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2016年06月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/30〜 6/3 1.7007 ↑ 5.09% ↑ 22.39% 1.5334 ↑ 3.80% ↑ 23.72%
5/23〜 5/27 1.6183 ↑ 3.10% ↑ 17.46% 1.4773 ↑ 4.62% ↑ 22.46%
5/16〜 5/20 1.5697 ↑ 2.87% ↑ 14.43% 1.4120 ↑ 2.72% ↑ 15.45%
5/9〜 5/13 1.5259 ↓ 0.44% ↑ 9.94% 1.3746 ↑ 2.82% ↑ 11.48%

Posted by 松    6/3/16 - 17:46   

債券:大幅続伸、低調な雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い優勢
  [場況]

債券は大幅続伸。低調な雇用統計を背景に早期利上げ観測が薄れ、買いが優勢となった。朝方発表された雇用統計では、非農業部門雇用数が3万8000人増加と、2010年10月からの連続増加を維持しながらも、増加数はこの間最も小さかく、また3月と4月の増加数が下方修正。統計発表前までもみ合い相場だったのが、一転して急伸した。買いのペースが落ち着いても引けまで流れを維持してしっかりと推移。10年債利回りは雇用統計の発表後に一気に1.7%台半ばに低下し、その後もさらに下げを広げた。取引終盤には1.7%を割り込み、5月16日以来となる1.69%に低下の場面もあった。

Posted by 直    6/3/16 - 17:36   

株式:反落、弱気の雇用統計で景気減速懸念から売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,807.06↓31.50
S&P500:2,099.13↓6.13
NASDAQ:4,942.52↓28.84

NY株式は反落。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が3万8000人増加となり、2010年10月からの連続増加を維持しながらも、増加数はこの間最も小さく、景気減速懸念から売りが膨らんだ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったのもマイナスに作用。相場は大きく下げて始まった後、一段と下落の場面もあった。

ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で早期利上げに慎重な見方を示したことなどもあって、売り一巡後は買いが集まり、相場は下げ渋った。午後も下げ幅縮小を続けたが、結局、前日終値を超えるには至らなかった。ダウ平均とS&P500が3日ぶりに下げ、ナスダック総合指数は8営業日ぶりのマイナス引け。週ベースでは、S&P500とナスダックが3週連続で上がったが、ダウ平均は2週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は31.50ドル安の1万7807.06ドルとなり、S&P500が6.13ポイント安の2099.13、ナスダック総合指数は28.84ポイント安の4942.52だった。

Posted by 直    6/3/16 - 17:27   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:106.51、ユーロ/ドル:1.1366、ユーロ/円:121.04 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの早期利上げ観測が大幅に後退する中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では109円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に売りが膨らむ場面が見られたが、その後は再び買いが優勢となり、ロンドンでは109円台まで値を回復した。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が2010年9月以来の低い伸びにとどまったことを受けて売りが殺到、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下落の勢いもひとまず一服したが、押し目で積極的な買いが入ることもなく、最後まで上値の重いまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで値を下げた。NYでは弱気の雇用統計を受けて買い一色の展開となり、1.13ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くには再び買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では121円台半ばで上下を繰り返す展開。午後には121円台前半まで値を下げたが、ロンドンに入ると買いが優勢となり、121円台半ばまで値を戻した。NYでは弱気の雇用統計や株価の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、昼過ぎには120円台後半まで下げ幅を拡大。午後遅くには買い戻しが集まり、121円台を回復した。

Posted by 松    6/3/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.33万袋と前月を35.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/4) 前月比 前年比
輸出合計 51.845 113.347 175.652 ↓35.5% ↑ 6.8%
>アラビカ種 47.029 98.197 149.291 ↓34.2% ↑ 7.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.816 15.150 26.361 ↓42.5% ↑ 98.7%

Posted by 松    6/3/16 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397518 △ 3858
NEMEX-RBOBガソリン △ 16393 ▼ 2070
NYMEX-暖房油 △ 58336 ▼ 3882
NYMEX-天然ガス ▼ 163849 ▼ 4205
COMEX-金 △ 215637 ▼ 18438
_
CBOT-小麦 ▼ 88615 ▼ 477
CBOT-コーン △ 247097 △ 70152
CBOT-大豆 △ 248675 △ 7848
ICE US-粗糖 △ 292599 △ 10252
ICE US-コーヒー △ 86 ▼ 10214
_
IMM-日本円 △ 16749 ▼ 5511
IMM-ユーロFX ▼ 32536 ▼ 269
CBOT-DJIA (x5) △ 27142 ▼ 592
CME-E-Mini S&P △ 55066 ▼ 33014

Posted by 松    6/3/16 - 15:34   

天然ガス:小幅反落、新規材料難の中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.398↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方までは大きく買いが先行する展開となったが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には反発の場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、2.30ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売り一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。しばらく2.40ドル台を回復しての推移が続いたあと、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/3/16 - 15:14   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6075↓0.0271
暖房油7月限:1.4881↓0.0207

NY石油製品は反落。雇用統計の弱気サプライズが重石となる中、株や原油の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油に買いが先行する場面も見られたが、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、午後にかけて大きく下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服となったものの、買い戻しが限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/3/16 - 15:08   

原油:反落、弱気の雇用統計嫌気し株安と共に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.62↓0.55

NY原油は小幅反落。朝方発表された雇用統計が弱気のサプライズとなり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。前日のOPEC総会で現状維持が決定されたことも改めて弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。その後は雇用統計の発表を受けて48ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となったが、中盤にかけては改めて売りが優勢となり、48ドル台半ばまで値を下げた。昼過ぎには買い戻しが集まったものの、反発局面ではすかさず売りが膨らみ48ドル台前半まで下げ幅を拡大。最後は48ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/16 - 14:56   

大豆:反落、ドル安や好調な輸出にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1132-0↓12-1/4

シカゴ大豆は反落、ドル安の進行や好調な輸出成約高も下支えとはならず、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1160セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時には1170セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開となり、中盤には1130セントを割り込むまでに反落。その後は再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    6/3/16 - 14:46   

コーン:続伸、売り先行もドル安や小麦の上昇支えに値を回復
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:418-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。朝方には手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、その後はドル安の進行や小麦の上昇が支えとなる中でしっかりと値を回復した。輸出成約高が好調な内容となったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、410セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては徐々に買い戻しが集まる展開、引け間際にまとまった買いが入ると、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/16 - 14:40   

ブレイナードFRB理事、早期利上げに慎重な見方示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は3日に行った講演で、早期利上げに慎重な見方を示した。最近の経済情勢が強弱入り混じっているとし、国内景気の力強い回復に自信を持てるように追加の経済指標を待つのが有益と述べた。本日朝方に発表された雇用統計については、労働市場の減速を示したとコメント。非農業部門雇用数の増加ペースの鈍化、また失業率は4.7%に低下したものの、パートタイムの増加や労働力人口の参加率が下がったと指摘した。

ブレイナード理事は、金融政策が経済指標次第であることを強調した。その上で、4-6月期の経済指標がまだら模様なうえ、限定的とし、さらなるデータを見守ることに前向きな見方を示した。加えて、英国の欧州連合(EU)からの離脱による経済への影響が不透明なことや、中国およびエマージング市場経済を巡るリスクに注意を払うべきだと述べた。このほか、インフレ率が中期的に上昇するとみられると述べる一方、個人消費支出(PCE)物価指数のコア部分が低迷を続けていることも認識した。

Posted by 直    6/3/16 - 14:35   

小麦:大幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:497-1/4↑11-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行が支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始にはしばらく上下に大きく振れる展開となったが、中盤にかけては買いが加速、490セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服となったものの、堅調な流れは継続。引けにかけては490セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/16 - 14:33   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受け投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.9↑30.3

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが2010年9月以来の低水準となったことを受けてFRBの利上げ観測が大幅に後退、ドルが急落する中で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引からポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが殺到、1,240ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大する展開。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/16 - 14:19   

コーヒー:大幅続伸、レアル高支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.10↑4.10

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、ファンドを中心にポジション整理に買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、123セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受けてドル安が進む中で買いが加速、125セント近辺まで上げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく伸び悩む場面も見られたが、その後は改めて騰勢を強めるかっこうとなり、最後は127セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/16 - 13:55   

ロシア春穀物作付、6月2日時点で2970万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月2日時点で2970万ヘクタールになった。事前予想の95.5%に相当し、前年同期の2800万ヘクタールを上回る。春小麦が1340万ヘクタールと事前予想以上で、コーンは270万ヘクタールと89.2%終了した。また、大豆の作付が2日までに事前予想の69%に当たる150万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/3/16 - 13:55   

カザフスタン春穀物作付、6月3日時点で1424.2万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月3日時点で1424万200ヘクタールになった。事前予想の98.8%に相当する。また、コーンが12万4200ヘクタールで、91.3%終了したという。

Posted by 直    6/3/16 - 13:52   

ブラジルコーンと大豆の生産予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が7890万トンになるとの見通しを示した。従来予測から210万トンの下方修正。また、ブラジルの大豆生産予測は1億10万トンから9850万トンに引き下げた。

アルゼンチンの2015/16年度大豆生産見通しは5500万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/3/16 - 13:24   

米冬小麦生産見通し14.48億Bu、USDA予測上回る・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年冬小麦生産が14億4800万ブッシェルになる見通しを示した。米農務省(USDA)による5月時点での14億2700万ブッシェルを上回る。硬質赤色冬小麦が8億8200万ブッシェル、白色冬小麦は2億1400万ブッシェルで、それぞれUSDAが見越していた8億6300万ブッシェル、2億800万ブッシェルを上回る。しかし、軟質赤色冬小麦に関すると、3億5300万ブッシェルとみており、USDAよりも400万ブッシェル少ない。

Posted by 直    6/3/16 - 13:20   

砂糖:大幅続伸、レアルの上昇支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.75↑0.67

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.40セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては18セント台前半でのもみ合いが続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は18セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/16 - 13:17   

4月の米コーヒー輸入は前月から1.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万176トン (約150万袋)となった。前月の8万8203トン (約148万袋)から1.1%増加した。

Posted by 直    6/3/16 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は408基と前週から4基増加

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 408 ↑ 4 ↓ 460 ↓53.00%
>陸上油田 382 ↑ 8 ↓ 455 ↓54.36%
>湖沼(内陸部) 5 ↓ 1 ↑ 1 ↑25.00%
>海上 21 ↓ 3 ↓ 6 ↓22.22%
>>メキシコ湾 20 ↓ 3 ↓ 7 ↓25.93%
カナダ 41 ↓ 2 ↓ 75 ↓64.66%
北米合計 449 ↑ 2 ↓ 535 ↓54.37%

石油サービスのベーカーヒューズ社が3日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在408基と前週から4基増加した。前年からは460基、53.0%の減少となる。このうち石油のリグは325基と9基増加、天然ガスのリグは82基と5基減少した。前年比ではそれぞれ49.4%、63.1%の減少となる。

Posted by 松    6/3/16 - 13:03   

4月の米国金輸入は前月から33.2%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は9,918.228キログラムと前月の7,445.073キログラムから33.2%増加した。前年同月の8,026.528キログラムからは、23.6%の増加となる。年初来の累計では3万7,294.191キログラムと、前年の2万2,684.006キログラムを64.4%上回っている。

Posted by 松    6/3/16 - 10:59   

タイ、12.2万トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は3日、商社3社に計12万2000トンの粗糖を売却したことを明らかにした。砂糖は3月1日-5月15日と5月1日-7月15日の引き渡し。先物価格に最低129ポイント、最大で176ポイント上乗せした価格での売却だったともいう。

Posted by 直    6/3/16 - 10:59   

4月の米コーン輸出前月から17.6%増加、小麦は3.2%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は510万4141トンと前月から17.6%増加した。小麦輸出は178万1692トンで、前月を3.2%上回った。

Posted by 直    6/3/16 - 10:53   

4月製造業新規受注は前月から1.92%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
製造業新規受注 460508 ↑1.92% ↑1.70% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 373601 ↑0.47% ↑0.95% NA
>防衛除く(ex-Defence) 445759 ↑2.06% ↑0.48%

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Posted by 松    6/3/16 - 10:20   

5月のISM非製造業指数、52.9に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年5月 16年4月 市場予想
NMI/PMI 52.9 55.7 55.4
ビジネス指数/生産 55.1 58.8

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Posted by 直    6/3/16 - 10:04   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンはやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/26/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 107.4 385.0 492.4 ↑42.9% 100.0 〜550.0
コーン 1317.9 128.9 1446.8 ↓11.1% 1000.0 〜1500.0
大豆 309.4 736.7 1046.1 ↑72.4% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 68.6 246.9 315.5 ↑68.6% 150.0 〜300.0
大豆油 44.7 1.6 46.3 ↑34.2% 20.0 〜70.0

Posted by 松    6/3/16 - 09:36   

4月貿易収支は374.4億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年4月 前月比 16年3月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲37436 ↑ 5.35% ▲35535 ▲41600 ▲159308
>モノ(Goods) ▲58810 ↑ 2.38% ▲57441 ▲245240
>サービス 21375 ↓2.42% 21905 85932
輸出 (モノ+サービス) 182796 ↑ 1.46% 180174 724900
輸入 (モノ+サービス) 220232 ↑ 2.10% 215709 884209

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Posted by 松    6/3/16 - 09:22   

5月非農業雇用数は前月から3.8万人の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
非農業雇用数 143894 ↑38 ↑123 ↑155
民間雇用数 121805 ↑25 ↑130 ↑160
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 NA
時間あたり賃金 $25.59 ↑0.20% ↑0.35% ↑0.2%

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Posted by 松    6/3/16 - 09:04   

5月失業率は4.69%に低下、労働力人口の減少が背景
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
失業率 4.69% ↓ 0.29 4.98% 4.9%
労働力人口 158466 ↓458 158924
>就業者 151030 ↑26 151004

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Posted by 松    6/3/16 - 08:36   

16/17年アルゼンチン小麦作付、2日時点で7.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は2日時点で事前予想の7.6%終了となった。前週から3.7ポイントアップだが、前年同期は2.2ポイント下回る。作業は北中部に広がり、コルドバ州たサンタフェ州の北中部でペースが速まったという。作付見通しは450万ヘクタールを維持した。

Posted by 直    6/3/16 - 08:12   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、2日時点で78.7%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は2日時点で78.7%終わった。前週から6.5ポイント進み、しかし、前年同期は14.8%下回る。北部で降雨の影響から作業が遅れ、ブエノスアイレス州の南東部や南西部、ラパンパ州南部などでも大雨が報告されており、作業停止に至った地域もあるという。それでも、イールド推定が前週の3.0トンから安定し、2015/16年度の大豆生産見通しも5600万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/3/16 - 08:11   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で30.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月2日時点で30.3%終了し、前週の29.1%から1.2ポイント進んだだけだった。前年同期の39.4%もおおきく下回る。中部で早くに作付された分お収穫が終わり、北部と東部で作業開始という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/3/16 - 08:11   

2日のOPECバスケット価格は45.58ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (木) 45.58 ↑ 0.39
6/1 (水) 45.19 ↑ 0.04
5/31 (火) 45.15 ↑ 0.35
5/30 (月) 44.80 ↑ 0.04
5/27 (金) 44.76 ↓ 0.67

Posted by 松    6/3/16 - 07:42   

6/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月貿易収支 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/3/16 - 02:13   

2016年06月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6.18万袋と前月を24.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月2日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 45.890 61.835 82.026 ↓24.6% ↑ 47.4%
>アラビカ種 35.556 51.168 70.852 ↓27.8% ↑ 33.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 10.334 10.667 11.174 ↓4.5% ↑ 199.6%

Posted by 松    6/2/16 - 17:43   

債券:上昇、欧州債利回り低下につれて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の欧州債利回り低下につれて米国債にも買いが集まった。また、取引の早い段階では原油先物相場の下落もプラスに作用。相場は堅調な展開となった。朝方発表された経済指標を消化して一段と買いが進み、この結果、10年債利回りが1.80%に下がった。この水準でのもみ合いを経て、午後に一時やや下げ幅縮小となったが、引け近くでは1.78%と5月18日以来の低水準を付ける場面もあった。

Posted by 直    6/2/16 - 17:38   

株式:続伸、原油相場追って売りから買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:17,838.56↑48.89
S&P500:2,105.26↑5.93
NASDAQ:4,971.36↑19.11

NY株式は続伸。原油先物相場を追う形で朝方の売りから午後は買い優勢となった。明朝に雇用統計の発表を控えて積極的な取引を手控える空気も強かった。このため、相場は下落で始まったが、早々に下げ幅を縮める展開。午後に上昇に転じ、引けにかけて小じっかりと推移した。

S&P500が2015年11月3日以来の高値引けとなった。また、ナスダック総合指数は5月24日から7日連続の上昇で、終値が2015年12月31日以来の高水準だった。

ダウ平均の終値は48.89ドル高の1万783.56ドルとなり、S&P500が5.93ポイント高の2105.26、ナスダック総合指数は19.11ポイント高の4971.36だった。

Posted by 直    6/2/16 - 17:34   

FX:円続伸、雇用統計の発表を前にポジション調整の動きが加速
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:121.40 (NY17:00)

為替は円が続伸。日銀が早期に追加緩和策を打ち出すとの見方が後退する中、米雇用統計の発表を前にポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、109円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後には109円台前半まで買い戻される格好となったものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢、NYでは更に下げ足を速める格好となり、早々に108円台半ばまで値を崩した。その後は下げも一服、中盤から午後にかけてジリジリと買いが集まり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドルをやや上回ったあたりまで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び1.12ドル台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、122円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、122円を割り込むまで下落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、121円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となり、121円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/2/16 - 17:21   

天然ガス:小幅続伸、在庫統計好感し1月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.405↑0.024

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想よりやや強気の内容だったことなどを好感、期近終値ベースで1月8日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には2.40ドル台まで値を回復する場面も見られた。その後は原油の急落につれて2.36ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時には2.30ドル台後半まで値を回復。在庫統計発表後は改めて買いが集まる格好となり、2.40ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:48   

石油製品:続伸、原油の値動きを追随も最後は買いが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6346↑0.0193
暖房油7月限:1.5088↑0.0099

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いが交錯する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にはOPEC総会の結果を嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落。その後しばらくは安値圏でのもみ合いとなった。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、日中高値を更新。最後は売りに押されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:40   

原油:小幅反発、在庫の取り崩し続く中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.17↑0.16

NY原油は小幅反発。OPECが生産方針の現状維持を決定、新たな生産枠の設定でも合意できなかったことを受けて売りが先行したものの、その後は在庫統計で原油や石油製品が共に取り崩しとなる中、足元の需給逼迫観測が大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引では買いが優勢、49ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にOPEC総会の内容が伝わると一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが加速、昼には49ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、最後はやや上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:26   

大豆:大幅続伸、好調な輸出や夏場の高温乾燥懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1144-1/4↑44-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。この先も輸出が好調さを維持するとの見方や、夏場にかけて高温乾燥に対する懸念が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年8月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、11ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、午後には1140セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りが優勢となったが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:05   

コーン:小幅続伸、大豆や小麦につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:415-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。中盤にかけては大豆や小麦の上昇につれてしっかりと買いが集まったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけては買いが加速、419セントまで一気に値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、小幅ながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 14:57   

小麦:続伸、大豆の急伸や対円でのドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:485-1/2↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆の上昇や対円でのドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる展開となった。フランスなど欧州で降雨が続いていることで、生育や収穫に影響が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は470セント台後半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、480セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となったが、480セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 14:51   

金:小幅続落、FRBの早期利上げ観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,212.6↓2.1

NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測が重石となる中、雇用統計の発表を翌日に控えて投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,210ドル台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。ADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が特に弱気にサプライズというものではなく、利上げの可能性が後退しなかったことが弱気に作用した。中盤に1,210ドル台前半まで値を下げたあとは、改めて買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/2/16 - 14:17   

コーヒー:続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.00↑1.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、123セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、122セント台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強めた。

Posted by 松    6/2/16 - 13:55   

砂糖:大幅反発、足元の需給の強さ支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.08↑0.67

NY砂糖は大幅反発。足元の需給の強さが下支えとなる中で投機的な買いが加速、18セントの大台まで一気に値を伸ばす展開となった。ブラジルで目先降雨が続くとの予報が出る中、圧搾作業に支障が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には17.50セントまで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には17セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際に18セントの節目を上抜ける買いが加速、18セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/2/16 - 13:22   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から31.1%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は119万3000リットルと、前年同月から31.1%増加した。前月比にすると66.2%アップ。

Posted by 直    6/2/16 - 13:21   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から9.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は201万1800トンと、前年同月から9.7%増えた。前月比にすると31.7%の増加である。粗糖が前年を25.1%上回る201万1800トンで、前月からは35.2%アップ、また、精製糖は36万6100トンになり、前年同月から31.3%減少したが、前月と比べると17.0%の増加である。

Posted by 直    6/2/16 - 13:20   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から6.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は991万5100トンで、前年同月から6.1%増加した。前月からは1.7%減少。大豆ミールの輸出が192万8900トンになり、前年から21.4%増え、前月も34.8%上回った。大豆油は17万8800トンで、前年から40.4%の増加だったうえ、前月の2.3倍になる。

Posted by 直    6/2/16 - 13:19   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は216万7800袋となり、前年同月から17.6%減少した。前月も2.9%下回る。

Posted by 直    6/2/16 - 13:19   

7-9日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、8日の10年債リ・.オープンを200億ドル、9日の30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも4月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/2/16 - 11:51   

16/17年世界穀物生産見通し、25.256億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2016/17年度穀物生産が25億4290万トンになると見通し、従来の25億2560万トンから引き上げた。4月に発表した初回予測の25億2120万トンからこれで2回連続の上方修正である。アルゼンチンtl欧州連合(EU)、ロシアの小麦生産は、アルゼンチン、カナダ、EU、米国のコーンの上方修正が背景にあるという。また、改定によって前年から0.6%と小幅にも増加の見方に転じた。
小麦の生産見通しは7億1690万トンから7億2400万トンに引き上げた。ただ、前年比較だと1.4%の減少。コーンなど雑穀の生産が13億2450万トンとみられ、これも従来の13億1370万トンから上方修正した。前年は1.6%上回る。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比0.9%増の25億4570万トンで、25億4920万トンから引き下げた。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億7380万トンから3億7620万トン、2016/17年度は3億6700万トンから3億6910万トンにそれぞれ引き上げた。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億3580万トンから6億4400万トンに上方修正。しかも、2016/17年度を6億1490万トンから6億4220万トンに大きく引き上げた。

Posted by 直    6/2/16 - 11:36   

EIA在庫:原油は136.6万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 535702 ↓ 1366 ↓ 2500 ↑ 2400
ガソリン在庫 238619 ↓ 1492 ↓ 200 ↓ 1500
留出油在庫 149623 ↓ 1255 ↓ 900 ↓ 1200
製油所稼働率 89.75% ↑ 0.03 ↑ 0.80 -
原油輸入 7839 ↑ 524 - -

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Posted by 松    6/2/16 - 11:14   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.24億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億2400万トンと、従来の2億1700トンから引き上げた。4月に初回見通しを発表してから2回連続上方修正で、欧州連合(EU)、ロシア、トルコの引き上げが背景にあるという。それでも、前年比にすると0.7%の減少。

2016/17年度の消費予測は7億2400万トンから7億1800万トンに引き下げた。初回予測の7億2300万トンも下回る。飼料用が2.6%減少するとの見通しに修正になったためという。消費全体では前年から1.0%増加になる。2016/17年度の貿易見通しがアジアの輸入需要を背景に100万トンの上方修正で1億5500万トン。ただ、前年の推定も1億5300万トンから1億5500万トンに引き上げとなったため、2016/17年度は横ばいである。2016/17年度期末在庫予測は1億9500万トンから2億1600万トン引き上げで、15年ぶりの高水準になる見通しとなった。中国とEU、ロシアの上方修正によるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:04   

16/17年度世界コーン生産見通し、1200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億2700万トンになるとの見通しを示し、従来の10億1500万トンから1200万トン引き上げた。これで、2回連続の上方修正。アルゼンチンとカナダ、欧州連合(EU)、米国の見通し改善によるという。前年比にして2.3%の増加である。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億2900万トンで、300万トンの上方修正になった。飼料用と工業用の消費拡大予想が背景にあるという。2016/17年度の貿易見通しは1億3000万トンから1億3100万トンに改定。EU、エジプト、メキシコの輸入が上方修正され、しかし、中国は一段と引き下げられた。前年からは0.8%減少。2016/17年度の期末在庫が2億1400万トンの予想で、700万トンの上方修正。前年からは2.7%縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:03   

16/17年度世界大豆生産、初回見通しは3.21億トンに増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億2100万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.2%増加で、ブラジルやインドの生産回復が見込まれるためという。しかし、米国とカナダ、アルゼンチンでは減少予想ともしている。なお、2015/16年度の推定は3億1700万トンから3億1400万トンに引き下げた。

2016/17年度消費見通しは前年比4.1%増の3億3000万トンとした。中国の需要拡大、インドでも消費回復が予想されているという。2016/17年度貿易見通しは1億3800万トンで、前年からは5.3%増加。中国やほかのアジア諸国の輸入増加がなお続いており、一方で輸出も潤沢という。期末在庫に関すると、2015/19年度の推定を4500万トンから4300万トンに引き下げた。2016/17年度には3500万トンに縮小予想、アルゼンチンと米国、中国で在庫の取り崩しが進む見通しとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:02   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2907 ↑ 82 ↑ 86 ↑ 30.18% ↑ 34.63%

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Posted by 松    6/2/16 - 10:48   

OPEC、生産方針の現状維持を決定、生産枠設定も見送り
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は2日にウィーンで開いた第169回定例総会で、生産方針を現状のまま維持することを決定した。非OPEC生産国の生産は減少が続いており 、現時点で原油生産は2015年初めのピークより日量で100万バレル下回っているとする一方、世界需要は2015年に日量150万バレル増加した後、2016年にも日量120万バレルの伸びになるとの見通しを示した。

昨年12月の総会以降、原油相場は80%以上上昇、世界市場も需給のバランスが取れてきており、OECD諸国における原油や石油製品の在庫も落ち着きを取り戻してきた。これらの動きは、世界市場が平衡状態に戻る過程にあることを示しているという。しかしながら、OECDと非OECD諸国の在庫水準は、依然として過去5年平均を大幅に上回っており、通常の水準まで取り崩しが進む必要があるとした。また、開発投資は極めて低い水準にあり、世界石油市場のバランスを保つためにも、今後上流への投資を増加させる必要があることも改めて強調した。

加盟国は世界石油市場の安定と、生産国、消費国にとって適切な価格水準を維持するために尽力することを確認したほか、今後も市場の動きを注意深く見守り、必要があれば加盟国が再び会合を開き、適切な方針を打ち出すとした。非OPEC産油国に対しても、主要輸出国すべてが需給バランスを保つために協力する必要があると呼びかけた。

総会ではまたガボンの再加盟を協議、7月1日付でそれを認めることで合意した。また、次期事務総長にはナイジェリアのバーキンド氏を指名、8月1日から現在のエル・バドリ氏に代わって職務に当たることを発表した。次回定例総会は、11月30日(水)にウィーンで開かれる。

Posted by 松    6/2/16 - 10:43   

ブラジルBiosevの15/16年度砂糖きび圧搾、前年から9.3%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2015/16年度)砂糖きび圧搾高は3095万9000トンと、前年同期から9.3%増加した。イールドが前年を14.3%上回る76.2トン。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は127.5キログラムで、前年の128.7キログラムから僅かに落ちた。1-3月期の圧搾高は約240万トンになり、前年同期から60.2%増えたという。

2015/16年度の砂糖生産が前年比5.1%増の170万5000トンとなった。エタノール生産は11億5200万リットルと前年から7.6%増えた。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高が3050万-3350万トンになる見通しを示した。TRSの予想レンジは129.0-133.0キログラム。

Posted by 直    6/2/16 - 10:23   

2016年オーストラリア小麦生産、5年ぶり高水準の見通し・NAB
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、オーストラリアの2016年小麦生産が2610万トンと5年ぶりの高水準になるとの見通しを示した。前年比で10.7%の増加。東部で作付の早い段階に乾燥に悩まされていたが、ビクトリア州やニューサウスウェールズ州を中心にその後の降雨により生産見通しが上向いたという。また、ウエスタンオーストラリア州も硬調なスタートと指摘した。クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州北部の生育環境は低調であり、サウスオーストラリアではまちまちなことも認識。それでも、ラニーニャ現象が起きれば、国内の生産は2680万トンに増加もあり得るという。

Posted by 直    6/2/16 - 09:28   

16/17年ペルーコーヒー生産、320万袋に増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ペルーの2016/17年度コーヒー生産は320万袋と、前年から4.9%増加の見通しとなった。2013/14年度にさび病によって約30%の生産損失となったのから回復基調にあるものの、完全に立ち直るには至っておらず、また国際価格の下落も生産者に重石であることを指摘した。2016/17年度の輸出予測は前年比5.2%増の302万5000袋。期末在庫は1万3000袋で、前年の8000袋から拡大とみられる。

Posted by 直    6/2/16 - 09:12   

ロシアの金及び外貨準備高は5月20日時点で前週から26億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月20日時点で3,883億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、203億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/2/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.7万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月28日 前週比 5月21日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↓ 1.00 268.00 268.00
4週平均 276.75 ↓ 1.75 278.50 -
継続受給件数 2172.00 NA

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Posted by 松    6/2/16 - 08:32   

5月ADP民間雇用数は前月から17.3万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年5月 前月比 16年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 121829 ↑173 ↑166 ↑171 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 19652 ↓1 ↓7 ↓3
>サービス業 102178 ↑175 ↑173 ↑174

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Posted by 松    6/2/16 - 08:21   

5月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から53.7%減少
  [コーヒー]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年5月 前月比 前年比 16年4月
解雇予定数 30157 ↓53.71% ↓26.51% ↑ 35.13%
2016年度累計 280218 - ↑ 15.40% -

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Posted by 松    6/2/16 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は44.68ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

Posted by 松    6/2/16 - 08:02   

6/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (6/2 - 07:45)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・第169回 石油輸出国機構(OPEC)総会

Posted by 松    6/2/16 - 02:11   

2016年06月01日(水)

債券:ほぼ横ばい、朝方の買いから早期利上げ観測で上値重くなる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方に米株式相場の下落を背景に買いが優勢になりながら、早期利上げの可能性が上値を重くする格好にもなった。夜間取引でやや買いが集まり、朝方にも流れを引き継いだ。10年債利回りが一時、1.79%に低下。しかし、その後、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を受けたことからすぐに売り圧力も強まり、早々に1.8%台に戻した。午後には株価の持ち直しなども響いて、前日の水準まで下げ幅縮小。もみ合いを経て、最後は前日とほぼ変わらずとなった。

Posted by 直    6/1/16 - 17:32   

FX:円全面高、景気減速懸念や日本の消費税増税先送りで買われる
  [場況]

ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.1187、ユーロ/円:122.52 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。中国が欧州の製造業景況感指数が弱気の内容となり、世界的な景気減速懸念が強まったことに伴う安全資産としての需要や、日本の安倍首相が消費税増税の先送りを表明したことで、日銀の追加緩和観測が後退したことが下支えとなる中、週初の円安の反動もあってポジション調整の買いが加速した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き、午後にまとまった売りがでると、110円を割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは動きが見られなかったが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、NY朝には109円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、昼には109円台後半まで値を戻したが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。その後はISM製造業指数が強気の内容となったこともあり、1.11ドル半ばまで急落する場面も見られたが、昼過ぎには元の水準に値を回復。午後からは一段高、1.12ドルをうかがうあたりまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では123円台前半で、上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、122円割れを試すまで一気に値を崩した。ロンドン朝には122円台後半まで値を戻したが、その後再び売り膨らみNY朝には122円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となり、午後は122円台半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/16 - 17:29   

株式:小幅高、米景気上向き示すデータなど手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,789.67↑2.47
S&P500:2,099.33↑2.37
NASDAQ:4,952.25↑4.20

NY株式は小幅高。世界経済の先行き懸念から売り先行で始まったが、米景気が上向きなことを示すデータなどを手掛かりに買い戻しに転じた。米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇、午後には緩やかな経済成長を示した内容の地区連銀経済報告が支援となった。

取引開始時は売り先行で、相場の下落が進む展開だった。ダウ平均は一時、約120ドル安となったが、下値で買いが集まった。ISMのデータを受けて下げ幅もより縮小し、午後にもみ合いを経て、取引終盤にプラス転換した。S&P500が前日の下げ以上に上がったため、4月20日以来の高値で終了。また、ナスダック総合指数は僅かにも5月24日からの連続上昇を維持し、終値は4月18日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は2.47ドル高の1万7789.67ドルとなり、S&P500が2.37ポイント高の2099.33、ナスダック総合指数は4.20ポイント高の4952.25だった。

Posted by 直    6/1/16 - 17:28   

API在庫:原油は240万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比
原油在庫 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↓ 1500
留出油在庫 ↓ 1200

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Posted by 松    6/1/16 - 16:42   

天然ガス:大幅続伸、季節的な冷房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.381↑0.093

NY天然ガスは大幅続伸。目先季節的な気温の上昇によって冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。朝方にかけて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、2.30ドル台でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが加速、2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:55   

石油製品:小幅反発、前日の反動から投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6153↑0.0019
暖房油7月限:1.4989↑0.0018

NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導する展開となった。夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は上昇の勢いこそ鈍ったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:48   

原油:小幅続落、OPEC減産の可能性薄れる中で売りga先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.01↓0.09

NY原油は小幅続落。明日のOPEC総会で減産が合意されることはないとの見方が強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、49ドルまで一気に値を回復した。もっともそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は49ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/16 - 15:38   

大豆:大幅反発、ドル安手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1099-3/4↑21-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが加速、一時2014年以来で11ドルの節目まで上昇した。7月限は夜間取引では売りが優勢、1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが殺到する展開となり、早々に1090セント台まで値を回復。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開、最後はまとまった買いが入り、11ドルの節目を超える場面もあった。

Posted by 松    6/1/16 - 15:10   

コーン:大幅反発、ドル安支えに昨年7月以来の高値を更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:413-3/4↑9-0

シカゴコーンは大幅反発。対円を中心としたドル安の進行を支えに買いが加速、期近終値ベースで昨年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、410セントまで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは止まらず、最後は410セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:02   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:473-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 14:57   

米経済、4月以降緩やかなペースで成長・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月に発表した前回報告以降、概ね緩やかペースでの経済成長だったとの判断を示した。具体的には、4月から5月半ばにかけてサンフランシスコ地区の経済活動が妥当な伸びとなり、フィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリスでは小幅増だったという。シカゴとカンザスシティはスローダウンがみられたことも指摘。

一方、ダラス連銀は経済活動がやや増えたとし、ニューヨーク連銀は前回報告と比べてほぼ横ばいだったと伝えた。複数の連銀が、地区内のビジネス界で見通しが全般に前向きであり、企業の中にはさらなる拡大を見込む向きもあることを取り上げた。

今回のベージュブックは、5月23日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。今月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/1/16 - 14:30   

金:反落、株やドルに売りが先行する中にも関わらず値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,214.7↓2.8

NY金は反落、対円を中心にドル安が進み、株式市場にも売りが先行する展開となったにも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,220ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、1,220ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。5月のISM製造業指数が予想を上回ったことも弱気に作用する中で下げ足を速め、昼には1,210ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/1/16 - 14:27   

コーヒー:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.90↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると123セント台まで値を戻す展開となった。その後は対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売りに押し戻され、121セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を戻す格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 14:07   

ウクライナコーン作付、1日時点で439.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月1日時点で439万1000ヘクタールとなった。事前見通しの98%に相当するという。このほか、大豆の作付が181万9000ヘクタールで、90%終わったとしている。

Posted by 直    6/1/16 - 13:29   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、5月31日時点で3645.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は5月31日時点で3645万9000トンとなった。このうち小麦が1551万4000トン、コーンは1643万1000トンという。

Posted by 直    6/1/16 - 13:28   

ロシア春穀物作付、5月30日時点で2840万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月30日時点で2840万ヘクタールになった。事前予想の91.5%に相当し、前年同期の2570万ヘクタールを上回る。春小麦が97.7%終わって1290万ヘクタール、コーンは260万ヘクタールと、85.9%終了した。また、大豆の作付が30日までに事前予想の59.5%に当たる130万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/1/16 - 13:25   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調に進む中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.41↓0.08

NY砂糖は続落。ブラジルでの圧搾作業が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.20セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、直後には対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、17.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、17.30セント近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/1/16 - 13:23   

4月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は932万4000袋で、前年同月から8.1%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが25.0%落ち込み、コロンビア、インドネシアなどもダウン。一方、ベトナムが18.7%増えたほか、インド、ウガンダも増加だった。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の4月の輸出は国別で、ニカラグアが31.9%増えたのをはじめほとんどが前年比プラスだったが、グアテマラは2.7%減少した。メキシコは前年を27.1%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の7ヶ月間で6519万7000袋になり、前年同期から0.7%の増加である。

Posted by 直    6/1/16 - 11:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年同期から37.73%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3948万8000トンとなり、前年同期から37.73%増加した。4月後半に33.03%の増加だったことから、安定したペースの伸びを維持した格好になる。年初からの圧搾高は、5月16日時点で前年同期を57.683%上回る1億853万8000トンとなった。

5月前半の砂糖生産は前年比68.39%増の206万トンとなった。エタノールが18億1700万リットルで、29.94%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ65.03%、13.62%増加した。砂糖とエタノールの伸び率も4月後半とほぼ変わらず。年初からの砂糖生産は、5月16日時点で530万3000トンと前年の2倍近くに膨らみ、エタノールが48.70%増えて28億1300万リットルとなった。

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は119.86キログラムと、前年同期の113.05キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の36.04%から42.78%に上昇し、エタノール生産は63.96%から57.22%に低下した。

Posted by 直    6/1/16 - 11:14   

米新車価格、5月は前年から3.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万3845ドルとなった。前年同月から3.5%上昇し、全てのメーカーが上がった。前月比にすると0.3%下落。フォルクスワーゲン・グループの1.7%の下げが目立った。

一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から5.9%減少し、ゼネラル・モーターズが18.0%落ち込んだ。一方、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は1.1%の増加になった。

Posted by 直    6/1/16 - 10:49   

5月ISM製造業指数51.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
ISM製造業指数 51.3 50.8 50.4

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Posted by 松    6/1/16 - 10:19   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から2.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で2.2%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    6/1/16 - 10:17   

4月建設支出は前月から1.83%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
建設支出 1133932 ↓1.83% ↑1.52% ↑0.5%

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Posted by 松    6/1/16 - 10:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月28日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。

Posted by 直    6/1/16 - 08:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月27日 前週比 前年比 5月20日
総合指数 476.1 ↓4.07% ↑28.85% ↑2.22%
新規購入指数 223.8 ↓4.73% ↑14.53% ↑4.82%
借り換え指数 1928.2 ↓3.86% ↑41.75% ↑0.36%
一般ローン 578.0 ↓4.60% ↑33.30% ↑2.87%
政府系ローン 302.0 ↓2.61% ↑17.15% ↑0.55%
30年固定金利 3.85% →0.00 ↓0.17 ↑0.03
15年固定金利 3.12% ↑0.06 ↓0.15 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.00% ↓0.09 ↑0.03 ↑0.15

Posted by 松    6/1/16 - 07:03   

31日のOPECバスケット価格は45.15ドルと前日から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (火) 45.15 ↑ 0.35
5/30 (月) 44.80 ↑ 0.04
5/27 (金) 44.76 ↓ 0.67
5/26 (木) 45.43 ↑ 0.46
5/25 (水) 44.97 ↑ 0.95

Posted by 松    6/1/16 - 06:52   

6/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・5月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/1/16 - 00:49   

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