2014年05月27日(火)
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期から1.28%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 14年1Q | 前期比 | 前年比 | 13年4Q | 修正前 |
| 全米 | 207.33 | ↑1.28% | ↑6.62% | ↑1.17% | ↑1.20% |
| 月ベース | 14年3月 | 前月比 | 前年比 | 14年2月 | 修正前 |
| 全米 | 211.62 | ↑0.73% | ↑6.45% | ↑0.58% | ↑0.80% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、1-3月期の住宅価格指数は207.33と、前期から1.28%上昇した。指数を構成する9地域全ての価格が前期を上回り、このうち西海岸の2.10%が最も高い伸びとなった。前年同期との比較では6.62%の上昇で、5-四半期ぶりの小幅プラス。西海岸が13.19%と最も大きな値上がりとなった一方、東海岸中部の2.45%は最小の伸び率となった。
月ベースでみると、3月の住宅価格指数は211.62と、前月から0.73%上昇した。4ヶ月連続の上昇で、昨年5月以来の高い伸びである。中西部東側(南部)で0.39%下がった以外、8地域で指数が上昇、中西部西側(北部)では1.17%の上昇となった。前年同月に比べると全体で6.45%の上昇、昨年12月以来の低い伸びにとどまった。
Posted by 松 5/27/14 - 09:33



