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2014年06月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在92.65万袋と前月を25.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 153.713 926.504 741.302 ↑ 25.0% ↑ 42.2%
>アラビカ種 149.187 806.724 690.460 ↑ 16.8% ↑ 43.7%
>ロブスタ種 0.000 73.113 19.152 ↑ 281.8% ↑ 26.4%
>インスタント 4.526 46.667 31.690 ↑ 47.3% ↑ 46.0%

Posted by 松    6/13/14 - 18:00   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%
5/19〜 5/23 1.3347 ↑ 0.37% ↑ 1.86% 1.2020 ↑ 0.86% ↑ 10.52%

Posted by 松    6/13/14 - 17:56   

債券:反落、市場がやや落ち着きを取り戻す中で売られる
  [場況]

債券は反落。前日の急伸の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。イラク北部で情勢の更なる緊迫を伝えるニュースが出てこなかったこともあり、市場がひとまず落ち着きを取り戻したことや、株高の進行も弱気に作用した。相場は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には一時前日の安値に迫るまで値を崩す場面も見られた。その後は中盤にかけて買いが集まり、徐々に下値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復することもないまま取引を終了した。10年債の利回りは、朝方に2.65%近辺まで上昇したものの、その後はジリジリと低下、午後からは2.60%をやや上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 直    6/13/14 - 17:38   

株式:反発、インテル業績見通し修正などでハイテク主導の買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,775.74↑41.55
S&P500:1,936.16↑6.05
NASDAQ:4,310.65↑13.02

NY株は反発。前日遅くにインテルが業績見通しを強気修正したことや、レストラン予約サービスのオープンテーブルに関する買収報道などを好感、ハイテク株が主導する形でしっかりと買いが集まった。

相場は取引開始からしばらくは、やや不安定な展開。ミシガン大消費者指数が予想より弱気の内容となったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりしっかりとプラス圏を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。そのまま最後まで底堅く推移した。

ダウ平均の終値は41.55ドル高の1万6,775.74ドル、S&P500は6.05ポイント高の1,936.16、ナスダック総合指数は13.02ポイント高の4,310.65だった。セクター別では石油株が前日に続いてしっかりと値を伸ばしたほか、テクノロジーも上昇。工業株や素材、公益もしっかりと推移した。一方消費者サービスやヘルスケア、金融株は上値が重かった。

Posted by 直    6/13/14 - 17:35   

FX:円小幅安、株高の進行などを受け安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:101.95、ユーロ/ドル:1.3538、ユーロ/円:138.09 (NY17:00)

為替は円が小幅安。イラク北部に関して情勢の更なる悪化を示すようなニュースが入ってくることもなく、市場がやや落ち着きを取り戻す中、株高の進行と共に安全資産としての円の需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には102円台まで値を戻す場面も見られた。ロンドンでは再び売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には102円台を回復。その後も株高の進行が支えとなる中、102円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.35ドル台前半まで下落。その後はややペースこそ鈍ったものの、下落の流れは変わらず。昼には一時1.3510ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には138円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは買いも一服、NY早朝からは売りに押し戻される格好となり、昼には一時138円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 17:33   

米シティ、ギリシャの消費者向け銀行とクレジットカード事業売却
  [企業]

米銀大手シティグループ(C)は13日、ギリシャの消費者向け銀行部門とクレジットカードの「ダイナーズ・クラブ・オブ・グリース」の事業をギリシャのアルファ・バンクに売却したことを発表した。売却する部門では、48万人の顧客を抱え、預金額が14億ドルという。売却は非中核事業の縮小計画の一環であり、7-9月期中に完了の見通しを示した。

Posted by 直    6/13/14 - 17:33   

米食肉加工ピルグリムズのCEO、新たな買収の意向示す
  [企業]

米食肉加工のピルグリムズ・プライド(PPC)のビル・ロベット最高経営責任者(CEO)はウォール・ストリート・ジャーナルに送付した電子メールで、事業拡大に向けて新たな買収を検討する意向を示した。ピルグリムズは5月末に同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)の買収を試みたが、最大手タイソン・フーズ(TSN)が対抗案を打ち出し、結果的にピルグリムズが今週初めにヒルシャー買収案を撤回した。ロベットCEOは、タイソンによる一株あたり63ドルのヒルシャーへの買収提示額をピルグリムズの方針に相反したとコメント。同社の株主に有益であり、また業界での地位を強化できる買収を計画するという。

Posted by 直    6/13/14 - 17:22   

ネット旅行予約プライスライン、オープンテーブル26億ドルで買収
  [企業]

インターネットの旅行予約を手掛けるプライスライン(PCLN)は13日、レストラン予約サイトのオープンテーブル(OPEN)を26億ドルで買収すると発表した。一株あたり103ドル、全て現金で支払う。7-9月期中に完了の見通しを示した。オープンテーブルは、コネチカット州に本社を置くプライスラインの傘下に入った後も、現在のサンフランシスコで同じ経営陣によって運営するという。プライスラインのダレン・ヒューストン最高経営責任者(CEO)は買収によってレストラン予約サービスの拡大を目指すとしている。

Posted by 直    6/13/14 - 17:03   

大豆:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1425-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台まで値を戻しての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買いが集まり、1420セント台後半まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 16:19   

コーン:続伸、週末を前に前日の流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:447-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には450セントに迫るまで値を戻す場面も見られた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される展開、通常取引開始後は再び日中高値を試す格好となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、前日の終値近辺まで値を下げた。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 16:18   

小麦:変わらず、週末控え買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:586-0↑0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、需給見通しの弱さを背景にした売り圧力も依然として強く、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはコーンや大豆の上昇につれてまとまった買いが入り、590セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 16:17   

GM、新たな点火スイッチ絡みのリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、新たな点火スイッチ絡みのリコールを発表した。リコールするのは51万1528台のシボレーカマロ。鍵のFOB部分に膝が当たると、鍵が回ってエンジン停止が起きる可能性があるためと説明している。この問題が要因とみられる事故が3件起きたことを認識しているという。このほか、シートベルトやドアに関連した欠陥を理由に計6万5121台のリコールも明らかにした。

Posted by 直    6/13/14 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 439820 △ 6003
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14502 ▼ 540
NYMEX-暖房油 △ 58552 ▼ 3552
NYMEX-天然ガス ▼ 91877 ▼ 5782
COMEX-金 △ 75973 ▼ 922
_
CBOT-小麦 ▼ 12870 ▼ 19368
CBOT-コーン △ 214519 ▼ 33050
CBOT-大豆 △ 96581 ▼ 21090
ICE US-粗糖 △ 133336 ▼ 27323
ICE US-コーヒー △ 40342 ▼ 219
_
IMM-日本円 ▼ 82090 ▼ 8807
IMM-ユーロFX ▼ 56400 ▼ 23981
CBOT-DJIA (x5) △ 7897 △ 850
CME-E-Mini S&P ▼ 125059 ▼ 47416

Posted by 松    6/13/14 - 15:34   

天然ガス:小幅反落、平年並みの気温続くとの予報受け売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.739↑0.023

NY天然ガスは小幅反落。足元の在庫逼迫が引き続き大きな下支えとなる中にもかかわらず、目先平年並みの気温が続くとの予報を受けてポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には4.80ドル台をうかがうまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、レンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:25   

石油製品:反落、買い一巡後は週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0577↓0.0260
暖房油7月限:2.9876↑0.0017

NY石油製品は反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが主導する展開となった。相場はイラク北部の情勢不安が下支えとなる中、夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:19   

原油:小幅続伸、イラクの情勢悪化懸念を手掛かりに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.91↑0.38

NY原油は小幅続伸。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急騰の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から大きく買いが先行、107ドル台後半まで根を伸ばす場面も見られた。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には106ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は106ドル台後半での推移、午後には再び107ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:10   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺での小動き
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,274.1↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが重石となる一方、イラク北部の情勢不安が下支え。日中を通じて前日終値近辺での小動きとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドルドル台前半で上値の重い展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、1,270ドルの節目を一気に割り込む動きも見られない。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を回復、最後まで狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安改めて材料視も後半失速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:173.70↑1.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少見通しが改めて材料視される中で大きく買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻され前半の上げ幅のかなりの部分を失った。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にまとまった買いが入ると、170セント台半ばまで一気にレンジを切り上げた。その後改めて買い意欲が強まり、朝方には180セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には170セント台前半まで値を下げての推移となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 14:01   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.04↑0.34

NY砂糖は反発。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、17セントの節目を一気に回復した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には16.80セントまで値を回復した。NYに入ると改めて買いが加速、17セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤までは節目をやや割り込んだあたりで伸び悩む格好となったものの、昼にかけては一段高、一時は17.10セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,854基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1854 ↓ 6 ↑ 83 ↑4.69%
>陸上油田 1780 ↓ 7 ↑ 86 ↑5.08%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 8 ↓34.78%
>海上 59 ↑ 1 ↑ 5 ↑9.26%
>>メキシコ湾 57 ↑ 1 ↑ 5 ↑9.62%
カナダ 244 ↑ 30 ↑ 68 ↑38.64%
北米合計 2098 ↑ 24 ↑ 151 ↑7.76%

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Posted by 松    6/13/14 - 13:03   

インフォーマの米コーン作付予測従来と変わらず、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが米国の2014年コーン作付を9160万エーカーと見通していると報じられた。前月時点での予測と変わらない。一方、大豆作付は8180万エーカーになるとの見方を示したといわれ、従来の8210万エーカーから引き下げた格好になる。トレーダーによると、インフォーマはこのほか、全小麦が5620万トンエーカーと、従来と同水準の見通しを示した。インフォーマは、コーン生産が137億6600万ブッシェル、大豆が35億9100万ブッシェルになるのを見越している。

Posted by 直    6/13/14 - 12:02   

ブラジルコーンサブクロップ生産見通し、4660万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグロコンスルチは、国内の2014年コーンサブクロップの生産が4660万トンになるとの見通しを示した。5月に90万トン上方修正して4210万トンとし、今回一段と引き上げた。一部の増反を理由にしている。ただ、従来予測を上回っても、前年比較では1%の減少予想である。2大生産地のパラナ州とマットグロッソ州でそれぞれ6%、14%減少見通しとした。一方で、ゴイアス州の生産が16%増え、マットグロッソ・ド・スル州も6%増加を見越す。

Posted by 直    6/13/14 - 11:46   

14/15年度黒海周辺諸国の穀物生産は3年ぶりの高水準に
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは13日、ウクライナとロシア、カザフスタンの2014/15年度穀物生産が1億6850万トンと、3年ぶりの高水準になる見通しを示した。前年比では0.9%の増加となる。ロシアが前年比5.0%増の9700万トン、カザフスタンは1850万トンと前年を8.8%上回るのを見越す。一方ウクライナでは5300万トンと、前年から8.0%の減少になると予想、冬小麦と春オオムギの減反を理由にしている。

Posted by 直    6/13/14 - 10:24   

6月ミシガン大消費者指数は81.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年6月 14年5月 市場予想
消費者指数速報値 81.2 81.9 82.9

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Posted by 松    6/13/14 - 09:58   

ブラジル・セラード地域で小麦生産上向き始める・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、ブラジル中部のセラード地域で小麦生産を強化しており、生産が上向き始めた。ブラジルの小麦生産は南部のパラナ州やリオグランデ・ド・スル州で大半を占めるが、農業家畜事務局(Seapa)とブラジル農牧研究公社(Embrapa)がセラード地域の小麦生産強化を図っている。Seapaの推定では、ミナスジェライス州の2013/14年度小麦作付は4万8200ヘクタールと、前年から33%増加。生産も一年前から32%増えて15万8000トンになる見通しとなった。また、農務省は同州で2020年までに作付を18万ヘクタール、生産を60万トンまで伸ばすのを目標としているという。

ブラジルでは小麦を自給できず、輸入が欠かせないが、ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、セラード地域での生産促進などにより輸入への依存度を減らすチャンスがあることを指摘した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が10日に発表した国内の2014/15年度小麦生産見通しが前年比33.4%増の737万3100トンで、実現すれば輸入を現行の700万トンから550万トンに削減できるという。CONABの予想では、最も規模の大きいパラナ州の生産が前年度の2倍を超え、ミナスジェライス州では32.0%、サンパウロ州で21.6%の増加となっている。しかし、主要生産地のリオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州は減産の見通しである。

Posted by 直    6/13/14 - 09:31   

5月生産者物価指数は前月から0.18%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年5月 14年4月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.63% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↓0.09% ↑0.47% ↑0.1%

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Posted by 松    6/13/14 - 08:32   

中国穀物生産は5.58億トンに増加し、従来予測から上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は5億5828万1000トンと、前年から1%増加の見通しとなった。2009年から2013年の平均5億1850万1000トンも超え、また4月時点での予測5億5372万7000トンから上方修正である。小麦が前年比1%増の1億2260万トンで、過去最高の更新が予想されているという。小幅増反、政府の支援策が寄与したという。

コーンの生産見通しは前年を1%上回る2億1900万トンで、僅かに引き上げとなった。増産は、需要増加に応じて作付がやや増えた結果としている。

Posted by 直    6/13/14 - 08:32   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の小麦18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、12日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からルーマニア産を6万トンずつ、1トンあたり257.85ドル、264.52ドルで購入したほか、6万トンのロシア産を同263.10ドルで買い付けたという。小麦は全て6月15−31日に出荷になる。

Posted by 直    6/13/14 - 08:03   

OPECに対する石油需要は今年後半3,090万バレルに増加、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,280万バレルと推定、前年比で130万バレル増加するとの見通しを示した。1-3月期の需要が日量9,140万バレルだったのから、10-12月期には9,400万バレルまで増加するとしている。

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Posted by 松    6/13/14 - 07:57   

12日のOPECバスケット価格は107.39ドルと前日から1.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (木) 107.39 ↑ 1.19
6/11 (水) 106.20 ↑ 0.31
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17
6/9 (月) 105.72 ↑ 0.34
6/6 (金) 105.38 ↑ 0.65

Posted by 松    6/13/14 - 06:39   

6/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 7月限OP 納会



Posted by 松    6/13/14 - 06:37   

2014年06月12日(木)

FX:円高、イラク北部の情勢悪化受けリスク回避の円買い集まる
  [場況]

ドル/円:101.69、ユーロ/ドル:1.3553、ユーロ/円:137.82 (NY17:00)

為替は円高が進行。イラク北部での情勢悪化が伝わる中で原油が急騰、米株が大きく値を崩す中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円をやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると、朝方発表された失業保険申請件数や小売売上高がやや弱気の内容となったことが嫌気される中、原油高や株価の下落につれて売りが加速、午後には101円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.35ドル台前半から半ばの水準で推移。ロンドンではやや売りが優勢となり、1.3510ドルまで値を下げた。NYにはいると米株が下落する中で買いが集まり、午後には1.35ドル台後半まで値を回復。その後はやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京朝に138円台前半まで買い進まれたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは137円台後半まで値を下げた。NY朝には138円台を回復したものの、その後は米株の下落につれて改めて売りが加速、再び137円台後半まで下落した。

Posted by 松    6/12/14 - 17:27   

債券:続伸、イラク北部情勢悪化で安全資産としての需要高まる
  [場況]

債券は続伸。イラク北部における情勢悪化に対する懸念が更に高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。朝方発表された失業保険申請件数や5月の小売売上高が予想より弱気の内容となったことも、上昇を後押しした。相場は夜間の時間帯にはやや売りが優勢となったものの、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。午後には30年債の入札が好調な内容だったことを好感、改めて買いが加速した。10年債の利回りは、午後に一時2.58%を割り込むまでに低下した。

Posted by 直    6/12/14 - 17:19   

株式:大幅続落、イラク情勢不安高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:16,734.19↓109.69
S&P500:1,930.11↓13.78
NASDAQ:4,297.63↓34.30

NY株は大幅続落。イラク北部で、前日の主要都市モスルに加えて石油生産拠点であるキルクークの一部もイスラム武装勢力に占拠されたとの情報が伝わる中、地政学リスクの高まりを嫌気した向きを中心にポジション整理の売りが加速した。朝方発表された失業保険申請件数や小売売上高が、予想よりやや弱気の内容となったことも重石となった。

相場は取引開始時から売りが先行、午前中には押し目で買い戻しが優勢となる場面が見られるなど、下落のペースも緩慢なものとなったものの、午後からは改めて売りが加速。そのまま最後まで売り圧力が衰えることのないまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は109.69ドル安の1万6,734.19ドル、S&P500は13.78ポイント安の1,930.11、ナスダック総合指数は34.30ポイント安の4,297.63だった。セクター別では消費者サービス、素材、工業株、テクノロジーなどの下げがきつくなった一方、石油株は原油高の進行を支えに上昇した。このほか、前日にルフトハンザ航空が弱気の収益見通しを示したことを嫌気、デルタやアメリカン航空などの航空株が大きく値を下げた。

Posted by 直    6/12/14 - 17:16   

米上院、フィッシャーFRB副議長と2人のFRB理事承認
  [金融・経済]

米上院は12日、前イスラエル中銀総裁であるスタンレー・フィッシャー氏の米連邦準備理事会(FRB)副議長への指名を承認した。フィッシャー氏は先月23日の上院採決で、FRB理事就任は決まっていたが、副議長への指名に関する採決は先送りになっていた。上院はまた本日、ジェローム・パウエルFRB理事の再任とラエル・ブレイナード前財務次官のFRB理事への指名を承認した。これで、FRB理事の空席は2つ残すだけになった。

Posted by 直    6/12/14 - 17:15   

インテル、企業のPC需要理由に4-6月期と通期業績見通し引き上げ
  [企業]

米半導体大手のインテル(INTC)は12日、企業のパソコン需要が事前に見越して意た以上であることを理由に4-6月期と通期の業績見通しを引き上げた。4-6月期の売上高を1370億ドル、プラスマイナス3億ドルと予想。従来の130億ドル、プラスマイナス5億ドルから上方修正である。2014年通年の売上高に関すると、これまでほぼ横ばいの見通しだったのを、ある程度増加するとの見方にシフトした。

Posted by 直    6/12/14 - 17:00   

米ツイッターCOO辞任、今後はCEOのアドバイザーに
  [企業]

短文サイトを運営するツイッター(TWTR)は12日、アリ・ローガニ最高執行責任者(COO)が同日付で辞任したことを発表した。ただ、ツイッターにはとどまり、今後はディック・コストロ最高経営責任者(CEO)のアドバイザーを務めるという。また、ローガニ氏の辞任でCOO席が空席になるものの、後任は置かない意向を示した。

Posted by 直    6/12/14 - 16:01   

大豆:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1415-1/4↓30-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先中西部の生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて弱気に作用する中、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、1450セントまで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1410セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/14 - 15:57   

コーン:反発、需給報告発表で売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:444-0↑3-0

シカゴコーンは小幅反発。前日のUSDA 需給報告発表で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は大豆の下落につれて売りに押される場面も見られたものの、440セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/14 - 15:56   

小麦:続落、需給見通しの弱さが再確認される中で売りが継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:585-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告で需給見通しの弱さが改めて確認されたことを受けた売りが相場を主導、期近終値ベースで2月27日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、590セント台前半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。中盤には下げが一服となる場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、580セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/14 - 15:55   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け投機的な買いが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.762↑0.0254

NY天然ガスは大幅反発、期近終値ベースで5月6日以来の高値を更新した。在庫統計で積み増し量が予想に届かなかったことを受け、足元の供給不安が改めて投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には4.50ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買いが殺到、4.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、強気の流れは継続、最後は4.70ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/12/14 - 15:54   

米アマゾン、プライム会員向け音楽ストリーミングサービス開始
  [企業]

米電子商取引大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は12日、プライム会員向けに無料の音楽ストリーミングサービスを同日付で始めたことを発表した。プライム・ミュージックと呼ばれる新サービスでは、100万曲以上のストリーミング、またダウンロードができるという。プライム会員以外の顧客には30日間の無料トライアルを設けた。

Posted by 直    6/12/14 - 15:51   

石油製品:大幅続伸、イラク北部の情勢緊迫で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0837↑0.0829
暖房油7月限:2.9893↑0.0850

NY石油製品は大幅続伸。イラク北部の情勢緊迫を手掛かりに原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが加速、ガソリン、暖房油ともに期近終値ベースで4月24日以来の高値まで一気に値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はやや勢いが鈍ったものの、流れが止まるには至らず。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    6/12/14 - 15:29   

原油:大幅続伸、イラク北部の情勢不安受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.53↑2.13

NY原油は大幅続伸。イラク北部における情勢悪化が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月18日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、イスラム武装勢力が首都バグダッドに向けて進攻する一方、石油生産拠点であるキルクークの一部も占拠するなど、情勢の悪化が懸念される中で早朝には106ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、106ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなったが、大きく値を崩すような動きも見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、106ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/14 - 15:06   

金:大幅続伸、イラク北部の情勢悪化受け安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,274.0↑12.8

NY金は大幅続伸。イラク北部における情勢悪化を受けて安全資産としての需要が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,260ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始も堅調な流れが継続、中盤にかけてまとまった買いが入ると1,270ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/14 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、不安定な上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:171.95↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に大きく振れる不安定な展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には売りが膨らみ160セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には170セント台前半まで値を回復した。昼には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/14 - 14:05   

エジプト政府、スエズ地域の小麦サイロ新設や既存施設拡張の計画
  [穀物・大豆]

エジプトの紅海港湾庁高官は、スエズ地域での小麦サイロ新設や既存のターミナルの拡張計画を進めていることを明らかにした。戦略備蓄の積み増し、また投資の誘引が目的という。計画では、小麦の貯蔵能力を引き上げることで、輸入を減らし、輸入絡みで320億ブラジルポンド削減することも狙っているもよう。同氏は、アダビーヤ港に200万トンの貯蔵能力を備えるサイロ建設に向けて競売を行なっており、国内の複数の銀行が投資意欲を示していると述べた。


Posted by 直    6/12/14 - 13:48   

砂糖:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.70↓0.11

NY砂糖は続落。足元の供給の潤沢さが依然として大きな重石となる中で、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで4月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16.70セント台まで値を下げての推移となった。NYに入るとポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は一時16.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/14 - 13:47   

フランスで小麦やオオムギが黄さび病に悩まされる・地元研究機関
  [穀物・大豆]

フランスの植物研究機関Arvalisは、国内の小麦やオオムギが黄さび病に悩まされているとの報告を発表した。一部では対処した後でも感染が見られる例もあるという。フランス政府機関FranceAgriMerの高官もさび病被害が起きていることを認識。1ヘクタール当たり3-4トンの損失になり得るとの見方を示した。米農務省(USDA)によると、小麦の黄さび病感染は珍しくないが、被害次第では作物が全滅することもある。

Posted by 直    6/12/14 - 13:27   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.69、利回りはやや上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/8)
合計 34996.5 13000.0 2.69 2.09
競争入札分 34988.6 12992.1 2.69 2.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.76% 40.38%
最高落札利回り(配分比率) 3.444% (75.40%) 3.440%

Posted by 松    6/12/14 - 13:06   

EUのGM作物栽培、各加盟国に判断委ねる・環境相理事会
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は12日の環境相理事会で、遺伝子組み換え(GM)作物の栽培に関して各加盟国が独自に判断を下すことが出来ることを決定した。EUは一部のGM作物栽培を認可しているが、GM栽培が進んでいる加盟国がある一方で、一部の加盟国は拒否していることから、このたびの協定に至った。理事会では反対する国がなかったようだが、業界からはすでに批判が挙がっている。協定は欧州議会での承認を経て最終的に成立する。

Posted by 直    6/12/14 - 10:44   

天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1606 ↑ 107 ↑ 111 ↓31.57% ↓35.48%

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Posted by 松    6/12/14 - 10:33   

4月企業在庫は前月から0.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
企業在庫 1728323 ↑0.62% ↑0.40% ↑0.4%
在庫率 1.292 ↓ 0.002 1.294

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Posted by 松    6/12/14 - 10:12   

2014年ドイツ穀物生産見通し、70万トン上方修正・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2014年の国内小麦生産を従来予測から70万トン引き上げ、4830万トンと過去の平均を上回る見方を示した。また、前年度の4780万トンから増加をみている格好でもある。好天気が上方修正につながったといい、小麦は2494万トンから2550万トンに改定。また、穀物や輸出の生育ペースについて、平均よりも2週間速いとしている。

Posted by 直    6/12/14 - 09:55   

南アフリカの4月金生産指数は前月から0.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で81.8と前月から0.5%上昇した。季節調整前の指数は76.8で、前年同月比で4.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から7.9%上昇、季節調整前では前年比で0.2%上昇した。

Posted by 松    6/12/14 - 09:36   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/5/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 前年からの繰り越し
小麦 570.1 0.0 570.1 ↑66.0% 250.0 〜450.0 2120.6
コーン 409.7 105.5 515.2 ↓9.7% 300.0 〜750.0 -
大豆 86.7 403.3 490.0 ↑80.3% 200.0 〜600.0 -
大豆ミール 59.5 10.8 70.3 ↓76.5% 50.0 〜275.0 -
大豆油 71.8 0.0 71.8 ↑1307.8% 0.0 〜70.0 -

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Posted by 松    6/12/14 - 09:25   

5月輸入物価指数は前月から0.14%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年5月 前月比 前年比 14年4月
輸入物価指数 139.9 ↑0.14% ↑0.36% ↓0.50%
>非燃料 119.7 →0.00% ↓0.17% ↑0.08%
輸出物価指数 133.6 ↑0.07% ↑0.53% ↓1.04%
>農業製品 226.0 ↑0.49% ↑1.57% ↑1.49%
>非農業製品 127.0 ↑0.08% ↑0.47% ↓1.40%

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Posted by 松    6/12/14 - 08:47   

5月小売売上高は前月から0.34%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
小売売上高 437648 ↑0.34% ↑0.50% ↑0.7%
>自動車除く 348822 ↑0.07% ↑0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    6/12/14 - 08:35   

失業保険新規申請件数は31.7万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月7日 前週比 5月31日 市場予想
新規申請件数 317.00 ↑ 4.00 313.00 315.00
4週平均 315.25 ↑ 4.75 310.50
継続受給件数 2614.00 2638.00

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Posted by 松    6/12/14 - 08:33   

13/14年度仏軟質小麦生産推定、3681.3万トンに小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産を3683万3000トンと見越し、従来の3684万トンから幅引き下げた。前年との比較で3.3%の増加。輸出推定は、欧州連合(EU)向けで653万5000トンから661万トンに上方修正。ただ、前年比にすると7.9%の減少である。域外向けは前年比21.1%増の1200万トンとみており、これも前月時点での推定1160万トンから引き上げた。期末在庫予測は307万5000トンから279万1000トンに引き下げ、この結果、前年度の291万6000トンから取り崩しの見方に転じた。

2013/14年度のコーン生産推定は1450万1000トンとし、従来の1451万3000トンを僅かに下回る。前年に比べて5.5%の減少。輸出見通しに関すると、EU向けを前年比21.1%減の463万トンで据え置いた。反面、域外向けは従来予測から3万トン引き上げて39万トンとした。それでも、前年比は25.5%ダウンになる。2013/14年度の在庫見通しは297万9000トンから284万9000トンに引き下げ、それでも、一年前の247万1000トンから積み増しの見方に変わらない。2013/14年度硬質小麦生産推定は174万9000トンから180万5000トンに上方修正した。前年比は23.7%の減少になる。

Posted by 直    6/12/14 - 08:19   

OPEC、2014年世界石油需要を前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2014年 修正 14年3Q 14年2Q 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.14 ↓ 0.01 91.92 90.20 90.01 →0.00 88.96
非OPEC石油生産合計 55.64 ↑ 0.06 55.46 55.14 54.20 →0.00 52.86

続きを読む

Posted by 松    6/12/14 - 07:55   

ロシアの金及び外貨準備高は6日時点で前週から30億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月6日時点で4,699億ドルと、前週から30億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、397億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/12/14 - 07:33   

11日のOPECバスケット価格は106.20ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (水) 106.20 ↑ 0.31
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17
6/9 (月) 105.72 ↑ 0.34
6/6 (金) 105.38 ↑ 0.65
6/5 (木) 104.73 ↓ 0.83

Posted by 松    6/12/14 - 07:01   

6/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月小売売上高 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/12/14 - 06:56   

2014年06月11日(水)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在77.28万袋と前月を27.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月11日 6月累計 前月(5/12) 前月比 前年比
輸出合計 324.008 772.791 604.517 ↑ 27.8% ↑ 93.6%
>アラビカ種 279.238 657.537 553.826 ↑ 18.7% ↑ 78.0%
>ロブスタ種 36.283 73.113 19.152 ↑ 281.8% ↑ 872.2%
>インスタント 8.487 42.141 31.539 ↑ 33.6% ↑ 89.8%

Posted by 松    6/11/14 - 18:07   

FX:円高、世界経済への不透明感や地政学リスクで買われる
  [場況]

ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.3530、ユーロ/円:138.09 (NY17:00)

為替は円高が進行。世銀が世界経済成長見通しを引き下げ、景気に対する先行き不透明感が強まる中、株安の進行と共に安全資産としての買いが集まった。イラク北部で武装勢力が都市を制圧するなど、情勢が急速に悪化していることも強気に作用した。ドル/円は東京では102円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが加速しNY朝には101円台後半まで一気に値を下げた。NYでは売りも一服となったものの、株安の進行が重石となる中、102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢となり、1.35ドル台前半まで下落。その後は1.35ドル台半ばまで値を戻したものの、ロンドンに入ると再び売りに押し戻される展開となった。NY朝には再び買いが集まる格好となったものの、株式市場が大きく値を下げて始まると、中盤には1.35ドル台前半まで反落、午後からはそのまま動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では138円台半ばを中心とした、やや広めのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入っても上値の重さは変わらず、昼には138円を割り込んで推移する場面も見られた。

Posted by 松    6/11/14 - 17:38   

債券:小幅反発、株価下落やイラク情勢悪化を受けて買い集まる
  [場況]

債券は小幅反発。株安の進行やイラク北部の情勢悪化を受け、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。相場は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復、そのまま昼にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後からは10年債の入札が市場の期待ほど好調な内容ではなかったこともあり売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持して取引を終了した。10年債の利回りは朝方に2.61%台まで低下、午後には2.64%台に上昇した。

Posted by 直    6/11/14 - 17:33   

株式:大幅安、世界景気の先行き不透明感や地政学リスクを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:16,843.88↓102.04
S&P500:1,943.89↓6.90
NASDAQ:4,331.93↓6.07

NY株は大幅安。前日に世銀が世界の経済成長見通しを引き下げたことなどが嫌気される中、利食い売りが大きく先行する展開となった。イラク北部で情勢悪化が伝えられるなど、地政学リスクの高まりも弱気に作用した。

相場は取引開始時から大きく売りが先行、売り一巡後は中盤にかけてやや下げ渋る場面も見られたものの、弱気の流れが止まることはなく、昼過ぎには改めて売り圧力が強まる格好となった。午後遅くには買い戻しが優勢となる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

ダウ平均の終値は102.04ドル高の1万6,843.88ドル、S&P500は6.90ポイント安の1,943.89、ナスダック総合指数は6.07ポイント安の4,331.93だった。セクター別では公益や工業株、金融にテクノロジーと、ほぼ全面安の展開となったものの、石油株は底値が堅かった。

Posted by 直    6/11/14 - 17:16   

米グーグル、電力市場への参入計画進める・ブルームバーグ
  [企業]

米検索エンジン大手ブルームバーグ(GOOG)が国内の電力市場への参入計画を進めていると報じられた。米ブルームバーグは関係者の話として、より効果的な電力供給に向けた技術を開発中という。技術開発に携わっているのはエナジー・アクセスと呼ばれる社内チームで、インフラストラクチャーやインターネットアクセス、エネルギーなどに取り組んでいるという。グーグルのスポークスウーマンは計画やこのチームについてコメントを拒否したもよう。グーグルはこれまでも風力や太陽光などの発電技術に国内外で10億ドル以上投じてきた。

Posted by 直    6/11/14 - 17:13   

大豆:大幅反落、需給報告の発表で買い材料出尽くし感強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1445-1/2↓17-0

シカゴ大豆は大幅反落。注目のUSDA需給報告では旧穀の期末在庫が予想以上の引き下げとなったものの、これで買い材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の売りが一気に膨らむ展開となった。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での小動き。通常取引開始後はやや売りが優勢となった。需給報告発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1440セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/14 - 16:18   

コーン:続落、需給報告で新穀の需給見通しの弱さを再確認
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を受け、新穀の需給見通しの弱さが再確認される中、大きく売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、450セントに迫るまで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して売りが殺到、引け間際には一時440セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/11/14 - 16:14   

小麦:大幅続落、弱気のUSDA需給報告嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:589-1/4↓12-0

シカゴ小麦は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で、米国内、世界需給共に予想より弱気の内容となったことが嫌気される中で売りが加速、6ドルの節目を大きく割り込んだ。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、通常取引開始後には600セント台後半まで値を戻す場面も見られた。需給報告発表後は売り一色の展開、最後は590セントを割り込むまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/14 - 16:13   

米半導体開発のラムバス、4-6月期売上高見通し上方修正
  [企業]

米半導体開発のラムバス(RMBS)は11日、4-6月期の売上高が7500万-7700万ドルになるとの見通しを発表した。従来の予想レンジである6900万-7400万ドルから上方修正。2010年度の売上高については、2億9500万-3億500万ドルの従来予想を維持した。

Posted by 直    6/11/14 - 15:52   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.508↓0.022

NY天然ガスは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、目先中西部などで気温が低下するとの弱気の予報が重石となる中、中盤以降はジリジリと売りに押し戻された。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方には買い戻しが集まりプラス転換、通常取引開始後には4.50ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、中盤にかけては前日終値近辺まで値を下げての推移。最後は4.50ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/11/14 - 15:38   

石油製品:在庫統計の発表受け投機的な買いが改めて加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0008↑0.0263
暖房油7月限:2.9043↑0.0202

NY石油製品は大幅反発。在庫統計では石油製品の積み増しが確認されたものの、ガソリンや留出油の積み増し量がそれほど大きなものではなかったこともあり、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。相場は夜間取引から買いが先行、在庫統計の発表後も流れに変化は見られず、午後からは改めて騰勢を強めた。ガソリンは3ドルの大台を回復、5月23日以来の高値をつけた。

Posted by 松    6/11/14 - 15:31   

原油:小幅反発、原油在庫の大幅取り崩しなどを支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:104.40↑0.05

NY原油は小幅反発。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中にもかかわらず、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどを支えに買いが優勢の展開が続いた。7月限は夜間取引から買いが先行、104ドル台後半まで値を伸ばした。朝方には前日終値近辺まで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は日中高値を更新する場面も見られた。その後は買いも一服、午後にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/14 - 15:17   

JPモルガンCFO、投資銀行部門で報酬や人員の削減を示唆
  [企業]

米銀大手JPモルガン・チェース(JPM)のマリアンヌ・レーク最高財務責任者(CFO)は投資家説明会で、投資銀行部門の報酬や人員を削減する可能性を示した。減収圧力が強まっていることや、トレーディング環境が低調なためという。収入が圧迫されていることについては、周期的な減少としながらも、短期的に続くなら報酬を減額すると述べた。ただ、具体的な時期には触れなかった。また、債券・為替・商品(FICC)部門で余剰能力があることを指摘し、市場の状態次第で人員削減があり得るという。同氏によると、FICC市場におけるJPモルガンのシェアは2013年に18.6%だったのが、2014年1-3月期に15.4%に落ちた。

Posted by 直    6/11/14 - 15:06   

金:小幅続伸、株安が進む中で買い戻し先行も上げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,261.2↑1.1

NY金は小幅続伸。株式市場で価格調整が進む中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は上値が重くなった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,260ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけては1,260ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。昼過ぎには手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/14 - 14:39   

コーヒー:大幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:171.60↑5.95

NYコーヒーは大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には160セント台後半まで値を回復しての推移となった。NYに入っても買いの勢いは止まらず、中盤には170セントの節目を回復。引け間際には173セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/11/14 - 14:21   

5月財政収支は1,299.7億ドルの赤字、前年同月から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年5月 13年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲129.971 ▲138.732 ▲436.382 ▲626.327
歳入 199.889 197.182 1934.919 1800.515
歳出 329.860 335.914 2371.301 2426.843

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Posted by 松    6/11/14 - 14:06   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 111.0 ↑ 101.0 〜 ↑ 117.0
>前週 ↑ 119.0
>前年 ↑ 95.0
>過去5年平均 ↑ 87.2

Posted by 松    6/11/14 - 13:50   

砂糖:下落、現物市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.16

NY砂糖は下落、期近終値ベースで4月17日以来の安値を更新した。特に新たな材料が出たわけではなかったが、現物市場における供給の潤沢さなどを手掛かりとした売りが、改めて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16.80セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を下げる展開。昼過ぎには16.70セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、16.80セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/11/14 - 13:35   

10年債入札、応札倍率は2.88
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/7)
合計 60544.6 21000.1 2.88 2.63
競争入札分 60504.1 20959.6 2.89 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.06% 49.28%
最高落札利回り(配分比率) 2.648% (96.96%) 2.612%

Posted by 直    6/11/14 - 13:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は輸入の増加で前月から大幅引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年 修正
生産 8355 ↓ 140 ↓1.59% 8490 ↑ 10 8982 ↑ 1
ビート糖 4750 →0 ↓1.04% 4800 →0 5076 →0
砂糖きび糖 3605 ↓ 140 ↓2.30% 3690 ↑ 10 3906 ↑ 1
輸入 3783 ↑ 690 ↑ 5.52% 3585 ↑ 251 3224 →0
>輸入枠内 1262 →0 ↓7.82% 1369 →0 957 →0
食用消費 11700 →0 ↑ 0.86% 11600 →0 11487 ↑ 2
期末在庫 1910 ↑ 811 ↑ 2.85% 1857 ↑ 261 2158 ↓ 2
在庫率 15.80% ↑ 6.71 - 15.00% ↑ 2.11 17.94% ↓ 0.02

Posted by 松    6/11/14 - 12:31   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 701.62 ↑ 4.58 ↓1.73% - 713.97 ↓ 0.03 -
消費 699.06 ↑ 2.91 ↓0.59% - 703.20 ↑ 0.40 -
期末在庫 188.61 ↑ 1.19 ↑ 1.38% 187.20 186.05 ↓ 0.48 186.60
コーン
生産 981.12 ↑ 2.04 ↓0.08% - 981.89 ↑ 2.87 -
消費 967.52 ↑ 1.75 ↑ 1.74% - 950.98 ↑ 2.20 -
期末在庫 182.65 ↑ 0.92 ↑ 8.04% 182.10 169.05 ↑ 0.63 168.30
大豆
生産 299.99 ↑ 0.17 ↑ 5.71% - 283.79 →0.00 -
消費 280.63 ↑ 0.05 ↑ 3.92% - 270.05 ↑ 0.16 -
期末在庫 82.88 ↑ 0.65 ↑ 23.39% 82.50 67.17 ↑ 0.19 66.80

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Posted by 松    6/11/14 - 12:30   

USDA需給:小麦在庫は上方修正、コーン据え置き、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 42.3 ↓ 0.4 ↓10.38% - 47.2 →0.0 -
>生産 1942 ↓ 21 ↓8.83% 1959.0 2130 →0 -
期末在庫 574 ↑ 34 ↓3.20% 550 593 ↑ 10 588
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 165.3 →0.0 ↑ 4.09% 166.0 158.8 →0.0 -
>生産 13935 →0 ↑ 0.07% 13935 13925 →0 -
期末在庫 1726 →0 ↑ 50.61% 1746 1146 →0 1157
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 45.2 →0.0 ↑ 4.39% 45.0 43.3 →0.0 -
>生産 3635 →0 ↑ 10.52% 3627 3289 →0 -
期末在庫 325 ↓ 5 ↑ 160.00% 322 125 ↓ 5 127

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Posted by 松    6/11/14 - 12:27   

ブラジル砂糖大手BioSev、14/15年度圧搾2900万-3150万トン見通す
  [砂糖]

国際商社ルイ・ドレフュス傘下のブラジル2位の砂糖・エタノールメーカーBioSevは、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が2900万-3150万トンになるとの見通しを示した。前年度の3年ぶりの高水準である3000万トンから僅かに増加、減少をみている格好だ。1トン当たりの回収糖分の値(TRS)は128.0-134.0キログラムの予想で、レンジ下限でも前年度の124.9キログラムを上回る。同社の2013/14年度砂糖生産は前年比19.3%減の213万6000トン、エタノールが11億5000万リットルで前年から20.7%増加したという。

Posted by 直    6/11/14 - 10:44   

EIA在庫:原油は260万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 386927 ↓ 2596 ↓ 1700 ↑ 1500
ガソリン在庫 213482 ↑ 1697 - ↓ 441
留出油在庫 118953 ↑ 860 - ↓ 298
製油所稼働率 87.93% ↓ 2.84 - 87.80%
原油輸入 7146 ↑ 23 - ↓ 345

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Posted by 松    6/11/14 - 10:38   

ウガンダコーヒー、降雨効果でメインクロップ見通し上向く
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は米ブルームバーグに対し、10月から2月にかけて収穫となるコーヒーのメインクロップの見通しが降雨効果で上向いているとの見方を示した。降雨が開花の進行に寄与しているとコメント。具体的な生産予測は示さなかったが、後で干ばつに見舞われることがなければ、豊作が見込めると述べた。

Posted by 直    6/11/14 - 09:53   

2014年ロシア穀物生産見通し、9350万トンに下方修正・IKAR
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、ロシアの農産物市場研究所(IKAR)は、国内の2014年穀物生産見通しを9350万トンと、従来の9600万トンから引き下げた。高温、乾燥による影響が修正につながったという。小麦の生産見通しは5450万トンから5200万-5300万トンに下方修正した。ただ、目先の降雨予報から改善の可能性も示唆。また、地域間で開きがあることも指摘した。

Posted by 直    6/11/14 - 09:21   

14/15年度豪州小麦生産見通し、2458.8万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は11日、四半期ごとのクロップレポートで2014/15年度の国内小麦生産が2458万8000トンになるとの見通しを発表した。前年から9.0%減少になり、また3月に見越していた2479万5000トンから引き下げ。全般に作付に適した状態にあるものの、主要生産地のニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州の一角で土壌水分が低いことを指摘した。


2014/15年度の小麦作付は前年比2.4%増の1383万7000ヘクタールになる見通しを示した。作付は3ヶ月前の予測の1364万2000ヘクタールから上方修正でもある。増反予想でありながら、生産を前年割れと見通すのは、小麦を含めて冬作物全般にウェスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州のイールドが前年度の記録的な水準から下がるとの見方が背景にあるという。

ABARESはこのほか、8月までのエルニーニョ現象発生確率を70%とする同国気象局の見通しに触れ、過去の経験からエルニーニョによる農作物への影響の可能性を示した。ただ、インパクトが一定していることはなく、予想し難いと指摘した。過去30年間のエルニーニョ現象が起きた中で影響が限られたことも何度かあったといい、冬作物の生産はエルニーニョの勢い、降雨のタイミング次第との見方を示した。

Posted by 直    6/11/14 - 08:52   

OPEC、生産枠を日量3,000万バレルで据え置き
  [エネルギー]

石油輸出機構(OPEC)は11日、オーストリアのウィーンで第165回定例総会を開催、加盟国の生産量を日量3,000万バレルとする従来の方針を維持することを決定した。

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Posted by 松    6/11/14 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.35%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月6日 前週比 前年比 5月30日
総合指数 387.1 ↑10.35% ↓42.28% ↓3.15%
新規購入指数 187.5 ↑9.27% ↓13.59% ↓3.65%
借り換え指数 1528.9 ↑11.00% ↓53.98% ↓2.90%
一般ローン 489.4 ↑9.39% ↓44.04% ↓4.54%
政府系ローン 215.4 ↑13.97% ↓35.04% ↑2.49%
30年固定金利 4.34% ↑0.08 ↑0.19 ↓0.05
15年固定金利 3.43% ↑0.04 ↑0.11 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.18% ↑0.07 ↑0.40 ↓0.02

Posted by 松    6/11/14 - 07:03   

10日のOPECバスケット価格は105.89ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17
6/9 (月) 105.72 ↑ 0.34
6/6 (金) 105.38 ↑ 0.65
6/5 (木) 104.73 ↓ 0.83
6/4 (水) 105.56 ↑ 0.42

Posted by 松    6/11/14 - 06:53   

6/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・第165回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    6/11/14 - 06:50   

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