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2018年09月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%
8/27〜 8/31 1.6885 ↑ 6.83% ↑ 7.34% 1.5897 ↑ 9.09% ↑ 13.29%

Posted by 松    9/21/18 - 17:43   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在164.11万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 121.973 1641.078 1620.073 ↑1.3% ↑46.0%
>アラビカ種 117.355 1305.144 1261.498 ↑3.5% ↑29.7%
>ロブスタ種 0.000 217.933 226.779 ↓3.9% ↑107.4%
>インスタント 4.618 118.001 131.796 ↓10.5% ↑12.3%

Posted by 松    9/21/18 - 17:41   

FX:ドル高、米株の好調さや景気回復期待が下支え
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1748、ユーロ/円:132.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国株の好調さや、景気回復期待が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には112円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は112円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.18ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.17ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には一時133円台をつける場面も見られた。ロンドンに入っていからは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると132円台円半まで反落。中盤には売りも一服となり、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 17:27   

債券:横ばい、株高重石の一方売られ過ぎ感もあり方向感定まらず
  [場況]

債券は横ばい。株高が重石となる一方で、売られ過ぎの感もあり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、方向感の定まらない動きに終始した。10年債利回りは夜間取引でもみ合いから上昇となった。通常取引でいったん買いが進み、前日の水準も下回る場面があった。しかし、買いも長続きせず、午後は上下に振れる展開だった。

Posted by 直    9/21/18 - 17:11   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,743.50↑86.52
S&P500:2,929.67↓1.08
NASDAQ:7,986.96↓41.27

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を改めて更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、新たな材料が見当たらない中でもこれまでの流れを継いだ投機的な動きが相場を主導、早々に100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ハイテク株などに週末を前にしたポジション調整の売り圧力が強まる中にもかかわらず、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、通信や公益株、生活必需品も上昇。一方で金関連は大幅に下落、銀行株やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)は2.80%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.14%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    9/21/18 - 16:56   

大豆:反落、上昇続いた反動で売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:847-1/4↓3-0

シカゴ大豆は反落。上昇が続いた反動で売りが台頭した。11月限は夜間取引に売りが先行し、840セント台前半に下落となった。通常取引に入り下げ渋る場面をみながらも、売りの流れが切れず、最後までマイナス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    9/21/18 - 16:49   

コーン:続伸、前日の買いの流れ引き継ぐ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、さらにUSDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことも寄与した。12月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移した。朝方に値を消す場面があったが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが集まり、通常取引で改めて上昇。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くには357-3/4セントと12日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/21/18 - 16:45   

小麦:反落、週末控えてテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:521-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。週末を控え、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引に520セントを割り込む下落となった後いったん買いが進み、下げ幅を縮めていった。しかし、早朝に横ばい水準に戻したところで改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。510セント台に下落し、通常取引では前日の安値も下回って515-0セントまで下がった。その後は下げ幅を縮め、引け近くに520セント台に戻した。

Posted by 直    9/21/18 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 565335 ▼ 19010
NEMEX-RBOBガソリン △ 43565 △ 2548
NYMEX-暖房油 △ 105330 △ 6927
NYMEX-天然ガス ▼ 83329 ▼ 11447
COMEX-金 ▼ 28919 ▼ 402
_
CBOT-小麦 △ 3468 ▼ 14959
CBOT-コーン ▼ 86219 ▼ 92460
CBOT-大豆 ▼ 82487 ▼ 4632
ICE US-粗糖 ▼ 49167 △ 57333
ICE US-コーヒー ▼ 106651 ▼ 7357
_
IMM-日本円 ▼ 68068 ▼ 11147
IMM-ユーロFX △ 5595 ▼ 8502
CBOT-DJIA (x5) △ 40545 △ 2630
CME-E-Mini S&P △ 134632 △ 19435

Posted by 松    9/21/18 - 15:36   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.977↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。前日の急騰の反動もあって、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、一方では在庫水準の低さや足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、最後はプラス圏まで値を回復した。10月限は夜間取引では軟調に推移、2.90ドル台半ばまでジリジリと値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後は買いも一服となり、前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 15:14   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0171↑0.0025
暖房油10月限:2.2260↓0.0020

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。中盤にまとまった売りが出ると、一気にマイナス圏まで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 15:09   

原油:反発、足元の需給逼迫や産油国の供給不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.78↑0.46

NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランをはじめとした産油国の供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、マイナス転落するまで大きく売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 15:00   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,201.3↓10.0

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後すぐに買い戻しが集まり1,200ドル台は回復したものの、流れを変えるだけの勢いもなく、早々に息切れ。中盤以降は1,200ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.90↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、1ドルの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には1ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、98セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 13:59   

砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.68↑0.06

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。NYに入ると早々に11.81セントの高値まで値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、中盤にややまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏に戻した。

Posted by 松    9/21/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,053基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1053 ↓ 2 ↑ 118 ↑12.62%
>陸上油田 1028 ↓ 2 ↑ 115 ↑12.60%
>海上 20 →0 ↑ 1 ↑5.26%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 1 ↓5.26%
カナダ 197 ↓ 29 ↓ 23 ↓10.45%
北米合計 1250 ↓ 31 ↑ 95 ↑8.23%

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Posted by 松    9/21/18 - 13:07   

ロシア砂糖ビート収穫、9月20日時点で31.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月20日時点で1210万トンとなった。面積にして35万1200ヘクタールで、事前予想の31.7%終了。イールドが34.55トンという。

Posted by 直    9/21/18 - 09:54   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月20日時点で9290万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月20日時点で9290万トンと、前年同期の1億1670万トンを下回った。面積にして3500万ヘクタールで、前年の3770万ヘクタールからダウン、イールドも2.65トンになり、前年の3.1トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2140万ヘクタールから6450万トンが収穫済み、イールドが3.01トンとなった。またコーンの収穫が53万2300ヘクタールから190万トン、イールドは3.51トンである。

Posted by 直    9/21/18 - 09:53   

ロシア冬穀物作付、9月20日時点で55.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月20日時点で950ヘクタールとなった。事前予想の55.5%終了で、前年同期の970万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/21/18 - 09:52   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月19日時点で767万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は9月19日時点で767万トンとなった。前年同期を87万トン下回る。このうち小麦が432万トン、コーンが136万トン。

Posted by 直    9/21/18 - 09:46   

2018年ウクライナコーン収穫、20日時点で320万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月20日時点で320万トンとなった。面積にして58万3000ヘクタールで、13%終了。イールドは5.54トンという。

Posted by 直    9/21/18 - 09:45   

ウクライナ冬穀物作付、20日時点で24%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月20日時点で170万ヘクタールとなった。事前予想の24%終了という。

Posted by 直    9/21/18 - 09:44   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、約130万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを2898万7000トンと、従来の3030万トンから約130万トン引き下げた。一段の下方修正により、前年の2998万4000トンから小幅にも減少をみている格好になった。

作付推定は1006万8000ヘクタールで据え置き、イールドを3.09トンから2.95トンに引き下げた。前年の3.34トンから低下。デュラムを除く小麦の生産は2450万トンから2395万4000トンに下方修正。前年比にして4.3%の減少になる。デュラム小麦は580万トンから503万4000トンに引き下げた。

コーンの生産見通しは1440万トンから1378万9000トンに下方修正した。前年の1409万5000トンと比べ、従来の増加予想から減少の見方にシフト。カノーラは2033万5000トンから1916万2000トン、大豆は710万トンから701万トンにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    9/21/18 - 09:38   

仕向け先不明で12.17万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で12万1700トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/18 - 09:05   

仕向け先不明で10万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/18 - 09:05   

ブラジル・パラナ州の18/19年大豆作付、前年より速いペースで開始
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の2018/19年度大豆作付が前年より速いペースで始まったと報じられた。地方開発局(Deral)によると、作付は17日時点で事前予想の9%終了し、前年同期の1%を上回った。少なくともこの5年間で最も作業が進んでいるともコメント。作付は主に西部で行われたという。Defraのデータではまた、冬小麦の収穫が11%終わり、やはり作業が順調とした。

Posted by 直    9/21/18 - 08:56   

アルゼンチン小麦、北西部や北東部では水不足の中登熟期
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付レポートにおいて、最近の降雨でほとんどの地域の土壌水分が改善したものの、北西部や北東部では引き続き水不足の中、登熟期にあると指摘した。このため、最終的なイールドに影響する可能性も示唆した。コルドバ州南部の上昇性は改善しているところへ出穂が始まったとコメント。このほか、ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好あるいは優良という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、一週間で生産地中部に拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は生産地中部に拡大した。取引所の作付見通しが580万ヘクタールで、これまでのところ30万ヘクタールが作付済み。ほとんどがコルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

20日のOPECバスケット価格は77.13ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (木) 77.13 ↑0.07
9/19 (水) 77.06 ↑0.97
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14
9/14 (金) 76.05 ↓0.41

Posted by 松    9/21/18 - 04:38   

9/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/21/18 - 04:34   

2018年09月20日(木)

債券:ほぼ変わらず、株高など背景に売りの後値ごろ感から買いも
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株高や朝方発表された失業保険申請件数の減少など強気の経済指標が相次いだのを背景に売りの場面があったが、一巡して値ごろ感から買いも入った。夜間取引で10年債利回りはまず小動きだったのから、徐々に売り圧力が強まり、朝方にかけて上昇となった。経済委指標を消化して一時、前日のレンジを切り上げ、5月18日以来の高水準を更新。ただ、この水準では買いも入り、その後は急速に戻した。午後はもみ合いとなった。

Posted by 直    9/20/18 - 17:27   

FX:ユーロ全面高、株高背景に投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.47、ユーロ/ドル:1.1776、ユーロ/円:132.48 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。米中の貿易戦争に対する懸念が後退、株が史上最高値を更新し投資家のリスク志向が一気に強まる中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京で売りが優勢、112円台前半で上値の重い展開となった。ロンドンではややレンジが切り上がった程度、NYに入ると再び売りが優勢となったが、112円の節目を割り込んで値を崩すほどの勢いもない。中盤にかけては株価の上昇につれて買いが加速、112円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、その後も高値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で、やや下値の堅い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台を回復した。NYにかけては改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、1.17ドル台半ばの水準は維持。昼からは改めて買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では131円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると131円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、NY中盤には132円台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入っても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/20/18 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在151.91万袋と前月を14.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 196.691 1519.105 1325.156 ↑14.6% ↑43.5%
>アラビカ種 141.468 1187.789 1005.981 ↑18.1% ↑25.7%
>ロブスタ種 47.891 217.933 195.647 ↑11.4% ↑115.6%
>インスタント 7.332 113.383 123.528 ↓8.2% ↑12.2%

Posted by 松    9/20/18 - 17:04   

大豆:大幅続伸、売られ過ぎの感あり週間輸出成約高も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:850-1/4↑20-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。引き続き売られ過ぎの感から買いが集まり、朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのも買いを支援した。通商問題を巡る不透明感が依然として強いことから、11月限は夜間取引に売りが優勢となり、820セント台に下落。ただ、820セント台半ばまで下げると売りにブレーキがかかる底堅い値動きもみせた。通常取引では、売りが一巡して買いが進み、830セント台に乗せた後はペースも速まった。840セントを上抜け、取引終盤には850セント台に上昇。855-0セントと8月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/20/18 - 16:51   

コーン:続伸、予想上回る週間輸出成約高など手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。予想を上回る週間輸出成約高やUSDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことなどを手掛かりに買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安く推移したが、早朝には買いに転じた。上昇が進み、通常取引に入るとピッチも加速。350セント台に上昇し、356-1/4セントと12日以来の高値を更新して買いも一服となった。取引終盤にやや伸び悩んだが、350セント台は維持した。

Posted by 直    9/20/18 - 16:48   

株式:全面高、ダウ平均とS&P500は史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,656.98↑251.22
S&P500:2,930.75↑22.80
NASDAQ:8028.23↑78.19

NY株式は全面高の展開。米中の貿易戦争に対する懸念が特に高まらない中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も早々に200ポイントを超えるまで拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する展開となった。

セクター別では、エネルギー関連がやや値を下げたこと以外、どのセクターもしっかりと上昇。特にバイオテクノロジーや銀行株、半導体やコンピューター関連は上昇も大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.28%、ウォルグリーン(WBA)が2.26%それぞれ上昇。キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も大きく値を伸ばした。一方値を下げたのは、ホーム・デポ(HD)とシェブロン(CVX)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    9/20/18 - 16:46   

小麦:小幅続伸、テクニカルな売り買いで上下に振れてから小幅高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:524-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売り買いで上下に振れてから小幅高となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。じりじりと下げて、510セント台に下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぐ形で軟調な値動きだったが、516セントまで下げてペースが鈍り、520セントの節目に下げ幅縮小となった。さらに前日終値も上抜け、525-3/4セントと12日以来の高値を更新した。その後もみ合いながら、最後はプラス引け。

Posted by 直    9/20/18 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、在庫水準の低さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.976↑0.068

NY天然ガスは大幅反発。EIA在庫統計では予想をやや上回る大幅な積み増しが確認されたが、それでも在庫が平年を大幅に下回る逼迫状態にあることが改めて材料視される格好となり、投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては買いが優勢となり、ややプラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後売りが優勢となったものの、在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 15:00   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0146↓0.0061
暖房油10月限:2.2254↓0.0186

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りが膨らみマイナス転落。通常取引の開始時は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後再び売り圧力が強まり、中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/20/18 - 14:53   

原油:反落、期近が納会迎える中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.32↓0.45

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服 、期近10月限が納会を迎える中でポジション整理の売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり70ドル台後半まで反落。通常取引開始時には71ドル台を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、中盤には70ドル台前半まで値を下げた。午後にはひとまず売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 14:53   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.3↑3.0

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方にかけては改めて買いが加速、通常取引開始後には1,210ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤には株高の進行などを嫌気する形で売りが優勢となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は再び買いが集まり、1,210ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 13:53   

コーヒー:大幅続伸レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.75↑3.05

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、1ドルの節目まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買が優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、98セント台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1ドルを超えるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/18 - 13:42   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.62↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、11.80セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移となったが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナス転落した。その後再び買いが優勢となり、昼にかけてはプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した

Posted by 松    9/20/18 - 13:19   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.57、最高利回り0.910%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/19)
合計 28282.2 11000.0 2.57 2.22
競争入札分 28268.4 10986.2 2.57 2.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.47% 62.09%
最高落札利回り(配分比率) 0.910% (13.36%) 0.762%

Posted by 松    9/20/18 - 13:05   

18/19年印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予想10%下回る見通し
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産が当初予想を10%下回り、1000万トンを割り込む可能性を示した。害虫(ケブカアカチャコガネ)被害により砂糖きびのイールドが低下するためという。州内の主要砂糖きび生産地では雨不足と多雨、害虫被害と問題が相次いでおり、マハラシュトラ州砂糖局の高官は、砂糖きびのイールドが事前に予想されていた1ヘクタール90トンから5-10%下がる見通しを示した。

インド製糖所協会(ISMA)は、マハラシュトラ州の生産が1100万、1150万トンと、前年の1071万5000トンから増加を見越していた。

Posted by 直    9/20/18 - 11:57   

9月の2年債と5年債予定額10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は20日、24日に実施の2年債入札予定額を370億ドルと、8月の360億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。また、5年債は380億ドルとし、これも10億ドルの引き上げ。一方、、7年債は310億ドルで据え置いた。5年債入札は25日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、25日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)予定しており、発行額を8月の前回リ・オープンでの170億ドルを維持維持した。

Posted by 直    9/20/18 - 11:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月14日時点で4,609ドルと、前週から15億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、282億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/20/18 - 10:49   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2722 ↑ 86 ↑ 84 ↓20.13% ↓17.44%

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Posted by 松    9/20/18 - 10:47   

8月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
景気先行指数 111.2 ↑0.4% ↑0.7% ↑0.5%
景気一致指数 104.3 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 105.4 ↑0.2% ↓0.2%

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Posted by 松    9/20/18 - 10:15   

8月中古住宅販売は534.0万戸と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
中古住宅販売 5340 →0.00% 5340 5370
販売価格(中間値) $264800 ↓1.67% $269300

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Posted by 松    9/20/18 - 10:14   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月16日時点で62.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月16日時点で2058万9972トンと、事前予想の62.1%終了した。圧搾は16日までの一週間で150万322トンになり、前週の149万7059トンとほぼ変わらず。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3314万1000トンになると見通しており、前週時点での3354万1000トンから小幅引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    9/20/18 - 09:48   

メキシコ向けで16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで16万20トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/18 - 09:14   

18/19年フィリピンコーン生産見通し据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度コーン生産見通しは830万トンで据え置きとなった。前年比にして4.1%増加。輸入予想は70万トンで修正なし。ただ、2017/18年度の推定が50万トンから70万トンに引き上げられた。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が33万6000トンから32万8000トン、2018/19年度は43万6000トンから42万8000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    9/20/18 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/13/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 468.4 0.0 468.4 ↑20.8% 250.0 〜500.0
コーン 1383.7 9.7 1393.4 ↑80.0% 500.0 〜1200.0
大豆 917.6 80.0 997.6 ↑43.9% 400.0 〜900.0
大豆ミール 59.6 77.8 137.4 ↓38.4% 50.0 〜350.0
大豆油 9.6 8.6 18.2 - 0.0 〜30.0

Posted by 松    9/20/18 - 08:42   

9月フィラデルフィア連銀指数は22.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年9月 18年8月 市場予想
現況指数 22.9 11.9 15.3

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Posted by 松    9/20/18 - 08:36   

18/19年度エジプト小麦輸入見通し据え置き、前年比1.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで据え置きとなった。エジプト政府は人口増加に伴う需要増加を満たし、また十分な備蓄を維持するのが狙いと指摘。エジプト商品供給公社(GASC)などが、価格上昇でも、今年度の買い付けを減らす意向はないことを明らかにしているという。輸入は前年比にして1.6%の増加になる。国内の小麦生産は前年比横ばいの845万トンと従来予想から変わらない。一方、消費は1870万トンから2010万トンに上方修正で、前年との比較で1.5%の増加になる。

Posted by 直    9/20/18 - 08:31   

失業保険新規申請件数は20.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月15日 前週比 9月8日 市場予想
新規申請件数 201.00 ↓ 3.00 204.00 209.00
4週平均 205.75 ↓ 2.25 208.00 -
継続受給件数 1645.00 NA

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Posted by 松    9/20/18 - 08:31   

18/19年インド大豆生産見通し据え置き、前年から30.7増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産見通しは1150万トンで据え置きとなった。前年から30.7%増加。インド農務省のデータに基づいて、作付面積が1120万ヘクタールと、従来の1150万ヘクタールから引き下げられたものの、これまで好天気に恵まれ、9月の収穫も良好な状態が続くことを前提にイールドが過去5年平均をやや上回る見通しという。

圧搾は前年比16.9%増の970万トン、国内消費が17.9%増えて1120万トンになるとみられ、、いずれも従来予想と変わらない。期末在庫は37万7000トンから52万7000トンに上方修正。前年の推定が35万7000トン(修正値)から拡大予想である。

Posted by 直    9/20/18 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は77.06ドルと前日から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (水) 77.06 ↑0.97
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14
9/14 (金) 76.05 ↓0.41
9/13 (木) 76.46 ↓0.70

Posted by 松    9/20/18 - 06:48   

9/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 10月限納会

Posted by 松    9/20/18 - 06:46   

2018年09月19日(水)

債券:続落、米中貿易摩擦への警戒感後退の中売りの展開
  [場況]

債券は続落。米中貿易摩擦に対する警戒感が後退する中、株高の進行も重石となり、売りの展開になった。夜間取引には買いが先行したが、一巡して売りも台頭。10年債利回りは下げから前日の水準を挟んでもみ合いに転じた。通常取引に入ってやや買いが進む場面があったが、結局売りに押されて上昇となった。一時、3.09%と5月18日以来の水準まで上がり、その後は3.0%台後半でもみ合った。

Posted by 直    9/19/18 - 17:30   

FX:円高ユーロ安、ブレグジットや米中貿易戦争への懸念強まる
  [場況]

ドル/円:112.28、ユーロ/ドル:1.1672、ユーロ/円:131.04 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安。ブレグジットに対する先行き不透明感が改めて高まり、米中の貿易戦争がエスカレートする中で投資家のリスク回避の動きが全体を支配、ユーロを売って円を買い戻す展開となった。ドル/円は東京では112円台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売りが優勢となり、昼過ぎには112.10円台まで下落。その後は売りも一服、やや値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。午後には1.16ドル台後半の水準まで値を戻して、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では131円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開都なり、NY朝には130円台後半まで反落。その後は買いも一服、午後からは131円の節目近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/19/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在132.24万袋と前月を15.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 174.385 1322.414 1145.347 ↑15.5% ↑30.4%
>アラビカ種 169.757 1046.321 875.836 ↑19.5% ↑15.5%
>ロブスタ種 0.000 170.042 152.625 ↑11.4% ↑78.4%
>インスタント 4.628 106.051 116.886 ↓9.3% ↑11.2%

Posted by 松    9/19/18 - 17:18   

大豆:反発、下落進んだ後で売られ過ぎの見方から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:830-0↑16-0

シカゴ大豆は反発。前日の11月限の一代安値更新など下げが進んだ後で売られ過ぎの見方から買いが優勢となった。11月限は夜間取引で買いが集まり小高くなり、通常取引に入って上げ幅拡大。820セント台に上昇して、さらに値を伸ばしていった。引け近くには前週末以来で830セント台に上がった。

Posted by 直    9/19/18 - 17:05   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが入った。12月限は夜間取引で買いの展開になり、小じっかりと推移した。通常取引に入って値を消す場面があったが、買いの流れは切れず、横ばい水準に戻してから改めて上昇が進んだ。

Posted by 直    9/19/18 - 17:03   

小麦:続伸、世界の供給懸念背景にテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/2↑12-0

シカゴ小麦は続伸。世界の供給懸念を背景に、テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行し、しっかりと上昇。朝方にかけて510セント台後半まで上がっていったん買いが細ったが、通常取引で改めて強含んだ。520セント台に上昇し、引け近くに523-1/4セントと12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/19/18 - 17:00   

株式:ダウ平均大幅続伸、金融関連が上昇を主導
  [場況]

ダウ工業平均:26,405.76↑158.80
S&P500:2,907.95↑3.64
NASDAQ:7,950.04↓6.07

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米中の貿易戦争に対する懸念や米長期金利の上昇がほとんど売り材料視されないという、楽観的な雰囲気が全体を支配する中、日中を通じてしっかりと買いが主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にはあっさりと200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服、午後からは徐々に上値が重くなったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、金関連も上昇。保険やエネルギーにもしっかりと買いが集まった。一方公益株は大きく下落、薬品株や通信も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.92%、JPモルガン・チェース(JPM)が2.90%それぞれ大きく上昇。キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと上昇した。一方ベライズン(VZ)とマイクロソフト(MSFT)は1%を超える下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    9/19/18 - 16:51   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.908↓0.025

NY天然ガスは反落。前日の急騰で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には2.90ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値は切り下げていくパターンが続く中、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/19/18 - 15:05   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 71.6

Posted by 松    9/19/18 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0207↑0.0158
暖房油10月限:2.2466↑0.0109

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。EIA在庫統計が強気の内容だったこともあり、中盤以降も買いの勢いが継続。最後まで値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    9/19/18 - 14:59   

原油:続伸、イランの生産減少観測や在庫取り崩しが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.77↑1.18

NY原油は続伸。イランの生産減少観測が引き続き大きな下支えとなる中、EIA在庫統で原油の大幅な取り崩しが確認されたことを手掛かりに買いが加速した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝にかけてはマイナス転落するまで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり70ドル台を回復。在庫統計の発表後は70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦値を下げたものの、午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/18 - 14:59   

金:小幅反発、貿易戦争への懸念高まる中でドル安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,208.3↑5.4

NY金は小幅反発。米中の貿易戦争に対する懸念が高まる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。一方では米長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、1,200ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後に改めて買い意欲が強まり、1,210ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/18 - 13:56   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.70↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて95セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となり、早々にプラス圏まで値を回復してのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには97セント台まで一気に値を戻した。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/18 - 13:39   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [カレンダー]

ICE-US砂糖3月限終値:11.64↑0.14

NY砂糖は反発、需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、11.80セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/18 - 13:18   

インド政府、食料省の砂糖セクター支援案協議を先送り・地元紙
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は19日の会合で、食料省の砂糖セクター支援案の協議を先送りしたと報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、CCEAは来週に話し合う可能性を示唆。食料相は、2018/19年度の砂糖生産補助を100キログラムあたり13.88ルピーと、2017/18年度の5.5ルピー化の2倍以上に引き上げを提案。また、製糖所には500万トンの輸出に対して1トンあたり3000ルピーの補助も提案していた。いずれも国内の砂糖需給の緩み解消と製糖所の債務削減が狙い。本日の会合で総額450億ルピーの支援策が検討されるとの見方が伝わっていた。

Posted by 直    9/19/18 - 13:01   

EIA在庫:原油は205.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 394137 ↓ 2057 ↓ 2133 ↑ 1250
ガソリン在庫 234150 ↓ 1719 ↓ 329 ↓ 1485
留出油在庫 140122 ↑ 839 ↑ 467 ↑ 1536
製油所稼働率 95.42% ↓ 2.16 ↓ 0.91 -
原油輸入 8024 ↑ 433 - -

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Posted by 松    9/19/18 - 11:31   

2018年カナダ小麦生産推定、前年から3.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は19日、2018年の小麦生産推定が前年比3.5%増の3101万9000トンになったと発表した。統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定であり、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。夏の間に天候懸念の局面があったが、8月の平均以下の気温によってイールドが改善したという。

春小麦の生産推定は2291万トンで、前年から3.4%増加する。また、デュラム小麦が15.0%増えて570万6000トン。一方、冬小麦は239万4000トンと、前年から16.1%の減少になる。

コーンの生産推定は1446万1000トンになり、前年から2.6%増加する。大豆は前年比2.9%減の751万500トン、カノーラが1.5%減少の見通しとなった。

Posted by 直    9/19/18 - 11:04   

ロシア、18/19年度穀物輸出見通しを下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、同国の2018/19年度穀物輸出が3500万-3700万トンになると見通した。従来の4400万-4500万トンから下方修正。小麦は3500万トンから3000トンに引き下げた。

Posted by 直    9/19/18 - 10:53   

2018年ウクライナ穀物生産見通し、310万トン上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年穀物生産は6310万トンの見通しとなった。従来予測の6000万トンから上方修正。適した天候には程遠い状態だが、損失が限定的とコメント。生産とともに輸出見通しも上方修正して4200万トンとした。

Posted by 直    9/19/18 - 10:50   

2018年ウクライナコーン収穫、18日時点で150万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月18日時点で220万トンとなった。面積にして40万2000ヘクタールで、9%終了。イールドは5.49トンという。

Posted by 直    9/19/18 - 09:57   

ウクライナ冬穀物作付、18日時点で16%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月18日時点で110万ヘクタールとなった。事前予想の16%終了という。

Posted by 直    9/19/18 - 09:56   

4-6月期経常収支は1,014.6億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

18年2Q 前期比 18年1Q 17年4Q
経常収支 ▲101.460 ↑20.250 ▲121.710 ▲116.148
>モノ+サービス ▲133.812 ↑20.177 ▲153.989 ▲147.826
>一次所得 60.845 ↓0.330 61.175 62.371
>二次所得 ▲28.493 ↑0.403 ▲28.896 ▲30.692
市場予想 ▲103.30

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Posted by 松    9/19/18 - 08:38   

8月住宅着工件数は128.2万戸と前月から9.20%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1282 ↑9.20% 1174 1229
建築許可件数 1229 ↓5.68% 1303 1310

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Posted by 松    9/19/18 - 08:34   

18/19EU軟質小麦生産見通し、1.2%下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2989万4000トンと、6月時点での1億3878万2000から引き下げた。3月に1億4052万7000トンの初回予想を発表してこれで2回連続の下方修正。前年からは8.4%の減少になる。EUで生産規模が最大のフランスを3739万5000トンから3512万3000トンに引き下げた。初回予想の3657万9000トンも下回り、また前年比にして4%減少の見方にシフトした。2番目に大きいドイツは2000万1000トンで、従来の2327万9000トンから下方修正、前年からは17.7%落ち込む。英国は1442万1000トンから1363万8000トンに引き下げた。前年との比較で8.3%ダウン。

EUのコーン生産見通しは6028万5000トンから5894万3000トンに2回連続の下方修正で、前年と比べて2.8%の減少になる。主要生産国で最大のフランスを1278万8000トンから1179万3000トンに引き下げた。前年比は18.7%減少。反面、ルーマニアは948万トンから1056万トン、ハンガリーは730万8000トンから866万5000トンにそれぞれ引き上げた、いずれも初回予想の984万8000トン、735万トンを上回り。前年比にして3.5%、27%の増加。

Posted by 直    9/19/18 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.57%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月14日 前週比 前年比 9月7日
総合指数 342.7 ↑1.57% ↓17.92% ↓1.78%
新規購入指数 234.2 ↑0.30% ↑4.23% ↑0.91%
借り換え指数 917.1 ↑3.71% ↓38.77% ↓5.93%

Posted by 松    9/19/18 - 07:03   

18日のOPECバスケット価格は76.09ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14
9/14 (金) 76.05 ↓0.41
9/13 (木) 76.46 ↓0.70
9/12 (水) 77.16 ↑1.14

Posted by 松    9/19/18 - 06:22   

9/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/19/18 - 06:19   

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