2014年05月07日(水)
世界中銀および公的機関保有金は前月か8.7トン減少、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が7日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万1,820.3トンと、前月から8.7トン減少した。主要保有国では、ドイツの保有金が0.7トン、ロシアが1.2トン、トルコが14.4トンそれぞれ減少、一方でフィリピンは0.3トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.4トンと、前月から0.7トン減少した。
Posted by 松 5/7/14 - 18:46
FX:円安、ウクライナ情勢不安後退で売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:101.87、ユーロ/ドル:1.3908、ユーロ/円:141.74 (NY17:00)
為替は円安が進行。ロシアがウクライナ国境から舞台を撤収、同国東部や南部の親ロシア派勢力に対して、分離独立を求める住民投票の延期を呼びかけるなど、事態収拾に向けた動きが出てきたことを受け、安全資産としての需要が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台半ばを中心にやや上値の重い展開。NY朝方からは買い意欲が強まり、一時102円台を回復する場面も見られた。その後はイエレンFRB議長の議会証言を受け、超低金利政策の継続観測が高まる中で売りに押し戻されたが、午後からは改めて買い意欲が強まり101円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からやや売りが優勢の展開。ロンドンでは朝方に買い戻しが集まる場面が見られたものの、その後改めて売りがふくらみ1.39ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。NYでは朝方1.39ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、午後にかけて1.39ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢、141円台前半まで値を下げての推移となった。NY朝には買い戻しが集まり、142円台に迫る場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは141円台半ばまで値を下げての推移が続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 17:42
債券:続伸、FRB議長証言受け超低金利政策継続観測が買い誘う
[場況]
債券は続伸。本日行われた議会証言で、イエレンFRB 議長が超低金利政策継続の必要性に改めて言及したことを好感、しっかりと買いが集まった。夜間の時間帯にはロシアがウクライナ国境に展開していた部隊を撤収するなど、ウクライナ情勢不安が後退するとの期待が高まる中で売りが膨らむ場面も見られたものの、通常取引の開始時には下げ止まり。中盤にかけては買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。午後からはやや売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは早朝に1.70%台まで上昇する場面も見られたが、その後は大きく低下。午後からは1.65%近辺での推移となった。
Posted by 直 5/7/14 - 17:33
株式:総じて上昇、イエレン証言で緩和政策継続など確認を好感
[場況]
ダウ工業平均:16,518.54↑117.52
S&P500:1,878.21↑10.49
NASDAQ:4,067.67↓13.09
NY株はダウ平均やS&P500や上昇した一方、ハイテク銘柄中心のナスダック総合指数は値を下げた。本日行われた議会証言で、イエレンFRB 議長が米景気が回復基調にあるとの認識を改めて示す一方、超低金利政策についてはかなりの期間継続するとの意向を示したことが下支えとなった。一方ナスダックは前日引け後に発表された決算で赤字拡大となったグルーポンや、ヤフーなどを中心に売りが加速した。
相場は取引開始後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開となったもの、ダウ平均は中盤にかけてしっかりと値を回復。午後からも日中高値圏で底堅い展開が続いた。セクター別では公益や金融株、石油株などの上昇が目立った一方、テクノロジーや消費者サービスは値を下げた。
Posted by 直 5/7/14 - 17:28
電気自動車のテスラ、1-3月期決算は4980万ドルの赤字に転落
[企業]
米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が7日に発表した1-3月期決算によると、最終損益は4980万ドルの赤字になった。前年同期に1709万1000ドルの黒字だったのから赤字転落である。ただ、特別項目を除くと一株あたり0.12ドルの利益計上で、市場予想も上回る。売上高が前年同期比10.5%増の6億2054万2000ドル。
高級セダン「モデルS」の1-3月期生産台数は7535台で、過去最高を更新した。販売が6457台で、事前予想をやや上回ったという。4-6月期の販売台数を約7500台と見通し、8500-9000台の生産目標を示した。
Posted by 直 5/7/14 - 17:16
米食品のモンデリーズ、蘭DEマスターとコーヒー事業を統合
[企業]
米食品大手のモンデリーズ・インターナショナル(MTLZ)は7日、オランダのDEマスター・ブレンダーズ1753とコーヒー事業を統合し、新しいコーヒー会社を設立することを発表した。新会社名はジェイコブス・ダウ・エグバーツになり、年間売上高が70億ドルを超えるのを見越す。統合は2015年に完了の見通しを示した。
Posted by 直 5/7/14 - 16:51
大豆:続落、USDA需給報告の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1446-1/4↓13-1/4
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告発表を控え、新年度の期末在庫が米国内、世界市場共に前年から大きく増加するとの見通しを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は大きく買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、引けにかけて日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 16:36
コーン:反落、生産地の天候回復で作付進むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:514-0↓3-1/2
シカゴコーンは反落。目先生産地で天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後には510セント台前半まで値を下げた。その後再び買いが優勢となったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、引け前には510セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/7/14 - 16:29
小麦:小幅反落、手仕舞い売り先行するも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦7月限終値:737-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。冬小麦の作柄悪化懸念を支えにしたここまでの価格上昇も一服、ポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり730セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。一時プラス圏を回復する場面も見られた。中盤以降は値動きも一服、730セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 16:28
天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.740↓0.059
NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることもあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な値動きが続いた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、午後にかけて4.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/7/14 - 15:51
石油製品:大幅反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9182↑0.0324
暖房油6月限:2.9275↑0.0398
NY石油製品は大幅反発。株や原油がしっかりと値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油はプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は徐々に買いが集まる展開、在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったのも強気に作用、引けにかけては一気に騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 5/7/14 - 15:45
原油:続伸、強気の在庫統計好感し買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:100.77↑1.27
NY原油は続伸、在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことなどを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったのを支えに、100ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は101ドルに迫るまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/14 - 15:36
3月消費者信用残高は前月から175.3億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 14年3月 | 前月比 | (年率) | 14年2月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3141.31 | ↑17.53 | ↑6.7% | ↑12.99 | ↑16.10 |
| >回転(Revolving) | 856.68 | ↑1.13 | ↑1.6% | ↓2.73 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2284.63 | ↑16.40 | ↑8.7% | ↑15.71 |
Posted by 松 5/7/14 - 15:05
イエレンFRB議長、緩和的な金融政策の必要性を改めて強調
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は7日、上下両院合同経済委員会で証言し、労働市場には需給の緩みが残っており、インフレはFRBの目標の2%を下回っている点を指摘、非常に緩和的な金融政策が引き続き必要との見方を示した。金融危機や景気後退以降の雇用や景気全般の改善を認識、特に寒波の厳しかった冬が終わったことを受けて最近の経済指標が回復、4-6月期の景気がしっかりしてくることがうかがえるとしたが、それでも失業者がなお多く、金融システムの強化に向けても改善余地が大きいなどと述べた。
Posted by 直 5/7/14 - 14:56
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 71.0 | ↑ 62.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 82.0 | ||
| >前年 | ↑ 88.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 71.8 |
Posted by 松 5/7/14 - 14:46
金:大幅続落、ウクライナ情勢不安後退で売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,288.9↓19.7
NY金は大幅続落。ロシアがウクライナとの国境から軍を撤収、プーチン大統領が東部や南部の親ロシア派に分離独立を巡る住民投票の延期を呼びかけるなど、事態収拾に向けた動きが出てくる中、安全資産としての需要が後退した。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝あたりから徐々に上値が重くなる展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に1,300ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/14 - 14:27
コーヒー:小幅反落、中盤まで上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:201.00↓1.25
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中は上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内での推移。NYに入ってからもしばらくは小動きが続いた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、200セント台後半まで値を伸ばしたものの、 高値ではすかさず売りが膨らみ、一気にマイナス転落。2ドルの節目手前では下げ止まったものの、引けにかけては日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 14:18
砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.26↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは一転して買いが先行する展開となり、中盤には17.30セント台まで上昇。その後は再び売りに押されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/14 - 13:35
10年債入札、応札倍率は2.63、利回りは前月から低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/9) |
| 合計 | 63101.8 | 24000.0 | 2.63 | 2.76 |
| 競争入札分 | 63036.0 | 23934.2 | 2.63 | 2.76 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.28% | 44.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.612% | (82.17%) | 2.720% |
Posted by 松 5/7/14 - 13:07
インド砂糖きび生産、減反でも天候に恵まれれば増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、インドの2014/15年度砂糖きび生産は作付が減少すると見られているにも関わらず、天候に恵まれれば増加するとの見通しとなった。作付予測は前年比1.8%減の503万ヘクタール、全体の約4割を占めるウッタルプラデシュ州では10%以上落ち込む見通しだ。しかし、適切な生育環境下ではイールドが1ヘクタール当たり2トンほど押し上げられ、砂糖きびの収穫も3億5081万トンと前年から1.2%増えるという。砂糖生産予測は、前年比3.1%増の2789万トン。2014/15年度の砂糖輸出は150万トンと、前年から16.7%の減少が予想される。
Posted by 直 5/7/14 - 11:10
ウクライナ砂糖ビートおよび砂糖生産、増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2014/15年度砂糖ビートおよび砂糖生産は国内の消費を満たすために増加する見通しとなった。砂糖ビート作付が前年比16.0%増の34万ヘクタールでで、生産は1200万トンと前年を11.7%上回る。ビートからの砂糖生産は160万トンで、前年から23.1%の増加見通しである。
アタシェは一方で、天然ガスの価格が上昇した場合に、砂糖の生産コストも一段と増加する可能性を示唆した。また、政情不安で砂糖セクターへの新規投資が見込みにくく、一方で、政府の長期的な支援策も打ち出されていない状況を指摘した。
Posted by 直 5/7/14 - 10:56
EIA在庫:原油は178万バレルの取り崩し、増加予想に反する
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 397576 | ↓ 1781 | ↑ 1167 | ↓ 1800 | |
| ガソリン在庫 | 213180 | ↑ 1608 | ↑ 50 | ↑ 2400 | |
| 留出油在庫 | 114002 | ↓ 447 | ↑ 1167 | ↑ 763 | |
| 製油所稼働率 | 90.22% | ↓ 0.74 | ↑ 0.37 | 91.30% | |
| 原油輸入 | 6885 | ↓ 598 | - | ↓ 477 |
Posted by 松 5/7/14 - 10:40
フランス議会、遺伝子組み換えコーン栽培禁止を承認
[穀物・大豆]
フランスで遺伝子組み換え(GM)コーンの栽培が環境リスクを理由から全面禁止となった。5日に上院がすでに下院を通過済みの法案を採決し、最終的に成立した。欧州連合(EU)で栽培が承認されている米モンサント製のMON810のほか、将来のEUで承認されるGMコーンも禁止対象になるという。EUは今年終わりに米国のデュポンとダウ・ケミカルが共同開発したパイオニア1507を認可すると予想されている。
Posted by 直 5/7/14 - 09:52
インドネシアコーヒー消費、向こう2年間で33%増加見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出協会の会長は7日に記者団に対し、同国のコーヒー消費が2016年に40万トンとなる見通しを示した。2014年の推定30万トンから向こう2年間で33%増加の見方である。人口、一人当たりの所得ともに増基調にある、生活様式も改善しており、しかもコーヒーの品質も高まって消費が上向くとコメント。2014年の生産は70万トンを予想する。インドネシアの生産の約8割はロブスタだが、アラビカが2013年に19%だったのから3年後には25%とシェアを伸ばす見通しも示した。
Posted by 直 5/7/14 - 09:30
1-3月期労働生産性は前期比で1.69%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 14年1Q | 前期比 | 13年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↓1.69% | ↑2.32% | ↓1.2% | |
| 単位労働コスト | ↑4.15% | ↓0.45% | ↑2.5% |
Posted by 松 5/7/14 - 08:59
ザンビアコーン生産、13/14年度は335万トンで過去最高
[穀物・大豆]
ザンビア政府は7日、国内の2013/14年度(5-4月)コーン生産が335万トンと、過去最高を記録したことを発表した。前年比較で34%の増加。天気に恵まれ、またインプットのタイミングが適していたことで増産に至ったという。また、在庫が59万7192トンあり、2014/15年度の供給は390万トンを超えることを示した。
Posted by 直 5/7/14 - 08:56
オーストラリア小麦輸出見通し、1900万トンに上方修正・ANZ
[穀物・大豆]
ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は、オーストラリアの2013/14年度小麦輸出が約1900万トンになるとの見通しを示した。1860万トンから上方修正。2012/13年度は供給難で輸出も低調なのが、2013/14年度に改善する見方である。
Posted by 直 5/7/14 - 08:30
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.31%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月2日 | 前週比 | 前年比 | 4月25日 | |
| 総合指数 | 350.9 | ↑5.31% | ↓62.89% | ↓5.88% |
| 新規購入指数 | 185.2 | ↑8.88% | ↓16.05% | ↓4.44% |
| 借り換え指数 | 1297.6 | ↑2.42% | ↓75.19% | ↓6.93% |
| 一般ローン | 451.1 | ↑5.27% | ↓64.01% | ↓4.97% |
| 政府系ローン | 183.5 | ↑5.52% | ↓57.80% | ↓9.24% |
| 30年固定金利 | 4.43% | ↓0.06 | ↑0.84 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.01 | ↑0.71 | ↓0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.21% | ↓0.05 | ↑0.68 | ↑0.10 |
Posted by 松 5/7/14 - 07:02
6日のOPECバスケット価格は103.69ドルと前日から0.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/6(Tue) | 103.69 | ↓ 0.66 |
| 5/5(Mon) | 104.35 | ↑ 0.10 |
| 5/2(Fri) | 104.25 | ↑ 0.48 |
| 5/1(Thu) | 103.77 | ↓ 0.18 |
| 4/30(Wed) | 103.95 | ↓ 1.00 |
Posted by 松 5/7/14 - 06:59
5/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/7/14 - 06:51
2014年05月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在20.62万袋と前月を9.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月6日 | 5月累計 | 前月(4/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 128.523 | 206.230 | 227.958 | ↓9.5% | ↑ 32.8% |
| >アラビカ種 | 117.139 | 184.212 | 194.516 | ↓5.3% | ↑ 31.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 20.664 | - | - |
| >インスタント | 11.384 | 22.018 | 12.778 | ↑ 72.3% | ↑ 49.9% |
Posted by 松 5/6/14 - 17:51
中国アリババ、SECに米国でのIPOを申請
[企業]
中国の電子商取引会社アリババ・グループは6日、米証券取引印買い(SEC)に米国での新規株式公開(IPO)を申請した。10億ドルの資金調達を狙っている。
Posted by 直 5/6/14 - 17:43
FX:ドル安、米長期金利の穏やかな低下が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:101.66、ユーロ/ドル:1.3928、ユーロ/円:141.61 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利が穏やかながらも低下傾向を続けていることが改めて材料視される中、株安の進行につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアの時間帯は102円をやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には101円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは止まらず、中盤にかけては101円台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻される場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.38ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると欧州圏のサービス業景況感指数が予想を上回る伸びとなったことなどが好感されるなかで買いが加速、NY朝には1.39ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後はやや売りに押し戻される展開、中盤以降は1.39ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円はアジア時間には141円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが集まり142円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは株安の進行につれて売り圧力が強まり、昼には一時141円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/6/14 - 17:30
債券;小幅反発、株価下落を受け資金の逃避先としての需要強まる
[場況]
債券は小幅反発。株式相場が大きく値を崩す中、資金の逃避先としての需要がしっかりとした相場の下支えとなった。相場は夜間の時間帯には売りが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い相場展開が続いた。午後に発表された3年債の入札結果がまずまずの内容となったことも好感され、最後まで大きく売りに押されるような場面もないまま取引を終了した。10年債の利回りは、午後に一時2.59%を割り込むまでに低下した。
Posted by 直 5/6/14 - 17:28
株式:反落、イエレンFRB議長議会証言控えハイテク主導で売り
[場況]
ダウ工業平均:16,401.02↓129.53
S&P500:1,867.72↓16.94
NASDAQ:4,080.76↓57.30
NY株は反落。ウクライナ情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、イエレンFRB議長の議会証言を控えて利益確定の売りが相場を主導する展開となった。初期の投資家のロックアップ期間が終了したツィッター株の急落も、ハイテク銘柄中心に弱気に作用した。相場は取引開始時から大きく売りが先行。その後はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れは変わらず、中盤にかけてジリ安の展開となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、結局最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。
セクター別ではテクノロジー関連のほか、金融株やヘルスケア、消費者サービスも下げがきつくなった。一方石油株は原油の上昇もあってしっかりと推移した。
Posted by 直 5/6/14 - 17:28
ディズニー1-3月期26.7%の増益、傘下部門揃って好調
[企業]
米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比26.7%増の19億1700万ドルになった。一株あたり1.08ドルで、特別項目を除いて1.11ドルで、市場予想を上回った。売上高が116億4900万ドルと、前年同期から10.4%増え、これも市場の予想以上である。
スタジオ部門で35%の増収になり、フローズン(邦題:アナと雪の女王)などの人気が寄与したという。売上高でよりシェアの大きいメディア・ネットワーク部門、パーク・リゾート部門でもそれぞれ4%、8%の増収。また、コンシューマープロダクツ部門とインタラクティブ部門の売上高が2けた増だった。部門別に利益も伸び、揃って好調である。
Posted by 直 5/6/14 - 17:13
グルーポン、1-3月期に3779.5万ドルの赤字に拡大
[企業]
米クーポン共有サイトのグルーポン(GRPN)は6日、1-3月期の最終損益が3779万5000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の399万2000ドルから大きく拡大。ただ、特別項目を除いて一株あたり0.01ドルの赤字になり、市場予想より小幅である。売上高が前年同期から26%増加し、7億5763万7000ドルで、市場予想も上回った。北米で27%の増収になり、海外でも売上高が前年比プラス。過去12ヶ月間にクーポンなどを購入したアクティブカスタマーは3月31日時点で5180万人となり、前年同期から24%増えたという。
グルーポンは、4-6月期の一株利益をゼロから0.02ドルの見通しとし、レンジ上限でも市場予想に届かない。一方、売上高に関すると7億2500万-7億7500万ドルとアナリストなどの平均予測を挟むレンジを予想している。
Posted by 直 5/6/14 - 17:00
API在庫:原油は180万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1800 | ↑ 0.26% | ↑ 1167 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2400 | ↑ 0.06% | ↑ 50 | |
| 留出油在庫 | ↑ 763 | ↓1.88% | ↑ 1167 | |
| 製油所稼働率 | 91.30% | ↑ 0.80 | 87.20% | ↑ 0.37 |
| 原油輸入 | ↓ 477 | ↓6.41% | - |
Posted by 松 5/6/14 - 16:59
米メルク、大衆薬事業を独バイエルに142億ドルで売却
[企業]
米薬品大手のメルク(MRK)は6日、大衆薬(コンシューマーケア)事業をドイツの同業バイエルに142億ドルで売却合意したことを発表した。バイエルは同事業がアレルギー性疾患飼料薬のクラリチン、日焼け止めのコパトーンなど主力製品を手掛けていることを評価。メルクは売却により、バイオ医薬品メーカーとして地位を固める意向を示す。売却は2014年に完了の見通し。
Posted by 直 5/6/14 - 16:05
大豆:続落、米国が輸入を進めるとの観測が引き続き相場の重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1459-1/2↓3-3/4
シカゴ大豆は続落。目先米国がブラジル産などの輸入を進めるとの観測が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1440セント台後半まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、最後はプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:51
コーン:続伸、小麦の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:517-1/2↑9-1/2
シカゴコーンは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日同様に小麦の上昇につれた投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引の開始時には502セントまで値を下げた。しかしその後は一転して買い一色の相場展開、途中手仕舞い売りに押し戻されるような場面もほとんど見られないままに値上がりを続け、最後は510セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:46
小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化が引き続き買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:739-0↑10-0
シカゴ小麦は続伸。目先生産地で気温が上昇するとの予報が出る中、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年3月27日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、720セント台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて740セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:46
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を受けて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.799↑0.111
NY天然ガスは反発。目先中西部や西海岸などで気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、4.70ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、4.80ドル近辺まで値を伸ばしての推移となった。
Posted by 松 5/6/14 - 15:31
石油製品:続落、在庫積み増し観測や株安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8858↓0.0234
暖房油6月限:2.8877↓0.0187
NY石油製品はは増落。今週の在庫統計でガソリンや留出油の在庫積み増しが予想されている事が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、朝方からは一転して売り一色の展開。通常取引開始後は株安の進行も弱気に作用する中、反発らしい反発もないままに値下がりを続ける格好となった。
Posted by 松 5/6/14 - 15:25
原油:変わらず、景気回復期待支えに買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:99.50↑0.02
NY原油は前日からほぼ変わらず。米景気が順調に回復する中、夏場のドライブシー0ズンに向けた需要の増加期待を背景に買いが先行したものの、最後は株価の下落などが嫌気される中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。通常取引開始後もしばらくは不安定な推移となったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、100ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしこれ以上は積極的は動きも見られず、相場は伸び悩み、引けにかけては株安の進行や石油製品の下落が嫌気される中で手仕舞い売りがふくらみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:12
金:小幅反落、テクニカルな売り先行も株安の進行が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,308.9↓0.7
NY金は小幅反落。ウクライナ情勢不安などを手掛かりとした前日までの上昇も一服、テクニカルな売りが日中を通じて大きな重石となったが、一方では株価の下落を受けた安全資産としての買いが相場の下支え、一気に値を崩すには至らなかった。6月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、通常取引開始後は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には1,304ドルまで値を下げる場面も見られたが、そのまま1,300ドルの節目割れを試すような動きにもつながらず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/6/14 - 14:22
14/15年度フィリピン砂糖生産、前年から2.0%増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2014/15年度砂糖生産は250万トンと、前年から2.0%増加の見通しとなった。砂糖きびの作付、生産は前年と同水準とみられるが、好天気で砂糖がやや増産になるという。期末在庫の予測は2013/14年度の93万2000トンから92万7000トンに小幅縮小である。
Posted by 直 5/6/14 - 14:20
コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:202.25↓3.00
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな変化が見られない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には207セント台まで買い進まれる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ってからは売りが優勢、日中を通じてジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は201セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/14 - 14:02
2013年南ア小麦生産187万トン、従来推定3.6%上回る
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は6日、同国の2013年小麦生産が187万トンになり、2月に発表した最終推定の180万4450トンを3.6%上回ったことを発表した。委員会は先月下旬に、2014年の小麦作付について前年から5000ヘクタール、1%減少して50万500ヘクタールになるとの見通しを示していた。
Posted by 直 5/6/14 - 13:38
砂糖:大幅反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.20↓0.27
NY砂糖は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、足元の供給が潤沢にある事が改めて材料視される中で大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。NYに入ってからは売り一色の展開となり、17.10セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏での低迷が続いた。
Posted by 松 5/6/14 - 13:36
EIA、世界石油需要推定を前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2015年 | 修正 | 2014年 | 修正 | 2013年 | ||
| 世界需要合計 | 92.80 | ↓ 0.17 | 91.56 | ↓ 0.05 | 90.38 | |
| 世界供給合計 | 92.83 | ↓ 0.26 | 91.58 | ↓ 0.20 | 90.40 | |
| 価格見通し | 2015年 | 修正 | 2014年 | 修正 | 2013年 | |
| WTI原油 | $90.92 | ↑ 1.17 | $96.59 | ↑ 0.99 | $97.91 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.39 | ↑ 0.02 | $3.48 | ↑ 0.03 | $3.51 |
Posted by 松 5/6/14 - 13:05
3年債入札、応札倍率は3.40で前回やや上回る
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/8) |
| 合計 | 98623.0 | 29000.0 | 3.40 | 3.36 |
| 競争入札分 | 98479.1 | 28856.2 | 3.41 | 3.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.12% | 27.26% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.928% | (65.04%) | 0.895% |
Posted by 直 5/6/14 - 13:05
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ減少
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月2日現在3,265億4,400万ユーロと、前週から300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 5/6/14 - 09:49
スペイン向けと仕向け先不明のコーン輸出で解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者からスペイン向けで予定していた10万トンの2013/14年度受け渡しのコーン輸出と仕向け先不明での12万トンの2013/14年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/6/14 - 09:40
4月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。事前の減少予想を上回った格好になる。前年同期と比べると3.6%の増加、予想以上の伸びとなった。
Posted by 直 5/6/14 - 09:06
14/15年度中国砂糖生産、前年比4.4%減少見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度砂糖生産は前年比4.4%減の1371万トンの見通しとなった。大半を占める砂糖きびからの生産が1286万トンで、前年から6.8%ダウンとみられ、国内の価格下落とコスト増加が背景にある。砂糖きびの作付と生産ともに前年を5%下回る見通し。
中国の砂糖消費は1730万トンと予想され、前年から6.8%の増加になる。期末在庫が775万9000トンで、前年の839万4000トンから取り崩し予想となった。
Posted by 直 5/6/14 - 09:02
3月貿易収支は403.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 14年3月 | 前月比 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲40378 | ↓3.57% | ▲41874 | ▲42500 | |
| >モノ(Goods) | ▲60747 | ↓0.97% | ▲61344 | ||
| >サービス | 20369 | ↑ 4.62% | 19470 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 193910 | ↑ 2.08% | 189963 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 234288 | ↑ 1.06% | 231837 |
Posted by 松 5/6/14 - 08:35
ロシア春穀物作付、5日時点で950万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が5日時点で950万ヘクタールになったと発表した。事前目標の29%に相当し、また前年同期を110万ヘクタール上回るという。春小麦が10.1%に当たる130万ヘクタールで、コーンの作付は150万ヘクタールと、57.7%を終えた格好になった。それぞれ前年から40万ヘクタール、17万3800ヘクタール増加。
Posted by 直 5/6/14 - 08:16
サウジアラビア、59万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは59万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは47万5000トンの硬質小麦と11万5000トンの軟質小麦で、7月10日から8月30日に出荷という。原産国は不明。
Posted by 直 5/6/14 - 07:59
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.0%、3週間ぶりに低下した。前年同期と比べると2.0%の上昇で、一週間前よりペースが鈍った。
Posted by 直 5/6/14 - 07:52
5日のOPECバスケット価格は104.35ドルと前週末から0.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/5(Mon) | 104.35 | ↑ 0.10 |
| 5/2(Fri) | 104.25 | ↑ 0.48 |
| 5/1(Thu) | 103.77 | ↓ 0.18 |
| 4/30(Wed) | 103.95 | ↓ 1.00 |
| 4/29(Tue) | 104.95 | ↓ 0.48 |
Posted by 松 5/6/14 - 06:49
5/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 5/6/14 - 06:41
2014年05月05日(月)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.77万袋と前月を25.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月5日 | 5月累計 | 前月(4/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 77.707 | 77.707 | 103.964 | ↓25.3% | ↑ 76.3% |
| >アラビカ種 | 67.073 | 67.073 | 91.204 | ↓26.5% | ↑ 77.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 4.880 | ↓100.0% | ↓100.0% |
| >インスタント | 10.634 | 10.634 | 7.880 | ↑ 34.9% | ↑ 71.9% |
Posted by 松 5/5/14 - 17:55
債券;反落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もISMサービスを嫌気
[場況]
債券は反落。朝方まではウクライナ情勢悪化を受けて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻され、ISMサービス指数が強気の内容となり株式市場が上昇に転じたことも弱気に作用しマイナス圏まであっさりと値を下げた。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで動意の薄い展開が続いた。10年債の利回りは、朝方に2.57%台まで低下したものの、その後は上昇。中盤以降は2.61%を中心とした水準での推移となった。
Posted by 直 5/5/14 - 17:50
FX:円小幅高、ウクライナ情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)
為替は円が小幅高。ウクライナで政府と親ロシア派の戦闘が激化、情勢悪化懸念がたかまる 中で安全資産としての買いが相場を主導した。ドル/円は東京とロンドン市場が休みで参加者も少ない中、アジア時間から売りが先行、102円を割り込んでの推移となった。欧州時間には朝方にかけて買い戻しが集まり102円台を回復したものの、その後は再び売りが優勢、NY朝にかけて101円台後半での推移が続いた。NYでは強気のISM指数や株価の上昇につれて買いが集まり、102円台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京とロンドン市場が休みの中、アジア時間から1.38ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。NYに入ってやや買いが優勢となる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。ユーロ/円はアジア時間の朝方から売りが先行、141円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まり、141円台後半まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/5/14 - 17:43
株式:反発、ウクライナ情勢嫌気売り先行も強気の経済指標下支え
[場況]
ダウ工業平均:16,530.55↑17.66
S&P500:1,884.66↑3.52
NASDAQ:4,138.06↑14.16
NY株は反発。ウクライナで政府と親ロシア派勢力との戦闘が激化しているのを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後発表されたISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、米景気が順調に回復しているとの見方が下支えとなる中で中盤以降はしっかりの展開となった。
相場は取引開始時から大きく売りが先行、ウクライナ情勢不安に加え、中国の製造業PMIが4ヶ月連続で節目の50を下回ったことや、欧州委員会が2015年の欧州圏経済成長見通しを下方修正したことも重石となった。しかしその後発表されたISMサービス指数が強気の内容となると流れは一転、力強く買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。そのまま大きく上げ幅を拡大するような展開にこそならなかったものの、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開が続いた。セクター別ではヘルスケアや公益株が上昇する一方、金融株は値を下げた。
Posted by 直 5/5/14 - 17:40
米食肉大手タイソン、牛肉や豚肉価格上昇背景に収益拡大
[企業]
米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が5日に発表した1-3月期決算によると、純利益は2億1300万ドルと、前年同期の2.2倍に膨らんだ。売上高が90億3200万ドルになり、前年同期から7.7%増加。牛肉、豚肉の販売価格上昇が収益拡大に寄与。売り上げのシェアが最偉大の牛肉部門では販売量が減少で、11%の増収になり、豚肉部門の売上高が13.4%増えた。鶏肉部門は4%の増収だが、価格は飼料コストが落ちたのを背景に下がったという。
Posted by 直 5/5/14 - 17:11
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢368.4 | ↓ 2.9 | ↓ 7.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢396.4 | ↓ 1.1 | ↑ 11.9 |
Posted by 松 5/5/14 - 17:04
インテル、元ステープルズ幹部をマーケティング最高責任者に起用
[企業]
米インテル(INTC)は5日、事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)の元幹部であるスティーブン・ファンド氏をマーケティング最高責任者(CMO)に起用したことを発表した。4月末で退任したデボラ・コンラッド前CMOの後任になり、6月2日に就任する。ファンド氏はステープルズでグローバル・マーケティングの上級副社長を務めていたほか、過去にはプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ペプシコ(PEP)に勤めていた経験もある。
Posted by 直 5/5/14 - 16:56
USDAクロップ:大豆作付は5%が終了、過去5年平均の11%を下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 3% | 2% | 11% |
Posted by 松 5/5/14 - 16:14
USDAクロップ:コーン作付は29%、発芽は7%が終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 19% | 11% | 42% |
| コーン発芽進捗率 | 5月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 3% | 3% | 13% |
Posted by 松 5/5/14 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作付は26%、発芽は7%、共に平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 26% | 18% | 21% | 41% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 7% | 5% | 5% | 17% |
Posted by 松 5/5/14 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は29%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月4日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 17% | 21% | 31% | 26% | 5% |
| 前週 | 14% | 20% | 33% | 28% | 5% |
| 前年 | 19% | 20% | 29% | 27% | 5% |
Posted by 松 5/5/14 - 16:10
大豆:期近が反落、米国が輸入を進めるとの見方が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1463-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀限月は上昇。目先米国がブラジルなどからの輸入を増やすとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は売りが加速、1460セント台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤以降は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 5/5/14 - 16:02
コーン:反発、材料難ながら小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:508-0↑8-1/2
シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、作柄悪化懸念を手掛かりとした小麦の上昇につれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、5ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、500セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/5/14 - 16:02
小麦:続伸、干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:729-0↑13-0
シカゴ小麦は続伸。干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に730セント台まで値を伸ばす展開となった。通常取引の開始時には売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、730セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/5/14 - 16:02
米製薬大手ファイザー、1-3月期純利益は前年から15%減少
[企業]
米製薬大手ファイザー(PFE)は5日、1-3月期の純利益が23億2900万ドルと前年同期から15%減少したことを発表した。売上高が前年比9%減の113億5300万ドル。一株利益は実質ベースで0.57ドルと市場の予想以上だったが、売上高が予想を下回った。医薬品の売上高が9%減少。米国内だけでの14%の減収となり、特許切れで後発薬との競争が響いたためという。
ファイザーはまた、英国の同業アストラゼネカ(AZN)への買収提示額引き上げを改めて示した、アストラゼネカとの協議を希望していることを明らかにした。アストラゼネカは2日に、ファイザーがアストラゼネカの価値を過小評価していると最新案を拒否した。
Posted by 直 5/5/14 - 15:53
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を受けて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.688↑0.014
NY天然ガスは反発。目先西海岸や東海岸の南部で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には4.60ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始時には4.70ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては買いも一服、4.70ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/5/14 - 15:38
石油製品:反落、これまでの価格調整の流れ継いだ売りに押される
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9092↓0.0353
暖房油6月限:2.9064↓0.0159
NY石油製品は反落。夜間取引ではウクライナの情勢不安を受けた原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は前週までの価格調整の流れを継いだ売りが相場を主導する展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 5/5/14 - 15:31
原油:小幅反落、ウクライナ情勢不安で買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:99.48↓0.28
NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢悪化を受けて夜間取引では100ドルの節目を回復するまで買いが集まったものの、その後は米国内の原油在庫が記録的な高水準にあることなどを手掛かりにした売りの流れが改めて相場を主導した。6月限は夜間取引では100ドル台半ばまで買い進まれたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、昼過ぎには99ドル割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、99ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/5/14 - 15:24
米ディスカウント2位のターゲット、CEOが退任
[企業]
米ディスカウントストア2位のターゲットは5日、グレッグ・スタインハフェル最高経営責任者(CEO)の同日付の退任を発表した。昨年の年末商戦でのカード流出事件が背景にあり、スタインハフェル氏と取締役は協議の末、新しいトップを迎えるのに今が適切と判断したという。スタインハフェル氏は会長およびプレジデントからも退く。ターゲットは現在の最高財務責任者(CFO)であるジョン・ムリガン氏を暫定CEOに指名した。
Posted by 直 5/5/14 - 15:06
金:続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,309.3↑6.4
NY金は続伸。ウクライナで政権側と親ロシア派の対立が激化、多数の死者が出る事態に発展していることを受け、安全資産としての買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、手仕舞い売りにジリジリと押し戻される展開。昼前に1,310ドルを割り込むまで値を下げたあたりで今度は売りも一巡、動意もほとんどなくなった。
Posted by 松 5/5/14 - 14:25
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:205.25↑2.05
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される中、先週後半の下落局面の反動もあってしっかりと買いが先行した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週からの流れを継いだ売りが相場を主導し2ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には208セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/5/14 - 13:51
砂糖:小幅反発、材料難の中でテク二カルな買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.47↑0.02
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後には先週末の大幅安の流れを継いだ売りが先行したものの、これまで1ヶ月近く続いた取引レンジの下限まで下げたあたりで下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、しっかりとプラス圏を回復した。
Posted by 松 5/5/14 - 13:27
14/15年度ロシア砂糖ビート生産、前年比ほぼ横ばい見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度砂糖ビート生産が3900万トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しになった。作付は前年から2.7%増加して90万6000ヘクタールと予想され、ルーブル安に伴う輸入粗糖の値上り観測がビート需要増加期待につながり、また国内ビートか買う上昇見通しも寄与するという。ただ、穀物や油種との競争で増反でも限界があるとの見方を示した。また、イールドが前年度の記録的な水準から下がるとみられることや、ルーブル下落でコスト増加に至っていることも生産に影響するという。ビートからの砂糖生産予測が440万トンで、これも前年と同水準になる。期末在庫は、2013/14年度に前年比24.1%減の30万トン、2014/15年度にはさらに24万トンに取り崩しの見通しになった。
Posted by 直 5/5/14 - 11:49
ウクライナ、コスト高で小麦やコーン減産見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2014/15年度の小麦やコーンの生産がコストの上昇を受けて前年から減少する見通しとなった。自国通貨フリブナがこの4ヶ月間に40%ほど下落、コストの増加につながっているという。現地のレポートによると、コストの伸びは過去5年間で平均して年10%前後だったのから、現在は20-30%となり、今後一段と上がる可能性もある。
小麦の2014/15年度作付推定は640万ヘクタールと、前年から2.5%減少になった。生産予測が前年比10.2%減の2000万トン。ただ、作付、生産ともに2012/13年度は上回るとみられている。期末在庫は2013/14年が終わった時点で361万9000トンと、前年の283万9000トンから膨らみながら、2014/15年度には262万トンに取り崩しが進む見通し。
2014/15年度のコーン作付見通しが前年から0.5%減少の480万ヘクタールになった。生産は2500万トンで、前年を19.1%下回る2500万トン。期末在庫は2013/14年に前年比44.0%増の196万3000トンと予想される一方、2014/15年度に116万3000トンに縮小の見通しである。
Posted by 直 5/5/14 - 11:17
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 537.6 | ↓18.3% | ↑ 10.2% | 28971.6 | ↑ 15.6% |
| コーン | 1239.4 | ↑ 7.0% | ↑ 613.8% | 29232.1 | ↑ 135.3% |
| 大豆 | 99.5 | ↓60.9% | ↓43.2% | 41453.2 | ↑ 21.6% |
Posted by 松 5/5/14 - 11:04
4月ISMサービス指数は55.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 14年4月 | 14年3月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.2 | 53.1 | 54.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.9 | 53.4 |
Posted by 松 5/5/14 - 10:08
カナダ小麦在庫、3月31日時点で前年から46.87%の積み増し
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 3/31/14 | 3/31/13 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 21251 | 14469 | ↑ 46.87% | 15648 |
| >デュラム除く | 17348 | 11512 | ↑ 50.69% | 12160 |
| >デュラム小麦 | 3904 | 2957 | ↑ 32.03% | 3488 |
| コーン | 7998 | 6777 | ↑ 18.02% | 6080 |
| 大豆 | 1244 | 1440 | ↓13.61% | 1464 |
| カノーラ | 9017 | 4529 | ↑ 99.09% | 5374 |
Posted by 直 5/5/14 - 09:21
ウクライナ砂糖ビート作付、32.2万ヘクタールで前年より早く終了
[砂糖]
ウクライナ農務省は5日、2014年の砂糖ビート作付が32万2000ヘクタールで、前年より早く終わったと発表した。昨年4月30日時点での作付は天候要因によって24万1000ヘクタールにとどまり、また昨年に収穫となったビートからの砂糖生産が前年比42.4%減の121万トンだったと伝わっている。
Posted by 直 5/5/14 - 08:27
2日のOPECバスケット価格は104.25ドルと前日から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/2(Fri) | 104.25 | ↑ 0.48 |
| 5/1(Thu) | 103.77 | ↓ 0.18 |
| 4/30(Wed) | 103.95 | ↓ 1.00 |
| 4/29(Tue) | 104.95 | ↓ 0.48 |
| 4/28(Mon) | 105.43 | ↑ 0.06 |
Posted by 松 5/5/14 - 06:47
5/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/5/14 - 06:41
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