOT-大豆 △ 117671 ▼ 24119
ICE US-粗糖 △ 160659 △ 5782
ICE US-コーヒー △ 40561 ▼ 1016
_
IMM-日本円 ▼ 73284 ▼ 14224
IMM-ユーロFX ▼ 32419 ▼ 14969
CBOT-DJIA (x5) △ 7046 ▼ 2122
CME-E-Mini S&P ▼ 77643 ▼ 11534

Posted by 松    6/6/14 - 15:39   

UPSがアブニーCOOをCEOに指名、9月1日付で就任予定
  [企業]

米宅配・貨物のUPS(UPS)は6日、同社の取締役会がデイビッド・アブニー最高執行責任者(COO)を最高経営責任者(CEO)に指名したことを発表した。現CEOのスコット・デイビス氏が9月1日付で退任することになり、後任としてアブニー氏が昇格する格好だ。スコット氏はCEO退任後、非常勤会長に就くという。

Posted by 直    6/6/14 - 15:36   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.710↑0.009

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が大きな下支えとなる中、期近終値ベースで5月7日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間取引から買いが先行、4.70ドル台前半での推移となった、早朝からは徐々に売りが優勢となったものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/14 - 15:23   

石油製品:反落、株や原油が上昇する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9390↓0.0173
暖房油7月限:2.8172↓0.0085

NY石油製品は反落、株や原油がしっかりと値を伸ばす中にもかかわらず、週末を前に手仕舞い売りが先行する展開となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にはようやく下げ止まったが、最後まで安値圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    6/6/14 - 15:18   

原油:反発、雇用統計を受けた株高の進行が下支え
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.66↑0.18

NY原油は反発、雇用統計の発表を受け、米景気の順調な回復に伴う需要の増加観測が改めて相場を下支えとなる中、株高の進行につれて買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には102ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には103ドル台まで値を回復、その後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後には102ドル台後半まで値を回復、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    6/6/14 - 15:10   

4月消費者信用残高は前月から268.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年4月 前月比 (年率) 14年3月 市場予想
消費者信用残高 3175.06 ↑26.85 ↑10.2% ↑19.50 ↑15.00
>回転(Revolving) 870.44 ↑8.83 ↑12.3% ↑2.24
>非回転(Nonrevolving) 2304.62 ↑18.01 ↑9.5% ↑17.26

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Posted by 松    6/6/14 - 15:03   

金:ほぼ変わらず、雇用統計で上下に振れるも最後は動意薄
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,252.5↓0.8

NY金は前日からほぼ変わらず、米雇用統計の発表に前後して投機的な売り買いが交錯したものの、中盤以降は値動きも落ち着き前日終値近辺でのもみ合いとなった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買いが加速、雇用統計発表後には1,250ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては株高の進行などを嫌気する形で大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には前日終値近辺まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    6/6/14 - 14:22   

南ア砂糖労働者が最大10%の賃上げに合意、スト停止
  [砂糖]

南アフリカの食品関連労組(FAWU)の事務局長は6日にブルームバーグに対し、地元の約5500人の砂糖労働者が最大10%の賃上げに合意したことを明らかにした。この結果、先月27日から続いていたストライキを停止、労働者が週明け9日に職場に戻る見通しを示した。

Posted by 直    6/6/14 - 14:22   

コーヒー:大幅反発、買い戻し集まり170セントの節目回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:172.10↑2.95

NYコーヒーは大幅反発、新たな材料に欠ける中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、170セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売りに押し戻される格好となり、168セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、173セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    6/6/14 - 13:56   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.92↑0.09

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落したものの、中盤に16.80セントを割り込んだあたりで下げ止まり。昼前にはまとまった買いが入りプラス圏を回復、引け間際には17セントの節目を試すまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/6/14 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,860基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1860 ↓ 6 ↑ 95 ↑5.38%
>陸上油田 1787 ↓ 5 ↑ 101 ↑5.99%
>湖沼(内陸部) 15 ↑ 1 ↓ 8 ↓34.78%
>海上 58 ↓ 2 ↑ 2 ↑3.57%
>>メキシコ湾 56 ↓ 2 ↑ 3 ↑5.66%
カナダ 214 ↑ 16 ↑ 62 ↑40.79%
北米合計 2074 ↑ 10 ↑ 157 ↑8.19%

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Posted by 松    6/6/14 - 13:05   

インド、南部で例年より遅いモンスーン入り
  [天候]

インドの気象局(IMD)は6日、南部のケララ州でモンスーン入りしたことを発表した。当局が前月に見越していた通りで、通常の6月1日よりも遅い開始となる。また、今年はエルニーニョ現象の発生が予想されているが、IMD高官は9月まで続くモンスーンの最初の月にエルニーニョの影響が出ることはないと述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/6/14 - 11:16   

ブラジル年初5ヶ月間の大豆輸出増加、コーンや砂糖は減少
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アンドバイザーによると、ブラジル商工開発省が2014年最初の5ヶ月間に大豆の輸出量が28%%増加したことを明かした。中国向けの輸出拡大が背景にあるという。また、増加によって、同国の輸出で大豆大豆が全体の13.9%を占め、鉄鋼の13%を超えて最大になった。一方、1-5月のコーン輸出は35%減少した。このほか、年初からの砂糖輸出が価格下落を背景に23%減った。

Posted by 直    6/6/14 - 10:52   

ホンジュラスコーヒー生産、14/15年度に8.3%増加に転じる見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は前年から8.3%増加し、498万3000袋の見通しとなった。2012/13年度に面積にして全体の2割を超える7万1000ヘクタールにさび病被害が出たものの、その後、ダメージは縮小しているとの見方を示した。2013/14年度、2014/15年度と続けて作付が約2%の増加とみられることを指摘。生産は2013/14年度に前年を2.6%下回る460万袋の推定だが、2014/15年度に改善の見通しという。

輸出見通しに関すると、2013/14年度の前年を2.8%下回る421万7000袋から、2014/15年度に470万袋に増加とした。期末在庫は、2013/14年度に前年比61.5%増の40万2000袋、2014/15年度にはさらに4万5000袋に積み増しとなる見通しを示した。

Posted by 直    6/6/14 - 10:37   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から0.8%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は24万3,898台と前月比で0.8%減少した。前年同月比では8.6%の減少となる。ガソリン車の販売は1万5,875台と前月から0.8%減少、前年比では2.3%の増加となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を5.9%下回る一方、ガソリン車は4.3%上回っている。

Posted by 松    6/6/14 - 09:26   

5月非農業雇用数は前月から21.7万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
非農業雇用数 138463 ↑217 ↑282 ↑220
民間雇用数 116594 ↑216 ↑270 ↑230
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.38 ↑0.21% ↑0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    6/6/14 - 08:51   

5月失業率は6.30%と前月からほぼ横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
失業率 6.30% ↑ 0.02 6.28% 6.4%
労働力人口 155613 ↑192 155421
>就業者 145814 ↑145 145669

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Posted by 松    6/6/14 - 08:37   

トルコの5月金輸入は前月の2.8倍に増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの5月金輸入は1万1,761.02kg と、前月の4,156.65kgの2.8倍に増加した。前年同月の4万3,504.55kgからは大幅な減少となる。年初来の累計では2万5,219.38kgと、前年同期を81.4%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    6/6/14 - 08:30   

トルコ、16.5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

トルコが16万5000トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。価格など詳細は不明。

Posted by 直    6/6/14 - 08:05   

5日のOPECバスケット価格は104.73ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5 (木) 104.73 ↓ 0.83
6/4 (水) 105.56 ↑ 0.42
6/3 (火) 105.14 ↓ 0.46
6/2 (月) 105.60 ↓ 0.31
5/30 (金) 105.91 ↓ 0.54

Posted by 松    6/6/14 - 06:58   

6/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (6/6 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/6/14 - 06:56   

2014年06月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在18.96万袋と前月を8.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 3.500 189.597 206.230 ↓8.1% ↑ 306.1%
>アラビカ種 3.500 166.876 184.212 ↓9.4% ↑ 291.6%
>ロブスタ種 0.000 4.550 0.000 - ↑ 26.4%
>インスタント 0.000 18.171 22.018 ↓17.5% -

Posted by 松    6/5/14 - 17:52   

FX:ユーロ高、ECBが追加緩和も材料出尽くし感から買い戻される
  [場況]

ドル/円:102.40、ユーロ/ドル:1.3660、ユーロ/円:139.88 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事会では予想よりも積極的な追加緩和策が打ち出され、一旦はユーロ売りが膨らんだものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドンにかけて102円台半ばでの推移となった。NYに入るとECBの追加緩和を受けて投機的な動きが活発になる中で買いが集まり、102円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻され102円台前半まで反落。中盤以降は102円台前半から半ばのレンジ内で、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き、ロンドンでは1.36ドルまで値を戻しての推移となった。NY朝にはECBの追加緩和発表を受け1.35ドル台半ばまで急反落、ドラギ総裁の会見が始まるとあらに1.35ドル割れを試すまで下げ幅を拡大したが、その後は材料出尽くし感が強まる中でポジション調整の買い戻しが加速。午後には1.36ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ユーロ/円は東京朝には売りが優勢、139円台半ばまでレンジを下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合い。ECBの追加緩和発表後には138円台後半まで値を崩したが、その後は一転して買い戻しが先行、140円に迫るまで値を戻した。

Posted by 松    6/5/14 - 17:37   

債券:反発、ECBの追加緩策受け欧州債の上昇につれ買い集まる
  [場況]

債券は反発。ECB理事会で予想以上に積極的な追加緩和策が打ち出されたことを受け、欧州債の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間の時間帯から買いが先行。ECBが声明を発表、ドラギ総裁の会見が始まると手仕舞い売りが加速する場面も見られたが、すぐにプラス圏まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値圏での推移が続いた。10年債の利回りは2.58%台まで低下した。

Posted by 直    6/5/14 - 17:23   

株式:大幅続伸、ECB追加緩和好感しダウ平均やS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,836.11↑98.58
S&P500:1,940.46↑12.58
NASDAQ:4,296.23↑44.59

NY株は大幅続伸。ECB理事会で予想よりも積極的な追加緩和策が打ち出されたことを好感、投機的な買いが加速しS&P500とダウ平均は過去最高値を更新した。

相場は朝方発表された失業保険申請件数がやや弱気の内容だったこともあり、取引開始後しばらくは上下に振れる不安定な展開となったものの、その後は欧州株の上昇に引っ張られる形で買いが加速、ダウ平均は昼にかけて100ドル以上一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、雇用統計の発表を前に売りを仕掛ける向きもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別でもほぼ全面高となり、特に工業株や金融株、テクノロジー、消費者サービスといったところの上昇が目立った。

Posted by 直    6/5/14 - 17:19   

米ツイッター、音楽共有サイト買収を検討・FT報道
  [企業]

短文投稿サイトを運営するツイッター(TWTR)が音楽共有サービスの買収を検討していると報じられた。英フィナンシャル・タイムズによると、同社のアリ・ロウガニ最高執行責任者(COO)は最近、ドイツのサウンドクラウドと協議に入った。また、同氏はこのほかにスウェーデンのスポティファイ、米国のパンドラ・メディア(P)なども買収対象に考慮してが、関係者の話で協議には至らなかったとしている。なお、ツイッター、サウンドクラウドともにコメントは避けているもよう。

Posted by 直    6/5/14 - 16:57   

大豆:大幅安、弱気の輸出成約嫌気し期近中心に売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1460-1/2↓22-0

シカゴ大豆は大幅安。朝方発表された輸出成約が予想を下回る弱気の内容となったのを嫌気、期近限月を中心に売りが加速し期近終値ベースで5月7日以来の安値を更新した。目先生産地で降雨に恵まれるとの予報が出る中、新穀の生産が大幅に増加するという弱気見通しも改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1470セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は日中を通じて売り一色の展開、1460セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/14 - 16:29   

コーン:続落、弱気の天気予報受け苗の生育進むとの見方強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-0↓7-1/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で適度の雨が降るとの予報を受け、苗の生育が順調に進むとの見方が改めて強まる中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2月27日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、 通常取引開始後は改めて売りが加速。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことも弱気に作用、最後は450セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/14 - 16:24   

小麦:反落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:605-3/4↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄改善観測や、世界市場における供給の潤沢さといった売り材料に改めて注目が集まる中で売りの流れが再開、終値ベースで2月27日以来の安値を更新した。朝方発表された輸出成約高が前週から減少したことも弱気に作用した。7月限は早朝から買い意欲が強まり、610セント台後半まで値を伸ばす格好となったものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、610セントを大きく割り込むまで値を崩した。その後はプラス圏まで買い戻されるなど、しばらく動きの荒い展開となったが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/14 - 16:23   

天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにもかかわらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.701↑0.061

NY天然ガスは続伸。在庫統計で予想を上回る大幅積み増しが確認されたにもかかわらず、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの強気の予報を支えに投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きも見られず。在庫統計が発表されると弱気の内容を嫌気し一旦大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は4.70ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/5/14 - 15:45   

ネットワーク機器のシエナ、2-4月期に赤字縮小
  [企業]

米ネットワーク機器のシエナ(CIEN)が5日に発表した2-4月期決算によると、最終損益は1015万8000ドルの赤字となった。赤字幅は前年同期の2707万9000ドルから縮小。特別項目を除けば一株あたり0.17ドルの利益計上になり、市場予想も上回った。売上高が5億6006万1000ドルで、前年同期から10.3%増加し、市場の予想以上でもある。売上高で最もシェアの大きいパケットオプティカル、またパケットネットワーキングいずれも増収。しかし、オプティカルトランスポートとソフトウェア・サービスでの売上高は前年から減少した。

シエナは、5-7月期の売上高を5億8500万-6億1500万ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/5/14 - 15:42   

石油製品:反発、株高の進行につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9563↑0.0211
暖房油7月限:2.8797↑0.0316

NY石油製品は反発、ECB理事会で予想以上の追加緩和策が打ち出されたことが下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤からは一転して買いが加速。株価がしっかりと値を伸ばす中、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    6/5/14 - 15:39   

原油:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.48↓0.16

NY原油は小幅続落。ECB理事会で追加緩和策が打ち出されたことを受け、ポジション整理の売りが膨らむ展開となったものの、中盤以降は株高の進行などが支えとなる中、石油製品主導する形で買いが集まり、一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では売りが優勢、102ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、101ドル台後半まで急落。その後しばらくは動きがなかったが、中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。午後からは値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    6/5/14 - 15:28   

米コストコ、5月の既存店売上高は前年比6%増加
  [企業]

米会員制卸売のコストコ・ホールセール(COST)は5日、5月の既存店売上高が前年同月から6%増加したことを発表した。米国内で6%アップとなり、海外では4%の増加。為替とガソリン価格のインパクトを除いても全体及び米国の伸び率は6%と変わらないが、海外では7%と大きくなる。

Posted by 直    6/5/14 - 15:21   

GMリコール絡みの調査報告発表、15人を解雇
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)のは5日、点火スイッチの不具合を長期間放置していたことに関する調査報告を発表し、組織的な隠蔽はなく、また欠陥が見付かってから10年以上後までリコールがなかった理由としてのコスト削減の証拠はなかったと指摘した。メアリー・バーラ最高経営責任者は同日の記者会見で、報告書に基づいて再発防止策などをとる以降を示した。このほか、15人の関係者を解雇し、5人を懲戒処分にしたことや、被害者および遺族への補償の基金を設立することも明かした。

Posted by 直    6/5/14 - 14:43   

金:大幅高、ECBが予想以上の緩和策を打ち出したことを好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,253.3↑9.0

NY金は大幅高。ECB 理事会で市場予想よりも積極的な金融緩和策が打ち出されたことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での小動き、様子見気分の強い展開となった。ECBの声明発表後は一旦売りに押される場面も見られたものの、会見でドラギ総裁が更なる緩和の可能性を示唆する発言を行うと買いが加速、1,250ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、1,250ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/5/14 - 14:27   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売り膨らむ
  [場況]


ICE-USコーヒー7月限終値:169.15↓1.05

NYコーヒーは続落。取引後半にかけては売られ過ぎ感から買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らみ、期近終値ベースで2月21日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、170セントの節目を割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは買い意欲が強まり下げ幅を縮小、昼にはプラス圏を回復する展開となったが、それ以上積極的な動きは見られず。最後は改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/5/14 - 14:15   

砂糖:続落、供給の潤沢さ背景に4月17日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.83↓0.21

NY砂糖は続落。足元の供給の潤沢を背景とした、これまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで4月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。NYに入ると17セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、17セントまで戻すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが加速、16.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/14 - 13:23   

インフォーマ、米冬小麦生産見通し13.96億ブッシェルに引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、米国の2014/15年度冬小麦生産が13億9600万ブッシェルになると見通していることが報じられた。5月時点での予測14億9600万ブッシェルから引き下げた格好になる。硬質赤色冬小麦を7億4000万ブッシェル、軟質赤色冬小麦は4億4700万ブッシェル、白色冬小麦は2億500万ブッシェルとそれぞれ見越しているという。

Posted by 直    6/5/14 - 12:03   

インド、エルニーニョによる価格上昇に備え小麦在庫積み増し計画
  [穀物・大豆]

インド政府が国内農家からの小麦買い取りを増やす見通しが報じられた。関係者はロイターに対し、エルニーニョ現象の発達に伴う水不足が価格上昇につながった場合に備え、在庫を積み増す計画があるとした。インド食料公社は今年に入りこれまで2760万トンの小麦を買い取り済みで、最終的に2800万トンまで購入が予想されるという。前年の2590万トンから約8%の増加になる。

インドでは、灌漑用水に7-9月のモンスーンの降雨への依存度が高く、雨不足はインフレ圧力を強める傾向にある。

Posted by 直    6/5/14 - 11:27   

ブラジル南部の小麦作付、地域別でペースまちまち
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で小麦の作付ペースが地域別にまちまちとなっている。パラナ州農務当局Deralは、州内の作付が5月末時点で66%終了、近年で最も速いペースと指摘した。また、州の一部で降霜の報告があるなど寒気に見舞われたが、作付された小麦の2%はすでに開花を始めていることなどから、気温低下が特に小麦に悪影響を及ぼしているほどでもないとみられるという。

一方、リオグランデ・ド・スル州の農業普及公社(Emater)は、同州の作付がこれまでのところ3%終えただけで、前年同期の5%も下回ることを報告した。このほか、サンタカタリナ州では、西部の降雨の影響からやはり作付が遅れていると伝わった。

Posted by 直    6/5/14 - 10:41   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1499 ↑ 119 ↑ 117 ↓33.44% ↓37.59%

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Posted by 松    6/5/14 - 10:34   

14/15年世界穀物生産見通し、24.798億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2014/15年度の世界穀物生産が24億4798万トンになるとの見通しを示した。前年比1.5%の減少予想だが、5月に発表した初回予測の24億5820万トンからは引き上げた。2014/15年度の小麦生産見通しは7億270万トンと従来の7億170万トンを若干上回り、アルゼンチン、欧州連合(EU)、ウクライナの上方修正がインドや米国の引き下げ以上だったことで、全体も引き上げになったという。小麦は前年比較で1.8%の減少。コーンなど雑穀類の2014/15年の世界生産は12億5540万トンから12億7400万トンに引き上げた。コーンについては、米国、アルゼンチン、ブラジルの上方修正を反映しているが、それでも前年比は2.3%の減少になる。

2014/15年度の穀物消費予測を前年比1.8%増の24億6550万トンとし、従来予測の24億6570万トンを僅かに下回る。雑穀類は12億6490万トンと、70万トンの上方修正で、また前年比が1.8%の増加。コーンと小麦の飼料用消費増加が見込まれ、また食用の小麦消費も小幅ながら上向くという。

2014/15年度穀物貿易見通しは3億3080万トンから3億3200万トンに引き上げた。前年との比較で2.6%減少。雑穀類を200間のtン引き上げた反面、小麦は50万トンの下方修正。穀物の期末在庫は5億6580万トンから5億7600万トンに改定した。この結果、前月に前年からの取り崩しを予想視していたのが、2.0%の積み増し予想に転じた。小麦を1億7950万トンから1億8170万トン、雑穀を2億630万トンから2億1210万トンにそれぞれ引き上げた。雑穀がやはり前年を上回る見方にシフトした。

Posted by 直    6/5/14 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は23日時点で前週から15億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月30日時点で4,669億ドルと、前週から15億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、427億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/5/14 - 09:52   

仕向け先不明で4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で4万トンの2013/14年度産大豆油の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/5/14 - 09:18   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.03億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産が7億300万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の7億200万トンから僅かに引き上げ、欧州連合(EU)やウクライナの見通し改善を理由にしている。ただ、前年比較では1.8%の減少の見方だ。2014/15年度の消費予測は前年比1.6%増の6億9900万トンで据え置いた。食用、飼料用の需要増加を予想している。

貿易見通しに関すると、2013/14年度を1億5000万トンから1億5100万トンに引き上げ、2014/15年度は1億5000万トンから1億4900万トンに引き下げた。前年割れの見方にシフトで、中国、ブラジルの小麦買い付けが事前予想を下回るためという。中国やインドの在庫積み増しを背景に2014/15年の期末在庫見通しを1億8000万トンから1億8200万トンに引き上げた。2013/14年度の推定1億7700万トン(修正値)から膨らむのを見越す。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/5/14 - 09:14   

14/15年度世界コーン生産見通し、9.88億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを前月時点での9億6700万トンから9億8800万トンに引き上げた。米国の見通し改善、南米では事前予想を上回るとみられ、上方修正に至ったという。ただ、前年比は1.9%の減少である。

2014/15年度の消費は9億7500万トンと、前年から2.4%の増加見通しで、また5月に見越していた9億7400万トンから引き上げた。消費拡大は中国、インドの飼料需要によるという。貿易は、2014/15年度に欧州連合(EU)の輸入が細るとの見方を背景に前年から4.3%減少しても1億1200万トンになると予想。それでも、従来予測から200万トンの上方修正である。また、2013/14年度推定も1億1300万トンから1億1700万トンに引き上げた。2014/15年度の期末在庫予測を1億6200万トンから1億6900万トンに引き上げた。一方で、2013/14年度を1億7000万トンから1億6200万トンに引き下げたため、2014/15年度に700万トン膨らむ格好になる。中国では縮小予想でも、アルゼンチン、ブラジル、EU、米国がそれ以上に積み増しになるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/5/14 - 09:11   

2013/14年度世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産を2億8300万トンと見通し、従来予測から200万トン引き上げた。南米の上方修正が背景にあり、インドの下方修正も相殺したという。前年からは6.0%の増加になる。

2013/14年度の世界消費予測も200万トン引き上げて2億8000万トンとした。中国、パラグアイ、ウルグアイを引き上げたのを反映している。前年比にして5.7%の増加。貿易は前年比15.2%増の1億1400万トンと、過去最高の見通しで、しかも、米国とブラジルの見通しを背景に前月時点で見越していた1億1200万トンからも引き上げた。期末在庫見通しは100万トンの上方修正で3100万トン。2012/13年度の推定2800万トン(から積み増しの予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/5/14 - 09:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/29/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 2.0 341.4 343.4 ↓28.3% 275.0 〜625.0
コーン 550.7 19.6 570.3 ↓19.9% 550.0 〜800.0
大豆 41.3 230.5 271.8 ↓69.2% 400.0 〜850.0
大豆ミール 65.8 233.7 299.5 ↑257.0% 225.0 〜375.0
大豆油 5.1 0.0 5.1 ↓66.0% 0.0 〜35.0

Posted by 松    6/5/14 - 08:52   

失業保険新規申請件数は31.2万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月31日 前週比 5月24日 市場予想
新規申請件数 312.00 ↑ 8.00 304.00 310.00
4週平均 310.25 ↓ 2.25 312.50
継続受給件数 2603.00 2650.00

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Posted by 松    6/5/14 - 08:33   

5月米企業解雇予定数は前月から31.4%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年5月 前月比 前年比 14年4月
解雇予定数 52961 ↑ 31.42% ↑ 45.51% ↑ 17.15%
2013年度累計 214600 - ↓2.26% -

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Posted by 松    6/5/14 - 07:36   

4日のOPECバスケット価格は105.56ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (水) 105.56 ↑ 0.42
6/3 (火) 105.14 ↓ 0.46
6/2 (月) 105.60 ↓ 0.31
5/30 (金) 105.91 ↓ 0.54
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10

Posted by 松    6/5/14 - 06:54   

6/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/5/14 - 06:52   

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