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2014年05月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在20.62万袋と前月を9.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 128.523 206.230 227.958 ↓9.5% ↑ 32.8%
>アラビカ種 117.139 184.212 194.516 ↓5.3% ↑ 31.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 20.664 - -
>インスタント 11.384 22.018 12.778 ↑ 72.3% ↑ 49.9%

Posted by 松    5/6/14 - 17:51   

中国アリババ、SECに米国でのIPOを申請
  [企業]

中国の電子商取引会社アリババ・グループは6日、米証券取引印買い(SEC)に米国での新規株式公開(IPO)を申請した。10億ドルの資金調達を狙っている。

Posted by 直    5/6/14 - 17:43   

FX:ドル安、米長期金利の穏やかな低下が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:101.66、ユーロ/ドル:1.3928、ユーロ/円:141.61 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が穏やかながらも低下傾向を続けていることが改めて材料視される中、株安の進行につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアの時間帯は102円をやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には101円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは止まらず、中盤にかけては101円台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻される場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.38ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると欧州圏のサービス業景況感指数が予想を上回る伸びとなったことなどが好感されるなかで買いが加速、NY朝には1.39ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後はやや売りに押し戻される展開、中盤以降は1.39ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円はアジア時間には141円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが集まり142円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは株安の進行につれて売り圧力が強まり、昼には一時141円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    5/6/14 - 17:30   

債券;小幅反発、株価下落を受け資金の逃避先としての需要強まる
  [場況]

債券は小幅反発。株式相場が大きく値を崩す中、資金の逃避先としての需要がしっかりとした相場の下支えとなった。相場は夜間の時間帯には売りが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い相場展開が続いた。午後に発表された3年債の入札結果がまずまずの内容となったことも好感され、最後まで大きく売りに押されるような場面もないまま取引を終了した。10年債の利回りは、午後に一時2.59%を割り込むまでに低下した。

Posted by 直    5/6/14 - 17:28   

株式:反落、イエレンFRB議長議会証言控えハイテク主導で売り
  [場況]

ダウ工業平均:16,401.02↓129.53
S&P500:1,867.72↓16.94
NASDAQ:4,080.76↓57.30

NY株は反落。ウクライナ情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、イエレンFRB議長の議会証言を控えて利益確定の売りが相場を主導する展開となった。初期の投資家のロックアップ期間が終了したツィッター株の急落も、ハイテク銘柄中心に弱気に作用した。相場は取引開始時から大きく売りが先行。その後はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れは変わらず、中盤にかけてジリ安の展開となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、結局最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。

セクター別ではテクノロジー関連のほか、金融株やヘルスケア、消費者サービスも下げがきつくなった。一方石油株は原油の上昇もあってしっかりと推移した。

Posted by 直    5/6/14 - 17:28   

ディズニー1-3月期26.7%の増益、傘下部門揃って好調
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比26.7%増の19億1700万ドルになった。一株あたり1.08ドルで、特別項目を除いて1.11ドルで、市場予想を上回った。売上高が116億4900万ドルと、前年同期から10.4%増え、これも市場の予想以上である。

スタジオ部門で35%の増収になり、フローズン(邦題:アナと雪の女王)などの人気が寄与したという。売上高でよりシェアの大きいメディア・ネットワーク部門、パーク・リゾート部門でもそれぞれ4%、8%の増収。また、コンシューマープロダクツ部門とインタラクティブ部門の売上高が2けた増だった。部門別に利益も伸び、揃って好調である。

Posted by 直    5/6/14 - 17:13   

グルーポン、1-3月期に3779.5万ドルの赤字に拡大
  [企業]

米クーポン共有サイトのグルーポン(GRPN)は6日、1-3月期の最終損益が3779万5000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の399万2000ドルから大きく拡大。ただ、特別項目を除いて一株あたり0.01ドルの赤字になり、市場予想より小幅である。売上高が前年同期から26%増加し、7億5763万7000ドルで、市場予想も上回った。北米で27%の増収になり、海外でも売上高が前年比プラス。過去12ヶ月間にクーポンなどを購入したアクティブカスタマーは3月31日時点で5180万人となり、前年同期から24%増えたという。

グルーポンは、4-6月期の一株利益をゼロから0.02ドルの見通しとし、レンジ上限でも市場予想に届かない。一方、売上高に関すると7億2500万-7億7500万ドルとアナリストなどの平均予測を挟むレンジを予想している。

Posted by 直    5/6/14 - 17:00   

API在庫:原油は180万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1800 ↑ 0.26% ↑ 1167
ガソリン在庫 ↑ 2400 ↑ 0.06% ↑ 50
留出油在庫 ↑ 763 ↓1.88% ↑ 1167
製油所稼働率 91.30% ↑ 0.80 87.20% ↑ 0.37
原油輸入 ↓ 477 ↓6.41% -

Posted by 松    5/6/14 - 16:59   

米メルク、大衆薬事業を独バイエルに142億ドルで売却
  [企業]

米薬品大手のメルク(MRK)は6日、大衆薬(コンシューマーケア)事業をドイツの同業バイエルに142億ドルで売却合意したことを発表した。バイエルは同事業がアレルギー性疾患飼料薬のクラリチン、日焼け止めのコパトーンなど主力製品を手掛けていることを評価。メルクは売却により、バイオ医薬品メーカーとして地位を固める意向を示す。売却は2014年に完了の見通し。

Posted by 直    5/6/14 - 16:05   

大豆:続落、米国が輸入を進めるとの観測が引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1459-1/2↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。目先米国がブラジル産などの輸入を進めるとの観測が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1440セント台後半まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、最後はプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/6/14 - 15:51   

コーン:続伸、小麦の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:517-1/2↑9-1/2

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日同様に小麦の上昇につれた投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引の開始時には502セントまで値を下げた。しかしその後は一転して買い一色の相場展開、途中手仕舞い売りに押し戻されるような場面もほとんど見られないままに値上がりを続け、最後は510セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/14 - 15:46   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:739-0↑10-0

シカゴ小麦は続伸。目先生産地で気温が上昇するとの予報が出る中、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年3月27日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、720セント台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて740セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/14 - 15:46   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.799↑0.111

NY天然ガスは反発。目先中西部や西海岸などで気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、4.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、4.80ドル近辺まで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    5/6/14 - 15:31   

石油製品:続落、在庫積み増し観測や株安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8858↓0.0234
暖房油6月限:2.8877↓0.0187

NY石油製品はは増落。今週の在庫統計でガソリンや留出油の在庫積み増しが予想されている事が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、朝方からは一転して売り一色の展開。通常取引開始後は株安の進行も弱気に作用する中、反発らしい反発もないままに値下がりを続ける格好となった。

Posted by 松    5/6/14 - 15:25   

原油:変わらず、景気回復期待支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.50↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。米景気が順調に回復する中、夏場のドライブシー0ズンに向けた需要の増加期待を背景に買いが先行したものの、最後は株価の下落などが嫌気される中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。通常取引開始後もしばらくは不安定な推移となったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、100ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしこれ以上は積極的は動きも見られず、相場は伸び悩み、引けにかけては株安の進行や石油製品の下落が嫌気される中で手仕舞い売りがふくらみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/14 - 15:12   

金:小幅反落、テクニカルな売り先行も株安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,308.9↓0.7

NY金は小幅反落。ウクライナ情勢不安などを手掛かりとした前日までの上昇も一服、テクニカルな売りが日中を通じて大きな重石となったが、一方では株価の下落を受けた安全資産としての買いが相場の下支え、一気に値を崩すには至らなかった。6月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、通常取引開始後は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には1,304ドルまで値を下げる場面も見られたが、そのまま1,300ドルの節目割れを試すような動きにもつながらず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/6/14 - 14:22   

14/15年度フィリピン砂糖生産、前年から2.0%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2014/15年度砂糖生産は250万トンと、前年から2.0%増加の見通しとなった。砂糖きびの作付、生産は前年と同水準とみられるが、好天気で砂糖がやや増産になるという。期末在庫の予測は2013/14年度の93万2000トンから92万7000トンに小幅縮小である。

Posted by 直    5/6/14 - 14:20   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:202.25↓3.00

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな変化が見られない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には207セント台まで買い進まれる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ってからは売りが優勢、日中を通じてジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は201セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/14 - 14:02   

2013年南ア小麦生産187万トン、従来推定3.6%上回る
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は6日、同国の2013年小麦生産が187万トンになり、2月に発表した最終推定の180万4450トンを3.6%上回ったことを発表した。委員会は先月下旬に、2014年の小麦作付について前年から5000ヘクタール、1%減少して50万500ヘクタールになるとの見通しを示していた。

Posted by 直    5/6/14 - 13:38   

砂糖:大幅反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.20↓0.27

NY砂糖は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、足元の供給が潤沢にある事が改めて材料視される中で大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。NYに入ってからは売り一色の展開となり、17.10セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏での低迷が続いた。

Posted by 松    5/6/14 - 13:36   

EIA、世界石油需要推定を前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.80 ↓ 0.17 91.56 ↓ 0.05 90.38
世界供給合計 92.83 ↓ 0.26 91.58 ↓ 0.20 90.40
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $90.92 ↑ 1.17 $96.59 ↑ 0.99 $97.91
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↑ 0.02 $3.48 ↑ 0.03 $3.51

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Posted by 松    5/6/14 - 13:05   

3年債入札、応札倍率は3.40で前回やや上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/8)
合計 98623.0 29000.0 3.40 3.36
競争入札分 98479.1 28856.2 3.41 3.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.12% 27.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.928% (65.04%) 0.895%

Posted by 直    5/6/14 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月2日現在3,265億4,400万ユーロと、前週から300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/6/14 - 09:49   

スペイン向けと仕向け先不明のコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からスペイン向けで予定していた10万トンの2013/14年度受け渡しのコーン輸出と仕向け先不明での12万トンの2013/14年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/6/14 - 09:40   

4月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。事前の減少予想を上回った格好になる。前年同期と比べると3.6%の増加、予想以上の伸びとなった。

Posted by 直    5/6/14 - 09:06   

14/15年度中国砂糖生産、前年比4.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度砂糖生産は前年比4.4%減の1371万トンの見通しとなった。大半を占める砂糖きびからの生産が1286万トンで、前年から6.8%ダウンとみられ、国内の価格下落とコスト増加が背景にある。砂糖きびの作付と生産ともに前年を5%下回る見通し。

中国の砂糖消費は1730万トンと予想され、前年から6.8%の増加になる。期末在庫が775万9000トンで、前年の839万4000トンから取り崩し予想となった。

Posted by 直    5/6/14 - 09:02   

3月貿易収支は403.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40378 ↓3.57% ▲41874 ▲42500
>モノ(Goods) ▲60747 ↓0.97% ▲61344
>サービス 20369 ↑ 4.62% 19470
輸出 (モノ+サービス) 193910 ↑ 2.08% 189963
輸入 (モノ+サービス) 234288 ↑ 1.06% 231837

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Posted by 松    5/6/14 - 08:35   

ロシア春穀物作付、5日時点で950万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が5日時点で950万ヘクタールになったと発表した。事前目標の29%に相当し、また前年同期を110万ヘクタール上回るという。春小麦が10.1%に当たる130万ヘクタールで、コーンの作付は150万ヘクタールと、57.7%を終えた格好になった。それぞれ前年から40万ヘクタール、17万3800ヘクタール増加。

Posted by 直    5/6/14 - 08:16   

サウジアラビア、59万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは59万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは47万5000トンの硬質小麦と11万5000トンの軟質小麦で、7月10日から8月30日に出荷という。原産国は不明。

Posted by 直    5/6/14 - 07:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.0%、3週間ぶりに低下した。前年同期と比べると2.0%の上昇で、一週間前よりペースが鈍った。

Posted by 直    5/6/14 - 07:52   

5日のOPECバスケット価格は104.35ドルと前週末から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5(Mon) 104.35 ↑ 0.10
5/2(Fri) 104.25 ↑ 0.48
5/1(Thu) 103.77 ↓ 0.18
4/30(Wed) 103.95 ↓ 1.00
4/29(Tue) 104.95 ↓ 0.48

Posted by 松    5/6/14 - 06:49   

5/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/6/14 - 06:41   

2014年05月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.77万袋と前月を25.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/3) 前月比 前年比
輸出合計 77.707 77.707 103.964 ↓25.3% ↑ 76.3%
>アラビカ種 67.073 67.073 91.204 ↓26.5% ↑ 77.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.880 ↓100.0% ↓100.0%
>インスタント 10.634 10.634 7.880 ↑ 34.9% ↑ 71.9%

Posted by 松    5/5/14 - 17:55   

債券;反落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もISMサービスを嫌気
  [場況]

債券は反落。朝方まではウクライナ情勢悪化を受けて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻され、ISMサービス指数が強気の内容となり株式市場が上昇に転じたことも弱気に作用しマイナス圏まであっさりと値を下げた。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで動意の薄い展開が続いた。10年債の利回りは、朝方に2.57%台まで低下したものの、その後は上昇。中盤以降は2.61%を中心とした水準での推移となった。

Posted by 直    5/5/14 - 17:50   

FX:円小幅高、ウクライナ情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ウクライナで政府と親ロシア派の戦闘が激化、情勢悪化懸念がたかまる 中で安全資産としての買いが相場を主導した。ドル/円は東京とロンドン市場が休みで参加者も少ない中、アジア時間から売りが先行、102円を割り込んでの推移となった。欧州時間には朝方にかけて買い戻しが集まり102円台を回復したものの、その後は再び売りが優勢、NY朝にかけて101円台後半での推移が続いた。NYでは強気のISM指数や株価の上昇につれて買いが集まり、102円台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京とロンドン市場が休みの中、アジア時間から1.38ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。NYに入ってやや買いが優勢となる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。ユーロ/円はアジア時間の朝方から売りが先行、141円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まり、141円台後半まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/5/14 - 17:43   

株式:反発、ウクライナ情勢嫌気売り先行も強気の経済指標下支え
  [場況]

ダウ工業平均:16,530.55↑17.66
S&P500:1,884.66↑3.52
NASDAQ:4,138.06↑14.16

NY株は反発。ウクライナで政府と親ロシア派勢力との戦闘が激化しているのを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後発表されたISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、米景気が順調に回復しているとの見方が下支えとなる中で中盤以降はしっかりの展開となった。

相場は取引開始時から大きく売りが先行、ウクライナ情勢不安に加え、中国の製造業PMIが4ヶ月連続で節目の50を下回ったことや、欧州委員会が2015年の欧州圏経済成長見通しを下方修正したことも重石となった。しかしその後発表されたISMサービス指数が強気の内容となると流れは一転、力強く買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。そのまま大きく上げ幅を拡大するような展開にこそならなかったものの、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開が続いた。セクター別ではヘルスケアや公益株が上昇する一方、金融株は値を下げた。

Posted by 直    5/5/14 - 17:40   

米食肉大手タイソン、牛肉や豚肉価格上昇背景に収益拡大
  [企業]

米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が5日に発表した1-3月期決算によると、純利益は2億1300万ドルと、前年同期の2.2倍に膨らんだ。売上高が90億3200万ドルになり、前年同期から7.7%増加。牛肉、豚肉の販売価格上昇が収益拡大に寄与。売り上げのシェアが最偉大の牛肉部門では販売量が減少で、11%の増収になり、豚肉部門の売上高が13.4%増えた。鶏肉部門は4%の増収だが、価格は飼料コストが落ちたのを背景に下がったという。

Posted by 直    5/5/14 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.4 ↓ 2.9 ↓ 7.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢396.4 ↓ 1.1 ↑ 11.9

Posted by 松    5/5/14 - 17:04   

インテル、元ステープルズ幹部をマーケティング最高責任者に起用
  [企業]

米インテル(INTC)は5日、事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)の元幹部であるスティーブン・ファンド氏をマーケティング最高責任者(CMO)に起用したことを発表した。4月末で退任したデボラ・コンラッド前CMOの後任になり、6月2日に就任する。ファンド氏はステープルズでグローバル・マーケティングの上級副社長を務めていたほか、過去にはプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ペプシコ(PEP)に勤めていた経験もある。

Posted by 直    5/5/14 - 16:56   

USDAクロップ:大豆作付は5%が終了、過去5年平均の11%を下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 2% 11%

Posted by 松    5/5/14 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付は29%、発芽は7%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 11% 42%
コーン発芽進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 3% 13%

Posted by 松    5/5/14 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は26%、発芽は7%、共に平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 26% 18% 21% 41%
春小麦発芽進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 5% 5% 17%

Posted by 松    5/5/14 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は29%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 17% 21% 31% 26% 5%
前週 14% 20% 33% 28% 5%
前年 19% 20% 29% 27% 5%

Posted by 松    5/5/14 - 16:10   

大豆:期近が反落、米国が輸入を進めるとの見方が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1463-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀限月は上昇。目先米国がブラジルなどからの輸入を増やすとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は売りが加速、1460セント台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤以降は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

コーン:反発、材料難ながら小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:508-0↑8-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、作柄悪化懸念を手掛かりとした小麦の上昇につれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、5ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、500セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

小麦:続伸、干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-0↑13-0

シカゴ小麦は続伸。干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に730セント台まで値を伸ばす展開となった。通常取引の開始時には売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、730セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

米製薬大手ファイザー、1-3月期純利益は前年から15%減少
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は5日、1-3月期の純利益が23億2900万ドルと前年同期から15%減少したことを発表した。売上高が前年比9%減の113億5300万ドル。一株利益は実質ベースで0.57ドルと市場の予想以上だったが、売上高が予想を下回った。医薬品の売上高が9%減少。米国内だけでの14%の減収となり、特許切れで後発薬との競争が響いたためという。

ファイザーはまた、英国の同業アストラゼネカ(AZN)への買収提示額引き上げを改めて示した、アストラゼネカとの協議を希望していることを明らかにした。アストラゼネカは2日に、ファイザーがアストラゼネカの価値を過小評価していると最新案を拒否した。

Posted by 直    5/5/14 - 15:53   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.688↑0.014

NY天然ガスは反発。目先西海岸や東海岸の南部で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には4.60ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始時には4.70ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては買いも一服、4.70ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/14 - 15:38   

石油製品:反落、これまでの価格調整の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9092↓0.0353
暖房油6月限:2.9064↓0.0159

NY石油製品は反落。夜間取引ではウクライナの情勢不安を受けた原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は前週までの価格調整の流れを継いだ売りが相場を主導する展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/5/14 - 15:31   

原油:小幅反落、ウクライナ情勢不安で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.48↓0.28

NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢悪化を受けて夜間取引では100ドルの節目を回復するまで買いが集まったものの、その後は米国内の原油在庫が記録的な高水準にあることなどを手掛かりにした売りの流れが改めて相場を主導した。6月限は夜間取引では100ドル台半ばまで買い進まれたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、昼過ぎには99ドル割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、99ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 15:24   

米ディスカウント2位のターゲット、CEOが退任
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲットは5日、グレッグ・スタインハフェル最高経営責任者(CEO)の同日付の退任を発表した。昨年の年末商戦でのカード流出事件が背景にあり、スタインハフェル氏と取締役は協議の末、新しいトップを迎えるのに今が適切と判断したという。スタインハフェル氏は会長およびプレジデントからも退く。ターゲットは現在の最高財務責任者(CFO)であるジョン・ムリガン氏を暫定CEOに指名した。

Posted by 直    5/5/14 - 15:06   

金:続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,309.3↑6.4

NY金は続伸。ウクライナで政権側と親ロシア派の対立が激化、多数の死者が出る事態に発展していることを受け、安全資産としての買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、手仕舞い売りにジリジリと押し戻される展開。昼前に1,310ドルを割り込むまで値を下げたあたりで今度は売りも一巡、動意もほとんどなくなった。

Posted by 松    5/5/14 - 14:25   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:205.25↑2.05

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される中、先週後半の下落局面の反動もあってしっかりと買いが先行した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週からの流れを継いだ売りが相場を主導し2ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には208セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 13:51   

砂糖:小幅反発、材料難の中でテク二カルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.47↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後には先週末の大幅安の流れを継いだ売りが先行したものの、これまで1ヶ月近く続いた取引レンジの下限まで下げたあたりで下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、しっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/5/14 - 13:27   

14/15年度ロシア砂糖ビート生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度砂糖ビート生産が3900万トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しになった。作付は前年から2.7%増加して90万6000ヘクタールと予想され、ルーブル安に伴う輸入粗糖の値上り観測がビート需要増加期待につながり、また国内ビートか買う上昇見通しも寄与するという。ただ、穀物や油種との競争で増反でも限界があるとの見方を示した。また、イールドが前年度の記録的な水準から下がるとみられることや、ルーブル下落でコスト増加に至っていることも生産に影響するという。ビートからの砂糖生産予測が440万トンで、これも前年と同水準になる。期末在庫は、2013/14年度に前年比24.1%減の30万トン、2014/15年度にはさらに24万トンに取り崩しの見通しになった。

Posted by 直    5/5/14 - 11:49   

ウクライナ、コスト高で小麦やコーン減産見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2014/15年度の小麦やコーンの生産がコストの上昇を受けて前年から減少する見通しとなった。自国通貨フリブナがこの4ヶ月間に40%ほど下落、コストの増加につながっているという。現地のレポートによると、コストの伸びは過去5年間で平均して年10%前後だったのから、現在は20-30%となり、今後一段と上がる可能性もある。

小麦の2014/15年度作付推定は640万ヘクタールと、前年から2.5%減少になった。生産予測が前年比10.2%減の2000万トン。ただ、作付、生産ともに2012/13年度は上回るとみられている。期末在庫は2013/14年が終わった時点で361万9000トンと、前年の283万9000トンから膨らみながら、2014/15年度には262万トンに取り崩しが進む見通し。

2014/15年度のコーン作付見通しが前年から0.5%減少の480万ヘクタールになった。生産は2500万トンで、前年を19.1%下回る2500万トン。期末在庫は2013/14年に前年比44.0%増の196万3000トンと予想される一方、2014/15年度に116万3000トンに縮小の見通しである。

Posted by 直    5/5/14 - 11:17   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 537.6 ↓18.3% ↑ 10.2% 28971.6 ↑ 15.6%
コーン 1239.4 ↑ 7.0% ↑ 613.8% 29232.1 ↑ 135.3%
大豆 99.5 ↓60.9% ↓43.2% 41453.2 ↑ 21.6%

Posted by 松    5/5/14 - 11:04   

4月ISMサービス指数は55.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年4月 14年3月 市場予想
NMI/PMI 55.2 53.1 54.0
ビジネス指数/生産 60.9 53.4

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Posted by 松    5/5/14 - 10:08   

カナダ小麦在庫、3月31日時点で前年から46.87%の積み増し
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/14 3/31/13 前年比 過去5年平均
全小麦 21251 14469 ↑ 46.87% 15648
>デュラム除く 17348 11512 ↑ 50.69% 12160
>デュラム小麦 3904 2957 ↑ 32.03% 3488
コーン 7998 6777 ↑ 18.02% 6080
大豆 1244 1440 ↓13.61% 1464
カノーラ 9017 4529 ↑ 99.09% 5374

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Posted by 直    5/5/14 - 09:21   

ウクライナ砂糖ビート作付、32.2万ヘクタールで前年より早く終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省は5日、2014年の砂糖ビート作付が32万2000ヘクタールで、前年より早く終わったと発表した。昨年4月30日時点での作付は天候要因によって24万1000ヘクタールにとどまり、また昨年に収穫となったビートからの砂糖生産が前年比42.4%減の121万トンだったと伝わっている。

Posted by 直    5/5/14 - 08:27   

2日のOPECバスケット価格は104.25ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2(Fri) 104.25 ↑ 0.48
5/1(Thu) 103.77 ↓ 0.18
4/30(Wed) 103.95 ↓ 1.00
4/29(Tue) 104.95 ↓ 0.48
4/28(Mon) 105.43 ↑ 0.06

Posted by 松    5/5/14 - 06:47   

5/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/5/14 - 06:41   

2014年05月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/29〜 5/3 1.5176 ↓ 1.35% ↑ 14.33% 1.2568 ↓ 7.30% ↑ 11.67%
4/21〜 4/25 1.5383 ↑ 0.43% ↑ 12.11% 1.3558 ↓ 4.47% ↑ 15.03%
4/13〜 4/17 1.5317 ↑ 0.12% ↑ 9.45% 1.4193 ↑ 8.63% ↑ 9.03%
4/7〜 4/11 1.5299 ↓ 3.45% ↑ 13.40% 1.3066 ↑ 0.22% ↑ 1.62%

Posted by 松    5/2/14 - 17:59   

FX:円小幅高、ウクライナ情勢不安を支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:102.16、ユーロ/ドル:1.3868、ユーロ/円:141.72 (NY17:00)

為替は円が小幅高。NY朝に発表された4月の米雇用統計がかなりの強気サプライズとなったことを受け、一時ドルが大きく買い進まれたものの、その後は週末を前にポジション調整の動きが強まる中、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念などから円を買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、102円台半ばまで値を戻しての推移となった。NYでは雇用統計発表後に一時103円台まで値を伸ばしたものの、直後にから売りに押し戻される格好となり、102円台前半まで急反落。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.38ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。NYでは雇用統計を受けて1.38ドル台前半まで急落したものの、その後は買い戻しが集まり一気に値を回復。午後には1.38ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけジリ高、142円台を回復しての推移となった。雇用統計発表後には142円台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には逆に141円台後半まで一気に売りに押し戻された。午後からは値動きも一服、141.80-90円のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/14 - 17:55   

債券:小幅続伸、雇用統計嫌気するもウクライナ情勢不安が下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表された雇用統計がかなりの強気サプライズとなったのを受けて売りが先行したものの、その後はウクライナ情勢緊迫に対する懸念などから安全資産としての買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、雇用統計の発表後に一気に下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはあっさりとプラス圏を回復した。その後は積極的な動きも見られなくなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、雇用統計後に2.70%台まで上昇したものの、その後は一気に低下。午後には2.60%をやや割り込む水準での推移となった。

Posted by 直    5/2/14 - 17:48   

株式:下落、雇用統計で買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,512.89↓45.98
S&P500:1,881.14↓2.54
NASDAQ:4,123.90↓3.55

NY株は下落。朝方発表された4月の雇用統計がかなり強気のサプライズとなったのを好感、しっかりと買いが先行したものの、その後は買い材料出尽くし感が台頭、週末を前に利益確定の売りが優勢となった。相場は取引開始からしっかりと買いが集まり、前日の高値を更新する展開となったものの、早々に伸び悩み。中盤にかけてマイナス圏まであっさりと売りに押し戻される格好となった。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、ウクライナ情勢の悪化が嫌気される中で午後からは改めて売りセクター別では素材関連や石油株が上昇する一方、公益やヘルスケアは値を下げた。

Posted by 直    5/2/14 - 17:45   

米JPモルガン・チェース、4-6月期トレード収入約20%減少見通す
  [企業]

米銀大手のJPモルガン・チェースは米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、4-6月期の債券・株式のトレード収入が前年同期から約20%減少すると見通した。相場が難しい環境にあることや顧客の活動が低調なことを指摘。目先変動の激しい展開になり得るとの見方も示した。また、住宅ローン金利の上昇による影響が続くと見越した。

Posted by 直    5/2/14 - 17:25   

ドラッグストアのCVSケアマーク、1-3月期は18.3%の増益
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのCVSケアマーク(CVS)が2日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比18.3%増の11億2900万ドルとなった。売上高が326億8900万ドルで、前年から6.3%の増加。既存店売上高が1.4%増えた。また既存店ベースでの処方箋が2.1%の増収だったという。CVSは4-6月期の実質ベースの一株利益を1.08-1.11ドルになるとの見通しを示し、レンジ上限は市場予想より高い。2014年通年は一株当たり4.36-4.54ドルの従来見通しを維持した。

Posted by 直    5/2/14 - 17:01   

大豆:期近中心に反発、足元の需給強さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1470-3/4↑9-3/4

シカゴ大豆は期近限月を中心に反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、期末在庫が記録的な低水準に落ち込むという足元の需給の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス転換。通常取引開始後は、ややプラス圏に入ったあたりを中心した、レンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は1470セント台まで値を戻して取引を終了した。一方、新穀限月は引き続き上値が重く、小幅ながらも続落となった。

Posted by 松    5/2/14 - 16:33   

コーン:続落、天候の回復で作付が進むとの見方が売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:499-1/2↓7-1/2

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候が回復するとの予報が出る中、遅れていた作付が一気に進むとの見方を背景にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが殺到、10分足らずで501セントまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、中盤にはあっさりと5ドルの節目を下抜け。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:28   

小麦:反発、前日の下落の反動もあってテク二カルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:716-0↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、710セント台前半から半ばのレンジ内での推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。中盤には720セントをつけるまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは値動きも落ちつき、710セント台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/2/14 - 16:27   

天然ガス:続落、前日の流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.674↓0.045

NY天然ガスは続落。前日に弱気の在庫統計を受けて値を下げた流れを継続、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、4.70ドル台後半まで値を戻したところで息切れ。早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は再び買いが集まったが、反発局面ではすかさず売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりと4.70ドル台を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:22   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9445↑0.0057
暖房油6月限:2.9223↑0.0083

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを追随、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、米景気回復に伴い需要が増加するとの見方も下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にはしっかりと値を回復。最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:10   

原油:反発、強気の雇用統計好感ししっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.76↑0.34

NY原油は反発。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなったのを好感、米景気回復に伴う需要の増加への期待が、改めて相場を下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、99ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買いが加速、100ドルを超えるまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は値動きも一服、99ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/2/14 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [場況]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 419863 ▼ 10482
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 8172 △ 4210
NYMEX-暖房油 △ 89690 △ 7009
NYMEX-天然ガス ▼ 71167 ▼ 7662
COMEX-金 △ 112095 △ 1437
_
CBOT-小麦 △ 36968 △ 12260
CBOT-コーン △ 335420 △ 29325
CBOT-大豆 △ 174195 △ 7275
ICE US-粗糖 △ 170838 △ 4046
ICE US-コーヒー △ 44639 △ 2432
_
IMM-日本円 ▼ 70151 ▼ 3156
IMM-ユーロFX △ 25262 ▼ 520
CBOT-DJIA (x5) △ 9535 △ 7203
CME-E-Mini S&P ▼ 24016 △ 5449

Posted by 松    5/2/14 - 15:32   

米製薬大手ファイザーが買収額引き上げ、アストラゼネカは拒否
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は2日、英国の同業アストラゼネカ(AZN)への買収提示額を一株あたり50ポンド、630億ポンドに引き上げたことを明らかにした。従来の588億ポンドから改定で、現金部分を30%から32%に引き上げた。しかし、アストラゼネカは、ファイザーがアストラゼネカの価値を過小評価していると最新案を拒否した。

Posted by 直    5/2/14 - 15:29   

石油のシェブロン、1-3月期純利益が32%落ち込む
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)は2日、1-3月期の純利益が45億1200万ドルと、前年同期から27%落ち込んだことを発表した。売上高は前年比5.6%減の536億2500万ドル。収益は市場予想も下回った。シェブロンは業績不振の理由に価格下落や減産の影響を指摘。1-3月期の生産は石油換算で日量258万8000バレルとなり、前年同期から2.2%減少で、米国、海外いずれでも生産は落ちたという。探査、採掘などの川上事業の利益は27.2%減った。また、鉱業や電力・エネルギーサービス、保険業などその他の事業では、最終損益が5億500万ドルの赤字になり、赤字幅は前年同期の4億3900万ドルから拡大した。しかし、精製、販売の川下事業は1.3%の増益。

Posted by 直    5/2/14 - 15:06   

金:大幅反発、雇用統計で材料出尽くし感強まり買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,302.9↑19.5

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、すぐに値を回復。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、1,300ドル台を一気に回復した。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 14:45   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.5%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は前年同月比16.5%増の286万3900袋となった。前月からは12.0%の増加。

Posted by 直    5/2/14 - 14:35   

4月のブラジル大豆輸出、前年から15.3%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は825万900トンで、前年同月から15.3%増加した。また、前月比も32.5%の増加。大豆ミールの輸出が133万400トンになり、前年から5.9%、前月比較にして83.0%それぞれ増加である。大豆油は11万5900トンで、前年同月から5.2%増えたが、前月は1.4%下回った。

Posted by 直    5/2/14 - 14:34   

4月のブラジル砂糖輸出、前年比23.3%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は129万1900トンとなった。前年同月から23.3%減少し、前月比較で16.8%ダウン。粗糖が85万5800トンと、前年から33.5%落ちた。前月比は24.7%の減少。一方、精製糖は43万6100トンで、前年同月から9.7%増え、前月と比べると4.8%の増加になる。

Posted by 直    5/2/14 - 14:31   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から86.9%の増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は137万4000リットルとなった。前年同月から86.9%の増加で、前月も77.7%上回る。

Posted by 直    5/2/14 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて不安定に推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:203.20↓0.95

NYコーヒーは小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では買いが優勢で推移。早朝には大きく売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま207セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 14:17   

インフォーマ、14/15年米冬小麦生産見通し1.2億ブッシェル引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、米国の2014/15年度冬小麦生産見通しが14億9600万ブッシェルになるとみていることが報じられた。1億2000万ブッシェルの下方修正で、このため前月には前年比で8200万トンの増加予想だったのから3800万ブッシェル減少見通しにシフトである。

Posted by 直    5/2/14 - 14:03   

インフォーマ、ブラジル大豆生産推定65万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、ブラジルの2013/14年度大豆生産を8740万トンと見越していると報じられた。従来推定から65万トン引き上げた格好になる。トレーダーなどによると、インフォーマはこのほか、アルゼンチンの大豆生産予測は50万トン引き下げて5400万トンにした。

また、ブラジルのコーン生産は7050万トンと従来を100万トン下回る6545万トンの見通しとし、110万トン引き下げた。逆にアルゼンチンのコーンは2330万トンとみており、30万トン引き上げた。

Posted by 直    5/2/14 - 14:02   

砂糖:反落、材料難の中で週末を前にした手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.45↓0.35

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いとなったが、NYに入ると一転して売りに押される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は17.40セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/2/14 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,854基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1854 ↓ 7 ↑ 90 ↑5.10%
>陸上油田 1786 ↓ 7 ↑ 96 ↑5.68%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↓ 9 ↓39.13%
>海上 54 →0 ↑ 3 ↑5.88%
>>メキシコ湾 53 →0 ↑ 5 ↑10.42%
カナダ 163 ↓ 5 ↑ 42 ↑34.71%
北米合計 2017 ↓ 12 ↑ 132 ↑7.00%

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Posted by 松    5/2/14 - 13:04   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産小麦5.5万トンずつ買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、2日に11万1000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。ウクライナ産とロシア産を5万5000トンずつ、それぞれ1トンあたり301.02ドル、304.10ドルで購入したという。小麦は全て6月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    5/2/14 - 11:41   

2014年ブラジル小麦作付、10年ぶりの高水準の見通し・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014年小麦作付が価格上昇を背景に10年ぶりの高水準になる270万ヘクタールの見通しとなった。主要生産地であるパラナ州の農務当局が州内の作付予を130万ヘクタールとみており、3月時点での予測から10万ヘクタール引き上げた。ただ、小麦が増える分、北部のサフリーニャコーン(サブクロップ)を減らすという。同州の生産予測は380万トンで、前年度の2倍近い。また、リオグランデ・ド・スル州の作付は120万ヘクタールが予想されている。

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は4月の需給報告で、2014年の小麦生産の見通しを671万4000トンとし、前年から21.5%の増加になり、過去最高を行使する見方である。ただ、ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは増産でも120万トン近い国内消費は大きく下回り、このため、500万-600万トンの輸入が必要になると指摘した。

Posted by 直    5/2/14 - 11:03   

3月製造業受注は前月から1.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
製造業新規受注 493933 ↑1.08% ↑1.52% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 419744 ↑0.58% ↑0.67% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482297 ↑0.70% ↑1.37%

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Posted by 松    5/2/14 - 10:02   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億100万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月25日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億100万トンになるとの見通しを示し、3月下旬時点での3億30万トンの予測から引き上げた。2013/14年度の推定は3億150万トンから3億200万トンに上方修正。2014/15年度の生産は前年比較では0.3%の減少になる。デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産を1億4310万トンから1億4360万トンに引き上げ、前年度の1億4220万トン(修正値)からおよそ1%増加の見通し。コーンなど雑穀は200万トンの上方修正にし、前年比1.5%減の1億5740万トンとした。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7650万トンで据え置いた。前年から0.9%の増加。小麦は50万トン引き下げた一方で、雑穀を50万トン引き上げた。穀物の期末在庫は2014/15年度に3860万トンと、前回報告時の3760万トンから上方修正。前年度の3470万トン(修正値)を上回るが、390万トンの積み増しで、2013/14年度の690万トンからペースが鈍る見方になる。

Posted by 直    5/2/14 - 09:51   

トルコの4月金輸入は前月の2倍以上に増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの4月金輸入は4,156.65kg と、前月の2,025.02kgの2倍以上に増加した。前年同月の4万5,487.07kgからは大幅な減少となる。年初来の累計では1万3,458.36kgと、前年同期を85.4%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    5/2/14 - 09:32   

仕向け先不明で10万1600トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2013/14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/2/14 - 09:22   

4月非農業雇用数は前月から28.8万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
非農業雇用数 138252 ↑288 ↑203 ↑210
民間雇用数 116383 ↑273 ↑202 ↑205
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.31 →0.00% ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    5/2/14 - 08:49   

4月失業率は6.28%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
失業率 6.28% ↓ 0.44 6.71% 6.6%
労働力人口 155421 ↓806 156227
>就業者 145669 ↓73 145742

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Posted by 松    5/2/14 - 08:36   

3月カメルーンアラビカコーヒー輸出85トン、前年の半分以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は3月に85トンになり、前年同月の198の半分以下にとどまった。10月に始まった2013/14年度の輸出は3月までの6ヶ月間で182トンと、前年同期から77.3%落ちた。

Posted by 直    5/2/14 - 08:07   

サウジアラビア、55万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOが55万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。ディーラーなどによると、2日まで提示を受け付ける。

Posted by 直    5/2/14 - 08:01   

ロシアの金及び外貨準備高は25日時点で前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月25日時点で4,827億ドルと、前週から7億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、269億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/2/14 - 07:22   

1日のOPECバスケット価格は103.77ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1(Thu) 103.77 ↓ 0.18
4/30(Wed) 103.95 ↓ 1.00
4/29(Tue) 104.95 ↓ 0.48
4/28(Mon) 105.43 ↑ 0.06
4/25(Fri) 105.37 ↑ 0.17

Posted by 松    5/2/14 - 06:59   

5/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/2/14 - 06:57   

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