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2018年09月04日(火)

FX:ドル高、強気の経済指標や長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:111.36、ユーロ/ドル:1.1581、ユーロ/円:128.96 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇やISM製造業指数の強気サプライズを支えに、しっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京では111円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは111円台半ばまで値を切り上げた。NYに入るとやや売りが優勢となったものの、ISM指数の発表後は改めて買い意欲が強まるなど、大きくは値を崩さない。中盤以降は値動きも落ち着き、111円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの流れは止まらず、ISM指数発表後には1.15ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は株価の回復を支えに買い戻しが集まり、午後には1.15ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりを中心に推移、午後には129円台を回復する場面も見られたが、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、128円台半ばまで値を下げた。NYでは128円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには129円台を回復した。

Posted by 松    9/4/18 - 17:28   

債券:続落、ISM製造業指数や企業の大型起債重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が2004年5月以来の高水準を記録し、力強い製造業を意識する格好となって売りが膨らんだ。また、9月に入り企業の大型起債が相次ぐのも重石。夜間取引ではまず小動きだったのから、売り圧力が強まり始め、10年債利回りは上昇した。通常取引にいったん買いが入って持ち直しても、すぐに売りに押され、そのまま上昇が進んだ。2.9%を超え、午後も節目を上回ったところでの推移となった。

Posted by 直    9/4/18 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.53万袋と前月を8倍強上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/2) 前月比 前年比
輸出合計 45.192 55.260 6.899 ↑701.0% ↓25.6%
>アラビカ種 44.639 44.639 0.000 - ↓39.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.553 10.621 6.899 ↑53.9% -

Posted by 松    9/4/18 - 17:16   

大豆:ほぼ変わらず、様子見の空気強く方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:844-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。3連休明けで、ひとまず様子見の空気が強まり、方向感の定まらない値動きとなった。11月限は夜間取引で売り買いが交錯して上下する展開。朝方にかけてやや売りに押されて弱含み、840セントを割り込む場面をみてから、通常取引に入ると買いに弾みが付き、一気に850セント台に上昇した。しかし、買いも早々に一服となり、節目を挟んでもみ合いの後上げ幅縮小。引けにかけて前週末の終値水準に戻した。

Posted by 直    9/4/18 - 17:01   

コーン:続伸、米中西部降雨やアルゼンチン輸出関税背景に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨による作柄や収穫への影響懸念、アルゼンチン政府のコーンと小麦の輸出関税導入を背景に買いが集まった。12月限は夜間取引で買いが先行して上昇。朝方にかけて買いのペースが鈍り、前週末の終値水準でのもみ合いに転じ、通常取引が始まると値下がりが進む場面もあった。しかし、360セント台前半ですぐに買いが入り、プラス圏に持ち直した。小じっかりの値動きを経て、引け近くでは368-3/4セントと8月23日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/4/18 - 16:56   

株式:小幅安、カナダや中国との通商交渉難航観測が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,952.48↓12.34
S&P500:2,896.72↓.80
NASDAQ:8,091.25↓18.29

NY株式は小幅安。中国やカナダとの通商交渉が難航するとの懸念が改めて相場の重石となる中、ポジション調整の売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りの勢いが強く、早々に100ポイント以上値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては値を回復。午後には改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険、公益株、半導体などに買いが集まった一方、金関連は大幅に下落。石油サービスや通信、素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ホーム・デポが2.15%の上昇、ボーイングは1.01%の上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、JPモルガン・チェースも値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は3.16%の下落、ベライズン(VZ)は2.17%の下落。ウォルグリーン(WBA)やスリーエム(MMM)、ウォルト。ディズニー(DIS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/4/18 - 16:54   

小麦:反落、ロシアの輸出制限観測否定受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:531-1/2↓14-0

シカゴ小麦は反落。ロシアが輸出制限観測を否定したのを受け、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、530セント台に下落。朝方には530Zを割り込み、さらに通常取引に入って520セントも下抜ける場面があった。しかし、519-1/2セントまで下落したところで売りのペースも鈍り、530セント台まで下げ幅縮小。再び520セント台に下落しても、引けにかけて530セント台に下げ渋った。

Posted by 直    9/4/18 - 16:53   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢282.4 ↓0.3 ↑14.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢325.2 ↑2.6 ↑49.4

Posted by 松    9/4/18 - 16:36   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は16%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 49% 17%
前週 3% 8% 23% 49% 17%
前年 3% 8% 28% 50% 11%
大豆落葉進捗率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 7% 10% 9%

Posted by 松    9/4/18 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、成熟は22%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 21% 46% 21%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
コーンドウ進捗率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 91% 91%
コーンデント進捗率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 61% 58% 60%
コーン成熟進捗率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 11% 11%

Posted by 松    9/4/18 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦収穫は87%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 77% 87% 75%

Posted by 松    9/4/18 - 16:07   

天然ガス:反落、季節的な需要減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.823↓0.093

NY天然ガスは反落。9月に入り、季節的な需要の減少が改めて売り材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。熱帯性暴風雨「ゴードン」がメキシコ湾岸に上陸するとの見方も、特に供給不安を高めることはなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/18 - 15:02   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9942↓0.0028
暖房油10月限:2.2547↑0.0116

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。原油の上昇につれてしっかりと買いが先行したものの、その後は売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、熱帯性暴風雨がメキシコ湾岸に上陸するとの見方を受け、朝方にかけて大きく値を伸ばした。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて売りが先行、ガソリンは最後にマイナス転落した。

Posted by 松    9/4/18 - 14:59   

原油:小幅反発、ハリケーンへの懸念から買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.87↑0.07

NY原油は小幅反発。メキシコ湾に発生した熱帯性暴風「ゴードン」が、勢力をハリケーンに強めてメキシコ湾岸に上陸するとの見方を受け、生産施設の停止などを手掛かりに買いが先行したが、その後は被害がそれほど大きくないとの見方が浮上する中で上げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強め、朝方には71ドルを大きく上抜けるまでに値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。その後は売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/18 - 14:51   

8月のブラジルエタノール輸出、前年から48.5%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は262万5000リットルと、前年同月から48.5%増加した。前月比にすると45.3%の増加。

Posted by 直    9/4/18 - 14:37   

8月のブラジル砂糖輸出、前年から38.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は170万9000トンと、前年同月から38.2%減少した。前月比にしても8.6%の減少。粗糖が前年から33.2%減って144万4100トン。前月比にすると8.6%ダウンである。精製糖は26万4900トンと、前年同月から56.1%落ち込んだが、前月に比べると63.9%の増加。

Posted by 直    9/4/18 - 14:36   

8月のブラジル大豆輸出、前年同月から36.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は812万7200トンで、前年同月から36.5%増加した。しかし、前月比にすると20.3%の減少。大豆ミールの輸出が146万1900トンと、前年から19.2%増え、前月は15.5%下回った。大豆油が20万9300トンになり、前年比43.5%増加、前月に比べると0.8%と僅かに減少した。

Posted by 直    9/4/18 - 14:36   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.0減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は225万5600袋となり、前年同月から5.0%減少した。しかし、前月比からは81.5%の増加。

Posted by 直    9/4/18 - 14:35   

金:反落、ドル高の進行嫌気し改めて1,200ドル割り込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,199.1↓7.6

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが先行、1,200ドルの節目を改めて割り込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、1,190ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも入らず。最後まで1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/18 - 13:57   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月31日現在3,732億300万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/4/18 - 13:47   

コーヒー:続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.45↓0.35

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は取引開始時から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入り1ドルの大台を割り込むと大口のストップがヒット、99セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/18 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル安の進行重石もしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.64↑0.04

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル安の流れが改めて強まったことを嫌気、中盤には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10.70セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入るとレアル安が重石となる中で売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、最後は改めて買い意欲が強まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/18 - 13:33   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 391.9 ↓19.8% ↑34.6% 5235.2 ↓32.4% 350.0 〜505.0
コーン 1334.6 ↑5.5% ↑61.2% 57732.9 ↑1.4% 900.0 〜1300.0
大豆 769.4 ↓15.3% ↑8.0% 56279.6 ↓2.7% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    9/4/18 - 11:49   

米新車価格、8月は前年から1.8%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが4日に発表したデータによると、8月の国内新車価格は平均して3万5541ドルとなり、前年同月から1.8%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇した中、北米日産は0.9%下がった。価格は前月比にすると0.1%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10.1%増加し、フォード・モーターは4.1%の増加となった。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    9/4/18 - 10:52   

8月のISM製造業指数、61.3で2004年5月以来の高水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年8月 18年7月 市場予想
ISM製造業指数 61.3 58.1 57.6

続きを読む

Posted by 直    9/4/18 - 10:12   

7月の建設支出、前月から0.09%増加も市場予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
建設支出 1315441 ↑0.09% ↓0.76% ↑0.5%

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Posted by 直    9/4/18 - 10:02   

2018年ウクライナコーン収穫開始、3日時点で1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫が始まり、9月3日時点で13万6600トンとなった。面積にして2万3600ヘクタールで、1%終了した格好になる。イールドは5.79トンという。

Posted by 直    9/4/18 - 09:37   

ロシア砂糖ビート収穫、9月3日時点で10.4%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月3日時点で400万トンとなった。面積にして11万7600ヘクタールで、作付されたうちの10.4%終了。イールドが34.04トンという。

Posted by 直    9/4/18 - 09:31   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月3日時点で8100万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月3日時点で8100万トンと、前年同期の9610万トンを下回った。面積にして2840万ヘクタールで、前年の2820万ヘクタールから僅かに増加だが、イールドが2.85トンになり、前年の3.41トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1800万ヘクタールから5870万トンが収穫済み、イールドが3.26トンとなった。またコーンの収穫が11万3200ヘクタールから35万3100トン、イールドは3.12トンである。

Posted by 直    9/4/18 - 09:31   

ロシア冬穀物作付、9月3日時点で27.6%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月3日時点で480万ヘクタールとなった。事前予想の27.6%終了で、前年同期の240万ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    9/4/18 - 09:24   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、20万トン上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを358万1869トンと、従来の338万1869トンから20万トン引き上げた。それでも、前年との比較にすると2.9%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを176万2244トンから181万2244トンに引き上げ、前年比にすると25.4%の減少になる。一方、飼料用のイエローコーンを161万9625トンから176万9625トンに上方修正。前年は40.4%上回る。

Posted by 直    9/4/18 - 08:16   

18/19年度南ア小麦期末在庫、初回見通しは前年比16%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫が58万7274トンになるとの初回見通しを発表した。前年からは16.0%減少。17/18年度の推定は56万4624トンから69万9324トンに引き上げた。

Posted by 直    9/4/18 - 08:15   

7月の世界コーヒー輸出、前年比4.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1011万1000袋と、前年同月から4.6%増加した。アラビカ種も4.6%増えて611万9000袋、ロブスタ種は399万2000袋で4.7%の増加である。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から24.2%膨らんだ。2位のベトナムは20.7%アップ、3位のコロンビアは7.5%の増加となった。一方、インドネシアが39.9落ち込み、インドは25.1%減少、ホンジュラスは10.8%減った。

2017/18年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて1億119万7000袋になり、前年同期を0.9%上回った。ロブスタが3前年比3.6%増の3780万8000袋。しかし、アラビカ種は0.7%減少して6338万9000袋となった。

Posted by 直    9/4/18 - 08:03   

3日のOPECバスケット価格は75.77ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (月) 75.77 ↑0.03
8/31 (金) 75.74 ↑0.02
8/30 (木) 75.72 ↑1.24
8/29 (水) 74.48 ↓0.27
8/28 (火) 74.75 ↑0.66

Posted by 松    9/4/18 - 06:05   

9/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
・8月国内自動車販売

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/4/18 - 06:02   

2018年09月03日(月)

9月3日はレイバーデーで休場
  [カレンダー]

9月3日はレイバーデーの祝日、
米市場は休場です。

Posted by 松    9/3/18 - 00:33   

2018年08月31日(金)

米国市場騰落率 - 2018年8月末時点
  [騰落率]

8/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25964.82 ↑2.16% ↑18.30%
S&P 500種 2901.52 ↑3.03% ↑17.39%
ナスダック 総合指数 8109.54 ↑5.67% ↑26.15%
10年債利回り 2.862 ↓0.101 ↑0.742
5年債利回り 2.744 ↓0.107 ↑1.037
2年債利回り 2.637 ↓0.043 ↑1.300
NYMEX:WTI原油 10月限 69.80 ↑3.21% ↑47.79%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 1.9970 ↑1.58% ↑12.24%
NYMEX:暖房油 10月限 2.2431 ↑4.56% ↑28.77%
NYMEX:天然ガス 10月限 2.916 ↑4.22% ↓4.08%
COMEX:金 12月限 1206.7 ↓2.18% ↓8.74%
COMEX:銀 12月限 14.557 ↓7.04% ↓17.17%
COMEX:銅 12月限 267.10 ↓6.38% ↓13.80%
CBOT:小麦 12月限 545-1/2 ↓4.84% ↑25.55%
CBOT:コーン 12月限 365 ↓5.56% ↑2.03%
CBOT:大豆 11月限 843-1/2 ↓8.22% ↓10.76%
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.60 ↑0.47% ↓26.39%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 101.80 ↓9.99% ↓21.30%
ICE-US:ココア 12月限 2336 ↑5.23% ↑21.29%
ICE-US:綿花 12月限 82.22 ↓8.23% ↑15.92%
ICE-US:FCOJ 11月限 154.45 ↓8.31% ↑15.43%

Posted by 松    8/31/18 - 18:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.83%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/27〜 8/31 1.6885 ↑ 6.83% ↑ 7.34% 1.5897 ↑ 9.09% ↑ 13.29%
8/20〜 8/24 1.5805 ↑ 1.13% ↑ 2.18% 1.4572 ↑ 4.75% ↑ 4.09%
8/13〜 8/17 1.5628 ↓ 1.64% ↑ 0.38% 1.3911 ↑ 0.17% ↓ 2.40%
8/6〜 8/10 1.5889 ↓ 0.16% ↑ 3.93% 1.3887 ↓ 0.84% ↓ 2.29%

Posted by 松    8/31/18 - 17:45   

債券:小反落、新興国経済巡る不透明感などで買いの後調整売り
  [場況]

債券は小反落。新興国経済を巡る不透明感などを手掛かりにした買いの後、レーバーデーの3連休を控えて持ち高調整の売りに転じた。本日が期限だった米国とカナダの通商協議は合意に至らなかったが、9月5日に再開とも伝わったのが重石だった。

夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れたが、一巡して買いが優勢となって低下が進んだ。通常取引に入り一段と下がり、2.83%まで低下して一服。その後は売りに押されて戻し、午後には前日の水準もやや上回った。

Posted by 直    8/31/18 - 17:36   

FX:ユーロ続落、米国の通商政策や新興国通貨下落への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:111.10、ユーロ/ドル:1.1599、ユーロ/円:128.89 (NY17:00)

為替はユーロが続落。米国の通商政策や新興国の通貨下落などに対する懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが進む中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では11円の節目を挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、110円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、昼過ぎには111円台を回復。午後遅くに株が騰勢を強めたことも下支えとなり、111円台を維持して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、1.16ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1.16ドルの節目を中心にしたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばでの推移、午後には129円台後半まで買い進まれる格好となったが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、129円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れが継続、昼には128円台後半まで値を崩しての推移。午後遅くには買い戻しが集まったが、129円を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/31/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在274.61万袋と前月を47.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 78.225 2746.128 1857.286 ↑47.9% ↑39.9%
>アラビカ種 31.794 2065.215 1393.582 ↑48.2% ↑18.4%
>ロブスタ種 0.000 434.294 239.872 ↑81.1% ↑121.1%
>インスタント 46.431 246.619 223.832 ↑10.2% ↑25.6%

Posted by 松    8/31/18 - 17:11   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,964.82↓22.10
S&P500:2,901.52↑0.39
NASDAQ:8,109.54↑21.18

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。米国の通商政策や新興国通貨の下落に対する懸念が高まる中で売りが先行したものの、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、直後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には100ポイントを超える下落となった。昼には売りの勢いも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、最後は米中の貿易協議が改めて再開するとの期待が高まる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や一般消費財が堅調に推移する一方、エネルギー関連は下落。薬品株や公益、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.31%の上昇、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方ボーイング(BA)は1.18%の下落、シェブロン(CVX)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    8/31/18 - 16:52   

大豆:反発、3連休前でポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:843-1/2↑12-0

シカゴ大豆は反発。3連休前でポジション調整の買いが優勢となり、USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。11月限は夜間取引でまず売りに押される場面があったが、828-3/4セントと7月16日以来の安値を更新してすぐに買いが集まり持ち直した。830セント台半ばで推移し、通常取引では買いに弾みが付いて840セント台に上昇。しっかりと推移し、引け近くでは840セント台後半に上がった。

Posted by 直    8/31/18 - 16:44   

コーン:上昇、レーバーデー伴う3連休控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0↑8-1/2

シカゴコーンは上昇。9月3日のレーバーデーに伴う3連休を控え、ポジション調整の買いが進んだ。12月限は夜間取引で買いが先行し、350セント台後半で堅調に推移した。通常取引に入り買いのピッチが加速、一気に360セント台に上がり、さらに値を伸ばす展開となった。引け近くには366-0セントと23日以来の高値を付けた。


Posted by 直    8/31/18 - 16:41   

小麦:反発、カナダやEUの生産見通し背景に買いの展開に終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:545-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。カナダ統計局の生産推定が市場予想を下回り、また欧州委員会はEUの生産見通しを引き下げたことを背景に買いの展開に終始した。12月限は夜間取引から買いが入り、しっかりと値を伸ばした。朝方に540セント台に上がり、通常取引に入って前日の高値近くまで上昇。その後はペースも鈍ったが、引けまで540セント台で堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    8/31/18 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 588484 △ 13998
NEMEX-RBOBガソリン △ 38948 △ 3829
NYMEX-暖房油 △ 108335 △ 6047
NYMEX-天然ガス ▼ 68104 ▼ 4802
COMEX-金 ▼ 16952 △ 7012
_
CBOT-小麦 △ 46821 ▼ 9786
CBOT-コーン △ 9156 ▼ 49951
CBOT-大豆 ▼ 54736 ▼ 21675
ICE US-粗糖 ▼ 129275 ▼ 12208
ICE US-コーヒー ▼ 95203 △ 4004
_
IMM-日本円 ▼ 51949 △ 110
IMM-ユーロFX ▼ 4938 △ 891
CBOT-DJIA (x5) △ 31164 △ 3615
CME-E-Mini S&P △ 134974 △ 19916

Posted by 松    8/31/18 - 15:32   

天然ガス:続伸、今後在庫積み増しペース鈍るのとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.916↑0.042

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に厳しい暑さが続いたことで、暖房需要の増加を背景に目先在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.93ドル台まで一気に上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、2.91ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は同水準で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/31/18 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9970↓0.0120
暖房油10月限:2.2431↓0.0113

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移が続いたものの、更に積極的な買いを呼び込む動きは見られず。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 15:10   

原油:反落、株価の調整進む中で売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.80↓0.45

NY原油は反落。米中の貿易戦争や新興国通貨の下落に対する懸念から株価の調整が進む中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には69ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まり70ドル台を回復したものの、一気にプラス転換するには至らず。通常取引開始後は70ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は売りが優勢となり、70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 14:57   

金:小幅反発、米中貿易戦争への懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,206.7↑1.7

NY金は小幅反発。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、朝方までは安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される形で徐々に上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,210ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りが優勢で推移、通常取引開始後はしばらく1,210ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。最後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 14:04   

コーヒー:続落、レアル高にも関わらず投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.80↓0.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、中盤にかけては売り圧力が強まる格好となり、最後は101セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/31/18 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.60↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル高の進行が下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると10.73セントの日中高値まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻され再びマイナス転落したものの、引けにかけては買いが集まり小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↑ 4 ↑ 105 ↑11.13%
>陸上油田 1028 ↑ 3 ↑ 105 ↑11.38%
>海上 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
>>メキシコ湾 16 →0 →0 →0.00%
カナダ 228 ↓ 1 ↑ 27 ↑13.43%
北米合計 1276 ↑ 3 ↑ 132 ↑11.54%

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Posted by 松    8/31/18 - 13:04   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、4回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2877万7000トンと、前月時点での1億3353万9000トンから引き下げた。4回連続の下方修正。前年の推定1億4179万2000トン(修正値)との比較にして9.3%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.8トンから5.6トンに引き下げた。前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出見通しは2550万トンから2000万トンに引き下げた。2回連続の下方修正で、この結果、前年比で6.1減少の見方に転じた。期末在庫が1204万5000トンになるとし、1004万9000トンから引き上げた。それでも、前年からは33.4%縮小予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6372万7000トンから6422万5000トンに引き上げた。前年に比べると1.9%の減少。一方、在庫予想は2222万7000トンから2200万2000トンに下方修正した。前年から8.4%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8706万6000トンの見通しで、従来の2億9348万7000トンから引き下げた。前年の3億727万5000トン(修正値)との比較にして6.6%減少する。

Posted by 直    8/31/18 - 11:04   

仕向け先不明で27.38万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で27万3800トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/18 - 10:33   

仕向け先不明で25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で25万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/18 - 10:33   

8月ミシガン大消費者指数、96.2に上方修正も前月からは低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年8月 8月速報値 18年7月 市場予想
消費者指数修正値 96.2 95.3 97.9 95.5

8月のロイター/ミシガン大消費者指数は96.2と、速報値の95.3から上方修正となった。市場予想も上回る。それでも、前月の97.9から低下し、1月以来の低水準を付けた。現状指数は107.8から110.3に引き上げたが、前月の114.4に比べると低下。2016年11月以降最低になる。一方、6ヶ月後を占う期待指数は速報での前月比横ばいの87.3から87.1に小幅引き下げた。

1年後のインフレ見通しは速報値の2.9から3.0、5年後は2.5から2.6に引き上げた。それぞれ前月の2.9、2.4から上昇。

Posted by 直    8/31/18 - 10:10   

8月のシカゴビジネス指標(PMI)63.6に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

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Posted by 直    8/31/18 - 09:48   

18/19年度アルゼンチン大豆生産見通し据え置き、前年から60%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産見通しは5750万トンで据え置きとなった。前年比で59.7%増加。2017/18年度の干ばつ絡みの不作から回復する格好になる。なお、2017/18年度の推定が3900万トンから3600万トンに下方修正となった。2018/19年度の輸出は730万トンの予想で修正なし。前年の300万トン(修正値)の2.4倍になる。期末在庫に関すると、2017/18年度が1091万7000トンから905万7000トン、2018/19年度は1486万7000トンから1300万7000トンにそれぞれ引き下げられた。

Posted by 直    8/31/18 - 09:38   

ロシア砂糖ビート収穫、27日時点で4.8%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は27日時点で180万トンとなり、面積にして5万4200ヘクタール。作付されたうちの4.8%になり、前年同期の5万8800ヘクタールをやや下回った。一方、砂糖生産者組合は、2018年砂糖ビートの6次テストで平均根重量が432グラムとなったとし、前回テストの381キログラムから増加という。

Posted by 直    8/31/18 - 08:41   

2018年度カナダ春小麦生産は前年から2.74%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2018年度生産 前年比 2017年 2016年
全小麦 28987 ↓3.33% 29984 32140
>春小麦 21559 ↓2.74% 22167 20705
>デュラム小麦 5034 ↑ 1.45% 4962 7762
>冬小麦 2394 ↓16.15% 2855 3673
コーン 13789 ↓2.17% 14095 13889
大豆 7010 ↓9.16% 7717 6597
カノーラ 19162 ↓10.16% 21328 19599

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Posted by 松    8/31/18 - 08:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月26日時点で47.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月26日時点で1607万603トンと、事前予想の47.9%終了した。圧搾は26日までの一週間で152万5527トンになり、前週からダウン。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3357万6000トンになると見通し、従来の3364万1500トンから若干引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    8/31/18 - 08:33   

アルゼンチン小麦、中部と南部の生育順調・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付レポートで、中部と南部の2018/19年度小麦生育が順調との見方を示した。葉の分化や節間伸長期に入ったという。一方、北西部と北東部では土壌水分の不足が続いており、生育に影響していることを指摘。610万ヘクタールの作付のうちブエノスアイレス州とコルドバ州南部 サンタフェ州南部を中心に10%の作柄が優良で、作付開始時の好天気が寄与したという。

Posted by 直    8/31/18 - 08:29   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で98.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は8月29日時点で98.5%終了した。前週の97%からややアップ、前年同期の93.6%も上回る。作業は北部や南部に進んだとコメント。一方、サンタフェ州北部中央では2018/19年度の作付が始まったともいう。生産見通しは3100万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/31/18 - 08:28   

30日のOPECバスケット価格は75.72ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/30 (木) 75.72 ↑1.24
8/29 (水) 74.48 ↓0.27
8/28 (火) 74.75 ↑0.66
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01

Posted by 松    8/31/18 - 06:12   

8/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 9月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日

Posted by 松    8/31/18 - 06:09   

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