2014年05月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在198.38万袋と前月を 15.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月27日 | 5月累計 | 前月(4/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 51.718 | 1983.815 | 2332.947 | ↓15.0% | ↑ 34.1% |
| >アラビカ種 | 51.718 | 1765.125 | 2025.934 | ↓12.9% | ↑ 33.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 114.920 | 161.503 | ↓28.8% | ↑ 26.3% |
| >インスタント | 0.000 | 103.770 | 145.510 | ↓28.7% | ↑ 61.2% |
Posted by 松 5/27/14 - 17:57
FX:ドル小幅高、強気の経済指標手がかりに買い集まる
[場況]
ドル/円:101.97、ユーロ/ドル:1.3634、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。午前中に発表された耐久財受注や消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では101.90円台でのもみ合い。ロンドン朝には101.70円まで売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。NYには入ると改めて買い意欲が強まり、102円台まで値を伸ばした。その後中盤にかけては102円台を維持しての推移が続いたが、午後には売りが優勢となり、102円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京朝に1.36ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転してジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.36ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、1.3610ドルまで下げ幅を拡大。午後から買い戻しが集まり、1.3630ドルまで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝には139円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが優勢、ロンドンでは138円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは139円を挟んだレンジ内での推移、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 5/27/14 - 17:35
債券:続伸、強気の経済指標嫌気も最後はしっかりと買われる
[場況]
債券は10年債、30年債が続伸。午前中には強気の経済指標の発表を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、一方ではFRBが超低金利政策をかなりの期間継続するとの見方が引き続き大きな下支えとなる中で買い意欲も強く、最後はプラス圏まで値を回復した。午後に発表された2年債の入札で、応札倍率が前回を上回る好調な結果となったことも強気に作用した。10年債の利回りは、午前中に消費者信頼感指数の発表を受けて2.55%台まで上昇したものの、その後は低下に転じ最後は2.51%台で取引を終了した。
Posted by 直 5/27/14 - 17:33
株式:強気経済指標やM&A報道下支えに続伸、S&P500は再び最高値
[場況]
ダウ工業平均:16,675.50↑69.23
S&P500:1,911.91↑11.38
NASDAQ:4,237.07↑51.26
NY株は続伸。朝方発表された耐久財受注や消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったことや、米食肉加工大手のヒルシャー・ブランズに対する買収提案などを好感、しっかりと買いが先行した。
相場は取引開始時から大きく買いが先行。中盤にかけては上昇の勢いも一服、やや売りに押される場面も見られが、押し目では買い意欲も強く下げ幅はきわめて限定的。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。
S&P500は再び史上最高値を更新した。セクター別ではテクノロジーや金融株、ヘルスケアなどの上昇が目立った一方、石油株は原油価格が軟調に推移したこともあって伸び悩んだ。
Posted by 直 5/27/14 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢367.4 | ↑ 0.9 | ↑ 2.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢392.5 | ↓ 0.9 | ↑ 4.5 |
Posted by 松 5/27/14 - 17:19
シティグループCFO、4-6月期トレーディング収入20-25%減少見通す
[企業]
米銀大手シティグループ(C)のジョン・ガースパッチ最高財務責任者(CFO)は27日の投資家向け会議で、4-6月期のトレーディング収入が前年比較で20-25%減少すると見通した。債券市場や為替市場を中心にボラティリティが記録的な低水準にあることを理由に挙げ、前期比較でも減少するとの見方を示した。また、投資銀行部門の収入が前期をやや上回り、消費者部門で前期比ほぼ横ばいと予想。このほか、メキシコ子会社による不正融資の問題で追加費用わお計上することはないだろうとも述べた。
Posted by 直 5/27/14 - 17:12
大豆:大幅続落、新穀の需給の弱さに注目移る中で売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1488-3/4↓26-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。中西部で天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中、新穀の需給の弱さに注目が集まりポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては売りが加速、1490セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:26
コーン:反落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:469-3/4↓8-1/4
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤には470セント割れをうかがうまでに下落、その後も売りの勢いは衰えず、最後は460セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:21
小麦:続落、降雨による米冬小麦の作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:641-0↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。世界市場における供給の潤沢さが大きな重石となる中、米国の生産地で目先降雨が続くとの予報を受け、米冬小麦の作柄改善期待が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に640セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、すぐに売りが膨らみもとのレンジまで逆戻り。引けにかけては一段安となり、終値ベースで3月3日以来の安値を更新した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:20
USDAクロップ:大豆作付は59%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 33% | 41% | 56% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 9% | 12% | 27% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:13
USDAクロップ:コーン作付は88%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 73% | 84% | 88% |
| コーン発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 34% | 49% | 64% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作付は74%が終了、依然として平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 74% | 49% | 77% | 82% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 43% | 24% | 39% | 57% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 22% | 22% | 26% | 24% | 6% |
| 前週 | 22% | 22% | 27% | 24% | 5% |
| 前年 | 23% | 19% | 27% | 26% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 57% | 58% | 69% |
Posted by 松 5/27/14 - 16:08
天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.505↑0.100
NY天然ガスは続伸。6月前半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに日中を通じて買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、4.30ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、4.40ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は4.50ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:51
バンカメ、FRBに資本計画を再提出
[企業]
米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は27日、米連邦準備理事会(FRB)に資本計画を再提出したと報じられた。先月28日に2009年のメリルリンチ買収後の資本歳出方法に誤りがあったことを明らかにし、FRBの要請に応じて期日であった27日に新たな計画を提出。詳細は不明だが、株主還元の規模が小さい内容になったと伝わっている。バンカメはまた、外部の会計会社に委託していた2013年7-9月期と2014年1-3月期の決算と資本比率の算出方法の見直しが終了したことを明かした。これによって、2013年7-9月期の資本比率に0.01ポイント未満の修正に至ったという。
Posted by 直 5/27/14 - 15:49
石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9952↓0.0283
暖房油6月限:2.9399↓0.0150
NY石油製品は反落。原油が軟調に推移する中、ガソリンを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油に買いが先行する場面も見られたが、早朝には息切れ。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:47
原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:104.11↓0.24
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りが先行する軟調な展開となったが、株高の進行や強気の経済指標を手掛かりとした買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には一時103ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに104ドル台まで下げ幅を縮小。昼には再び売りに押される場面も見られたが、最後は104ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 15:28
食肉加工のピルグリムズ、同業ヒルシャーを64億ドルで買収提案
[企業]
米食肉加工会社のピルグリムズ・プライド(PPC)は27日、同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)を64億ドル買収提案したことを発表した。提示額は一株あたり45ドルで、過去10営業日のヒルシャー株の売買高加重平均に25%上乗せした水準になる。7-9月期に完了を見通すというが、ヒルシャーは12日の冷凍食品大手ピナクル・フーズ(PF)の買収による戦略的な利点に強い自信を示し、ピルグリムズの買収案を検討するとコメントとするのにとどめた。
ヒルシャーはジミー・ディーンやボール・パークなどの食肉加工品ブランドで知られるほか、冷凍食品なども手掛ける。冷凍食品ブランドのバーズアイを傘下に置くピナクルとの統合により、冷凍食品部門で3位になると伝わっている。ピルグリムズは鶏肉加工で知られ、2009年にブラジルのJBSの傘下に収まった。
Posted by 直 5/27/14 - 14:44
2年債入札、応札倍率は3.52と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/22) |
| 合計 | 109085.0 | 31000.1 | 3.52 | 3.35 |
| 競争入札分 | 108793.3 | 30708.4 | 3.54 | 3.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 18.86% | 23.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.392% | (81.13%) | 0.447% |
Posted by 松 5/27/14 - 14:27
金:大幅続落、株高や強気の経済指標嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,265.5↓26.2
NY金は大幅続落。株高の進行や強気の経済指標が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで2月7日以来の安値まで一気に値を崩した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方に先週の安値を割り込むと一気に下げ足を速め、1,270ドル台半ばまで値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、中盤には消費者信頼感指数が予想を上回ったことなども嫌気される格好となり、1,260ドル台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 14:25
コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:179.35↓2.55
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで4月3日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に178セントを割り込むまで値を崩す展開となった。先週の安値手前では下げ止まり、NYに入ってからは買い戻しが優勢となり、中盤にかけて180セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず最後は。再び売り圧y録画強まり、180セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 13:59
砂糖:大幅続落、足元の需給の弱さが材料視される中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.02↓0.35
NY砂糖は大幅続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが予想より弱気の内容だったことも売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入った後はUnicaのレポート発表を受けて下げ足が速まり、17セントの節目をあっさりと下抜けた。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、17セント台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 13:48
5月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で19.4%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は、5月のコーヒー輸出について最初の2週間のデータに基づき17万トンとみられることを発表した。前月から19.4%の減少になる。
Posted by 直 5/27/14 - 12:36
南ア砂糖労働者、労使交渉巡って17年ぶりにストライキ
[砂糖]
南アフリカの砂糖労働者は27日、労使交渉を巡って17年ぶりにストライキを始めた。およそ5500人の労働者がストに入り、全体の約半分を占める。労働者側は11%の賃上げを要求しているのに対し、南アフリカの2大砂糖会社イロボ・シュガーとトンガーと・ヒューレットからの提示額は8.5%の引き上げである。組合幹部はブルームバーグに対し、許容範囲で交渉にはいくらでも応じるとコメントした。ただ、本日の午後5時45分現在で新たなオファーもなく、28日にもストが行なわれる見通しを示した。南アフリカでは、4ヶ月前からプラチナ鉱山のストも続いている。
Posted by 直 5/27/14 - 12:22
13/14年度南アコーン期末在庫、59.4万トンで16年ぶりの低水準
[穀物・大豆]
南アフリカ穀物情報サービス(SAGIS)によると、同国の2013/14年度(5-4月)コーン期末在庫は59万4245トンと、16年ぶりの低水準になった。前年比較で58.1%の取り崩し。過去10年平均の205万1900トンも大きく下回る。飼料向けとなるイエローコーンが前年比51.6%減の31万9454トン、食用のホワイトコーンは63.7%落ち込んで27万4791トンにとどまった。
Posted by 直 5/27/14 - 12:01
2014年南アコーン生産見通し、1355万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン生産見通しを1354万8650トンと、前月時点での予測1302万9050トンから引き上げた。委員会幹部はブルームバーグに対し、収穫が進むにつれてイールドも改善しているとの農家の報告に基づいて上方修正に至ったと延べた。最新予測は前年比較で14.7%の増加になる。食用となるホワイトコーンの予測は752万8250トン、主に飼料用のイエローコーンが602万400トンで、それぞれ6.23%、0.97%引き上げた。
Posted by 直 5/27/14 - 11:47
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月23日現在3,265億4,500万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 5/27/14 - 11:37
アルゼンチン大豆とコーンの収穫、多雨で遅れる・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンで多雨の影響から大豆とコーンの収穫が大幅に遅れていることを伝えた。22日時点でなお未収穫の大豆は面積にして620万ヘクタール、コーンが340万ヘクタールで、前年同期の260万ヘクタール、140万ヘクタールを上回り、過去に例のない規模ともいう。それでも、アルゼンチンの大豆生産は5500万トンと見通し、従来予測を維持した。
オイル・ワールドはこのほか、中国の4-6月期大豆油輸入が最大28万トンになる見通しを示した。前年同期の23万5000トンから増加。4月だけで前年を61%上回ったという。
Posted by 直 5/27/14 - 11:20
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 507.9 | ↓14.2% | ↓12.1% | 30732.1 | ↑ 14.4% | 435.0 〜585.0 | |
| コーン | 1160.1 | ↑ 9.1% | ↑ 267.7% | 32680.7 | ↑ 143.4% | 800.0 〜1170.0 | |
| 大豆 | 89.3 | ↓49.2% | ↓5.3% | 41959.7 | ↑ 22.0% | 61.0 〜185.0 |
Posted by 松 5/27/14 - 11:06
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比4.03%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が27日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は3879万000トンと前年同期から4.03%減った。4月後半に25%を超える減少だったのと比べると、5月に入りマイナス幅縮小で、やや作業が進んだ格好になる。それでも、年初からの圧搾高は5月16日時点で前年を3.41%下回る7933万9000トンになった。
5月前半の砂糖生産は190万6000トンで、前年から8.41%減少し、エタノール生産が前年比4.15%減の15億8500万リットルだった。やはり4月後半よりも小幅減少。2014/15年度の砂糖生産は5月16日時点で前年比9.88%減の340万9000トン。エタノールは5月1日時点で前年を約1%の増加だったのが、16日時点では1.69%減少に転じて32億2200万リットルとなった。
5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は90.56キログラムとなり、前年同期の95.41キログラムを下回った。砂糖きび消費における砂糖生産の比率は前年同期の41.61%から39.51%に低下し、逆にエタノール生産は58.39%から60.67%に上昇した。
Posted by 直 5/27/14 - 11:02
4月カメルーンアラビカコーヒー輸出232トン、前年から61%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は4月に232トンになり、前年同月から61.1%増加した。10月に始まった2013/14年度の輸出は4月まであわせて414トン。前年同期から56.3%の減少である。。
Posted by 直 5/27/14 - 10:47
5月消費者信頼感指数は83.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 83.0 | 81.7 | 82.7 | |
| 現状指数 | 80.4 | 78.5 | ||
| 期待指数 | 84.8 | 83.9 |
Posted by 松 5/27/14 - 10:06
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期から1.28%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 14年1Q | 前期比 | 前年比 | 13年4Q | 修正前 |
| 全米 | 207.33 | ↑1.28% | ↑6.62% | ↑1.17% | ↑1.20% |
| 月ベース | 14年3月 | 前月比 | 前年比 | 14年2月 | 修正前 |
| 全米 | 211.62 | ↑0.73% | ↑6.45% | ↑0.58% | ↑0.80% |
Posted by 松 5/27/14 - 09:33
3月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.37%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年3月 | 前月比 | 前年比 | 14年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 181.43 | ↑0.82% | ↑12.60% | ↑0.01% | ↑0.01% | NA |
| 20都市総合 | 166.80 | ↑0.88% | ↑12.37% | ↓0.03% | ↓0.03% | ↑11.8% |
Posted by 松 5/27/14 - 09:07
ロシアの13/14年度穀物輸出、5月21日時点で前年から61.7%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月21日時点で2410万8000トンと、前年同期から61.7%増加した。このうち小麦が1763万3000トン、コーンは376万8000だった。5月1-21日の穀物輸出は113万2000トンなり、小麦が79万6000トン、27万4000トンのコーンなどがあったという。
Posted by 直 5/27/14 - 08:37
4月耐久財受注は前月から0.80%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年4月 | 前月比 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 239947 | ↑0.80% | ↑3.56% | ↓1.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 163005 | ↑0.12% | ↑2.89% | ↓0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 224626 | ↓0.82% | ↑2.89% |
Posted by 松 5/27/14 - 08:33
ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比3.3%増加
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1560万トンとなり、前年同月から3.3%増加した。農家の在庫は前年比13.5%増の830万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が730万トンで、一年前から6.2%の減少という。
Posted by 直 5/27/14 - 08:24
ロシア春穀物作付、23日時点で2440万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が23日時点で2440万ヘクタールになったと発表した。事前目標の76.5%に相当し、また前年同期を370万ヘクタール上回るという。春小麦が70.6%に当たる930万ヘクタールで、コーンの作付は240万ヘクタールと、93.4%を終えた格好になった。それぞれ前年から270万ヘクタール、25万900ヘクタール増加。
Posted by 直 5/27/14 - 08:11
4月住宅建築許可件数は105.9万戸に下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年4月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 14年3月 | |
| 建築許可件数 | 1059 | 1080 | ↑5.90% | ↑1.83% | 1000 |
| >一戸建 | 597 | 602 | ↓0.50% | ↓4.02% | 600 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 436 | 453 | ↑17.20% | ↑11.79% | 372 |
Posted by 松 5/27/14 - 07:51
26日のOPECバスケット価格は106.73ドルと前週末から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/26 (月) | 106.73 | ↓ 0.19 |
| 5/23 (金) | 106.92 | ↓ 0.08 |
| 5/22 (木) | 107.00 | ↑ 0.18 |
| 5/21 (水) | 106.82 | ↑ 0.64 |
| 5/20 (火) | 106.18 | ↓ 0.25 |
Posted by 松 5/27/14 - 07:08
5/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月建築許可件数修正値 (07:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
Posted by 松 5/27/14 - 07:04
2014年05月26日(月)
米市場はメモリアルデーで休場
[カレンダー]
5月26日はメモリアルデーの祝日、米市場は休場です。
Posted by 松 5/26/14 - 06:57
2014年05月23日(金)
3月の全米自動車走行距離は前年比で0.22%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、3月の全米自動車走行距離は 2,491億400万マイルと前年同月に比べて0.22%、5億4,300万マイル増加した。年初来の累計では6,854億5,100万マイルと、前年同期を0.62%下回っている。地域別では北東部が前年比0.8%減の348億6,600万マイル、南東部は0.1%減の541億200万マイル、中西部が0.2%減の534億5,300万マイル、南部メキシコ湾岸が0.9%増の521億5,000万マイル、西部は1.1%増の545億3,700万マイルとなった。
Posted by 松 5/23/14 - 18:52
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.37%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/19〜 5/23 | 1.3347 | ↑ 0.37% | ↑ 1.86% | 1.2020 | ↑ 0.86% | ↑ 10.52% |
| 5/12〜 5/16 | 1.3298 | ↓ 5.14% | ↓ 1.79% | 1.1917 | ↑ 0.39% | ↑ 4.93% |
| 5/5〜 5/9 | 1.4019 | ↓ 7.62% | ↑ 1.87% | 1.1871 | ↓ 5.55% | ↑ 3.58% |
| 4/28〜 5/2 | 1.5176 | ↓ 1.35% | ↑ 14.33% | 1.2568 | ↓ 7.30% | ↑ 11.67% |
Posted by 松 5/23/14 - 17:48
FX:ドル高、NY株の上昇や強気の住宅販売手掛かりに買われる
[場況]
ドル/円:101.94、ユーロ/ドル:1.3629、ユーロ/円:138.99 (NY17:00)
為替はドル高が進行。4月の新築住宅販売が強気の内容となったことや、NY株の上昇を好感、米景気が回復基調にあるとの見方が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。円はウクライナの大統領選を前に、ロシアのプーチン大統領が新大統領を支持すると発言、情勢不安が後退したこともあって売りが優勢、ユーロは独ifo景況感指数が前月から低下する弱気のサプライズとなったことで、ECBの追加緩和観測が高まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京午後に101円半ばまで値を下げる場面も見られたものの、ロンドンに入ると買いが先行。NYに入っても底堅い展開が続き、昼過ぎには102円台をつける場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとifoの発表を受けて売り一が加速、1.36ドル台前半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的。午後からは1.3630ドルを挟んだレンジ内で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では139円をやや下回ったあたりでの推移。午後に入ると尾所に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは138円台半ばまで値を下げた。NYに入ると株高の進行を好感する形で買いが集まり、138円台後半まで値を回復。午後遅くには139円台まで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 5/23/14 - 17:26
債券:反発、FRBの超低金利政策継続観測が改めて下支え
[場況]
債券は反発。FRBが債券買い取りプログラムの終了後もかなりの期間超低金利政策を維持するとの見方が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。相場は前日までの下落の反動もあり、夜間の時間帯から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一時前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。中盤以降は新築住宅販売が強気の内容となったこともあり、売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。10年債の利回りは、昼前に2.51%台まで低下、午後には2.53%まで上昇した。
Posted by 直 5/23/14 - 17:21
株式:続伸、住宅指標手掛かりに買い加速しS&P500は最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:16,606.27↑63.19
S&P500:1,900.53↑8.04
NASDAQ:4,185.81↑31.47
NY株は続伸。FRBが超低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が下支えとなる中、メモリアルデーの連休を前に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午前中に発表された新築住宅販売が予想を上回ったことや、ロシアのプーチン大統領がウクライナの大統領選に関して、選出された大統領を支持する意向を示したことで、情勢悪化懸念が後退したことも強気に作用した。
相場は取引開始から大きく買いが先行、中盤以降は上昇のペースこそ鈍ったものの、利食い売りに押し戻されることもほとんどなく、最後まで高値圏でしっかりの展開が続いた。S&P500は8.04ポイント高の1,900.53と史上最高値を更新し、また僅かながらも初めて1,900ドルの大台に乗せて取引を終了した。セクター別ではテクノロジーや工業株、消費者サービスの上昇が目立った一方、石油株や公益は下落した。
Posted by 直 5/23/14 - 17:14
米たばこ大手レイノルズ、電子たばこ増産で200人以上雇用計画
[企業]
米たばこ大手のRJレイノルズ・アメリカン(RAI)は23日、電子たばこの増産計画を発表し、これに伴い向こう4年間に200人以上雇用する見通しを示した。レイノルズは次世代の電子たばこ生産に向けて、ノースカロライナ州タバコビルの工場で数百万ドルの設備投資を計画しているという。同社の電子たばこVUSEは現在、コロラド州とユタ州で店頭販売しており、今年夏に全国で店頭販売する予定である。
Posted by 直 5/23/14 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:23日現在174.27万袋と前月を11.9%下回る
[コーヒー]
| 5月23日 | 5月累計 | 前月(4/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 111.875 | 1742.696 | 1978.808 | ↓11.9% | ↑ 32.6% |
| >アラビカ種 | 84.432 | 1542.060 | 1696.306 | ↓9.1% | ↑ 31.6% |
| >ロブスタ種 | 26.686 | 110.440 | 160.611 | ↓31.2% | ↑ 33.7% |
| >インスタント | 0.757 | 90.196 | 121.891 | ↓26.0% | ↑ 50.1% |
Posted by 松 5/23/14 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月20日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 428014 | △ 24450 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 11393 | △ 5259 |
| NYMEX-暖房油 | △ 68409 | ▼ 1021 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 80772 | ▼ 10066 |
| COMEX-金 | △ 117082 | ▼ 1994 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 26783 | ▼ 16460 |
| CBOT-コーン | △ 280200 | ▼ 56384 |
| CBOT-大豆 | △ 132100 | ▼ 7177 |
| ICE US-粗糖 | △ 190409 | △ 15062 |
| ICE US-コーヒー | △ 43264 | △ 1366 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 54697 | △ 10986 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 10605 | ▼ 8360 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 1195 | ▼ 17571 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 122619 | ▼ 69797 |
Posted by 松 5/23/14 - 15:43
大豆:小幅反落、好調な輸出下支えも最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1515-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。輸出の好調さが期近限月を中心に引き続き相場の下支えとなる中にもかかわらず、メモリアルデーの連休を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1530セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1510セント台前半まで反落。引け間際には改めてプラス圏まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/23/14 - 15:03
コーン:小幅続伸、材料難の中ながら連休前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:478-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、480セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小麦や大豆の下落につれて売りが優勢となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降はやや動意が薄くなったが、引け間際には改めて買い戻しが集まった。
Posted by 松 5/23/14 - 15:03
小麦:続落、生産地の降雨で作柄改善期待高まる中で売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:652-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。中西部の冬小麦生産地で目先更なる降雨があるとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方から投機的な売りが加速、終値ベースで3月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、660セント台前半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には650セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/23/14 - 15:02
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.405↑0.046
NY天然ガスは反発。6月前半にかけて気温が上昇、冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には4.40ドル台をつける場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤に3.30ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、引けにかけては改めて買いが加速、4.40ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/23/14 - 15:02
石油製品:上昇、ドライブシーズン到来控えガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.0235↑0.0177
暖房油6月限:2.9549↑0.0042
NY石油製品は上昇、夏のドライブシーズン到来を前に、需要の増加への期待が高まる中、ガソリン主導で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはガソリンが前日の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては原油の上昇も支えとなり、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 5/23/14 - 15:01
米ドラッグストアのCVS、ブラジル同業買収で交渉
[企業]
米ドラッグストア大手のCVSケアマーク(CVS)がブラジルの同業DPSPを買収する方向で交渉していると報じられた。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、CVSはブラジル事業の拡大を目指しており、買収は計画の一環。22日にはブラジルのメディアが、CVSは約20億ドルでの買収を提案したものの、DPSPが拒否していたと報じていたが、WSJの報道で引き続き交渉にあることになる。
DPSPはブラジルで売上高3位のドラッグストアと伝わっている。CVSは昨年に業界8位のドロガリア・オノフレを買収し、DPSPを傘下に置いて事業を拡大すのを狙っているもよう。
Posted by 直 5/23/14 - 15:01
原油:反発、ドライブシーズンを前にガソリン主導で買われる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:104.35↑0.61
NY原油は反発。夏のドライブシーズンの到来を前に、需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、ガソリンが主導する形でしっかりと値を伸ばした。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開が続いた。朝方には104ドル台を回復、通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、中盤には再び買い意欲が強まり、104ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/23/14 - 15:01
アパレルのフット・ロッカー、2-4月期は増収増益で予想も上回る
[企業]
米スポーツアパレルチェーンのフット・ロッカー(FL)は23日、2-4月期の純利益が1億6200万ドルと、前年同期から17.4%増えたことを発表した。売上高は前年比14.0%増の18億6800万ドルで、既存店売上高が7.6%の増加。粗利益率は34.6%と、前年同期の34.2%を上回った。同社の利益、売上高ともに市場が予想していた以上である。
Posted by 直 5/23/14 - 14:36
金:小幅反落、株が堅調に推移する中で投機的な売りが重石
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.7↓3.3
NY金は小幅反落。株式市場が堅調に推移したことが重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する上値の重い展開が続いた。ロシアのプーチン大統領がウクライナの大統領選挙に関して、新しく選ばれた大統領を尊重する意向を示したことも、情勢の安定につながるとの見方から弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,290ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,280ドル台後半まで急落したものの、すぐに下げ幅を縮小。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは再び売りが優勢、1,290ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 5/23/14 - 14:04
コーヒー:反発、メモリアルデーの連休を前に買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:181.90↑0.55
NYコーヒーは反発。メモリアルデーの連休を前に、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導、底堅い展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には184セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは買いも一服となったものの、日中高値圏でしっかりと推移。引けにかけてはやや売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/23/14 - 14:02
砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売り主導で上値の重い展開
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.37↓0.01
NY砂糖は小幅続落。足元の需給の弱さに市場の注目が集まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17.20セント台まで値を下げての推移となった。朝方に葉買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、NYに入ると再び売りが優勢、前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、17.45セントの高値まで急反発したが、終値ベースでは僅かにマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/23/14 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,857基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1857 | ↓ 4 | ↑ 95 | ↑5.39% |
| >陸上油田 | 1783 | ↓ 8 | ↑ 98 | ↑5.82% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 1 | ↓ 12 | ↓46.15% |
| >海上 | 60 | ↑ 3 | ↑ 9 | ↑17.65% |
| >>メキシコ湾 | 58 | ↑ 2 | ↑ 10 | ↑20.83% |
| カナダ | 154 | ↑ 1 | ↑ 23 | ↑17.56% |
| 北米合計 | 2011 | ↓ 3 | ↑ 118 | ↑6.23% |
Posted by 松 5/23/14 - 13:04
14/15年度グアテマラコーヒー生産、5.7%の増加に転じる・USDA
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2014/15年度コーヒー生産は361万5000袋の見通しとなった。前年に比べて比較で5.7%の増加と、2013/14年度にさび病被害から18.8%落ち込んだのから改善、それでも2012/13年度の生産水準には戻らないとの見方だ。生産はさび病対策の効果や、エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響にも左右されると指摘した。
輸出についても、2013/14年度に311万袋と前年比で18.4%減少したと見られているのから、2014/15年度には331万袋に上向く見通しだが、2年前の381万袋は下回る。期末在庫は、2012/13年度に31万1000袋だたのから2013/14年度に19万8000袋に縮小、2014/15年度には更に8万袋まで取り崩しが進む見通しとなった。
Posted by 直 5/23/14 - 11:38
4月新築住宅販売は43.3万戸と前月から6.39%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 14年4月 | 前月比 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 433 | ↑ 6.39% | 407 | 415 | |
| 販売価格(中間値) | $275800 | ↓2.09% | $281700 |
Posted by 松 5/23/14 - 10:03
アルゼンチンコーン生産見通し引き上げ、大豆は据え置き・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、2013/14年度のコーン生産を3110万トンと従来予測から130万トン引き上げた。北部の一角で作柄を優良と評価していることを理由に挙げている。大豆見通しは5400万トンで据え置き。
一方、降雨の影響で国内のコーンや大豆の収穫ペースが記録的に鈍いとも伝わっている。アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、コーンは事前目標の33.1%が終了と過去の平均を17.4ポイン、。大豆は69.9ポイントと23.1ポイントそれぞれ下回っているという。収穫の遅れによる生産への懸念も浮上しており、コーンに関しては病害を確認した農家もあることを指摘した。ただ、向こう数週間は雨もあがる見通しで、気象サービス機関などは、作業が速まるとみている。
農務省はこのほか、2014/15年度の小麦作付が450万ヘクタールになるとの見通しを示した。
Posted by 直 5/23/14 - 09:44
2014年のトルコ穀物生産、前年から10%減少見通し・統計局
[穀物・大豆]
トルコ統計局TUIKは、国内の2014年穀物生産が前年から10.1%減少して3370万トンになるとの初回見通しを発表した。このうち小麦が前年比10.4%減の1980万トンという。減産予想の背景にあるのが多くの生産地を襲った干ばつで、1-2月に記録的な気温上昇、4月初めには寒波に見舞われたことなどが生育に響いたという。
Posted by 直 5/23/14 - 09:25
仕向け先不明と中国向けで14/15年度産大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、中国向けに12万トンの大豆売却の報告もあったという。USDAによると、いずれも2014/15年度産の大豆。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/23/14 - 09:05
13/14年英小麦輸出45万トンに減少見通し、35年ぶりの低水準
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)の幹部はブルームバーグに対し、同国の環境・食料・農村地域省(Defra)が2013/14年度(7-6月)小麦輸出を45万トンと見通していることについて、35年ぶりの低水準を記録すると指摘した。Defraの予測は前年比で39%の減少。大雨の影響で農家が作付を減らしたために、小麦生産は1190万トンと12年ぶりの低水準になったのが背景にある。ただ、AHDBの幹部は、2014/15年度に増反、生産も増加するだろうと述べた。
Defraは、2013/14年度の小麦輸入を193万トンの見通しとし、3月時点での予測から180万トン引き上げた。期末在庫は前年から19%縮み176万トンになるのを見越す。このほか、飼料向けの消費が伸びていることを背景にコーンの輸入見通しを201万トンから218万トンに上方修正した。最新予測は前年を29%上回るという。
Posted by 直 5/23/14 - 08:57
14/15年度の世界砂糖市場は5年ぶりの供給不足に、USDA
[砂糖]
USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン
| 世界砂糖需給 | 生産 | 輸入 | 輸出 | 消費 | 期末在庫 | 需給バランス | 11月推定 | |
| 14/15年度 | 175.589 | 50.037 | 55.241 | 170.528 | 44.441 | ▲0.143 | - | |
| 13/14年度 | 175.703 | 50.481 | 55.913 | 167.486 | 45.515 | 2.785 | 1.053 | |
| 12/13年度 | 177.486 | 51.697 | 54.490 | 164.509 | 43.978 | 10.184 | 4.127 | |
| 11/12年度 | 172.166 | 48.454 | 54.980 | 159.181 | 34.949 | 6.459 | 6.875 | |
| 10/11年度 | 161.940 | 49.275 | 53.857 | 155.468 | 29.208 | 1.890 | 1.785 | |
| 09/10年度 | 153.368 | 48.317 | 48.332 | 154.381 | 28.032 | ▲1.028 | ▲0.775 |
Posted by 松 5/23/14 - 08:56
22日のOPECバスケット価格は107.00ドルと前日から0.18ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/22 (木) | 107.00 | ↑ 0.18 |
| 5/21 (水) | 106.82 | ↑ 0.64 |
| 5/20 (火) | 106.18 | ↓ 0.25 |
| 5/19 (月) | 106.43 | ↑ 0.48 |
| 5/16 (金) | 105.95 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 5/23/14 - 06:42
5/23(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会
Posted by 松 5/23/14 - 06:39
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