2018年09月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/10〜 9/14 | 1.8317 | ↑ 2.48% | ↑ 15.66% | 1.6640 | ↓ 1.12% | ↑ 15.92% |
| 9/3〜 9/6 | 1.7874 | ↑ 5.86% | ↑ 10.63% | 1.6828 | ↑ 5.86% | ↑ 16.58% |
| 8/27〜 8/31 | 1.6885 | ↑ 6.83% | ↑ 7.34% | 1.5897 | ↑ 9.09% | ↑ 13.29% |
| 8/20〜 8/24 | 1.5805 | ↑ 1.13% | ↑ 2.18% | 1.4572 | ↑ 4.75% | ↑ 4.09% |
Posted by 松 9/14/18 - 17:44
債券:続落、強気の経済指標相次いで売り進む
[場況]
債券は続落。鉱工業生産やミシガン大消費者指数の上昇と朝方に強気の経済指標が相次ぎ、売りが進んだ。8月の小売売上高は予想を下回る伸びだったが、7月の上方修正で相殺し、堅調な消費と受け止められたのも重石。
夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い、一巡して売り圧力が強まりやや上昇となった。通常取引では経済四方を消化しながら上昇に弾みが付き、8月2日以来で3.00%を付けた。節目では売りのペースも鈍り、その後は上昇も限られ、2.9%台後半で推移した。
Posted by 直 9/14/18 - 17:27
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:112.02、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)
為替ドル高が進行。好調な経済指標などを手掛かりに米長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。一方で新興国通貨下落の問題に対する懸念も強く、ユーロには日中を通じてリスク回避に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、111円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な流れが継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には112円台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、午後からは112円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりと1.17ドルを割り込む展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは131円台まで値を伸ばしたが、その後は売り圧力が強まり、130円台後半まで反落。NYに入っても弱気の流れが継続、午後には130円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/14/18 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:14日現在89.07万袋と前月を25.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月14日 | 9月累計 | 前月(8/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 183.277 | 890.689 | 709.625 | ↑25.5% | ↑50.8% |
| >アラビカ種 | 83.793 | 656.552 | 509.930 | ↑28.8% | ↑24.3% |
| >ロブスタ種 | 88.836 | 170.042 | 136.359 | ↑24.7% | ↑222.9% |
| >インスタント | 10.648 | 64.095 | 63.336 | ↑1.2% | ↑21.7% |
Posted by 松 9/14/18 - 17:09
株式:ダウ平均とS&P500小幅続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:26,154.67↑8.68
S&P500:2,904.98↑0.80
NASDAQ:8,010.04↓3.67
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が僅かに続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後トランプ大統領が中国製品2,000億ドルに上る追加関税第3弾を早期に実行したいと発言したことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。昼前にトランプ大統領の発言が伝わると売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げる展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、半導体や保険、運輸株がしっかりと上昇、エネルギーや銀行株も底堅く推移した。一方で金関連に公益株、薬品、ヘルスケアなどは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.68%の上昇、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルと・ディズニー(DIS)とアップル(AAPL)は1%を超える下落、マクドナルド(MCD)やベライズン(VZ)も下げが目立った。
Posted by 松 9/14/18 - 16:54
大豆:続落、米中の通商問題巡る不透明感背景にテクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:830-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に、テクニカルな売りの展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台後半に上昇したが、朝方に買いも息切れ。通常取引に入りまず前日の終値を挟んでもみ合ってから、売り圧力が強まり下げに転じた。830セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 9/14/18 - 16:53
コーン:小反発、小麦につれ高となるも需給絡みで上値重い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-3/4↑1-1/4
シカゴコーンは小反発。小麦の上昇につれ高となったが、需給絡みで上値も重かった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりと推移。通常取引では売りも台頭し、前日の終値を挟んで上下する展開になってから、取引終盤にやや買いが進み、最後は小高く引けた。
Posted by 直 9/14/18 - 16:49
小麦:反発、週末控え値ごろ感から買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:511-1/2↑14-1/2
シカゴ小麦は反発。週末を控え、値ごろ感から買いが優勢となった。ロシアが輸出前の検査を厳しくすると報じられたのも下支え。12月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。一時、490セント台に伸び悩んだが、朝方にかけて改めて強含み、節目を超えた。通常取引でも流れを維持してしっかりと値を伸ばす展開となり、引け近くでは510セント台に上がった。
Posted by 直 9/14/18 - 16:47
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 584345 | ▼ 15927 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 41018 | ▼ 4096 |
| NYMEX-暖房油 | △ 98403 | ▼ 5493 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 71882 | ▼ 4203 |
| COMEX-金 | ▼ 28517 | △ 5740 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 18427 | ▼ 19798 |
| CBOT-コーン | △ 6241 | ▼ 2611 |
| CBOT-大豆 | ▼ 77854 | ▼ 8999 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 106501 | △ 25127 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 99293 | △ 10 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 56921 | ▼ 107 |
| IMM-ユーロFX | △ 14096 | △ 3675 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 37916 | △ 2457 |
| CME-E-Mini S&P | △ 115197 | ▼ 31482 |
Posted by 松 9/14/18 - 15:38
天然ガス:続落、ハリケーン上陸による需要の減少が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.767↓0.050
NY天然ガスは続落。大型ハリケーン「フローレンス」が米東海岸に上陸、豪雨や停電被害などで需要が落ち込むとの懸念が高まる中で売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には2.76ドル台まで一気に下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/14/18 - 15:10
石油製品:続落、在庫の好調な積み増しが改めて売り誘う
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9702↓0.0227
暖房油10月限:2.2092↓0.0143
NY石油製品は続落。在庫の積み増しペースが上がってきていることが改めて材料視される中、売リガ優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間からは売りに押される格好となり、通常取引開始後は大きく値を崩す展開。中盤にかけては原油の急伸につれて買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まりマイナス転落した。
Posted by 松 9/14/18 - 15:04
原油:反発、米制裁によるイランの生産減少懸念が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.99↑0.40
NY原油は反発。米国の制裁によってイランの生産が減少するとの見方が改めて懸念材料視される中、中盤にかけてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあって69ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、68ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、69ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/18 - 14:46
金:続落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.1↓7.1
NY金は続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼には1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,200ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/18 - 13:58
コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:99.70↓0.95
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、特に下支えとはならなかった。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りが加速、1ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。1ドルの節目を挟んでもみ合う展開。最後は1ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/14/18 - 13:46
砂糖:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.16↓0.52
NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、11セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、11セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/14/18 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,055基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1055 | ↑ 7 | ↑ 119 | ↑12.71% |
| >陸上油田 | 1030 | ↑ 4 | ↑ 115 | ↑12.57% |
| >海上 | 20 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑17.65% |
| >>メキシコ湾 | 18 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑5.88% |
| カナダ | 226 | ↑ 22 | ↑ 14 | ↑6.60% |
| 北米合計 | 1281 | ↑ 29 | ↑ 133 | ↑11.59% |
Posted by 松 9/14/18 - 13:13
18/19年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比5.5%減少
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産が3455万1000トンになるとの初回見通しを発表した。前年(暫定値)の3656万4000トンから5.5%の減少。イールドが7.37トンから7.02トンに低下を予想する。輸出に関すると、2017/18年度を1754万2000トンから1751万トンに引き下げ、ただ前年比にすると54.33%の増加、一方、2018/19年度に1667万2000トンに減少見通しを示した。2018/19年度の欧州連合(EU)向けを805万7000トンと、前年の926万8000トン(修正値)から13.1%減少を見越す。域外向けの予想は850万トンで、前年の811万7000トン(同)から4.7%増加。期末在庫について、2017/18年度を300万1000トンから295万3000トンに下方修正、2018/19年度には246万1000トンに減少の見通しとした。
FranceAgriMerはまた、2018/19年度(7-6月)のコーン生産が1167万6000トンになると見通した。前年との比較で13.3%減少。イールドが10.15トンから8.85トンに低下予想とした。輸出が435万3000トンと、前年から15.3%減少の見通しを示した。EU向けで前年比16.1%減の411万3000トン、域外向けでは15.4%減って12万トンにとどまる見通しとした。なお、2017/18年度の輸出については、491万4000トンから490万4000トンに引き下げ、EU向けと域外向けともに下方修正。期末在庫に関すると、2017/18年度を291万トンから254万9000トンに上方修正、2018/19年度には252万5000トンになると見通した。
Posted by 直 9/14/18 - 10:42
2018年EUコーン生産推定、高温乾燥で4.7%の下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年コーン生産推定を5840万トンと、従来の6130万トンから引き下げた。4.7%の下方修正により、前年の5930万トンから減少の見方にシフト。夏の高温乾燥の影響から、フランスやドイツ、ポーランド、中欧でイールドが落ちており、EU全体の生産見通しを押し下げているという。
Posted by 直 9/14/18 - 10:25
7月企業在庫は前月から0.64%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1949976 | ↑0.64% | ↑0.10% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.341 | ↑0.006 | 1.335 |
Posted by 松 9/14/18 - 10:09
9月ロイター/ミシガン大消費者指数は100.8に上昇、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年9月 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 100.8 | 96.2 | 97.0 |
Posted by 松 9/14/18 - 10:02
8月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、市場予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.41% | ↑0.36% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 78.08% | 77.90% | 78.3% |
Posted by 松 9/14/18 - 09:20
アルゼンチンコーン生産見通し、関税要因から200万トン引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、2018/19年度コーン生産見通しを4300万トンと、従来の4500万トンから引き下げた。コーンの輸出関税の再導入が栽培意欲を後退させる格好になったという。作付は680万ヘクタールから660万ヘクタールに下方修正。今後さらなる修正もあり得るとの見方を示した。一方、大豆の生産は5000万トンになると予想。小麦の生産水戸お社2100万トンで据え置いた。
Posted by 直 9/14/18 - 08:48
8月輸入物価指数は前月比0.62%低下、2016年1月以来の大きな下げ
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 18年8月 | 前月比 | 前年比 | 18年7月 | |
| 輸入物価指数 | 127.4 | ↓0.62% | ↑3.66% | ↓0.08% |
| >非燃料 | 117.4 | ↓0.09% | ↑0.95% | ↓0.25% |
| 輸出物価指数 | 127.3 | ↓0.08% | ↑3.58% | ↓0.55% |
Posted by 松 9/14/18 - 08:39
8月小売売上高は前月から0.09%増加、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 509025 | ↑0.09% | ↑0.68% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 407332 | ↑0.32% | ↑0.88% | ↑0.5% |
Posted by 松 9/14/18 - 08:33
アルゼンチン小麦、北西部や北東部などで水不足の影響始まる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付レポートにおいて、北西部や北東部、またコルドバ州で水不足がイールドに影響し始めたとの見方を示した。ただ、ラパンパ州北部と南部、ブエノスアイレス州の西部から南西部および南東部にかけては最近の降雨によって土壌水分が改善し、分げつや茎の伸長気にある小麦に寄与するともいう。
Posted by 直 9/14/18 - 08:20
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、前年から7.4%増加見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付けクロップレポートで、2018/19年度コーン作付が580万ヘクタールと、前年から7.4%増加する見通しを示した。この一週間作業は各地で行われ、特に、サンタフェ州北部中央やエントレリオス州北部から東部中央にかけて進んだという。
Posted by 直 9/14/18 - 08:19
13日のOPECバスケット価格は76.46ドルと前日から0.70ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13 (木) | 76.46 | ↓0.70 |
| 9/12 (水) | 77.16 | ↑1.14 |
| 9/11 (火) | 76.02 | ↑0.82 |
| 9/10 (月) | 75.20 | ↑1.03 |
| 9/7 (金) | 74.17 | ↓0.34 |
Posted by 松 9/14/18 - 05:51
9/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会
Posted by 松 9/14/18 - 05:48
2018年09月13日(木)
債券:反落、新興国経済の先行き不透明感やや薄れ売り膨らむ
[場況]
債券は反落。トルコ中銀の大幅利上げで新興国経済の先行き不透明感がやや薄れ、株式相場の上昇も響いて、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。朝方に2.98%まで上がってから、消費者物価指数(CPI)のコア部分が予想を下回ったのを受けていったん買いに転じた。一気に2.94%まで下がったが、すぐに売りが戻り、改めて上昇。午後には2.9%台後半に上がった。
Posted by 直 9/13/18 - 17:33
FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれてユーロに買い集まる
[場況]
ドル/円:111.91、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高の展開。米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ECB理事会やドラギ総裁の会見は、特にサプライズという内容ではなかったが、10月からの債権購入プログラムの規模縮小と、年末までの終了計画が改めて示されたことがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて一旦売りが出たものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、午後には一時112円をつける場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.1610ドルまで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、1.17ドルまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、1.16ドル台後半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、株価の上昇につれて130円台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/13/18 - 17:19
大豆:反落、前日のUSDA需給報告に改めて着目し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:833-1/4↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。米中の通商問題の行方をにらみながら、前日発表されたUSDA需給報告がやや低調な内容だったのに改めて着目し、売り圧力が強まる格好となった。11月限は夜間取引で売りに押されて830セント台前半に下落した。朝方に下げ渋り、通常取引に入って一時上昇。846-1/4セントまで上がって値を消し、その後は引けまで830セント台で軟調な値動きだった。
Posted by 直 9/13/18 - 16:59
コーン:続落、USDA需給報告引き続き重石で売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:350-1/2↓2-0
シカゴコーンは続落。前日発表された弱気のUSDA需給報告が引き続き重石で、売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いが入ったが、350セント台半ばまで上昇してすぐにペースが鈍り、上値の重い値動き。通常取引では前日比マイナスに転じ、7月12日に付けた350-1/4セントを下抜けた。さらに350セントも割り込み、348-3/4セントと安値を更新して一服。引けにかけて350セント台に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 9/13/18 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.74万袋と前月を0.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月13日 | 9月累計 | 前月(8/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 147.292 | 707.412 | 709.625 | ↓0.3% | ↑38.1% |
| >アラビカ種 | 141.194 | 572.759 | 509.930 | ↑12.3% | ↑25.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 81.206 | 136.359 | ↓40.4% | ↑55.4% |
| >インスタント | 6.098 | 53.447 | 63.336 | ↓15.6% | ↑2.3% |
Posted by 松 9/13/18 - 16:55
小麦:続落、ロシアの輸出伸びるとの見方から膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:497-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告でのロシア生産見通し引き上げを背景に、ロシアの輸出が伸びるとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなったものの、早々に値を消し、その後は横ばい水準でもみ合った。早朝には売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始時に500セントちょうどまで下がっていったん下げ渋ったが、取引終盤に改めて弱含んだ。節目を下抜け、495-1/4セントと7月12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/13/18 - 16:53
株式:上昇、貿易戦争への懸念後退する中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,145.99↑147.07
S&P500:2,904.18↑15.26
NASDAQ:8,013.71↑59.48
NY株式は上昇。米国の新たな通商交渉の提案を受けて米中の貿易戦争に対する懸念が後退する中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開となった。この後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺はしっかりと維持。午後からは値動きも落ち着き、小幅レンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、保険や薬品株の上昇が目立った一方、銀行株は下落。運輸株や金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.42%の上昇、IBM(IBM)やトラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方マクドナルド(MCD)は1.42%の下落、ホーム・デポ(HD)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 9/13/18 - 16:51
天然ガス:反落、在庫統計発表後に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.817↓0.012
NY天然ガスは反落。在庫統計が特に新たな買いを呼び込むような内容でなかったこともあり、中盤以降はポジション整理の売りに押される格好となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。最後は2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/13/18 - 15:03
石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9929↓0.0419
暖房油10月限:2.2235↓0.0342
NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後原油の下落につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 14:54
原油:大幅反落、OPECの生産増手掛かりとなる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.59↓1.78
NY原油は大幅反落。IEAの月報でOPECの生産増が確認されたことが改めて材料視される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドン時間に入るとIEAの月報発表を受けて69ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 14:53
8月財政収支は2,141.5億ドルの赤字、前年同月の2倍近くに拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 18年8月 | 17年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲214.148 | ▲107.689 | ▲898.112 | ▲673.712 |
| 歳入 | 219.115 | 226.311 | 2985.186 | 2966.172 |
| 歳出 | 433.263 | 334.000 | 3883.298 | 3639.883 |
Posted by 松 9/13/18 - 14:15
金:小幅反落、買い先行も株高が重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,208.2↓2.7
NY金は小幅反落。朝方にはドル安の進行を好感する形で大きく買いが先行する場面も見られたが、その後は株価の上昇が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は対ユーロでドル安が進むのを手掛かりに買いが加速、1,210ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。しかし株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は売りも一服、1,200ドル台後半の水準での小動きが続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 13:51
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.65↓1.45
NYコーヒーは反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことが嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合い。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には100セント台前半まで一気に値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 13:49
砂糖:ほぼ変わらず、レアル安が重石も最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.68↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中は売りが優勢の展開となったものの、前日の流れを継いだ投機的な買い意欲も強く、最後は値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には11.50セント台まで値を切り下げての推移。昼前からは改めて買いが優勢となり、最後は小幅ながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/18 - 13:18
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.34、最高利回り3.088%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/9) |
| 合計 | 35058.8 | 15000.0 | 2.34 | 2.27 |
| 競争入札分 | 35055.6 | 14996.8 | 2.34 | 2.27 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.71% | 62.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.088% | (79.43%) | 3.090% |
Posted by 松 9/13/18 - 13:05
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2636 | ↑ 69 | ↑ 69 | ↓20.39% | ↓18.27% |
Posted by 松 9/13/18 - 11:48
ブラジルと豪州、インドが砂糖輸出補助決めた場合WTOに抗議
[砂糖]
ブラジルとオーストラリアは、インドが砂糖輸出補助を設けた場合、世界貿易機関(WTO)に対し抗議する見通しが報じられた。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部はロイターとのインタビューにおいて、インドの補助は最近回復傾向にある砂糖価格を脅かすとの見方でオーストラリアの生産者と一致しているとコメント。インドが輸出補助を決めるなら、政府に公式な措置を求めると述べた。ブラジルの多くの製糖所が厳しい財務状況にあり、政府はUnicaの計画を支持しているともいう。
Posted by 直 9/13/18 - 11:41
コスタリカ向けで14万2876トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者からコスありか向けで14万2876トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/13/18 - 10:51
メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで10万810トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で12万トンの成約報告もあり、4万トンが2018/19年度産、8万トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/13/18 - 10:51
ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月7日時点で4,606ドルと、前週から12億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、267億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/13/18 - 09:01
輸出成約高:小麦と大豆は前週から小幅増、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/6/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 17/18年 | ||
| 小麦 | 387.6 | 0.0 | 387.6 | ↑2.1% | 300.0 〜500.0 | - | - | ||
| コーン | 774.2 | 0.0 | 774.2 | ↓27.2% | 800.0 〜1200.0 | 2926.2 | ▲171.6 | ||
| 大豆 | 693.5 | 0.0 | 693.5 | ↑3.0% | 500.0 〜1000.0 | 2430.9 | 14.6 | ||
| 大豆ミール | 34.9 | 188.3 | 223.2 | ↓37.8% | 100.0 〜400.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 4.7 | 5.2 | 9.9 | - | 0.0 〜35.0 | - | - |
Posted by 松 9/13/18 - 08:50
8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.22% | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.08% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/13/18 - 08:40
失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月8日 | 前週比 | 9月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 204.00 | ↓ 1.00 | 205.00 | 210.00 | |
| 4週平均 | 208.00 | ↓ 2.00 | 210.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1696.00 | NA |
Posted by 松 9/13/18 - 08:33
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月9日時点で56.9%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月9日時点で1908万9657トンと、事前予想の56.9%終了した。圧搾は9日までの一週間で149万7059トンになり、前週の152万1995トンからやや減少。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3354万1000トンになると見通しており、従来の3357万6000トンから小幅引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。
Posted by 直 9/13/18 - 08:25
IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月から据え置きとした。2019年度の伸びもにちりょう 150万バレルで据え置き。需要の伸びは4-6月期に急速にスローダウン、欧州とアジアのOECD諸国の低迷が背景にある。また、米国でも価格の高騰がガソリンの消費を抑える格好となった。非OECD諸国の需要は依然として好調だが、2019年には通貨下落と貿易問題の影響がリスク要因となる可能性を指摘。中国とインドの需要は2018年で合計で日量91万バレルの伸びとなるが、2019年には64万バレルまで伸び悩むという。
Posted by 松 9/13/18 - 06:31
12日のOPECバスケット価格は77.16ドルと前日から1.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/12 (水) | 77.16 | ↑1.14 |
| 9/11 (火) | 76.02 | ↑0.82 |
| 9/10 (月) | 75.20 | ↑1.03 |
| 9/7 (金) | 74.17 | ↓0.34 |
| 9/6 (木) | 74.51 | ↓0.67 |
Posted by 松 9/13/18 - 06:30
9/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 9/13/18 - 06:28
2018年09月12日(水)
FX:ドル安、弱気の生産者物価指数受けて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:111.25、ユーロ/ドル:1.1625、ユーロ/円:129.35 (NY17:00)
為替はドル安が進行。8月の米生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなったことを受け、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、111円台半ばのレンジ内でやや軟調な値動き。ロンドンに入ってからは特に新たな動きは見られず。NYでは物価指数の発表を受けて売りが膨らみ、111円台前半まで下げ幅を拡大。昼前に買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からも111円前半で軟調な展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると同水準で方向感なく上下に振れる状態が続いた。NYでは物価指標の発表を受けて買いが集まり、1.16ドル台を回復、昼前にはそのまま1.16ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では129円台前半の水準で、やや売りが優勢。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。午後からは129円台前半から半ばのレンジ内での小動きとなった。
Posted by 松 9/12/18 - 17:27
債券:小反発、予想外のPPI低下が買い支える
[場況]
債券は小反発。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想外の低下となり、買いを支える格好となった。午後の10年債入札結果がまずまずと受け止められたのも寄与。ただ、地区連銀経済報告で、インプットコストの上昇圧力を指摘したことなどはマイナス視された。明日には消費者物価指数(CPI)、30年債入札を控えていることもあり、この結果、買いは限れた。
夜間取引でやや買い戻しが集まり、10年債利回りは低下となった。通常取引ではPPIを手掛かり買いの流れを継続。午後に入ってやや買いも細った。
Posted by 直 9/12/18 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:12日現在56.01万袋と前月を12.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月12日 | 9月累計 | 前月(8/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 211.858 | 560.120 | 639.149 | ↓12.4% | ↑170.7% |
| >アラビカ種 | 187.645 | 431.565 | 445.071 | ↓3.0% | ↑114.1% |
| >ロブスタ種 | 8.807 | 81.206 | 136.359 | ↓40.4% | ↑1419.0% |
| >インスタント | 15.406 | 47.349 | 57.719 | ↓18.0% | ↑785.7% |
Posted by 松 9/12/18 - 17:12
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:25,998.92↑27.86
S&P500:2,888.92↑1.03
NASDAQ:7,954.23↓18.24
NY株式は、ダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売り圧力は相変わらず強いものの、米国が中国に対して新たな通商交渉を提案したとの報道が好感され、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でのもみ合い、中盤にはまとまった買いが入り、100ポイント台後半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、それ以上の動きは見られず。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。
セクター別では、金関連が金価格の上昇につれて大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや生活必需品、薬品株や通信株も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、半導体や保険、コンピュータ関連も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)とボーイング(BA)が2%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)の上昇も1%を超えた。一方でスリーエム(MMM)は2.39%の下落、新型iPhoneを発表したアップル(AAPL)やダウ・デュポン(DWDP)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 9/12/18 - 16:55
大豆:反発、米政府が中国に新たな通商協議提案との報道受け買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:840-0↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。米政府が中国に新たな通商協議を提案しているとの報道を受け、買いが集まった。11月限は夜間取引で売りに押されて820セント台に下落し、朝方には7月16日に付けた一代安値826-1/4セントを下抜け。通常取引に入って一段と下がり、821-1/4セントまで下落して一服となった。さらに、米中の通商協議再開を見込んだ買いで一気に上昇した。USDA需給報告がやや低調な内容だったためいったん売りが進み、820セント台前半に値を下げたが、すぐにプラス圏に持ち直した。840セント台に上がり、伸び悩む場面もみながら、最後は節目で引けた。
Posted by 直 9/12/18 - 16:52
コーン:下落、USDA需給報告が弱気の内容で売り活発
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-1/2↓14-1/4
シカゴコーンは下落。USDA需給報告で単収が引き上げで予想を上回り、在庫も上方修正と弱気の内容だったことから売りが活発となった。12月限は夜間取引で小安くなり、通常取引でも売りの流れを引き継いで軟調に推移。需給報告を受けて売りに弾みが付き、一気に350セント台に値を下げた。350-3/4セントと7月12日に付けた一代安値の350-1/4セントに迫るまで下げてから売りにブレーキがかかり、その後は安値圏でもみ合った。
Posted by 直 9/12/18 - 16:48
小麦:続落、USDA需給報告のロシア生産引き上げなど受け売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓12-0
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告でロシアの生産が引き上げとなり、世界在庫は予想を上回るなど内容が弱かったのを受け、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまず小動きとなってから、買いが進み上昇した。520セント台に上がり、しっかりと値を伸ばす展開。通常穂取引に入って530セント近くまで上がって買いも一服となった。その後需給報告の発表に続いて売りに転じ、500Z台に下落してさらに値を下げた。500-1/4セントと7月13日以来の安値を付けたところで下げ止まった。
Posted by 直 9/12/18 - 16:44
天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.829↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは大型ハリケーン「フローレンス」の東海岸直撃を受け、パイプラインなど供給網への被害を懸念した買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼からは前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 9/12/18 - 15:19
石油製品:続伸、ハリケーン直撃による石油製品への被害を懸念
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.0348↑0.0206
暖房油10月限:2.2577↑0.0057
NY石油製品は続伸。大型ハリケーンが米東海岸を直撃すると見られる中、石油製品の供給施設などに対する被害が懸念される中で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後もしっかりの展開となった。在庫統計発表後は製品在庫の大幅積み増しが嫌気される中で売りに押される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持して終了した。
Posted by 松 9/12/18 - 15:14
原油:続伸、ドル安や原油在庫の取り崩し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:70.37↑1.12
NY原油は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも、強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には70ドルの節目を回復しての推移となった。在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しを手掛かりに、71ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は石油製品在庫がそれ以上の大幅積み増しとなったことなどが重石となる中で、売りに押し戻される格好となったものの、70ドルの大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/18 - 15:03
米経済活動拡大続く、通商問題への懸念も・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、8月末にかけて国内の経済活動が緩やかなペースでの拡大を続けたとの見方を示した。もっとも、ダラス地区で比較的に活発な伸びだったとする一方、フィラデルフィアとセントルイス、カンザスシティーの成長はやや平均以下と評価した。産業界の短期的な景気見通しは全般に前向きだったものの、ほとんどの地区で通商問題を巡る不透明感に対する懸念も強く、また製造業だけに限ったことでもなかったことを認識した。このため、複数の地区でビジネスが設備投資を削減あるいは延期を決めているともいう。
Posted by 直 9/12/18 - 14:35
金:続伸、弱気の生産者物価指数受けドル安進む中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,210.09↑8.7
NY金は続伸。朝方発表された8月の生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなったことを受けてドル安が進む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけては1,200ドルの節目を割り込んでの値動きが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、1,200ドル台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、1,210ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大、そのまま最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 9/12/18 - 14:18
エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が12日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から6万トンのカーゴ2つを購入。価格は輸送費を含めて1トン240.15ドルと240.38ドルだったという。小麦は全て10月25日から11月4日の出荷になる。
Posted by 直 9/12/18 - 14:00
コーヒー:反発、レアル高の進行支えにしっかりと買い戻し集まる
[カレンダー]
ICE-USコーヒー12月限終値:102.10↑1.65
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い一色の展開、需給面で材料が出た訳ではなかったが、弱気の米生産者物価指数を受けてドルが全面安の展開となる中、102セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/18 - 13:57
砂糖:大幅高、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.67↑0.49
NY砂糖は大幅高。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には11セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服、上下に不安定に振れる展開となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、11セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/12/18 - 13:40
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 69.0 | ↑ 64.0 〜 ↑ 75.0 | |
| >前週 | ↑ 63.0 | ||
| >前年 | ↑ 91.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 76.2 |
Posted by 松 9/12/18 - 13:40
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.58、最高利回りは2.957%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/8) |
| 合計 | 59328.8 | 23000.0 | 2.58 | 2.55 |
| 競争入札分 | 59313.4 | 22984.6 | 2.58 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.92% | 61.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.957% | (19.38%) | 2.960% |
Posted by 松 9/12/18 - 13:10
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産増も輸入減少
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 18/19年 | 修正 | 前年比 | 17/18年 | 修正 | 16/17年 |
| 生産 | 9328 | ↑ 240 | ↑ 0.79% | 9255 | ↓ 3 | 8969 |
| ビート糖 | 5343 | ↑ 236 | ↑ 1.87% | 5245 | ↑ 4 | 5103 |
| 砂糖きび糖 | 3985 | ↑ 4 | ↓0.65% | 4011 | ↓ 6 | 3866 |
| 輸入 | 2776 | ↓ 784 | ↓17.53% | 3366 | ↓ 28 | 3244 |
| >輸入枠内 | 1539 | →0 | ↓10.89% | 1727 | ↓ 27 | 1611 |
| 食用消費 | 12250 | →0 | ↑ 1.24% | 12100 | →0 | 12102 |
| 期末在庫 | 1687 | ↓ 574 | ↓18.58% | 2072 | ↓ 31 | 1876 |
| 在庫率 | 13.51% | ↓ 4.60 | - | 16.68% | ↓ 0.25 | 15.14% |
Posted by 松 9/12/18 - 12:31
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 18/19年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 17/18年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 733.00 | ↑ 3.37 | ↓3.33% | - | 758.27 | ↑ 0.25 | - |
| 消費 | 746.06 | ↑ 2.32 | ↑ 0.68% | - | 741.01 | ↓ 1.12 | - |
| 期末在庫 | 261.29 | ↑ 2.33 | ↓4.76% | 257.20 | 274.36 | ↑ 1.29 | 272.70 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1069.00 | ↑ 7.95 | ↑ 3.42% | - | 1033.64 | ↑ 0.34 | - |
| 消費 | 1106.12 | ↑ 7.23 | ↑ 3.64% | - | 1067.32 | ↓ 0.48 | - |
| 期末在庫 | 157.03 | ↑ 1.54 | ↓19.12% | 154.40 | 194.15 | ↑ 0.82 | 192.30 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 369.32 | ↑ 2.22 | ↑ 9.65% | - | 336.82 | ↑ 0.12 | - |
| 消費 | 353.01 | ↓ 0.63 | ↑ 4.75% | - | 337.00 | ↓ 0.53 | - |
| 期末在庫 | 108.26 | ↑ 2.32 | ↑ 14.27% | 107.50 | 94.74 | ↓ 0.87 | 95.20 |
Posted by 松 9/12/18 - 12:30
USDA需給:コーンと大豆国内生産と在庫は予想上回る引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 18/19年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 17/18年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 47.4 | →0.0 | ↑ 2.38% | 46.3 | →0.0 | - | |
| >生産 | 1877 | →0 | ↑ 7.81% | 0 | 1741 | →0 | - |
| 期末在庫 | 935 | →0 | ↓15.00% | 938 | 1100 | →0 | - |
| コーン | 18/19年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 17/18年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 181.3 | ↑ 2.9 | ↑ 2.66% | 177.4 | 176.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 14827 | ↑ 241 | ↑ 1.53% | 14506 | 14604 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1774 | ↑ 90 | ↓11.39% | 1590 | 2002 | ↓ 25 | 2014 |
| 大豆 | 18/19年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 17/18年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 52.8 | ↑ 1.2 | ↑ 7.54% | 52.5 | 49.1 | →0.0 | - |
| >生産 | 4693 | ↑ 107 | ↑ 6.85% | 4659 | 4392 | →0 | - |
| 期末在庫 | 845 | ↑ 60 | ↑ 113.92% | 836 | 395 | ↓ 35 | 418 |
Posted by 松 9/12/18 - 12:25
インド政府、エタノール価格を25%引き上げ
[エタノール]
インド石油相は12日の記者会見で、甘しょ糖から直接生産するエタノール価格の25%引き上げを決めたことを発表した。従来の1リットル47.13ルピーから59.13ルピーに改定。国内の砂糖需給引き締めに向け、エタノールの生産を促進するためであり、また、原油輸入の削減も狙うという。
Posted by 直 9/12/18 - 11:20
EIA在庫:原油は529.6万バレル減少も、石油製品はそれ以上に増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月7日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 396194 | ↓ 5296 | ↓ 1645 | ↓ 8636 | |
| ガソリン在庫 | 235869 | ↑ 1250 | ↑ 382 | ↑ 2122 | |
| 留出油在庫 | 139283 | ↑ 6163 | ↑ 1100 | ↑ 582 | |
| 製油所稼働率 | 97.59% | ↑ 1.01 | ↓ 0.56 | - | |
| 原油輸入 | 7591 | ↓ 123 | - | - |
Posted by 松 9/12/18 - 10:51
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は10.83%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4330万6000トンと前年同期から10.83%増加した。6月後半から続いていた減少が一服した格好になる。年初からの圧搾高は9月1日時点で3億9176万7000トンと、前年同期を2.33%上回った。
8月後半の砂糖生産は237万1000トンとなり、前年から6.85%減少した。5月から減少続きではあるものの、この間で最も小幅マイナスとなった。エタノールは24億5100万リットルと前年比にして37.31%増加で、前半の1.10%より速いペースの伸びである。含水エタノーが62.75%増え、無水エタノールは2.67%の増加に転じた。2018/19年度の砂糖生産は9月1日時点で前年から19.28%減少して1884万2000トン、エタノールは204億9500万リットルで33.51%増加した。
9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.22キログラムと、前年同期の131.93キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.50%から36.52%に低下、エタノール生産は51.50%から63.48%に上昇した。
Posted by 直 9/12/18 - 10:44
8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.09% | →0.00% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.09% | ↑0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/12/18 - 08:31
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2019年 | 修正 | 2018年 | 修正 | 18年4Q | 18年3Q | 2017年 | |
| 世界需要合計 | 100.23 | ↓ 0.03 | 98.82 | ↓ 0.01 | 100.20 | 99.38 | 97.20 |
| 非OPEC石油生産合計 | 61.71 | ↓ 0.04 | 59.56 | ↓ 0.06 | 60.15 | 59.64 | 57.54 |
Posted by 松 9/12/18 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.78%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | 8月31日 | |
| 総合指数 | 337.4 | ↓1.78% | ↓26.99% | ↓0.15% |
| 新規購入指数 | 233.5 | ↑0.91% | ↓7.34% | ↑0.56% |
| 借り換え指数 | 884.3 | ↓5.93% | ↓45.97% | ↓1.35% |
Posted by 松 9/12/18 - 07:03
11日のOPECバスケット価格は76.02ドルと前日から0.82ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/11 (火) | 76.02 | ↑0.82 |
| 9/10 (月) | 75.20 | ↑1.03 |
| 9/7 (金) | 74.17 | ↓0.34 |
| 9/6 (木) | 74.51 | ↓0.67 |
| 9/5 (水) | 75.18 | ↓1.14 |
Posted by 松 9/12/18 - 06:11
9/12(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 9/12/18 - 06:09
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