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2018年08月31日(金)

米国市場騰落率 - 2018年8月末時点
  [騰落率]

8/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25964.82 ↑2.16% ↑18.30%
S&P 500種 2901.52 ↑3.03% ↑17.39%
ナスダック 総合指数 8109.54 ↑5.67% ↑26.15%
10年債利回り 2.862 ↓0.101 ↑0.742
5年債利回り 2.744 ↓0.107 ↑1.037
2年債利回り 2.637 ↓0.043 ↑1.300
NYMEX:WTI原油 10月限 69.80 ↑3.21% ↑47.79%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 1.9970 ↑1.58% ↑12.24%
NYMEX:暖房油 10月限 2.2431 ↑4.56% ↑28.77%
NYMEX:天然ガス 10月限 2.916 ↑4.22% ↓4.08%
COMEX:金 12月限 1206.7 ↓2.18% ↓8.74%
COMEX:銀 12月限 14.557 ↓7.04% ↓17.17%
COMEX:銅 12月限 267.10 ↓6.38% ↓13.80%
CBOT:小麦 12月限 545-1/2 ↓4.84% ↑25.55%
CBOT:コーン 12月限 365 ↓5.56% ↑2.03%
CBOT:大豆 11月限 843-1/2 ↓8.22% ↓10.76%
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.60 ↑0.47% ↓26.39%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 101.80 ↓9.99% ↓21.30%
ICE-US:ココア 12月限 2336 ↑5.23% ↑21.29%
ICE-US:綿花 12月限 82.22 ↓8.23% ↑15.92%
ICE-US:FCOJ 11月限 154.45 ↓8.31% ↑15.43%

Posted by 松    8/31/18 - 18:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.83%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/27〜 8/31 1.6885 ↑ 6.83% ↑ 7.34% 1.5897 ↑ 9.09% ↑ 13.29%
8/20〜 8/24 1.5805 ↑ 1.13% ↑ 2.18% 1.4572 ↑ 4.75% ↑ 4.09%
8/13〜 8/17 1.5628 ↓ 1.64% ↑ 0.38% 1.3911 ↑ 0.17% ↓ 2.40%
8/6〜 8/10 1.5889 ↓ 0.16% ↑ 3.93% 1.3887 ↓ 0.84% ↓ 2.29%

Posted by 松    8/31/18 - 17:45   

債券:小反落、新興国経済巡る不透明感などで買いの後調整売り
  [場況]

債券は小反落。新興国経済を巡る不透明感などを手掛かりにした買いの後、レーバーデーの3連休を控えて持ち高調整の売りに転じた。本日が期限だった米国とカナダの通商協議は合意に至らなかったが、9月5日に再開とも伝わったのが重石だった。

夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れたが、一巡して買いが優勢となって低下が進んだ。通常取引に入り一段と下がり、2.83%まで低下して一服。その後は売りに押されて戻し、午後には前日の水準もやや上回った。

Posted by 直    8/31/18 - 17:36   

FX:ユーロ続落、米国の通商政策や新興国通貨下落への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:111.10、ユーロ/ドル:1.1599、ユーロ/円:128.89 (NY17:00)

為替はユーロが続落。米国の通商政策や新興国の通貨下落などに対する懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが進む中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では11円の節目を挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、110円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、昼過ぎには111円台を回復。午後遅くに株が騰勢を強めたことも下支えとなり、111円台を維持して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、1.16ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1.16ドルの節目を中心にしたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばでの推移、午後には129円台後半まで買い進まれる格好となったが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、129円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れが継続、昼には128円台後半まで値を崩しての推移。午後遅くには買い戻しが集まったが、129円を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/31/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在274.61万袋と前月を47.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 78.225 2746.128 1857.286 ↑47.9% ↑39.9%
>アラビカ種 31.794 2065.215 1393.582 ↑48.2% ↑18.4%
>ロブスタ種 0.000 434.294 239.872 ↑81.1% ↑121.1%
>インスタント 46.431 246.619 223.832 ↑10.2% ↑25.6%

Posted by 松    8/31/18 - 17:11   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,964.82↓22.10
S&P500:2,901.52↑0.39
NASDAQ:8,109.54↑21.18

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。米国の通商政策や新興国通貨の下落に対する懸念が高まる中で売りが先行したものの、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、直後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には100ポイントを超える下落となった。昼には売りの勢いも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、最後は米中の貿易協議が改めて再開するとの期待が高まる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や一般消費財が堅調に推移する一方、エネルギー関連は下落。薬品株や公益、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.31%の上昇、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方ボーイング(BA)は1.18%の下落、シェブロン(CVX)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    8/31/18 - 16:52   

大豆:反発、3連休前でポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:843-1/2↑12-0

シカゴ大豆は反発。3連休前でポジション調整の買いが優勢となり、USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。11月限は夜間取引でまず売りに押される場面があったが、828-3/4セントと7月16日以来の安値を更新してすぐに買いが集まり持ち直した。830セント台半ばで推移し、通常取引では買いに弾みが付いて840セント台に上昇。しっかりと推移し、引け近くでは840セント台後半に上がった。

Posted by 直    8/31/18 - 16:44   

コーン:上昇、レーバーデー伴う3連休控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0↑8-1/2

シカゴコーンは上昇。9月3日のレーバーデーに伴う3連休を控え、ポジション調整の買いが進んだ。12月限は夜間取引で買いが先行し、350セント台後半で堅調に推移した。通常取引に入り買いのピッチが加速、一気に360セント台に上がり、さらに値を伸ばす展開となった。引け近くには366-0セントと23日以来の高値を付けた。


Posted by 直    8/31/18 - 16:41   

小麦:反発、カナダやEUの生産見通し背景に買いの展開に終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:545-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。カナダ統計局の生産推定が市場予想を下回り、また欧州委員会はEUの生産見通しを引き下げたことを背景に買いの展開に終始した。12月限は夜間取引から買いが入り、しっかりと値を伸ばした。朝方に540セント台に上がり、通常取引に入って前日の高値近くまで上昇。その後はペースも鈍ったが、引けまで540セント台で堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    8/31/18 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 588484 △ 13998
NEMEX-RBOBガソリン △ 38948 △ 3829
NYMEX-暖房油 △ 108335 △ 6047
NYMEX-天然ガス ▼ 68104 ▼ 4802
COMEX-金 ▼ 16952 △ 7012
_
CBOT-小麦 △ 46821 ▼ 9786
CBOT-コーン △ 9156 ▼ 49951
CBOT-大豆 ▼ 54736 ▼ 21675
ICE US-粗糖 ▼ 129275 ▼ 12208
ICE US-コーヒー ▼ 95203 △ 4004
_
IMM-日本円 ▼ 51949 △ 110
IMM-ユーロFX ▼ 4938 △ 891
CBOT-DJIA (x5) △ 31164 △ 3615
CME-E-Mini S&P △ 134974 △ 19916

Posted by 松    8/31/18 - 15:32   

天然ガス:続伸、今後在庫積み増しペース鈍るのとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.916↑0.042

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に厳しい暑さが続いたことで、暖房需要の増加を背景に目先在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.93ドル台まで一気に上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、2.91ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は同水準で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/31/18 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9970↓0.0120
暖房油10月限:2.2431↓0.0113

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移が続いたものの、更に積極的な買いを呼び込む動きは見られず。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 15:10   

原油:反落、株価の調整進む中で売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.80↓0.45

NY原油は反落。米中の貿易戦争や新興国通貨の下落に対する懸念から株価の調整が進む中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には69ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まり70ドル台を回復したものの、一気にプラス転換するには至らず。通常取引開始後は70ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は売りが優勢となり、70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 14:57   

金:小幅反発、米中貿易戦争への懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,206.7↑1.7

NY金は小幅反発。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、朝方までは安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される形で徐々に上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,210ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りが優勢で推移、通常取引開始後はしばらく1,210ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。最後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 14:04   

コーヒー:続落、レアル高にも関わらず投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.80↓0.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、中盤にかけては売り圧力が強まる格好となり、最後は101セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/31/18 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.60↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル高の進行が下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると10.73セントの日中高値まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻され再びマイナス転落したものの、引けにかけては買いが集まり小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/18 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↑ 4 ↑ 105 ↑11.13%
>陸上油田 1028 ↑ 3 ↑ 105 ↑11.38%
>海上 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
>>メキシコ湾 16 →0 →0 →0.00%
カナダ 228 ↓ 1 ↑ 27 ↑13.43%
北米合計 1276 ↑ 3 ↑ 132 ↑11.54%

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Posted by 松    8/31/18 - 13:04   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、4回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2877万7000トンと、前月時点での1億3353万9000トンから引き下げた。4回連続の下方修正。前年の推定1億4179万2000トン(修正値)との比較にして9.3%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.8トンから5.6トンに引き下げた。前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出見通しは2550万トンから2000万トンに引き下げた。2回連続の下方修正で、この結果、前年比で6.1減少の見方に転じた。期末在庫が1204万5000トンになるとし、1004万9000トンから引き上げた。それでも、前年からは33.4%縮小予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6372万7000トンから6422万5000トンに引き上げた。前年に比べると1.9%の減少。一方、在庫予想は2222万7000トンから2200万2000トンに下方修正した。前年から8.4%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8706万6000トンの見通しで、従来の2億9348万7000トンから引き下げた。前年の3億727万5000トン(修正値)との比較にして6.6%減少する。

Posted by 直    8/31/18 - 11:04   

仕向け先不明で27.38万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で27万3800トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/18 - 10:33   

仕向け先不明で25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で25万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/18 - 10:33   

8月ミシガン大消費者指数、96.2に上方修正も前月からは低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年8月 8月速報値 18年7月 市場予想
消費者指数修正値 96.2 95.3 97.9 95.5

8月のロイター/ミシガン大消費者指数は96.2と、速報値の95.3から上方修正となった。市場予想も上回る。それでも、前月の97.9から低下し、1月以来の低水準を付けた。現状指数は107.8から110.3に引き上げたが、前月の114.4に比べると低下。2016年11月以降最低になる。一方、6ヶ月後を占う期待指数は速報での前月比横ばいの87.3から87.1に小幅引き下げた。

1年後のインフレ見通しは速報値の2.9から3.0、5年後は2.5から2.6に引き上げた。それぞれ前月の2.9、2.4から上昇。

Posted by 直    8/31/18 - 10:10   

8月のシカゴビジネス指標(PMI)63.6に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

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Posted by 直    8/31/18 - 09:48   

18/19年度アルゼンチン大豆生産見通し据え置き、前年から60%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産見通しは5750万トンで据え置きとなった。前年比で59.7%増加。2017/18年度の干ばつ絡みの不作から回復する格好になる。なお、2017/18年度の推定が3900万トンから3600万トンに下方修正となった。2018/19年度の輸出は730万トンの予想で修正なし。前年の300万トン(修正値)の2.4倍になる。期末在庫に関すると、2017/18年度が1091万7000トンから905万7000トン、2018/19年度は1486万7000トンから1300万7000トンにそれぞれ引き下げられた。

Posted by 直    8/31/18 - 09:38   

ロシア砂糖ビート収穫、27日時点で4.8%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は27日時点で180万トンとなり、面積にして5万4200ヘクタール。作付されたうちの4.8%になり、前年同期の5万8800ヘクタールをやや下回った。一方、砂糖生産者組合は、2018年砂糖ビートの6次テストで平均根重量が432グラムとなったとし、前回テストの381キログラムから増加という。

Posted by 直    8/31/18 - 08:41   

2018年度カナダ春小麦生産は前年から2.74%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2018年度生産 前年比 2017年 2016年
全小麦 28987 ↓3.33% 29984 32140
>春小麦 21559 ↓2.74% 22167 20705
>デュラム小麦 5034 ↑ 1.45% 4962 7762
>冬小麦 2394 ↓16.15% 2855 3673
コーン 13789 ↓2.17% 14095 13889
大豆 7010 ↓9.16% 7717 6597
カノーラ 19162 ↓10.16% 21328 19599

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Posted by 松    8/31/18 - 08:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月26日時点で47.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月26日時点で1607万603トンと、事前予想の47.9%終了した。圧搾は26日までの一週間で152万5527トンになり、前週からダウン。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3357万6000トンになると見通し、従来の3364万1500トンから若干引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    8/31/18 - 08:33   

アルゼンチン小麦、中部と南部の生育順調・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付レポートで、中部と南部の2018/19年度小麦生育が順調との見方を示した。葉の分化や節間伸長期に入ったという。一方、北西部と北東部では土壌水分の不足が続いており、生育に影響していることを指摘。610万ヘクタールの作付のうちブエノスアイレス州とコルドバ州南部 サンタフェ州南部を中心に10%の作柄が優良で、作付開始時の好天気が寄与したという。

Posted by 直    8/31/18 - 08:29   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で98.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は8月29日時点で98.5%終了した。前週の97%からややアップ、前年同期の93.6%も上回る。作業は北部や南部に進んだとコメント。一方、サンタフェ州北部中央では2018/19年度の作付が始まったともいう。生産見通しは3100万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/31/18 - 08:28   

30日のOPECバスケット価格は75.72ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/30 (木) 75.72 ↑1.24
8/29 (水) 74.48 ↓0.27
8/28 (火) 74.75 ↑0.66
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01

Posted by 松    8/31/18 - 06:12   

8/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 9月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日

Posted by 松    8/31/18 - 06:09   

2018年08月30日(木)

FX:円高ユーロ安、米中貿易戦争への懸念でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:110.95、ユーロ/ドル:1.1671、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米中の貿易戦争への懸念が高まる中で株価が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では111円半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYの中盤には111円台前半まで一気に値を下げた。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには111円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルを挟んだレンジ内で、やや軟調に推移。ロンドン朝には1.17ドル前半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻され1.16ドル台後半まで一気に値を崩した。その後一旦は下げも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入ってようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では130円台後半の水準で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、早々に130円の節目を下抜け。昼前に129円台半ばまで値を下げたところで売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/30/18 - 17:30   

債券:上昇、新興国経済に対する警戒感などで安全資産求めて買い
  [場況]

債券は上昇。アルゼンチン・ペソやトルコ・リラなどの下落を背景に改めて新興国経済の先行きを警戒する空雨期が強まり、またトランプ米大統領が中国製品に対する追加関税に前向き発言をしたと報じられたことから、安全資産を求めて買いの展開になった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは低下。朝方に売りの場面があったが、前日の水準を超えるとすかさず買いが進み、そのまま通常取引にかけて低下。午後には一段と下がった。

Posted by 直    8/30/18 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在266.79万袋と前月を46.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 152.633 2667.903 1824.091 ↑46.3% ↑42.8%
>アラビカ種 145.854 2033.421 1374.293 ↑48.0% ↑21.8%
>ロブスタ種 1.334 434.294 239.872 ↑81.1% ↑147.4%
>インスタント 5.445 200.188 209.926 ↓4.6% ↑14.1%

Posted by 松    8/30/18 - 17:13   

株式:反落、米中の貿易戦争に対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:25,986.92↓137.65
S&P500:2,901.13↓12.91
NASDAQ:8,088.36↓21.33

NY株式は反落、米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイントを超える下げとなった。昼からは一旦買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。午後にはトランプ大統領が中国製品に対する2,000億ドルの追加関税に前向きとの見方が伝わる中で改めて売りが加速、一時200ポイントに迫るまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーと公益株が小幅上昇した以外、軒並み値を下げる展開。中でも金関連やエネルギー、半導体、金融株などの下落が目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)0.92%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、ベライズン(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計4銘柄のみが上昇、ファイザー(PFE)は横ばいだった。一方キャタピラー(CAT)は1.97%の下落、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、ダウデュポン(DWDP)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/30/18 - 16:55   

大豆:反落、通商問題や週間輸出成約高など背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:831-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。通商問題や朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったことなどを背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で前日の流れを継続する形で買いが進み、840セント台に上昇となったが、840セント台半ばまで上がって一服。朝方にかけて830セント台に伸び悩み、通常取引に入ると売りの展開にシフトして急速に値を下げた。ただ、830セントを割り込むと買いも入り、一時829-0セントと7月16日以来の安値を更新しながら、その後は830セント台前半での推移となった。

Posted by 直    8/30/18 - 16:51   

コーン:横ばい、新規材料見当たらず売り買い交錯の一日
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。取引を一方向に傾ける新規材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯する一日となった。夜間取引では買いが先行し、12月限は小じっかりの値動き。しかし、前日の高値の359-0セントまで上がって買いも息切れとなり、通常取引が始まり値を消した。再び買いが進む場面もあったが、長続きせず、取引終盤には前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/30/18 - 16:44   

小麦:反落、前日の流れ引き継いde買いの後利食い売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の流れを引き継いで買いの展開となった後、利食い売りに転じた。12月限は夜間取引で買いが先行して強含み。550セント目前まで上がってから、朝方にかけて値を消し始めた。通常取引では売りが進み、前日終値を割り込んで、さらに530セント台前半に下落した。530セントちょうどまで下げて一服、取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    8/30/18 - 16:42   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.874↑0.011

NY天然ガスは続伸。在庫統計が弱気の内容となったにもかかわらず、北東部を中心に厳しい暑さが続いていることやそれに伴う冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後には2.841ドルの安値まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。最後は朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/18 - 15:09   

石油製品:続伸、原油の上昇好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0090↑0.0092
暖房油10月限:2.2544↑0.0056

NY石油製品は続伸。原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大する展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、午後には日中高値近辺まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    8/30/18 - 15:05   

原油:続伸、従来の買い材料に注目集まり70ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.25↑0.74

NY原油は続伸。足元の需給逼迫やそれに伴う在庫の取り崩し、産油国の供給不安などが改めて材料視される中で買いが先行、70ドルの大台を回復し期近終値ベースで7月20日以来の高値をつけた。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には70ドルを試すまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売り優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/30/18 - 14:50   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,205.0↓6.5

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後はドル高が進むのにつれて投機的な売りが加速、1,202.1ドルの安値まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/30/18 - 14:05   

コーヒー:小幅続落、売り先行もレアルの急反発で下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.65↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りに押される展開となったものの、最後はブラジル中銀の介入によってレアルが急反発する中で買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には101セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼からはレアルの急反発につれてポジション整理の買い戻しが加速、急速に値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/30/18 - 13:49   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.57↑0.20

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。最後はブラジル中銀の介入によってブラジルレアルが急反発したことも下支えとなった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10.40セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても底堅い動きが継続、中盤には10.50セントまで上げ幅を拡大、引けにかけてはレアルの反発につれて買いが加速、一時10セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/30/18 - 13:14   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2505 ↑ 70 ↑ 60 ↓20.60% ↓18.73%

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Posted by 松    8/30/18 - 11:57   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、8月29日時点で500万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は8月29日時点で500万トンとなった。このうち小麦が260万トン、コーンが100万トン。

Posted by 直    8/30/18 - 10:17   

メキシコ向けで10万611トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで10万611トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/18 - 09:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月24日時点で4,571ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、244億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/30/18 - 09:03   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/23/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 414.8 0.0 414.8 ↑73.0% 200.0 〜500.0
コーン 175.4 525.0 700.4 ↓43.0% 700.0 〜1300.0
大豆 110.9 591.6 702.5 ↓46.0% 500.0 〜1250.0
大豆ミール ▲21.5 500.0 478.5 ↑48.7% 250.0 〜750.0
大豆油 24.0 0.0 24.0 ↑281.0% 0.0 〜35.0

Posted by 松    8/30/18 - 08:53   

7月個人所得は前月から0.31%、消費支出は0.35%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年7月 前月比 市場予想
個人所得 17616.5 ↑0.31% ↑0.4%
個人消費支出 13980.0 ↑0.35% ↑0.4%
貯蓄率 6.73% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 108.314 ↑0.12% NA
PCEコア 110.118 ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 松    8/30/18 - 08:47   

失業保険新規申請件数は21.3万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月25日 前週比 8月18日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↑ 3.00 210.00 214.00
4週平均 212.25 ↓ 1.50 213.75 -
継続受給件数 1708.00 NA

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Posted by 直    8/30/18 - 08:31   

インドのバイオ燃料輸出、輸入に続いて規制
  [エタノール]

インド商工省外国貿易部(DGFT)によると、前週の輸入に関する決定に続いてエタノールやバイオディーゼルなどバイオ燃料の輸出も規制することになった。以前は輸入と輸出いずれも制限がなかったが、今後は許可の取得が必要になる。インド政府は石油輸入の削減に向けてエタノール増産を計画しており、モディ首相は今月初め、地元のイベントで2022年までに生産を2倍に伸ばす方針を示した。

Posted by 直    8/30/18 - 08:14   

19年米大豆作付が関税問題など背景に減少見通し、コーンにシフト
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った国内の2017年作付意向調査結果によると、通商問題に絡む価格下落、また2018年の記録的な生産を背景に大豆の作付が減少する見通しとなった。大豆を減らす分、大半はコーンにシフトが予想されるという。また、この夏に冬小麦価格が一時上昇したことも、増反につながる可能性を示唆した。

大豆の作付が8750万エーカーと、前年から2.3%減少する。一方、コーンは1.9%増加して9080万エーカー。冬小麦が前年比2.6%増の3360万エーカーとなった。内訳をみると、硬質赤色種が2410万エーカーと前年から3.8%増え、軟質赤色種は4.3%増加の610万エーカー。白色種だけは330万エーカーで、前年を7.7%下回る。また、春小麦とデュラム小麦もそれぞれ2.5%減少して1290万エーカー、180万エーカーとなった。小麦全体で1.3増加の4830、万エーカー。

調査は7月20日から8月2日にかけて、924件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    8/30/18 - 08:04   

29日のOPECバスケット価格は74.48ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (水) 74.48 ↓0.27
8/28 (火) 74.75 ↑0.66
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01
8/23 (木) 73.01 ↑1.26

Posted by 松    8/30/18 - 03:42   

8/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/30/18 - 02:44   

2018年08月29日(水)

債券:横ばい、GDP上方修正など嫌気して売りの一方入札結果が支援
  [場況]

債券は横ばい。4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正や株高を嫌気して売りの場面があった一方で、7年債入札の結果が好調と受け止められ、買いも入った。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは低下したものの、通常取引で売りが出始め、上昇に転じた。2.89%と15日以来の水準まで上がって一服。午後に入札結果を消化しながら買いが入り、前日の水準を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    8/29/18 - 17:27   

FX:円安、株高や強気の米GDPを受けて相対的に売られる
  [場況]

ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:130.72 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まる一方、4-6月期の米GDP改定値が予想以上の上方修正となり、米景気の回復は順調との見方からドルにも買いが加速、相対的に円が売られる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては111円台前半のレンジ内での小動き。NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、昼前には111円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/円は東京では1.16ドル台後半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると強気のGDPや株高の進行を支えに改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復。午後からも底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目近辺で、方向感なくもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは 129円台後半での推移となった。NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、中盤にかけて130円台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/29/18 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在251.53万袋と前月を37.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 200.616 2515.270 1824.091 ↑37.9% ↑49.6%
>アラビカ種 158.381 1887.567 1374.293 ↑37.3% ↑25.8%
>ロブスタ種 27.590 432.960 239.872 ↑80.5% ↑155.9%
>インスタント 14.645 194.743 209.926 ↓7.2% ↑15.1%

Posted by 松    8/29/18 - 17:08   

大豆:反発、このところ売りが続いた反動で買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:836-0↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入った。ただ、米中の通商問題など懸念材料もあって積極的な買いは見送られ、限定的な上昇でもあった。11月限は夜間取引でまず買いの展開になり、830セント台半ばに上がった。いったん買いにブレーキがかかって値を消し、一時は832-0セントと7月16日以来の安値も更新する下落。朝方に改めて買いが進んでしっかりと値を伸ばし、通常取引に入って840セント台に上昇となった。引けにかけてやや買いが細り、伸び悩んだ。

Posted by 直    8/29/18 - 17:00   

株式:続伸、米景気の好調さが再確認される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,124.57↑60.55
S&P500:2,914.04↑6.52
NASDAQ:8,109.69↑79.65

NY株式は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが予想を上回る上方修正となり、米経済の好調さが改めて好感される中でしっかりと買いが先行、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。カナダとのNAFTA 再交渉が再開したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りが優勢となる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、中盤には上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大。昼には買いも一服、やや売りが優勢となったが、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギー関連の買いが目立ったほか、一般消費財もしっかりと上昇。素材や公益株も値を伸ばした。一方で金融株や保険関連は、上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.60%の上昇、アップル(AAPL)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.89%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/29/18 - 16:58   

コーン:小幅高、テクニカルな買い入るも材料難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いが入り、小麦上昇も支援材料となった。ただ、新規材料が見当たらないことから上値は重く、方向感に欠ける値動きもみられた。12月限は夜間取引で小刻みな売り買いによってもみ合い。朝方に買いが優勢となり強含んだものの、通常取引に入って買いにブレーキがかかり、一時は前日終値を下回った。355-1/4セントと7月16日以来の安値を付けてからプラス圏に回復。小高く推移してから、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    8/29/18 - 16:52   

小麦:上昇、ロシアの輸出制限観測が再浮上して買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:541-3/4↑18-1/2

シカゴ小麦は上昇。ロシアの輸出制限観測が再浮上し、買いの展開になった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。朝方には買いに弾みが付いて、上げ幅を拡大。530セント台に上昇し、さらに540セントを超えた。いったん買いのペースが鈍って伸び悩んだが、通常取引に入って530セント台前半まで戻したところで改めて買いが進んだ。540セント台に上がり、一時、545-0セントと23日以来の高値を付けた。その後は、節目を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    8/29/18 - 16:47   

天然ガス:反発、北東部で厳しい暑さ続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.895↑0.043

NY天然ガスは反発。米北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、午後からはしっかりと値を伸ばす格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 15:24   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9998↑0.0247
暖房油10月限:2.2488↑0.0318

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を支えに投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが先行したものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、その後発表されたEIA在庫統計が強気の内容となったことから改めて買いが加速、午後にかけて大きく値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    8/29/18 - 15:21   

原油:反発、予想上回る原油在庫の取り崩し受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.51↑0.98

NY原油は反発。EIAの在庫統計で予想を上回る原油在庫の取り崩しが確認されたことを受けて買い意欲が強まり、期近終値ベースで7月30日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく69ドル台前半での推移、在庫統計発表後は一旦上下に振れたあと、改めて買い意欲が強まる格好となり、69ドル台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。最後はやや売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 15:11   

金:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.5↓2.9

NY金は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するほどの値動きにはならず。一方で大きく売りに押されるような場面も見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/18 - 14:09   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.90↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、104セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落した。昼には再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び上値が重くなりマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 13:54   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 60.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 48.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 58.4

Posted by 松    8/29/18 - 13:34   

砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.37↑0.06

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始直後こそ売りが先行したものの、直ぐに買い戻しが集まりプラス転換、10.40セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 13:14   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回り2.844%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 82169.4 31000.0 2.65 2.49
競争入札分 82154.9 30985.5 2.65 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.51% 64.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.844% (49.68%) 2.930%

Posted by 松    8/29/18 - 13:05   

エタノール生産拡大向けた政府融資に150件の申請・インド食料省
  [エタノール]

インドの食料省は28日、政府がエタノール生産拡大に向けて6月に設けた444億ルピーのソフトローンに対し約150件の申請を受けたことを明らかにした。政府関係者はビジネス・ライン紙に、製糖所はエタノール生産の像業に強い関心を示しているとコメント。ウッタルプラデシュ州の製糖所による申請が最も多かったという。ウッタルプラデシュ州は国内最大の砂糖きび生産地である。インドの2017/18年度砂糖生産は3200万トンと過去最高を更新し、国内需給対策として政府はエタノールの増産を促進している。ただ、融資の承認までに複数の審査が行われる模様。

Posted by 直    8/29/18 - 12:26   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.94
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 50043.5 17000.1 2.94 2.79
競争入札分 50018.2 16974.8 2.95 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.55% 51.40%
最高割引マージン(配分比率) 0.047% (66.65%) 0.043%

Posted by 直    8/29/18 - 11:53   

EIA在庫:原油は256.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 405792 ↓ 2566 ↓ 991 ↑ 38
ガソリン在庫 232774 ↓ 1554 ↑ 100 ↑ 21
留出油在庫 130001 ↓ 837 ↑ 1773 ↑ 982
製油所稼働率 96.34% ↓ 1.70 ↓ 0.44 -
原油輸入 7485 ↓ 33 - -

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Posted by 松    8/29/18 - 11:34   

7月住宅販売ペンディング指数0.75%低下、予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.2 ↓0.75% ↓2.30% ↑0.5%

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Posted by 直    8/29/18 - 10:06   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から2%弱の増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は13万5000トンとなった。前月に比べて2%弱の増加。1-8月あわせて130万トンと、前月同期を14.8%上回る見通しである。

Posted by 直    8/29/18 - 10:04   

4-6月期GDPは前期比4.23%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年2Q 速報値 18年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.23% ↑4.06% ↑2.22% ↑ 4.0%
個人消費 ↑3.77% ↑3.99% ↑0.52%
国内投資 ↑0.41% ↓0.47% ↑9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.00% ↑3.04% ↑2.00% ↑ 3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.89% ↑1.84% ↑2.46% NA
>>コア ↑2.01% ↑1.95% ↑2.18%

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Posted by 松    8/29/18 - 08:42   

4-6月期企業収益は前期比4.48%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年2Q 前期比 18年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2205.6 ↑4.48% ↑1.27%
>税引後収益 1968.5 ↑3.66% ↑8.46%
ネット・キャッシュフロー 2565.0 ↑2.65% ↑85.28%

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Posted by 松    8/29/18 - 08:40   

インド食用穀物生産見通し上方修正、小麦や油種など引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの農務省は28日、同国の2017/18年度食用穀物生産が2億8483万トンになるとの4時見通しを発表した。前年に記録した過去最高の2億7511万トンから増加で、従来の2億7951万トンから上方修正でもある。平均的なモンスーンの降雨が見通しの引き上げにつながったという。食用穀物の構成はコメと小麦、雑穀、豆類。このうち小麦が106万トンの上方修正で、最終予測は9970万トンとなり、これも記録を塗り替えることになる。雑穀は212万トン引き上げて4699万トンの見通し。コメや豆類も上方修正した。このほか、2017/18年度の油種生産は3130万トンと予想。やはり従来見通しから引き上げで、前年の3126万トンをやや上回る。

Posted by 直    8/29/18 - 08:30   

17/18年度インド砂糖きび生産見通し、2190万トンの上方修正
  [砂糖]

インドの農務省は28日、同国の2017/18年度砂糖きび生産見通しを2190万トン引き上げて3億7690万トンとした。前年の3億606万トンから23.1%増加で、過去最高を更新する。

Posted by 直    8/29/18 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.69%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月24日 前週比 前年比 8月17日
総合指数 344.0 ↓1.69% ↓15.52% ↑4.20%
新規購入指数 230.1 ↓0.86% ↑2.68% ↑2.93%
借り換え指数 952.9 ↓3.03% ↓33.38% ↑5.95%

Posted by 松    8/29/18 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は74.75ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (火) 74.75 ↑0.66
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01
8/23 (木) 73.01 ↑1.26
8/22 (水) 71.75 ↑0.74

Posted by 松    8/29/18 - 06:00   

8/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/18 - 05:58   

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