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2018年08月08日(水)

債券:反発、米中貿易摩擦懸念や10年債入札結果背景に買い
  [場況]

債券は反発。米中貿易摩擦への懸念に加え、10年債入札結果がまずまずと受け止められたことから、買いの展開になった。ただ、明朝に生産者物価指数、10日朝には消費者物価指数と物価統計の発表を控えていることから、積極的な買いにはブレーキがかかった。

夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。朝方に一時売りが膨らみ上昇。2.98%まで上がったが、すぐに売り一服となり、改めて低下が進んだ。午後には入札結果を手掛かりに2.95%まで下がった。

Posted by 直    8/8/18 - 17:27   

FX:円高、貿易戦争に対する懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.97、ユーロ/ドル:1.1610、ユーロ/円:1228.81 (NY17:00)

為替は円高が進行・中国が160億ドルに上る米国製品に対する報復関税の第二弾を23日から発動する方針を発表したことや、同国の7月貿易統計が弱気の内容となったことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京午前では111円台前半から半ばのレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドン朝には110円台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となり、111円台まで値を回復。NYに入ると改めて上値が重くなり、111円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.16ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.15ドル台後半まで反落。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後には1.16ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は、東京朝には買いが優勢、129円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに大きく押される格好となり、ロンドンでは128円台後半まで反落。NYでは売りも一服となったものの、上値の重い展開が継続。午後には買い意欲が強まったが、129円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/8/18 - 17:22   

大豆:続伸、作柄悪化引き続き下支えも需給報告前に上昇限られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-1/2↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。6日夕に発表されたクロップレポートでの作柄悪化が引き続き下支えとなった。ただ、10日にUSDA需給報告の発表を控えていることから積極的な買いは見送りで、上昇は限られた。11月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだものの、900セントを割り込むとペースが鈍り、間もなくしてプラス圏に上昇となった。910セント台に値を伸ばし、通常取引では914-0セントと1日以来の高値を付けた。その後は買いのペースがやや鈍り、910セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/8/18 - 16:52   

株式:ダウ平均とS&Pが反落、貿易戦争への懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,583.75↓45.16
S&P500:2,857.70↓0.75
NASDAQ:7,888.33↑4.67

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。中国の7月貿易統計が弱気の内容となり、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で売りが優勢の展開となったが、ナスダックはフェイスブックやアマゾンといった大型のテクノロジー銘柄の上昇が支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には売りの勢いも後退、徐々に下値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、銀行株の上昇が目立ったほか、金関連、半導体やコンピューター関連もしっかり。一方でエネルギー関連、バイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.85%の上昇、ファイザー(PFE)も1%を超える上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)もしっかり。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.21%の下落、キャタピラー(CAT)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/8/18 - 16:51   

コーン:ほぼ変わらず、USDA需給報告控えて売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:371-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。10日に控えるUSDA需給報告をにらんで売り買い交錯となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、9月限が370セント割れに迫ると買いが集まり、間もなくして上昇にシフトした。通常取引に入っても買いの流れを継続。ただ、373-3/4セントと7月31日以来の高値を更新してペースは鈍り、上げ幅縮小となった。引けにかけて横ばい水準に値を消した。

Posted by 直    8/8/18 - 16:51   

小麦:小幅続伸、改めて世界の供給不安から買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:570-0↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドイツやフランスの新たな不作見通しなどを背景に、改めて世界の供給不安から買いが集まる格好となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、570セント台半ばに上昇。ただ、10日にUSDA需給報告の発表を控えていることから上値で売りも出やすく、朝方にかけて伸び悩んだ。通常取引に入って再び強含んでも、570セント台後半で一服。そのまま値を消し、一時、前日終値を下回った。取引終盤にやや買いが進み、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/8/18 - 16:44   

天然ガス:続伸、猛暑続く中で冷房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.949↑0.052

NY天然ガスは続伸。中西部や北東部で猛暑が続く中、冷房需要の増加観測が引き続き買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、2.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/8/18 - 15:15   

石油製品:反落、原油の急落が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0195↓0.0845
暖房油9月限:2.1157↓0.0534

NY石油製品は反落、原油の急落が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。夜間取引ではガソリンが値を下げる一方、暖房油は買いが先行しての推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、在庫統計発表後は石油製品在庫の大幅積み増しが嫌気される中で、一気に値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    8/8/18 - 15:11   

原油:大幅反落、貿易戦争への懸念材料視される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.94↓2.23

NY原油は大幅反落。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが加速した。EIA在庫統計が弱気の内容となったことも嫌気された。9月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々に68ドルを割り込むまで値を下げた。在庫統計発後は改めて売りが加速、昼過ぎには66.32ドルの日中安値まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/8/18 - 14:57   

リッチモンド連銀総裁。利上げ継続の正当性を主張
  [要人発言]

リッチモンド連銀のバーキン総裁は8日の講演で、利上げ継続にの正当性を主張する発言をした。失業率が低く、インフレ率も実質的に当局の目標水準にある中で政策金利を通常より低くしているのが適切と主張するのは難しいとコメント。また、当局の物価安定への取り組みに対する信頼に響くようなことはしたくないとし、利上げを続けるべきだという。特に、景気の底堅さを考えれば、利上げに伴うリスクな軽減されていると述べた。ただ、金利をどこまで引き上げるかは景気次第とした。

中小企業や消費者の信頼感が高いことが景気拡大を支えているとの見方を示した。ただ、数ヶ月前に比べて関税が神経質ムードを強めていることも認識。ミシガン大の調査で、関税への懸念は5月に比べて2倍増になったことなどを取り上げ、またサプライチェーンの問題や地政学および市場の不安定感が高まっていることも挙げ、金利上昇につながる可能性を示唆した。

バーキン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、これまですべての会合で利上げも含めて賛成票を投じた。

Posted by 直    8/8/18 - 14:41   

金:小幅続伸、貿易戦争への懸念高まる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,221.0↑2.7

NY金は小幅続伸。中国が23日から160億ドルに上る対米報復関税の第二弾を発動することを発表、紡績戦争に対する懸念が高まる中で安全資産としての需要が相場を下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,220ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1,210ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏まで値を回復した。中盤にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合い、引けにかけては再び買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/8/18 - 14:02   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.85↓1.20

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、108セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には106セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となったが、108セントに迫るまで下げ幅を縮小するので精一杯だった。

Posted by 松    8/8/18 - 14:00   

砂糖:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.81↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給見通しの弱さが改めて相場の重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが集まり僅かながらもプラス転換したものの、直ぐに売りに押し戻され1.73セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、10.80セントを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/8/18 - 13:15   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 47.0 ↑ 29.0 〜 ↑ 53.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 54.6

Posted by 松    8/8/18 - 13:10   

10年債入札、応札倍率は2.55、最高利回りは2.960%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/11)
合計 66189.4 26000.1 2.55 2.57
競争入札分 66159.9 25970.7 2.55 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.27% 65.04%
最高落札利回り(配分比率) 2.960% (35.06%) 2.859%

Posted by 松    8/8/18 - 13:06   

7月の中国大豆輸入、前年から21%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は800万5000トンと、前年同月から21%減少した。年初から7月まであわせて5288万トンになり、前年同期を3.7%下回る。

Posted by 直    8/8/18 - 11:05   

世界砂糖は2年連続の供給過剰、背景にインドの生産増加
  [砂糖]

商社大手ザルニコウのアナリストは6日の砂糖業界会議で、世界砂糖市場が2年連続の供給過剰になるとの見通しを示し、背景にインドの生産増加があることを指摘した。2017/18年度は2000万トン、2018/19年度には1590万トンそれぞれ供給過剰に陥ると予想。インドの生産は2017/18年度に3200万トンと、干ばつに見舞われた前年から60%ほど増加、2018/19年度には政府の農家支援によって3500万トンに増える見通しという。

同氏はこのほか、タイの2017/18年度砂糖生産が1500万トンと過去最高を更新し、2018/19年度にも僅かながら一段と増えるのを見込んでいると述べた。欧州連合(EU)に関しては、2017/18年度に生産割当枠の撤廃を反映して2100万トンに増加、2018/19年度には1950万トンと、やや減少するとした。

ブラジルの2018/19年度生産は2860万トンと、2017/18年度の推定3600万トンから大きく落ち込むのを見通した。主要生産地の干ばつ、採算性からエタノール生産により多くの砂糖きびが割り当てられるのが背景にあるといいう。ただブラジルの生産が減少しても、インドなどの増産によって世界需給の緩和は続くという。

Posted by 直    8/8/18 - 11:00   

EIA在庫:原油は135.1万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 407389 ↓ 1351 ↓ 2250 ↓ 6000
ガソリン在庫 233868 ↑ 2900 ↓ 1600 ↑ 3100
留出油在庫 125423 ↑ 1230 ↑ 100 ↑ 1800
製油所稼働率 96.63% ↑ 0.50 ↓ 0.33 -
原油輸入 7931 ↑ 182 - -

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Posted by 松    8/8/18 - 10:42   

2018年ドイツ穀物生産、干ばつ要因から24年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2018年の国内穀物生産が3630万トンと、干ばつ要因から前年に比べて20.3%減少し、24年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。また、消費も下回るとし、輸入の必要性を指摘した。ドイツでっは7月の気温が1881年以降最高になるなど猛暑に見舞われており、農産物への影響が広がっている。作物別に、DRVのコーン生産見通しは230万トンで、前年から49.4%の落ち込み。小麦は前値日18.6%減の1990万トンで、このうち冬小麦は19.9%減少して1920万トンにとどまるのを見越す。

Posted by 直    8/8/18 - 10:29   

2018年フランス軟質小麦生産見通し、100万トン下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2018年軟質小麦生産を3510万トンと見通し、従来予測から100万トン引き下げた。前年比にして4.1%減少する。干ばつが修正要因であることを指摘。また、農務省の見通しは市場で予想されている3300万-3400万トンを上回るが、収穫を前に猛暑などに見舞われ、地域間でイールドがまちまちとなっており、予想にも開きが出ているとの見方を示した。農務省自体は小麦のイールド推定を7.31トンから7.11トンに下方修正、前年の7.37トンからダウンになる。

このほか、2018年コーン生産が1280万トンになるとの初回見通しをっ発表した。前年の1430万トンから10.5%の減少。イールドは前年の10.1トンを下回る9.03トンの予想。

Posted by 直    8/8/18 - 10:20   

中国の7月原油輸入は前月から1.49%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は3,601万9,000トン(日量851.68万バレル)と6月の日量839.19万バレルから1.49%増加した。前年比では3.68%の増加となる。年初来の累計では2億6,082万6,000トン(日量901.82万バレル)と、前年同期を5.56%上回っている。石油製品の輸入は266.9万トンと、前月の222.1万トンから20.17%増加、前年の234万トンからは14.06%増加した。年初来の累計では1,915万5,000トンと、前年同期を10.24%上回っている。

Posted by 松    8/8/18 - 10:11   

17/18年世界コーヒー生産推定据え置き、消費は上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産推定を前年比0.3%減の1億5856万袋で据え置いた。アラビカ種が前年から0.3%減少して9716万2000袋となり、これも修正なし。また、ロブスタ種は6139万9000袋の推定に変わらず。前年との比較で11.5%の増加である。

一方、2017/18年度の消費は1億6123万4000袋とみており、従来の1億5991万7000袋から引き上げた。前年との比較で1.5%増加する。この結果、生産は諸費を267万4000袋上回り、供給の不足幅は前月時点での135万7000袋から拡大し、3年ぶりの大きなギャップになる。

Posted by 直    8/8/18 - 10:00   

中国、低たんぱく質飼料の消費などで2018年大豆輸入削減が可能
  [穀物・大豆]

中国科学院は、低たんぱく質の飼料を取り入れることなどによって同国の2018年の大豆輸入を1000万トン削減できるとの見方を示した。飼料のたんぱく質の比率を引き上げ、4種の特定アミノ酸を加えることで、鶏肉や豚肉の生産及び品質に目立った影響はないと指摘。中国は十分なアミノ酸の生産能力を備えており、低たんぱく質飼料への乗り換えに問題はないという。

このほか、、菜種、ひまわりといった油種ミールを代用することで、大豆ミールの年間需要を5-7%、規模にして約500万トン削減するという。さらに、国内の大豆生産引き上げもカギであるとコメント。華中農業大学の教授は、長江流域に400万ヘクタールほどの農産物栽培に適した土地が放置状態にあり、大豆栽培に利用できるとの見方を示した。

Posted by 直    8/8/18 - 08:56   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で5430万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が6日時点で5430万トンと、前年同期の4680万トンを上回った。面積にして1600万ヘクタールで、これも前年の1110万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.4トンになり、前年の4. 2トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて1240万ヘクタールから4430万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.59トンと、前年の4.39トンを下回った。

Posted by 直    8/8/18 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月3日 前週比 前年比 7月27日
総合指数 342.5 ↓3.00% ↓18.20% ↓2.57%
新規購入指数 233.1 ↓2.02% ↓1.77% ↓3.10%
借り換え指数 927.6 ↓4.50% ↓35.28% ↓1.75%
一般ローン 430.1 ↓2.96% ↓18.23% ↓3.59%
政府系ローン 195.0 ↓3.08% ↓18.03% ↑1.16%
30年固定金利 4.84% →0.00 ↑0.70 ↑0.07
15年固定金利 4.26% ↓0.03 ↑0.85 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 4.07% ↓0.10 ↑0.76 ↑0.08

Posted by 松    8/8/18 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は72.58ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (火) 72.58 ↑0.31
8/6 (月) 72.27 ↑0.20
8/3 (金) 72.07 ↑0.46
8/2 (木) 71.61 ↓0.49
8/1 (水) 72.10 ↓1.52

Posted by 松    8/8/18 - 06:56   

8/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/8/18 - 06:54   

2018年08月07日(火)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在25.76万袋と前月を44.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/6) 前月比 前年比
輸出合計 22.686 257.605 177.805 ↑44.9% ↑12.7%
>アラビカ種 21.251 225.968 138.549 ↑63.1% ↑10.5%
>ロブスタ種 0.000 2.107 24.133 ↓91.3% ↓91.3%
>インスタント 1.435 29.530 15.123 ↑95.3% ↑22.5%

Posted by 松    8/7/18 - 17:32   

債券:反落、株式相場上昇嫌気し低調な3年債入札結果も重石
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を嫌気して売りが膨らみ、午後の3年債入札の結果が低調だったのも重石だった。夜間取引でまず売り買い交錯となり、一巡してから売りの展開にシフトした。この結果、10年債利回りは狭いレンジでもみ合いの後上昇。通常取引でも引き続き売りに押され、利回りはさらに上がった。前日のレンジ上限を超えていったん売りにブレーキがかかる場面があったが、午後に改めて売り圧力が強まり、上昇が進んだ。

Posted by 直    8/7/18 - 17:29   

FX:ユーロ高、世界的な株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.38、ユーロ/ドル:1.1598、ユーロ/円:129.18 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、世界的な株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には111円をやや割り込むまでに値を下げた。その後は流れが一転、米株の上昇につれて買い意欲が強まる格好となり、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大。遅くにはやや売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでの小動き、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると買いも一服、1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは129円をやや割り込んだあたりまでに値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても同水準での推移が継続、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、129円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/7/18 - 17:26   

株式:続伸、ミクロ面の強気材料支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,628.91↑126.73
S&P500:2,858.45↑8.05
NASDAQ:7,883.66↑23.98

NY株式は続伸。CEOがツィッターで非上場化を検討していることを明らかにしたことを受けて、テスラ(TSLA)が急伸するなど、ミクロ面の強気材料に注目が集まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。米中の貿易戦争は深刻化しているものの、売り材料視はされなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に100ポイント台後半にまで広がった。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても特に大きな動きは見られず、最後はやや売りに押されたが、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、半導体、エネルギー関連、運輸株もしっかり。一方で金関連は下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.08%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、ナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方アップル(AAPL)は0.94%の下落、ウォルグリーン(WBA)、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    8/7/18 - 17:00   

大豆:反発、作柄悪化背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したのを背景に、買いが集まった。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も支援材料。11月限は夜間取引で買いの展開になり、900セント台に上昇した。900セント台半ばでいったん買いにブレーキがかかり、朝方には900セントを下回る場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付いて一気に900セント台後半に上がった。908-1/2セントまで上昇。その後伸び悩んでも、900セント台前半では改めて買いが進み、引けにかけてしっかりとなった。

Posted by 直    8/7/18 - 16:55   

コーン:ほぼ変わらず、作柄やや悪化下支えの一方小麦下落が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:370-3/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化となったのは下支えだったが、小麦の下落が重石でもあり、上下に振れる値動きだった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は上昇。朝方に373-1/4セントと7月31日以来の水準まで上がったところで買いが細り、一気に値を消した。通常取引では前日終値を下抜け、360セント台後半に下落。軟調に推移していたが、引けにかけて改めて買いが入り横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    8/7/18 - 16:49   

小麦:反落、春小麦作柄悪化支援でも買いも一巡して利食い売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:568-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートでの春小麦作柄悪化が支援する場面があったが、買いが一巡して利食い売りに押される展開となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、580セント台に上昇が進んだ。586-1/4セントまで上がってから、朝方にかけて伸び悩み。前日の終値水準に戻し、通常取引に入るとマイナス圏での値動きにシフトした。570セントを割り込んでさらに弱含み。560セント台半ばまで下落して売りのペースも鈍った。

Posted by 直    8/7/18 - 16:44   

API在庫:原油は600万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6000 ↓ 2250
>オクラホマ州クッシング ↓ 576 -
ガソリン在庫 ↑ 3100 ↓ 1600
留出油在庫 ↑ 1800 ↑ 100

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Posted by 松    8/7/18 - 16:36   

6月消費者信用残高は前月から102.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年6月 前月比 (年率) 18年5月 市場予想
消費者信用残高 3907.59 ↑10.21 ↑3.1% ↑24.26 ↑15.50
>回転(Revolving) 1038.75 ↓0.19 ↓0.2% ↑9.59
>非回転(Nonrevolving) 2868.84 ↑10.40 ↑4.4% ↑14.67

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Posted by 松    8/7/18 - 15:17   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.897↑0.037

NY天然ガスは続伸。米北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.89ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後には一段と上げ幅を拡大、一時2.90ドルをつける場面も見られた。

Posted by 松    8/7/18 - 15:11   

石油製品:上昇、原油や株の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1040↑0.0389
暖房油9月限:2.1691↑0.0298

NY石油製品は上昇、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、ガソリンは日中高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/7/18 - 15:06   

原油:小幅続伸、米国の制裁再開でイランの供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.17↑0.16

NY原油は小幅続伸。米国がイランに対する制裁を再開したことを受け、同国の生産減少懸念が改めて買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には69ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、69ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/7/18 - 14:58   

金:小幅反発、ドル安支えに買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,218.3↑0.6

NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが加速、1,220ドル台前半まで値を切り上げた。早朝には上昇も一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、中盤には1,220ドルを割り込むまで反落。昼前には改めて買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速。最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/18 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.05↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。中盤までは対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにしっかりの展開、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると110セント台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、109セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。引けにかけてはややまとまった売りが出たものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/18 - 13:57   

インド砂糖輸出、9月末までに割当枠到達しない見通し
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が、9月末の期限までに200万トンの割当枠に到達しない見通しが報じられた。が2017/18年度砂糖輸出はのインド製糖所協会(ISMA)によると、輸出は7月末時点で35万トンとなり、9月末までに設けられている輸出枠の200万トンの17.5%にとどまっている。ISMAの会長は、政府による国内販売の制限などで国内価格が上昇しており、また秋の祭礼シーズン向けて需要も上向くことから、校内価格は必然的に上昇していることを指摘。輸出価格との開きに着目し製糖所が売り渋っており、輸出業者の在庫も出荷に不十分という。

Posted by 直    8/7/18 - 13:52   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.10

NY砂糖は反落。朝方にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後は足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、NYに入ると買い欲が強まり、11.09セントの日中高値まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。10.80セント台まで値を下げたところで下げ止まったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/7/18 - 13:18   

3年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 90108.2 34000.0 2.65 2.51
競争入札分 89915.9 33807.7 2.66 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.68% 39.58%
最高落札利回り(配分比率) 2.765% (34.24%) 2.685%

Posted by 松    8/7/18 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.66 ↓ 0.25 100.09 ↓ 0.11 98.43
世界供給合計 101.94 ↓ 0.60 99.81 ↓ 0.35 97.92
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $64.34 ↑ 2.30 $66.21 ↑ 0.26 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.76 ↓ 0.01 $2.76 →0.00 $2.42

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Posted by 松    8/7/18 - 12:15   

仕向け先不明で17.9万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万900トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/18 - 10:44   

仕向け先不明で14.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で14万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/18 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月3日現在3,732億700万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、6週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    8/7/18 - 10:40   

6月求人数は前月比3000人増加、2ヶ月ぶりのプラス転換・JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年6月 前月比 求人/離職率 18年5月
求人数 6662 ↑3 4.28% 4.29%
離職数 5502 ↑83 3.69% 3.64%
>自発的離職 3402 ↓78 2.28% 2.34%

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Posted by 直    8/7/18 - 10:07   

17/18年ブラジルMT州コーン生産推定、4回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度コーン生産推定を2739万194トンと、5月の前回報告での2637万9629トンから引き上げた。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月、3月、5月に続いて4回連続の上方修正。イールドと作付の上方修正が生産を押し上げたとコメント。それでも、前年の過去最高に比べると10.05%の減少である。

作付推定が前年比2.56%減の461万7580ヘクタールで、従来の456万6828ヘクタールから引き上げた。作付も4回連続の上方修正。価格上昇、天候見通しが上方修正につながったという。ただ、生産コストは依然として高く、また綿花の栽培志向も手伝い、前年と比べると減少ともした。イールドは96.3袋から98.9袋に上方修正。前年比で7.69%ダウンになる。西部で107.25袋、生産規模が州内で最も大きい中北部では102.24袋といずれも週平均より高いが、北東部では87.25袋の推定にとどまる。南東部のイールドは92.4袋とみられる。

Posted by 直    8/7/18 - 09:34   

7月のチェーンストア売上高、前月比0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%増加した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    8/7/18 - 09:12   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、8月6日時点で340万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府機関によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は8月6日時点で340万トンとなった。前年同期の350万トンを下回る。このうちコーンが90万2000トンで、これも前年同期の94万トンからダウン。一方、小麦は150万トンで、前年の120万トンを上回る。

Posted by 直    8/7/18 - 08:37   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、6日時点で2860万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が6日時点で2860万トンとなった。事前予想の86%が終了。イールドは3.38トンだった。冬小麦の収穫が2150万トンで、イールドは3.68トン、春小麦は18万490トン、イールドが3.11トン。

Posted by 直    8/7/18 - 08:31   

18/19年カナダ小麦生産見通し上方修正、作付が5年ぶり増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産見通しは3215万トンと、従来の2990万トンから上方修正となった。前年の2998万4000トンから増加予想にシフト。作付が前年比9%増の1006万8000ヘクタールで、土壌水分やコストなどが寄与して5年ぶりの増加になった。ただ、水不足からイールド低下が懸念されることも指摘した。

小麦輸出が2330万トンの見通しになり、従来の2220万トンから引き上げられた。期末在庫に関すると、2017/18年度が600万、と2018/19年度は550万トンで、いずれも下方修正。

Posted by 直    8/7/18 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月7日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    8/7/18 - 07:58   

6日のOPECバスケット価格は72.27ドルと前週末から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (月) 72.27 ↑0.20
8/3 (金) 72.07 ↑0.46
8/2 (木) 71.61 ↓0.49
8/1 (水) 72.10 ↓1.52
7/31 (火) 73.62 ↑0.09

Posted by 松    8/7/18 - 06:34   

8/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/7/18 - 06:30   

2018年08月06日(月)

FX:ドル小幅高、米株の上昇支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ドル/円:111.40、ユーロ/ドル:1.1553、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中の貿易戦争に対する懸念が高まらない中、米株の上昇につれてドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、その後買い意欲が強まり111円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、111円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.15ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、中盤には128.80円台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻された。

Posted by 松    8/6/18 - 17:26   

債券:続伸、米中の通商問題巡る不透明感背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米中の貿易問題を巡る不透明感がなお強いのを背景に、安全資産を求めて買いが集まった。。10年債利回りは夜間取引で売りに押される場面があったが、2.96%まで上がってペースも鈍化。朝方にかけて前週末の水準を挟んで上下する展開となった。通常取引に入ると急速に買いが進み、2.92%と7月23日以来の水準までほぼ一本調子で低下した。ただ、本日は経済指標の発表がなく、新規材料に欠け、また明日から3日間国債入札を控えていることもあって、大きく買い進むのは見送り。その後は買いも細って、取引終盤に2.9%台半ばに戻した。

Posted by 直    8/6/18 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在23.49万袋と前月を71.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 180.349 234.919 136.858 ↑71.7% ↑32.7%
>アラビカ種 158.813 204.717 121.270 ↑68.8% ↑22.8%
>ロブスタ種 2.107 2.107 4.613 ↓54.3% ↓79.5%
>インスタント 19.429 28.095 10.975 ↑156.0% ↑172.8%

Posted by 松    8/6/18 - 17:12   

株式:続伸、貿易戦争への懸念重石となる中でも買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,502.18↑39.60
S&P500:2,850.40↑10.05
NASDAQ:7,859.68↑47.67

NY株式は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念が重石となる中にも関わらず、好調な企業決算などを支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまましっかりと上げ幅を拡大した。昼には100ポイントを超える上昇ともならないままに買いも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、コンピューター関連のほか、半導体やバイオテクノロジー、運輸株などがしっかりと上昇、一般消費財にも買いが集まった。一方金関連は下落、石油サービスも上値が重かった。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が1.62%上昇、ダウデュポン(DWDP)、ファイザー(PFE)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は1.13%の下落。ボーイング(BA)やスリー・エム(MMM)も値を下げた。

Posted by 松    8/6/18 - 16:56   

大豆:反落、通商問題巡る不透明感依然として強いのを背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:893-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。米中の通商問題を巡る不透明感が依然として強いのを背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、その後は売りが進み、890セント台に弱含んだ。朝方にかけて下げ幅を広げていき、通常取引には890セントを下抜け。887-1/2セントと前週末の安値近くまで下落した。その後は売りのペースも鈍り、890セント台に下げ渋った。

Posted by 直    8/6/18 - 16:47   

コーン:続伸、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:371-0↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれて買いが入った。9月限は夜間取引で売りが先行して小安くなり、朝方には買いに転じて上昇した。ただ、大きく買い進むのは見送りで、370セントを超えると伸びペースがスローダウン。通常取引では、前週末の終値水準に戻す場面もあり、その後は引けまで限定的な値上がりで推移した。

Posted by 直    8/6/18 - 16:41   

小麦:反発、世界の供給不安背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:574-1/2↑18-1/4

シカゴ小麦は反発。世界の供給不安を背景に買いが優勢となった。夜間取引では売りが先行し、9月限は550セント台前半に下落。ただ、売りが一巡して買いも入り始め、朝方には回復。560セント台に上がり、通常取引に入ると一気に570セント台前半に上昇が進んだ。引け近くには一段高となった。

Posted by 直    8/6/18 - 16:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.2 ↑0.6 ↑47.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢322.3 ↓0.3 ↑64.2

Posted by 松    8/6/18 - 16:24   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 51% 16%
前週 2% 6% 22% 53% 17%
前年 3% 9% 28% 50% 10%
大豆開花進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 89% 86%
大豆着サヤ進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 60% 63% 58%

Posted by 松    8/6/18 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 19% 50% 21%
前週 3% 6% 19% 50% 22%
前年 4% 9% 27% 47% 13%
コーンシルキング進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 92% 92%
コーンドウ進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 38% 39% 37%
コーンデント進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 6% 6%

Posted by 松    8/6/18 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫もペース鈍い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 20% 60% 14%
前週 1% 3% 18% 64% 14%
前年 22% 21% 25% 25% 7%
春小麦収穫進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 4% 22% 14%

Posted by 松    8/6/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は90%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 85% 93% 92%

Posted by 松    8/6/18 - 16:06   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.860↑0.007

NY天然ガスは小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、その後は気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えに、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小。中盤には買いも一服。ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、最後は買い意欲が強まりプラス転換した。

Posted by 松    8/6/18 - 15:17   

石油製品:はガソリン小幅続落の一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0651↓0.0004
暖房油9月限:2.1393↑0.0124

NY石油製品はガソリンが続落となった一方、暖房油は反発。原油の上昇につれて買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。相場は夜間取引では早朝から大きく買いが集まる展開。通常取引開始時には一旦売りが優勢となったが、中盤に賭けては改めて買いが加速、日中高値を更新した。午後からは一転して売りが優勢、ガソリンは僅かながらもマイナス転落するまでに値を下げた。

Posted by 松    8/6/18 - 15:17   

原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.01↑0.52

NY原油は反発。サウジが7月に生産を減少させたとの見方が浮上する中、世界的な需給逼迫懸念を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、69ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には売りに押される格好となったものの、69ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、70ドルをうかがうまでに値を伸ばした。午後からは一転して売りに押される格好となり、69ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/6/18 - 15:17   

金:反落、ドル高重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,217.7↓5.5

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,210ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり1,210ドル台後半まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、1,210ドル後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/6/18 - 14:02   

コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.75↑1.00

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけてまとまった買いが入ると、110セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/18 - 13:46   

砂糖:続伸、材料難の中ながら買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.98↑0.13

NY砂糖は続伸。需給面に新たな変化が見られた訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝にかけて改めて騰勢を強め、11セント台前半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、11セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、11セント台を回復しての推移となった。引けにかけてはやや売りが優勢となった。

Posted by 松    8/6/18 - 13:20   

2018年米大豆生産過去最見通し、コーンは減少・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った2018年の国内生産調査結果によると、大豆は44億2000万ブッシェルと、前年に記録した過去最高から30万ブッシェル増加の見通しとなった。イールド予想が49.8ブッシェル。過去最高にはならないが、過去平均は上回るという。

コーンのイールドは175.4ブッシェルと、前年の過去最高から1.2ブッシェルの低下。生産は143億6000万ブッシェルと、前年比で2億4000万ブッシェル減少すると見られている。ただ、同誌アナリストは、受粉ペースが速いのとは逆に、登熟がよりゆっくりと進むなら、イールドが上向く可能性があるとコメント。8月の気温低下が必要という。このほか、中国との通商問題を抱える中での生産増加により、大豆の在庫が2019年91月1日時点で6億ブッシェルを超えるまで膨らむ可能性を示唆した。

調査は7月20日から8月2日の間に924件の農家を対象に行われた。同誌の調査結果を米農務層(USDA)による8月の需給報告と比較した場合、過去11年間でコーンイールドが2.1%、大豆は2.3%の開きがあるという。USDAは10日に次回の需給報告を発表する予定となっている。

Posted by 直    8/6/18 - 11:33   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 325.5 ↓14.2% ↓48.9% 3357.7 ↓40.7%
コーン 1287.8 ↓22.5% ↑31.5% 52774.6 ↓1.9%
大豆 893.1 ↑16.2% ↑30.0% 53370.4 ↓3.2%

Posted by 松    8/6/18 - 11:21   

印マハラシュトラ州製糖所、18/19年度に早期圧搾開始求める
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の製糖所が2018/19年度(10-9月)に早期の砂糖きび圧搾開始を求めていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、西インド製糖所協会(WISMA)は年度初めになる10月1日に圧搾開始を狙っており、一方、協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は10月15日の開始を望んでいる。

インドは秋にディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)などお祭りが相次ぐことから、砂糖きび圧搾は通常祭礼シーズンが終わってからになる。しかし、WISMAのプレジデントは、砂糖きびの栽培面積が前年の95万ヘクタールから110万ヘクタールに増加、生産は1250万トンと豊作が予想されていることから、例年より早いシーズン入りしたいとコメント。2017/18年度も豊作の中で11月に製糖所が稼働を始めたことから、5月を過ぎても作業を続けることになったという。

ウッタルプラデシュ州政府は10月15日の稼働開始を指示している。

Posted by 直    8/6/18 - 10:45   

ブラジルのコーン由来エタノール工場、19年2月に拡張完了見通し
  [エタノール]

ブラジル最初のコーン由来のエタノール生産工場による生産能力の引き上げに向けた設備の拡張工事が2019年2月までに完了する見通しが報じられた。マットグロッソ州で昨年3月に稼働を始めたFS Bioenergiaのコーン加工能力は現時点で65万トン、2億5000万トンのエタノールを生産できるが、3億5000万レアルを投じて13万トンのコーン加工を計画。同社はロイターに対し、2019年2月までに工事が終わる見通しを示した。

FS Bioenergiaはまた、州内に2件目のコーン由来エタノール工場を計画しているともいう。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、許可の取得など手続きの最終段階にあり、今年末までに建設開始を狙っている。2件の工場合わせて12億リットルのエタノールと90万トンのDDGS(コーン蒸留粕)の生産能力になる見通し。

ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルのエタノール生産で、コーン由来が1.4%しかないものの、増加傾向にはあると指摘した。FS Bioenergiaのほかに、砂糖きびを原料エタノールを生産する工場のうちの数件は、砂糖きび収穫の谷間にコーンから生産できるよう設備を改造身という。

Posted by 直    8/6/18 - 10:16   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、3日時点で2650万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が3日時点で2650万トンとなった。事前予想の81%が終了。イールドは3.32トンだった。冬小麦の収穫が2010万トンで、イールドは3.62トン、春小麦は12万500トン、イールドが2.85トン。

Posted by 直    8/6/18 - 09:48   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で4660万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が2日時点で4660万トンと、前年同期の4660万トンを上回った。面積にして1340万ヘクタールで、これも前年の1020万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.48トンになり、前年の4.22トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて1090万ヘクタールから3950万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.64トンと、前年の4.23トンを下回った。

Posted by 直    8/6/18 - 09:45   

18/19年度パキスタン小麦生産、前年から3.2%増加予想
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2018/19年度小麦生産は2630万トンの見通しとなった。従来予測で据え置きだが、2017/18年度の推定が2660万トンから2550万トンに引き下げられたことから、3.2%の増加予想にシフトとなったが、好天気も資産に寄与しているという。国内消費は前年比0.8%増の2530万トンで修正なし。輸出に関すると、2017/18年度が1000万トンから1200万トンに上方修正の一方、2018/19年度は1000万トンの見通しで据え置きとなった。

Posted by 直    8/6/18 - 08:18   

3日のOPECバスケット価格は72.07ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (金) 72.07 ↑0.46
8/2 (木) 71.61 ↓0.49
8/1 (水) 72.10 ↓1.52
7/31 (火) 73.62 ↑0.09
7/30 (月) 73.53 ↓0.16

Posted by 松    8/6/18 - 06:40   

8/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/6/18 - 06:38   

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