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2018年09月24日(月)

債券:下落、ECB総裁発言背景に欧州国債につれて売り
  [場況]

債券は下落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会での講演でユーロ懸念の物価上昇に自信を示したことを背景に欧州国債が売られ、米国債にもつれて売りが出た。また、今週は国債入札の予定で、需給も重石。ただ、25-26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え積極的な売りは見送られた。

夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りは3%台後半に上昇した。通常取引に入って買いもみられ、さらに、ローゼンスタイン米司法副長官が辞意を表明したと報じられ、トランプ米大統領とロシアの関係を巡る捜査への影響懸念もうラスに作用。一時は前週末の水準近くまで戻した。ただ、結局は売りの流れが切れず、限定的ながら利回り上昇となった。

Posted by 直    9/24/18 - 17:30   

FX:ドル小幅高、FOMC控え利上げ観測が改めてドル買い誘う
  [場況]

ドル/円:112.77、ユーロ/ドル:1.1747、ユーロ/円:132.47 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中ながら、FOMCの声明発表を26日控え、追加利上げ観測を改めて織り込む形でドルに買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は112円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まったが、流れを強気に傾けるには至らず、NY朝にかけて売りに押し戻された。東京では中盤に112円台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。112円台後半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後には1.17ドル前半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが加速、1.17ドル台後半まで値を回復した。NY朝にはECBのドラギ総裁がインフレに対して強気の見方を示したことなどを手掛かりに買いが加速、1.18ドル台を回復する場面も見られたが、その後は売りに押される展開。午後には1.17ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間には132円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には132円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで一気に値を回復。NYに入ると133円台まで一気に上げ幅を拡大したが、その後は徐々に売りに押され、132円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/24/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在182.03万袋と前月を0.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 179.247 1820.325 1822.559 ↓0.1% ↑49.4%
>アラビカ種 157.333 1462.477 1351.509 ↑8.2% ↑33.4%
>ロブスタ種 11.560 229.493 336.591 ↓31.8% ↑113.6%
>インスタント 10.354 128.355 134.459 ↓4.5% ↑19.5%

Posted by 松    9/24/18 - 17:16   

大豆:続落、米中の新たな関税発動背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:841-0↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。米中の新たな関税発動を背景に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢となって弱含み。840セントを割り込むと売りのペースも鈍ったが、軟調な値動きは継続。通常取引では840セント台前半で推移した。

Posted by 直    9/24/18 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,562.05↓18145
S&P500:2,919.37↓10.30
NASDAQ:7,993.25↑6.29

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易戦争の激化や、ローゼンスタイン米司法副長官の辞任騒動などを嫌気する形でポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ハイテク銘柄には買いが集まりナスダックは最終的にプラス転換したものの、ダウ平均の上値は最後まで重いままだった。

セクター別では、原油高の進行につれてエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーも上昇。半導体やコンピューター関連もしっかりと値を伸ばした。一方銀行株や生活必需品、素材、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.15%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は2.14%、ホーム・デポ(HD)は2.07%それぞれ下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)なども下げが目立つ格好となった。

Posted by 松    9/24/18 - 16:54   

コーン:続伸、予想上回る週間輸出検証高などが買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:360-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。週間輸出検証高が予想を上回ったことなどが買いを支援した。12月限は夜間取引に売りが出て、小安い値動きだった。しかし、通常取引に入って急速に買いが集まり、一気に12日以来で360セント台に上昇。いったん伸び悩んだ後、改めて買いが進んで節目を超え、引け近くに362-0セントまで上がった。

Posted by 直    9/24/18 - 16:51   

小麦:反発、テクニカルな買いがを値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-0↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、値を押し上げた。12月限は夜間取引で売りに押されて小安くなったが、520セント割れに迫ったところで一服。朝方にかけて買いが優勢となってプラス転換した。通常取引では一時ペースが速まり、530セント台に上昇、531-1/4セントと11日以来の高値を付けた。いったん520Z台前半に伸び悩んでから、改めてしっかりとした。

Posted by 直    9/24/18 - 16:48   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.4 ↑0.3 ↑26.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.1 ↑0.3 ↑48.3

Posted by 松    9/24/18 - 16:20   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、落葉や収穫も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 23% 49% 18%
前年 3% 9% 28% 49% 11%
大豆落葉進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 53% 60% 57%
大豆収穫進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 9% 8%

Posted by 松    9/24/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育や収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 19% 47% 22%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 4% 9% 26% 47% 14%
コーンデント進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 92% 93%
コーン成熟進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 54% 49% 53%
コーン収穫進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 9% 10% 11%

Posted by 松    9/24/18 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作付は28%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 13% 22% 26%

Posted by 松    9/24/18 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、足元の需給逼迫が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.038↑0.061

NY天然ガスは大幅続伸。足元の需給逼迫が引き続き材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.00ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後に入っても上昇は継続、最後まで売りに押される場面も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/24/18 - 15:02   

石油製品:大幅上昇、原油高の進行につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0547↑0.0376
暖房油10月限:2.2859↑0.0599

NY石油製品は大幅上昇。原油高の進行につれて、しっかりと買いが先行した。相場は夜間取引から大きく値を切り上げての推移。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一段と上げ幅を拡大する展開となった。昼前には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/18 - 14:56   

原油:大幅続伸、産油国の減産体制確認される中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:72.08↑1.30

NY原油は大幅続伸。週末のOPECと非OPECの産油国会合で減産体制の維持が再確認され、増産などの価格抑制策が打ち出されなかったことを受け、投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には72ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前からは売りに押し戻される格好となったものの、72ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/18 - 14:42   

金:反発、米中貿易戦争への懸念高まる中でしっかりと買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,204.4↑3.1

NY金は反発。米中の貿易戦争に対する懸念から株価の調整が進む中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,200ドル台後半、まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/18 - 13:57   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.50↓1.40

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、99セントを割り込むまで反落。中盤にかけては99セント台前半でのもみ合いが継続、引けにかけてはまとまった売りが出て、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/24/18 - 13:43   

砂糖:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.23↓0.45

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には11.11セントの日中安値まで下げ幅を拡大、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/24/18 - 13:36   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 90162.3 37000.1 2.44 2.89
競争入札分 89671.4 36509.2 2.46 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.96% 43.82%
最高落札利回り(配分比率) 2.829% (44.96%) 2.655%

Posted by 松    9/24/18 - 13:06   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月20日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 409.6 ↓0.3% ↓18.5% 6525.6 ↓29.3%
コーン 1263.3 ↑21.9% ↑62.0% 2977.8 ↑38.8%
大豆 693.9 ↓11.7% ↓33.1% 2313.8 ↓24.8%

Posted by 松    9/24/18 - 11:51   

8月中国砂糖輸入、前年から24.4%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、8月の砂糖輸入は15万トンと、前年同月から24.4%減少した。前年月比にして40%の落ち込みになる。

Posted by 直    9/24/18 - 11:21   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫、2099.3万トンで前年10.1%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫が2099万3000トンになり、前年同期を10.1%下回った。小麦在庫が1496万5000トンで、前年から10.8%ダウン。一方、コーンは2194万3000トンと、前年を20.8%うわまわった。

Posted by 直    9/24/18 - 11:18   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月21日時点で880万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は9月21日時点で880万トンとなった。このうち小麦が520万トン、コーンが140万トン。

Posted by 直    9/24/18 - 11:05   

18/19年ロシア穀物輸出、9月20日時点で1320.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は9月20日時点で1320万5000トンとなった。前年同期の1070万3000トンを上回る。このうち小麦は1115万5000トンで、コーンが39万7000トンという。

Posted by 直    9/24/18 - 11:05   

仕向け先不明で16.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で16万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/24/18 - 10:59   

18/19年メキシココーン生産見通し据え置き、前年から5.3%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産見通しは2600万トンで据え置きとなった。前年から5.3%の減少。秋・冬コーンの作付が給水所の水位低下の影響で減少の可能性があるという。消費予測は前年比2.1%増の4320万トンで、これも修正なし。一方、輸入が1670万トンから1620万トンに小幅引き下げられた。修正により前年から増加の見方から横ばいにシフト。このほか、2018/19年度の期末在庫は287万8000トンから311万8000トンに上方修正となり、前年を44.5%下回る。

このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが280万トンから290万トンにやや修正となった。メキシコ政府のデータに基づいての修正という。それでも、前年との比較では48.4%の減少。

Posted by 直    9/24/18 - 10:52   

21日のOPECバスケット価格は77.08ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (金) 77.08 ↓0.05
9/20 (木) 77.13 ↑0.07
9/19 (水) 77.06 ↑0.97
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14

Posted by 松    9/24/18 - 06:10   

9/24(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/24/18 - 06:08   

2018年09月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%
8/27〜 8/31 1.6885 ↑ 6.83% ↑ 7.34% 1.5897 ↑ 9.09% ↑ 13.29%

Posted by 松    9/21/18 - 17:43   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在164.11万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 121.973 1641.078 1620.073 ↑1.3% ↑46.0%
>アラビカ種 117.355 1305.144 1261.498 ↑3.5% ↑29.7%
>ロブスタ種 0.000 217.933 226.779 ↓3.9% ↑107.4%
>インスタント 4.618 118.001 131.796 ↓10.5% ↑12.3%

Posted by 松    9/21/18 - 17:41   

FX:ドル高、米株の好調さや景気回復期待が下支え
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1748、ユーロ/円:132.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国株の好調さや、景気回復期待が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には112円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は112円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.18ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.17ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には一時133円台をつける場面も見られた。ロンドンに入っていからは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると132円台円半まで反落。中盤には売りも一服となり、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 17:27   

債券:横ばい、株高重石の一方売られ過ぎ感もあり方向感定まらず
  [場況]

債券は横ばい。株高が重石となる一方で、売られ過ぎの感もあり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、方向感の定まらない動きに終始した。10年債利回りは夜間取引でもみ合いから上昇となった。通常取引でいったん買いが進み、前日の水準も下回る場面があった。しかし、買いも長続きせず、午後は上下に振れる展開だった。

Posted by 直    9/21/18 - 17:11   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,743.50↑86.52
S&P500:2,929.67↓1.08
NASDAQ:7,986.96↓41.27

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を改めて更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、新たな材料が見当たらない中でもこれまでの流れを継いだ投機的な動きが相場を主導、早々に100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ハイテク株などに週末を前にしたポジション調整の売り圧力が強まる中にもかかわらず、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、通信や公益株、生活必需品も上昇。一方で金関連は大幅に下落、銀行株やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)は2.80%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.14%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    9/21/18 - 16:56   

大豆:反落、上昇続いた反動で売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:847-1/4↓3-0

シカゴ大豆は反落。上昇が続いた反動で売りが台頭した。11月限は夜間取引に売りが先行し、840セント台前半に下落となった。通常取引に入り下げ渋る場面をみながらも、売りの流れが切れず、最後までマイナス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    9/21/18 - 16:49   

コーン:続伸、前日の買いの流れ引き継ぐ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、さらにUSDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことも寄与した。12月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移した。朝方に値を消す場面があったが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが集まり、通常取引で改めて上昇。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くには357-3/4セントと12日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/21/18 - 16:45   

小麦:反落、週末控えてテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:521-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。週末を控え、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引に520セントを割り込む下落となった後いったん買いが進み、下げ幅を縮めていった。しかし、早朝に横ばい水準に戻したところで改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。510セント台に下落し、通常取引では前日の安値も下回って515-0セントまで下がった。その後は下げ幅を縮め、引け近くに520セント台に戻した。

Posted by 直    9/21/18 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 565335 ▼ 19010
NEMEX-RBOBガソリン △ 43565 △ 2548
NYMEX-暖房油 △ 105330 △ 6927
NYMEX-天然ガス ▼ 83329 ▼ 11447
COMEX-金 ▼ 28919 ▼ 402
_
CBOT-小麦 △ 3468 ▼ 14959
CBOT-コーン ▼ 86219 ▼ 92460
CBOT-大豆 ▼ 82487 ▼ 4632
ICE US-粗糖 ▼ 49167 △ 57333
ICE US-コーヒー ▼ 106651 ▼ 7357
_
IMM-日本円 ▼ 68068 ▼ 11147
IMM-ユーロFX △ 5595 ▼ 8502
CBOT-DJIA (x5) △ 40545 △ 2630
CME-E-Mini S&P △ 134632 △ 19435

Posted by 松    9/21/18 - 15:36   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.977↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。前日の急騰の反動もあって、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、一方では在庫水準の低さや足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、最後はプラス圏まで値を回復した。10月限は夜間取引では軟調に推移、2.90ドル台半ばまでジリジリと値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後は買いも一服となり、前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 15:14   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0171↑0.0025
暖房油10月限:2.2260↓0.0020

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。中盤にまとまった売りが出ると、一気にマイナス圏まで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 15:09   

原油:反発、足元の需給逼迫や産油国の供給不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.78↑0.46

NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランをはじめとした産油国の供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、マイナス転落するまで大きく売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 15:00   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,201.3↓10.0

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後すぐに買い戻しが集まり1,200ドル台は回復したものの、流れを変えるだけの勢いもなく、早々に息切れ。中盤以降は1,200ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/18 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.90↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、1ドルの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には1ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、98セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/18 - 13:59   

砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.68↑0.06

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。NYに入ると早々に11.81セントの高値まで値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、中盤にややまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏に戻した。

Posted by 松    9/21/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,053基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1053 ↓ 2 ↑ 118 ↑12.62%
>陸上油田 1028 ↓ 2 ↑ 115 ↑12.60%
>海上 20 →0 ↑ 1 ↑5.26%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 1 ↓5.26%
カナダ 197 ↓ 29 ↓ 23 ↓10.45%
北米合計 1250 ↓ 31 ↑ 95 ↑8.23%

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Posted by 松    9/21/18 - 13:07   

ロシア砂糖ビート収穫、9月20日時点で31.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月20日時点で1210万トンとなった。面積にして35万1200ヘクタールで、事前予想の31.7%終了。イールドが34.55トンという。

Posted by 直    9/21/18 - 09:54   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月20日時点で9290万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月20日時点で9290万トンと、前年同期の1億1670万トンを下回った。面積にして3500万ヘクタールで、前年の3770万ヘクタールからダウン、イールドも2.65トンになり、前年の3.1トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2140万ヘクタールから6450万トンが収穫済み、イールドが3.01トンとなった。またコーンの収穫が53万2300ヘクタールから190万トン、イールドは3.51トンである。

Posted by 直    9/21/18 - 09:53   

ロシア冬穀物作付、9月20日時点で55.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月20日時点で950ヘクタールとなった。事前予想の55.5%終了で、前年同期の970万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/21/18 - 09:52   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月19日時点で767万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は9月19日時点で767万トンとなった。前年同期を87万トン下回る。このうち小麦が432万トン、コーンが136万トン。

Posted by 直    9/21/18 - 09:46   

2018年ウクライナコーン収穫、20日時点で320万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月20日時点で320万トンとなった。面積にして58万3000ヘクタールで、13%終了。イールドは5.54トンという。

Posted by 直    9/21/18 - 09:45   

ウクライナ冬穀物作付、20日時点で24%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月20日時点で170万ヘクタールとなった。事前予想の24%終了という。

Posted by 直    9/21/18 - 09:44   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、約130万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを2898万7000トンと、従来の3030万トンから約130万トン引き下げた。一段の下方修正により、前年の2998万4000トンから小幅にも減少をみている格好になった。

作付推定は1006万8000ヘクタールで据え置き、イールドを3.09トンから2.95トンに引き下げた。前年の3.34トンから低下。デュラムを除く小麦の生産は2450万トンから2395万4000トンに下方修正。前年比にして4.3%の減少になる。デュラム小麦は580万トンから503万4000トンに引き下げた。

コーンの生産見通しは1440万トンから1378万9000トンに下方修正した。前年の1409万5000トンと比べ、従来の増加予想から減少の見方にシフト。カノーラは2033万5000トンから1916万2000トン、大豆は710万トンから701万トンにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    9/21/18 - 09:38   

仕向け先不明で12.17万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で12万1700トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/18 - 09:05   

仕向け先不明で10万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/18 - 09:05   

ブラジル・パラナ州の18/19年大豆作付、前年より速いペースで開始
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の2018/19年度大豆作付が前年より速いペースで始まったと報じられた。地方開発局(Deral)によると、作付は17日時点で事前予想の9%終了し、前年同期の1%を上回った。少なくともこの5年間で最も作業が進んでいるともコメント。作付は主に西部で行われたという。Defraのデータではまた、冬小麦の収穫が11%終わり、やはり作業が順調とした。

Posted by 直    9/21/18 - 08:56   

アルゼンチン小麦、北西部や北東部では水不足の中登熟期
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付レポートにおいて、最近の降雨でほとんどの地域の土壌水分が改善したものの、北西部や北東部では引き続き水不足の中、登熟期にあると指摘した。このため、最終的なイールドに影響する可能性も示唆した。コルドバ州南部の上昇性は改善しているところへ出穂が始まったとコメント。このほか、ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好あるいは優良という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、一週間で生産地中部に拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は生産地中部に拡大した。取引所の作付見通しが580万ヘクタールで、これまでのところ30万ヘクタールが作付済み。ほとんどがコルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

20日のOPECバスケット価格は77.13ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (木) 77.13 ↑0.07
9/19 (水) 77.06 ↑0.97
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14
9/14 (金) 76.05 ↓0.41

Posted by 松    9/21/18 - 04:38   

9/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/21/18 - 04:34   

2018年09月20日(木)

債券:ほぼ変わらず、株高など背景に売りの後値ごろ感から買いも
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株高や朝方発表された失業保険申請件数の減少など強気の経済指標が相次いだのを背景に売りの場面があったが、一巡して値ごろ感から買いも入った。夜間取引で10年債利回りはまず小動きだったのから、徐々に売り圧力が強まり、朝方にかけて上昇となった。経済委指標を消化して一時、前日のレンジを切り上げ、5月18日以来の高水準を更新。ただ、この水準では買いも入り、その後は急速に戻した。午後はもみ合いとなった。

Posted by 直    9/20/18 - 17:27   

FX:ユーロ全面高、株高背景に投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.47、ユーロ/ドル:1.1776、ユーロ/円:132.48 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。米中の貿易戦争に対する懸念が後退、株が史上最高値を更新し投資家のリスク志向が一気に強まる中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京で売りが優勢、112円台前半で上値の重い展開となった。ロンドンではややレンジが切り上がった程度、NYに入ると再び売りが優勢となったが、112円の節目を割り込んで値を崩すほどの勢いもない。中盤にかけては株価の上昇につれて買いが加速、112円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、その後も高値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で、やや下値の堅い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台を回復した。NYにかけては改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、1.17ドル台半ばの水準は維持。昼からは改めて買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では131円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると131円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、NY中盤には132円台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入っても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/20/18 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在151.91万袋と前月を14.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 196.691 1519.105 1325.156 ↑14.6% ↑43.5%
>アラビカ種 141.468 1187.789 1005.981 ↑18.1% ↑25.7%
>ロブスタ種 47.891 217.933 195.647 ↑11.4% ↑115.6%
>インスタント 7.332 113.383 123.528 ↓8.2% ↑12.2%

Posted by 松    9/20/18 - 17:04   

大豆:大幅続伸、売られ過ぎの感あり週間輸出成約高も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:850-1/4↑20-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。引き続き売られ過ぎの感から買いが集まり、朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのも買いを支援した。通商問題を巡る不透明感が依然として強いことから、11月限は夜間取引に売りが優勢となり、820セント台に下落。ただ、820セント台半ばまで下げると売りにブレーキがかかる底堅い値動きもみせた。通常取引では、売りが一巡して買いが進み、830セント台に乗せた後はペースも速まった。840セントを上抜け、取引終盤には850セント台に上昇。855-0セントと8月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/20/18 - 16:51   

コーン:続伸、予想上回る週間輸出成約高など手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。予想を上回る週間輸出成約高やUSDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことなどを手掛かりに買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安く推移したが、早朝には買いに転じた。上昇が進み、通常取引に入るとピッチも加速。350セント台に上昇し、356-1/4セントと12日以来の高値を更新して買いも一服となった。取引終盤にやや伸び悩んだが、350セント台は維持した。

Posted by 直    9/20/18 - 16:48   

株式:全面高、ダウ平均とS&P500は史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,656.98↑251.22
S&P500:2,930.75↑22.80
NASDAQ:8028.23↑78.19

NY株式は全面高の展開。米中の貿易戦争に対する懸念が特に高まらない中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も早々に200ポイントを超えるまで拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する展開となった。

セクター別では、エネルギー関連がやや値を下げたこと以外、どのセクターもしっかりと上昇。特にバイオテクノロジーや銀行株、半導体やコンピューター関連は上昇も大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.28%、ウォルグリーン(WBA)が2.26%それぞれ上昇。キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も大きく値を伸ばした。一方値を下げたのは、ホーム・デポ(HD)とシェブロン(CVX)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    9/20/18 - 16:46   

小麦:小幅続伸、テクニカルな売り買いで上下に振れてから小幅高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:524-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売り買いで上下に振れてから小幅高となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。じりじりと下げて、510セント台に下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぐ形で軟調な値動きだったが、516セントまで下げてペースが鈍り、520セントの節目に下げ幅縮小となった。さらに前日終値も上抜け、525-3/4セントと12日以来の高値を更新した。その後もみ合いながら、最後はプラス引け。

Posted by 直    9/20/18 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、在庫水準の低さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.976↑0.068

NY天然ガスは大幅反発。EIA在庫統計では予想をやや上回る大幅な積み増しが確認されたが、それでも在庫が平年を大幅に下回る逼迫状態にあることが改めて材料視される格好となり、投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては買いが優勢となり、ややプラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後売りが優勢となったものの、在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 15:00   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0146↓0.0061
暖房油10月限:2.2254↓0.0186

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りが膨らみマイナス転落。通常取引の開始時は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後再び売り圧力が強まり、中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/20/18 - 14:53   

原油:反落、期近が納会迎える中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.32↓0.45

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服 、期近10月限が納会を迎える中でポジション整理の売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり70ドル台後半まで反落。通常取引開始時には71ドル台を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、中盤には70ドル台前半まで値を下げた。午後にはひとまず売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 14:53   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.3↑3.0

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方にかけては改めて買いが加速、通常取引開始後には1,210ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤には株高の進行などを嫌気する形で売りが優勢となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は再び買いが集まり、1,210ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/18 - 13:53   

コーヒー:大幅続伸レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.75↑3.05

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、1ドルの節目まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買が優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、98セント台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1ドルを超えるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/18 - 13:42   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.62↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、11.80セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移となったが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナス転落した。その後再び買いが優勢となり、昼にかけてはプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した

Posted by 松    9/20/18 - 13:19   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.57、最高利回り0.910%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/19)
合計 28282.2 11000.0 2.57 2.22
競争入札分 28268.4 10986.2 2.57 2.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.47% 62.09%
最高落札利回り(配分比率) 0.910% (13.36%) 0.762%

Posted by 松    9/20/18 - 13:05   

18/19年印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予想10%下回る見通し
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産が当初予想を10%下回り、1000万トンを割り込む可能性を示した。害虫(ケブカアカチャコガネ)被害により砂糖きびのイールドが低下するためという。州内の主要砂糖きび生産地では雨不足と多雨、害虫被害と問題が相次いでおり、マハラシュトラ州砂糖局の高官は、砂糖きびのイールドが事前に予想されていた1ヘクタール90トンから5-10%下がる見通しを示した。

インド製糖所協会(ISMA)は、マハラシュトラ州の生産が1100万、1150万トンと、前年の1071万5000トンから増加を見越していた。

Posted by 直    9/20/18 - 11:57   

9月の2年債と5年債予定額10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は20日、24日に実施の2年債入札予定額を370億ドルと、8月の360億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。また、5年債は380億ドルとし、これも10億ドルの引き上げ。一方、、7年債は310億ドルで据え置いた。5年債入札は25日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、25日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)予定しており、発行額を8月の前回リ・オープンでの170億ドルを維持維持した。

Posted by 直    9/20/18 - 11:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月14日時点で4,609ドルと、前週から15億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、282億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/20/18 - 10:49   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2722 ↑ 86 ↑ 84 ↓20.13% ↓17.44%

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Posted by 松    9/20/18 - 10:47   

8月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
景気先行指数 111.2 ↑0.4% ↑0.7% ↑0.5%
景気一致指数 104.3 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 105.4 ↑0.2% ↓0.2%

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Posted by 松    9/20/18 - 10:15   

8月中古住宅販売は534.0万戸と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
中古住宅販売 5340 →0.00% 5340 5370
販売価格(中間値) $264800 ↓1.67% $269300

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Posted by 松    9/20/18 - 10:14   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月16日時点で62.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月16日時点で2058万9972トンと、事前予想の62.1%終了した。圧搾は16日までの一週間で150万322トンになり、前週の149万7059トンとほぼ変わらず。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3314万1000トンになると見通しており、前週時点での3354万1000トンから小幅引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    9/20/18 - 09:48   

メキシコ向けで16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで16万20トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/18 - 09:14   

18/19年フィリピンコーン生産見通し据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度コーン生産見通しは830万トンで据え置きとなった。前年比にして4.1%増加。輸入予想は70万トンで修正なし。ただ、2017/18年度の推定が50万トンから70万トンに引き上げられた。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が33万6000トンから32万8000トン、2018/19年度は43万6000トンから42万8000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    9/20/18 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/13/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 468.4 0.0 468.4 ↑20.8% 250.0 〜500.0
コーン 1383.7 9.7 1393.4 ↑80.0% 500.0 〜1200.0
大豆 917.6 80.0 997.6 ↑43.9% 400.0 〜900.0
大豆ミール 59.6 77.8 137.4 ↓38.4% 50.0 〜350.0
大豆油 9.6 8.6 18.2 - 0.0 〜30.0

Posted by 松    9/20/18 - 08:42   

9月フィラデルフィア連銀指数は22.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年9月 18年8月 市場予想
現況指数 22.9 11.9 15.3

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Posted by 松    9/20/18 - 08:36   

18/19年度エジプト小麦輸入見通し据え置き、前年比1.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで据え置きとなった。エジプト政府は人口増加に伴う需要増加を満たし、また十分な備蓄を維持するのが狙いと指摘。エジプト商品供給公社(GASC)などが、価格上昇でも、今年度の買い付けを減らす意向はないことを明らかにしているという。輸入は前年比にして1.6%の増加になる。国内の小麦生産は前年比横ばいの845万トンと従来予想から変わらない。一方、消費は1870万トンから2010万トンに上方修正で、前年との比較で1.5%の増加になる。

Posted by 直    9/20/18 - 08:31   

失業保険新規申請件数は20.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月15日 前週比 9月8日 市場予想
新規申請件数 201.00 ↓ 3.00 204.00 209.00
4週平均 205.75 ↓ 2.25 208.00 -
継続受給件数 1645.00 NA

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Posted by 松    9/20/18 - 08:31   

18/19年インド大豆生産見通し据え置き、前年から30.7増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産見通しは1150万トンで据え置きとなった。前年から30.7%増加。インド農務省のデータに基づいて、作付面積が1120万ヘクタールと、従来の1150万ヘクタールから引き下げられたものの、これまで好天気に恵まれ、9月の収穫も良好な状態が続くことを前提にイールドが過去5年平均をやや上回る見通しという。

圧搾は前年比16.9%増の970万トン、国内消費が17.9%増えて1120万トンになるとみられ、、いずれも従来予想と変わらない。期末在庫は37万7000トンから52万7000トンに上方修正。前年の推定が35万7000トン(修正値)から拡大予想である。

Posted by 直    9/20/18 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は77.06ドルと前日から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (水) 77.06 ↑0.97
9/18 (火) 76.09 ↓0.10
9/17 (月) 76.19 ↑0.14
9/14 (金) 76.05 ↓0.41
9/13 (木) 76.46 ↓0.70

Posted by 松    9/20/18 - 06:48   

9/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 10月限納会

Posted by 松    9/20/18 - 06:46   

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