2014年05月20日(火)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在123.10万袋と前月を7.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月20日 | 5月累計 | 前月(4/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 108.096 | 1230.984 | 1323.082 | ↓7.0% | ↑ 34.7% |
| >アラビカ種 | 78.009 | 1090.619 | 1136.294 | ↓4.0% | ↑ 28.9% |
| >ロブスタ種 | 0.220 | 58.677 | 104.018 | ↓43.6% | ↑ 187.2% |
| >インスタント | 29.867 | 81.688 | 82.770 | ↓1.3% | ↑ 74.4% |
Posted by 松 5/20/14 - 17:57
債券:反発、株価が急落する中で資金の逃避先としての需要強まる
[場況]
債券は反発。株式市場が大きく値を下げる中、資金の逃避先としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。FOMC議事録の発表を翌日に控え、ひとまずポジションを整理しておこうとする動きも下支えとなった。相場は夜間の時間帯は前日の終値近辺で、やや方向感に欠ける展開。通常取引開始後は一転して買いが先行、昼にかけて大きく値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは昼過ぎに2.51%を割り込むまでに低下、その後は2.51%台まで上昇した。
Posted by 直 5/20/14 - 17:46
株式:大幅反落、小売関連企業の弱気材料や早期利上げ観測を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:16,374.31↓137.55
S&P500:1,872.83↓12.25
NASDAQ:4,096.89↓28.93
NY株は大幅反落。主要な経済指標の発表がなく、マクロ面で手掛かりとなる材料に欠ける中、小売関連で企業業績などに弱気の材料が出たことを嫌気、大きく売りが先行する展開となった。長期金利の低下が続いることも引き続き上値を重くする一方、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が早期の利上げ観測を示したことも売りを誘うなど、市場の反応も弱気一色となった。
相場は取引開始時から売りが先行、その後やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤以降はプロッサー総裁のコメントなどが改めて売りを呼び込む格好となり、一気に下げ幅を拡大した。ほとんどのセクターが下落となり、工業株や通信、素材や金融株の下落が目立った。
Posted by 直 5/20/14 - 17:41
キャタピラー世界機械販売、2-4月期は前年比13%減少
[企業]
機械大手のキャタピラー(CAT)は20日に米証券取引委員会(SEC)に提出した情報で、同社の世界販売が2-4月期に前年同期から13%減少したことを示した。中南米で28%落ち込み、アジア太平洋、欧州・アフリカ・中東(EAME)でもそれぞれ25%、24%ダウン。北米だけ12%増加したという。資源開発向けの重機が49%減り、これは全ての地域で前年割れ。一方、建機は6%増加した。北米、中南米ともに17%増えたほか、アジア太平洋が2%アップとなった。EAMEだけ11%の減少である。このほか、エネルギー・輸送関連の世界販売が3%増えた。
Posted by 直 5/20/14 - 17:37
FX:円高ユーロ安、株安が進む中でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:101.31、ユーロ/ドル:1.3699、ユーロ/円:138.81 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。欧米の株式市場が大きく値を下げる中、投資家の間にリスクを回避しようとする動きが強まった。ドル/円は東京午前に101円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、午後からは徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは101.20円まで値を下げた。NY朝には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが株式市場が開くと改めて売りが優勢となり、101円台前半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや上回ったあたりでの推移となったものの、その後売りが膨らみロンドンでは1.36ドル台後半まで下落。NY朝には1.37ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再び売りが優勢となるなど、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半での推移。午後からロンドンにかけては売りが加速、138円台半ばまで一気に値を崩した。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからは、138円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 5/20/14 - 17:35
ステープルズ2-4月期決算、純利益が43%落ち込む
[企業]
米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)が20日に発表した2-4月期決算によると、純利益は9621万ドルとなり、前年同期から43.4%落ち込んだ。売上高は56億5425万9000ドルで、前年比2.8%の減少。為替や北米の店舗閉鎖による影響が響いたというが、こうしたインパクトを除いてもやはり減収。北米の既存店売上高が4.0%減少した。海外では欧州の販売が減り、またオーストラリアも振るわなかったとしている。
ステープルズは、3-5月期の一株利益をリストラなど特別項目除いて0.09-0.14ドルになると見通した。売上高も前年から減少を見越す。
Posted by 直 5/20/14 - 17:14
米ホームセンターのホーム・デポ、2-4月期は12.5%増益
[企業]
米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は20日、2-4月期の純利益が13億7900万ドルと、前年同期から12.5%増加したことを発表した。売上高が前年比2.9%増の196億8700万ドル。既存店売上高は一年前から2.6%増え、米国だけなら3.3%の増加だった。スローペースで四半期が始まったが、天気に左右されることのなかった地域でしっかりした結果を出したともコメントしている。また、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高の伸び率を4.8%とし、従来予想を維持した。一方、一株利益見通しは4.38ドルから4.42ドルに引き上げた。
Posted by 直 5/20/14 - 16:54
API在庫:原油は1,030万バレルの大幅取り崩し、輸入の減少が背景
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月16日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 10300 | ↓2.56% | ↑ 700 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 135 | ↓1.96% | ↑ 100 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1400 | ↓1.93% | ↑ 200 | |
| 製油所稼働率 | 90.30% | ↑ 1.20 | 86.80% | ↑ 0.40 |
| 原油輸入 | ↓ 860 | ↓14.92% | - |
Posted by 松 5/20/14 - 16:42
大豆:反落、作付の順調な進行嫌気される中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1469-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一時15ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇の勢いも一服、しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、中盤以降は売りに大きく押し戻される展開。最後は1470セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 16:24
コーン:続落、作付が順調に進んでいるのを嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:473-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは続落。生産地の天候回復によって作付が遅れを取り戻し、順調に進んでいるとの見方が改めて弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、その後は売り圧力が強まりマイナス転落。最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/20/14 - 16:18
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念で買い先行もコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:670-1/2↓4-0
シカゴ小麦は反落。朝方までは米国の生産地で再び高温乾燥が強まるとの見方や、ロシア南部でも干ばつ懸念が浮上していることを手掛かりに買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる格好で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは680セント台前半から半ばの水準を維持しての推移となった。しかし中盤には一転して売り一色の展開となり、670セントを割り込むまで反落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 5/20/14 - 16:18
GM、新たに242万台のリコール実施へ
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)は20日、新たに約242万台のリコール(自主回収・修理)を行なうことを発表した。4つこのうち、2009年から2014年に生産したビュイックエンクラーブ、シボレートラバース、GMCアケイディアと2009-2010年型のサターンアウトルックスあわせて133万9355台はシートベルトの欠陥によるもので、今回のリコールでも最も規模が大きい。このほか、変速機やエアバッグ、ジェネレーターの原因からもリコールするという。ただ、いずれの問題に絡んでの死傷事故は起きていないとした。
GMはこれまでも点火スイッチの不具合などでリコールを実施しており、年初からのリコールはあわせて1500万台以上である。また、リコール絡みで4-6月期におよそ4億ドルの非常を計上するといい、従来推定の2億ドルを上回る見通しとなった。
Posted by 直 5/20/14 - 15:59
天然ガス:続伸、気温上昇予報受け冷房需要の増加観測で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.552↑0.082
NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で気温が上昇するとの見通しが強まる中、冷房需要の増加観測を背景にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引で手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後も買いが先行する展開となり、昼前には4.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 15:47
量的緩和終了から利上げまで相当な時間・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は20日の講演で、量的緩和の終了から金利を引き上げるまでの間に相当な時間がかかるとの見方を示した。利上げの段階に入ったときには、ペースが比較的緩やかになるとも予想、雇用と物価は、米連邦準備理事会(FRB)の目標に向かっていると述べながらも、先行きはかなり長いとした。また、金融政策の変更は、景気だけでなく、金融市場の反応にもよるとの見方も述べた。
総裁は今年の成長率を約3%と見通し、2015年にはさらに勢いが強まると予想しているとした。それでも、先行きに不透明感が残ることを指摘。企業の設備投資と住宅市場には失望、景気の足取りがよりしっかりとするには、勢いが更に強まる必要があると述べた。一方インフレは来年に向けて上向き、当局の目標の2%に近づいているとしたが、急速な物価上昇も予想していないとした。
Posted by 直 5/20/14 - 15:43
石油製品:ガソリンは前日からほぼ変わらず、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9640↓0.0006
暖房油6月限:2.9492↑0.0083
NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅反発。相場は朝方にかけてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まり、昼には大きくプラス転換。午後からも底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 5/20/14 - 15:40
原油:続伸、リビアの供給減やウクライナ情勢に対する不安が下支え
[場況]
NYMEX原油7月限終値:102.33↑0.22
NY原油は本日納会を迎えた期近を除き続伸。株価の下落が嫌気され売りに押される場面も見られたが、リビアの供給減少やウクライナの情勢不安が下支えとなる中でしっかりと推移した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には101ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはプラス転換。その後再び売りに押される格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 15:23
フィラデルフィア連銀総裁、予想より早い利上げの可能性示す
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は20日の講演で、雇用改善と2%のインフレ目標に向かって進み続ける中で利上げ時期も予想より早まる可能性を示した。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が資産購入の規模を減らしつつあることを評価しながら、緩和縮小の緩慢なペースにも懸念。当局の想定通りに景気が展開するなら、金融政策が後手に回るかもしれないとの見方を示した。
プロッサー総裁は2014年に約3%の成長を見越していることを示し、1-3月期に天候要因で低調だったことを受けても、春以降の見通しを下方修正するわけではないと述べた。特に、雇用を最も明るいサインとコメント。昨年12月や1月の雇用統計は失望的だったものの、ここ数ヶ月間は雇用が平均して月20万以上増えていると指摘した。失業率に関しては、ベースである家計調査の結果が非農業部門雇用数を試算する企業調査よりもぶれやすいことに触れ、4月に6.3%まで低下したのが5月には上昇することもあり得ると述べた。それでも、トレンドが下向きあることを強調し、2014年中に6.2%を下回る可能性があるとした。
Posted by 直 5/20/14 - 14:45
金:ほぼ変わらず、朝方売り先行も株価の下落が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,294.6↑0.8
NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたものの、その後まとまった買いが入り値を回復した。株式市場の下落を受けて投資家のリスク回避志向が強まったことも下支えとなった。6月限は夜間取引から売りが先行、ウクライナ情勢に特に大きな動きが見られないこともあり、1,290ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,286ドルまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。株式市場が開くと買いが加速、一気にプラス転換。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/20/14 - 14:30
コーヒー:反発、ブラジルの生産減少見通しがしっかりと下支え
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:185.70↑2.20
NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はブラジルの生産減少見通しが改めて相場の下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYにはいると改めてポジション整理の売りに押される格好となったものの、180セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を更新するところまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 14:28
ロシア南部連邦管区の小麦イールドに熱波の影響懸念
[穀物・大豆]
フランス農業顧問のアグリテルは、ロシアの主要小麦生産地である南部連邦管区で今週末に気温が30度を超える可能性があり、イールドに影響を及ぼす懸念を示した。現地ではすでにひどい水不足に悩まされていることも指摘。成熟期の中での熱波によるリスクは軽視できないという。ブルームバーグによると、米国のアイオワ大学とカンザス州立大学の研究で気温が15度以上に上がった場合、1度の上昇につき3-5%のイールド削減にいたる。アグリテルは、南部連邦管区を主に輸出用の小麦生産地という。
Posted by 直 5/20/14 - 14:06
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.58↓0.19
NY砂糖は続落。需給面でこれだという買い材料が見当たらない中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯には前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買いが先行する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は17セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/20/14 - 13:46
ロシア大豆輸入、13/14年度に過去最高更新見通し・IKAR
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(9-8月)大豆輸入が160万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。前年度の69万トンの2羽いい以上に膨らむ見方でもあり、国内の生産が洪水被害を受け、一方で消費が増加しているためという。同氏によると、5月1日までに110万トンを輸入。また、需要拡大を指摘して向こう3年間、今年度の高水準を維持するとみられると述べた。
Posted by 直 5/20/14 - 11:24
メキシココーヒー生産、さび病対策寄与して回復見通し・USDA
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコのコーヒー生産は、さび病対策が寄与して2014/15年度に回復する見通しとなった。2013/14年度は380万袋と、前年から18.5%の減少推定だが、2014/15年度には390万袋に増加の予想。主にさび病の影響を受けた州はチャパスとベラクルス、オアハカ、プエブラで、各州政府は抵抗性コーヒーの植え替え、また技術や農園管理などで支援した。このほか、政府とコーヒー協会などが組んで措置を講じたことを挙げている。ただ、小幅増産の見通しでも、過去5年平均を下回り、また目先の天気や病気などの影響リスクがあることを指摘した。
コーヒーの期末在庫は、2013/14年度に前年から2.6%の取り崩しで7万6000袋、2014/15年度にはさらに6万3000袋の縮小する見通しを示した。輸出は2013/14年度に281万6000袋と、前年の358万6000袋を下回るとみられるが、2014/15年度に291万6000袋にやや上向く見通しとした。
Posted by 直 5/20/14 - 11:02
1-3月期の世界金需要は前期比で13.2%増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2014年1-3月期の世界金需要は1,074.5トンと前期比で13.2%増加した。前年同期比では0.3%の減少となる。宝飾需要は570.7トンと前期比で0.5%の減少、前年同期比では2.9%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は99.0トンと前期から0.7%増加、前年同期比では4.3%のマイナスとなった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が282.5トンと前期から24.4%減少、前年同期比では39.2%の減少。一方ETF投資は0.2トンのマイナスと、前期に180.8万トンのマイナスだったのから資金の流出が一服した。中銀など公的機関の保有金購入は122.4トンと前期から44.0%増加、前年同期からは6.4%減少した。
Posted by 松 5/20/14 - 10:46
14/15年コロンビアコーヒー生産、前年から10%増加・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は1190万袋と、前年から10.2%増加する見通しとなった。2013/14年度の生産が前年を8.5%上回る1080万袋とみられていることから、2014/15年度には一段の増産予想。2013年から天候パターンが正常化してきたことや、さび病に抵抗性のある品種への植え替えの効果が出てきたことを指摘した。ただ一方で、2014/15年度も天候次第の部分が大きいともしている。地元のコーヒー調査機関CENICAFEは気候変動による生産性への影響を認識していることを取り上げ、またコロンビアの気象庁が2014年後半のエルニーニョ現象に伴う干ばつを予想しており、生産の回復基調や品質に響く可能性を示唆した。このほか、害虫ベリーボーラーの感染リスクも挙げた。
コロンビアの期末在庫は、2012/13年度の82万袋から2013/14年度に98万5000袋に積み増しとなるが、2014/15年度には75万袋に縮小の見通しを示した。輸出は2013/14年度に前年比14.2%増の1008万5000袋、2014/15年度には1158万5000袋とさらに拡大を見越す。
Posted by 直 5/20/14 - 10:42
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月16日現在3,265億4,400万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/20/14 - 10:17
ペルーコーヒー生産、さび病被害から改善見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ペルーの2014/15年度(4-3月)コーヒー生産は450万袋と、前年から15.4%増加する見通しとなった。2013/14年度にさび病被害でおよそ10%の減産だったのから改善をみている格好で、イールドは2013/14年度の約700キログラム(12袋)から771キログラム(13袋)に改善を見越す。ただ、より正常な環境の中で管理の行き届いた農園なら2500キログラム(42袋)あたりまで伸びる可能性もあるのに比べるとまだイールドが低いことを指摘した。
期末在庫は2013/14年度の推定が2万袋で、前年度の6万3000袋から大きく縮小である。しかし、2014/15年度に2万8000袋に膨らむと予想。このほか、輸出についても、2013/14年度の前年比8.5%減の375万1000袋から、2014/15年度には430万袋に増加の見通しを示した。
Posted by 直 5/20/14 - 09:41
中国向けで11.1万トンの大豆輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで11万1000トンの2014/15年度に受け渡しの大豆輸出成約報告があったことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/20/14 - 09:05
5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.0%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.0%の増加となった。前年同期と比べると4.1%増えたという。
Posted by 直 5/20/14 - 08:57
ロシア春穀物作付、19日時点で2050万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が19日時点で2050万ヘクタールになったと発表した。事前目標の64.2%に相当し、また前年同期を330万ヘクタール上回るという。春小麦が50.7%に当たる670万ヘクタールで、コーンの作付は220万ヘクタールと、85.8%を終えた格好になった。それぞれ前年から220万ヘクタール、14万8600ヘクタール増加。
Posted by 直 5/20/14 - 08:16
ウクライナ春穀物作付、19日時点で750万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が19日時点で事前目標の90%に当たる750万ヘクタールとなったことを発表した。コーンの作付は461万5000ヘクタールで、やはり90%終わったという。ダウ・ジョーンズによると、全体で前年同期の804万9000ヘクタール、コーンでは473万2000へクタールだったのを下回り、国内の政情不安で燃料などの価格が上昇しており、作業に影響しているとみられる。
Posted by 直 5/20/14 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.3%低下した。3週連続して下がり、また前週の0.1%より大きな下げ幅である。前年同期と比べると2.4%の上昇で、一週間前よりペースの鈍い伸びになった。
Posted by 直 5/20/14 - 08:02
19日のOPECバスケット価格は106.43ドルと前週末から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/19(Mon) | 106.43 | ↑ 0.48 |
| 5/16(Fri) | 105.95 | ↑ 0.29 |
| 5/15(Thu) | 105.66 | ↑ 0.04 |
| 5/14(Wed) | 105.62 | ↑ 1.12 |
| 5/13(Tue) | 104.50 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 5/20/14 - 07:13
5/20(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 6月限納会
Posted by 松 5/20/14 - 06:57
2014年05月19日(月)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在112.29万袋と前月を2.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月19日 | 5月累計 | 前月(4/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 72.601 | 1122.888 | 1153.093 | ↓2.6% | ↑ 46.1% |
| >アラビカ種 | 70.979 | 1012.610 | 1018.989 | ↓0.6% | ↑ 40.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 58.457 | 92.426 | ↓36.8% | ↑ 1159.3% |
| >インスタント | 1.622 | 51.821 | 41.678 | ↑ 24.3% | ↑ 26.8% |
Posted by 松 5/19/14 - 18:09
債券:長期債中心に続落、株価が堅調に推移する中で売り膨らむ
[場況]
債券は長期債を中心に続落。午前中にはこれまでの大きな流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、直近の高値を一気に上抜けるだけの動きには至らず。株価が堅調に推移する中、中盤以降はポジション調整の売りにジリジリと押し戻される展開となった。10年債の利回りは午前中に改めて2.50%の節目を割り込むまで低下したものの、その後は上昇に転じ2.55%台で終了した。
Posted by 直 5/19/14 - 17:54
株式:続伸、材料欠けるもポジション調整の買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,511.86↑20.55
S&P500:1,885.08↑7.22
NASDAQ:4,125.82↑35.23
NY株は続伸。経済指標の発表もなく、手掛かりに欠ける中、先週末の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導し、ここまでの下落で売られすぎ感の高まっていたインターネット銘柄や小型株を中心にしっかりと上昇した。
相場は取引開始時に売りが優勢となる場面も見られたものの、すぐに値を回復、中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。昼過ぎにはややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。セクター別ではテクノロジーや金融株、石油株などが上昇した一方、公益は下落。通信、素材株も上値が重かった。
Posted by 直 5/19/14 - 17:48
米食品キャンベル・スープ2-4月期収益小幅増、見通し引き下げ
[企業]
米食品大手のキャンベル・スープ(CPB)が19日に発表した2-4月期決算によると、純利益は1億8400万ドルと前年同期から1.7%増加した。リストラなどの特別項目を除いて一株あたり0.62ドルで、市場予想を上回る。しかし、売上高は前年比0.4%増の19億7000万ドルで、市場予想に届かなかった。米国のミール部門は7%の増収となったが、海外では減少し、また国内外のビバレッジ部門、スナック部門の売上高も減った。ただ、為替などのインパクト除いたオーガニックセールスにすると前年比で1%の増加。
キャンベルは、7月に終わる2014年度の継続ベースでの売上高について前年から3%の増加を見通し、従来予想の4-5%より小幅の伸びにとどまる見方となった。また、一株利益は2.53-2.58ドルのレンジ下限にとどまるという。
Posted by 直 5/19/14 - 17:41
米カメラメーカーのGoPro、IPOを申請
[企業]
米国の多目的カメラを手掛けるGoProは19日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請した。最大1億ドルの資金調達を狙うというが、株式の発行規模や公募価格は明かさなかった。NASDAQ市場にGPROのチッカーシンボルで上場を計画しており、JPモルガン・チェース(JPM)やシティグループ(C)などが引き受けを務めるという。GoProはヘルメットカメラなどウェアラブルカメラやカムコーダーのメーカーである。
Posted by 直 5/19/14 - 17:40
FX:ユーロ反発、株が堅調に推移する中で投資家のリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:101.47、ユーロ/ドル:1.3708、ユーロ/円:139.10 (NY17:00)
為替はユーロが反発。ユーロ高が進行。朝方まではウクライナ情勢不安や世界的な景気減速に対する不透明感から、安全資産としての円が買い進まれる展開となったものの、その後はNY株が堅調に推移する中で投資家のリスク志向が高まり、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NY早朝には101.10円をやや割り込むまで値を下げての推移となった。NYには行ってもしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は株がしっかりと推移する中で買い戻しが加速、午後遅くには101円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢隣早々に1.37ドル台を回復、ロンドンでは1.37ドル台前半まで値を戻しての推移となった。NYでは午前中に一時まとまった買いが入る場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには再び1.37ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて軟調に推移、NY朝には138円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、 株が堅調に推移する中で午後からは買いが集まる格好となり、遅くには139円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 5/19/14 - 17:39
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢366.5 | ↓ 0.3 | ↓ 0.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢393.4 | ↓ 1.4 | ↑ 4.4 |
Posted by 松 5/19/14 - 17:05
英製薬のアストラゼネカ、米ファイザーの最終提示額も拒否
[企業]
英国の製薬大手アストラゼネカ(AZN)は19日、米同業のファイザー(PFE)による新たな買収提案を拒否したことを発表した。ファイザーは18日に最終提示額として、2日に上方改定していた一株あたり50ポンドから55ドルに一段と引き上げ、現金部分も45%と従来の33%より高くすることを発表。しかし、アストラゼネカは最新提案も過小評価していると判断したという。ファイザーは18日に、敵対買収を行なう意向はないとしていた。
Posted by 直 5/19/14 - 17:05
大豆:大幅高、材料に欠ける中ながらテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1485-1/4↑20-1/4
シカゴ大豆は大幅高。需給面で特に決め手となる買い材料が出たわけではなかったが、期近限月を中心にテクニカルな買いが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、やや上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1450セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には一転してまとまった買いが断続的に入り、1480セント台まで値を回復。午後には一時1490セントまで値を伸ばすなど、最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 5/19/14 - 16:36
コーン:下落、天候の回復で作付が進むとの見方が売り誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:477-1/4↓6-1/4
シカゴコーンは下落。天候の回復を受けて遅れていた作付が一気に進むとの見方が弱気に作用する中、改めて売り圧力が強まる展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 16:29
小麦:小幅反発、前半売り先行も最後はしっかりと買い戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:674-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。取引前半には降雨による冬小麦の作柄改善を手掛かりとしたこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり660セント台半ばまで急反落。その後は再び買い戻しが優勢となるなど、値動きの激しい展開が続いた。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 16:28
USDAクロップ:大豆作付は33%が終了、発芽も始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 20% | 21% | 38% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 3% | 11% |
Posted by 松 5/19/14 - 16:16
USDAクロップ:コーン作付は73%が終了、平年よりやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 59% | 65% | 76% |
| コーン発芽進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 18% | 17% | 42% |
Posted by 松 5/19/14 - 16:14
USDAクロップ:春小麦差作付は49%が終了、北部州で依然遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 49% | 34% | 64% | 68% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 24% | 12% | 20% | 40% |
Posted by 松 5/19/14 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、出穂は平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月18日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 22% | 22% | 27% | 24% | 5% |
| 前週 | 20% | 22% | 28% | 25% | 5% |
| 前年 | 21% | 20% | 28% | 27% | 4% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 57% | 44% | 41% | 58% |
Posted by 松 5/19/14 - 16:08
SF連銀総裁、来年の利上げの可能性示す
[要人発言]
サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は19日にブッシュ前大統領の記念図書館で開かれた金融政策に関する座談会に出席し、来年の利上げの可能性を示した。ただ、金融政策の正常化が向かっていることの一環であり、方針変更ではないと強調。今年終わりにかけて資産購入を縮小させ、来年には金利引き上げに踏み切るだろうと述べた。一方座談会の前に行なった主催者とのインタビューでは、住宅市場の先行きが懸念されると述べた。
座談会にはフィッシャー・ダラス連銀総裁も出席、デフレが回避される中、今の関心はバランスシートとインフレリスクにあるとした。また、財政政策が乏しいことについて、議会を批判した。フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、ウィリアムズ総裁はメンバー代理の1人、来年にはメンバーに就任する。
Posted by 直 5/19/14 - 15:54
天然ガス:反発、気温上昇予報を手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.470↑0.057
NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方を手掛かりに買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も強気の流れは止まらず、中盤には4.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 15:46
石油製品:反落、原油につれ買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9646↓0.0089
暖房油6月限:2.9409↓0.0127
NY石油製品は反落。朝方まではリビア情勢の悪化などが下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行、ガソリンは先週の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は大きく売りが膨らみ早々にマイナス転落。最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 5/19/14 - 15:34
原油:続伸、リビアの供給不安再燃で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:102.61↑0.59
NY原油は続伸。リビアで週末に再び情勢が悪化、同国の供給が再び減少するとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、102ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、103ドル台を回復。この水準では売り圧力も強く、中盤意かけては伸び悩む格好となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 15:16
金:ほぼ変わらず、夜間取引で買い先行もその後売られる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,293.8↑0.4
NY金は先週末からほぼ変わらず。ウクライナ情勢に対する先行き不透明感が安全資産としての需要を高める中、夜間取引ではしっかりと買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となった。6月限は夜間取引で早々に1,300ドルを回復、通常取引開始時には1,305ドルまで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、その後は一転して軟調な相場展開。株式市場が堅調な値動きとなったことも弱気に作用し、最後は先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 14:36
コーヒー:続落、日中を通じて方向感なく振れるも、最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:183.50↓1.55
NYコーヒーは続落。日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開となったものの、最後は先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から先週末の終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ってからはまず売り圧力が強まったあと、180セント台後半まで反発するといった動きが見られたものの、大きな流れにつながることなく息切れ。中盤以降は再び動意薄の展開、引け間際にはやや売りが膨らみ180セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/19/14 - 14:06
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.77↓0.14
NY砂糖は続落、需給面で新たな買い材料にかける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、17.70セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 5/19/14 - 13:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 552.5 | ↓12.2% | ↓4.5% | 30184.0 | ↑ 14.8% | 463.0 〜600.0 | |
| コーン | 1060.1 | ↓12.6% | ↑ 186.7% | 31509.1 | ↑ 140.3% | 850.0 〜1245.0 | |
| 大豆 | 168.0 | ↓30.2% | ↑ 64.0% | 41862.6 | ↑ 22.1% | 68.0 〜185.0 |
Posted by 松 5/19/14 - 11:53
米政府、テキサスA&M大学とコーヒーさび病対策取り組む計画
[コーヒー]
米国国際開発庁(USAID)は、テキサスA&M大学の機関である世界コーヒー調査と中南米で起きたコーヒーのさび病対策に取り組む計画を示した。500万ドルを投じて、さび病に抵抗性のある品種の開発や現地の監視体制の拡充を狙うという。これはオバマ政権が掲げる農業や食糧保障支援プログラムFeed the Futureの一環。USAIDは、中南米でロヤと呼ばれるさび病によって向こう数年間の減産が予想されているのに加え、経済的な問題、また密輸の横行などにつながることも指摘した。
Posted by 直 5/19/14 - 11:36
エジプトGASC、6万トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、16日に6万トンのウクライナ産小麦を1トン302.49ドルで買い付けたことを明らかにした。6月20−30日に出荷になるという。
Posted by 直 5/19/14 - 10:55
2014年アルゼンチンコーン生産推定、2500万トンに上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2014年コーン生産推定は2500万トンになった。前年から14%の減少だが、2009-2013年の平均2195万9000トンは上回る。また、1月終わりから2月初めにかけての降雨を理由に当初の見通しから上方修正である。
2014年の小麦生産は1050万トンの見通しとした。前年比較で14%の増加。しかし、過去5年平均の1136万トンには届かないとみられる。6月に作付の予定であり、国内価格の上昇を背景に前年から増加が見込まれているが、輸出規制のために前年に続いて再び歴史的な水準を下回るという。
Posted by 直 5/19/14 - 09:26
14年ウクライナ国産ビートからの砂糖生産、175万-180万トンの見通し
[砂糖]
ウクライナ農務省は19日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が2014年に175万-180万トンになるとの見通しを示した。前年の121万トンから増加の見方である。ビートの作付が一年前の30万6000ヘクタールから32万5000ヘクタールに増え、品質の高い種子を使用したことやタイムリーな作業だったことでイールドは42-45トンとなり、砂糖の増産につながるという。前年度からの持越しもあわせて2014/15年度(9-8月)の国内供給は200万から210、万トンになるとも見越す。
Posted by 直 5/19/14 - 09:03
5月1日時点のウクライナ穀物在庫910万トン、前年比12%増
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、5月1日時点で国内の穀物在庫が910万トンになり、前年同期を12%上回った。小麦在庫が340万トンで、コーンは430万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比24増の480万トン、貯蔵業者などの在庫は前年から4%増えて430万トンになったという。
Posted by 直 5/19/14 - 08:27
ロシアの13/14年度穀物輸出、5月14日時点で前年から60.3%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月14日時点で2370万8000トンと、前年同期から60.3%増加した。このうち小麦が1730万3000トン、コーンは372万4000だった。5月1-14日の穀物輸出は73万6000トンなり、小麦が46万9000トンと大半を占めたほか、23万トンのコーンなどがあったという。
Posted by 直 5/19/14 - 08:18
16日のOPECバスケット価格は105.95ドルと前日から0.29ドル上昇
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16(Fri) | 105.95 | ↑ 0.29 |
| 5/15(Thu) | 105.66 | ↑ 0.04 |
| 5/14(Wed) | 105.62 | ↑ 1.12 |
| 5/13(Tue) | 104.50 | ↑ 0.29 |
| 5/12(Mon) | 104.21 | ↓ 0.25 |
Posted by 松 5/19/14 - 06:45
5/19(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・コーヒー 5月限納会
Posted by 松 5/19/14 - 06:39
2014年05月16日(金)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在105.03万袋と前月を8.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月16日 | 5月累計 | 前月(4/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.677 | 1050.287 | 1153.093 | ↓8.9% | ↑ 41.0% |
| >アラビカ種 | 113.549 | 941.631 | 1018.989 | ↓7.6% | ↑ 34.5% |
| >ロブスタ種 | 25.367 | 58.457 | 92.426 | ↓36.8% | ↑ 1255.7% |
| >インスタント | 14.761 | 50.199 | 41.678 | ↑ 20.4% | ↑ 22.8% |
Posted by 松 5/16/14 - 17:52
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.14%下落
[砂糖]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/12〜 5/16 | 1.3298 | ↓ 5.14% | ↓ 1.79% | 1.1917 | ↑ 0.39% | ↑ 4.93% |
| 5/5〜 5/9 | 1.4019 | ↓ 7.62% | ↑ 1.87% | 1.1871 | ↓ 5.55% | ↑ 3.58% |
| 4/28〜 5/2 | 1.5176 | ↓ 1.35% | ↑ 14.33% | 1.2568 | ↓ 7.30% | ↑ 11.67% |
| 4/21〜 4/25 | 1.5383 | ↑ 0.43% | ↑ 12.11% | 1.3558 | ↓ 4.47% | ↑ 15.03% |
Posted by 松 5/16/14 - 17:49
FX:ユーロ小幅安、欧州の景気減速懸念重石に上値の重い展開続く
[場況]
ドル/円:101.45、ユーロ/ドル:1.3693、ユーロ/円:138.96 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。欧州の景気減速懸念が改めて強まり、ECBが6月にも追加緩和に踏み切るとの見方が重石となる中、日中を通じてユーロの上値が重い展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台半ばを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY朝には売りに押され101.30円台まで値を下げる場面も見られたが、住宅着工件数が予想を上回ったことを好感して101.60円台まで反発。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は再び101円台半ばのレンジ内での小動きとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.37ドル台前半の狭いレンジ内での推移。NY早朝にかけては売り圧力が強まり、1.36ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからは1.37ドルを回復するまでに買いが集まったものの、流れを変えるには至らず、午後からは再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、139円台前半のレンジ内でもみ合う展開。その後売りが加速、NY早朝には138円台後半まで値を下げた。NYでは再び139円台まで値を回復したものの、早々に息切れ。午後からは改めて軟調に推移した。
Posted by 松 5/16/14 - 17:34
債券:反落、強気の住宅着工件数などを受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
債券は4日ぶりに反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。朝方発表された住宅着工件数が予想を大きく上回ったことも弱気に作用した。夜間取引ではここまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は住宅着工件数の発表を受けて売りが加速。中盤には改めて買い戻しが集まる場面もあったが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。10年債の利回りは朝方まで2.50%を割り込んでの推移となったが、その後上昇に転じ最後は2.53%台で終了した。
Posted by 直 5/16/14 - 17:29
株式:反発、長期金利の低下止まり週末前に買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,491.31↑44.50
S&P500:1,877.86↑7.01
NASDAQ:4,090.59↑21.30
NY株は反発、ここまでの下落の流れも一服、また住宅着工件数が強気のサプライズとなったことや、長期金利の低下が止まったことを好感し、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まった。相場は取引開始後しばらく売りが優勢の展開、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどを嫌気して下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は前日の終値近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。引けにかけては買いが加速、しっかりと値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では消費者関連商品やサービス、通信などの上昇が目立った一方、素材株は上値が重かった。
Posted by 直 5/16/14 - 17:20
米石油・ガスのチェサピーク、油田サービス事業をスピンオフへ
[企業]
米石油・ガスのチェサピーク・エナジー(CHK)は16日、2月に発表した油田サービス事業のスピンオフ(分離・独立)計画を実行すると発表した。2014年6月末までに完了の見通しで、スピンオフ後はセブンティー・セブン・エナジーの名称での新会社になるという。同社はこのほか、子会社CHKクリーブランド・トンカワの所有権非中核資産などの売却計画も明かした。
一連の計画により、2014年の生産が2%縮小になるという。さらに、2015年の生産が前年から7-10%増加と見通し、また向こう5年間お年7-9%の増産目標を示した。
Posted by 直 5/16/14 - 16:50
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、5月16日時点で3051.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が5月16日時点で3051万9000トンとなったことを発表した。このうちコーンがおよそ1912万5000トンで、小麦は875万1000トンだったという。ダウ・ジョーンズによると、年初からの穀物輸出は前年同期に約2300万トンだったのを上回る。
Posted by 直 5/16/14 - 16:18
大豆:期近中心に続落、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1465-0↓5-1/4
シカゴ大豆は期近限月中心に続落。USDAに大口の輸出成約報告があるなど、現物市場の需要の好調さが改めて確認される中にもかかわらず、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行していたが、朝方には売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、すぐに息切れ。その後は1460セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な展開が続いたが、最後まで上値の重さを払拭するには至らなかった。
Posted by 松 5/16/14 - 16:17
コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:483-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。前日の輸出成約高が低調なペースに終わったことが改めて相場の重石となる一方、週末を前にポジション整理の買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には480セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で売り買いが交錯、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 16:17
小麦:続落、米冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:674-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。生産地の降雨で米冬小麦の作柄悪化懸念が後退、世界市場の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には680セント台前半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りが膨らみ、670セント台前半まで急落。昼には670セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したものの、直前で下げ止まった。引けにかけては買い戻しが集まり、670セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 16:16
米医薬品アボット、チリの同業CFRファーマシューティカルズ買収
[企業]
米医薬品。医療器具大手のアボット・ラボラトリーズ(ABT)は16日、チリの同業CFRファーマシューティカルズを約29億ドルで買収すると発表した。CFRは中南米の主要後発薬メーカーであり、アボットの中南米事業拡大に寄与する。買収は7-9月期末に完了の見方を示した。
Posted by 直 5/16/14 - 16:07
米外食チェーンのダーデン、傘下レストランを21億ドルで売却
[企業]
米外食チェーンのダーデン・レストランツ(DRI)は16日、傘下のレッド・ロブスターを投資会社ゴールデン・ゲート・キャピタルに21億ドル売却合意したことを発表した。全て現金で、6-8月期(同社の2015年度第1四半期)に完了の見通し。ダーデンは昨年暮れからレッド・ロブスターの売却もしくは分離する方向にあった。
Posted by 直 5/16/14 - 15:56
GM、点火スイッチ欠陥放置で3500万ドルの制裁金支払いへ
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)と米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は16日それぞれ、GMが点火スイッチの欠陥を放置していたことについて3500万ドルの制裁金の支払いに合意したと発表した。合意の一環として、当局はGMに社内の安全性を巡る監督体制を大きく改善するよう命じた。またGMはリコール(自主回収・補償)に関する内部調査結果、修理完了の日程変更なども義務付けられる。
GMは、10年以上前から点火スイッチの不具合を認識しながら、今年2月までリコールを行なわずにいた。現在、約1000万台をリコールして折り、メアリー・バーラGM最高経営責任者(CEO)は今回の問題を教訓に安全性で業界のリーダーを目指すとコメントした。
Posted by 直 5/16/14 - 15:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 403564 | △ 10215 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 16654 | ▼ 3364 |
| NYMEX-暖房油 | △ 69430 | ▼ 6741 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 70707 | △ 3424 |
| COMEX-金 | △ 119077 | ▼ 8071 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 43243 | △ 4322 |
| CBOT-コーン | △ 336584 | ▼ 6112 |
| CBOT-大豆 | △ 139278 | ▼ 662 |
| ICE US-粗糖 | △ 175347 | △ 13198 |
| ICE US-コーヒー | △ 41899 | ▼ 2973 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 65683 | ▼ 4792 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 2244 | ▼ 33594 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 16375 | △ 12542 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 52821 | △ 9812 |
Posted by 松 5/16/14 - 15:36
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.413↓0.056
NY天然ガスは反落。需給面で特に変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には4.40ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 15:25
石油製品:小幅反発、原油の上昇につれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9735↑0.0093
暖房油6月限:2.9536↑0.0030
NY石油製品は小幅反発。強気の住宅指標を受けて米景気回復期待が改めて高まる中、原油の上昇につれてしっかりと値を回復した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後はしっかりと買いが集まる格好となり、ガソリンは前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。午後からは売りに押し戻されたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 15:14
原油:反発、ウクライナ情勢不安が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:102.02↑0.52
NY原油は反発。ウクライナ情勢が引き続き相場の下支え要因となる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には101ドル台後半まで値を戻しての推移となった。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、102ドル台を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 14:56
FRBの雇用と物価目標が視野に入ってきた・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は16日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)の雇用と物価目標が視野に入ってきたとの見方を示した。1-3月期の景気が低調だったことを認めながらも、寒波や豪雪など天候による影響であることを指摘、目先は改善に向かうと予想した。2013年に四半期あたりの平均成長率が2.6%となったが、2014年は前年を上回る可能性もあるという。
ブラード総裁は、例外的な金融政策を行ったことで、現状はこれまでの5年間で最も当局の目標に近いといい、量的緩和の縮小も正当化できるとコメント。一方で、金融政策を正常化するには雇用の完全回復に至っていないことや、物価水準が依然として低いとの見方を示した。
Posted by 直 5/16/14 - 14:45
金:前日から変わらず、週末を前に方向感に欠ける展開続く
[場況]
COMEX金6月限終値:1,293.4↓0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて売り買いが交錯、方向感にかける相場展開が続いた。6月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は住宅着工件数が強気のサプライズとなったのを受けて1,290ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復した。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/16/14 - 14:14
ロシアコーン輸出、400万トンと過去最高更新の見通し・地元顧問
[穀物・大豆]
ロシア農業顧問のSovEconはロシアの2013/14年度コーン輸出が400万トンと過去最高を更新知る見通しを示した。同社予測は、米農務省(USDA)が見越す350万トンも上回る。同社幹部はブルームバーグに対し、国内のコーン生産がこうイールドで増加基調にあることを指摘し、ロシアがコーンの主要輸出国になりつつあるとの見方を示した。同氏はまた、韓国や欧州連合(EU)、トルコをロシアの主要顧客と述べた。
Posted by 直 5/16/14 - 14:00
コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:185.05↓11.75
NYコーヒーは大幅反落。CONABのブラジル生産見通し引き下げを受け急伸した前日の反動から、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には190セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて下げ足を早める展開、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る中、最後は180セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/16/14 - 13:59
砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.91↓0.29
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の勢いも一服したとの見方から、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると買いが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。中盤には一時18セントの節目で反発したものの、売りの勢いは止まらず。最後は17セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/16/14 - 13:33
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,861基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1861 | ↑ 6 | ↑ 92 | ↑5.20% |
| >陸上油田 | 1791 | ↑ 9 | ↑ 98 | ↑5.79% |
| >湖沼(内陸部) | 13 | ↓ 1 | ↓ 11 | ↓45.83% |
| >海上 | 57 | ↓ 2 | ↑ 5 | ↑9.62% |
| >>メキシコ湾 | 56 | ↓ 2 | ↑ 7 | ↑14.29% |
| カナダ | 153 | ↑ 8 | ↑ 30 | ↑24.39% |
| 北米合計 | 2014 | ↑ 14 | ↑ 122 | ↑6.45% |
Posted by 松 5/16/14 - 13:04
13/14年フィリピン穀物輸入推定、528.7万トンで前年から増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2013/14年度(7-6月)穀物輸入推定は528万7000トンとなった。前年から35.9%増加で、主にコメの輸入が膨らむが、小麦も国内需要の拡大を背景に上向くという。また、輸入全般に人口増加に伴って伸びるとの見方も示した。
Posted by 直 5/16/14 - 10:39
5月ミシガン大消費者指数は81.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 81.8 | 84.1 | 84.5 |
Posted by 松 5/16/14 - 09:57
中国向けで4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで4万トンの2013/14年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/16/14 - 09:23
仕向け先不明で18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で18万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/16/14 - 09:15
4月住宅着工件数は前月から13.2%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年4月 | 前月比 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1072 | ↑13.20% | 947 | 975 | |
| 建築許可件数 | 1080 | ↑8.00% | 1000 | 1000 |
Posted by 松 5/16/14 - 08:38
2014年南アコーン生産、前年から9%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2014年コーン生産は1362万9000トンの見通しとなった。前年から9%の増加で、また2009-13年の平均の1243万1000トンも上回る。昨年10-11月は生産の約2割を占めるノースウエスト州で水不足の影響が懸念されていたものの、12月以降雨に恵まれ、生育やイールドの改善につながったという。
コーンの輸出に関すると、2013/14年度(5-4月)はイエローコーンを中心に200万トン超に膨らんだとみられる。しかし、2014/15年度にはやや減少して200万トンを下回るとの見方で、出荷先である隣国の生産見通しも改善しているためという。
Posted by 直 5/16/14 - 08:22
15日のOPECバスケット価格は105.66ドルと前日から0.04ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/15(Thu) | 105.66 | ↑ 0.04 |
| 5/14(Wed) | 105.62 | ↑ 1.12 |
| 5/13(Tue) | 104.50 | ↑ 0.29 |
| 5/12(Mon) | 104.21 | ↓ 0.25 |
| 5/9(Fri) | 104.46 | ↑ 0.52 |
Posted by 松 5/16/14 - 06:49
5/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/16/14 - 06:47
【 過去の記事へ 】



