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2014年05月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在163.08万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 162.871 1630.821 1678.420 ↓2.8% ↑ 39.7%
>アラビカ種 159.771 1457.628 1478.963 ↓1.4% ↑ 37.0%
>ロブスタ種 0.000 83.754 104.018 ↓19.5% ↑ 72.4%
>インスタント 3.100 89.439 95.439 ↓6.3% ↑ 63.2%

Posted by 松    5/22/14 - 17:51   

FX:円小幅安、世界的な景気減速懸念後退する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:101.73、ユーロ/ドル:1.3654、ユーロ/円:138.91 (NY17:00)

為替は円が小幅安。週末に大統領選挙を控えたウクライナから、特に情勢悪化を伝えるようなニュースもなく、中国の製造業や欧州のサービス業の景況感指数が強気の内容となり、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、リスク回避手段としての円に売りが先行した。ドル/円は東京から買いが先行、午後には101円台後半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、101円台半ばあたりでしっかりと下げ止まり。NYにはいると改めて買い意欲が強まり、午後には101.80円台まで値を伸ばしての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の水準で、やや上値の重い展開。ロンドなさには1.36ドル半ばまで急落する場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、1.36ドル後半まで一気に値を戻した。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、1.36ドル台半ばまで反落。中盤以降は同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、139円まで値を戻しての推移となった。ロンドン朝には売りに押し戻されたものの、138円台後半でしっかりと下げ止まり。その後しばらくは売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、NYに入ってからは再び買いが優勢、午後には139円台回復をうかがうまで値を戻した。

Posted by 松    5/22/14 - 17:35   

債券:小幅続落、安全資産の需要が高まらずジリジリと値を下げる
  [場況]

債券は小幅続落、株式市場が底堅い値動きを続ける中、日中を通じて上値の重い相場展開が続いた。中国の製造業や欧州のサービス業の影響感指数が予想を上回る伸びとなり、世界的な景気減速に対する懸念が後退、週末に大統領選挙を控えるウクライナから特に情勢の悪化を伝えるようなニュースが伝わらなかったこともあり、安全資産としての需要が高まることもなかった。相場は朝方から売りが優勢、大きく値が振れるような場面が見られることもなく、細かい上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開となった。10年債の利回りは、午後に一時2.56%まで上昇した。

Posted by 直    5/22/14 - 17:34   

株式:小幅続伸、世界的な景気減速懸念後退する中で買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:16,543.08↑10.02
S&P500:1,892.49↑4.46
NASDAQ:4,154.34↑22.80

NY株は小幅続伸。中国の製造業、欧州のサービス業の景況感指数が共に予想を上回る伸びとなったことを受け、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、日中を通じて底堅い相場展開となった。朝方発表された決算が予想を上回ったベスト・バイが小売株の上昇を主導したことも下支えとなった。

相場は朝方発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったこともあり、取引開始時には売りに押される場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはジリジリと下値を切り上げる展開となった。その後は徐々に伸び悩み、午後からは利食い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

金融株や公益、ヘルスケアの上昇が目立った一方、石油株は原油が軟調に推移したこともあって上値が重かった。

Posted by 直    5/22/14 - 17:32   

中国電子商取引のJDドット・コム、米IPOで公募価格上回る
  [企業]

中国の電子商取引大手JDドット・コム(JD)は22日にNASDAQ市場で新規株式公開(IPO)を行い、上場初日は20.90ドルと公募価格の19ドルを上回って終了した。21.75ドルで寄り付き、午前の取引中に一時、22.80ドルをつけた。JDドット・コムは、中国のオンライン小売でアリババに次いで2位といわれる。アリババも6日に米証券取引委員会(SEC)へ米国でのIPOを申請済みで、メディア報道によると8月にIPOを実施する見通し。

Posted by 直    5/22/14 - 17:30   

HP2-4月期決算、18%増益となるも売上高が減少
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)が22日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期から18%増加して12億7300万ドルとなった。売上高が前年比1.%減の273億900万ドル。市場予想も下回った。企業向け事業で2%の減収になり、プリンター事業では4%ダウンである。しかし、消費者向けのパソコン販売が増加した。ソフトウェア部門は横ばいだった。

HPはリストラ計画の一環として1万1000人から1万6000人の追加人員削減を発表した。また、5-7月期の一株利益を0.59-0.63ドル、実質ベースで0.86-0.90ドルになると予想。10月に終わる2014年の一株利益見通しが2.68-2.80ドル、実質ベースでは3.63-3.75ドルとした。

Posted by 直    5/22/14 - 17:08   

大豆:続伸、需要面での強気材料手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1518-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。旧穀の需要面で強気の材料が出る中、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1250セント台まで値を伸ばしての推移となった。朝方には輸出成約高が前週から増加したことが好感され、1530セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったものの、中国向けで大口の輸出成約報告があったことなども下支えとなり、高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけては手仕舞い売りが優勢となり、1510セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/22/14 - 16:33   

コーン:小幅高、大豆の上昇が下支えとなる中で買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:476-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じて底堅い相場展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半までレンジを戻しての推移となった。朝方には輸出成約高が前週から増加したこともあって買いが加速、通常取引開始後には480セント台前半まで上げ幅を拡大したものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/22/14 - 16:21   

小麦:続落、降雨による米冬小麦の作柄改善観測が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:659-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。米国の生産地で降雨が続き、冬小麦の作柄改善が進むとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、輸出成約高が前週から増加したこともあって通常取引の開始時には670セントに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、650セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、650セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/22/14 - 16:21   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計を受け大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.359↓0.114

NY天然ガスは続落。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、目先の需給逼迫懸念が後退する中で大きく売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。在庫統計の発表直前には再びプラス圏まで値を戻したが、その後は予想以上の積み増しが確認されたことを受けて売りが加速、4.40ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は4.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/22/14 - 15:42   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.0058↑0.0116
暖房油6月限:2.9507↓0.0026

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随、上下に振れる展開となった。ガソリンは夏場のドライブシーズンを前に需要の増加に対する期待が買いを呼び込む格好となり、朝方に大きく上げ幅を拡大、最後までプラス圏を維持したまま終了した。暖房油は比較的上値も重く、午後からはマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/22/14 - 15:42   

米家電量販のベスト・バイ、2-4月期は4.61億ドルの黒字に転換
  [企業]

米家電量販のベスト・バイ(BBY)は22日、2-4月期の最終損益が4億6100万ドルの黒字になったと発表した。前年同期に8100万ドルの赤字だったのから改善。一株当たり1.31ドル、特別項目を除いて0.33ドルになるが、それでも市場予想を上回る。売上高が前年比3.3%減の90億3500万ドル。既存店売上高は前年から1.9%減少し、米国だけでサービスが13.5%落ち込んだのや家電の4.1%ダウンを背景に1.3%減った。ただ、オンラインの売上高は29.2%増えた。海外の既存店売上高が5.8%減少した。

Posted by 直    5/22/14 - 15:35   

原油:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:103.74↓0.33

NY原油は小幅反落。ここまで買いの流れも一服。新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、プラス転換すると早々に伸び悩み。中盤には再び売りが膨らみマイナス圏での推移となった。午後にはまとまった売りが出て103ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/22/14 - 15:29   

米石油のマラソン、同業ヘスから小売事業26億ドルで買収
  [企業]

米石油会社マラソン・ペトロリアム(MPS)は同業ヘス(HES)から小売事業を26億ドルで買収合意した。買収は全て現金で、2014年末までに完了の見通し。ヘスの小売事業は、東海岸の1342ヶ所にガソリンスタンドとコンビニエンスストアを展開している。

Posted by 直    5/22/14 - 14:58   

金:反発、インドの輸入規制緩和などを好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.0↑6.9

NY金は反発。インドの中銀が金の輸入に関する規制を緩和したことを好感、同国の現物需要が増加するとの期待からしっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、1,300ドルの節目を一気に上抜けたものの、それ以上の勢いは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には1,290ドル台前半まで反落。もっともそのままマイナス転落するような動きにもならず、午後からは1,290ドル前半から半ばのレンジで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/22/14 - 14:24   

5月の月次入札予定総額950億ドル、2年債を7ヶ月ぶりに減額
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を310億ドルに決めた。前月の320億ドルから昨年10月以来で削減した。5年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置き、総額950億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。

財務省はまた、28日に4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額は130億ドルに決めた。3月の前回リ・オープンと同額である。

Posted by 直    5/22/14 - 14:07   

コーヒー:ほぼ変わらず、大きく売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:181.35↓0.05

NYコーヒー前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが大きく先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて支えとなる中でしっかりと買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に180セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、176セント台まで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買いが先行する展開となり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/22/14 - 14:03   

砂糖:小幅続落、足元の需給の弱さが重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.06

NY砂糖は小幅続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。朝方にはタイの軍事クーデターのニュースが入ったが、特に大きな反応は見られなかった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。早朝からは前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤に17.50セント台まで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りが膨らみマイナス転落。その後は軟調な値動きが続き、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/22/14 - 13:55   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.91、最高利回りは0.339%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/20)
合計 37828.0 13000.1 2.91 2.48
競争入札分 37786.2 12958.3 2.92 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.25% 46.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.339% (85.22%) 0.659%

Posted by 松    5/22/14 - 13:06   

EU小麦イールド、気候変動で2040年までに2割以上低下の可能性
  [場況]

米スタンフォード大学の研究員は研究報告で、気候変動によって欧州連合(EU)の小麦とオオムギのイールドが2040年までに2割以上下がる可能性を示しめた。コーンのイールドについては約10%の低下になり得ると指摘。小麦とオオムギは温暖化に極めて敏感で、このためコーン以上落ち込むリスクがあるという。

報告ではまた、品種交換やほかの作物への転作、灌漑設備など複数考えられる対策を取り入れることで気候変動の兵況を抑えることができ、どれだけ早く環境問題に適応できるかがかぎとしている。また、措置によってコーンは最大87%の損失カットが可能となる一方、小麦とオオムギへの効果は限定的との見通しを示した。

Posted by 直    5/22/14 - 11:36   

14/15年インドネシアコーヒー、多雨の影響で6.3%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2014/15年度(4-3月)コーヒー生産が890万袋と、前年から6.3%減少の見通しになった。2013/14年度に前年比で9.5%減少し、さらに落ち込む格好である。昨年は4-10月の乾期に多雨に見舞われ、この時期に行なわれる受粉が限られたために生産が前年を下回るという。また、降雨がイールドに影響しやすいことを指摘した。ロブスタ種が前年比6.4%減の735万袋、アラビカ種は一年前から6.1%落ちて155万袋とみられる。

生産が振るわないために輸出も前年を下回ると見られる。2013/14年度の推定が780万袋と前年から12.4%ダウン、2014/15年度には7.7%減って720万袋の予想。期末在庫は2013/14年度に4万8000袋と前年度の半分以下に細り、2014/15年度に3万3000袋に一段と縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/22/14 - 11:01   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1266 ↑ 106 ↑ 103 ↓38.33% ↓42.94%

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Posted by 松    5/22/14 - 10:41   

4月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
景気先行指数 101.4 ↑0.4% ↑1.0% ↑0.5%
景気一致指数 108.5 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 123.3 ↑0.2% ↑0.7%

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Posted by 松    5/22/14 - 10:11   

4月中古住宅販売は465万戸に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
中古住宅販売 4650 ↑1.31% 4590 4660
販売価格(中間値) $201700 ↑2.54% $196700

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Posted by 松    5/22/14 - 10:05   

5月15日時点のインド砂糖生産2470万トン、前年比3.4%増
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2013/14年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で240万トンになった。前年同期を3.4%上回り、4月末時点で前年比マイナスだったのから、5月には入り作業ペースが速まった格好になる。タミルナドゥ州の20ヶ所を除いて国内の製糖所は2013/14年度の稼動を停止したという。

州別の生産をみると、マハラシュトラで770万トンと前年比ほぼ横ばい、ウッタルプラデシュでは100万トンほど減少して6450万トンとなった。タミルナドゥで一年前にほぼ160万トンだったのから115万トンにダウン。反面、カルナタカ州の生産は410万トンで、前年から70万トン以上増えた。

ISMAは、タミルナドゥ州とカルナタカ州南部の製糖所で8月や9月に砂糖きびを圧搾する向きがあり、このため年度末を迎える前に圧搾高もやや膨らむことを指摘した。

Posted by 直    5/22/14 - 09:46   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/14 - 09:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/15/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 142.2 209.8 352.0 ↑39.7% 200.0 〜550.0
コーン 507.9 62.5 570.4 ↑46.1% 375.0 〜725.0
大豆 164.4 451.2 615.6 ↑54.6% 350.0 〜800.0
大豆ミール 186.3 164.0 350.3 ↑21.2% 75.0 〜350.0
大豆油 41.3 0.0 41.3 ↑2194.4% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    5/22/14 - 08:38   

失業保険申請件数は32.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月17日 前週比 5月10日 市場予想
新規申請件数 326.00 ↑ 28.00 298.00 305.00
4週平均 322.50 ↓ 1.00 323.50
継続受給件数 2653.00 2700.00

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Posted by 松    5/22/14 - 08:32   

2014年ロシア穀物生産見通し、1億トンに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、国内の2014年穀物生産見通しを1億トンと、従来見越していた9500万-9800万トンから引き上げたことを発表した。上方修正は天候改善によるという。また、最新予測にロシアへ編入したクリミアでの生産は含んでいないとしている。ロシア農務省は3月に、クリミアの2014年穀物生産を200万トンと見通していた。

Posted by 直    5/22/14 - 08:14   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、5月21日時点で3088万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が5月21日時点で3088万トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。このうちコーンが1936万8000トン、小麦は886万5000トンだったという。

Posted by 直    5/22/14 - 08:08   

ロシアの金及び外貨準備高は16日時点で前週から43億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月16日時点で4,668億ドルと、前週から43億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、428億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/22/14 - 08:02   

21日のOPECバスケット価格は106.82ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (水) 106.82 ↑ 0.64
5/20 (火) 106.18 ↓ 0.25
5/19 (月) 106.43 ↑ 0.48
5/16 (金) 105.95 ↑ 0.29
5/15 (木) 105.66 ↑ 0.04

Posted by 松    5/22/14 - 06:43   

5/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/22/14 - 06:41   

2014年05月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在146.80万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 236.966 1467.950 1464.406 ↑ 0.2% ↑ 37.0%
>アラビカ種 207.238 1297.857 1268.737 ↑ 2.3% ↑ 34.0%
>ロブスタ種 25.077 83.754 104.018 ↓19.5% ↑ 72.4%
>インスタント 4.651 86.339 91.651 ↓5.8% ↑ 58.3%

Posted by 松    5/21/14 - 17:49   

債券:反落、株価の上昇を受けて資金の逃避先としての需要後退
  [場況]

債券は反落、株式市場が大きく値を伸ばす中で資金の逃避先としての需要が後退、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、午後には前日の安値を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後FOMCの議事録が発表されると、量的緩和策の縮小終了後も超低金利政策がかなりの期間続くとの見方が改めて強まる中で買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。10年債の利回りはFOMC議事録の発表後に一時2.56%台まで上昇する場面も見られたが、最後は2.54%近辺で終了した。

Posted by 直    5/21/14 - 17:43   

米婦人用品のLブランズ、2-4月期純利益が10%増加
  [企業]

米婦人用品のLブランズ(旧リミテッド・ブランズ、LB)は21日、2-4月期純利益が1億5690万ドルと、前年同期から10%の増加になったことを発表した。売上高が前年比5%増の23億9120万ドル。既存店売上高は前年比で2%増え、傘下の下着チェーンビクトリアズ・シークレット、トイレタリー用品のバス・アンド・ボディー・ワークスともに2%増加した。

Lブランドは3-5月期の一株利益を、前年同期の0.61ドルに対して0.57-0.62ドルになると見通した。来年1月に終わる2014年度の一株利益は3.00-3.15ドルと予想し、レンジ下限は据え置きだが、上限を従来の3.20ドルから引き下げた。

Posted by 直    5/21/14 - 17:40   

株式:大幅反発、FOMC議事録の発表を前に投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,533.06↑158.75
S&P500:1,888.03↑15.20
NASDAQ:4,131.54↑34.65

NY株は大幅反発。午後に発表される4月のFOMC議事録がハト派的な内容になるとの見方が支えとなる中で投機的な買いが大きく先行、前日の下落分以上に値を回復した。朝方発表されたティファニーの決算が予想を大きく上回ったことも、小売株を中心に強気に作用した。

相場は取引の開始時から買い一色の展開、ダウ平均は早々に上げ幅が100ドルを超えた、中盤には上昇も一服、やや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を下げることもない。午後からはFOMC議事録の発表を受けて改めて買いが加速、S&P500やナスダック総合指数は一段高の展開となった。ほとんどのセクターが上昇する中、原油高の進行を好感した石油株の上昇が目立ったほか、金融や消費者サービス、テクノロジーもしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    5/21/14 - 17:40   

FX:ドル小幅高、米株の上昇を受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:101.37、ユーロ/ドル:1.3684、ユーロ/円:138.74 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。東京時間には日銀政策会合後の総裁会見を受けて円が買い進まれる展開となったものの、NYでは米株の上昇を受けてドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後に入ると日銀総裁の会見を受け、追加緩和の可能性が後退下との見方が強まる中、100円台後半まで下げ幅を広げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは株高の進行を好感する形で買いが集まり、中盤には101円台半ばまで値を回復。午後にはFOMC議事録の発表を受け、超低金利政策がかなりの期間継続されるとの見方が改めて確認される中、売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、1.36ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には1.36ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや下げ幅を縮小した。ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には138円台前半まで値を上げた。ロンドンでも軟調な動きは変わらず、NY朝には138円台前半まで下げ幅を拡大。その後は株高の進行につれて買い戻しが集まり、138円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/21/14 - 17:38   

米バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ウォール街の本社ビル売却
  [企業]

米銀大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)は21日、ニューヨーク・ウォール街にある本社ビルを不動産大手マクロウ・プロパティー率いる合弁企業に5億8500万ドルで売却を合意したと発表した、7-9月期に完了の見通し。移転先は2ヶ月以内に発表するという。

Posted by 直    5/21/14 - 17:26   

ティファニー2-4月期50.3%増益、日本など各地で売り上げ伸びる
  [企業]

米高級宝飾のティファニーは21日、2-4月期決算で純利益が前年同期から50.3%増加して1億2560万9000ドルになったと発表した。売上高は前年比13.0%増の10億1213万2000ドル。市場予想を上回る収益で、高価格の宝飾、価格設定が低めの銀製品の販売好調が寄与したという。地域別にも日本で20%の増収となったほか、アジア太平洋、欧州、米州、その他と揃って売り上げアップ。既存店売上高は全体で前年比9%増え、やはり日本で21%と最も高い伸びを記録した。

ティファニーはまた、来年1月に終わる2014年の一株利益予想レンジを従来の4.05-4.15ドルから415-4.25ドルに引き上げた。上方修正の理由として世界の売上高の2けた増見通し、店舗数が9店舗の純増と見られることなどを挙げた。

Posted by 直    5/21/14 - 17:18   

米ターゲット、2-4月期は16.0%減益
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が21日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期から16.0%減少して4億1800万ドルとなった。売上高が170億5000万ドルで、一年前から2.1%の増加。しかし、米国では0.2%と僅かに増えただけで、また既存店売上高が前年を0.3%下回った。カナダでは前年同期に第一号店をオープンしたため、売上高大きく増えたが、営業ペースでの赤字幅が拡大し、粗利益率は18.7と前年同期の38.4%から低下した。

ターゲットは来年1月に終わる2014年の一株利益について、昨年の年末商戦時に起きたカード情報流出に絡む一時費用などを除いて3.60-3.90ドルと見通しており、従来の3.85-4.15ドルから引き下げた。

Posted by 直    5/21/14 - 16:57   

大豆:反発、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1505-1/4↑35-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。現物市場における需要の強さや旧穀の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、1470セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり。中盤には1490セント台まで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、15ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 16:22   

コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に方向感なく振れる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:474-1/2↑1-0

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ここまでの売りの流れも一服、目先生産地で雨が多くなるとの予報を受け、作付が再び遅れが生じるとの懸念が下支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、470セント台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開が続いた。最後はやや売りが優勢となったが、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 16:19   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善観測などを受けた売りが継続
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:664-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、降雨による米冬小麦の作柄改善観測を手掛かりとした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時670セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、660セント台前半まで急反落。中盤には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いを止めるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 16:18   

米イーベイ、サイバー攻撃理由に利用者のパスワード変更求める
  [企業]

米電子取引のイーベイ(EBAY)は21日、サイバー攻撃をつけたことを明らかにし、すべの利用者にパスワードの変更を求める声明を発表した。広範囲にわたる調査の結果、利用者のクレジットカード情報などの流出や未承認のサイト利用の形跡はないとコメント。それでも、パスワードを買えるのが最善策としている。

Posted by 直    5/21/14 - 16:11   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.473↓0.079

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが予想されていることを嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には一時前日の高値を更新する場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、4.40ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/21/14 - 15:51   

石油製品:上昇、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9942↑0.0302
暖房油6月限:2.9533↑0.0041

NY石油製品は上昇。原油や株式が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開が続いた。在庫統計発表は留出油を中心に石油製品在庫が大幅な積み増しとなったのを嫌気し売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。その後は原油の上昇につれて大きく値を回復、ガソリンは日中高値を更新して終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 15:45   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安や在庫の大幅取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:104.07↑1.74

NY原油は大幅続伸。リビアの情勢が悪化、供給が再び減少するとの懸念が改めて下支えとなる中、在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで4月21日以来の高値をつけた。相場は前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことを受けて夜間取引から買いが先行、103ドル台を回復しての展開となった。通常取引開始後には103ドル台前半まで値を切り上げての推移、在庫統計発表後は104ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 15:37   

米上院、フィッシャー前イスラエル中銀総裁のFRB理事就任を承認
  [金融・経済]

米上院は21日、前イスラエル中銀総裁であるスタンレー・フィッシャー氏の米連邦公開市場委員会(FRB)理事就任を賛成68票、反対27票で承認した。ただ、同氏のFRB副議長への指名承認の採決は共和党による阻止で先送りになった。メディア報道などによると、FRB副議長の指名承認は、上院が6月第一週にメモリアルデーの休みから戻った後とみられる。

Posted by 直    5/21/14 - 15:19   

4月FOMC会合では金融政策の正常化について協議・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した4月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、協議に金融政策の正常化が挙がり、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の間で出口戦略について話し合うことに前向きな空気があったことを明らかにした。方針の具体的な決定だけでなく、実際に出口戦略の第一弾を実施する前に、市場とコミュニケーションを取るためにも役立つとの見方や、早期にコミュニケーションを取ることは、金融政策の透明性と信用を高めるとの判断もあった。

議事録によると、現行のような巨額のバランスシートを抱える中で金融政策を引き締めた経験がないことから、ほとんどの参加者は複数の出口戦略を考慮し、必要に応じた対策を取ることを提案した。ただ、4月の会合で結果的に政策の正常化に関する決定はなく、参加者は連銀のスタッフに更なる分析を求めるほか、今後の会合で話し合いを続けることで合意するにとどまったという。

Posted by 直    5/21/14 - 14:32   

金:反落、FOMC議事録の発表を前に投機的な売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,288.1↓6.5

NY金は反落。FOMC議事録の発表を前に、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見方が改めて弱気材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。株式市場が前日の下落から大きく値を回復したことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,290ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引の開始時には買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻され日中の安値を更新。主要な経済指標の発表がない中、その後は動意に欠ける展開となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 14:11   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 103.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 105.0
>前年 ↑ 89.0
>過去5年平均 ↑ 89.8

Posted by 松    5/21/14 - 13:58   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:181.40↓4.30

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理に売りが改めて相場を押し下げる格好となり、終値ベースで4月3日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、中盤にかけて181セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、日中安値近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/21/14 - 13:56   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが重石となる中で手仕舞い売り継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.44↓0.14

NY砂糖は続落、タイからの供給圧力が強まる一方、ブラジルの出荷ペースが鈍るなど、足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、17セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、17.30セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは下げ渋る展開となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/14 - 13:24   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆の二期作に伴う病虫害の懸念
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州で、大豆の二期作に伴う病害などのリスクに対する懸念が強まっている。サフリーニャと呼ばれるサブクロップの収穫を終え、メインクロップの作付が開始するまで、90日間しか間隔がないことが背景にあり、地元科学者によると、殺菌剤や殺虫剤を繰り返し使うことで、さび病がコーンオオタバコガが発生しやすくなるという。科学機関は12月31日以降の大豆作付を禁止、二期作を停止することを求める書類を、州政府の農業監督機関INDEAに提出したと伝わっている。INDEAは決定前にさらなる協議が必要との見方を示しており、また大豆生産者協会(Aprosoja)も追加調査を要請しているという。

Posted by 直    5/21/14 - 11:38   

ブラジル・マットグロッソ州サブコーン作付推定、小幅上方修正
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は州内のサフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付を300万ヘクタールと見越し、3月時点での推定から3万5000ヘクタール引き上げた。作付に適した時期は2月下旬までだったが、3月にも作業が続いていたことから、小幅の上方修正に至った。ただ、前年比は18.8%の減少という。イールド予想が5124キログラムだが、一部で季節外れの降雨が続いていることから修正する可能性を示した。生産予想が前年比31.7%減の1538万トン。

Posted by 直    5/21/14 - 11:00   

コスタリカコーヒー生産、14/15年もさび病被害続いて減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2014/15年度コーヒー生産は138万袋の見通しで、前年から3.4%の減少になる。2013/14年度にさび病の影響で13.8%落ちたが、2014/15年度にも病害が続く懸念されるとの情報から再び減産が予想されるという。

生産ダウンに伴い、輸出も2013/14年度に前年比14.2%減の120万袋、2014/15年度に114万袋まで減少の見通しとなった。2013/14年度の期末在庫が10万2000袋と前年の19万4000袋から縮小とみられ、また、2014/15年度に3万2000袋にとどまるという。

Posted by 直    5/21/14 - 10:50   

EIA在庫:原油は723万バレルの大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 391297 ↓ 7226 ↑ 700 ↓ 10300
ガソリン在庫 213378 ↑ 970 ↑ 100 ↑ 135
留出油在庫 116277 ↑ 3399 ↑ 200 ↑ 1400
製油所稼働率 88.74% ↓ 0.01 ↑ 0.40 90.30%
原油輸入 6469 ↓ 658 - ↓ 860

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Posted by 松    5/21/14 - 10:46   

エルサルバドルコーヒー生産見通し、下方修正の可能性・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2014/15年度コーヒー生産は前年比33.1%増の67万5000袋の見通しとなった。2013/14年度にさび病の影響によって50万7000袋と前年の半分以下にとどまったとみられているのから改善の見方である。ただ、新たなさび病被害、エルニーニョ現象に伴う干ばつの可能性を示唆し、2014/15年度の下方修正もあり得るという。

2013/14年度の輸出推定は41万7000袋と、前年から63.8%落ち込むだけでなく、当初予想も下回ることを指摘した。2014/15年度には58万3000袋に回復の見通しである。期末在庫は2012/13年度の1万5000袋から2013/14年度に1万4000袋に縮小だが、2014/15年度は1万6000袋に積み増しの予想とした。

Posted by 直    5/21/14 - 10:34   

14/15年インドコーヒー生産、小幅増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は513万袋と、前年度の推定500万袋から小幅増加する見通しとなった。ロブスタ種が収穫サイクルで表作になることから、前年に比べて5.4%増加し351万3000袋と予想される。しかし、アラビカは逆に裏作で、この結果、生産見通しが161万7000袋で前年を3%下回る。USDAアタシェはこのほか、肥料やディーゼルの補助が撤廃となったことでコストが最近増加していることを指摘。また、人件費も伸び続けているという。

2014/15年度の輸出は510万袋と、前年から2%増加の見通しとした。インドの若者などの間で西洋式のコーヒーショップの人気が高まっているものの、一人当たりの消費水準は依然として低く、このため、業界は輸出に力を入れているという。また、欧州の需要増加が輸出に寄与していることも指摘した。

Posted by 直    5/21/14 - 10:12   

2014年ロシア穀物生産、9500万-9700万トンに増加の見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道輸送大手Rusagrotransは21日、同国の2014年穀物生産を9500万-9700万トンと、前年の9240万トンから増加する見通しを示した。この結果、2014/15年度の輸出が2700万-2800万トンになるとの予想で、レンジ下限でも2013/14年度の推定2530万トンを上回る。同社は、2014/15年度の小麦輸出が1900万トン、コーンは450万トンを見越しており、前年度にそれぞれ1860万トン、400万トンとみられているのから増加になる。

Posted by 直    5/21/14 - 09:02   

中国砂糖輸入、4月は前年から24.3%の減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の砂糖輸入は27万2616トンで、前年同月から24.3%減少した。ただ、1月から4月まであわせると、前年同期を27.8%上回る110万トンという。

Posted by 直    5/21/14 - 08:27   

4月の中国大豆輸入、前年比63.58%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は650万2871トンとなった。前年同月に比べて63.58%の増加。2014年最初の4ヶ月間であわせて前年同期比41.25%増の2184万7770トンである。

Posted by 直    5/21/14 - 08:24   

4月の中国コーン輸入は前年から79.7%の減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は前年同月比77.82%減の9万3062トンとなった。2014年最初の4ヶ月間で127万1855トンと一年前を12.14%下回った。コーン輸出は前年に比べると71.05%増加して4425トンだったが、年初からの累計が5672トンで、前年同月から59.56%減った。4月の小麦の輸入は37万3606トンとなり、前年から83.74%の増加。1-4月は221万6904トンで、一年前の2.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    5/21/14 - 08:23   

2014年ウクライナ穀物生産、政情不安で6000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業連盟は21日、現行の政情不安を理由に国内の2014年穀物生産が前年の6300万トンから減少し、6000万トンになるとの見通しを示した。自国通貨が対ドルで大きく下がり、輸入した燃料や種子、肥料の価格上昇に及んで、農家に負担となっていることを指摘した。コーンは約2900万トン、小麦が約2200万トンと見越す。

Posted by 直    5/21/14 - 08:15   

中国の4月原油輸入は前年から20.79%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の4月原油輸入は2,787万5,049トン (日量681.08万バレル)と前月の日量556.09万バレルから22.48%増加した。前年同月比では20.79%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、イラク、オマーンとなっている。年初来の累計では1億260万6,828トン(日量626.76万バレル)と、前年同期を11.46%上回っている。

燃料油の輸入は169万9,463トンと前年比で28.27%減少、ディーゼル燃料は2万1,628トンと同56.69%減少、ジェット燃料は33万8,673トンと49.87%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で23.17%減、15.59%減、30.21%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は137万4,784トンと前年比で11.83%減少、年初来の累計では21.95%の増加となった。

Posted by 松    5/21/14 - 07:50   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.85%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月16日 前週比 前年比 5月9日
総合指数 366.5 ↑0.85% ↓53.67% ↑3.56%
新規購入指数 180.0 ↓2.76% ↓12.32% ↓0.05%
借り換え指数 1438.9 ↑3.79% ↓66.11% ↑6.84%
一般ローン 471.0 ↑1.55% ↓54.38% ↑2.82%
政府系ローン 191.9 ↓1.69% ↓50.66% ↑6.38%
30年固定金利 4.33% ↓0.06 ↑0.55 ↓0.04
15年固定金利 3.43% ↓0.05 ↑0.47 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.14% ↓0.03 ↑0.54 ↓0.04

Posted by 松    5/21/14 - 07:05   

20日のOPECバスケット価格は106.18ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20(Tue) 106.18 ↓ 0.25
5/19(Mon) 106.43 ↑ 0.48
5/16(Fri) 105.95 ↑ 0.29
5/15(Thu) 105.66 ↑ 0.04
5/14(Wed) 105.62 ↑ 1.12

Posted by 松    5/21/14 - 07:01   

5/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/21/14 - 06:59   

2014年05月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在123.10万袋と前月を7.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 108.096 1230.984 1323.082 ↓7.0% ↑ 34.7%
>アラビカ種 78.009 1090.619 1136.294 ↓4.0% ↑ 28.9%
>ロブスタ種 0.220 58.677 104.018 ↓43.6% ↑ 187.2%
>インスタント 29.867 81.688 82.770 ↓1.3% ↑ 74.4%

Posted by 松    5/20/14 - 17:57   

債券:反発、株価が急落する中で資金の逃避先としての需要強まる
  [場況]

債券は反発。株式市場が大きく値を下げる中、資金の逃避先としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。FOMC議事録の発表を翌日に控え、ひとまずポジションを整理しておこうとする動きも下支えとなった。相場は夜間の時間帯は前日の終値近辺で、やや方向感に欠ける展開。通常取引開始後は一転して買いが先行、昼にかけて大きく値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは昼過ぎに2.51%を割り込むまでに低下、その後は2.51%台まで上昇した。

Posted by 直    5/20/14 - 17:46   

株式:大幅反落、小売関連企業の弱気材料や早期利上げ観測を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:16,374.31↓137.55
S&P500:1,872.83↓12.25
NASDAQ:4,096.89↓28.93

NY株は大幅反落。主要な経済指標の発表がなく、マクロ面で手掛かりとなる材料に欠ける中、小売関連で企業業績などに弱気の材料が出たことを嫌気、大きく売りが先行する展開となった。長期金利の低下が続いることも引き続き上値を重くする一方、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が早期の利上げ観測を示したことも売りを誘うなど、市場の反応も弱気一色となった。

相場は取引開始時から売りが先行、その後やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤以降はプロッサー総裁のコメントなどが改めて売りを呼び込む格好となり、一気に下げ幅を拡大した。ほとんどのセクターが下落となり、工業株や通信、素材や金融株の下落が目立った。

Posted by 直    5/20/14 - 17:41   

キャタピラー世界機械販売、2-4月期は前年比13%減少
  [企業]

機械大手のキャタピラー(CAT)は20日に米証券取引委員会(SEC)に提出した情報で、同社の世界販売が2-4月期に前年同期から13%減少したことを示した。中南米で28%落ち込み、アジア太平洋、欧州・アフリカ・中東(EAME)でもそれぞれ25%、24%ダウン。北米だけ12%増加したという。資源開発向けの重機が49%減り、これは全ての地域で前年割れ。一方、建機は6%増加した。北米、中南米ともに17%増えたほか、アジア太平洋が2%アップとなった。EAMEだけ11%の減少である。このほか、エネルギー・輸送関連の世界販売が3%増えた。

Posted by 直    5/20/14 - 17:37   

FX:円高ユーロ安、株安が進む中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:101.31、ユーロ/ドル:1.3699、ユーロ/円:138.81 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。欧米の株式市場が大きく値を下げる中、投資家の間にリスクを回避しようとする動きが強まった。ドル/円は東京午前に101円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、午後からは徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは101.20円まで値を下げた。NY朝には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが株式市場が開くと改めて売りが優勢となり、101円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや上回ったあたりでの推移となったものの、その後売りが膨らみロンドンでは1.36ドル台後半まで下落。NY朝には1.37ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再び売りが優勢となるなど、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半での推移。午後からロンドンにかけては売りが加速、138円台半ばまで一気に値を崩した。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからは、138円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    5/20/14 - 17:35   

ステープルズ2-4月期決算、純利益が43%落ち込む
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)が20日に発表した2-4月期決算によると、純利益は9621万ドルとなり、前年同期から43.4%落ち込んだ。売上高は56億5425万9000ドルで、前年比2.8%の減少。為替や北米の店舗閉鎖による影響が響いたというが、こうしたインパクトを除いてもやはり減収。北米の既存店売上高が4.0%減少した。海外では欧州の販売が減り、またオーストラリアも振るわなかったとしている。

ステープルズは、3-5月期の一株利益をリストラなど特別項目除いて0.09-0.14ドルになると見通した。売上高も前年から減少を見越す。

Posted by 直    5/20/14 - 17:14   

米ホームセンターのホーム・デポ、2-4月期は12.5%増益
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は20日、2-4月期の純利益が13億7900万ドルと、前年同期から12.5%増加したことを発表した。売上高が前年比2.9%増の196億8700万ドル。既存店売上高は一年前から2.6%増え、米国だけなら3.3%の増加だった。スローペースで四半期が始まったが、天気に左右されることのなかった地域でしっかりした結果を出したともコメントしている。また、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高の伸び率を4.8%とし、従来予想を維持した。一方、一株利益見通しは4.38ドルから4.42ドルに引き上げた。

Posted by 直    5/20/14 - 16:54   

API在庫:原油は1,030万バレルの大幅取り崩し、輸入の減少が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 10300 ↓2.56% ↑ 700
ガソリン在庫 ↑ 135 ↓1.96% ↑ 100
留出油在庫 ↑ 1400 ↓1.93% ↑ 200
製油所稼働率 90.30% ↑ 1.20 86.80% ↑ 0.40
原油輸入 ↓ 860 ↓14.92% -

Posted by 松    5/20/14 - 16:42   

大豆:反落、作付の順調な進行嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1469-3/4↓15-1/2

シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一時15ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇の勢いも一服、しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、中盤以降は売りに大きく押し戻される展開。最後は1470セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/20/14 - 16:24   

コーン:続落、作付が順調に進んでいるのを嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:473-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは続落。生産地の天候回復によって作付が遅れを取り戻し、順調に進んでいるとの見方が改めて弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、その後は売り圧力が強まりマイナス転落。最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/20/14 - 16:18   

小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念で買い先行もコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:670-1/2↓4-0

シカゴ小麦は反落。朝方までは米国の生産地で再び高温乾燥が強まるとの見方や、ロシア南部でも干ばつ懸念が浮上していることを手掛かりに買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる格好で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは680セント台前半から半ばの水準を維持しての推移となった。しかし中盤には一転して売り一色の展開となり、670セントを割り込むまで反落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/20/14 - 16:18   

GM、新たに242万台のリコール実施へ
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は20日、新たに約242万台のリコール(自主回収・修理)を行なうことを発表した。4つこのうち、2009年から2014年に生産したビュイックエンクラーブ、シボレートラバース、GMCアケイディアと2009-2010年型のサターンアウトルックスあわせて133万9355台はシートベルトの欠陥によるもので、今回のリコールでも最も規模が大きい。このほか、変速機やエアバッグ、ジェネレーターの原因からもリコールするという。ただ、いずれの問題に絡んでの死傷事故は起きていないとした。

GMはこれまでも点火スイッチの不具合などでリコールを実施しており、年初からのリコールはあわせて1500万台以上である。また、リコール絡みで4-6月期におよそ4億ドルの非常を計上するといい、従来推定の2億ドルを上回る見通しとなった。

Posted by 直    5/20/14 - 15:59   

天然ガス:続伸、気温上昇予報受け冷房需要の増加観測で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.552↑0.082

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で気温が上昇するとの見通しが強まる中、冷房需要の増加観測を背景にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引で手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後も買いが先行する展開となり、昼前には4.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/14 - 15:47   

量的緩和終了から利上げまで相当な時間・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は20日の講演で、量的緩和の終了から金利を引き上げるまでの間に相当な時間がかかるとの見方を示した。利上げの段階に入ったときには、ペースが比較的緩やかになるとも予想、雇用と物価は、米連邦準備理事会(FRB)の目標に向かっていると述べながらも、先行きはかなり長いとした。また、金融政策の変更は、景気だけでなく、金融市場の反応にもよるとの見方も述べた。

総裁は今年の成長率を約3%と見通し、2015年にはさらに勢いが強まると予想しているとした。それでも、先行きに不透明感が残ることを指摘。企業の設備投資と住宅市場には失望、景気の足取りがよりしっかりとするには、勢いが更に強まる必要があると述べた。一方インフレは来年に向けて上向き、当局の目標の2%に近づいているとしたが、急速な物価上昇も予想していないとした。

Posted by 直    5/20/14 - 15:43   

石油製品:ガソリンは前日からほぼ変わらず、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9640↓0.0006
暖房油6月限:2.9492↑0.0083

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅反発。相場は朝方にかけてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まり、昼には大きくプラス転換。午後からも底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/20/14 - 15:40   

原油:続伸、リビアの供給減やウクライナ情勢に対する不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:102.33↑0.22

NY原油は本日納会を迎えた期近を除き続伸。株価の下落が嫌気され売りに押される場面も見られたが、リビアの供給減少やウクライナの情勢不安が下支えとなる中でしっかりと推移した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には101ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはプラス転換。その後再び売りに押される格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/20/14 - 15:23   

フィラデルフィア連銀総裁、予想より早い利上げの可能性示す
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は20日の講演で、雇用改善と2%のインフレ目標に向かって進み続ける中で利上げ時期も予想より早まる可能性を示した。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が資産購入の規模を減らしつつあることを評価しながら、緩和縮小の緩慢なペースにも懸念。当局の想定通りに景気が展開するなら、金融政策が後手に回るかもしれないとの見方を示した。

プロッサー総裁は2014年に約3%の成長を見越していることを示し、1-3月期に天候要因で低調だったことを受けても、春以降の見通しを下方修正するわけではないと述べた。特に、雇用を最も明るいサインとコメント。昨年12月や1月の雇用統計は失望的だったものの、ここ数ヶ月間は雇用が平均して月20万以上増えていると指摘した。失業率に関しては、ベースである家計調査の結果が非農業部門雇用数を試算する企業調査よりもぶれやすいことに触れ、4月に6.3%まで低下したのが5月には上昇することもあり得ると述べた。それでも、トレンドが下向きあることを強調し、2014年中に6.2%を下回る可能性があるとした。

Posted by 直    5/20/14 - 14:45   

金:ほぼ変わらず、朝方売り先行も株価の下落が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.6↑0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたものの、その後まとまった買いが入り値を回復した。株式市場の下落を受けて投資家のリスク回避志向が強まったことも下支えとなった。6月限は夜間取引から売りが先行、ウクライナ情勢に特に大きな動きが見られないこともあり、1,290ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,286ドルまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。株式市場が開くと買いが加速、一気にプラス転換。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/20/14 - 14:30   

コーヒー:反発、ブラジルの生産減少見通しがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.70↑2.20

NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はブラジルの生産減少見通しが改めて相場の下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYにはいると改めてポジション整理の売りに押される格好となったものの、180セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を更新するところまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/14 - 14:28   

ロシア南部連邦管区の小麦イールドに熱波の影響懸念
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは、ロシアの主要小麦生産地である南部連邦管区で今週末に気温が30度を超える可能性があり、イールドに影響を及ぼす懸念を示した。現地ではすでにひどい水不足に悩まされていることも指摘。成熟期の中での熱波によるリスクは軽視できないという。ブルームバーグによると、米国のアイオワ大学とカンザス州立大学の研究で気温が15度以上に上がった場合、1度の上昇につき3-5%のイールド削減にいたる。アグリテルは、南部連邦管区を主に輸出用の小麦生産地という。

Posted by 直    5/20/14 - 14:06   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.58↓0.19

NY砂糖は続落。需給面でこれだという買い材料が見当たらない中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯には前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買いが先行する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は17セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/20/14 - 13:46   

ロシア大豆輸入、13/14年度に過去最高更新見通し・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(9-8月)大豆輸入が160万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。前年度の69万トンの2羽いい以上に膨らむ見方でもあり、国内の生産が洪水被害を受け、一方で消費が増加しているためという。同氏によると、5月1日までに110万トンを輸入。また、需要拡大を指摘して向こう3年間、今年度の高水準を維持するとみられると述べた。

Posted by 直    5/20/14 - 11:24   

メキシココーヒー生産、さび病対策寄与して回復見通し・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコのコーヒー生産は、さび病対策が寄与して2014/15年度に回復する見通しとなった。2013/14年度は380万袋と、前年から18.5%の減少推定だが、2014/15年度には390万袋に増加の予想。主にさび病の影響を受けた州はチャパスとベラクルス、オアハカ、プエブラで、各州政府は抵抗性コーヒーの植え替え、また技術や農園管理などで支援した。このほか、政府とコーヒー協会などが組んで措置を講じたことを挙げている。ただ、小幅増産の見通しでも、過去5年平均を下回り、また目先の天気や病気などの影響リスクがあることを指摘した。

コーヒーの期末在庫は、2013/14年度に前年から2.6%の取り崩しで7万6000袋、2014/15年度にはさらに6万3000袋の縮小する見通しを示した。輸出は2013/14年度に281万6000袋と、前年の358万6000袋を下回るとみられるが、2014/15年度に291万6000袋にやや上向く見通しとした。

Posted by 直    5/20/14 - 11:02   

1-3月期の世界金需要は前期比で13.2%増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2014年1-3月期の世界金需要は1,074.5トンと前期比で13.2%増加した。前年同期比では0.3%の減少となる。宝飾需要は570.7トンと前期比で0.5%の減少、前年同期比では2.9%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は99.0トンと前期から0.7%増加、前年同期比では4.3%のマイナスとなった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が282.5トンと前期から24.4%減少、前年同期比では39.2%の減少。一方ETF投資は0.2トンのマイナスと、前期に180.8万トンのマイナスだったのから資金の流出が一服した。中銀など公的機関の保有金購入は122.4トンと前期から44.0%増加、前年同期からは6.4%減少した。

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Posted by 松    5/20/14 - 10:46   

14/15年コロンビアコーヒー生産、前年から10%増加・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は1190万袋と、前年から10.2%増加する見通しとなった。2013/14年度の生産が前年を8.5%上回る1080万袋とみられていることから、2014/15年度には一段の増産予想。2013年から天候パターンが正常化してきたことや、さび病に抵抗性のある品種への植え替えの効果が出てきたことを指摘した。ただ一方で、2014/15年度も天候次第の部分が大きいともしている。地元のコーヒー調査機関CENICAFEは気候変動による生産性への影響を認識していることを取り上げ、またコロンビアの気象庁が2014年後半のエルニーニョ現象に伴う干ばつを予想しており、生産の回復基調や品質に響く可能性を示唆した。このほか、害虫ベリーボーラーの感染リスクも挙げた。

コロンビアの期末在庫は、2012/13年度の82万袋から2013/14年度に98万5000袋に積み増しとなるが、2014/15年度には75万袋に縮小の見通しを示した。輸出は2013/14年度に前年比14.2%増の1008万5000袋、2014/15年度には1158万5000袋とさらに拡大を見越す。

Posted by 直    5/20/14 - 10:42   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月16日現在3,265億4,400万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/20/14 - 10:17   

ペルーコーヒー生産、さび病被害から改善見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ペルーの2014/15年度(4-3月)コーヒー生産は450万袋と、前年から15.4%増加する見通しとなった。2013/14年度にさび病被害でおよそ10%の減産だったのから改善をみている格好で、イールドは2013/14年度の約700キログラム(12袋)から771キログラム(13袋)に改善を見越す。ただ、より正常な環境の中で管理の行き届いた農園なら2500キログラム(42袋)あたりまで伸びる可能性もあるのに比べるとまだイールドが低いことを指摘した。

期末在庫は2013/14年度の推定が2万袋で、前年度の6万3000袋から大きく縮小である。しかし、2014/15年度に2万8000袋に膨らむと予想。このほか、輸出についても、2013/14年度の前年比8.5%減の375万1000袋から、2014/15年度には430万袋に増加の見通しを示した。

Posted by 直    5/20/14 - 09:41   

中国向けで11.1万トンの大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで11万1000トンの2014/15年度に受け渡しの大豆輸出成約報告があったことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/20/14 - 09:05   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.0%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.0%の増加となった。前年同期と比べると4.1%増えたという。

Posted by 直    5/20/14 - 08:57   

ロシア春穀物作付、19日時点で2050万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が19日時点で2050万ヘクタールになったと発表した。事前目標の64.2%に相当し、また前年同期を330万ヘクタール上回るという。春小麦が50.7%に当たる670万ヘクタールで、コーンの作付は220万ヘクタールと、85.8%を終えた格好になった。それぞれ前年から220万ヘクタール、14万8600ヘクタール増加。

Posted by 直    5/20/14 - 08:16   

ウクライナ春穀物作付、19日時点で750万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が19日時点で事前目標の90%に当たる750万ヘクタールとなったことを発表した。コーンの作付は461万5000ヘクタールで、やはり90%終わったという。ダウ・ジョーンズによると、全体で前年同期の804万9000ヘクタール、コーンでは473万2000へクタールだったのを下回り、国内の政情不安で燃料などの価格が上昇しており、作業に影響しているとみられる。

Posted by 直    5/20/14 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.3%低下した。3週連続して下がり、また前週の0.1%より大きな下げ幅である。前年同期と比べると2.4%の上昇で、一週間前よりペースの鈍い伸びになった。

Posted by 直    5/20/14 - 08:02   

19日のOPECバスケット価格は106.43ドルと前週末から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19(Mon) 106.43 ↑ 0.48
5/16(Fri) 105.95 ↑ 0.29
5/15(Thu) 105.66 ↑ 0.04
5/14(Wed) 105.62 ↑ 1.12
5/13(Tue) 104.50 ↑ 0.29

Posted by 松    5/20/14 - 07:13   

5/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/20/14 - 06:57   

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投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

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