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2014年05月14日(水)

天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 99.0 ↑ 92.0 〜 ↑ 108.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 88.0

Posted by 松    5/14/14 - 17:59   

ブラジルコーヒー輸出: 14日現在 74.13万袋と前月を 21.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/14) 前月比 前年比
輸出合計 19.233 741.302 943.239 ↓21.4% ↑ 45.7%
>アラビカ種 19.233 690.460 811.521 ↓14.9% ↑ 45.5%
>ロブスタ種 0.000 19.152 92.426 ↓79.3% ↑ 446.3%
>インスタント 0.000 31.690 39.292 ↓19.3% ↑ 3.3%

Posted by 松    5/14/14 - 17:57   

FX:円高、欧米の中銀に金融緩和継続観測強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:101.87、ユーロ/ドル:1.3712、ユーロ/円:139.70 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米の中銀が今後も金融緩和策を維持するとの見方が強まる中、消去法的に円が買い進まれる展開となった。ウクライナの情勢不安が高まっていることや、株式市場に価格調整圧力が強まったことも、リスク回避手段としての円の需要を強める格好となった。ドル/円は東京から102円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改め天売圧力が強まり、101円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは下げも一服、生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は101.70円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.37ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってからは同水準で不安定な上下を繰り返す展開、NYには入ってからも特に大きな流れができることはなく、方向感にかける値動きが続いた。ユーロ/円は東京では140円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると売り一色の展開となり、139円台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ってからは徐々に動意が薄くなり、同水準で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    5/14/14 - 17:43   

債券:大幅続伸、欧州中銀の緩和継続観測強まる中で買いが加速
  [場況]

債券は大幅続伸。ECBやBOEなど欧州の中銀が今後も金融緩和策を維持するとの見方が強まり欧州債に金利の低下圧力が強まる中、明日のイエレンFRB議長の講演を前に買いが加速した。相場は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方には生産者物価指数が予想以上の伸びとなったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、直近の高値を大きく更新して値を伸ばした。10年債の利回りは、昼過ぎに一時2.52%台まで低下、昨年10月末以来の水準となった。

Posted by 直    5/14/14 - 17:30   

株式:大幅安、ネット関連や小型株への投機的な売り再開
  [場況]

ダウ工業平均:16,613.97↓101.47
S&P500:1,888.53↓8.92
NASDAQ:4,100.63↓29.54

NY株は大幅安。ここまでの上昇の勢いも一服、インターネット関連銘柄や小型株などに対する投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。相場は取引開始から大きく売りが先行、中盤にかけてはややペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、軟調な流れが継続。引けにかけては改めて下げ足を速める格好となり、日中安値を大きく更新する格好で取引を終了した。セクター別では消費者サービスや工業株、金融株などの下落が目立った一方、公益株や石油株、通信株などはしっかりと推移した。

Posted by 直    5/14/14 - 17:27   

米シスコ・システムズ2-4月期決算、収益減少でも予想上回る
  [企業]

米ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が14日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比12.0%減の21億8100万ドルとなった。一株あたり0.42ドル、特別項目を除いて0.51ドルになり、市場予想を上回った。売上高が一年前から5.5%減少して115億4500万ドルで、これもまた市場が見越していた以上である。製品では7.7%の減収だったが、サービスの売上高が2.6%増えた。

シスコは取引終了後に行なった説明会で、3-5月期の売上高は前年比較で1-3%減少すると見通した。レンジ上限でも市場が予想しているマイナス幅より小さい。シスコのチェンバース最高経営責任者は2-4月期の決算を前向きに評価し、エマージング市場の低調を認識しながらも業績の行方に前向きな見方を示した。

Posted by 直    5/14/14 - 17:10   

大豆:小幅続伸、小麦やコーンにつれ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1486-3/4↑3-0

シカゴ大豆は小幅続伸。取引前半には小麦はコーンの下落にてれて売りが先行したものの、後半は足元の需要の強さなどを支えにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。7月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが加速、1470セントを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼にはしっかりとプラス転換。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/14 - 16:28   

コーン:反落、新年度の需給の弱さが重石となる中で小麦につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:495-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは反落。作付の遅れに対する懸念が後退、新年度の期末在庫が更に増加するとの弱気の見通しが重石となる中、小麦の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、490セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には下げも一服したかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが優勢、最後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/14 - 16:19   

小麦:大幅続落、生産地の降雨で冬小麦の作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:690-1/4↓19-0

シカゴ小麦は大幅続落。冬小麦の生産地で降雨が見られたことから作柄が改善、一方北部では天候が回復し春小麦の作付が進むとの見方が弱気に作用する中、終値ベースで4月23日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。通常取引開始後は改めて売りが加速、690セント台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は一旦下げも一服となったものの、中盤にかけては再び売りが膨らみ690セントを下抜け。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/14 - 16:18   

米百貨店のメイシーズ、2-4月期純利益は前年から3.2%増加
  [企業]

米百貨店のメイシーズ(M)は14日、2-4月期の純利益が前年同期から3.2%増加し、2億2400万ドルになったと発表した。一方、売上高は62億7900万ドルで、前年から1.7%の減少。市場予想も下回った。天候要因、また人気のセールイベントの時期が前年同期よりずれたことが響いたという。2月14日のバレンタインデー関連を除き、1月から3月にかけて売り上げ全般に低調だったとコメントし、ただ4月に入り北部も天気が改善し始め、販売トレンドも回復したことも指摘した。2-4月期の既存店売上高は前年同期を1.6%下回った。

メイシーズは、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高が前年比2.5-3%の増加、一株利益は4.40-4.50ドルになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    5/14/14 - 15:53   

天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.367↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.40ドルまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、中盤以降はマイナス転落しての推移となったものの、 引けにかけては再び買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/14 - 15:47   

石油製品:続伸、ガソリンや留出油の在庫取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9693↑0.0391
暖房油6月限:2.9626↑0.0186

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油の在庫取り崩しが進んだのを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/14 - 15:41   

原油:続伸、在庫統計での需要増が下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.37↑0.67

NY原油は続伸。米原油輸出に関する規制緩和を手掛かりとした前日の流れを継いだ買いが相場を主導したほか、在庫統計で需要の大幅な増加が確認されたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが優勢、102ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲強まり102ドル台前半まで上昇、在庫統計が発表されると、102.60ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、102ドル台前半から半ばで、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/14/14 - 15:29   

米小売りのシアーズ、カナダ子会社の株式売却を検討
  [企業]

米国の百貨店とディスカウントストアチェーンの持ち株会社シアーズ・ホールディングス(SHLD)は14日、子会社シアーズ・カナダの株式売却を検討していることを明らかにした。シアーズの保有比率は51%で、シアーズ・カナダの完全売却の可能性も示唆し、投資銀行と協議を予定しているという。シアーズ・カナダは、全ての株主に有益になるよう親会社に協力する意向を示した。

Posted by 直    5/14/14 - 15:17   

ブラジル中南部砂糖きび収穫、少なくとも10%は減少・コサン
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手のコサンの最高経営責任者(CEO)は14日に行なった電話での決算説明会で、2014/15年度(4-3月)のブラジル中南部砂糖きび収穫が干ばつの影響から前年比較で少なくとも10%減少する見通しを示した。国際メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルとの合弁会社ライゼンによる2014/15年度の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンと予想。なお、2013/14年度は前年比9.3%増の6144万1000トンだったという。

コサンの1-3月期純利益は2億5610万レアルで、前年同期の2710万レアルから大幅に増加した。売上高が前年を13.4%上回る95億9340万レアル。ライゼンで10.8%の増収となり、砂糖販売が4.1%、エタノールは17.6%それぞれ増加した。

Posted by 直    5/14/14 - 14:29   

金:反発、ウクライナ情勢不安が支えとなるなかで買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,305.9↑11.1

NY金は反発。ウクライナ情勢の緊迫が引き続き大きな下支えとなる中で、夜間取引からしっかりと買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。欧米の株価がやや軟調な展開となったことも強気に作用した。6月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる格好となり、早々に1,300ドルの節目を回復、朝型には1,310ドルに迫る場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、生産者物価指数が予想以上の伸びとなり、FRBが早い時期からの利上げに動かざるを得なくなるとの見方などから中盤にかけては売りが優勢となったものの、下げ幅はきわめて限定的。最後まで大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/14 - 14:26   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:184.20↓2.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には180セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは改めて売りが膨らんだものの、週初につけた安値目前で下げ止まり。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるにはいたらず。中盤以降は再び売りが優勢となり。日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/14 - 13:57   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.25↑0.45

NY砂糖は続伸。ブラジルの減産などを背景とした新年度の需給逼迫見通しが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月6日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯からここまでの流れを継いだ買いが先行。朝方に18セントの節目まで値を伸ばした後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、NYの時間帯に入ってからは改めて買いが加速、18.20セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/14 - 13:21   

2013/14年度世界砂糖期末在庫見通し、310万トン引き上げ・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖期末在庫が7780万トンになるとの見通しを発表、従来予測から310万トン引き上げた。ブラジルの砂糖生産予測は47万5000トン引き下げて3960万にした一方、インドとタイの生産見通しを上方修正したという。また、2012/13年度からの在庫持ち越し分を引き上げたことから、2013/14年度の在庫率は44.0%と従来予測を1.8ポイント上回った。

2014/15年度の需給に関しては、ほぼ均衡するとの見方を示した。ブラジルの減産見通しを理由に挙げており、干ばつの影響に加えて、経営難で製糖所の数が減っており、多くの大手業者が巨額の負債を抱えていることを指摘。中南部の生産は3340万トンと、90万トンほど減少するとした。一方で、世界需要は前年比で2.2%と平均的なペースで増加すると予想。更には、2015/16年度も需要拡大が続くのに対し、世界の砂糖生産が大きく増加する兆候は見られず、供給不足の方向に向かい始めるとした。

Posted by 直    5/14/14 - 11:05   

世界砂糖市場、5年ぶりの供給不足の見通し・Copersucar幹部
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手Copersucarの最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、2014/15年度(10-9月)に世界の砂糖市場が5年ぶりに供給不足に転じる見通しを示した。ブラジルで長引く干ばつによる砂糖きびへの影響に加え、資金不足から作付での投資削減の傾向にあることを指摘。この結果、世界の砂糖供給が需要を200万から300万トン下回るのを見越すという。ブラジル中南部の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾は前年比4.4%減の5億7000万トンと従来予想をいじしているが、下方修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    5/14/14 - 10:47   

EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 398523 ↑ 947 ↑ 8 ↑ 912
ガソリン在庫 212408 ↓ 772 ↑ 100 ↓ 2000
留出油在庫 112878 ↓ 1124 ↑ 550 ↑ 883
製油所稼働率 88.75% ↓ 1.47 ↑ 0.54 89.10%
原油輸入 7127 ↑ 242 - ↓ 109

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Posted by 松    5/14/14 - 10:47   

中国最大の大豆輸入業者、損失覚悟で輸入契約を履行
  [穀物・大豆]

中国最大の大豆輸入業者Shandong Sunrise Groupが供給元との関係を重視し、巨額の損失を被っても大豆輸入の契約を履行する意向を示したと報じられた。同社会長は中国新華に対し、計画通り全ての大豆を受け入れれば現行の価格水準から約2億人民減の損失になるとの見通す。それでも、これまで築いてきた供給元との関係にデフォルト(契約不履行)が長期的なダメージをもたらすリスクがあることを指摘した。

Shandong Sunrise Groupは中国の大豆輸入のおよそ12%を占めるといわれる。

Posted by 直    5/14/14 - 09:55   

英小麦輸入、3月は12.6万トンで輸出を22ヶ月連続上回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、3月の小麦輸入は12万6201トンと、前月から54%増加して3ヶ月ぶりの高水準になった。また、輸出を22ヶ月連続して上回った。英情報サイトのアグリマネーによると、2012年に多雨の影響で品質が落ち、2013年収穫の小麦にもなお影響が残ったために、輸出が伸びないでいる。

Posted by 直    5/14/14 - 08:46   

4月生産者物価指数は前月から0.63%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年4月 14年3月 市場予想
最終需要 ↑0.63% ↑0.46% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.47% ↑0.56% ↑0.2%

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Posted by 松    5/14/14 - 08:35   

ウクライナ春穀物作付、13日時点で721.9万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が13日時点で事前目標の87%に当たる721万9000ヘクタールとなったことを発表した。前年同期の772万1000ヘクタールを下回る。コーンの作付は443万6000ヘクタールで、86%終わったという。前年の450万へクータールに比べるとペースが若干遅い。国内の政情不安で燃料などの価格が上昇しており、作業に影響している。

Posted by 直    5/14/14 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.56%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月9日 前週比 前年比 5月2日
総合指数 363.4 ↑3.56% ↓58.54% ↑5.31%
新規購入指数 185.1 ↓0.05% ↓12.52% ↑8.88%
借り換え指数 1386.4 ↑6.84% ↓71.15% ↑2.42%
一般ローン 463.8 ↑2.82% ↓59.65% ↑5.27%
政府系ローン 195.2 ↑6.38% ↓53.88% ↑5.52%
30年固定金利 4.39% ↓0.04 ↑0.72 ↓0.06
15年固定金利 3.48% ↓0.04 ↑0.60 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.17% ↓0.04 ↑0.62 ↓0.05

Posted by 松    5/14/14 - 07:01   

13日のOPECバスケット価格は104.50ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13(Tue) 104.50 ↑ 0.29
5/12(Mon) 104.21 ↓ 0.25
5/9(Fri) 104.46 ↑ 0.52
5/8(Thu) 103.94 ↑ 0.25
5/7(Wed) 103.69 →0.00

Posted by 松    5/14/14 - 06:41   

5/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/14 - 06:39   

2014年05月13日(火)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在72.21万袋と前月を4.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/11) 前月比 前年比
輸出合計 117.552 722.069 754.295 ↓4.3% ↑ 50.9%
>アラビカ種 117.401 671.227 625.302 ↑ 7.3% ↑ 50.5%
>ロブスタ種 0.000 19.152 91.466 ↓79.1% ↑ 943.1%
>インスタント 0.151 31.690 37.527 ↓15.6% ↑ 3.3%

Posted by 松    5/13/14 - 17:58   

FX:ユーロ安、ドイツの景況感指数の悪化嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.3701、ユーロ/円:140.12 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ドイツのZEW景況感指数が予想より弱気の内容となったのを嫌気、ECBが6月の理事会で追加緩和に踏み切るとの観測が改めて売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京からやや買いが優勢、ロンドンでは102円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると小売売上高が弱気のサプライズとなったのを受けて売りが膨らんだものの、102円台はしっかりと維持。その後はNY株が底堅く推移する中で再び買いが優勢となり、102円台前半の水準での推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.37ドル台後半での推移、ドイツの弱気指標を受けて売りが加速、NY朝には1.37ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、昼にかけて再び売り圧力が強まり、一時1.37ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、140円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ZEW景況感指数発表後は一転して売り一色の展開となり、NY朝には140円台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には140円割れを試す格好での推移が続いた。

Posted by 松    5/13/14 - 17:46   

債券:大幅反発、弱気の指標受けFRBの低金利政策継続観測強まる
  [場況]

債券は大幅反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想を大きく下回る伸びにとどまり、輸入物価指数が昨年11月以来で下落に転じたことを受け、FRBが量的緩和策の終了後もかなりの長期間低金利政策を維持するとの見方が改めて強まった。相場は夜間の時間帯は前日の終値近辺での推移、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買いが加速、直近の高値をうかがうまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は値動きも落ち着いたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、2.61%割れを試すまでに低下した。

Posted by 直    5/13/14 - 17:40   

株式:弱気の小売売上高でもダウとS&Pは続伸し、再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,715.44↑19.97
S&P500:1,897.45↑0.80
NASDAQ:4,130.17↓13.69

NY株は売り買いまちまち。ナスダック総合指数は値を下げたものの、ダウ平均とS&P500には買いが集まり、ともに前日に続いて史上最高値を更新した。朝方発表された小売売上高は弱気のサプライズとなったが、FRBが超低金利政策をかなりの期間維持すると見方が引き続き投機的な買いを呼び込んだ。

相場は取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、ナスダックはマイナス転落しての推移となった。しかし大きく値を崩すような動きもなく、ダウ平均やS&Pは最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。セクター別では石油株や消費財、公益の上昇が目立った一方、消費者サービスと通信株は値を下げた。

Posted by 直    5/13/14 - 17:26   

米コカ・コーラ、コーヒー大手への出資比率引き上げ
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は13日、米証券取引委員会(SEC)への報告で米コーヒー大手のキューリグ・グリーン・マウンテン(GMCR)への出資比率引き上げを明らかにした。2月にキューリグと業務および資本提携し、キューリグの株式10%を取得したが、コカ・コーラは280万株ほど株式を買い増すという。この結果、持ち株比率は16%になる。

Posted by 直    5/13/14 - 16:58   

API在庫:原油は91万バレルの増加、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月9日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 912 ↑ 0.21% ↑ 8
ガソリン在庫 ↓ 2000 ↓0.65% ↑ 100
留出油在庫 ↑ 883 ↓2.73% ↑ 550
製油所稼働率 89.10% ↓ 2.20 88.30% ↑ 0.54
原油輸入 ↓ 109 ↓3.96% -

Posted by 松    5/13/14 - 16:54   

大豆:大幅反発、期近中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1483-3/4↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって期近限月を中心にテクニカルな買い戻しが加速、しっかりと値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1470セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり1480セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 16:24   

コーン:反発、輸出需要の好調さが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:502-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。韓国向けで大口の輸出制約報告がUSDAにあるなど、輸出需要の好調さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されるなど、しばらく上下に不安定に振れる展開となったものの、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 16:19   

小麦:続落、生産地の降雨で米冬小麦の作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:709-1/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の生産地でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後が改めて売り圧力が強まり、700セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、中盤にかけて日中安値近辺での推移が続いた。引け間際には買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    5/13/14 - 16:19   

天然ガス:続落、目先の供給不安後退する中で売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.358↓0.076

NY天然ガスは続落。先週まで在庫が2週連続して大幅な積み増しとなったことを受け、中長期的な供給不安が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は早朝に買いが集まり4.40ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、最後は4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 15:54   

石油製品:続伸、米原油輸出規制緩和観測を受けた原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9302↑0.0156
暖房油6月限:2.9440↑0.0255

NY石油製品は続伸。米国の原油輸出規制緩和観測を手がかりにした原油の上昇につれて投機的な買いが加速、ガソリンは終値ベースで5月2日、暖房油は4月29日以来の高値を回復した。相場は早朝に原油の急伸につれて大きく買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 15:49   

EU、米グーグルに個人情報削除を命令
  [企業]

欧州連合(EU)司法裁判所は13日、米グーグル(GOOG)に対して個人情報の削除を命令した。スペイン人の男性がグーグルでの検査結果から同氏の過去の個人情報へのリンクを削除するよう求めていたことへの判決である。グーグルは判決に失望を示し、また影響を分析するのに時間を要するとコメントしたと報じられた。

Posted by 直    5/13/14 - 15:42   

原油:続伸、米原油輸出規制緩和観測手がかりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.70↑1.11

NY原油は続伸。米エネルギー長官が米国の原油輸出に関する規制緩和を検討する可能性を示したことを受け、国内需給が逼迫するとの見方から投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にエネルギー長官のコメントが伝わると、101ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったものの、101ドル台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが加速101ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/14 - 15:39   

金:小幅反落、弱気に経済指標受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.8↓1.0

NY金は小幅反落。朝型には小売売上高や輸入物価指数が弱気の内容となったことを受けて投機的な買いが集まる場面も見られたが、株価の上昇が重石となる中で最後は売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は弱気の経済指標発表を受けて買いが加速したものの、1,300ドルの節目を回復することなく息切れ。昼過ぎまではプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 14:29   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:186.95↓2.30

NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、190セントの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYの時間帯に入ると180セント台半ばまで下落。中盤にかけては再び買い戻しが優勢となったものの、昼にわずかながらプラス圏を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/13/14 - 13:53   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.80↑0.51

NY砂糖は大幅続伸。Unicaのレポートでブラジルの砂糖きび圧搾ペースが大きく落ち込んだことなどを手がかりに、投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、17セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、17セント台後半まで上げ幅を拡大。最後まで上昇の流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/14 - 13:42   

14/15年ブラジルコーヒー生産は4950万袋に減少・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度コーヒー生産は4950万袋の見通しとなった。前年から7.8%の減少で、アラビカ種だけなら前年比16.0%減の3310万袋と予想される。アラビカ種の収穫サイクルの表作の年でありながら、ミナスジェライス州やサンパウロ州を中心に1-2月の干ばつや気温上昇が生育に影響したと指摘。またパラナ州では昨年の寒波と価格下落が影響したとの報告もあるとし、現時点で最終的なインパクトは見極めにくいという。

一方、ロブスタ種の生産見通しは1640万袋で、前年から14.7%の増加になる。エスピリトサント州、ロンドニア州、バイア州の生産が好調とした。

Posted by 直    5/13/14 - 13:07   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年比25.7%の減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が13日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2388万6000トンとなり、前年同期から25.7%減少した。4月前半に62.5%増加だったのから減少に転じ、年初からの圧搾高も4月16日時点に前年比71.5%増の1641万3000トンだったのが、5月1日時点では前年を3.4%下回る4029万9000トンとなった。

4月後半の砂糖生産は93万1000トンで、前年から36.1%減少した。エタノール生産は9億7400万リットルと前年から22.3%減少。いずれも月の前半は増加しており、後半に作業が大きくスローダウンした格好になる。2014/15年度の砂糖生産は5月1日時点で前年比13.3%減の147万5000トン、エタノールは1.1%増加して16億4100万リットルとなった。

5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は43.37キログラムとなり、前年同期の45.37キログラムを下回った。砂糖きび消費における砂糖生産の比率は前年同期の39.36%から35.69%に低下、逆にエタノール生産は60.64%から64.31%に上昇した。

Posted by 直    5/13/14 - 11:44   

4月30日時点のインド砂糖生産2375万トン、13/14年度終了間近
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2013/14年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2375万トンになった。前年同期を3.5%下回るが、4月15日時点でのマイナス幅が4.1%だったことから4月後半は作業ペースがやや速まったことになる。30日時点では80ヶ所の製糖所が稼動しているだけで、2013/14年度の圧搾は終了間近という。

州別の生産をみると、マハラシュトラで前年比4.2%減の765万トンとなった。年初から6710万トンの砂糖きびを圧搾し、ATR(砂糖きびに含まれる糖分)は11.4%。ウッタルプラデシュでの砂糖生産は692万トンと、前年から14.3%減った。圧搾は6920万トン、ATRが9.27%。州内で稼動している製糖所は10ヶ所ほどという。一方、カルナタカ州で4170万トンになり、過去最高更新を続けている。グジャラート州の砂糖生産は前年を約4%上回り、アンドラプラデシュ州で前年の水準に到達し、製糖所の稼動は来週あたりに終わる見通しとした。

Posted by 直    5/13/14 - 11:40   

南米3カ国の大豆生産見通し、190トンの上方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルとアルゼンチン、ウルグアイの2013/14年度大豆生産が1億4510万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から190万トン脳上方修正。ブラジルを8700万トン、アルゼンチンは5500万トン。ウルグアイはた310万トンと予想する。

オイル・ワールドはこのほか、ロシアとウクライナで利益マージンの改善を背景に大豆作付が増えていることを指摘した。2014/15年度の2カ国合わせての作付はこれまでのところ160万ヘクタールで、前年同期の140万ヘクタールを上回るという。

Posted by 直    5/13/14 - 11:12   

13/14年度中国大豆輸入見通し、7070万トンに引き上げ・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の中国の大豆輸入が7070万トンとなる見通しを示した。前年から約18%の増加で、また4月に見越していた7050万トンから引き上げた。解約ニュースがあるものの、実際は南米からの輸入が依然として高水準にあるとも言う。

中国の税関データによると、大豆輸入は4月だけで660万トンとなった。ブラジル産が590万トンとほぼ大半を占め、また前年同月の560万トンから増加である。パラグアイ産はなかったが、オイル・ワールドは中国の代表が最近パラグアイを訪問したことを指摘し、今年終わりにもパラグアイからの輸入が見込めることを示した。

Posted by 直    5/13/14 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月9日現在3,265億4,400万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/13/14 - 10:09   

3月企業在庫は前月から0.37%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
企業在庫 1717206 ↑0.37% ↑0.12% ↑0.4%
在庫率 1.295 ↓ 0.008 1.304

続きを読む

Posted by 松    5/13/14 - 10:04   

タイ向けで11.6万トンの大豆粕・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からタイ向けで11万6000トンの2014/15年度産大豆粕・ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/14 - 09:14   

韓国向けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで12万6000トンの2013/14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/14 - 09:12   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%の増加となった。事前予想を上回る伸びである。前年同期と比べると4.2%増え、これも予想以上だった。

Posted by 直    5/13/14 - 08:58   

4月輸入物価指数は前月から0.36%低下、昨年11月以来のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年4月 前月比 前年比 14年3月
輸入物価指数 139.8 ↓0.36% ↓0.29% ↑0.36%
>非燃料 119.6 →0.00% ↓0.66% ↑0.34%
輸出物価指数 133.7 ↓0.96% ↑0.07% ↑0.97%
>農業製品 224.7 ↑1.40% ↑2.09% ↑2.78%
>非農業製品 127.2 ↓1.17% ↓0.08% ↑0.78%

続きを読む

Posted by 松    5/13/14 - 08:55   

4月小売売上高は前月比0.09%の増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
小売売上高 434571 ↑0.09% ↑1.55% ↑0.3%
>自動車除く 347487 ↓0.02% ↑1.05% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    5/13/14 - 08:39   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%低下した。2週連続して下がったが、前週の2.0%よりペースは大きく鈍った。前年同期と比べると3.9%の上昇で、昨年12月14時点で記録した4.8%以来の高い伸びにな。

Posted by 直    5/13/14 - 08:09   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2014年 修正 14年3Q 14年2Q 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.15 →0.00 91.92 90.21 90.01 →0.00 88.96
非OPEC石油生産合計 55.58 ↑ 0.03 55.39 55.07 54.20 ↑ 0.02 52.84

続きを読む

Posted by 松    5/13/14 - 07:38   

12日のOPECバスケット価格は104.21ドルと前週末から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12(Mon) 104.21 ↓ 0.25
5/9(Fri) 104.46 ↑ 0.52
5/8(Thu) 103.94 ↑ 0.25
5/7(Wed) 103.69 →0.00
5/6(Tue) 103.69 ↓ 0.66

Posted by 松    5/13/14 - 06:52   

5/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/13/14 - 06:49   

2014年05月12日(月)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在60.45万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/10) 前月比 前年比
輸出合計 78.789 604.517 637.635 ↓5.2% ↑ 48.6%
>アラビカ種 75.119 553.826 549.504 ↑ 0.8% ↑ 44.8%
>ロブスタ種 0.000 19.152 54.096 ↓64.6% ↑ 943.1%
>インスタント 3.670 31.539 34.035 ↓7.3% ↑ 39.0%

Posted by 松    5/12/14 - 18:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢366.8 ↓ 1.6 ↑ 6.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.8 ↓ 1.6 ↑ 8.2

Posted by 松    5/12/14 - 18:18   

債券:続落、株高の進行を受けて資金の逃避先としての需要が後退
  [場況]

債券は続落。株高が進行しダウ平均やS&P500が史上最高値を更新する中、資金の逃避先としての需要が後退した。相場は夜間取引から売りが優勢。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻される場面も見られたものの、売りの流れは衰えず。最後は日中安値近辺で取引を終了した。10年債の利回りは、2.66%まで上昇した。

Posted by 直    5/12/14 - 17:32   

FX:円小幅安、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
  [季節トレンド指数]

ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3757、ユーロ/円:140.47 (NY17:00)

為替は円が小幅安。NY市場で株高が進行、ダウ平均やS&P500が史上最高値を更新し投資家のリスク志向が強まる中、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけては101円台後半のレンジ内での小動き。ウクライナ情勢を気にしながら、やや上値の重い展開となった。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、102円台回復。中盤には買いも一服となったものの、102円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台半ばでもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まりロンドン朝には1.37ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYにはいると売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.37ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、140円台前半のレンジ内での推移。NYにはいると株高の進行につれて買いが優勢となり、140円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    5/12/14 - 17:25   

株式:続伸、低金利政策継続観測支えにダウやS&Pは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,695.47↑112.13
S&P500:1,896.65↑18.17
NASDAQ:4,143.86↑71.99

NY株は続伸。米景気の順調な拡大が続く中でも、FRBは超低金利政策をかなりの期間維持すると見方が改めて相場の下支えとなり、投機的な買いが大きく先行する展開。ダウ平均とS&P500は史上最高値を更新した。

相場は取引開始から大きく買いが先行、直近の高値をあっさりと上抜ける展開となった。買い一服後も手仕舞い売りに押し戻されるような場面もなく、日中高値近辺を維持しての推移。最後まで買い意欲が衰えないまま取引を終了した。セクター別ではテクノロジーや素材、工業株などが上昇を主導、一方公益は下落した。

Posted by 直    5/12/14 - 17:13   

米医薬品のアラガン、加バリアントによる買収提案を拒否
  [企業]

米医薬品メーカーのアラガン(AGN)は12日、カナダのバリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)による買収提案を拒否したことを発表した。財政および法律顧問と協議の結果、買収はアラガンの株主に多大なリスクと不確実性をもたらし、アラガンと株主に有益でないとの判断に至ったという。バリアントは4月22日に450億ドルでの買収を提案し、アラガンの主要株主である著名投資家のウィリアム・アックマン氏が指示していたといわれる。

アラガンはこのほか、2015年の一株利益が20-25%増加し、2けたの増収を続ける見通しを示した。また、向こう5年間で、売上高の年間伸び率が2けた、一株利益は20%になるとみていることを明かした。アラガンはしわ取り製品ボトックスのメーカーで知られる。

Posted by 直    5/12/14 - 17:06   

大豆:大幅反落、中国の需要落ち込みが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1465-1/4↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。目先中国の需要が落ち込むとの見通しが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝には買いが優勢での推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1460セント台前半まで急落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後には再び売り圧力が強まり日中安値を更新、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/14 - 16:34   

コーン:続落、弱気の需給報告や作付の進捗嫌気した売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:499-1/2↓8-0

シカゴコーンは続落。先週金曜のUSDA 需給報告弱気の内容となったことを嫌気した売りが引き続き相場の重石となる中、天候に恵まれ作付け作業が一気に進んだとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、5ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/12/14 - 16:28   

小麦:続落、弱気の需給報告嫌気した売りが引き続き相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:715-0↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。先週金曜のUSDA需給報告が弱気の内容となったことを受けた売りが、引き続き相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には703セントまで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は一転して買いが先行、午後遅くにクロップレポート発表を控え、冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/12/14 - 16:21   

USDAクロップ:大豆作付は20%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 5% 5% 21%

Posted by 松    5/12/14 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は59%が終了、過去5年平均やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 29% 26% 58%
コーン発芽進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 7% 5% 25%

Posted by 松    5/12/14 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作付は34%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 26% 40% 53%
春小麦発芽進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 12% 7% 9% 27%

Posted by 松    5/12/14 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 22% 28% 25% 5%
前週 17% 21% 31% 26% 5%
前年 20% 19% 29% 27% 5%
冬小麦出穂進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 29% 28% 46%

Posted by 松    5/12/14 - 16:10   

米食品のヒルシャー、同業のピナクルを43億ドルで買収
  [企業]

米食品のヒルシャー・ブランズ(HSH)は12日、同業のピナクル・フーズ(PF)を43億ドルで買収合意したことを発表した。負債もあわせて66億ドルになる。ヒルシャーは、ピナクル株に一株あたり18ドルの現金を支払うほか、ヒルシャー株0.5株と交換。9日終値に18%上乗せした水準になるという。買収は9月までに完了の見通しを示した。ヒルシャーはジミー・ディーンやボール・パークなどの食肉加工品ブランドで知られるほか、冷凍食品なども手掛ける。冷凍食品ブランドのバーズアイを傘下に置くピナクルとの統合により、冷凍食品部門で3位になると伝わっている。

Posted by 直    5/12/14 - 16:05   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた先週後半の流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.434↓0.097

NY天然ガスは続落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、弱気の在庫統計を受けて大きく値を下げた先週後半の流れが継続、終値ベースで4月2日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、4.50ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は4.40ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/12/14 - 15:39   

石油製品:反発、ウクライナ情勢不安受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9146↑0.0186
暖房油6月限:2.9185↑0.0117

NY石油製品は反発、ウクライナ情勢が改めて悪化するとの見方が強まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、ガソリン、暖房油ともに2.90ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/14 - 15:34   

原油:反発、ウクライナ情勢不安背景に投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:100.59↑0.60

NY原油は反発。週末にウクライナ東部などで自治権拡大に向けた住民投票が強行され、情勢不安が改めて高まるとの見方を背景に投機的な買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが優勢、100ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、100ドル台半ばまで上昇、通常取引開始後には101ドル台をうかがうあたりまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、100ドル台半ばまで値を下げての推移となった。

Posted by 松    5/12/14 - 15:25   

フィラデルフィア連銀総裁、労働力減少の主な要因に高齢化指摘
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は12日に講演を行い、労働力人口が減っていることについて主な要因に高齢化があるとの見方を示した。また、人口構造の変化は社会保障や高齢者および障害者向け公的医療保険制度の見直しが必要になってくると述べた。

一方で、労働力人口の減少と労働力参加率の低下は職探しをあきらめた人が増えているためとみる向きが多いことも認識した。ビジネス界に科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学のエリアで適切な人材を見つけるのが難しくなっているという。企業が求める技術を備えた人材不足であることも挙げ、若者が労働市場の変化に対応できるよう教育システムを改善することも必要とコメントした。

プロッサー総裁の講演で、景気や金融政策についての言及はなかった。

Posted by 直    5/12/14 - 14:32   

金:反発、ウクライナ情勢悪化に対する懸念から大きく買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.8↑8.2

NY金は反発。週末にウクライナ東部などで自治権拡大を求める住民投票が強行され、多数の支持を得たと伝えられる中、同国の更なる情勢悪化を見越した向きからの買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,300ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと値を下げる格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/14 - 14:30   

4月財政収支は1,068億ドルの黒字、前年同月から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年4月 13年4月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 106.853 112.889 ▲306.411 ▲487.595 114.00
歳入 414.237 406.723 1735.030 1603.334
歳出 307.383 293.834 2041.440 2090.929

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Posted by 松    5/12/14 - 14:16   

コーヒー:大幅反発、テクニカルな買い戻しが大きく相場押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:189.25↑5.35

NYコーヒーは大幅反発。先週後半にかけての急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝にはいったん売りに押し戻されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、18セント台後半まで一気に値を戻す展開となった。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、190セントの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    5/12/14 - 13:56   

砂糖:反発、原油の上昇など支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.29↑0.09

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油や株式の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場をしっかりと下支えした。7月限は夜間の取引開始時こそ売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に先週末の終値近辺まで値を回復。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、最後は17.30セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/14 - 13:28   

ブラジル砂糖産業、経済など影響回避に流動性強化必要・格付大手
  [砂糖]

米格付け大手のムーディーズ・インベスターズ・サービスは12日、ブラジルの砂糖・エタノール産業がマクロ経済や商品価格の変動による影響を回避するのに流動性の強化が必要との見方を示した。需要が僅かでも伸び続けることで今後の砂糖価格の下支えになると見込むものの、荒い値動きが砂糖会社にリスクであるとコメント。2014/15年度にはまた、エタノール価格の上限、設備投資、規模の小さい業者にとって資金調達が限定的なことも業界で問題となり得るともいう。

Posted by 直    5/12/14 - 11:01   

輸出検証高小麦と大豆は予想上回る、コーンも好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 623.2 ↑ 10.2% ↓4.6% 29625.5 ↑ 15.2% 435.0 〜572.0
コーン 1199.4 ↓3.6% ↑ 272.1% 30435.8 ↑ 138.8% 900.0 〜1270.0
大豆 240.0 ↑ 140.3% ↑ 162.1% 41693.5 ↑ 22.0% 68.0 〜136.0

Posted by 松    5/12/14 - 11:01   

ロシア春穀物作付、12日時点で1400万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が12日時点で1400万ヘクタールになったと発表した。事前目標の43.9%に相当し、また前年同期を130万ヘクタール上回るという。春小麦が23.7%に当たる310万ヘクタールで、コーンの作付は180万ヘクタールと、69.4%を終えた格好になった。それぞれ前年から80万ヘクタール、17万4000ヘクタール増加。

Posted by 直    5/12/14 - 10:18   

2014年ロシア小麦生産、前年比0.2%減少見通・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは12日、ロシアの2014年小麦生産が5200万トンと、前年から0.2%減少する見通しを示した。イールド予測が2.18トンで、前年の2.23トンを下回る。小麦作付がかなり減少したうえ、冬を乗り切った小麦は面積にして1150万ヘクタールと前年から6.8%ダウンという。春小麦の作付が増加の予想だが、生産規模が冬小麦の半分しかなく、冬小麦の低調を補えないと指摘した。

2014年の穀物生産は9300万トンと、前年比較で0.5%増加する見通しである。イールドが2.16トンの予想で、前年の2.2トンを若干下回る。なお、同社の予測にロシアへ編入したクリミアの生産は含んでいないという。ロシア農務省は3月に、クリミア編入に伴い2014年の穀物生産見通しを200万トン引き上げていた。

Posted by 直    5/12/14 - 09:23   

来月OPEC総会で生産枠を変更する理由はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は12日、韓国で開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、来月のOPEC総会で生産枠が変更されることはないとの見通しを示した。供給が潤沢にある一方、需要も旺盛で、生産枠の変更を検討する理由はまったくないという。1バレル100ドル台にある今の原油価格は、消費国、生産国、石油会社のいずれにも妥当な水準であるとの見方を示したほか、ウクライナ情勢の悪化によってロシアからの供給が減少した場合には、供給を増やす用意があるとも述べた。

Posted by 松    5/12/14 - 08:57   

ブラジルコーヒー生産、干ばつで14/15年と15/16年に不透明感
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの2014/15年度生産に干ばつによる不透明感があることを改めて指摘、価格上昇の背景となっているとした。また、干ばつが2015/16年度の生産にも影響する可能性があるとの見方も示した。このほか、主要生産国でエル・ニーニョ現象に伴う大雨や乾燥などが予想されていることを取り上げた。ブラジルでは、気温上昇で降霜リスクは低下しても、収穫時の降雨がダメージをもたらすともコメント。ベトナムとインドネシアでは逆に水不足の影響が危惧されるとした。一方、コロンビアの生産に関しては、エル・ニーニョ現象がむしろ生育に寄与するかもしれないとの見方を示した。

2013/14年度の世界コーヒー生産推定は1億4571万7000袋で据え置いた。前年比較で0.2%の増加にとどまる。アラビカが8540万2000袋、ロブスタは6031万5000袋とみており、揃って従来推定と変わらず。

Posted by 直    5/12/14 - 08:45   

14年ペルーコーヒー生産、価格上昇で15%増加・農務省高官
  [コーヒー]

ペルーの農務省高官は2014年のコーヒー生産が30万トンと、前年から15%ほど増加する見通しを示した。農家がブラジルの干ばつを背景にした価格上昇に着目し、作付を増やしているためという。当局は当初からさび病被害から回復するとの見方であったが、価格上昇で生産意欲もさらに高まっていることを指摘。このため、伸び率予想は当初が従来見越す7%も上回る。地元のコーヒー協会幹部も値上りを理由に2014年の生産予測を420万キンタル(1キンタル=46キログラム)から480万キンタルに引き上げた。

Posted by 直    5/12/14 - 08:40   

9日のOPECバスケット価格は104.46ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9(Fri) 104.46 ↑ 0.52
5/8(Thu) 103.94 ↑ 0.25
5/7(Wed) 103.69 →0.00
5/6(Tue) 103.69 ↓ 0.66
5/5(Mon) 104.35 ↑ 0.10

Posted by 松    5/12/14 - 07:01   

5/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/12/14 - 06:55   

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