2014年05月28日(水)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在213.20万袋と前月を11.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月28日 | 5月累計 | 前月(4/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 148.189 | 2132.004 | 2401.981 | ↓11.2% | ↑ 29.7% |
| >アラビカ種 | 115.018 | 1880.143 | 2082.224 | ↓9.7% | ↑ 28.9% |
| >ロブスタ種 | 16.236 | 131.156 | 163.423 | ↓19.7% | ↑ 29.0% |
| >インスタント | 16.935 | 120.705 | 156.334 | ↓22.8% | ↑ 44.7% |
Posted by 松 5/28/14 - 18:00
FX:ユーロ安、弱気の経済指標受けECBの追加緩和観測強まる
[場況]
ドル/円:101.84、ユーロ/ドル:1.3591、ユーロ/円:138.41 (NY17:00)
為替ユーロ安が進行。5月のドイツ失業者数が市場予想に反して前月から増加するという弱気の内容となったのを受け、来月のECB理事会で追加緩和が打ち出されるとの見方が改めて強まる中、ユーロ売りが優勢の展開が続いた。ドル/円は東京では102円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドン朝には売り圧力が強まり、101.70円台まで値を下げた。その後は一旦値を戻したものの、NY朝には改めて売りが加速し101.60円台まで下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや値を回復、101.80円近辺での小動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.36ドル割れを試すまでに値を下げた。その後も売り圧力は衰えず、中盤には1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では139円をやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると138円台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、138円台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 5/28/14 - 17:41
債券:続伸、弱気の経済指標受けた欧州債の上昇につれ高
[場況]
債券は大幅続伸。ドイツの失業者数が予想に反して前月から増加するなど、欧州の景気減速懸念が改めて強まる中で欧州債が上昇、米国債もそうした流れにつれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間の時間帯から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、直近の高値を大きく上抜けた。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは朝方から大きく低下、午後には2.3%台をつける場面も見られた。
Posted by 直 5/28/14 - 17:39
株式:小幅反落、材料欠ける中で長期金利低下などが警戒感強める
[場況]
ダウ工業平均:16,633.18↓42.32
S&P500:1,909.78↓2.13
NASDAQ:4,225.07↓12.00
NY株は小幅反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドイツの失業者数が予想に反して増加したことや、長期金利の低下が市場の警戒感を強め、日中を通じて利食い売りが優勢の上値の重い展開となった。
相場は取引開始時から売りが先行した。中盤にかけては買いが集まり、S&P500やナスダック総合指数はプラス圏を回復しての推移となったものの、それ以上積極的に買いが入るとこともなく、伸び悩み。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きなどからの売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別ではヘルスケアやテクノロジーなどの下落が目立った一方、石油株は原油が大きく値を下げたにもかかわらずしっかり、公益や通信株も上昇した。
Posted by 直 5/28/14 - 17:35
加製薬会社バリアント、米同業アラガンへの買収提示額引き上げ
[企業]
カナダの製薬会社バリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)は28日、米同業のアラガン(AGN)に対する買収提示額を引き上げたことを発表した。新たな提案では、現金部分を一株あたり48.30ドルから58.30ドルに10ドル引き上げ。株式部分については、従来通りアラガン株1株とバリアント株0.83株の交換という。アラガンは新しい提示額を検討する意向を示した。バリアントの買収提案には、アラガンの主要株主である著名投資家のウィリアム・アックマン氏が支持していたといわれる。アラガンはしわ取り製品ボトックスのメーカーで知られる
Posted by 直 5/28/14 - 17:33
アップル、ヘッドフォンのビーツ30億ドルで買収
[企業]
アップル(AAPL)は28日、ヘッドフォンメーカーのビーツ・エレクトロニクスを30億ドルで買収合意したと発表した。アップル史上最大の買収額という。買収には、ビーツ・エレクトロニクスとともに音楽配信サービスのビーツ・ミュージックも含む。ビーツは、2008年にラッパーのドクター・ドレと音楽プロデューサーや音楽レーベル会社会長などを務めるジミー・アイオヴァインが立ち上げた会社で、ビーツ社の「b」のマークがついたヘッドフォンは若者などに人気である。買収に伴いビーツの2人の共同創設者はアップルの経営陣入りすることになった。アップルは、2014年度最後の四半期になる7-9月期中に買収を完了する見通しを示した。
Posted by 直 5/28/14 - 17:14
API在庫:原油は350万バレル積み増し、ガソリンは140万バレル減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月23日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3500 | ↓2.76% | ↑ 123 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1400 | ↓3.45% | ↑ 162 | |
| 留出油在庫 | ↑ 821 | ↓3.77% | ↑ 638 | |
| 製油所稼働率 | 90.30% | →0.00 | 86.60% | ↑ 0.38 |
| 原油輸入 | ↑ 1500 | ↑ 0.48% | - |
Posted by 松 5/28/14 - 16:57
大豆:反発、輸出面の材料手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1497-3/4↑9-0
シカゴ大豆は反発、輸出面の強気の材料などが下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、15ドルの節目まで値を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後には一気にマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、最後は15ドルをうかがうあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 16:32
コーン:反発、下落の流れ一服でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:472-1/2↑2-3/4
シカゴコーンは反発。需給面に特に変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には466セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、470セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 16:22
小麦:6日続落、冬小麦の作柄改善への期待が依然として大きな重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:638-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は6日続落。生産地の降雨を受けた米冬小麦の作柄改善への期待が依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には630セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。その後は改めて売りが加速、中盤には630セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は再び買い戻しが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 5/28/14 - 16:22
住建のトール・ブラザーズ、2-4月期純利益が前年の2.6倍
[企業]
米住宅建設大手のトール・ブラザーズ(TOL)は28日、2-4月期純利益が6552万2000ドルになったと発表した。前年同期に2467万4000ドルだったのの2.6倍に膨らんだ。売上高は前年比66.7%増の8億6037万4000ドル。市場予想を超える収益で、販売価格の上昇がコ決算に寄与した。同社のダグラス・イヤリー最高経営責任者(CEO)この一年間の需要をほぼ横ばいとしながら、底堅いことにも強調。1990年代前半に見られた急速な増加からいったん伸びが落ち着き、その後で改めて上向くという流れに似て、今も初期の回復局面を過ぎた段階にあるとの見方を示した。
Posted by 直 5/28/14 - 16:10
高級服飾のマイケル・コース、1-3月期は59.4%増益
[企業]
米高級服飾のマイケル・コース・ホールディングス(KORS)が28日に発表した1-3月期決算によると、純利益は1億6103万8000ドルと、前年同期から59.4%増加した。売上高は前年比53.6%増の9億1745万2000ドル。このうち小売だけでほぼ5割増収となり、既存店売上高が前年から26.2%増えた。卸売売上高は55.5%の増加。ライセン収入は79.1%伸びた。
同社はまた、4月に始まった2015年度の売上高が8億40億-41億ドル、一株利益を3.85-3.91ドルのレンジで見通した。第1四半期になる4-6月期の売上高予想が8億4000万-8億5000万ドル、一株利益の予想は0.78-0.80ドルとした。
Posted by 直 5/28/14 - 15:52
天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報を手掛かりに買いの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.615↑0.104
NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりにした買いの勢いが継続、終値ベースで5月7日以来の高値まで値を戻した。7月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく4.50ドル台前半でのもみ合いとなった。中盤にかけては改めて騰勢を強まる格好となり、午後には4.60ドル台まで上げ幅を拡大、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 15:49
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.0059↑0.0107
暖房油6月限:2.9306↓0.0093
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方には原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。中盤以降は目先の需要の伸びに対する期待が支えとなる中で、ガソリン主導で改めて買いが加速、午後にはプラス圏まで値を回復。暖房油は最後にマイナス転落したが、ガソリンは高値圏を維持して終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 15:44
原油:大幅続落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:102.72↓1.39
NY原油は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、今週の在庫統計で積み増しが予想されていることなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は103ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りが加速、102ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 15:36
金:続落、前日の流れを継いだ売り膨らみ2月6日以来の安値更新
[場況]
COMEX金6月限終値:1,259.3↓6.2
NY金は続落。前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで2月6日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開、早朝には買いが集まり、プラス転換する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いとなったが、その後は改めて売りが加速、中盤にかけて1,250ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後からは売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的。結局1,260ドルまで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 14:29
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:176.15↓3.20
NYコーヒーは続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、一時170セントの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。7月限は夜間の時間帯から売りが’優勢、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には171セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと下げ幅を縮小、176セントまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 14:04
天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 110.0 | ↑ 100.0 〜 ↑ 115.0 | |
| >前週 | ↑ 106.0 | ||
| >前年 | ↑ 88.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 90.4 |
Posted by 松 5/28/14 - 13:34
砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.11↑0.09
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると17.10セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤には売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 13:22
5年債入札、応札倍率は2.83と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/23) |
| 合計 | 95660.2 | 35000.0 | 2.73 | 2.79 |
| 競争入札分 | 95586.7 | 34926.5 | 2.74 | 2.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.43% | 44.93% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.513% | (25.49%) | 1.732% |
Posted by 松 5/28/14 - 13:07
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.69
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/29) |
| 合計 | 60915.3 | 13000.1 | 4.69 | 4.64 |
| 競争入札分 | 60900.7 | 12985.5 | 4.69 | 4.65 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.71% | 34.44% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.063% | (97.75%) | 0.069% |
Posted by 松 5/28/14 - 13:06
14/15年度ベトナムコーヒー生産、2916.7万袋に増加見通し・USDA
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は2916万7000袋と前年比較で0.6%の増加の見通しとなった。天気に恵まれ、タイムリーな降雨が平均以上の生育に寄与しているという。また、新しく植えた木の生産が加わり、イールドが過去5年平均以上に押し上げていることを指摘した。増産により、2014/15年度の輸出は前年から8.0%増えて2800万袋となる見通しだ。期末在庫予測が256万7000袋。2013/14年度の推定325万1000トンから取り崩しになるが、2012/13年度の185万7000袋はまだ上回る。
Posted by 直 5/28/14 - 11:11
ロシア穀物生産見通し、約100万トン上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度穀物生産見通しは9200万トンと、約100万トンの上方修正になった。コーンが1150万トンで、従来予測以上に改定されたためという。それでも、穀物、コーンともに前年は僅かに下回る。コーンの生産予測が5200万トンで、これも若干の減少予想。冬穀物が減反となったが、春穀物の作付は天気に恵まれて例年より早く始まり、また前年以上のペースで作業が進んでいるという。ロシア農務省のデータによると、春小麦と春オオムギ、コーンの作付はいずれも前年から増加が見込まれる。
2014/15年度の小麦輸出は前年比1.6%減の1800万トンの見通しとなった。コーン輸出は300万トンとみられ、前年から21.1%ダウンだ。
Posted by 直 5/28/14 - 11:11
ブラジルコーン生産見通し、7475.1万トンにやや下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2014年コーン生産は7475万1000トンの見通しとなった。従来予測の7500万トンからやや下方修正だが、2009年から2013年の平均6307万5000トンは依然として上回る。収穫間近のサフリーニャと呼ばれるサブクロップは事前予想以上の作付やイールド改善で生産の上方修正至ったが、それでも、4350万トンと前年から6%ほど減少の見通しである。メインクロップに関すると、シーズン初めの乾燥による影響から3130万トンに引き下げられたという。
ブラジルの2014年小麦作付はほぼ完了し、国内価格の上昇、需要増加を背景に前年から13%増加したという。平均的な天気になることを前提に生産は692万7000トンと、前年に比べて21%増加になる。また、過去5年平均の535万9000トンも上回る見通しだ。
Posted by 直 5/28/14 - 10:40
2014年メキシココーン生産、前年比ほぼ横ばい見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2014年コーン生産は2237万900トンの見通しになった。前年比ほぼ変わらずで、2009年から2013年の平均2111万1000トンは上回る。収穫中の秋冬コーンは、ホワイトコーンの価格下落を背景に15%の減反となり、生産も前年から13%ほど減少して420万トンになる見通しという。しかし、作付が行なわれている春夏コーンは天気に恵まれ作業も順調と指摘。また政府の助成金によってホワイトコーンからイエロコーンに乗り換えが進んでいるとした。引き続き好天気であり、記録的なイールドになれば、生産は前年比3%増の1820万トンになり、秋冬コーンの低調を相殺するとの見方である。2014年の小麦資産は347万4000トンで、前年から4%の増加の見通しとした。
Posted by 直 5/28/14 - 10:17
フィリピン向けで17.2万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで17万2000トンの2014/15年度産大豆ミール・ケーキ輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/28/14 - 09:36
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/28/14 - 09:34
5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.7%の増加となった。前年同期と比べると3.8%増えたという。
Posted by 直 5/28/14 - 09:06
ロシア春穀物作付、27日時点で2650万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が27日時点で2650万ヘクタールになったと発表した。事前目標の83.1%に相当し、また前年同期を330万ヘクタール上回るという。春小麦が82.5%に当たる1080万ヘクタールで、コーンの作付は250万ヘクタールと、95.5%を終えて完了も近い。なお、それぞれ前年から230万ヘクタール、20万9000ヘクタール増加。
Posted by 直 5/28/14 - 08:45
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.2%低下した。4週連続ダウンである。前年同期と比べると2.1%の上昇で、一週間前よりペースの鈍い伸びになった。
Posted by 直 5/28/14 - 08:39
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月23日 | 前週比 | 前年比 | 5月16日 | |
| 総合指数 | 362.2 | ↓1.17% | ↓49.79% | ↑0.85% |
| 新規購入指数 | 178.1 | ↓1.06% | ↓15.43% | ↓2.76% |
| 借り換え指数 | 1418.6 | ↓1.41% | ↓61.90% | ↑3.79% |
| 一般ローン | 468.7 | ↓0.49% | ↓49.87% | ↑1.55% |
| 政府系ローン | 184.4 | ↓3.91% | ↓49.49% | ↓1.69% |
| 30年固定金利 | 4.31% | ↓0.02 | ↑0.41 | ↓0.06 |
| 15年固定金利 | 3.42% | ↓0.01 | ↑0.32 | ↓0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.13% | ↓0.01 | ↑0.53 | ↓0.03 |
Posted by 松 5/28/14 - 07:01
27日のOPECバスケット価格は106.79ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/27 (火) | 106.79 | ↑ 0.06 |
| 5/26 (月) | 106.73 | ↓ 0.19 |
| 5/23 (金) | 106.92 | ↓ 0.08 |
| 5/22 (木) | 107.00 | ↑ 0.18 |
| 5/21 (水) | 106.82 | ↑ 0.64 |
Posted by 松 5/28/14 - 06:56
5/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会
Posted by 松 5/28/14 - 06:54
2014年05月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在198.38万袋と前月を 15.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月27日 | 5月累計 | 前月(4/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 51.718 | 1983.815 | 2332.947 | ↓15.0% | ↑ 34.1% |
| >アラビカ種 | 51.718 | 1765.125 | 2025.934 | ↓12.9% | ↑ 33.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 114.920 | 161.503 | ↓28.8% | ↑ 26.3% |
| >インスタント | 0.000 | 103.770 | 145.510 | ↓28.7% | ↑ 61.2% |
Posted by 松 5/27/14 - 17:57
FX:ドル小幅高、強気の経済指標手がかりに買い集まる
[場況]
ドル/円:101.97、ユーロ/ドル:1.3634、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。午前中に発表された耐久財受注や消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では101.90円台でのもみ合い。ロンドン朝には101.70円まで売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。NYには入ると改めて買い意欲が強まり、102円台まで値を伸ばした。その後中盤にかけては102円台を維持しての推移が続いたが、午後には売りが優勢となり、102円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京朝に1.36ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転してジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.36ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、1.3610ドルまで下げ幅を拡大。午後から買い戻しが集まり、1.3630ドルまで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝には139円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが優勢、ロンドンでは138円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは139円を挟んだレンジ内での推移、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 5/27/14 - 17:35
債券:続伸、強気の経済指標嫌気も最後はしっかりと買われる
[場況]
債券は10年債、30年債が続伸。午前中には強気の経済指標の発表を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、一方ではFRBが超低金利政策をかなりの期間継続するとの見方が引き続き大きな下支えとなる中で買い意欲も強く、最後はプラス圏まで値を回復した。午後に発表された2年債の入札で、応札倍率が前回を上回る好調な結果となったことも強気に作用した。10年債の利回りは、午前中に消費者信頼感指数の発表を受けて2.55%台まで上昇したものの、その後は低下に転じ最後は2.51%台で取引を終了した。
Posted by 直 5/27/14 - 17:33
株式:強気経済指標やM&A報道下支えに続伸、S&P500は再び最高値
[場況]
ダウ工業平均:16,675.50↑69.23
S&P500:1,911.91↑11.38
NASDAQ:4,237.07↑51.26
NY株は続伸。朝方発表された耐久財受注や消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったことや、米食肉加工大手のヒルシャー・ブランズに対する買収提案などを好感、しっかりと買いが先行した。
相場は取引開始時から大きく買いが先行。中盤にかけては上昇の勢いも一服、やや売りに押される場面も見られが、押し目では買い意欲も強く下げ幅はきわめて限定的。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。
S&P500は再び史上最高値を更新した。セクター別ではテクノロジーや金融株、ヘルスケアなどの上昇が目立った一方、石油株は原油価格が軟調に推移したこともあって伸び悩んだ。
Posted by 直 5/27/14 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢367.4 | ↑ 0.9 | ↑ 2.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢392.5 | ↓ 0.9 | ↑ 4.5 |
Posted by 松 5/27/14 - 17:19
シティグループCFO、4-6月期トレーディング収入20-25%減少見通す
[企業]
米銀大手シティグループ(C)のジョン・ガースパッチ最高財務責任者(CFO)は27日の投資家向け会議で、4-6月期のトレーディング収入が前年比較で20-25%減少すると見通した。債券市場や為替市場を中心にボラティリティが記録的な低水準にあることを理由に挙げ、前期比較でも減少するとの見方を示した。また、投資銀行部門の収入が前期をやや上回り、消費者部門で前期比ほぼ横ばいと予想。このほか、メキシコ子会社による不正融資の問題で追加費用わお計上することはないだろうとも述べた。
Posted by 直 5/27/14 - 17:12
大豆:大幅続落、新穀の需給の弱さに注目移る中で売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1488-3/4↓26-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。中西部で天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中、新穀の需給の弱さに注目が集まりポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては売りが加速、1490セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:26
コーン:反落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:469-3/4↓8-1/4
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤には470セント割れをうかがうまでに下落、その後も売りの勢いは衰えず、最後は460セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:21
小麦:続落、降雨による米冬小麦の作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:641-0↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。世界市場における供給の潤沢さが大きな重石となる中、米国の生産地で目先降雨が続くとの予報を受け、米冬小麦の作柄改善期待が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に640セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、すぐに売りが膨らみもとのレンジまで逆戻り。引けにかけては一段安となり、終値ベースで3月3日以来の安値を更新した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:20
USDAクロップ:大豆作付は59%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 33% | 41% | 56% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 9% | 12% | 27% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:13
USDAクロップ:コーン作付は88%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 73% | 84% | 88% |
| コーン発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 34% | 49% | 64% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作付は74%が終了、依然として平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 74% | 49% | 77% | 82% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 43% | 24% | 39% | 57% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 22% | 22% | 26% | 24% | 6% |
| 前週 | 22% | 22% | 27% | 24% | 5% |
| 前年 | 23% | 19% | 27% | 26% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 57% | 58% | 69% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:08
天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.505↑0.100
NY天然ガスは続伸。6月前半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに日中を通じて買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、4.30ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、4.40ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は4.50ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:51
バンカメ、FRBに資本計画を再提出
[企業]
米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は27日、米連邦準備理事会(FRB)に資本計画を再提出したと報じられた。先月28日に2009年のメリルリンチ買収後の資本歳出方法に誤りがあったことを明らかにし、FRBの要請に応じて期日であった27日に新たな計画を提出。詳細は不明だが、株主還元の規模が小さい内容になったと伝わっている。バンカメはまた、外部の会計会社に委託していた2013年7-9月期と2014年1-3月期の決算と資本比率の算出方法の見直しが終了したことを明かした。これによって、2013年7-9月期の資本比率に0.01ポイント未満の修正に至ったという。
Posted by 直 5/27/14 - 15:49
石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9952↓0.0283
暖房油6月限:2.9399↓0.0150
NY石油製品は反落。原油が軟調に推移する中、ガソリンを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油に買いが先行する場面も見られたが、早朝には息切れ。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:47
原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:104.11↓0.24
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りが先行する軟調な展開となったが、株高の進行や強気の経済指標を手掛かりとした買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には一時103ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに104ドル台まで下げ幅を縮小。昼には再び売りに押される場面も見られたが、最後は104ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:28
食肉加工のピルグリムズ、同業ヒルシャーを64億ドルで買収提案
[企業]
米食肉加工会社のピルグリムズ・プライド(PPC)は27日、同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)を64億ドル買収提案したことを発表した。提示額は一株あたり45ドルで、過去10営業日のヒルシャー株の売買高加重平均に25%上乗せした水準になる。7-9月期に完了を見通すというが、ヒルシャーは12日の冷凍食品大手ピナクル・フーズ(PF)の買収による戦略的な利点に強い自信を示し、ピルグリムズの買収案を検討するとコメントとするのにとどめた。
ヒルシャーはジミー・ディーンやボール・パークなどの食肉加工品ブランドで知られるほか、冷凍食品なども手掛ける。冷凍食品ブランドのバーズアイを傘下に置くピナクルとの統合により、冷凍食品部門で3位になると伝わっている。ピルグリムズは鶏肉加工で知られ、2009年にブラジルのJBSの傘下に収まった。
Posted by 直 5/27/14 - 14:44
2年債入札、応札倍率は3.52と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/22) |
| 合計 | 109085.0 | 31000.1 | 3.52 | 3.35 |
| 競争入札分 | 108793.3 | 30708.4 | 3.54 | 3.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 18.86% | 23.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.392% | (81.13%) | 0.447% |
Posted by 松 5/27/14 - 14:27
金:大幅続落、株高や強気の経済指標嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,265.5↓26.2
NY金は大幅続落。株高の進行や強気の経済指標が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで2月7日以来の安値まで一気に値を崩した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方に先週の安値を割り込むと一気に下げ足を速め、1,270ドル台半ばまで値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、中盤には消費者信頼感指数が予想を上回ったことなども嫌気される格好となり、1,260ドル台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 14:25
コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:179.35↓2.55
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで4月3日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に178セントを割り込むまで値を崩す展開となった。先週の安値手前では下げ止まり、NYに入ってからは買い戻しが優勢となり、中盤にかけて180セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず最後は。再び売り圧y録画強まり、180セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 13:59
砂糖:大幅続落、足元の需給の弱さが材料視される中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.02↓0.35
NY砂糖は大幅続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが予想より弱気の内容だったことも売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入った後はUnicaのレポート発表を受けて下げ足が速まり、17セントの節目をあっさりと下抜けた。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、17セント台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 13:48
5月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で19.4%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は、5月のコーヒー輸出について最初の2週間のデータに基づき17万トンとみられることを発表した。前月から19.4%の減少になる。
Posted by 直 5/27/14 - 12:36
南ア砂糖労働者、労使交渉巡って17年ぶりにストライキ
[砂糖]
南アフリカの砂糖労働者は27日、労使交渉を巡って17年ぶりにストライキを始めた。およそ5500人の労働者がストに入り、全体の約半分を占める。労働者側は11%の賃上げを要求しているのに対し、南アフリカの2大砂糖会社イロボ・シュガーとトンガーと・ヒューレットからの提示額は8.5%の引き上げである。組合幹部はブルームバーグに対し、許容範囲で交渉にはいくらでも応じるとコメントした。ただ、本日の午後5時45分現在で新たなオファーもなく、28日にもストが行なわれる見通しを示した。南アフリカでは、4ヶ月前からプラチナ鉱山のストも続いている。
Posted by 直 5/27/14 - 12:22
13/14年度南アコーン期末在庫、59.4万トンで16年ぶりの低水準
[穀物・大豆]
南アフリカ穀物情報サービス(SAGIS)によると、同国の2013/14年度(5-4月)コーン期末在庫は59万4245トンと、16年ぶりの低水準になった。前年比較で58.1%の取り崩し。過去10年平均の205万1900トンも大きく下回る。飼料向けとなるイエローコーンが前年比51.6%減の31万9454トン、食用のホワイトコーンは63.7%落ち込んで27万4791トンにとどまった。
Posted by 直 5/27/14 - 12:01
2014年南アコーン生産見通し、1355万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン生産見通しを1354万8650トンと、前月時点での予測1302万9050トンから引き上げた。委員会幹部はブルームバーグに対し、収穫が進むにつれてイールドも改善しているとの農家の報告に基づいて上方修正に至ったと延べた。最新予測は前年比較で14.7%の増加になる。食用となるホワイトコーンの予測は752万8250トン、主に飼料用のイエローコーンが602万400トンで、それぞれ6.23%、0.97%引き上げた。
Posted by 直 5/27/14 - 11:47
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月23日現在3,265億4,500万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 5/27/14 - 11:37
アルゼンチン大豆とコーンの収穫、多雨で遅れる・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンで多雨の影響から大豆とコーンの収穫が大幅に遅れていることを伝えた。22日時点でなお未収穫の大豆は面積にして620万ヘクタール、コーンが340万ヘクタールで、前年同期の260万ヘクタール、140万ヘクタールを上回り、過去に例のない規模ともいう。それでも、アルゼンチンの大豆生産は5500万トンと見通し、従来予測を維持した。
オイル・ワールドはこのほか、中国の4-6月期大豆油輸入が最大28万トンになる見通しを示した。前年同期の23万5000トンから増加。4月だけで前年を61%上回ったという。
Posted by 直 5/27/14 - 11:20
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 507.9 | ↓14.2% | ↓12.1% | 30732.1 | ↑ 14.4% | 435.0 〜585.0 | |
| コーン | 1160.1 | ↑ 9.1% | ↑ 267.7% | 32680.7 | ↑ 143.4% | 800.0 〜1170.0 | |
| 大豆 | 89.3 | ↓49.2% | ↓5.3% | 41959.7 | ↑ 22.0% | 61.0 〜185.0 |
Posted by 松 5/27/14 - 11:06
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比4.03%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が27日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は3879万000トンと前年同期から4.03%減った。4月後半に25%を超える減少だったのと比べると、5月に入りマイナス幅縮小で、やや作業が進んだ格好になる。それでも、年初からの圧搾高は5月16日時点で前年を3.41%下回る7933万9000トンになった。
5月前半の砂糖生産は190万6000トンで、前年から8.41%減少し、エタノール生産が前年比4.15%減の15億8500万リットルだった。やはり4月後半よりも小幅減少。2014/15年度の砂糖生産は5月16日時点で前年比9.88%減の340万9000トン。エタノールは5月1日時点で前年を約1%の増加だったのが、16日時点では1.69%減少に転じて32億2200万リットルとなった。
5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は90.56キログラムとなり、前年同期の95.41キログラムを下回った。砂糖きび消費における砂糖生産の比率は前年同期の41.61%から39.51%に低下し、逆にエタノール生産は58.39%から60.67%に上昇した。
Posted by 直 5/27/14 - 11:02
4月カメルーンアラビカコーヒー輸出232トン、前年から61%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は4月に232トンになり、前年同月から61.1%増加した。10月に始まった2013/14年度の輸出は4月まであわせて414トン。前年同期から56.3%の減少である。。
Posted by 直 5/27/14 - 10:47
5月消費者信頼感指数は83.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 83.0 | 81.7 | 82.7 | |
| 現状指数 | 80.4 | 78.5 | ||
| 期待指数 | 84.8 | 83.9 |
Posted by 松 5/27/14 - 10:06
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期から1.28%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 14年1Q | 前期比 | 前年比 | 13年4Q | 修正前 |
| 全米 | 207.33 | ↑1.28% | ↑6.62% | ↑1.17% | ↑1.20% |
| 月ベース | 14年3月 | 前月比 | 前年比 | 14年2月 | 修正前 |
| 全米 | 211.62 | ↑0.73% | ↑6.45% | ↑0.58% | ↑0.80% |
Posted by 松 5/27/14 - 09:33
3月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.37%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年3月 | 前月比 | 前年比 | 14年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 181.43 | ↑0.82% | ↑12.60% | ↑0.01% | ↑0.01% | NA |
| 20都市総合 | 166.80 | ↑0.88% | ↑12.37% | ↓0.03% | ↓0.03% | ↑11.8% |
Posted by 松 5/27/14 - 09:07
ロシアの13/14年度穀物輸出、5月21日時点で前年から61.7%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月21日時点で2410万8000トンと、前年同期から61.7%増加した。このうち小麦が1763万3000トン、コーンは376万8000だった。5月1-21日の穀物輸出は113万2000トンなり、小麦が79万6000トン、27万4000トンのコーンなどがあったという。
Posted by 直 5/27/14 - 08:37
4月耐久財受注は前月から0.80%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年4月 | 前月比 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 239947 | ↑0.80% | ↑3.56% | ↓1.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 163005 | ↑0.12% | ↑2.89% | ↓0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 224626 | ↓0.82% | ↑2.89% |
Posted by 松 5/27/14 - 08:33
ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比3.3%増加
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1560万トンとなり、前年同月から3.3%増加した。農家の在庫は前年比13.5%増の830万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が730万トンで、一年前から6.2%の減少という。
Posted by 直 5/27/14 - 08:24
ロシア春穀物作付、23日時点で2440万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が23日時点で2440万ヘクタールになったと発表した。事前目標の76.5%に相当し、また前年同期を370万ヘクタール上回るという。春小麦が70.6%に当たる930万ヘクタールで、コーンの作付は240万ヘクタールと、93.4%を終えた格好になった。それぞれ前年から270万ヘクタール、25万900ヘクタール増加。
Posted by 直 5/27/14 - 08:11
4月住宅建築許可件数は105.9万戸に下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年4月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 14年3月 | |
| 建築許可件数 | 1059 | 1080 | ↑5.90% | ↑1.83% | 1000 |
| >一戸建 | 597 | 602 | ↓0.50% | ↓4.02% | 600 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 436 | 453 | ↑17.20% | ↑11.79% | 372 |
Posted by 松 5/27/14 - 07:51
26日のOPECバスケット価格は106.73ドルと前週末から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/26 (月) | 106.73 | ↓ 0.19 |
| 5/23 (金) | 106.92 | ↓ 0.08 |
| 5/22 (木) | 107.00 | ↑ 0.18 |
| 5/21 (水) | 106.82 | ↑ 0.64 |
| 5/20 (火) | 106.18 | ↓ 0.25 |
Posted by 松 5/27/14 - 07:08
5/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月建築許可件数修正値 (07:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
Posted by 松 5/27/14 - 07:04
2014年05月26日(月)
米市場はメモリアルデーで休場
[カレンダー]
5月26日はメモリアルデーの祝日、米市場は休場です。
Posted by 松 5/26/14 - 06:57
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