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2018年09月28日(金)

米国市場騰落率 - 2018年9月末時点
  [騰落率]

9/28/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 26458.31 ↑1.90% ↑18.09%
S&P 500種 2913.98 ↑0.43% ↑15.66%
ナスダック 総合指数 8046.35 ↓0.78% ↑23.90%
10年債利回り 3.064 ↑0.202 ↑0.727
5年債利回り 2.957 ↑0.213 ↑1.020
2年債利回り 2.823 ↑0.186 ↑1.334
NYMEX:WTI原油 11月限 73.25 ↑5.59% ↑41.77%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.0857 ↑5.45% ↑31.09%
NYMEX:暖房油 11月限 2.3485 ↑4.56% ↑29.75%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.008 ↑2.35% ↑0.03%
COMEX:金 12月限 1196.2 ↓0.87% ↓6.90%
COMEX:銀 12月限 14.712 ↑1.06% ↓11.78%
COMEX:銅 12月限 280.50 ↑5.02% ↓5.08%
CBOT:小麦 12月限 509 ↓6.69% ↑13.55%
CBOT:コーン 12月限 356-1/4 ↓2.40% ↑0.28%
CBOT:大豆 11月限 845-1/2 ↑0.24% ↓12.68%
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.20 ↓1.93% ↓20.57%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 102.45 ↑0.64% ↓19.99%
ICE-US:ココア 12月限 2057 ↓11.94% ↑0.69%
ICE-US:綿花 12月限 76.37 ↓7.12% ↑11.57%
ICE-US:FCOJ 11月限 147.60 ↓4.44% ↓0.51%

Posted by 松    9/28/18 - 19:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/24〜 9/28 1.8591 ↑ 1.40% ↑ 17.46% 1.7102 ↑ 1.51% ↑ 17.16%
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%

Posted by 松    9/28/18 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、イタリアの財政不安から買いの後売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。期末要因に加えイタリアの財政不安から買いが優勢となった後、景気や金利見通しを巡って売りも台頭した。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下。朝方に3.02%まで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、その後はじりじりと戻す展開。午後には前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    9/28/18 - 17:22   

FX:ユーロ安、イタリアの予算案に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1602、ユーロ/円:131.87 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。イタリアの予算案に対する懸念などからで投資家のリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、113円台前半でのもみ合い。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、113円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばまでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.15ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤には買い戻しが集まり1.16ドル台を回復、午後には動意も薄くなり、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、132円をやや割り込んだあたりのレンジまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    9/28/18 - 17:17   

大豆:反落、弱気のUSDA四半期在庫受けて売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:845-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA四半期が弱気の内容だったのを受け、売りが進んだ。11月限は夜間取引でやや買いが集まる中上昇し、前日のレンジ上限まで上がってからペースが鈍った。朝方には売りが優勢となり、850セントも割り込む下落。ただ、在庫データを見極めたいとして下値ではすぐに買いが入り通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。一時は前日の高値を超えて859-1/4セントと8月24日以来の高値を付けたが、その後四半期在庫の発表に続いて急速に売りが膨らみ、値を下げる展開。840セント台前半まで下落し、取引終盤に売り一服となった。

Posted by 直    9/28/18 - 17:04   

コーン:反落、USDA四半期在庫が予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回ったのを背景に売りに弾みが付いた。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りに転じる方向感の定まらない値動きだった。朝方に再び買いが集まって強含み、通常取引開始時には366-3/4セントと11日来の高値を更新する場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りに押されてマイナス圏に戻り、さらに、在庫データを受けて下げ足が加速。350セント台に下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 17:01   

小麦:続落、USDA四半期在庫と小麦生産見通し消化して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↓4-0

シカゴ小麦は続落。USDAの四半期在庫と小麦生産見通しを消化して売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を広げ、510セントを下抜け。USDAのデータ発表後には売りのピッチが速まった。505-1/2セントと17日以来の安値を付けたところでいったん買いが進み、上昇に転じたが、買いは続かず、すぐに下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 16:55   

株式:ダウ平均とナスダックが小幅続伸、S&P500は僅かに反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,458.31↑18.38
S&P500:2,913.98↓0.02
NASDAQ:8,046.35↑4.38

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落。米中の貿易戦争に対する懸念やカバノー最高裁判事候補の議会承認を巡る不透明感を嫌気した動きなどが上値を押さえる格好となったものの、米景気は依然として好調との見方を支えに買い意欲も強く、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。S&P500種は四半期としては2013年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス転換、しばらくは底堅い値動きが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再びプラス圏を回復。午後遅くには再び値を下げたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、金関連にも買いが集まった。半導体や保険も堅調に推移した。一方で金融株は下落、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.07%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方ダウデュポン(DWDP)は1.56%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.54%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/28/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在235.50万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 50.477 2354.954 2314.654 ↑1.7% ↑38.6%
>アラビカ種 45.172 1940.977 1729.186 ↑12.2% ↑24.2%
>ロブスタ種 0.000 248.984 405.370 ↓38.6% ↑108.8%
>インスタント 5.305 164.993 180.098 ↓8.4% ↑38.3%

Posted by 松    9/28/18 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 582175 △ 16840
NEMEX-RBOBガソリン △ 43626 △ 61
NYMEX-暖房油 △ 113820 △ 8490
NYMEX-天然ガス ▼ 39846 △ 43483
COMEX-金 ▼ 32764 ▼ 3845
_
CBOT-小麦 △ 2359 ▼ 1109
CBOT-コーン ▼ 52332 △ 33888
CBOT-大豆 ▼ 64436 △ 18051
ICE US-粗糖 ▼ 75394 ▼ 26226
ICE US-コーヒー ▼ 101734 △ 4917
_
IMM-日本円 ▼ 87558 ▼ 19490
IMM-ユーロFX △ 7529 △ 1934
CBOT-DJIA (x5) △ 49962 △ 9417
CME-E-Mini S&P △ 185911 △ 51278

Posted by 松    9/28/18 - 15:33   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.008↓0.048

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末に四半期末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、3ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には2.977ドルの安値をつけるまでに値を下げた。その後は買いが集まったものの、3ドル台まで戻したあたりで息切れ。昼過ぎには再び売りに押されたが、最後は3ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 15:02   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0857↑0.0168
暖房油11月限:2.3485↑0.0225

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買いが加速、大きく上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は買いも一服、午後には手仕舞い売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/28/18 - 14:51   

原油:続伸、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.25↑1.13

NY原油は続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が引き続き下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月10日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、73ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎに73ドル台後半まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 14:50   

金:反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,196.2↑8.8

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,190ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:58   

コーヒー:大幅続伸、四半期末控えポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑3.15

NYコーヒーは大幅続伸。週末に四半期末が重なる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってしばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには103セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:48   

砂糖:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.20↑0.29

NY砂糖は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、期近10月限の納会を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、11セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,054基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1054 ↑ 1 ↑ 114 ↑12.13%
>陸上油田 1029 ↑ 1 ↑ 113 ↑12.34%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 178 ↓ 19 ↓ 35 ↓16.43%
北米合計 1232 ↓ 18 ↑ 79 ↑6.85%

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Posted by 松    9/28/18 - 13:05   

USDAスモールグレイン:小麦生産は8月から引き上げ、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2018年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1884.458 ↑8.32% ↑7.673 1871.00
>冬小麦 1183.939 ↓6.74% ↓5.260 1188.00
>>硬質赤色種 662.249 ↓11.74% ↑1.021 661.00
>>軟質赤色種 285.558 ↓2.26% ↓6.255 290.00
>>白色種 236.132 ↑4.05% ↓0.026 237.00
>春小麦 623.232 ↑50.02% ↑9.078 610.00
>デュラム小麦 77.287 ↑41.09% ↑3.855 72.00

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Posted by 松    9/28/18 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に事前予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/18 前年比 市場予想 9/1/17
全小麦 2378.67 ↑4.97% 2350.00 2266.08
コーン 2140.34 ↓6.67% 2002.00 2293.30
大豆 438.11 ↑45.26% 394.00 301.60

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Posted by 松    9/28/18 - 12:03   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から3.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月に比べて3.7%の減少。1-9月あわせて146万トンになり、前月同期を19.6%上回る見通しである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:24   

2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月26日時点で470万トンとなった。面積にして83万ヘクタールで、18%終了。イールドは5.67トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で40%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月26日時点で290万ヘクタールとなった。事前予想の40%終了という。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月27日時点で9760万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月27日時点で9760万トンと、前年同期の1億2250万トンを下回った。面積にして3750万ヘクタールで、前年の4010万ヘクタールからダウン、イールドも2.6トンになり、前年の3.06トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2280万ヘクタールから6680万トンが収穫済み、イールドが2.93トンとなった。またコーンの収穫が80万7700ヘクタールから290万トン、イールドは3.64トンである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア冬穀物作付、9月27日時点で72.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月27日時点で1250ヘクタールとなった。事前予想の72.9%終了で、前年同期の1170万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で42.2%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1620万トンとなった。面積にして46万7900ヘクタールで、事前予想の42.2%終了。イールドが34.6トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:11   

9月ミシガン大消費者指数、100.1に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年9月 9月速報値 18年8月 市場予想
消費者指数修正値 100.1 100.8 96.2 100.5

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Posted by 直    9/28/18 - 10:02   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で4640万トンとなり、前年同期を9.2%下回った。農家の在庫は2940万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1690万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    9/28/18 - 09:56   

9月のシカゴビジネス指標(PMI)、60.4に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年9月 18年8月
総合指数 60.4 63.6

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Posted by 直    9/28/18 - 09:47   

2018年南アコーン生産最終推定下方修正、前年から23.1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2018年のコーン生産の最終推定を発表し、1293万1210トンと従来の1320万7310トンから引き下げた。前年比にして23.1%の減少。食用となるホワイトコーンを687万9960トンから680万1560トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンから612万9650トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年から減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:37   

2018年南ア小麦生産見通し、2%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを184万5100トンと、前月に発表した初回予想の180万8050トンから2.1%引き下げた。前年から20.2%の増加。作付推定は50万8350ヘクタールで据え置いた。

州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を85万8600トンから89万400トンに引き上げた。フリーステートは36万2250トンから36万7500トンに上方修正。ほかの州については従来見通しを維持し、下方修正はなかった。

Posted by 直    9/28/18 - 09:36   

18/19年度EU砂糖生産見通し、前年比9.3%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1917万9836トンになるとの見通しを発表した。前年比にして9.3%減少で、また従来見越していた約2010万トンから引き下げた。2017/18年度に割当制度の廃止に伴い前年から29.7%増加したのから、マイナス転落の見方になる。最も生産規模の大きいフランスが8.3%減少して559万1733トン、2位のドイツは446万6535トンで13.5%落ち込む見通し。

Posted by 直    9/28/18 - 09:25   

18/19年EU軟質小麦生産見通し小幅修正、前年比9.3%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2873万3000トンと、前月時点での1億2877万7000トンから小幅修正した。前年の推定1億4199万5000トン(修正値)との比較にして9.3%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.6トンで据え置き。前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出見通しは2000万トンを維持した。前年から6.2%減少。期末在庫を1204万5000トンから1201万1000トンに小幅引き下げ、前年からは33.6%縮小予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6187万5000トンと、従来の6422万5000トンから引き下げた。前年に比べると5.5%の減少。一方、在庫予想は2200万2000トンから2@48万3000トンに下方修正した。前年から10.8%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8434万7000トンの見通しで、従来の2億8706万6000トンから引き下げた。前年の3億700万5000トン(修正値)との比較にして7.4%減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:04   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、26日時点で10.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は26日時点で10.7%終了した。前年同期の9.5%をやや上回る。土壌水分の改善が寄与して、主にサンタフェ州やブエノスアイレス州、コルドバ州で作業が進んだという。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

18/19年度アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付レポートにおいて、同国の2018/19年度小麦作付推定を620万ヘクタールと、10万ヘクタール引き上げたことを発表した。調査の結果、ブエノスアイレス州の作付が当初の予想以上だったことが背景にあるとコメント。前年比にして8.8%増加で、過去17年の平均を上回るという。一方、北部では依然として水不足の中で登熟期にあり、イールドが抑えられていることを指摘した。中部や南部の作柄は良好とした

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

8月個人所得は前月から0.34%増加、個人消費支出は0.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年8月 前月比 市場予想
個人所得 17679.5 ↑0.34% ↑0.4%
個人消費支出 14050.1 ↑0.33% ↑0.3%
貯蓄率 6.61% ↑0.01
個人消費価格指数(PCE) 108.470 ↑0.11% ↑0.1%
PCEコア 110.203 ↑0.04% ↑0.1%

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Posted by 松    9/28/18 - 08:32   

27日のOPECバスケット価格は80.88ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05

Posted by 松    9/28/18 - 03:35   

9/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/28/18 - 03:32   

2018年09月27日(木)

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で上下に振れる展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日の売りが一服となりながら、大きく買い進む手掛かりも見当たらず、夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開となった朝方には耐久財受注の予想以上の増加など良好な経済指標もあって売りが優勢となる場面があり、上昇が進んだ。しかし、午後には売りも一服となり、前日の水準近くまで戻した。

Posted by 直    9/27/18 - 17:43   

FX:ドル全面高、FRBの利上げ観測支えに大きく買い進まれる
  [場況]

ドル/円:113.35、ユーロ/ドル:1.1641、ユーロ/円:131.97 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。前日のFOMCで今年3回目の利上げが決定、12月の利上げもほぼ確実との見方が強まる中でドルに買いが集まった。ユーロはイタリアの政治的不透明感が改めて嫌気される中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内で、やや売りが優勢の展開。ロンドンに入ると一転して買いが集まるようになり、NY朝には113円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、113円台前半から半ばのレンジまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばでのもみ合い、午後にまとまった売りが出ると1.17ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。ロンドンでは1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、午後には売りが膨らみ、131円台後半まで値を下げた。ロンドンでは買い戻しが集まり、132円台を回復。NYに入ると米株の上昇を支えに更に買い意欲が強まり、昼には132円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、遅くには再び132円を割り込んだ。

Posted by 松    9/27/18 - 17:30   

株式:反発、米景気の好調さを支えに改めて買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,439.93↑54.65
S&P500:2914.00↑8.03
NASDAQ:8,041.97↑51.60

NY株式は反発。前日のFOMC後の会見で、パウエル総裁が米景気は非常に良好な状態にあるとの認識を示すなど、足元の景気の好調さが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。前日のザラ場の高値を抜けるだけの勢いはなく、午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、公益株の上昇が目立ったほか、半導体や通信も上昇。一方銀行株や金関連、素材などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.06%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とナイキ(NKE)も1%を超える上昇。ベライズン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウデュポン(DWDP)は2.33%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)はどれも0.4%台の下落となった。

Posted by 松    9/27/18 - 16:59   

大豆:続伸、USDA四半期在庫前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:855-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。USDA四半期在庫の発表を前にポジション調整の買いが集まった。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支え。11月限は夜間取引で売りが先行し、840セント台後半に下落したが、早朝にかけてペースも鈍化。朝方には買いが優勢となって上昇に転じた。通常取引では850セント台半ばまで上がってからもみ合い。一時、買いに弾みが付いて、859-0セントと8月24日以来の高値を付けた後、伸び悩んだ。

Posted by 直    9/27/18 - 16:57   

コーン:反発、週間輸出成約高が予想を上回ったの手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりに買いの展開になった。12月限は夜間取引で売りに押されて小安く推移した。しかし、朝方に輸出成約高の発表に続いてピッチの速い買いとなって上昇。通常取引に入ってからも小じっかりと推移し、365-3/4セントと12日以来の高値を更新した。取引終盤は買いも一服し、やや上げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/27/18 - 16:55   

小麦:続落、USDA四半期在庫控える中前日の売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。明日に控えるUSDA四半期在庫の統計をにらみながら、前日の売りの流れを引き継ぐ格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し下落。朝方に週間輸出成約高が予想以上だったの手掛かりに買いが進みプラス転換の場面があった。しかし、520セント台に上昇してから、通常取引に入ってすぐに売りが台頭、マイナス圏に戻った。そのまま本日のレンジを切り下げていき、511-1/4セントと19日以来の安値を付けた。下値で買いもみられ下げ幅をやや縮めたが、最後まで軟調な値動きは続いた。

Posted by 直    9/27/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在230.45万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 217.627 2304.477 2192.180 ↑5.1% ↑44.7%
>アラビカ種 193.835 1895.805 1614.541 ↑17.4% ↑29.8%
>ロブスタ種 19.491 248.984 401.797 ↓38.0% ↑118.8%
>インスタント 4.301 159.688 175.842 ↓9.2% ↑40.3%

Posted by 松    9/27/18 - 16:40   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.056↑0.076

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想を大きく下回る積み増しにとどまり、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買いが優勢となりプラス圏転換。通常取引開始後には3ドルの大台まで値を回復した。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには3.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 15:07   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0689↑0.0227
暖房油11月限:2.3260↑0.0223

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まった。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったが、午後からは改めて買いが加速、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 14:53   

原油:反発、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:72.12↑0.55

NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が下支えとなる中、買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から騰勢を強める格好となり、72ドル台半ばまで値を切り上げての推移。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、72ドル台前半まで値を回復。午後からは72ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    9/27/18 - 14:53   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,187.4↓11.7

NY金は続落。前日のFOMCで利上げが打ち出されたことを受けてドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝からは徐々に売りが優勢。通常取引開始後は一気に下げ足を速める格好となり、1,190ドルを割り込むまで値を崩した。中盤に1,185.6ドルの安値をつけたあとは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/18 - 13:52   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.30↑1.55

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、97セントを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開、99セント台まで一気に値を回復した。中盤以降はひとまず買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 13:46   

砂糖:変わらず、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.91→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いたが、早朝からは売りに押される格好となりマイナス転落。NYに入ると一旦プラス圏まで買い戻されたものの、直後には大きく値を崩すなど、不安定な展開が続いた。中盤以降は徐々に買いが優勢となり、最後は前日終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 75914.8 31000.0 2.45 2.65
競争入札分 75891.4 30976.6 2.45 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.96% 59.51%
最高落札利回り(配分比率) 3.034% (15.76%) 2.844%

Posted by 松    9/27/18 - 13:04   

18/19年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億1700万トンと、前回報告での7億1600万トンから100万トン引き上げた。ロシアを上方修正し、オーストラリアの下方修正も相殺したという。前年比にすると5.4%の減少。

消費は7億3400万トンの従来見通しで据え置いた。前年比にして0.1%の減少。貿易見通しは1億7400万トンから1億7300万トンに引き下げた。前年との比較で1.7%減少。期末在庫を2億5000万トンとみており、従来の2おく4800万トンから引き上げた。前年からは6.4%の減少。

IGCはこのほか、北半球で2019/20年度の作付が始まっていることを取り上げ、早期段階では4年ぶりの増加が予想されるとコメントした。しかし、一部ではさらなる降雨が寄与するとも指摘した。

Posted by 直    9/27/18 - 12:14   

18/19年度世界コーン生産見通し、1000万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億7400万トンと、前回報告での10億6400万トンから1000万トン引き上げた。米国を610万トン、欧州連合(EU)を270万トン、ウクライナを120万トンそれぞれ上方修正。世界生産は前年から2.6%の増加になる。

消費は11億1300万トンとみており、従来の11億500万トンから上方修正した。前年との比較にして3.3%の増加になる。貿易は前年比3.3%増の1億5700万トンの予想で、100万トンの上方修正。期末在庫は2億5600万トンから2億6100万トンに引き上げ、前年から13.0%ダウン。

Posted by 直    9/27/18 - 12:14   

18/19年世界大豆生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億7000万トンと、前回報告時の3億6600万トンから400万トン引き上げた。米国とカナダ、中国の上方修正が背景にあるという。前年比9.1%の増加。一方、消費は3億5700万トンから3億5800万トンに上方修正した。前年からは3.8%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5500万トンで、100万トン引き上た。前年から0.7%増加。期末在庫予想は5100万トンから5200万トンに上方修正し、前年から26.8%膨らむ。米国で在庫の積み増しが進むという。

Posted by 直    9/27/18 - 12:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月21日時点で4,620ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、293億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/27/18 - 12:06   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2768 ↑ 46 ↑ 65 ↓20.14% ↓18.01%

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Posted by 松    9/27/18 - 11:55   

米CEO景気見通し指数、再び通商政策の不透明感背景に低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に109.3となり、4-6月期の111.1から低下した。1-3月期に118.6と過去最高を記録してからこれで2-四半期連続してダウン。前回調査同様に通商政策などを巡る不透明感が背景にあるという。ただ、前年同期の94.5は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での84%からやや上がり、横ばいが12%から9%に下がった。減少が4%で前回と変わらず。設備投資見通しで、増加は55%になり、前期の61%から改善。横ばいが8ポイントアップで43%となり、減少は4%から2%に下がった。雇用に関すると、増加計画は前期の58%から56%に低下した。据え置きが29%から30%に上がり、削減は13%で変わらず。

2018年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.8%の増加で、伸び率が2.7%から上方修正となった。

Posted by 直    9/27/18 - 10:23   

8月住宅販売ペンディング指数、1.79%低下し予想以上の落ち込み
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.2 ↓1.79% ↓2.34% ↓0.4%

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Posted by 直    9/27/18 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/20/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 657.1 0.0 657.1 ↑40.3% 250.0 〜500.0
コーン 1712.8 ▲9.7 1703.1 ↑22.2% 900.0 〜1300.0
大豆 870.7 1.5 872.2 ↓12.6% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 147.3 511.9 659.2 ↑379.8% 100.0 〜400.0
大豆油 2.7 8.0 10.7 ↓41.2% 0.0 〜34.0

Posted by 松    9/27/18 - 08:56   

8月貿易収支(モノ)速報値は758.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年8月 前月比 18年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲75830 ↑5.25% ▲72047
輸出 137912 ↓1.63% 140199
輸入 213742 ↑0.71% 212246

米商務省が発表した8月の貿易収支(モノ)速報値は758億3000万ドルの赤字と、赤字幅が前月から5.25%拡大した。輸出が1.63%減少した一方、輸入は0.71%増加した。

Posted by 松    9/27/18 - 08:54   

4-6月期GDP確定値は前期比4.16%増加に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年2Q 改定値 速報値 18年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.16% ↑4.23% ↑4.06% ↑2.22% ↑4.3%
個人消費 ↑3.80% ↑3.77% ↑3.99% ↑0.52%
国内投資 ↓0.52% ↑0.41% ↓0.47% ↑9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.05% ↑3.00% ↑3.04% ↑2.00% ↑3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.98% ↑1.89% ↑1.84% ↑2.46% NA
>>コア ↑2.11% ↑2.01% ↑1.95% ↑2.18%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:45   

4-6月期企業収益確定値は前期比4.08%の増加、速報から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年2Q 前期比 速報値 18年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2197.2 ↑4.08% ↑4.48% ↑1.27%
>税引後収益 1962.3 ↑3.33% ↑3.66% ↑8.46%
ネット・キャッシュフロー 2558.2 ↑2.38% ↑2.65% ↑85.28%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:41   

8月耐久財受注は前月から4.45%増加、民間航空機の受注増が背景
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
耐久財受注 259592 ↑4.45% ↓1.18% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164284 ↑0.07% ↑0.15% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 241148 ↑2.56% ↓0.63%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.4万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月22日 前週比 9月15日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↑ 12.00 202.00 209.00
4週平均 206.25 ↑ 0.25 206.00 -
継続受給件数 1661.00 NA

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Posted by 松    9/27/18 - 08:31   

インド政府、500万トンの輸出条件に砂糖セクター支援策承認
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は26日の会合で、2018/19年度(10-9月)に500万トンの砂糖を輸出することを条件に550億ルピーの砂糖セクター支援策を承認した。計画では、農家に100キログラムあたり13.88ルピーの砂糖生産補助を支給する。2017/18年度の5.5ルピーから大きく引き上げた。また、製糖所には最大に1トンあたり3000ルピーの輸送費補助を設ける。輸出割当枠は過去3年間の生産に基づいて決めるという。

Posted by 直    9/27/18 - 08:28   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月23日時点で66.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月23日時点で2211万4458トンと、事前予想の66.7%終了した。圧搾は23日までの一週間で152万4481トンになり、4週間ぶりの高水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3316万トンになると見通しており、前週時点での3314万1000トンから修正。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    9/27/18 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は81.58ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05
9/20 (木) 77.13 ↑0.07

Posted by 松    9/27/18 - 04:22   

9/27(木) の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/27/18 - 04:09   

2018年09月26日(水)

FX:円高ユーロ安、FOMC後の株価急落でリスク回避の動基加速
  [場況]

ドル/円:112.70、ユーロ/ドル:1.1738、ユーロ/円:132.29 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。午後のFOMCで予想通り利上げが決定され、12月の利上げ見通しにも特に変化が見られなかったことを受けて一旦はドルを買う動きが強まったが、その後は利上げ継続を嫌気する形で株価の調整が進む中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京では112円台後半での小動き、午後にはやや売りが優勢となったが、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台まで値を回復した。NYに入ると再び上値が重くなり、112円台後半での推移。FOMCの声明発表後は113円台前半まで値を伸ばしたものの、その後一気に売りに押し戻される格好となり、112.60円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行などを支えに値を回復、FOMCの声明発表後は1.18ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、直後から売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半での小動き、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが優勢となり、132円台半ばまで値を下げた。NYでは株価の上昇につれて値を回復、FOMC後には133円台まで急伸する場面も見られたが、その後は株が値を崩すのにつれて売りが加速、132円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/26/18 - 17:27   

債券:上昇、FOMCの政策決定や金利見通し受けて買い優勢
  [場況]

債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が市場の予想通り利上げを行い、また前回(6月)と同じ金利見通しになったことを受け、一部で警戒されていた、より積極的な金利引き上げのシナリオが後退して買いが優勢となった。

夜間取引からFOMCの決定などに関心が集まる中、持ち高調整の買いにより10年債利回りはやや低下し、通常取引でも流れを継続した。午後のFOMC声明の発表に続いて買いに弾みが付いた。経済成長率見通し比の上方修正、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で、声明から「緩和的」の文言を削除したことについて金融政策の変更でないとの発言もあったため売りが膨らむ場面があった。しかし、利上げペースは緩やかとの見方が下支えになり、すぐに買いの流れを再開。10年債は改めて下げ、3.0%台半ばに低下が進んだ。

Posted by 直    9/26/18 - 17:26   

声明からの「緩和的」削除、金融政策変更意味しない・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、この日の会合後に発表した声明から「金融政策は引き続き緩和的」との文言を削除したことについて、政策方針の変更を意味しているのではないと強調した。むしろ、政策が予想通り進んでいることを示すとコメント。また、声明でも指摘したように、さらなる段階的な利上げを見越していると述べた。トランプ米大統領が利上げに批判的なことについての質問が挙がったが、パウエル議長は雇用と物価の目標達成が当局の任務であることし、政治的要因は考慮しないと答えた。

通商問題に関する質問に対して、FRBは通商政策に携わらないとしたうえで、全国各地のビジネス界から関税の影響を巡って警戒感が高まっていることを明らかにした。現時点でインパクトは比較的小さいものの、企業の景況感が後退すると設備投資などに響くことや金融市場への影響が懸念されるという。また現行の通商問題が最終的に低関税につながるなら、雇用や収入が上向くが、関税賦課が長引き、保護主義に傾倒することはマイナスとの見方を示した。

Posted by 直    9/26/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在208.73万袋と前月を2.9%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 170.646 2087.330 2149.399 ↓2.9% ↑37.8%
>アラビカ種 143.614 1702.450 1585.615 ↑7.4% ↑22.9%
>ロブスタ種 0.000 229.493 401.797 ↓42.9% ↑104.0%
>インスタント 27.032 155.387 161.987 ↓4.1% ↑38.2%

Posted by 松    9/26/18 - 16:55   

株式:全面安、FOMCの利上げ決定受けポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,385.28↓106.93
S&P500:2,905.97↓9.59
NASDAQ:7,990.37↓17.10

NY株は全面安の展開。FOMCで今年3回目の利上げが決定、12月の追加利上げの可能性にも特に変化が見られなかったことを受け、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い値動きが続いた。FOMCの声明発表後には買いが集まり、上げ幅も100ポイント以上に拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。引けにかけては下げ足を速めマイナス転落、そのまま一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金融株や金関連が大きく値を下げたほか、エネルギーや素材、公益株、半導体も下落。一方で運輸株は上昇、ヘルスケアや一般消費財も底堅く推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.81%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.69%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウデュポン(DWDP)、トラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/26/18 - 16:50   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 86.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 79.2

Posted by 松    9/26/18 - 15:21   

大豆:続伸、好調な輸出支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:850-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。メキシコ向けでの大口の輸出成約などが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、850セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引後は再び買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/18 - 15:19   

コーン:小幅反落、供給面の弱気材料背景に上値の重い展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中で上値の重い展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、361セント台まで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯、中盤以降は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    9/26/18 - 15:18   

小麦:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが千個油、520セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には520セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。引けにかけてはマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/26/18 - 15:18   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.980↓0.078

NY天然ガスは反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、中盤には僅かならもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。昼からは一転してポジション整理の売りに押される格好となり、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/26/18 - 15:11   

米利上げ回数見通し、2018年内はあと1回の見方が大勢
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が26日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.25-2.5%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.75-2%から2-2.25%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースであと1回金利を引き上げる見方になる。16人の連銀高官のうち12人が2.25-2.5%の見通しで大勢と、6月の6人から大きく増えた。なお、ほかの4人は年内据え置きの見通しだった。

ドットチャートはこのほか、2019年が3回、2020年は1回と従来の利上げ回数の見通しに変わらなかった。FRBは新たに2021年の見通しを公開した。2020年と同じ水準で、2020年に利上げ局面が終了するのをみていることになる。

次回のFOMC会合は11月7日-8日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/26/18 - 15:07   

石油製品:反落、原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0585↓0.0092
暖房油10月限:2.2998↓0.0055

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。在庫統計発表後は買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/26/18 - 15:06   

原油:反落、原油在庫の積み増しやドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.57↓0.71

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服 、EIAの在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は71ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後はしばらく上下に不安定に振れる格好となったが、大きな動きにはつながらず。引けにかけてはFOMCでの利上げに伴うドル高を嫌気する形で、71ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/26/18 - 14:58   

FRB 高官の経済成長率見通し上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が26日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による経済成長率予想レンジが上方修正となった。2018年が3.0-3.2%と、従来の2.7-3.0%から改定で、中央値は2.8%から3.1%に引き上げ。また、2019年のレンジが2.2-2.6%から2.4-2.7%、中央値は2.4%から2.5%に修正である。2020年については、レンジ下限を1.8%で据え置き、上限は0.1ポイント引き上げて2.1%とした。ただ、成長ペースが鈍る見方には変わらない。中央値は2.0%で変わらず。このほか、2021年に1.6-2.0%の予想レンジを発表した。中央値が1.8%で、一段と伸び悩むのをみている格好になる。

物価上昇率見通しに関すると、2018年の個人消費支出(PCE)指数を2.0-2.1%、コア指数は1.9-2.0%でそれぞれ据え置いた。2019年のPCEとコアは2.0-2.1%の見通しで、いずれもレンジ下限は修正なしだが、上限を0.1ポイント引き下げた。2020年のPCEとコアも2.1-2.2%で変わらず。2021年のPCEとコアは2.0-2.2%の予想レンジを示した。

2018年の失業率見通しは、従来の3.6-3.7%のレンジから3.7%に改定した。中央値で3.6%から3.7%に上方修正。2019年と2020年はレンジ予想を維持して、下限をいずれも3.4%で据え置き、上限は0.1ポイントずつ引き上げて3.5%、3.8%とした。いずれの中央値は前回と同じ3.5%である。2021年の失業率は3.5-4.0%のレンジ、中央値が3.7%で、上昇する見通しとした。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%、失業率は4.3-4.6%で修正なしだった。

見通しは、連銀高官が25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/26/18 - 14:40   

FOMC、全会一致で今年3回目の利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2-2.25%と、従来の17.5-2%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。6月以来、今年3回目の利上げで、3月や6月と同じく前回一致の決定。2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてから、8回目となる。以前の利上げ時と同じく、労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいて決めたという。ただ、これまでの「金融政策は引き続き緩和的で、強い雇用情勢やインフレ率の2%の目標への回復を支援する」との文言は削除した。

Posted by 直    9/26/18 - 14:06   

金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,199.1↓6.0

NY金は反落。FOMCの声明発表を引け後に控え、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には1,200ドルの節目を割り込むまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけて1,190ドル台後半の水準で上値の重い展開が継続。午後には買い戻しが集まり1,200ドル台を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/26/18 - 13:51   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.75↑0.65

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYにはいると改めて買いが加速、中盤には98セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/18 - 13:48   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押され安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.91↓0.24

NY砂糖は続落。インドが輸出促進策を承認したことが嫌気される中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2008年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、11セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、10セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/26/18 - 13:14   

印マハラシュトラ州、10月20日に18/19年砂糖きび圧搾開始の計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府によると、同州の2018/19年度(10-9月)砂糖きび圧搾は10月10日に始まる計画となった。当初は1日に開始予定だったが、一部地域で降雨不足となったほか、早くシーズン入りするとイールドへの影響が懸念されることが、先送りの背景にあったという。また害虫(ケブカアカチャコガネ)被害の発生による影響も指摘した。州政府は、砂糖生産見通しを1050万トンから1000万トンに引き下げた。

Posted by 直    9/26/18 - 12:22   

EIA在庫:原油は取り崩し予想に反し185.2万バレルの積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 395989 ↑ 1852 ↓ 1318 ↑ 2903
ガソリン在庫 235680 ↑ 1530 ↑ 164 ↑ 949
留出油在庫 137881 ↓ 2241 ↑ 545 ↓ 944
製油所稼働率 90.41% ↓ 5.01 ↓ 0.86 -
原油輸入 7802 ↓ 222 - -

続きを読む

Posted by 松    9/26/18 - 11:26   

エルニーニョ現象発生の可能性は若干低下・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は25日付けレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で起きる見を示した。当局が監視する8つの国際モデルは、熱帯太平洋の水温が前月ほど高くないことを示していると指摘。表面化の水温は最近上がったが、海面水温は平均をやや上回っているだけ、また、南方振動指数がエルニーニョ現象の基準より低いともいう。8つの国際モデルのうち、3つは2018年内、1つは2019年初めにエルニーニョ現象の発生を見通し、残りは中立とした。年内発生の見方は従来に比べて少なったことになる。

一方、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)が過去2週間、0.4℃を超え、国際モデルは南半球の春の間、正のIODが続くのを見通しになっていることを挙げた。正のIODとエくrニーニョ現象が春に起きると、オーストラリアの東部や中部では平均以下の降雨になる傾向があり、また同時発生の場合はより広い範囲で降雨量が減るとみられる。

Posted by 直    9/26/18 - 10:51   

8月の新築住宅販売、62.9万戸に増加し3ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
新築住宅販売件数 629 ↑ 3.45% 608 630
販売価格(中間値) $320200 ↓2.41% $328100

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Posted by 直    9/26/18 - 10:04   

メキシコ向けで67万1934トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで67万1934トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/26/18 - 09:08   

ドイツ、国内不作背景に大豆輸入増加と穀物純輸入国になる見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ドイツが国内の不作を背景に大豆輸入増加、また穀物の純輸入国になる見通しとなった。ドイツ政府の推定で、2018年のコーンを除く穀物生産は3447万7000トンと、前年から16%減少。このうち小麦は18%落ち込み2014万3000トンとみられる。飼料向けの国産穀物消費は2018年内および2019年前半にかけて減少見通しで、欧州連合(EU)と非EU諸国からの大豆ミールや穀物の輸入に依存することになるといいう。

大豆や大豆ミールに関しては、米国からの輸入が最大になる見込み。また、米産小麦も上向く可能性がある。一方、コーンについて、米国で栽培されている多くがEU未承認の遺伝子組み換え種であることから、ドイツへの輸出に支障が予想される。

Posted by 直    9/26/18 - 08:31   

8月住宅建築許可件数は124.9万戸に上方修正、前月比は4.14%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年8月 修正前 前月比 前年比 18年7月
建築許可件数 1249 1229 ↓4.14% ↓3.92% 1303
>一戸建 827 820 ↓5.27% ↑2.99% 873
>集合住宅(5世帯以上) 387 370 ↓3.73% ↓16.05% 402

Posted by 松    9/26/18 - 07:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月21日 前週比 前年比 9月14日
総合指数 352.5 ↑2.86% ↓15.18% ↑1.57%
新規購入指数 240.4 ↑2.65% ↑4.07% ↑0.30%
借り換え指数 946.8 ↑3.24% ↓34.50% ↑3.71%

Posted by 松    9/26/18 - 07:01   

25日のOPECバスケット価格は80.44ドルと前日から1.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05
9/20 (木) 77.13 ↑0.07
9/19 (水) 77.06 ↑0.97

Posted by 松    9/26/18 - 06:23   

9/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・8月新築住宅販売 ( 10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/26/18 - 06:20   

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