2014年05月15日(木)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在89.66万袋と前月を15.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月15日 | 5月累計 | 前月(4/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 155.308 | 896.610 | 1062.126 | ↓15.6% | ↑ 76.1% |
| >アラビカ種 | 137.622 | 828.082 | 928.476 | ↓10.8% | ↑ 74.3% |
| >ロブスタ種 | 13.938 | 33.090 | 92.426 | ↓64.2% | ↑ 843.8% |
| >インスタント | 3.748 | 35.438 | 41.224 | ↓14.0% | ↑ 15.5% |
Posted by 松 5/15/14 - 17:59
FX:円続伸、株安が進む中でリスク回避手段としての買い集まる
[場況]
ドル/円:101.57、ユーロ/ドル:1.3710、ユーロ/円:139.27 (NY17:00)
為替は円が続伸。ドイツや米国の長期金利が低下、世界的に経済の先行きに対する不透明感が高まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から102円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンでは朝方に買いが集まる場面も見られたが、その後は再び101円台後半でのもみ合いが続いた。NY朝には失業保険申請件数の強気サプライズを受けて再び買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後は株安の進行とともに売り一色の展開となり、昼には101円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には101円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半でもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが膨らみ1.36ドル台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると流れは一転、米株が下落する中で買いが加速、1.37ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では139円台後半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、139円台前半まで値を下げた。NYに入ってからも一時139円割れを試すなど、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/15/14 - 17:48
債券;続伸、経済の先行き不透明感背景に資金の逃避先と買われる
[場況]
債券は続伸。欧州の景気減速やデフレの進行に対する懸念が高まり、ECBが来月にも追加緩和に踏み切るとの見方が浮上、この先世界経済の先行き不透明感が高まるとの懸念が高まる中、株価が大きく値を下げ、資金の逃避先としての買いが集まった。相場は夜間の時間帯には特に大きな動きも見られず、朝方には強気の経済指標を受けて売りが膨らむ場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、前日の高値を簡単に上抜け。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、2.50%を割り込むまでに低下した。
Posted by 直 5/15/14 - 17:44
株式:大幅続落、長期金利低下に伴う先行き不透明感を嫌気
[場況]
NY株は大幅続落。欧州で景気減速やデフレに対する懸念が高まり、ECBが追加緩和に動くとの見方が強まる中、ドイツや米国の長期金利の低下は世界経済の先行き不透明感の表れとの見方などから、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。
相場は取引開始時から売り一色の展開、ダウ平均は早々に200ドル近く値を下げる展開となった。中盤にかけてはペースこそやや鈍ったものの、軟調な流れが継続。午後からは買いが優勢となる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。ダウ平均の終値は167.16ドル安の1万6,446.81ドル、構成銘柄中で前日の決算が好調な内容だったシスコシステムズが6%を超える上昇となり、AT&Tも辛うじて上昇したが、ほかはすべて値を下げた。セクター別でもほとんどが下落し、中でも金融株や素材、工業株の下落が目立った。
Posted by 直 5/15/14 - 17:34
ノードストローム、2-4月期純利益は3.5%減少
[企業]
米高級百貨店のノードストローム(JWN)は15日、2-4月期の純利益が前年同期比3.5%減の1億4000万ドルになったと発表した。サービス改善のためのテクノロジー投資、カナダ進出に向けたコストなどを減益要因にしている。ただし、一株あたり0.72ドルは市場予想を上回った。売上高が前年同期から6.6%増えて29億3100万ドル。これも予想以上である。既存店売上高は3.3%増加で、2013年2-4月期の伸び率3.1%より若干大きい。装飾品や婦人靴、化粧品の売り上げが好調だったという。
ノードストロームは2014年通期の一株利益予想を3.75-3.90ドルで据え置いた。また、売上高が5.5-7.5%、既存店売上高は2-4%それぞれ従来の伸び率見通しを維持した。
Posted by 直 5/15/14 - 17:33
JCペニー2-4月期決算、赤字拡大も予想以下で売上高は予想上回る
[企業]
米百貨店のJCペニー(JCP)が15日に発表した2-4月期の最終損益は3億5200万ドルの赤字だった。前年同期の3億4800万ドルから赤字幅は拡大。ただ、一株当たりの赤字幅は1.15ドルと前年の1.58ドルから縮み、また市場予想と比べても小幅だった。売上高が前年同期比6.3%増の28億100万ドルで、予想を上回った。
既存店売上高は前年から6.2%増加と同社が事前に見込んでいた以上となった。アパレル、生活雑貨、宝飾品の売れ行きが良かったという。また、全ての地域で販売が伸び、特に好調だったのが西部と中部だったことを示した。JCペニーは既存連売上高の見通しに関すると、5-7月期、来年1月に終わる2014年度揃って一ケタ台半ばの伸びになるとした。
Posted by 直 5/15/14 - 17:16
アプライド・マテリアルズ、2-4月期は2.62億ドルの黒字に転換
[企業]
世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は15日、2-6月期の最終損益0.21ドルで、が2億6200万ドルの黒字になったことを発表した。前年同期に1億2900万ドルの赤字だったから改善。売上高が23億5300万ドルと、前年同期から19.3%増加。米国で新規受注が前年から3割増で、売上高は202%増えた。欧州や日本の新規受注、売上高も前年比プラス。中国では新規受注、売上高揃って2倍以上に膨らんだ。
3-5月期に関すると、売上高が前年を13-19%上回り、一株利益は0.25-0.29ドルと見通した。いずれのレンジも市場予想を上回る可能性を示した格好になる。
Posted by 直 5/15/14 - 16:54
大豆:反落、小麦やコーンの下落につれてテクニカルな売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1470-1/4↓16-1/2
シカゴ大豆は反落。小麦やコーンの下落が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、1480セント台前半までレンジを切り下げての推移。中盤にまとまった売りが出ると、1460セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/14 - 16:34
コーン:続落、作付が終了間近との見方強まる中で改めて売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:474-1/4↓11-1/4
シカゴコーンは続落。天候の回復を受けて米国での作付が早々に終了するとの見方が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近は終値ベースで3月21日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、490セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、480セント台半ばまで急落。その後はペースこそ鈍ったものの軟調な流れが継続、引け前には一時480セント台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 5/15/14 - 16:24
小麦:続落、冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:678-1/4↓12-0
シカゴ小麦は続落。冬小麦の生産地で降雨が続き作柄悪化に対する懸念が後退する中で、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝からはやや買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、680セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/15/14 - 16:23
GM、テールライドなどの欠陥理由に新たに約270万台リコール実施
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)は15日、新たに約270万台のリコール(無償回収・修理)を行なうと発表した。このうち、2004-2012年に生産されたシボレーマリブや2005-2010年のポンティアックG6など244万524台はテールライトの不具合が理由で、ブレーキを踏んでも点灯しないなどの問題が起きるという。また、数件の関連自己を認識した。
GMはこのほか、ヘッドライト、ワイパーなどの欠陥からリコールも実施する。また、リコールに関連して4-6月期におよそ2億ドルの特別費用を計上する見通しを示した。
Posted by 直 5/15/14 - 16:04
米ウォルマート2-4月期決算、5%の減益で予想も下回る
[企業]
米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が15日に発表した2-4月期決算によると、純利益は35億9300万ドルと前年同期から5.0%減少した。一株あたり0.11ドルは市場予想を下回る。売上高が1149億6000万ドルで、前年同期から0.8%の増加とはなったが、ほぼ5年ぶりに低い伸びと報じられている。また、市場予想と比べても低い。ウォルマートのダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO_は、ほかの業者同様に厳しい寒波が売上高に響いたと指摘し、経費の拡大も要因に挙げた。しかし、基本的にビジネスは堅調で、長期戦略に自信があるともコメントした
米国内の2-4月期既存店売上高は燃料を除いて前年同期から0.2%減少し、ウォルマート部門で0.1%減った。いずれもマイナス幅は2013年4-6月期から縮小。一方、会員制卸売のサムズ・クラブでは0.5%の減少に転じた。ウォルマートは5-7月期の一株利益を1.15-1.25ドルと見通すが、レンジ上限でも市場予想を下回る。
Posted by 直 5/15/14 - 15:44
天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.469↑0.102
NY天然ガスは続伸。午前中に発表された在庫統計で、ワーキングガスの積み増し量が事前予想をやや下回ったことを手掛かりに、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は全体の積み増し量が予想を上回ったことを受けて売りが膨らんだものの、そのうちの一部がベースガスからの移行分だったことが判明すると一転して買いが加速、4.50ドルの節目まで一気に値を回復した。昼からは買いも一服、高値からやや値を下げたあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/15/14 - 15:32
石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9642↓0.0051
暖房油6月限:2.9506↓0.0120
NY石油製品は反落。朝方には失業保険申請件数やNY連銀指数が強気のサプライズとなり、米景気回復への期待から買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は株や原油が値を下げるのにつれて手仕舞い売りが加速、昼前には前日の上昇分のほとんどを消す格好となった。その後はガソリンが下げ幅を縮小する一方、暖房油は日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/15/14 - 15:22
全米コーヒー在庫は4月末時点で前月から5.6%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/14 | 3/31/14 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5237.598 | 4958.411 | ↑ 279.187 | ↑ 5.63% | ↑ 7.60% |
Posted by 松 5/15/14 - 15:14
原油:反落、株安の進行につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:101.50↓0.87
NY原油は反落。欧州の景気減速懸念や長期金利の低下を嫌気した株価の急落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、102ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には101ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/15/14 - 15:06
金:反落、強気の経済指標受け投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,293.6↓12.3
NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数やNY連銀指数が強気のサプライズとなり、消費者物価指数がしっかりとした伸びとなる中、FRBがこのまま量的緩和策の縮小を進めるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売りが加速、1,290ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり1,300ドル台まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/15/14 - 14:28
コーヒー:大幅反発、ブラジルの生産推定引き下げを受け買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:196.80↑12.60
NYコーヒーは大幅反発。ブラジル農務省CONABが生産推定を大幅に引き下げたことを受け、同国の供給不安を手掛かりとした買いが改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には180セント台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入るとCONABの発表を受けて改めて買いが加速、190セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/14 - 14:03
4月NOPA大豆圧搾高は前月から13.8%減少、予想はやや上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 14年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 132.67 | ↓13.76% | ↑ 10.45% | 132.30 |
| 大豆油在庫 | 2058.00 | ↑ 1.75% | ↓21.99% | 1990.00 |
Posted by 松 5/15/14 - 13:34
砂糖:小幅反落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.20↓0.05
NY砂糖は小幅反落。午前中にポジション整理の売りに押され急落する場面が見られた」ものの、その後はブラジルの供給不安が下支えとなる中でしっかりと下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、18.10セント近辺まで値を下げての推移となった。NYに入っても上値の重い展開が継続、中盤に18セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、17.81セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後流れは一転、ブラジルの生産見通し引き下げを受けたコーヒーの急伸を意識する形で買いが集まり、最後は前日近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/14 - 13:19
インフォーマ、米コーン作付予測下方修正も大豆と春小麦は引き上げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが米国の2014年コーン作付を9160万エーカー、大豆作付は8210万エーカーと見通していると報じられた。コーンは従来予測から10万エーカーの下方修正になるが、大豆は60万の引き上げである。インフォーマはこのほか、春小麦が1210万トンエーカーになるとみており、10万エーカー引き上げた。
Posted by 直 5/15/14 - 13:08
インド、モンスーン入りは通常より遅い6月5日の見通し
[穀物・大豆]
インドの気象局(IMD)は15日、6月5日ごろに南部のケララ州でモンスーン入りと、通常の6月1日より遅れる見通しを示した。4日の誤差があり、IMD高官はロイターに対し、2日に早まる可能性も示唆。ただ、9日まで遅れることもあり得ると述べた。地元の農家ロビー団体幹部は、5日程度の遅れはたいした問題でなく、むしろエルニーニョが懸念であることを指摘した。IMDは前月に、エルニーニョ発生の確率が高いことを報じており、今年のモンスーンで降水量への影響が警戒されている。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/15/14 - 11:42
韓国デハン、2万4300トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社デハンが2万4300トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは9月に出荷できる1万4000トンの西部白色小麦もしくは軟質白色小麦と4900トンの硬質赤色冬小麦、5400トンの北部春小麦。
Posted by 直 5/15/14 - 11:19
ストラテジーグレイン、EU軟質小麦輸出見通しを上方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは15日、欧州連合(EU)の2013/14年度軟質小麦輸出が2810万トンと過去最高を更新する見通しを示した。従来予測から130万トンの上方修正で、アフリカの需要増加に加え、イランとトルコも国内で干ばつ要因から生産が振るわず、買い付け需要が上向くという。2014/15年度の輸出は2430万トンと前年から減少を見越すが、それでも、従来予測から140万トン引き上げた。
ただ、輸出は上方修正でも、飼料用消費見通しを270万トン引き下げ、この結果、2013/14年度の期末在庫見通しを100万トン引き下げて1470万トンとした。EUの2013/14年度穀物生産は2億9880万トンを見越しており、前年の3億2000万トンを下回るが、従来予測からは90万トン引き上げた。
Posted by 直 5/15/14 - 11:08
ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を4,456.6万袋に引き下げ
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 14/15年度 | 前回(1/9)推定 | 前年比 | 13/14年度 | 12/13年度 | 11/12年度 | |
| 作付面積 | 1926.07 | 1955.32 | ↓4.48% | 2016.43 | 2049.74 | 2056.42 |
| イールド | 23.14 | 23.80 〜25.65 | ↓5.09% | 24.38 | 24.80 | 21.15 |
| 生産 | 44.566 | 46.535 〜50.151 | ↓9.33% | 49.152 | 50.826 | 43.484 |
| >アラビカ | 32.235 | 35.076 〜37.530 | ↓15.81% | 38.286 | 38.344 | 32.189 |
| >ロブスタ | 12.332 | 11.459 〜12.622 | ↑13.49% | 10.866 | 12.482 | 11.296 |
Posted by 松 5/15/14 - 11:01
メキシコ向けで10.44万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで10万4400トンの2013./14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/15/14 - 10:56
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/15/14 - 10:56
天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1160 | ↑ 105 | ↑ 99 | ↓40.94% | ↓45.51% |
Posted by 松 5/15/14 - 10:37
5月住宅市場指数(HMI)は45に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 45 | 46 | 48 |
Posted by 松 5/15/14 - 10:08
5月フィラデルフィア連銀指数は15.4、前月から低下も予想上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 15.4 | 16.6 | 9.1 |
Posted by 松 5/15/14 - 10:02
13/14年度仏軟質小麦生産推定3684万トン、僅かに下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産推定を3684万7000トンから2684万トンと、僅かに引き上げた。前年との比較で3.4%の増加。輸出は、欧州連合(EU)向けで653万5000トンをみており、従来予測から3万トンの下方修正。しかし、域外向けを1140万トンから1160万トンに引き上げた。期末在庫予測は328万2000トンから307万5000トンに下方修正した。前年比で5.5%の積み増し。
2013/14年度のコーン生産推定は1449万9000トンから1451万3000トンに引き上げた。前年に比べて5.4%の減少。輸出見通しに関すると、EU向けを463万トンとし、9万トンの下方修正である。域外向けは従来予測を3万トン上回る36万トンに改定した。2013/14年度の在庫見通しは303万6000トンから297万9000トンに引き下げた。それでも、一年前から20.6%膨らむ格好になる。2013/14年度硬質小麦生産推定は174万9000トンで据え置いた。
Posted by 直 5/15/14 - 09:58
4月鉱工業生産指数は前月から0.57%低下、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 14年4月 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.57% | ↑0.89% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 78.63% | 79.28% | 79.2% |
Posted by 松 5/15/14 - 09:41
3月対米証券投資は40.2億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 14年3月 | 14年2月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 4022 | 90336 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲126107 | 175947 |
Posted by 松 5/15/14 - 09:24
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/8/14 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 54.9 | 197.1 | 252.0 | ↓43.4% | 250.0 〜600.0 | |
| コーン | 343.0 | 47.3 | 390.3 | ↑38.3% | 250.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 73.6 | 324.7 | 398.3 | ↑624.2% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆ミール | 84.5 | 204.5 | 289.0 | ↑110.6% | 25.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 1.8 | 0.0 | 1.8 | ↓76.6% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 5/15/14 - 08:56
5月NY連銀指数は19.01に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 14年5月 | 14年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | 19.01 | 1.29 | 4.80 |
Posted by 松 5/15/14 - 08:49
4月消費者物価指数は前月から0.26%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 14年4月 | 14年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.26% | ↑0.20% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.24% | ↑0.20% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/15/14 - 08:47
失業保険申請件数は29.7万件に減少、2007年5月に並ぶ低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月10日 | 前週比 | 5月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 297.00 | ↓ 24.00 | 321.00 | 325.00 | |
| 4週平均 | 323.25 | ↓ 2.00 | 325.25 | ||
| 継続受給件数 | 2667.00 | 2700.00 |
Posted by 松 5/15/14 - 08:39
2014年ロシア砂糖消費、568万トンと6年ぶりの高水準
[砂糖]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2014年砂糖消費が568万トンと、2008年以来の高水準になる見通しを示した。前年比較では1.2%の増加、同社のアナリストはブルームバーグに対し、ここ数年間減少を続けていたのからプラスに転じるとした。クリミアのロシアへの編入に伴う人口増加、通貨下落やウクライナからの菓子輸入禁止、税制を背景に地元製品の需要が上向いていることなどが背景にあるという。
Posted by 直 5/15/14 - 08:24
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,280万バレルと推定、前年比で132万バレル増加するとの見方を示した。前月に130万バレルの増加としていたのから上方修正で、2014年1-3月期の見通し引き上げが背景にある。
Posted by 松 5/15/14 - 07:28
ロシアの金及び外貨準備高は9日時点で前週から5億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月9日時点で4,711億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、385億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/15/14 - 07:07
14日のOPECバスケット価格は105.62ドルと前日から1.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/14(Wed) | 105.62 | ↑ 1.12 |
| 5/13(Tue) | 104.50 | ↑ 0.29 |
| 5/12(Mon) | 104.21 | ↓ 0.25 |
| 5/9(Fri) | 104.46 | ↑ 0.52 |
| 5/8(Thu) | 103.94 | ↑ 0.25 |
Posted by 松 5/15/14 - 06:44
5/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月対米証券投資 (09:00)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (5/14 - 00:00)
・EIA石油在庫統計 (5/14 - 10:30)
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・原油 6月限OP 納会
・砂糖 6月限OP 納会
Posted by 松 5/15/14 - 06:40
2014年05月14日(水)
天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 99.0 | ↑ 92.0 〜 ↑ 108.0 | |
| >前週 | ↑ 74.0 | ||
| >前年 | ↑ 99.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 88.0 |
Posted by 松 5/14/14 - 17:59
ブラジルコーヒー輸出: 14日現在 74.13万袋と前月を 21.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月14日 | 5月累計 | 前月(4/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 19.233 | 741.302 | 943.239 | ↓21.4% | ↑ 45.7% |
| >アラビカ種 | 19.233 | 690.460 | 811.521 | ↓14.9% | ↑ 45.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.152 | 92.426 | ↓79.3% | ↑ 446.3% |
| >インスタント | 0.000 | 31.690 | 39.292 | ↓19.3% | ↑ 3.3% |
Posted by 松 5/14/14 - 17:57
FX:円高、欧米の中銀に金融緩和継続観測強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:101.87、ユーロ/ドル:1.3712、ユーロ/円:139.70 (NY17:00)
為替は円高が進行。欧米の中銀が今後も金融緩和策を維持するとの見方が強まる中、消去法的に円が買い進まれる展開となった。ウクライナの情勢不安が高まっていることや、株式市場に価格調整圧力が強まったことも、リスク回避手段としての円の需要を強める格好となった。ドル/円は東京から102円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改め天売圧力が強まり、101円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは下げも一服、生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は101.70円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.37ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってからは同水準で不安定な上下を繰り返す展開、NYには入ってからも特に大きな流れができることはなく、方向感にかける値動きが続いた。ユーロ/円は東京では140円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると売り一色の展開となり、139円台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ってからは徐々に動意が薄くなり、同水準で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 5/14/14 - 17:43
債券:大幅続伸、欧州中銀の緩和継続観測強まる中で買いが加速
[場況]
債券は大幅続伸。ECBやBOEなど欧州の中銀が今後も金融緩和策を維持するとの見方が強まり欧州債に金利の低下圧力が強まる中、明日のイエレンFRB議長の講演を前に買いが加速した。相場は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方には生産者物価指数が予想以上の伸びとなったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、直近の高値を大きく更新して値を伸ばした。10年債の利回りは、昼過ぎに一時2.52%台まで低下、昨年10月末以来の水準となった。
Posted by 直 5/14/14 - 17:30
株式:大幅安、ネット関連や小型株への投機的な売り再開
[場況]
ダウ工業平均:16,613.97↓101.47
S&P500:1,888.53↓8.92
NASDAQ:4,100.63↓29.54
NY株は大幅安。ここまでの上昇の勢いも一服、インターネット関連銘柄や小型株などに対する投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。相場は取引開始から大きく売りが先行、中盤にかけてはややペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、軟調な流れが継続。引けにかけては改めて下げ足を速める格好となり、日中安値を大きく更新する格好で取引を終了した。セクター別では消費者サービスや工業株、金融株などの下落が目立った一方、公益株や石油株、通信株などはしっかりと推移した。
Posted by 直 5/14/14 - 17:27
米シスコ・システムズ2-4月期決算、収益減少でも予想上回る
[企業]
米ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が14日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比12.0%減の21億8100万ドルとなった。一株あたり0.42ドル、特別項目を除いて0.51ドルになり、市場予想を上回った。売上高が一年前から5.5%減少して115億4500万ドルで、これもまた市場が見越していた以上である。製品では7.7%の減収だったが、サービスの売上高が2.6%増えた。
シスコは取引終了後に行なった説明会で、3-5月期の売上高は前年比較で1-3%減少すると見通した。レンジ上限でも市場が予想しているマイナス幅より小さい。シスコのチェンバース最高経営責任者は2-4月期の決算を前向きに評価し、エマージング市場の低調を認識しながらも業績の行方に前向きな見方を示した。
Posted by 直 5/14/14 - 17:10
大豆:小幅続伸、小麦やコーンにつれ売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1486-3/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅続伸。取引前半には小麦はコーンの下落にてれて売りが先行したものの、後半は足元の需要の強さなどを支えにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。7月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが加速、1470セントを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼にはしっかりとプラス転換。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 16:28
コーン:反落、新年度の需給の弱さが重石となる中で小麦につれ安
[場況]
CBOTコーン7月限終値:495-1/2↓7-1/4
シカゴコーンは反落。作付の遅れに対する懸念が後退、新年度の期末在庫が更に増加するとの弱気の見通しが重石となる中、小麦の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、490セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には下げも一服したかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが優勢、最後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 16:19
小麦:大幅続落、生産地の降雨で冬小麦の作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:690-1/4↓19-0
シカゴ小麦は大幅続落。冬小麦の生産地で降雨が見られたことから作柄が改善、一方北部では天候が回復し春小麦の作付が進むとの見方が弱気に作用する中、終値ベースで4月23日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。通常取引開始後は改めて売りが加速、690セント台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は一旦下げも一服となったものの、中盤にかけては再び売りが膨らみ690セントを下抜け。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/14/14 - 16:18
米百貨店のメイシーズ、2-4月期純利益は前年から3.2%増加
[企業]
米百貨店のメイシーズ(M)は14日、2-4月期の純利益が前年同期から3.2%増加し、2億2400万ドルになったと発表した。一方、売上高は62億7900万ドルで、前年から1.7%の減少。市場予想も下回った。天候要因、また人気のセールイベントの時期が前年同期よりずれたことが響いたという。2月14日のバレンタインデー関連を除き、1月から3月にかけて売り上げ全般に低調だったとコメントし、ただ4月に入り北部も天気が改善し始め、販売トレンドも回復したことも指摘した。2-4月期の既存店売上高は前年同期を1.6%下回った。
メイシーズは、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高が前年比2.5-3%の増加、一株利益は4.40-4.50ドルになるとの見通しを維持した。
Posted by 直 5/14/14 - 15:53
天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.367↑0.009
NY天然ガスは小幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.40ドルまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、中盤以降はマイナス転落しての推移となったものの、 引けにかけては再び買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 15:47
石油製品:続伸、ガソリンや留出油の在庫取り崩しを好感
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9693↑0.0391
暖房油6月限:2.9626↑0.0186
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油の在庫取り崩しが進んだのを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 15:41
原油:続伸、在庫統計での需要増が下支えとなる中で買いが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:102.37↑0.67
NY原油は続伸。米原油輸出に関する規制緩和を手掛かりとした前日の流れを継いだ買いが相場を主導したほか、在庫統計で需要の大幅な増加が確認されたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが優勢、102ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲強まり102ドル台前半まで上昇、在庫統計が発表されると、102.60ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、102ドル台前半から半ばで、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/14/14 - 15:29
米小売りのシアーズ、カナダ子会社の株式売却を検討
[企業]
米国の百貨店とディスカウントストアチェーンの持ち株会社シアーズ・ホールディングス(SHLD)は14日、子会社シアーズ・カナダの株式売却を検討していることを明らかにした。シアーズの保有比率は51%で、シアーズ・カナダの完全売却の可能性も示唆し、投資銀行と協議を予定しているという。シアーズ・カナダは、全ての株主に有益になるよう親会社に協力する意向を示した。
Posted by 直 5/14/14 - 15:17
ブラジル中南部砂糖きび収穫、少なくとも10%は減少・コサン
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手のコサンの最高経営責任者(CEO)は14日に行なった電話での決算説明会で、2014/15年度(4-3月)のブラジル中南部砂糖きび収穫が干ばつの影響から前年比較で少なくとも10%減少する見通しを示した。国際メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルとの合弁会社ライゼンによる2014/15年度の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンと予想。なお、2013/14年度は前年比9.3%増の6144万1000トンだったという。
コサンの1-3月期純利益は2億5610万レアルで、前年同期の2710万レアルから大幅に増加した。売上高が前年を13.4%上回る95億9340万レアル。ライゼンで10.8%の増収となり、砂糖販売が4.1%、エタノールは17.6%それぞれ増加した。
Posted by 直 5/14/14 - 14:29
金:反発、ウクライナ情勢不安が支えとなるなかで買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,305.9↑11.1
NY金は反発。ウクライナ情勢の緊迫が引き続き大きな下支えとなる中で、夜間取引からしっかりと買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。欧米の株価がやや軟調な展開となったことも強気に作用した。6月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる格好となり、早々に1,300ドルの節目を回復、朝型には1,310ドルに迫る場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、生産者物価指数が予想以上の伸びとなり、FRBが早い時期からの利上げに動かざるを得なくなるとの見方などから中盤にかけては売りが優勢となったものの、下げ幅はきわめて限定的。最後まで大台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 14:26
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:184.20↓2.75
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には180セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは改めて売りが膨らんだものの、週初につけた安値目前で下げ止まり。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるにはいたらず。中盤以降は再び売りが優勢となり。日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/14/14 - 13:57
砂糖:続伸、新年度の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.25↑0.45
NY砂糖は続伸。ブラジルの減産などを背景とした新年度の需給逼迫見通しが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月6日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯からここまでの流れを継いだ買いが先行。朝方に18セントの節目まで値を伸ばした後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、NYの時間帯に入ってからは改めて買いが加速、18.20セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/14/14 - 13:21
2013/14年度世界砂糖期末在庫見通し、310万トン引き上げ・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖期末在庫が7780万トンになるとの見通しを発表、従来予測から310万トン引き上げた。ブラジルの砂糖生産予測は47万5000トン引き下げて3960万にした一方、インドとタイの生産見通しを上方修正したという。また、2012/13年度からの在庫持ち越し分を引き上げたことから、2013/14年度の在庫率は44.0%と従来予測を1.8ポイント上回った。
2014/15年度の需給に関しては、ほぼ均衡するとの見方を示した。ブラジルの減産見通しを理由に挙げており、干ばつの影響に加えて、経営難で製糖所の数が減っており、多くの大手業者が巨額の負債を抱えていることを指摘。中南部の生産は3340万トンと、90万トンほど減少するとした。一方で、世界需要は前年比で2.2%と平均的なペースで増加すると予想。更には、2015/16年度も需要拡大が続くのに対し、世界の砂糖生産が大きく増加する兆候は見られず、供給不足の方向に向かい始めるとした。
Posted by 直 5/14/14 - 11:05
世界砂糖市場、5年ぶりの供給不足の見通し・Copersucar幹部
[砂糖]
ブラジル砂糖大手Copersucarの最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、2014/15年度(10-9月)に世界の砂糖市場が5年ぶりに供給不足に転じる見通しを示した。ブラジルで長引く干ばつによる砂糖きびへの影響に加え、資金不足から作付での投資削減の傾向にあることを指摘。この結果、世界の砂糖供給が需要を200万から300万トン下回るのを見越すという。ブラジル中南部の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾は前年比4.4%減の5億7000万トンと従来予想をいじしているが、下方修正の可能性を示唆した。
Posted by 直 5/14/14 - 10:47
EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 398523 | ↑ 947 | ↑ 8 | ↑ 912 | |
| ガソリン在庫 | 212408 | ↓ 772 | ↑ 100 | ↓ 2000 | |
| 留出油在庫 | 112878 | ↓ 1124 | ↑ 550 | ↑ 883 | |
| 製油所稼働率 | 88.75% | ↓ 1.47 | ↑ 0.54 | 89.10% | |
| 原油輸入 | 7127 | ↑ 242 | - | ↓ 109 |
Posted by 松 5/14/14 - 10:47
中国最大の大豆輸入業者、損失覚悟で輸入契約を履行
[穀物・大豆]
中国最大の大豆輸入業者Shandong Sunrise Groupが供給元との関係を重視し、巨額の損失を被っても大豆輸入の契約を履行する意向を示したと報じられた。同社会長は中国新華に対し、計画通り全ての大豆を受け入れれば現行の価格水準から約2億人民減の損失になるとの見通す。それでも、これまで築いてきた供給元との関係にデフォルト(契約不履行)が長期的なダメージをもたらすリスクがあることを指摘した。
Shandong Sunrise Groupは中国の大豆輸入のおよそ12%を占めるといわれる。
Posted by 直 5/14/14 - 09:55
英小麦輸入、3月は12.6万トンで輸出を22ヶ月連続上回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、3月の小麦輸入は12万6201トンと、前月から54%増加して3ヶ月ぶりの高水準になった。また、輸出を22ヶ月連続して上回った。英情報サイトのアグリマネーによると、2012年に多雨の影響で品質が落ち、2013年収穫の小麦にもなお影響が残ったために、輸出が伸びないでいる。
Posted by 直 5/14/14 - 08:46
4月生産者物価指数は前月から0.63%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 14年4月 | 14年3月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.63% | ↑0.46% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.47% | ↑0.56% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/14/14 - 08:35
ウクライナ春穀物作付、13日時点で721.9万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が13日時点で事前目標の87%に当たる721万9000ヘクタールとなったことを発表した。前年同期の772万1000ヘクタールを下回る。コーンの作付は443万6000ヘクタールで、86%終わったという。前年の450万へクータールに比べるとペースが若干遅い。国内の政情不安で燃料などの価格が上昇しており、作業に影響している。
Posted by 直 5/14/14 - 08:14
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.56%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月9日 | 前週比 | 前年比 | 5月2日 | |
| 総合指数 | 363.4 | ↑3.56% | ↓58.54% | ↑5.31% |
| 新規購入指数 | 185.1 | ↓0.05% | ↓12.52% | ↑8.88% |
| 借り換え指数 | 1386.4 | ↑6.84% | ↓71.15% | ↑2.42% |
| 一般ローン | 463.8 | ↑2.82% | ↓59.65% | ↑5.27% |
| 政府系ローン | 195.2 | ↑6.38% | ↓53.88% | ↑5.52% |
| 30年固定金利 | 4.39% | ↓0.04 | ↑0.72 | ↓0.06 |
| 15年固定金利 | 3.48% | ↓0.04 | ↑0.60 | ↓0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.17% | ↓0.04 | ↑0.62 | ↓0.05 |
Posted by 松 5/14/14 - 07:01
13日のOPECバスケット価格は104.50ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/13(Tue) | 104.50 | ↑ 0.29 |
| 5/12(Mon) | 104.21 | ↓ 0.25 |
| 5/9(Fri) | 104.46 | ↑ 0.52 |
| 5/8(Thu) | 103.94 | ↑ 0.25 |
| 5/7(Wed) | 103.69 | →0.00 |
Posted by 松 5/14/14 - 06:41
5/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・穀物・大豆 5月限納会
Posted by 松 5/14/14 - 06:39
2014年05月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在72.21万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月13日 | 5月累計 | 前月(4/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.552 | 722.069 | 754.295 | ↓4.3% | ↑ 50.9% |
| >アラビカ種 | 117.401 | 671.227 | 625.302 | ↑ 7.3% | ↑ 50.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.152 | 91.466 | ↓79.1% | ↑ 943.1% |
| >インスタント | 0.151 | 31.690 | 37.527 | ↓15.6% | ↑ 3.3% |
Posted by 松 5/13/14 - 17:58
FX:ユーロ安、ドイツの景況感指数の悪化嫌気し売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.3701、ユーロ/円:140.12 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ドイツのZEW景況感指数が予想より弱気の内容となったのを嫌気、ECBが6月の理事会で追加緩和に踏み切るとの観測が改めて売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京からやや買いが優勢、ロンドンでは102円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると小売売上高が弱気のサプライズとなったのを受けて売りが膨らんだものの、102円台はしっかりと維持。その後はNY株が底堅く推移する中で再び買いが優勢となり、102円台前半の水準での推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.37ドル台後半での推移、ドイツの弱気指標を受けて売りが加速、NY朝には1.37ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、昼にかけて再び売り圧力が強まり、一時1.37ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、140円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ZEW景況感指数発表後は一転して売り一色の展開となり、NY朝には140円台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には140円割れを試す格好での推移が続いた。
Posted by 松 5/13/14 - 17:46
債券:大幅反発、弱気の指標受けFRBの低金利政策継続観測強まる
[場況]
債券は大幅反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想を大きく下回る伸びにとどまり、輸入物価指数が昨年11月以来で下落に転じたことを受け、FRBが量的緩和策の終了後もかなりの長期間低金利政策を維持するとの見方が改めて強まった。相場は夜間の時間帯は前日の終値近辺での推移、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買いが加速、直近の高値をうかがうまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は値動きも落ち着いたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、2.61%割れを試すまでに低下した。
Posted by 直 5/13/14 - 17:40
株式:弱気の小売売上高でもダウとS&Pは続伸し、再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:16,715.44↑19.97
S&P500:1,897.45↑0.80
NASDAQ:4,130.17↓13.69
NY株は売り買いまちまち。ナスダック総合指数は値を下げたものの、ダウ平均とS&P500には買いが集まり、ともに前日に続いて史上最高値を更新した。朝方発表された小売売上高は弱気のサプライズとなったが、FRBが超低金利政策をかなりの期間維持すると見方が引き続き投機的な買いを呼び込んだ。
相場は取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、ナスダックはマイナス転落しての推移となった。しかし大きく値を崩すような動きもなく、ダウ平均やS&Pは最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。セクター別では石油株や消費財、公益の上昇が目立った一方、消費者サービスと通信株は値を下げた。
Posted by 直 5/13/14 - 17:26
米コカ・コーラ、コーヒー大手への出資比率引き上げ
[企業]
コカ・コーラ(KO)は13日、米証券取引委員会(SEC)への報告で米コーヒー大手のキューリグ・グリーン・マウンテン(GMCR)への出資比率引き上げを明らかにした。2月にキューリグと業務および資本提携し、キューリグの株式10%を取得したが、コカ・コーラは280万株ほど株式を買い増すという。この結果、持ち株比率は16%になる。
Posted by 直 5/13/14 - 16:58
API在庫:原油は91万バレルの増加、ガソリンは大幅取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 912 | ↑ 0.21% | ↑ 8 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2000 | ↓0.65% | ↑ 100 | |
| 留出油在庫 | ↑ 883 | ↓2.73% | ↑ 550 | |
| 製油所稼働率 | 89.10% | ↓ 2.20 | 88.30% | ↑ 0.54 |
| 原油輸入 | ↓ 109 | ↓3.96% | - |
Posted by 松 5/13/14 - 16:54
大豆:大幅反発、期近中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1483-3/4↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって期近限月を中心にテクニカルな買い戻しが加速、しっかりと値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1470セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり1480セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 16:24
コーン:反発、輸出需要の好調さが改めて買い材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:502-3/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。韓国向けで大口の輸出制約報告がUSDAにあるなど、輸出需要の好調さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されるなど、しばらく上下に不安定に振れる展開となったものの、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 16:19
小麦:続落、生産地の降雨で米冬小麦の作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:709-1/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の生産地でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後が改めて売り圧力が強まり、700セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、中盤にかけて日中安値近辺での推移が続いた。引け間際には買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 5/13/14 - 16:19
天然ガス:続落、目先の供給不安後退する中で売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.358↓0.076
NY天然ガスは続落。先週まで在庫が2週連続して大幅な積み増しとなったことを受け、中長期的な供給不安が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は早朝に買いが集まり4.40ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、最後は4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 15:54
石油製品:続伸、米原油輸出規制緩和観測を受けた原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9302↑0.0156
暖房油6月限:2.9440↑0.0255
NY石油製品は続伸。米国の原油輸出規制緩和観測を手がかりにした原油の上昇につれて投機的な買いが加速、ガソリンは終値ベースで5月2日、暖房油は4月29日以来の高値を回復した。相場は早朝に原油の急伸につれて大きく買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 15:49
EU、米グーグルに個人情報削除を命令
[企業]
欧州連合(EU)司法裁判所は13日、米グーグル(GOOG)に対して個人情報の削除を命令した。スペイン人の男性がグーグルでの検査結果から同氏の過去の個人情報へのリンクを削除するよう求めていたことへの判決である。グーグルは判決に失望を示し、また影響を分析するのに時間を要するとコメントしたと報じられた。
Posted by 直 5/13/14 - 15:42
原油:続伸、米原油輸出規制緩和観測手がかりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:101.70↑1.11
NY原油は続伸。米エネルギー長官が米国の原油輸出に関する規制緩和を検討する可能性を示したことを受け、国内需給が逼迫するとの見方から投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にエネルギー長官のコメントが伝わると、101ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったものの、101ドル台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが加速101ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/14 - 15:39
金:小幅反落、弱気に経済指標受け買い先行も最後は売られる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,294.8↓1.0
NY金は小幅反落。朝型には小売売上高や輸入物価指数が弱気の内容となったことを受けて投機的な買いが集まる場面も見られたが、株価の上昇が重石となる中で最後は売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は弱気の経済指標発表を受けて買いが加速したものの、1,300ドルの節目を回復することなく息切れ。昼過ぎまではプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 14:29
コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:186.95↓2.30
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、190セントの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYの時間帯に入ると180セント台半ばまで下落。中盤にかけては再び買い戻しが優勢となったものの、昼にわずかながらプラス圏を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/13/14 - 13:53
砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.80↑0.51
NY砂糖は大幅続伸。Unicaのレポートでブラジルの砂糖きび圧搾ペースが大きく落ち込んだことなどを手がかりに、投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、17セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、17セント台後半まで上げ幅を拡大。最後まで上昇の流れを維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/14 - 13:42
14/15年ブラジルコーヒー生産は4950万袋に減少・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度コーヒー生産は4950万袋の見通しとなった。前年から7.8%の減少で、アラビカ種だけなら前年比16.0%減の3310万袋と予想される。アラビカ種の収穫サイクルの表作の年でありながら、ミナスジェライス州やサンパウロ州を中心に1-2月の干ばつや気温上昇が生育に影響したと指摘。またパラナ州では昨年の寒波と価格下落が影響したとの報告もあるとし、現時点で最終的なインパクトは見極めにくいという。
一方、ロブスタ種の生産見通しは1640万袋で、前年から14.7%の増加になる。エスピリトサント州、ロンドニア州、バイア州の生産が好調とした。
Posted by 直 5/13/14 - 13:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年比25.7%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が13日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2388万6000トンとなり、前年同期から25.7%減少した。4月前半に62.5%増加だったのから減少に転じ、年初からの圧搾高も4月16日時点に前年比71.5%増の1641万3000トンだったのが、5月1日時点では前年を3.4%下回る4029万9000トンとなった。
4月後半の砂糖生産は93万1000トンで、前年から36.1%減少した。エタノール生産は9億7400万リットルと前年から22.3%減少。いずれも月の前半は増加しており、後半に作業が大きくスローダウンした格好になる。2014/15年度の砂糖生産は5月1日時点で前年比13.3%減の147万5000トン、エタノールは1.1%増加して16億4100万リットルとなった。
5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は43.37キログラムとなり、前年同期の45.37キログラムを下回った。砂糖きび消費における砂糖生産の比率は前年同期の39.36%から35.69%に低下、逆にエタノール生産は60.64%から64.31%に上昇した。
Posted by 直 5/13/14 - 11:44
4月30日時点のインド砂糖生産2375万トン、13/14年度終了間近
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2013/14年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2375万トンになった。前年同期を3.5%下回るが、4月15日時点でのマイナス幅が4.1%だったことから4月後半は作業ペースがやや速まったことになる。30日時点では80ヶ所の製糖所が稼動しているだけで、2013/14年度の圧搾は終了間近という。
州別の生産をみると、マハラシュトラで前年比4.2%減の765万トンとなった。年初から6710万トンの砂糖きびを圧搾し、ATR(砂糖きびに含まれる糖分)は11.4%。ウッタルプラデシュでの砂糖生産は692万トンと、前年から14.3%減った。圧搾は6920万トン、ATRが9.27%。州内で稼動している製糖所は10ヶ所ほどという。一方、カルナタカ州で4170万トンになり、過去最高更新を続けている。グジャラート州の砂糖生産は前年を約4%上回り、アンドラプラデシュ州で前年の水準に到達し、製糖所の稼動は来週あたりに終わる見通しとした。
Posted by 直 5/13/14 - 11:40
南米3カ国の大豆生産見通し、190トンの上方修正・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルとアルゼンチン、ウルグアイの2013/14年度大豆生産が1億4510万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から190万トン脳上方修正。ブラジルを8700万トン、アルゼンチンは5500万トン。ウルグアイはた310万トンと予想する。
オイル・ワールドはこのほか、ロシアとウクライナで利益マージンの改善を背景に大豆作付が増えていることを指摘した。2014/15年度の2カ国合わせての作付はこれまでのところ160万ヘクタールで、前年同期の140万ヘクタールを上回るという。
Posted by 直 5/13/14 - 11:12
13/14年度中国大豆輸入見通し、7070万トンに引き上げ・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の中国の大豆輸入が7070万トンとなる見通しを示した。前年から約18%の増加で、また4月に見越していた7050万トンから引き上げた。解約ニュースがあるものの、実際は南米からの輸入が依然として高水準にあるとも言う。
中国の税関データによると、大豆輸入は4月だけで660万トンとなった。ブラジル産が590万トンとほぼ大半を占め、また前年同月の560万トンから増加である。パラグアイ産はなかったが、オイル・ワールドは中国の代表が最近パラグアイを訪問したことを指摘し、今年終わりにもパラグアイからの輸入が見込めることを示した。
Posted by 直 5/13/14 - 10:54
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月9日現在3,265億4,400万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/13/14 - 10:09
3月企業在庫は前月から0.37%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年3月 | 前月比 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1717206 | ↑0.37% | ↑0.12% | ↑0.4% | |
| 在庫率 | 1.295 | ↓ 0.008 | 1.304 |
Posted by 松 5/13/14 - 10:04
タイ向けで11.6万トンの大豆粕・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者からタイ向けで11万6000トンの2014/15年度産大豆粕・ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/14 - 09:14
韓国向けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで12万6000トンの2013/14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/14 - 09:12
5月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%の増加となった。事前予想を上回る伸びである。前年同期と比べると4.2%増え、これも予想以上だった。
Posted by 直 5/13/14 - 08:58
4月輸入物価指数は前月から0.36%低下、昨年11月以来のマイナス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 14年4月 | 前月比 | 前年比 | 14年3月 | |
| 輸入物価指数 | 139.8 | ↓0.36% | ↓0.29% | ↑0.36% |
| >非燃料 | 119.6 | →0.00% | ↓0.66% | ↑0.34% |
| 輸出物価指数 | 133.7 | ↓0.96% | ↑0.07% | ↑0.97% |
| >農業製品 | 224.7 | ↑1.40% | ↑2.09% | ↑2.78% |
| >非農業製品 | 127.2 | ↓1.17% | ↓0.08% | ↑0.78% |
Posted by 松 5/13/14 - 08:55
4月小売売上高は前月比0.09%の増加、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年4月 | 前月比 | 14年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 434571 | ↑0.09% | ↑1.55% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 347487 | ↓0.02% | ↑1.05% | ↑0.6% |
Posted by 松 5/13/14 - 08:39
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%低下した。2週連続して下がったが、前週の2.0%よりペースは大きく鈍った。前年同期と比べると3.9%の上昇で、昨年12月14時点で記録した4.8%以来の高い伸びにな。
Posted by 直 5/13/14 - 08:09
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2014年 | 修正 | 14年3Q | 14年2Q | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 91.15 | →0.00 | 91.92 | 90.21 | 90.01 | →0.00 | 88.96 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.58 | ↑ 0.03 | 55.39 | 55.07 | 54.20 | ↑ 0.02 | 52.84 |
Posted by 松 5/13/14 - 07:38
12日のOPECバスケット価格は104.21ドルと前週末から0.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/12(Mon) | 104.21 | ↓ 0.25 |
| 5/9(Fri) | 104.46 | ↑ 0.52 |
| 5/8(Thu) | 103.94 | ↑ 0.25 |
| 5/7(Wed) | 103.69 | →0.00 |
| 5/6(Tue) | 103.69 | ↓ 0.66 |
Posted by 松 5/13/14 - 06:52
5/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 5/13/14 - 06:49
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