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2014年06月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在8,675袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/2)
輸出合計 8.675 8.675 0.000
>アラビカ種 0.000 0.000 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 8.675 8.675 0.000

Posted by 松    6/3/14 - 18:05   

FX:ユーロ上昇、ECB理事会を控えてポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:102.50、ユーロ/ドル:1.3627、ユーロ/円:139.64 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。ECB理事会を控え、追加緩和策の決定は既に相場に織り込まれたと見方から、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円台前半の比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には102円台半ばまで値を伸ばした。4月の製造業受注が予想を上回る伸びとなり、米景気の順調な回復が確認されたことも強気に作用した。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。ロンドンでは1.35ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復した。その後はNY朝にかけて買い意欲が強まり、1.36ドル台半ばまで上昇。中盤以降は値動きも落ち着き、1.36ドル台前半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、139円台前半でレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとジリジリと買いが集まる格好となり、午後には139円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/14 - 17:44   

債券:続落、強気の経済指標を受けてポジション調整の売りが加速
  [場況]

債券は続落。4月の製造業受注が予想を上回る伸びとなり、米景気の順調な回復が続くとの見方が強まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後は中盤にかけて下げ止まるような動きを見せたものの、昼からは改めて売りが加速、10年債は5月13日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。10年債の利回りは取引後半にかけて徐々に上昇がきつくなり、最後は2.60%台をつけて終了した。

Posted by 直    6/3/14 - 17:33   

株式:小幅安、雇用統計前に様子見強まる中で利食い売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:16,722.34↓21.29
S&P500:1,924.24↓0.73
NASDAQ:4,234.08↓3.12

NY株は小幅安。S&P500やダウ平均を中心としたここまでの上昇の流れも一服、利食い売りが先行する展開となったが、一方では製造業受注が予想を上回る伸びとなったことが好感されたほか、企業買収関連のニュースが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。

相場は取引開始時から売りが先行したものの、早々に下げ止まり。ECB理事会や米雇用統計の発表を控えて市場全体に様子見に気分の強まる中、中盤にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。午後に入っても大きな動きは見られず、最後は僅かにマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。セクター別では石油株や金融、ヘルスケアなどがしっかりだった一方、素材や通信、消費者サービスなどは上値が重かった。

Posted by 直    6/3/14 - 17:29   

API在庫:原油は140万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月30日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↓ 1400 ↓1.16%
ガソリン在庫 ↑ 800 ↓2.50%
留出油在庫 ↓ 300 ↓4.20%

Posted by 松    6/3/14 - 17:19   

小売りのダラー・ゼネラル、2-4月期純利益は前年比1.1%増加
  [企業]

ダラーストアーで知られる米小売チェーンのダラー・ゼネラル(DG)が3日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比1.1%増の2億2239万8000ドルになった。売上高が45億2208万1000ドルで、前年同期から6.8%増えた。既存店売上高は前年比較で1.5%の増加。同社が事前に見越していたよりも低い伸びであり、冬場の悪天候や他社との競争、経済環境による影響を指摘している。来年1月に終わる2014年度の売上高は前年から8-9%増加し、既存店売上高が3.-4%伸びるとの見通しを示した。2014年度の一株利益は3.45-3.55ドルを予想しているという。

Posted by 直    6/3/14 - 17:03   

大豆:大幅安、降雨に恵まれ生育が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1481-1/4↓19-1/4

シカゴ大豆は大幅安。目先中西部で降雨に恵まれ生育が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早々に1490セントまで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1470セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、1480セントまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/3/14 - 16:25   

コーン:続落、弱気のクロップレポート受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:458-1/4↓7-1/4

シカゴコーンは続落。前日引け後に発表されたクロップレポートで生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことを受け、大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、450セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/14 - 16:17   

小麦:10日続落、供給面の弱気材料背景に売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:612-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は10日続落。米冬小麦の作柄改善期待が高まり、世界市場における供給の潤沢さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまで売りに押し戻されてのもみ合い。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には611セントまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    6/3/14 - 16:16   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温上昇予報支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.629↑0.0017

天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が引き続き相場の下支えとなった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は中盤にかけて4.60ドル台半ばまで値を伸ばした。昼前からは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は再びプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/14 - 15:46   

石油製品:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9487↓0.0012
暖房油7月限:2.8658↓0.0015

NY石油製品は小幅続落。原油が底堅く推移する中にもかかわらず、ここまでの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後は一段と下げ幅を広げる展開、引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/3/14 - 15:40   

原油:小幅反発、米景気の回復期待支えに買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.66↑0.19

NY原油は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、米景気が順調に回復しているとの見方が下支えとなる中、最後は在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時102ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は製造業受注が予想以の伸びとなったのを好感する形で買いが加速、102ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/14 - 15:14   

食肉加工のピルグリムズ、同業ヒルシャー買収提示額を引き上げ
  [企業]

米食肉加工会社のピルグリムズ・プライド(PPC)は3日、同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)に対する買収提示額を1日付で引き上げていたことを明らかにした。一株あたり45ドルから55ドルに引き上げ、総額77億ドルとなる。ピルグリムズは先月27日にヒルシャーに64億ドルの買収を提案したが、同29日にタイソン・フーズ(TSN)が一株あたり50ドルの対抗案を発表した。ヒルシャーはピルグリムズ、タイソンそれぞれと協議する意向を示した。

Posted by 直    6/3/14 - 14:36   

5月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、5月の国内新車販売が前年同月から12.6%増加し、28万4694台になったと発表した。5月の販売としては7年ぶりの高水準という。4月に続いて全てのブランドで販売が増え、特に伸びが高かったのが最も販売がシェアの大きいシボレーの14.2%である。ビュイックでも11.0%と2けたの増加を記録した。

フォード・モーター(F)の販売は25万4084台だった。前年から3.0%増え、2004年以来、ちょうど10年ぶりに好調な5月の販売結果という。ユーティリティーが9.5%、常用者が1.7%それぞれアップ。トラックだけが0.8%と小幅減少となった。高級セダンのリンカーンMKZは5月の販売で過去最高を記録したことも明かした。

クライスラーの販売台数は19万4421台となり、前年比17%、50ヶ月連続増加を記録した。5月のパフォーマンスとして2007年以降最も好調だったともしている。ブランド別にみると、ジープが58%とほかに比べて最も大幅プラスだった。ラム、フィアット、ドッジも増加したが、クライスラーだけが22%減少した。

Posted by 直    6/3/14 - 14:34   

金:小幅反発、株やドルが軟調に推移する中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,244.5↑0.5

NY金は小幅反発。ドルが対ユーロを中心に下落、株も軟調に推移する中で、投機的な買いが下支えとなり、日中を通じて底堅い相場展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、1,240ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤には1,240ドル割れをうかがうまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前にはしっかりと値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/14 - 14:06   

コーヒー:続落、ブラジルの供給不安がやや薄れる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:171.15↓1.20

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産が先の農務省CONABの推定ほどには落ち込まないとの見方が浮上する中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行した。7月限は夜間の時間帯こそ買いが優勢となったものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。NYに入っても下落の勢いは止まらず、中盤には160セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、ポジション整理の買い戻し集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/3/14 - 13:57   

砂糖:小幅反発、ブラジルの生産減少観測が相場の下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.19↑0.01

NY砂糖は小幅反発。ブラジルの生産減少観測が中長期的な相場の下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYでは買い意欲が強まりプラス圏を回復、一気に流れを変えるような勢いこそなかったものの、中盤にかけては17.20セント台を維持しての値動きが続いた。午後には改めて売り圧力が強まったものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/14 - 13:20   

14/15年度世界大豆生産、記録的増反背景に3.012億トンに増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2014/15年度大豆生産が3億120万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から6.1%の増加になる。作付が前年比4%増の1億1850万ヘクタールと過去最高を更新するのを見越す。採算面で北半球の作付が記録的になるとし、また通常並みの天気に恵まれれば米国やカナダ、ロシア、ウクライナ、欧州連合で過去最高の収穫が見込めるという。

ただ、北半球の増産は価格下落につながり、南米の作付が大きく増加するのにブレーキをかける可能性も示唆した。オイル・ワールドは、ブラジルの2014/15年度の生産を前年比3.4%増の9000万トン、アルゼンチンで1.8%増の5600万トンと見通す。世界の大豆在庫は2014/15年度末に9000万トンを予想しており、前年から23%積み増しの見方である。

Posted by 直    6/3/14 - 11:38   

エルニーニョに伴う気象パターン弱くなる可能性・米気象サービス
  [天候]

米気象情報サービスのコモディティー・ウェザー・グループ(CWG)はブルームバーグに対し、エルニーニョ現象に伴う異常気象パターンが弱くなる確率が65%であると明かした。穏やかなパターンになる確率は35%という。太平洋の海面水温がさほど上がっていないことを指摘している。同業のアキュウェザーでもパターンが弱まる可能性を示しており、確率は80%としている。オーストラリア気象庁は、今年にエルニーニョ現象が起きる可能性は7割で、8月に発生するとの見通しを示した。

エルニーニョ現象は干ばつや洪水などの原因になり、砂糖やコーヒー、穀物などへの悪影響が懸念される。

Posted by 直    6/3/14 - 11:24   

4月製造業受注は前月から0.68%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
製造業新規受注 499779 ↑0.68% ↑1.47% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 423345 ↑0.55% ↑0.82% NA
>防衛除く(ex-Defence) 484451 ↓0.08% ↑1.12%

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Posted by 松    6/3/14 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から6,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月30日現在3,264億7,700万ユーロと前週から6,700万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨を発行したことによるもの。

Posted by 松    6/3/14 - 10:05   

ブラジル、ガソリンのエタノール混合比率引き上げ検討・農相
  [エタノール]

ブラジルのジェラール農相はブルームバーグに対し、政府が今年終わりまでにガソリンのエタノール混合比率を現行の25%から27.5%に引き上げる方向で検討していることを明かした。引き上げは砂糖業界の要請であり、最終的にエネルギー省と財務省の決定次第という。

Posted by 直    6/3/14 - 09:07   

5月のチェーンストア売上高、前月比0.7%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%の増加となった。前年同期と比べると3.7%増えたという。

Posted by 直    6/3/14 - 09:03   

14/15年度ブラジルコーヒー生産、CONAB見通し上回る可能性・農相
  [コーヒー]

ブラジルのジェラール農相はブルームバーグに対し、国内の2014/15年度コーヒー生産が当初予想ほど落ち込まないかもしれないとの見方を示した。初期の収穫分を見る限りでは、前月の降雨によって記録的な干ばつによる影響が緩和された可能性があるという。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は5月に2014/15年度の生産見通しを1月時点で野4656万5000-5015万1000袋から4456万6000袋に引き下げた。農相は具体的な生産予測を示すのは避けたが、CONABの予想は上回ると見越していると述べた。

また価格上昇を背景に、農家によるコーヒー樹の管理が進んだことを受け、来年度には生産も上向くとの見方を示した。このほか、コーヒー在庫の競売計画は現時点で保留しており、今年終わりに実施の可能性を示唆。競売は、価格が高騰した場合に、インフレ上昇回避のために行なうという。

Posted by 直    6/3/14 - 09:01   

ウクライナ春穀物作付、2日時点で771万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が2日時点で事前目標の96%に当たる771万ヘクタールとなったことを発表した。前年同期の820万3000ヘクタールを下回る。コーンの作付が477万7000ヘクタールで、97%終わったという。

Posted by 直    6/3/14 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.9%上昇した。5週間ぶりに上がり、しかも3月29日までの週以来の高い伸びである。前年同期と比べると3.1%の上昇で、3週間ぶりの大幅プラスになった。。

Posted by 直    6/3/14 - 08:02   

2日のOPECバスケット価格は105.60ドルと前週末から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (月) 105.60 ↓ 0.31
5/30 (金) 105.91 ↓ 0.54
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10
5/28 (水) 106.35 ↓ 0.44
5/27 (火) 106.79 ↑ 0.06

Posted by 松    6/3/14 - 07:04   

6/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
・5月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/3/14 - 07:02   

2014年06月02日(月)

コロラド州立大、ハリケーンの発生予想数を4月から小幅引き上げ
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは2日、 2014年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が18個で、4月推定の9個から1個引き上げた。このうちハリケーンは4個で、やはり4月から1個引き上げ。カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは1個で据え置きとなった。エルニーニョ現象は発達過程にあるものの、ここ数週間活動がやや鈍っていることを理由として挙げている。2013年の発生数はそれぞれ13個、2個、0個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は40%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は20%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は23%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は32%(同42%)と推定している。

Posted by 松    6/2/14 - 20:38   

FX:ドル高、米景気が順調に回復しているとの見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.37、ユーロ/ドル:1.3596、ユーロ/円:139.20 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ISM製造業指数が昨年12月以来の高水準まで上昇するなど、米景気の順調な回復が改めて確認される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが優勢、ロンドンにかけて102円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、102円台前半まで上昇、その後ISM指数が当初予想を大きく下回ったことから売りが膨らんだものの、その後数字が強気方向に訂正されると改めて買いが加速、午後には102円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとECB理事会を控え改めて売り圧力が強まり、1.36ドルを割り込むまで一気に値を下げた。NY朝には1.36ドル台を回復、中盤以降は強気のISM指数を背景に再び売りが優勢となり、1.36ドルをやや下回ったあたりでもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では139円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売りがふくらみ、138円台後半まで値を下げての推移となった。NY朝には139円台を回復。中盤以降は株高の進行が支えとなる中、139円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/2/14 - 17:47   

債券:続落、米景気回復見通しでポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ISM製造業指数が昨年12月以来の高水準に上昇、米景気の回復が順調に進んでいるとの見方が再確認される中、ポジション調整の動きを中心に売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引の開始後も流れに変化が見られることはなかった。ISM指数発表後は、当初予想を大幅に下回る弱気の数字が発表されたことから買いが集まったものの、その後指数の算出方法の間違いを理由に数字が上方に訂正されると改めて売りの流れが加速。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、2.54%台まで上昇した。

Posted by 直    6/2/14 - 17:44   

株式:ナスダックは値を下げるも、ダウ平均とS&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,743.63↑26.46
S&P500:1,924.97↑1.40
NASDAQ:4,237.20↓5.42

NY株はナスダック総合指数が続落となる一方、ダウ平均とS&P500は小幅続伸、先週金曜に続いて過去最高値を更新した。数字が二度にわたって訂正されるという混乱があったものの、最終的にはISM製造業指数が昨年12月以来の水準まで上昇したことを好感、米景気の回復が穏やかながらも継続しているとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。

相場は取引開始後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開。ISM製造業指数の発表後は上昇予想に反して大幅に低下したことを嫌気して売りが膨らんだものの、その後数字が上方に訂正されたことを受けて買いが加速、プラス圏まで戻しての推移となった。中盤以降は界も一服、小幅レンジ内でもみ合う展開となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。セクター別では素材や金融株が比較的好調だった一方、テクノロジーや消費財の上値は重かった。

Posted by 直    6/2/14 - 17:38   

米クリスピー・クリーム2-4月期増益、2015年度見通しは引き下げ
  [企業]

米外食サービスのクリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)が2日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比20.7%増の965万6000ドルとなった。売上高は1億2158万ドルで、前年から0.8%の増加。ただ、悪天候の影響から既存店売上高が1.5%減少し、2013年2-4月期に12.2%増だったのからマイナス転落したという。海外のフランチャイズによる売上高は3.9%増え、為替のインパクトを除けば55.9%の増加。しかし海外での既存店売上高は2.2%減少した。

同社は2-4月期の決算などをベースに、1月に終わる2015年度の一株利益見通しを0.69-0.74ドルと見通し、従来の予想レンジ0.73-0.79ドルから引き下げた。

Posted by 直    6/2/14 - 17:37   

アップル、携帯端末用最新基本ソフト発表
  [企業]

米アップル(AAPL)は2日の世界開発者会議(WWDC)で、iPhoneやiPadなど携帯端末用の最新基本ソフト(OS)iOS8を発表した。メッセージの操作や写真編集などの機能を高めたという。また、健康関連のデータ管理、家電操作といった機能も追加。アップルはこのほか、パソコンMac向けの最新OSヨセミテも発表した。

Posted by 直    6/2/14 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢369.0 ↑ 1.6 ↑ 4.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.8 ↓ 0.7 ↑ 4.9

Posted by 松    6/2/14 - 17:06   

大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1500-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は続落。現物市場における需要の好調さが下支えとなる中で、期近にはポジション整理に買い戻しが集まった。新穀限月は、天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、一時1480セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。中盤には改めて騰勢を強める格好となり、1510セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:32   

コーン:期近除いて小幅反発、ポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:465-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは期近限月を除いて小幅反発。クロップレポートの発表を前に、ポジション整理の買いが下支えとなった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、460セント台前半までレンジを切り下げてももみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に買い欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復、そのまま470セントまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りが優勢となり、先週末の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:25   

小麦:9日続落、冬小麦の作柄改善観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:620-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は9日続落。中西部の降雨を受けた米冬小麦の作柄改善観測が依然として相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢となり、早々に610セント台後半まで下げ幅を拡大。早朝には620セントまで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが膨らんだ。中盤以降は買い戻しが優勢、下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 16:25   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年を上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 59% 55% 70%
大豆発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 25% 29% 45%

Posted by 松    6/2/14 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同期よりも良好、発芽も平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 - 2% 22% 63% 13%
前週 - - - - -
前年 2% 5% 30% 52% 11%
コーン作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 88% 90% 94%
コーン発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 60% 71% 80%

Posted by 松    6/2/14 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作付は平年並みのペース、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 74% 80% 88%
春小麦発芽進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 43% 58% 72%

Posted by 松    6/2/14 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂率は79%
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

6月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 24% 6%
前年 24% 19% 25% 26% 6%
冬小麦出穂進捗率 6月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 70% 71% 78%

Posted by 松    6/2/14 - 16:11   

米石油大手マラソン・オイル、ノルウェー事業を27億ドルで売却
  [企業]

米石油・天然ガス大手のマラソン・オイル(MRO)は2日、ノルウェー事業をノルウェーの同業デット・ノルスケ・オリエセルカプに27億ドルで売却したことを発表した。10-12月期中に完了の見通しを示した。ノルウェー事業での2013年の純生産は石油換算で日量約8万バレルだったという。マラソンはこのほか、北海事業の売却も試みたが、満足のいくオファーがなかったことを理由に同事業は維持することに決めたと明かした。

Posted by 直    6/2/14 - 15:58   

天然ガス:反発、火力発電の環境基準が強まるとの見方で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.612↑0.070

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が出ているのに加え、米国の火力発電に対する環境基準が強化される中、天然ガスに対する需要が強まるとの見方が買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.60ドルの迫るまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まり、4.60ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 15:48   

米半導体のブロードコム、コスト削減狙って部門売却検討
  [企業]

米半導体メーカーのブロード込む(BRCM)は2日、携帯電話機向けベースバンド部門の売却を検討していることを明らかにした。部門売却もしくは縮小によって7億ドルのコスト削減になるという。同社はこのほか、4-6月いの売上高が20億-21億ドルの見通しを維持した。

Posted by 直    6/2/14 - 15:45   

石油製品:続落、原油の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9499↓0.0220
暖房油7月限:2.8773↓0.0109

NY石油製品は続落。原油が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが主導した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力も強まり、朝方にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼過ぎまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 15:40   

原油:続落、材料難野中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.47↓0.24

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売リガ相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、103ドル台を回復しての推移となったものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、その後の売りの勢いは衰えず、102ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/2/14 - 15:29   

アフリカは将来世界最大のコーヒー供給源、カフェ・アフリカCEO
  [コーヒー]

アフリカ産コーヒーロビー団体カフェ・アフリカの最高経営責任者(CEO)は米ダウ・ジョーンズに対し、世界のコーヒー市場で将来、アフリカが最大の供給源になるとの見方を示した。アジアや生産国、東欧といった新しい顧客によるアフリカ産の消費増加を指摘し、需給の開きはアフリカの供給で埋めるという。カメルーンなどの生産回復見通しも、全体の供給増に寄与すると述べた。

Posted by 直    6/2/14 - 15:06   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,244.0↓2.0

NY金は小幅続落。午前中にはISM製造業指数が予想を大きく下回ったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、これまでの流れを継いだ売りの勢いを止めるには至らなかった。後にISMの数字がプログラムのエラーを理由に強気修正されたことも重石となった。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での上下、早朝からはややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にはISMの発表を受けて1,250ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/2/14 - 14:36   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から0.4%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は139万3000リットルとなった。前年同月から0.4%減少し、ただ、前月比較では1.4%の増加だった。

Posted by 直    6/2/14 - 14:21   

5月のブラジル砂糖輸出、前年比22.7%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は146万5500トンとなり、前年同月から22.7%減少した一方、前月比較では13.4%の増加。粗糖が前年比17.3%減の119万4700トン。しかし、前月からは39.6%増えた。精製糖は27万800トンと、前年同月から40.0%落ち込み、前月も37.9%下回った。

Posted by 直    6/2/14 - 14:20   

5月のブラジル大豆輸出、前年から4.3%減少
  [穀物・大豆]

5月のブラジル大豆輸出、前年から4.3%減少
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は760万9800トンで、前年同月から4.3%減少した。前月と比べても7.8%ダウン。大豆ミールの輸出が142万200トンになり、前年から2.8%、前月比較にして6.7%それぞれ増加した。大豆油は11万1500トンで、前年同月から9.4%減り、前月も3.8%下回った。

Posted by 直    6/2/14 - 14:17   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は269万2500袋となった。前年同月から17.3%増したが、前月との比較では6.0%の減少。

Posted by 直    6/2/14 - 14:14   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:172.35↓5.15

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月18日以来の安値を更新した。7月限は、夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると買いが集まったものの、180セントの節目を試すことなく息切れ。その後は売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は170セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/14 - 14:03   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中先週末の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.18

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯には買いが先行、17セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは売り圧力が強まり、中盤には17.10セント台まで急落。その後は17.20セント台まで戻して売り圧力もやや弱まったかに見えたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/2/14 - 13:28   

5月ISM製造業指数は55.4に上昇、朝方の発表から訂正
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年5月 14年4月 市場予想
ISM製造業指数 55.4 54.9 55.6

続きを読む

Posted by 松    6/2/14 - 12:05   

南ア砂糖スト、労働者と砂糖会社が2日に話し合い・政府関係者
  [砂糖]

南アフリカ政府の労使調停委員会(CCMA)のスポークスマンは地元紙に対し、2日に砂糖労働者と砂糖会社の間で賃上げなどについて話し合いが行なわれていることを明らかにした。砂糖労働者は5月27日から労使交渉を巡って17年ぶりのストライキに入っている。労働者側は11%の賃上げを要求しているのに対し、南アフリカの2大砂糖会社イロボ・シュガーとトンガート・ヒューレットからの提示額は8.5%の引き上げだった。一方、労働者は2日に南アフリカの砂糖会社TSBシュガーのビル前でデモを実施。また、食品労働者組合(FAWU)事務局長によると、4日に葉さらに大きなデモ行進が計画されている。

Posted by 直    6/2/14 - 11:20   

輸出検証高:大豆と小麦は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 514.7 ↑ 1.1% ↑ 12.6% 31248.0 ↑ 14.3% 408.0 〜544.0
コーン 976.1 ↓16.5% ↑ 229.7% 33665.6 ↑ 145.3% 800.0 〜1250.0
大豆 156.4 ↑ 72.7% ↑ 28.2% 42117.3 ↑ 22.1% 70.0 〜122.0

Posted by 松    6/2/14 - 11:08   

4月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
建設支出 953548 ↑0.21% ↑0.58% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 松    6/2/14 - 10:02   

13/14年度韓国穀物輸入2.5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、韓国の2013/14年度(10-9月)穀物輸入予測は1405万4000トンとなった。前年から2.5%増加になる。国内の穀物生産に関すると、2014年は前年比1%増の600万1000トンとみられ、主力のコメがほぼ横ばい、コーンは8%の増加見通しである。

Posted by 直    6/2/14 - 08:29   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、オファーの受付は6月4日までになる。

Posted by 直    6/2/14 - 08:08   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、5月30日時点で3138.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が5月30日時点で3138万7000トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。このうちコーンが1970万7000トン、小麦は899万5000トンだったという。

Posted by 直    6/2/14 - 08:06   

30日のOPECバスケット価格は105.91ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (金) 105.91 ↓ 0.54
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10
5/28 (水) 106.35 ↓ 0.44
5/27 (火) 106.79 ↑ 0.06
5/26 (月) 106.73 ↓ 0.19

Posted by 松    6/2/14 - 06:39   

6/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/2/14 - 06:37   

2014年05月30日(金)

米国市場騰落率 - 2014年5月末時点
  [騰落率]

5/30/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16717.17 ↑0.82% ↑10.08%
S&P 500種 1923.57 ↑2.10% ↑17.96%
ナスダック 総合指数 4242.47 ↑3.11% ↑22.37%
10年債利回り 2.484 ↓ 0.211 ↑ 0.361
5年債利回り 1.542 ↓ 0.198 ↑ 0.526
2年債利回り 0.346 ↓ 0.104 ↑ 0.037
NYMEX:WTI原油 7月限 102.71 ↑3.63% ↑11.68%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 2.9719 ↑1.49% ↑7.88%
NYMEX:暖房油 7月限 2.8882 ↓1.21% ↑3.84%
NYMEX:天然ガス 7月限 4.542 ↓6.22% ↑14.01%
COMEX:金 6月限 1245.6 ↓3.88% ↓10.56%
COMEX:銀 7月限 18.682 ↓2.57% ↓16.01%
COMEX:銅 7月限 312.35 ↑3.17% ↓5.13%
CBOT:小麦 7月限 627-1/4 ↓13.06% ↓11.09%
CBOT:コーン 7月限 465-3/4 ↓10.26% ↓29.65%
CBOT:大豆 7月限 1493-1/4 ↓1.29% ↓1.11%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.38 ↓1.92% ↑5.02%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 177.50 ↓13.77% ↑39.71%
ICE-US:ココア 7月限 3071 ↑3.05% ↑40.16%
ICE-US:綿花 7月限 86.27 ↓8.51% ↑8.71%
ICE-US:FCOJ 7月限 159.40 ↓0.75% ↑5.32%

Posted by 松    5/30/14 - 19:51   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在247.34万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月30日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 258.389 2473.375 2401.981 ↑ 3.0% ↑ 47.3%
>アラビカ種 213.295 2175.882 2082.224 ↑ 4.5% ↑ 46.0%
>ロブスタ種 38.489 169.645 163.423 ↑ 3.8% ↑ 62.3%
>インスタント 6.605 127.848 156.334 ↓18.2% ↑ 51.8%

Posted by 松    5/30/14 - 17:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%
5/19〜 5/23 1.3347 ↑ 0.37% ↑ 1.86% 1.2020 ↑ 0.86% ↑ 10.52%
5/12〜 5/16 1.3298 ↓ 5.14% ↓ 1.79% 1.1917 ↑ 0.39% ↑ 4.93%
5/5〜 5/9 1.4019 ↓ 7.62% ↑ 1.87% 1.1871 ↓ 5.55% ↑ 3.58%

Posted by 松    5/30/14 - 17:45   

FX:ユーロ小幅高、投資家のリスク志向が強まる中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:101.75、ユーロ/ドル:1.3630、ユーロ/円:138.75 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。株が底堅く推移、シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数が強気の内容となったことなどを受けて投資家のリスク志向が強まる中、ここまでの下落の反動もあってユーロに買いが集まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、中盤には101.40円まで値を下げての推移となった。ロンドンでは101.60円まで値を回復、NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに、101.80円まで上げ幅を拡大した。午後からは動意も薄くなり、101.70円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルを挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、値動きに大きな変化は見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.36ドル台半ばまで上昇。午後からはやや売りに押し戻されたものの、1.36ドル台前半の水準を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京午前にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後値を回復しロンドンでは138円台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には138円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    5/30/14 - 17:36   

債券:続落、強気経済指標など嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数といった景況感指数が予想を上回る強気の内容となったのを嫌気、月末を前にポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は強気の経済指標を受け、改めて売り圧力が強まる格好となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後までマイナス圏での推移が続いた。10年債の利回りは朝方に2.49%台まで上昇。その後は2.40%台後半を中心とした推移が続いた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:28   

株式:売り買いまちまち、ダウ平均とS&P最高値もナスダック下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,717.17↑18.43
S&P500:1,923.57↑3.54
NASDAQ:4,242.62↓5.33

NY株は売り買いまちまち。日中を通じて月末を前に利食い売りが優勢、上値の重い展開が続いたが、最後は強気の経済指標などを支えにしっかりと買いが集まった。ダウ平均とS&P500は僅かながらも過去最高値を更新、一方ナスダック総合指数は値を下げた。

相場は取引開始時から売りが先行、中盤まではナスダックのハイテク銘柄などを中心に軟調な展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる展開、シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数といった景況感指数が予想を上回る強気の内容となったことが下支えとなる中、ダウ平均やS&Pはプラス圏での推移となった。

ダウ平均とS&P500種は共に史上最高値を更新した。セクター別では消費財やヘルスケアは上昇を主導する一方、素材や石油株は値を下げた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:24   

加製薬バリアント、米同業アラガンへの買収提示額一段と引き上げ
  [企業]

カナダの製薬会社バリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)は30日、米同業のアラガン(AGN)に対する買収提示額を一段と引き上げたことを発表した。28日に現金部分を一株あたり48.30ドルから58.30ドルに改定したが、このたびさらに72.00ドルに引き上げた。株式部分については、引き続きアラガン株1株とバリアント株0.83株の交換。バリアントのJ・マイケル・ペアソン会長兼最高経営責任者は、新しいオファーはバリアント、アラガン両社の株主に大きな利益をもたらすとコメントした。アラガンは、バリアントがオファーを引き上げたことを認識する声明を発表したが、一方で直接に最新提示額を受けてないという。受け取り次第検討すると述べた。

Posted by 直    5/30/14 - 17:12   

米婦人服のアン・テイラー決算、リストラ経費計上で75%減益
  [企業]

米婦人服チェーンのアン・テイラー(ANN)は30日、2-4月期純利益が前年同期から75.2%落ち込み、518万3000ドルになったと発表した。予想以上のリストラ絡みの費用が響いた。一株あたり0.11ドル、リストラ費用を除いて一株あたり0.33ドルで、市場予想を上回る。売上高は5億9059万2000ドルと、前年から2.8%の増加。既存店売上高が前年同期比1.8%ダウンで、2013年2-4月期の0.5より大きなマイナス幅である。

5-7月期については、売上高を6億7000万ドルと予想し、既存店売上高が1けた台前半の伸びとなるのを見通した。

Posted by 直    5/30/14 - 16:54   

大豆:反落、強気の輸出成約受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。取引前半には輸出成約が強気の内容だったことを受けて買いが先行したものの、最後は生産が大幅に増加すると見られている新穀の需給の弱さに注目が集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢の展開。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて15ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は新穀限月を中心に徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は1490セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 16:25   

コーン:続落、弱気の天気予報を背景にした売りの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:465-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報を受け、新穀の需給見通しの弱さに改めて注目が集まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には輸出成約高が比較的好調な内容となったことを受けて買いが集まったものの、通常取引開始後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。その後は細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開となり、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/30/14 - 16:19   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善観測が重石となる中で売り継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:627-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄改善観測が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には輸出成約が好調な内容だったことを好感した買いが集まり、通常取引の開始時には630セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤には630セントを挟んだレンジ内での小動きが続いたあと、引けにかけては一段と売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/30/14 - 16:18   

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ、2-4月期は約9割減益
  [企業]

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ(BIG)が30日に発表した2-4月期決算によると、純利益は334万8000ドルとなり、前年同期から89.7%落ち込んだ。大幅減益は撤退したカナダ部門での赤字が背景にある。継続営業ベースでは前年からの減少率も縮小。また、継続営業ベースの利益見通しを一株あたり2.35-2.50ドルと見通し、従来の予想レンジの2.25-2.45ドルから引き上げた。

2-4月期の売上高は前年同期比1.4%増の12億8127万1000ドルで、市場予想を上回った。既存店売上高が前年同期から0.9%増加したという。

Posted by 直    5/30/14 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 444048 △ 16035
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6601 △ 4793
NYMEX-暖房油 △ 61923 ▼ 6486
NYMEX-天然ガス ▼ 83259 ▼ 2486
COMEX-金 △ 92710 ▼ 24372
_
CBOT-小麦 △ 21849 ▼ 4933
CBOT-コーン △ 253385 ▼ 26816
CBOT-大豆 △ 141790 △ 9689
ICE US-粗糖 △ 154876 ▼ 35532
ICE US-コーヒー △ 41577 ▼ 1688
_
IMM-日本円 ▼ 59059 ▼ 4362
IMM-ユーロFX ▼ 17451 ▼ 6846
CBOT-DJIA (x5) △ 9168 △ 10365
CME-E-Mini S&P ▼ 66108 △ 56511

Posted by 松    5/30/14 - 15:35   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し嫌気した前日の流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.542↓0.017

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は在庫の大幅積み増しを嫌気した前日の流れを継いだポジション整理の売りが、相場を押し下げた。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買いが集まり昼過ぎにはプラス圏を回復したものの、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/30/14 - 15:26   

石油製品:大幅安、原油や株が軟調に推移する中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9719↓0.0239
暖房油7月限:2.8882↓0.0317

NY石油製品は暖房油を中心に大幅安の展開。特に大きな買い材料も見当たらない中、原油や株が軟調に推移するのを嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から¥売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼には暖房油が5月7日以来の安値まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 15:20   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.71↓0.87

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価が軟調に推移したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には103ドルを割り込んでの推移となった。中盤にはシカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数が強気の内容となったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに下落の流れが再開、昼には一時102ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 15:10   

4月の世界コーヒー輸出、前年比4.6%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1022万1884袋となり、前年同月から4.6%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが8.8%増え、2位のベトナムは48.5%の増加。コロンビアも前年比プラスである。一方で、インドネシアは45.5%減少し、インドも7.7%ダウン。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、ニカラグアが92.7%落ち込んだのをはじめ、エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラ、コスタリカ揃って前年を下回った。メキシコは17.22%の前年比マイナス。

2013/14年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて前年同期を3.4%下回る6339万1489袋となった。

Posted by 直    5/30/14 - 14:33   

金:続落、強気の指標嫌気される中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,245.6↓10.7

NY金は続落。強気の経済指標が嫌気される中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで1月末以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,250ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後1,250ドルの節目を割り込むと売りが加速、昼前には1,240ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 14:11   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:177.50↓4.45

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には170セント台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ってからは買い意欲が強まり、中盤には180セント台まで戻す場面も見られたものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となったが、日中の安値までは下げることなく取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 14:10   

砂糖:反落、前日までの上昇の反動もあり手仕舞い売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々にマイナス転落。朝方には17.20セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/14 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,866基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1866 ↑ 9 ↑ 95 ↑5.36%
>陸上油田 1792 ↑ 9 ↑ 101 ↑5.97%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↓ 11 ↓44.00%
>海上 60 →0 ↑ 5 ↑9.09%
>>メキシコ湾 58 →0 ↑ 6 ↑11.54%
カナダ 198 ↑ 44 ↑ 53 ↑36.55%
北米合計 2064 ↑ 53 ↑ 148 ↑7.72%

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Posted by 松    5/30/14 - 13:05   

5月ミシガン大消費者指数は81.9に小幅上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年5月 5月速報値 14年4月 市場予想
消費者指数修正値 81.9 81.8 84.1 81.4

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Posted by 松    5/30/14 - 09:58   

13/14年度ブルンジコーヒー生産、前年の半分以下
  [コーヒー]

ブルンジのコーヒーセクターを管理するARFIC幹部はブルームバーグに対し、国内の2013/14年度コーヒー生産が1万1000トンと、前年度の2万3000トンの半分にも満たなかったことを明らかにした。収穫サイクルの裏作の年だったことを指摘しながら、一方で、近年は内戦や肥料不足、気候変動なども響いているとコメント。2014/15年度の生産も予想している2万2000トンに到達しないかもしれないと述べた。ARFICによると、ブルンジのコーヒー生産は1990年代半ばに40万トンを超えていたものの、内戦が起きたことで農家は避難、肥料の輸入が止められ、農業に打撃を与える格好となった。それでも、ブルンジのコーヒーは高品質で知られるとも伝わっている。

Posted by 直    5/30/14 - 09:48   

5月シカゴビジネス指標(PMI)は65.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年5月 14年4月 市場予想
総合指数 65.5 63.0 60.3

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Posted by 松    5/30/14 - 09:48   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、154.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は30日、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が154万8135トンになる見通しを示した。先月下旬時点での予測の126万6654トンから引き上げ、2013/14年度の59万4245トンからより大きな積み増しの見方になった。大幅上方修正は、食用のホワイトコーンが背景にあり、50万9693トンの従来予測から108万1792トンに大きく引き上げた。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測は53万8581トンから46万6343トンに下方修正だが、前年比は増加である。

2013/14年度(10-9月)の小麦期末在庫は54万9493トンと、前月報告での50万9693トンから引き上げた。前年からは12.3%の積み増し予想である。

Posted by 直    5/30/14 - 09:08   

メキシココーン生産、僅かに減少も過去5年平均超える見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2014年コーン生産は2237万9000トンの見通しとなった。前年から僅かに減少になるが、2009年から2013年の平均は上回る。収穫中の秋冬コーンは、ホワイトコーンの価格下落を背景にした作付の15%減少を背景に生産も13%落ちるとみられている。一方、春夏コーンは天気に恵まれた中で作付を控え、また、政府の助成金に着目したホワイトコーンからイエローコーンへの乗り換えが寄与して価格下落でも作付が前年比ほぼ横ばいの見通し。生育中も好天気が続き、イールド改善なら生産は3%増加が見込まれるという。

Posted by 直    5/30/14 - 08:51   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/22/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲52.4 531.5 479.1 ↑36.1% 200.0 〜600.0
コーン 621.3 90.9 712.2 ↑24.9% 450.0 〜850.0
大豆 60.3 821.1 881.4 ↑43.2% 400.0 〜800.0
大豆ミール 83.7 0.2 83.9 ↓76.0% 150.0 〜350.0
大豆油 15.0 0.0 15.0 ↓63.7% 0.0 〜35.0

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Posted by 松    5/30/14 - 08:40   

4月個人所得は前月比0.30%増加、消費支出は予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年4月 前月比 市場予想
個人所得 14530.2 ↑0.30% ↑0.3%
個人消費支出 11884.1 ↓0.07% ↑0.2%
貯蓄率 4.04% ↑0.41
個人消費価格指数(PCE) 108.413 ↑0.20%
PCEコア 107.079 ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    5/30/14 - 08:32   

米コーンや大豆、エルニーニョの恩恵受ける可能性小さい
  [穀物・大豆]

米国のコーンや大豆がエルニーニョ現象の恩恵を受ける可能性は小さいと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、米モルガン・スタンレーは、予想されている発生時期を考慮して、エルニーニョに伴う大雨や気温低下がコーン、大豆のイールドを押し上げることはないとの見方を示した。それでも、夏場の生育に適した天気になることは見込んでおり、このためは新穀価格の下落余地があると指摘した。

Posted by 直    5/30/14 - 08:24   

29日のOPECバスケット価格は106.45ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (木) 106.45 ↑ 0.10
5/28 (水) 106.35 ↓ 0.44
5/27 (火) 106.79 ↑ 0.06
5/26 (月) 106.73 ↓ 0.19
5/23 (金) 106.92 ↓ 0.08

Posted by 松    5/30/14 - 06:57   

5/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/30/14 - 06:54   

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