ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2014


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年05月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.77万袋と前月を25.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/3) 前月比 前年比
輸出合計 77.707 77.707 103.964 ↓25.3% ↑ 76.3%
>アラビカ種 67.073 67.073 91.204 ↓26.5% ↑ 77.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.880 ↓100.0% ↓100.0%
>インスタント 10.634 10.634 7.880 ↑ 34.9% ↑ 71.9%

Posted by 松    5/5/14 - 17:55   

債券;反落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もISMサービスを嫌気
  [場況]

債券は反落。朝方まではウクライナ情勢悪化を受けて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻され、ISMサービス指数が強気の内容となり株式市場が上昇に転じたことも弱気に作用しマイナス圏まであっさりと値を下げた。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで動意の薄い展開が続いた。10年債の利回りは、朝方に2.57%台まで低下したものの、その後は上昇。中盤以降は2.61%を中心とした水準での推移となった。

Posted by 直    5/5/14 - 17:50   

FX:円小幅高、ウクライナ情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ウクライナで政府と親ロシア派の戦闘が激化、情勢悪化懸念がたかまる 中で安全資産としての買いが相場を主導した。ドル/円は東京とロンドン市場が休みで参加者も少ない中、アジア時間から売りが先行、102円を割り込んでの推移となった。欧州時間には朝方にかけて買い戻しが集まり102円台を回復したものの、その後は再び売りが優勢、NY朝にかけて101円台後半での推移が続いた。NYでは強気のISM指数や株価の上昇につれて買いが集まり、102円台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京とロンドン市場が休みの中、アジア時間から1.38ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。NYに入ってやや買いが優勢となる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。ユーロ/円はアジア時間の朝方から売りが先行、141円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まり、141円台後半まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/5/14 - 17:43   

株式:反発、ウクライナ情勢嫌気売り先行も強気の経済指標下支え
  [場況]

ダウ工業平均:16,530.55↑17.66
S&P500:1,884.66↑3.52
NASDAQ:4,138.06↑14.16

NY株は反発。ウクライナで政府と親ロシア派勢力との戦闘が激化しているのを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後発表されたISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、米景気が順調に回復しているとの見方が下支えとなる中で中盤以降はしっかりの展開となった。

相場は取引開始時から大きく売りが先行、ウクライナ情勢不安に加え、中国の製造業PMIが4ヶ月連続で節目の50を下回ったことや、欧州委員会が2015年の欧州圏経済成長見通しを下方修正したことも重石となった。しかしその後発表されたISMサービス指数が強気の内容となると流れは一転、力強く買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。そのまま大きく上げ幅を拡大するような展開にこそならなかったものの、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開が続いた。セクター別ではヘルスケアや公益株が上昇する一方、金融株は値を下げた。

Posted by 直    5/5/14 - 17:40   

米食肉大手タイソン、牛肉や豚肉価格上昇背景に収益拡大
  [企業]

米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が5日に発表した1-3月期決算によると、純利益は2億1300万ドルと、前年同期の2.2倍に膨らんだ。売上高が90億3200万ドルになり、前年同期から7.7%増加。牛肉、豚肉の販売価格上昇が収益拡大に寄与。売り上げのシェアが最偉大の牛肉部門では販売量が減少で、11%の増収になり、豚肉部門の売上高が13.4%増えた。鶏肉部門は4%の増収だが、価格は飼料コストが落ちたのを背景に下がったという。

Posted by 直    5/5/14 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.4 ↓ 2.9 ↓ 7.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢396.4 ↓ 1.1 ↑ 11.9

Posted by 松    5/5/14 - 17:04   

インテル、元ステープルズ幹部をマーケティング最高責任者に起用
  [企業]

米インテル(INTC)は5日、事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)の元幹部であるスティーブン・ファンド氏をマーケティング最高責任者(CMO)に起用したことを発表した。4月末で退任したデボラ・コンラッド前CMOの後任になり、6月2日に就任する。ファンド氏はステープルズでグローバル・マーケティングの上級副社長を務めていたほか、過去にはプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ペプシコ(PEP)に勤めていた経験もある。

Posted by 直    5/5/14 - 16:56   

USDAクロップ:大豆作付は5%が終了、過去5年平均の11%を下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 2% 11%

Posted by 松    5/5/14 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付は29%、発芽は7%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 11% 42%
コーン発芽進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 3% 13%

Posted by 松    5/5/14 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は26%、発芽は7%、共に平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 26% 18% 21% 41%
春小麦発芽進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 5% 5% 17%

Posted by 松    5/5/14 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は29%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 17% 21% 31% 26% 5%
前週 14% 20% 33% 28% 5%
前年 19% 20% 29% 27% 5%

Posted by 松    5/5/14 - 16:10   

大豆:期近が反落、米国が輸入を進めるとの見方が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1463-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀限月は上昇。目先米国がブラジルなどからの輸入を増やすとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は売りが加速、1460セント台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤以降は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

コーン:反発、材料難ながら小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:508-0↑8-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、作柄悪化懸念を手掛かりとした小麦の上昇につれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、5ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、500セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

小麦:続伸、干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-0↑13-0

シカゴ小麦は続伸。干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に730セント台まで値を伸ばす展開となった。通常取引の開始時には売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、730セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/14 - 16:02   

米製薬大手ファイザー、1-3月期純利益は前年から15%減少
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は5日、1-3月期の純利益が23億2900万ドルと前年同期から15%減少したことを発表した。売上高が前年比9%減の113億5300万ドル。一株利益は実質ベースで0.57ドルと市場の予想以上だったが、売上高が予想を下回った。医薬品の売上高が9%減少。米国内だけでの14%の減収となり、特許切れで後発薬との競争が響いたためという。

ファイザーはまた、英国の同業アストラゼネカ(AZN)への買収提示額引き上げを改めて示した、アストラゼネカとの協議を希望していることを明らかにした。アストラゼネカは2日に、ファイザーがアストラゼネカの価値を過小評価していると最新案を拒否した。

Posted by 直    5/5/14 - 15:53   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.688↑0.014

NY天然ガスは反発。目先西海岸や東海岸の南部で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には4.60ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始時には4.70ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては買いも一服、4.70ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/14 - 15:38   

石油製品:反落、これまでの価格調整の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9092↓0.0353
暖房油6月限:2.9064↓0.0159

NY石油製品は反落。夜間取引ではウクライナの情勢不安を受けた原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は前週までの価格調整の流れを継いだ売りが相場を主導する展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/5/14 - 15:31   

原油:小幅反落、ウクライナ情勢不安で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.48↓0.28

NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢悪化を受けて夜間取引では100ドルの節目を回復するまで買いが集まったものの、その後は米国内の原油在庫が記録的な高水準にあることなどを手掛かりにした売りの流れが改めて相場を主導した。6月限は夜間取引では100ドル台半ばまで買い進まれたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、昼過ぎには99ドル割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、99ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 15:24   

米ディスカウント2位のターゲット、CEOが退任
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲットは5日、グレッグ・スタインハフェル最高経営責任者(CEO)の同日付の退任を発表した。昨年の年末商戦でのカード流出事件が背景にあり、スタインハフェル氏と取締役は協議の末、新しいトップを迎えるのに今が適切と判断したという。スタインハフェル氏は会長およびプレジデントからも退く。ターゲットは現在の最高財務責任者(CFO)であるジョン・ムリガン氏を暫定CEOに指名した。

Posted by 直    5/5/14 - 15:06   

金:続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,309.3↑6.4

NY金は続伸。ウクライナで政権側と親ロシア派の対立が激化、多数の死者が出る事態に発展していることを受け、安全資産としての買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、手仕舞い売りにジリジリと押し戻される展開。昼前に1,310ドルを割り込むまで値を下げたあたりで今度は売りも一巡、動意もほとんどなくなった。

Posted by 松    5/5/14 - 14:25   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:205.25↑2.05

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される中、先週後半の下落局面の反動もあってしっかりと買いが先行した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週からの流れを継いだ売りが相場を主導し2ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には208セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/14 - 13:51   

砂糖:小幅反発、材料難の中でテク二カルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.47↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後には先週末の大幅安の流れを継いだ売りが先行したものの、これまで1ヶ月近く続いた取引レンジの下限まで下げたあたりで下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、しっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/5/14 - 13:27   

14/15年度ロシア砂糖ビート生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度砂糖ビート生産が3900万トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しになった。作付は前年から2.7%増加して90万6000ヘクタールと予想され、ルーブル安に伴う輸入粗糖の値上り観測がビート需要増加期待につながり、また国内ビートか買う上昇見通しも寄与するという。ただ、穀物や油種との競争で増反でも限界があるとの見方を示した。また、イールドが前年度の記録的な水準から下がるとみられることや、ルーブル下落でコスト増加に至っていることも生産に影響するという。ビートからの砂糖生産予測が440万トンで、これも前年と同水準になる。期末在庫は、2013/14年度に前年比24.1%減の30万トン、2014/15年度にはさらに24万トンに取り崩しの見通しになった。

Posted by 直    5/5/14 - 11:49   

ウクライナ、コスト高で小麦やコーン減産見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2014/15年度の小麦やコーンの生産がコストの上昇を受けて前年から減少する見通しとなった。自国通貨フリブナがこの4ヶ月間に40%ほど下落、コストの増加につながっているという。現地のレポートによると、コストの伸びは過去5年間で平均して年10%前後だったのから、現在は20-30%となり、今後一段と上がる可能性もある。

小麦の2014/15年度作付推定は640万ヘクタールと、前年から2.5%減少になった。生産予測が前年比10.2%減の2000万トン。ただ、作付、生産ともに2012/13年度は上回るとみられている。期末在庫は2013/14年が終わった時点で361万9000トンと、前年の283万9000トンから膨らみながら、2014/15年度には262万トンに取り崩しが進む見通し。

2014/15年度のコーン作付見通しが前年から0.5%減少の480万ヘクタールになった。生産は2500万トンで、前年を19.1%下回る2500万トン。期末在庫は2013/14年に前年比44.0%増の196万3000トンと予想される一方、2014/15年度に116万3000トンに縮小の見通しである。

Posted by 直    5/5/14 - 11:17   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 537.6 ↓18.3% ↑ 10.2% 28971.6 ↑ 15.6%
コーン 1239.4 ↑ 7.0% ↑ 613.8% 29232.1 ↑ 135.3%
大豆 99.5 ↓60.9% ↓43.2% 41453.2 ↑ 21.6%

Posted by 松    5/5/14 - 11:04   

4月ISMサービス指数は55.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年4月 14年3月 市場予想
NMI/PMI 55.2 53.1 54.0
ビジネス指数/生産 60.9 53.4

続きを読む

Posted by 松    5/5/14 - 10:08   

カナダ小麦在庫、3月31日時点で前年から46.87%の積み増し
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/14 3/31/13 前年比 過去5年平均
全小麦 21251 14469 ↑ 46.87% 15648
>デュラム除く 17348 11512 ↑ 50.69% 12160
>デュラム小麦 3904 2957 ↑ 32.03% 3488
コーン 7998 6777 ↑ 18.02% 6080
大豆 1244 1440 ↓13.61% 1464
カノーラ 9017 4529 ↑ 99.09% 5374

続きを読む

Posted by 直    5/5/14 - 09:21   

ウクライナ砂糖ビート作付、32.2万ヘクタールで前年より早く終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省は5日、2014年の砂糖ビート作付が32万2000ヘクタールで、前年より早く終わったと発表した。昨年4月30日時点での作付は天候要因によって24万1000ヘクタールにとどまり、また昨年に収穫となったビートからの砂糖生産が前年比42.4%減の121万トンだったと伝わっている。

Posted by 直    5/5/14 - 08:27   

2日のOPECバスケット価格は104.25ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2(Fri) 104.25 ↑ 0.48
5/1(Thu) 103.77 ↓ 0.18
4/30(Wed) 103.95 ↓ 1.00
4/29(Tue) 104.95 ↓ 0.48
4/28(Mon) 105.43 ↑ 0.06

Posted by 松    5/5/14 - 06:47   

5/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/5/14 - 06:41   

2014年05月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/29〜 5/3 1.5176 ↓ 1.35% ↑ 14.33% 1.2568 ↓ 7.30% ↑ 11.67%
4/21〜 4/25 1.5383 ↑ 0.43% ↑ 12.11% 1.3558 ↓ 4.47% ↑ 15.03%
4/13〜 4/17 1.5317 ↑ 0.12% ↑ 9.45% 1.4193 ↑ 8.63% ↑ 9.03%
4/7〜 4/11 1.5299 ↓ 3.45% ↑ 13.40% 1.3066 ↑ 0.22% ↑ 1.62%

Posted by 松    5/2/14 - 17:59   

FX:円小幅高、ウクライナ情勢不安を支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:102.16、ユーロ/ドル:1.3868、ユーロ/円:141.72 (NY17:00)

為替は円が小幅高。NY朝に発表された4月の米雇用統計がかなりの強気サプライズとなったことを受け、一時ドルが大きく買い進まれたものの、その後は週末を前にポジション調整の動きが強まる中、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念などから円を買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、102円台半ばまで値を戻しての推移となった。NYでは雇用統計発表後に一時103円台まで値を伸ばしたものの、直後にから売りに押し戻される格好となり、102円台前半まで急反落。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.38ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。NYでは雇用統計を受けて1.38ドル台前半まで急落したものの、その後は買い戻しが集まり一気に値を回復。午後には1.38ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけジリ高、142円台を回復しての推移となった。雇用統計発表後には142円台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には逆に141円台後半まで一気に売りに押し戻された。午後からは値動きも一服、141.80-90円のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/14 - 17:55   

債券:小幅続伸、雇用統計嫌気するもウクライナ情勢不安が下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表された雇用統計がかなりの強気サプライズとなったのを受けて売りが先行したものの、その後はウクライナ情勢緊迫に対する懸念などから安全資産としての買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、雇用統計の発表後に一気に下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはあっさりとプラス圏を回復した。その後は積極的な動きも見られなくなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、雇用統計後に2.70%台まで上昇したものの、その後は一気に低下。午後には2.60%をやや割り込む水準での推移となった。

Posted by 直    5/2/14 - 17:48   

株式:下落、雇用統計で買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,512.89↓45.98
S&P500:1,881.14↓2.54
NASDAQ:4,123.90↓3.55

NY株は下落。朝方発表された4月の雇用統計がかなり強気のサプライズとなったのを好感、しっかりと買いが先行したものの、その後は買い材料出尽くし感が台頭、週末を前に利益確定の売りが優勢となった。相場は取引開始からしっかりと買いが集まり、前日の高値を更新する展開となったものの、早々に伸び悩み。中盤にかけてマイナス圏まであっさりと売りに押し戻される格好となった。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、ウクライナ情勢の悪化が嫌気される中で午後からは改めて売りセクター別では素材関連や石油株が上昇する一方、公益やヘルスケアは値を下げた。

Posted by 直    5/2/14 - 17:45   

米JPモルガン・チェース、4-6月期トレード収入約20%減少見通す
  [企業]

米銀大手のJPモルガン・チェースは米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、4-6月期の債券・株式のトレード収入が前年同期から約20%減少すると見通した。相場が難しい環境にあることや顧客の活動が低調なことを指摘。目先変動の激しい展開になり得るとの見方も示した。また、住宅ローン金利の上昇による影響が続くと見越した。

Posted by 直    5/2/14 - 17:25   

ドラッグストアのCVSケアマーク、1-3月期は18.3%の増益
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのCVSケアマーク(CVS)が2日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比18.3%増の11億2900万ドルとなった。売上高が326億8900万ドルで、前年から6.3%の増加。既存店売上高が1.4%増えた。また既存店ベースでの処方箋が2.1%の増収だったという。CVSは4-6月期の実質ベースの一株利益を1.08-1.11ドルになるとの見通しを示し、レンジ上限は市場予想より高い。2014年通年は一株当たり4.36-4.54ドルの従来見通しを維持した。

Posted by 直    5/2/14 - 17:01   

大豆:期近中心に反発、足元の需給強さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1470-3/4↑9-3/4

シカゴ大豆は期近限月を中心に反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、期末在庫が記録的な低水準に落ち込むという足元の需給の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス転換。通常取引開始後は、ややプラス圏に入ったあたりを中心した、レンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は1470セント台まで値を戻して取引を終了した。一方、新穀限月は引き続き上値が重く、小幅ながらも続落となった。

Posted by 松    5/2/14 - 16:33   

コーン:続落、天候の回復で作付が進むとの見方が売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:499-1/2↓7-1/2

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候が回復するとの予報が出る中、遅れていた作付が一気に進むとの見方を背景にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが殺到、10分足らずで501セントまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、中盤にはあっさりと5ドルの節目を下抜け。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:28   

小麦:反発、前日の下落の反動もあってテク二カルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:716-0↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、710セント台前半から半ばのレンジ内での推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。中盤には720セントをつけるまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは値動きも落ちつき、710セント台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/2/14 - 16:27   

天然ガス:続落、前日の流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.674↓0.045

NY天然ガスは続落。前日に弱気の在庫統計を受けて値を下げた流れを継続、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、4.70ドル台後半まで値を戻したところで息切れ。早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は再び買いが集まったが、反発局面ではすかさず売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりと4.70ドル台を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:22   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9445↑0.0057
暖房油6月限:2.9223↑0.0083

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを追随、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、米景気回復に伴い需要が増加するとの見方も下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にはしっかりと値を回復。最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 16:10   

原油:反発、強気の雇用統計好感ししっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.76↑0.34

NY原油は反発。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなったのを好感、米景気回復に伴う需要の増加への期待が、改めて相場を下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、99ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買いが加速、100ドルを超えるまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は値動きも一服、99ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/2/14 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [場況]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 419863 ▼ 10482
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 8172 △ 4210
NYMEX-暖房油 △ 89690 △ 7009
NYMEX-天然ガス ▼ 71167 ▼ 7662
COMEX-金 △ 112095 △ 1437
_
CBOT-小麦 △ 36968 △ 12260
CBOT-コーン △ 335420 △ 29325
CBOT-大豆 △ 174195 △ 7275
ICE US-粗糖 △ 170838 △ 4046
ICE US-コーヒー △ 44639 △ 2432
_
IMM-日本円 ▼ 70151 ▼ 3156
IMM-ユーロFX △ 25262 ▼ 520
CBOT-DJIA (x5) △ 9535 △ 7203
CME-E-Mini S&P ▼ 24016 △ 5449

Posted by 松    5/2/14 - 15:32   

米製薬大手ファイザーが買収額引き上げ、アストラゼネカは拒否
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は2日、英国の同業アストラゼネカ(AZN)への買収提示額を一株あたり50ポンド、630億ポンドに引き上げたことを明らかにした。従来の588億ポンドから改定で、現金部分を30%から32%に引き上げた。しかし、アストラゼネカは、ファイザーがアストラゼネカの価値を過小評価していると最新案を拒否した。

Posted by 直    5/2/14 - 15:29   

石油のシェブロン、1-3月期純利益が32%落ち込む
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)は2日、1-3月期の純利益が45億1200万ドルと、前年同期から27%落ち込んだことを発表した。売上高は前年比5.6%減の536億2500万ドル。収益は市場予想も下回った。シェブロンは業績不振の理由に価格下落や減産の影響を指摘。1-3月期の生産は石油換算で日量258万8000バレルとなり、前年同期から2.2%減少で、米国、海外いずれでも生産は落ちたという。探査、採掘などの川上事業の利益は27.2%減った。また、鉱業や電力・エネルギーサービス、保険業などその他の事業では、最終損益が5億500万ドルの赤字になり、赤字幅は前年同期の4億3900万ドルから拡大した。しかし、精製、販売の川下事業は1.3%の増益。

Posted by 直    5/2/14 - 15:06   

金:大幅反発、雇用統計で材料出尽くし感強まり買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,302.9↑19.5

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、すぐに値を回復。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、1,300ドル台を一気に回復した。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 14:45   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.5%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は前年同月比16.5%増の286万3900袋となった。前月からは12.0%の増加。

Posted by 直    5/2/14 - 14:35   

4月のブラジル大豆輸出、前年から15.3%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は825万900トンで、前年同月から15.3%増加した。また、前月比も32.5%の増加。大豆ミールの輸出が133万400トンになり、前年から5.9%、前月比較にして83.0%それぞれ増加である。大豆油は11万5900トンで、前年同月から5.2%増えたが、前月は1.4%下回った。

Posted by 直    5/2/14 - 14:34   

4月のブラジル砂糖輸出、前年比23.3%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は129万1900トンとなった。前年同月から23.3%減少し、前月比較で16.8%ダウン。粗糖が85万5800トンと、前年から33.5%落ちた。前月比は24.7%の減少。一方、精製糖は43万6100トンで、前年同月から9.7%増え、前月と比べると4.8%の増加になる。

Posted by 直    5/2/14 - 14:31   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から86.9%の増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は137万4000リットルとなった。前年同月から86.9%の増加で、前月も77.7%上回る。

Posted by 直    5/2/14 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて不安定に推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:203.20↓0.95

NYコーヒーは小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では買いが優勢で推移。早朝には大きく売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま207セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/2/14 - 14:17   

インフォーマ、14/15年米冬小麦生産見通し1.2億ブッシェル引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、米国の2014/15年度冬小麦生産見通しが14億9600万ブッシェルになるとみていることが報じられた。1億2000万ブッシェルの下方修正で、このため前月には前年比で8200万トンの増加予想だったのから3800万ブッシェル減少見通しにシフトである。

Posted by 直    5/2/14 - 14:03   

インフォーマ、ブラジル大豆生産推定65万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、ブラジルの2013/14年度大豆生産を8740万トンと見越していると報じられた。従来推定から65万トン引き上げた格好になる。トレーダーなどによると、インフォーマはこのほか、アルゼンチンの大豆生産予測は50万トン引き下げて5400万トンにした。

また、ブラジルのコーン生産は7050万トンと従来を100万トン下回る6545万トンの見通しとし、110万トン引き下げた。逆にアルゼンチンのコーンは2330万トンとみており、30万トン引き上げた。

Posted by 直    5/2/14 - 14:02   

砂糖:反落、材料難の中で週末を前にした手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.45↓0.35

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いとなったが、NYに入ると一転して売りに押される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は17.40セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/2/14 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,854基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1854 ↓ 7 ↑ 90 ↑5.10%
>陸上油田 1786 ↓ 7 ↑ 96 ↑5.68%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↓ 9 ↓39.13%
>海上 54 →0 ↑ 3 ↑5.88%
>>メキシコ湾 53 →0 ↑ 5 ↑10.42%
カナダ 163 ↓ 5 ↑ 42 ↑34.71%
北米合計 2017 ↓ 12 ↑ 132 ↑7.00%

続きを読む

Posted by 松    5/2/14 - 13:04   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産小麦5.5万トンずつ買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、2日に11万1000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。ウクライナ産とロシア産を5万5000トンずつ、それぞれ1トンあたり301.02ドル、304.10ドルで購入したという。小麦は全て6月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    5/2/14 - 11:41   

2014年ブラジル小麦作付、10年ぶりの高水準の見通し・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014年小麦作付が価格上昇を背景に10年ぶりの高水準になる270万ヘクタールの見通しとなった。主要生産地であるパラナ州の農務当局が州内の作付予を130万ヘクタールとみており、3月時点での予測から10万ヘクタール引き上げた。ただ、小麦が増える分、北部のサフリーニャコーン(サブクロップ)を減らすという。同州の生産予測は380万トンで、前年度の2倍近い。また、リオグランデ・ド・スル州の作付は120万ヘクタールが予想されている。

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は4月の需給報告で、2014年の小麦生産の見通しを671万4000トンとし、前年から21.5%の増加になり、過去最高を行使する見方である。ただ、ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは増産でも120万トン近い国内消費は大きく下回り、このため、500万-600万トンの輸入が必要になると指摘した。

Posted by 直    5/2/14 - 11:03   

3月製造業受注は前月から1.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
製造業新規受注 493933 ↑1.08% ↑1.52% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 419744 ↑0.58% ↑0.67% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482297 ↑0.70% ↑1.37%

続きを読む

Posted by 松    5/2/14 - 10:02   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億100万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月25日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億100万トンになるとの見通しを示し、3月下旬時点での3億30万トンの予測から引き上げた。2013/14年度の推定は3億150万トンから3億200万トンに上方修正。2014/15年度の生産は前年比較では0.3%の減少になる。デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産を1億4310万トンから1億4360万トンに引き上げ、前年度の1億4220万トン(修正値)からおよそ1%増加の見通し。コーンなど雑穀は200万トンの上方修正にし、前年比1.5%減の1億5740万トンとした。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7650万トンで据え置いた。前年から0.9%の増加。小麦は50万トン引き下げた一方で、雑穀を50万トン引き上げた。穀物の期末在庫は2014/15年度に3860万トンと、前回報告時の3760万トンから上方修正。前年度の3470万トン(修正値)を上回るが、390万トンの積み増しで、2013/14年度の690万トンからペースが鈍る見方になる。

Posted by 直    5/2/14 - 09:51   

トルコの4月金輸入は前月の2倍以上に増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの4月金輸入は4,156.65kg と、前月の2,025.02kgの2倍以上に増加した。前年同月の4万5,487.07kgからは大幅な減少となる。年初来の累計では1万3,458.36kgと、前年同期を85.4%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    5/2/14 - 09:32   

仕向け先不明で10万1600トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2013/14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/2/14 - 09:22   

4月非農業雇用数は前月から28.8万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
非農業雇用数 138252 ↑288 ↑203 ↑210
民間雇用数 116383 ↑273 ↑202 ↑205
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.31 →0.00% ↑0.08% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    5/2/14 - 08:49   

4月失業率は6.28%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年4月 前月比 14年3月 市場予想
失業率 6.28% ↓ 0.44 6.71% 6.6%
労働力人口 155421 ↓806 156227
>就業者 145669 ↓73 145742

続きを読む

Posted by 松    5/2/14 - 08:36   

3月カメルーンアラビカコーヒー輸出85トン、前年の半分以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は3月に85トンになり、前年同月の198の半分以下にとどまった。10月に始まった2013/14年度の輸出は3月までの6ヶ月間で182トンと、前年同期から77.3%落ちた。

Posted by 直    5/2/14 - 08:07   

サウジアラビア、55万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOが55万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。ディーラーなどによると、2日まで提示を受け付ける。

Posted by 直    5/2/14 - 08:01   

ロシアの金及び外貨準備高は25日時点で前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月25日時点で4,827億ドルと、前週から7億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、269億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/2/14 - 07:22   

1日のOPECバスケット価格は103.77ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1(Thu) 103.77 ↓ 0.18
4/30(Wed) 103.95 ↓ 1.00
4/29(Tue) 104.95 ↓ 0.48
4/28(Mon) 105.43 ↑ 0.06
4/25(Fri) 105.37 ↑ 0.17

Posted by 松    5/2/14 - 06:59   

5/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/2/14 - 06:57   

2014年05月01日(木)

債券:続伸、超低金利政策継続観測やウクライナ情勢不安が下支え
  [場況]

債券は続伸。前日のFOMCで超低金利政策がかなりの期間続くとの以降が再確認された事を好感した買いの流れが引き続き相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。ウクライナ情勢が悪化していることも、安全資産としての買いを呼び込んだ。相場は朝方まではやや上値が重かったものの、中盤にかけて買い意欲が強まると、10年債は4月15日以来の高値まで上昇。午後には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、午後に一時2.60%を割り込むまで低下した。

Posted by 直    5/1/14 - 17:40   

FX:円小幅安、雇用統計を前に様子見気分強まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:102.31、ユーロ/ドル:1.3867、ユーロ/円:141.88 (NY17:00)

為替は円が小幅安。雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心に円にやや売りが膨らんだ。個人消費支出やISM 製造業指数が予想以上の伸びとなったことがドルの下支えとなったほか、ECBが追加の緩和策を打ち出すとの観測が後退したことが、ユーロの買いにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102.10-102.30円の迫りレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは強気の経済指標を支えにやや買い意欲が強まり102.30円台まで値を押し上げたものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台半ばから後半の狭いレンジ内での推移。ロンドン朝にかけてはまとまった買いが入る場面も見られたが、1.39ドルまで値を伸ばすには至らず。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY昼には再び1.38ドル台半ばから後半のレンジまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京から141円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には142円を試すまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからは再び141円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/1/14 - 17:39   

株式:まちまち、強弱入り混じる経済指標や決算が方向感失う
  [場況]

ダウ工業平均:16,558.87↓21.97
S&P500:1,883.68↓0.27
NASDAQ:4,127.45↑12.89

NY株は売り買いまちまち、ダウ平均とS&P500が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数はしっかりと値を伸ばした。相場は取引開始時から売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開。朝方発表された経済指標や企業決算が強弱入り混じる内容だったこともあり、日中を通じて方向感の定まらない値動きとなった。中盤以降はややポジション整理の売り圧力が強まったが、一方では前日のFOMCで超低金利政策をかなりの期間継続する意向が再確認された事を好感した買い意欲も強く、大きく値を崩すような場面は見られなかった。セクター別では通信や公益株が上昇する一方、石油株や工業株は値を下げた。

Posted by 直    5/1/14 - 17:38   

クラフト1-3月期、12.5%増益でも売上高が3.3%減少
  [企業]

米食品大手のクラフト・フーズ・グループ(KRFT)が1日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から12.5%増加して5億1300万ドルとなった。売上高が43億6200万ドルで、前年比3.3%の減少である。為替などの影響を除いたオーガニックセールスでも2.4%ダウン。今年のイースターが4月18日だったことで、関連商品の販売が4-6月期にずれ込み、また顧客の在庫調整も売り上げに響いたという。ただ、価格上昇が寄与してチーズ部門は増収。食肉加工品部門の売上高は横ばい、飲料品部門や食品・デザート部門などが減少した。

Posted by 直    5/1/14 - 17:34   

リンクトイン、1-3月期は1344.5万ドルの赤字に転落
  [企業]

ビジネス向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスを手掛けるリンクトイン(LNKD)は1日、1-3月期の最終損益が1344万5000ドルの赤字になったと発表した。前年同期に2261万6000ドルの黒字だったのから赤字転落。特別項目を除けば一株あたり0.38ドルの利益計上になる。売上高が4億7319万3000ドルで、前年同期から45.7%増加した。法人企業向け部門や広告のマーケティング部門、個人向け有料サービス部門揃って売上高が伸びた。また、米国で42.9%増加したほか、海外でも増収になったという。

リンクトインは4-6月期の売上高が5億-5億500万ドル、2014年通年で20億6000万-20億8000万ドルになる見通しを示した。いずれも市場予想を下回る可能性を示した格好になる。

Posted by 直    5/1/14 - 17:19   

2014年カンザス州冬小麦イールドは7年ぶり低水準・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2014年カンザス州小麦クロップツアーは1日に終了、イールドは33.2ブッシェルと前年の38ブッシェルから低下、2007年以来の低水準になるとの見通しが示された。干ばつの影響が大きく、オクラホマ小麦生産者協会幹部は、この先高温が続くとイールドが現時点の推定から一段と下がる可能性もあると指摘している。ツアー参加者のカンザス州小麦生産見通しは平均して2億6070万ブッシェルで、評議会幹部は1996年以降最も規模が小さくなると述べた。

Posted by 直    5/1/14 - 16:56   

大豆:大幅続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1461-0↓51-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となり、米産に対する需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、15ドルの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1480セント台まで急落。その後も売りの流れは止まらず、最後は1460セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/14 - 16:41   

コーン:続落、生産地の天候回復で作付が進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:507-0↓12-0

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、遅れていた作付が進むとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方発表された輸出成約高は好調な内容となったもののほとんど材料視されず、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、510セントの節目をあっさりと下抜け。中盤にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/1/14 - 16:35   

小麦:反落、低調な輸出成約やコーンの下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:707-1/4↓14-1/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことが嫌気される中、大豆やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、7ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、昼には710セント台まで値を戻したが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/1/14 - 16:34   

フォード次期CEO、フィールズCOOが7月に就任
  [企業]

自動車大手フォード・モーター(F)は1日、7月1日付けでマーク・フィールズ最高執行責任者(COO)が最高経営責任者(CEO)に就任することを発表した。同日付で退任するアラン・ムラリー現CEOの後任として昇格する格好になる。フィールズ氏は199年に当時フォードの傘下にあったマツダの社長に就任し、昨年12月に現在のCOOに就いた。フィールズ氏のCEOへの指名は先月下旬に一部メディアが報じていた。

Posted by 直    5/1/14 - 16:11   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.719↓0.096

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には4.80ドル台まで買い戻されたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、4.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/14 - 15:54   

石油製品:続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9388↓0.0256
暖房油6月限:2.9140↓0.0141

NY石油製品は続落。弱気の在庫統計を嫌気し大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは変わらず、昼前には4月8日以来の安値まで下げ幅を拡大した。午後からは原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    5/1/14 - 15:50   

原油:続落、弱気の在庫統計嫌気した前日の流れが継続
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.42↓0.32

NY原油は続落。弱気のGDPや在庫統計を嫌気し大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には99ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、個人消費やISM製造業指数が強気の内容となったことに加え、ウクライナの情勢不安も強気に作用する格好となり、昼には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/1/14 - 15:40   

先物取引所のCMEグループ1-3月期13.2%増益、出来高が9.4%増
  [企業]

米先物取引所のCMEグループ(CME)が1日に発表した1-3月期決算によると、純利益は2億6680万ドルとなり、前年同期から13.2%増えた。売上高は前年比8.2%増の7億7740万ドル。一日あたりの出来高が1365万9000枚で、前年同期から9.4%増えた。中でも金利で18.9%、株式で10.8%と2けたの伸びを記録した。また、農産物の出来高も全円から7.8%アップ。反面、外国為替は19.1%落ち込み、メタルも10.4%ダウンだった。エネルギーは1.5%の減少。

Posted by 直    5/1/14 - 14:59   

エクソン・モービル、1-3月期は減収減益でも予想以上
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)は1日に発表した1-3月期決算で、純利益が91億ドルと、前年同期から4%減少したことを示した。ただ、一株あたり2.10ドルは市場予想を上回る。売上高は1067億7300万ドルで、前年比較にして1.5%の減少。これも市場が予想していた以上だった。探査、採掘などの川上事業が国内、海外ともに増益となり、天然ガスの価格上昇が寄与したことを指摘。反面、精製、販売の川下事業と化学事業は世界的に利益が落ちた。

1-3月期の生産量は石油換算で日量415万1000バレルになり、前年同期から5.6%減少した。原油や液化天然ガスなどは米国、カナダ・南米、アフリカで増えたほか、オーストラリア・オセアニアも前年からアップ。欧州が前年比横ばいで、アジアが減産となった。

Posted by 直    5/1/14 - 14:44   

金:続落、FOMCでの量的緩和縮小の継続決定を受け売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.4↓12.5

NY金は続落。前日のFOMCで大方の予想通りながらも量的緩和策の縮小継続が決定されたことを受け、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、東京の午後あたりから売り圧力が強まり、早朝には1,280ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったこともあって買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され日中安値を更新。売り一巡後は中盤にかけて1,280ドル台半ばまで徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/1/14 - 14:34   

4月米新車販売、GMとクライスラー前年上回るがフォードは減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、4月の国内新車販売が前年同月から6.9%増加し、25万4076台になったと発表した。全てのブランドで販売が伸び、中でもGMCとビュイックは13.0%、12.0%と2けた増を記録。最も売り上げ規模の大きいシボレーが5.3%増え、キャデラックも一年前を5.1%上回った。

クライスラーは49ヶ月連続増加を記録した。全体で前年比14%増の17万8562台となり、トラックだけで34%の増加。しかし、乗用車は26%減少した。ジープブランドが52%増え、ラムやフィアットも前年比プラスだった。ドッジは横ばいで、クライスラーブランドが21%減った。

フォード・モーター(F)の販売は21万1126台となり、前年から0.7%減少した。乗用車が9.1%減り、ユーティリティーも0.5%のマイナス。トラックは8.0%の増加だった。ブランド別には、リンカーンが10.7%ときつい落ち込みである。一方、フォードブランドのFシリーズの4月の販売は2006年以来、エクスプローラーで2005年以来の高水準という。

Posted by 直    5/1/14 - 14:24   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:204.15↓1.70

NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日同様にテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺まで値を回復、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/1/14 - 14:05   

砂糖:続伸、決め手材料に欠ける中で前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.80↑0.08

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。朝方には16.80セントまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからは買いも一服となったものの、そこから大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで日中高値近辺を維持したままの値動きが続いた。

Posted by 松    5/1/14 - 13:19   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 981 ↑ 82 ↑ 75 ↓44.79% ↓50.18%

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 10:36   

14/15年度インド砂糖生産、前年比3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)はアタシェレポートで、インドの2014/15年度(10-9月)砂糖生産が2789万トンになる見通しを示した。前年から3%の増加で、砂糖きびの増産予想が背景にある。砂糖きびの作付自体は503万ヘクタールと、前年から1.7%減少の見通しで、国内の砂糖きび生産の約4割を占めるウッタルプラデシュ州で10%以上落ち込むとみられるが、やはり生産規模が大きいマハラシュトラ州とカルナタカ州では小幅の増反が見込まれている。また砂糖きびに含まれる糖分(ATR)が上昇、砂糖の生産増につながるとの見方も示した。

インドでは雨期にエル・ニーニョ現象発生の可能性が強まっており、アタシェでも降水量が平均以下にとどまることでイールドに影響が出る可能性を指摘している。ただ一方では現地の業界関係者の間では、天候要因から2014/15年度の生産を予想するのは尚早との見方があることも取り上げている。

砂糖輸出は2013/14年度が180万トンと、前年度の96万4000トンから大幅増になるとの見方を示した。3月までの最初の6ヶ月間に輸出補助策や世界需要の増加が後押しとなり、140万トンほどが出荷済みという。一方、2014/15年度の輸出は150万トンに減少する見通しであることも示した。

Posted by 直    5/1/14 - 10:29   

4月ISM製造業指数は54.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年4月 14年3月 市場予想
ISM製造業指数 54.9 53.7 54.5

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 10:06   

3月建設支出は前月から0.18%増加、予想は下回る
  [場況]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
建設支出 942508 ↑0.18% ↓0.18% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 10:01   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/24/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 214.9 219.6 434.5 ↓28.9% 400.0 〜800.0
コーン 937.9 13.8 951.7 ↓5.0% 650.0 〜1175.0
大豆 ▲16.4 78.9 62.5 ↓47.5% 0.0 〜550.0
大豆ミール 140.9 0.0 140.9 ↓20.3% 50.0 〜265.0
大豆油 0.5 0.0 0.5 ↓91.2% 0.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 08:43   

3月個人所得は0.54%増加、消費支出は0.91%増加、共に予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年3月 前月比 市場予想
個人所得 14496.2 ↑0.54% ↑0.4%
個人消費支出 11880.5 ↑0.91% ↑0.6%
貯蓄率 3.81% ↓0.35
個人消費価格指数(PCE) 108.210 ↑0.19%
PCEコア 106.900 ↑0.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 08:36   

失業保険新規申請件数は34.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月26日 前週比 4月19日 市場予想
新規申請件数 344.00 ↑ 14.00 330.00 315.00
4週平均 320.00 ↑ 3.00 317.00
継続受給件数 2771.00 2725.00

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 08:33   

米冬小麦イールド、少なくとも14年ぶりの低水準になる見通し
  [穀物・大豆]

2014年冬小麦クロップツアーの参加者によると、カンザス州南西部やオクラホマ州北西部のイールドが少なくとも14年ぶりの低水準になる見通しとなった。ツアー2日目を終えてイールドを集計した結果、30.8ブッシェル。前年の37.1ブッシェルを下回り、また2000年以来の低水準という。

オクラホマ州のツアーでは、小麦生産が6650万ブッシェルと予想されることが伝わった。前年から40%の減少で、1957年以降最も小さい規模になるという。オクラホマ州小麦生産者協会の幹部は、干ばつがひどすぎ、一部の地域では生産ゼロに終わることも懸念されるとコメントした。また、干ばつに加えてカンザス州南部やオクラホマ州北部には寒波被害を受けた地域もあり、マーケティング機関のプレーンズ・グレインズは、改善余地がないとの見方を占めした。

Posted by 直    5/1/14 - 08:22   

4月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から17.15%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年4月 前月比 前年比 14年3月
解雇予定数 40298 ↑ 17.15% ↑ 5.71% ↓17.77%
2013年度累計 161639 - ↓11.75% -

続きを読む

Posted by 松    5/1/14 - 07:35   

5/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (7:30)
・失業保険新規申請件数 (8:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (8:30)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (8:30)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/14 - 07:00   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ