2018年09月25日(火)
FX:円小幅安、投資家のリスク志向強まる中で円売り優勢
[場況]
ドル/円:112.97、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:132.93 (NY17:00)
為替は円が小幅安。ユーロ圏のインフレ観測や米国の景気回復期待が高まる中で投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、113円をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NY朝にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。午後には再び113円台をうかがう水準まで値を伸ばしてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル台前半まで値を下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.17ドル台半ばでのもみ合い、NY朝にかけてまとまった買いが入ると、1.18ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。その後しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤には売りに押され1.17ドル台後半まで反落。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前に132円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後買い意欲が強まりロンドンでは133円に迫るまで反発。その後しばらくは132円台後半でのもみ合いが続いたあと、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台まで値を回復した。午後には値動きも落ち着き、133円をやや割り込んだあたりでの小動きとなった。
Posted by 松 9/25/18 - 17:30
債券:ほぼ横ばい、FOMCの金融政策決定控え様子見の空気強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控え、様子見の空気が強まる中、売り買いにもまれる一日だった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。朝方に3.11%と5月18以来の高水準を付けて一服となり、3.0%台に戻した。午後に再び3.1%を超える場面があったが、売りは続かず、引けにかけて前日の水準近くまで戻した。
Posted by 直 9/25/18 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:25日現在191.67万袋と前月を1.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月25日 | 9月累計 | 前月(8/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.359 | 1916.684 | 1938.117 | ↓1.1% | ↑42.2% |
| >アラビカ種 | 96.359 | 1558.836 | 1443.641 | ↑8.0% | ↑27.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 229.493 | 336.591 | ↓31.8% | ↑109.7% |
| >インスタント | 0.000 | 128.355 | 157.885 | ↓18.7% | ↑17.3% |
Posted by 松 9/25/18 - 17:17
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:26,492.21↓69.84
S&P500:2,915.56↓3.81
NASDAQ:8,007.47↑14.22
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念が重石となる中で売りが出やすい展開となったものの、ハイテク株を中心にテクニカルな買い意欲も強く、上下どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。ダウ平均は寄り付きで買いが先行したものの、早々に息切れ。午前中は前日終値近辺を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、マイナス圏での推移が続いた。
セクター別では、金関連やエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方で半導体は下落、公益株も下げが目立ったほか、一般消費財、素材、金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.90%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も堅調に推移。一方インテル(INTC)は2.13%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 9/25/18 - 16:59
大豆:反発、前週末からの下げ一服し買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:845-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。前週末からの下げが一服し、買いの展開となった。11月限は夜間取引でまず売りに押されて下落したが、前日の安値を下回ったところで買いが集まりプラス転換。朝方に840セント台半ばに上がり、通常取引が始まると急速に上昇が加速。850セントを超え、858-0セントと8月24日以来の高値を付けた。ただ、この水準では買いにブレーキがかかり、840セント台後半に伸び悩み。取引終盤には一時、840セント台前半まで上げ幅縮小となった。
Posted by 直 9/25/18 - 16:56
コーン:続伸、米中西部降雨やメキシコ向け輸出成約報告が支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-3/4↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨による影響懸念、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたのが買いを支援した。12月限は夜間取引で売りが先行し、350セント台後半に下落したが、朝方に売りも息切れとなって下げ幅縮小。通常取引開始後にはピッチの速い買いにより、364-1/4セントと12日以来の水準まで上昇した。いったん値を消し、350セント台に下落の場面もあったが、取引終盤には改めて買いが集まり、360セントを超えた。
Posted by 直 9/25/18 - 16:52
小麦:反落、このところ買いが続いた後で利食い売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-3/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた後で、利食い売りに押された。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、520セント台前半に下落した。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引で520セント台半ばまで戻して再び売り圧力が強まり弱含み。520セントを割り込んで一段安となり、一時、516-1/4セントまで下げた。
Posted by 直 9/25/18 - 16:49
API在庫:原油は290.3万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2903 | ↓ 1318 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 260 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 949 | ↑ 164 | |
| 留出油在庫 | ↓ 944 | ↑ 545 |
Posted by 松 9/25/18 - 16:39
天然ガス:続伸、中長期的な需給逼迫懸念が大きな下支え
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.058↑0.029
NY天然ガスは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、在庫が記録的な低水準にあることや 、冬場の暖房需要期の需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/25/18 - 15:13
石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.0677↑0.0130
暖房油10月限:2.3053↑0.0194
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強め、中盤にかけて一段高の展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/18 - 15:08
原油:続伸、イランの生産減少観測などの供給不安が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:72.28↑0.20
NY原油は続伸。OPECやロシアなどの産油国の減産によって足元の需給逼迫が続く中、米国の制裁によるイランの生産減少観測など、供給面の不安材料が引き続き買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な値動きが続き、72ドル後半まで上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後にはしっかりと値を回復した。
Posted by 松 9/25/18 - 14:59
金:小幅続伸、FOMC控え様子見気分強まる中で底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,205.1↑0.7
NY金は小幅続伸。明日のFOMC声明発表を前に様子見気分が強まる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まるプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れが継続、中盤には1,207ドルまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/18 - 14:05
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.10↓1.40
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、98セントをやや割り込むまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、96セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 9/25/18 - 13:52
砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.15↓0.08
NY砂糖は続落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジル中南部の圧搾ペースが再び鈍化したことも、下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると11.37セントの高値まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。昼間ではかろうじてプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後にまとまった売りが出るとマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/25/18 - 13:20
5年債入札、応札倍率は2.39と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/28) |
| 合計 | 90948.3 | 38000.0 | 2.39 | 2.49 |
| 競争入札分 | 90909.5 | 37961.3 | 2.39 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.86% | 66.24% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.997% | (44.70%) | 2.765% |
Posted by 松 9/25/18 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.06
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/29) |
| 合計 | 52006.1 | 17000.1 | 3.06 | 2.94 |
| 競争入札分 | 51993.9 | 16987.9 | 3.06 | 2.95 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.51% | 39.55% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.050% | (33.98%) | 0.047% |
Posted by 直 9/25/18 - 11:39
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月21日現在3,732億300万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 9/25/18 - 11:13
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は15.31%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は3851万1000トンと前年同期から15.31%減少した。8月後半に10.83%増加し、6月後半から連続の減少が一服したのが、9月に入り改めて作業ペースがスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は9月16日時点で4億3034万8000トンと、前年同期を0.47%上回った。
9月前半の砂糖生産は214万7000トンとなり、前年から31.57%落ち込んだ。5月から減少が続いており、しかも、8月後半の6..85%より大きなマイナス幅となった。エタノールは22億5700万リットルと前年比にして6.86%増加で、8月後半の37.31%より小幅プラス。含水エタノーが27.34%増えた一方、無水エタノールは21.44%の減少に転じた。2018/19年度の砂糖生産は9月16日時点で前年から20.72%減少して2099万3000トン、エタノールは227億5600万リットルで30.31%増加した。
9月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.89キログラムと、前年同期の133.95キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.44%から36.60%に低下、エタノール生産は51.56%から63.40%に上昇した。
Posted by 直 9/25/18 - 10:46
ロシア砂糖ビート収穫、9月24日時点で38.3%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で1470万トンとなった。面積にして42万4400ヘクタールで、事前予想の38.3%終了。イールドが34.56トンという。
Posted by 直 9/25/18 - 10:37
2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月24日時点で9560万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月24日時点で9560万トンと、前年同期の1億18700万トンを下回った。面積にして3650万ヘクタールで、前年の3850万ヘクタールからダウン、イールドも2.62トンになり、前年の3.08トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2210万ヘクタールから6570万トンが収穫済み、イールドが2.98トンとなった。またコーンの収穫が72万7100ヘクタールから2600万トン、イールドは3.52トンである。
Posted by 直 9/25/18 - 10:36
ロシア冬穀物作付、9月24日時点で67%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月24日時点で1150ヘクタールとなった。事前予想の67%終了で、前年同期の1030万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/25/18 - 10:36
9月消費者信頼感指数、138.4と18年ぶりの高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年9月 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 138.4 | 134.7 | 131.0 | |
| 現状指数 | 173.1 | 172.8 | ||
| 期待指数 | 115.3 | 109.3 |
Posted by 直 9/25/18 - 10:06
メキシコ向けで23万9630トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで23万9630トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/25/18 - 09:21
7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.22%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 18年7月 | 前月比 | 前年比 | 18年6月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 265.01 | ↑0.22% | ↑6.42% | ↑0.30% | ↑0.15% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/25/18 - 09:10
7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.92%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年7月 | 前月比 | 前年比 | 18年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 227.05 | ↑0.24% | ↑5.48% | ↑0.51% | ↑0.43% | NA |
| 20都市総合 | 213.76 | ↑0.28% | ↑5.92% | ↑0.57% | ↑0.50% | ↑6.2% |
| 全米 | 205.35 | ↑0.45% | ↑6.00% | ↑0.77% | ↑0.77% | NA |
Posted by 松 9/25/18 - 09:05
9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると5.8%の増加という。
Posted by 直 9/25/18 - 09:00
18/19年アルジェリア小麦輸入、国内の豊作背景に減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2018/19年度小麦輸入は770万トンと、前年から20万トンほど減少、過去5年平均の約800万トンも下回る見通しとなった。背景にあるのが国内の豊作。8月半ばに収穫が終わった2018年の小麦生産は前年比64.2%増の394万トンになり、過去5年平均の264万6000トンからもアップである。
モロッコの2018/19年度穀物輸入は640万トンの見通しで、前年から8%減少する。700万トンを超える過去5年平均と比べてもダウン。このうち小麦が320万トンでこれも、前年から減少。2018年冬穀物の収穫は7月に終わり、小麦生産が前年比3.2%増の733万トン、過去5年平均尾599万1000トンからアップとなった。
Posted by 直 9/25/18 - 08:44
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月22日時点で前週から0.7%低下した。前年同期比にすると4.0%の上昇になる。
Posted by 直 9/25/18 - 08:10
24日のOPECバスケット価格は78.81ドルと前週末から1.73ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/24 (月) | 78.81 | ↑1.73 |
| 9/21 (金) | 77.08 | ↓0.05 |
| 9/20 (木) | 77.13 | ↑0.07 |
| 9/19 (水) | 77.06 | ↑0.97 |
| 9/18 (火) | 76.09 | ↓0.10 |
Posted by 松 9/25/18 - 04:28
9/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/25/18 - 04:26
2018年09月24日(月)
債券:下落、ECB総裁発言背景に欧州国債につれて売り
[場況]
債券は下落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会での講演でユーロ懸念の物価上昇に自信を示したことを背景に欧州国債が売られ、米国債にもつれて売りが出た。また、今週は国債入札の予定で、需給も重石。ただ、25-26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え積極的な売りは見送られた。
夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りは3%台後半に上昇した。通常取引に入って買いもみられ、さらに、ローゼンスタイン米司法副長官が辞意を表明したと報じられ、トランプ米大統領とロシアの関係を巡る捜査への影響懸念もうラスに作用。一時は前週末の水準近くまで戻した。ただ、結局は売りの流れが切れず、限定的ながら利回り上昇となった。
Posted by 直 9/24/18 - 17:30
FX:ドル小幅高、FOMC控え利上げ観測が改めてドル買い誘う
[場況]
ドル/円:112.77、ユーロ/ドル:1.1747、ユーロ/円:132.47 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中ながら、FOMCの声明発表を26日控え、追加利上げ観測を改めて織り込む形でドルに買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は112円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まったが、流れを強気に傾けるには至らず、NY朝にかけて売りに押し戻された。東京では中盤に112円台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。112円台後半まで一気に値を回復した。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後には1.17ドル前半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが加速、1.17ドル台後半まで値を回復した。NY朝にはECBのドラギ総裁がインフレに対して強気の見方を示したことなどを手掛かりに買いが加速、1.18ドル台を回復する場面も見られたが、その後は売りに押される展開。午後には1.17ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間には132円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には132円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで一気に値を回復。NYに入ると133円台まで一気に上げ幅を拡大したが、その後は徐々に売りに押され、132円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 9/24/18 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:24日現在182.03万袋と前月を0.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月24日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 179.247 | 1820.325 | 1822.559 | ↓0.1% | ↑49.4% |
| >アラビカ種 | 157.333 | 1462.477 | 1351.509 | ↑8.2% | ↑33.4% |
| >ロブスタ種 | 11.560 | 229.493 | 336.591 | ↓31.8% | ↑113.6% |
| >インスタント | 10.354 | 128.355 | 134.459 | ↓4.5% | ↑19.5% |
Posted by 松 9/24/18 - 17:16
大豆:続落、米中の新たな関税発動背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:841-0↓6-1/4
シカゴ大豆は続落。米中の新たな関税発動を背景に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢となって弱含み。840セントを割り込むと売りのペースも鈍ったが、軟調な値動きは継続。通常取引では840セント台前半で推移した。
Posted by 直 9/24/18 - 16:55
株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック反発
[場況]
ダウ工業平均:26,562.05↓18145
S&P500:2,919.37↓10.30
NASDAQ:7,993.25↑6.29
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易戦争の激化や、ローゼンスタイン米司法副長官の辞任騒動などを嫌気する形でポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ハイテク銘柄には買いが集まりナスダックは最終的にプラス転換したものの、ダウ平均の上値は最後まで重いままだった。
セクター別では、原油高の進行につれてエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーも上昇。半導体やコンピューター関連もしっかりと値を伸ばした。一方銀行株や生活必需品、素材、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.15%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は2.14%、ホーム・デポ(HD)は2.07%それぞれ下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)なども下げが目立つ格好となった。
Posted by 松 9/24/18 - 16:54
コーン:続伸、予想上回る週間輸出検証高などが買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:360-1/2↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。週間輸出検証高が予想を上回ったことなどが買いを支援した。12月限は夜間取引に売りが出て、小安い値動きだった。しかし、通常取引に入って急速に買いが集まり、一気に12日以来で360セント台に上昇。いったん伸び悩んだ後、改めて買いが進んで節目を超え、引け近くに362-0セントまで上がった。
Posted by 直 9/24/18 - 16:51
小麦:反発、テクニカルな買いがを値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-0↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、値を押し上げた。12月限は夜間取引で売りに押されて小安くなったが、520セント割れに迫ったところで一服。朝方にかけて買いが優勢となってプラス転換した。通常取引では一時ペースが速まり、530セント台に上昇、531-1/4セントと11日以来の高値を付けた。いったん520Z台前半に伸び悩んでから、改めてしっかりとした。
Posted by 直 9/24/18 - 16:48
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.4 | ↑0.3 | ↑26.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢327.1 | ↑0.3 | ↑48.3 |
Posted by 松 9/24/18 - 16:20
USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、落葉や収穫も平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月23日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 23% | 49% | 18% |
| 前年 | 3% | 9% | 28% | 49% | 11% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 53% | 60% | 57% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 6% | 9% | 8% |
Posted by 松 9/24/18 - 16:12
USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育や収穫は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月23日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 19% | 47% | 22% |
| 前週 | 4% | 8% | 20% | 47% | 21% |
| 前年 | 4% | 9% | 26% | 47% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 92% | 93% |
| コーン成熟進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 54% | 49% | 53% |
| コーン収穫進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 16% | 9% | 10% | 11% |
Posted by 松 9/24/18 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作付は28%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 28% | 13% | 22% | 26% |
Posted by 松 9/24/18 - 16:09
天然ガス:大幅続伸、足元の需給逼迫が引き続き買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.038↑0.061
NY天然ガスは大幅続伸。足元の需給逼迫が引き続き材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.00ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後に入っても上昇は継続、最後まで売りに押される場面も見られないままに取引を終了した。
Posted by 松 9/24/18 - 15:02
石油製品:大幅上昇、原油高の進行につれて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.0547↑0.0376
暖房油10月限:2.2859↑0.0599
NY石油製品は大幅上昇。原油高の進行につれて、しっかりと買いが先行した。相場は夜間取引から大きく値を切り上げての推移。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一段と上げ幅を拡大する展開となった。昼前には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/18 - 14:56
原油:大幅続伸、産油国の減産体制確認される中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:72.08↑1.30
NY原油は大幅続伸。週末のOPECと非OPECの産油国会合で減産体制の維持が再確認され、増産などの価格抑制策が打ち出されなかったことを受け、投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には72ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前からは売りに押し戻される格好となったものの、72ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/18 - 14:42
金:反発、米中貿易戦争への懸念高まる中でしっかりと買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,204.4↑3.1
NY金は反発。米中の貿易戦争に対する懸念から株価の調整が進む中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,200ドル台後半、まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/18 - 13:57
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で最後に売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:98.50↓1.40
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、99セントを割り込むまで反落。中盤にかけては99セント台前半でのもみ合いが継続、引けにかけてはまとまった売りが出て、一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/24/18 - 13:43
砂糖:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.23↓0.45
NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には11.11セントの日中安値まで下げ幅を拡大、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/24/18 - 13:36
2年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/27) |
| 合計 | 90162.3 | 37000.1 | 2.44 | 2.89 |
| 競争入札分 | 89671.4 | 36509.2 | 2.46 | 2.92 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.96% | 43.82% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.829% | (44.96%) | 2.655% |
Posted by 松 9/24/18 - 13:06
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 409.6 | ↓0.3% | ↓18.5% | 6525.6 | ↓29.3% |
| コーン | 1263.3 | ↑21.9% | ↑62.0% | 2977.8 | ↑38.8% |
| 大豆 | 693.9 | ↓11.7% | ↓33.1% | 2313.8 | ↓24.8% |
Posted by 松 9/24/18 - 11:51
8月中国砂糖輸入、前年から24.4%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、8月の砂糖輸入は15万トンと、前年同月から24.4%減少した。前年月比にして40%の落ち込みになる。
Posted by 直 9/24/18 - 11:21
9月1日時点のウクライナ穀物在庫、2099.3万トンで前年10.1%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫が2099万3000トンになり、前年同期を10.1%下回った。小麦在庫が1496万5000トンで、前年から10.8%ダウン。一方、コーンは2194万3000トンと、前年を20.8%うわまわった。
Posted by 直 9/24/18 - 11:18
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月21日時点で880万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は9月21日時点で880万トンとなった。このうち小麦が520万トン、コーンが140万トン。
Posted by 直 9/24/18 - 11:05
18/19年ロシア穀物輸出、9月20日時点で1320.5万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は9月20日時点で1320万5000トンとなった。前年同期の1070万3000トンを上回る。このうち小麦は1115万5000トンで、コーンが39万7000トンという。
Posted by 直 9/24/18 - 11:05
仕向け先不明で16.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で16万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/24/18 - 10:59
18/19年メキシココーン生産見通し据え置き、前年から5.3%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産見通しは2600万トンで据え置きとなった。前年から5.3%の減少。秋・冬コーンの作付が給水所の水位低下の影響で減少の可能性があるという。消費予測は前年比2.1%増の4320万トンで、これも修正なし。一方、輸入が1670万トンから1620万トンに小幅引き下げられた。修正により前年から増加の見方から横ばいにシフト。このほか、2018/19年度の期末在庫は287万8000トンから311万8000トンに上方修正となり、前年を44.5%下回る。
このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが280万トンから290万トンにやや修正となった。メキシコ政府のデータに基づいての修正という。それでも、前年との比較では48.4%の減少。
Posted by 直 9/24/18 - 10:52
21日のOPECバスケット価格は77.08ドルと前日から0.05ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/21 (金) | 77.08 | ↓0.05 |
| 9/20 (木) | 77.13 | ↑0.07 |
| 9/19 (水) | 77.06 | ↑0.97 |
| 9/18 (火) | 76.09 | ↓0.10 |
| 9/17 (月) | 76.19 | ↑0.14 |
Posted by 松 9/24/18 - 06:10
9/24(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/24/18 - 06:08
2018年09月21日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/17〜 9/21 | 1.8335 | ↑ 0.10% | ↑ 16.03% | 1.6848 | ↑ 1.25% | ↑ 16.68% |
| 9/10〜 9/14 | 1.8317 | ↑ 2.48% | ↑ 15.66% | 1.6640 | ↓ 1.12% | ↑ 15.92% |
| 9/3〜 9/6 | 1.7874 | ↑ 5.86% | ↑ 10.63% | 1.6828 | ↑ 5.86% | ↑ 16.58% |
| 8/27〜 8/31 | 1.6885 | ↑ 6.83% | ↑ 7.34% | 1.5897 | ↑ 9.09% | ↑ 13.29% |
Posted by 松 9/21/18 - 17:43
ブラジルコーヒー輸出:21日現在164.11万袋と前月を1.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月21日 | 9月累計 | 前月(8/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.973 | 1641.078 | 1620.073 | ↑1.3% | ↑46.0% |
| >アラビカ種 | 117.355 | 1305.144 | 1261.498 | ↑3.5% | ↑29.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 217.933 | 226.779 | ↓3.9% | ↑107.4% |
| >インスタント | 4.618 | 118.001 | 131.796 | ↓10.5% | ↑12.3% |
Posted by 松 9/21/18 - 17:41
FX:ドル高、米株の好調さや景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1748、ユーロ/円:132.22 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国株の好調さや、景気回復期待が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には112円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は112円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.18ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.17ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には一時133円台をつける場面も見られた。ロンドンに入っていからは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると132円台円半まで反落。中盤には売りも一服となり、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 9/21/18 - 17:27
債券:横ばい、株高重石の一方売られ過ぎ感もあり方向感定まらず
[場況]
債券は横ばい。株高が重石となる一方で、売られ過ぎの感もあり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、方向感の定まらない動きに終始した。10年債利回りは夜間取引でもみ合いから上昇となった。通常取引でいったん買いが進み、前日の水準も下回る場面があった。しかし、買いも長続きせず、午後は上下に振れる展開だった。
Posted by 直 9/21/18 - 17:11
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:26,743.50↑86.52
S&P500:2,929.67↓1.08
NASDAQ:7,986.96↓41.27
NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を改めて更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、新たな材料が見当たらない中でもこれまでの流れを継いだ投機的な動きが相場を主導、早々に100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ハイテク株などに週末を前にしたポジション調整の売り圧力が強まる中にもかかわらず、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、通信や公益株、生活必需品も上昇。一方で金関連は大幅に下落、銀行株やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)は2.80%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.14%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 9/21/18 - 16:56
大豆:反落、上昇続いた反動で売り台頭
[場況]
CBOT大豆11月限終値:847-1/4↓3-0
シカゴ大豆は反落。上昇が続いた反動で売りが台頭した。11月限は夜間取引に売りが先行し、840セント台前半に下落となった。通常取引に入り下げ渋る場面をみながらも、売りの流れが切れず、最後までマイナス圏での値動きを続けた。
Posted by 直 9/21/18 - 16:49
コーン:続伸、前日の買いの流れ引き継ぐ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、さらにUSDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことも寄与した。12月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移した。朝方に値を消す場面があったが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが集まり、通常取引で改めて上昇。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くには357-3/4セントと12日以来の高値を更新した。
Posted by 直 9/21/18 - 16:45
小麦:反落、週末控えてテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。週末を控え、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引に520セントを割り込む下落となった後いったん買いが進み、下げ幅を縮めていった。しかし、早朝に横ばい水準に戻したところで改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。510セント台に下落し、通常取引では前日の安値も下回って515-0セントまで下がった。その後は下げ幅を縮め、引け近くに520セント台に戻した。
Posted by 直 9/21/18 - 16:29
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 565335 | ▼ 19010 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 43565 | △ 2548 |
| NYMEX-暖房油 | △ 105330 | △ 6927 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 83329 | ▼ 11447 |
| COMEX-金 | ▼ 28919 | ▼ 402 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 3468 | ▼ 14959 |
| CBOT-コーン | ▼ 86219 | ▼ 92460 |
| CBOT-大豆 | ▼ 82487 | ▼ 4632 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 49167 | △ 57333 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 106651 | ▼ 7357 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 68068 | ▼ 11147 |
| IMM-ユーロFX | △ 5595 | ▼ 8502 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 40545 | △ 2630 |
| CME-E-Mini S&P | △ 134632 | △ 19435 |
Posted by 松 9/21/18 - 15:36
天然ガス:小幅続伸、朝方まで売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.977↑0.001
NY天然ガスは小幅続伸。前日の急騰の反動もあって、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、一方では在庫水準の低さや足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、最後はプラス圏まで値を回復した。10月限は夜間取引では軟調に推移、2.90ドル台半ばまでジリジリと値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後は買いも一服となり、前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/21/18 - 15:14
石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.0171↑0.0025
暖房油10月限:2.2260↓0.0020
NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。中盤にまとまった売りが出ると、一気にマイナス圏まで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 9/21/18 - 15:09
原油:反発、足元の需給逼迫や産油国の供給不安が買い誘う
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.78↑0.46
NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランをはじめとした産油国の供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、マイナス転落するまで大きく売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/21/18 - 15:00
金:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.3↓10.0
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後すぐに買い戻しが集まり1,200ドル台は回復したものの、流れを変えるだけの勢いもなく、早々に息切れ。中盤以降は1,200ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/18 - 14:18
コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:99.90↑0.15
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、1ドルの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には1ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、98セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/18 - 13:59
砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.68↑0.06
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。NYに入ると早々に11.81セントの高値まで値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、中盤にややまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏に戻した。
Posted by 松 9/21/18 - 13:22
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,053基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1053 | ↓ 2 | ↑ 118 | ↑12.62% |
| >陸上油田 | 1028 | ↓ 2 | ↑ 115 | ↑12.60% |
| >海上 | 20 | →0 | ↑ 1 | ↑5.26% |
| >>メキシコ湾 | 18 | →0 | ↓ 1 | ↓5.26% |
| カナダ | 197 | ↓ 29 | ↓ 23 | ↓10.45% |
| 北米合計 | 1250 | ↓ 31 | ↑ 95 | ↑8.23% |
Posted by 松 9/21/18 - 13:07
ロシア砂糖ビート収穫、9月20日時点で31.7%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月20日時点で1210万トンとなった。面積にして35万1200ヘクタールで、事前予想の31.7%終了。イールドが34.55トンという。
Posted by 直 9/21/18 - 09:54
2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月20日時点で9290万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月20日時点で9290万トンと、前年同期の1億1670万トンを下回った。面積にして3500万ヘクタールで、前年の3770万ヘクタールからダウン、イールドも2.65トンになり、前年の3.1トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2140万ヘクタールから6450万トンが収穫済み、イールドが3.01トンとなった。またコーンの収穫が53万2300ヘクタールから190万トン、イールドは3.51トンである。
Posted by 直 9/21/18 - 09:53
ロシア冬穀物作付、9月20日時点で55.5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月20日時点で950ヘクタールとなった。事前予想の55.5%終了で、前年同期の970万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 9/21/18 - 09:52
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月19日時点で767万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は9月19日時点で767万トンとなった。前年同期を87万トン下回る。このうち小麦が432万トン、コーンが136万トン。
Posted by 直 9/21/18 - 09:46
2018年ウクライナコーン収穫、20日時点で320万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月20日時点で320万トンとなった。面積にして58万3000ヘクタールで、13%終了。イールドは5.54トンという。
Posted by 直 9/21/18 - 09:45
ウクライナ冬穀物作付、20日時点で24%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月20日時点で170万ヘクタールとなった。事前予想の24%終了という。
Posted by 直 9/21/18 - 09:44
18/19年カナダ全小麦生産見通し、約130万トン下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを2898万7000トンと、従来の3030万トンから約130万トン引き下げた。一段の下方修正により、前年の2998万4000トンから小幅にも減少をみている格好になった。
作付推定は1006万8000ヘクタールで据え置き、イールドを3.09トンから2.95トンに引き下げた。前年の3.34トンから低下。デュラムを除く小麦の生産は2450万トンから2395万4000トンに下方修正。前年比にして4.3%の減少になる。デュラム小麦は580万トンから503万4000トンに引き下げた。
コーンの生産見通しは1440万トンから1378万9000トンに下方修正した。前年の1409万5000トンと比べ、従来の増加予想から減少の見方にシフト。カノーラは2033万5000トンから1916万2000トン、大豆は710万トンから701万トンにそれぞれ下方修正した。
Posted by 直 9/21/18 - 09:38
仕向け先不明で12.17万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で12万1700トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/21/18 - 09:05
仕向け先不明で10万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/21/18 - 09:05
ブラジル・パラナ州の18/19年大豆作付、前年より速いペースで開始
[穀物・大豆]
ブラジル・パラナ州の2018/19年度大豆作付が前年より速いペースで始まったと報じられた。地方開発局(Deral)によると、作付は17日時点で事前予想の9%終了し、前年同期の1%を上回った。少なくともこの5年間で最も作業が進んでいるともコメント。作付は主に西部で行われたという。Defraのデータではまた、冬小麦の収穫が11%終わり、やはり作業が順調とした。
Posted by 直 9/21/18 - 08:56
アルゼンチン小麦、北西部や北東部では水不足の中登熟期
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付レポートにおいて、最近の降雨でほとんどの地域の土壌水分が改善したものの、北西部や北東部では引き続き水不足の中、登熟期にあると指摘した。このため、最終的なイールドに影響する可能性も示唆した。コルドバ州南部の上昇性は改善しているところへ出穂が始まったとコメント。このほか、ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好あるいは優良という。
Posted by 直 9/21/18 - 08:42
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、一週間で生産地中部に拡大
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は生産地中部に拡大した。取引所の作付見通しが580万ヘクタールで、これまでのところ30万ヘクタールが作付済み。ほとんどがコルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州という。
Posted by 直 9/21/18 - 08:42
20日のOPECバスケット価格は77.13ドルと前日から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/20 (木) | 77.13 | ↑0.07 |
| 9/19 (水) | 77.06 | ↑0.97 |
| 9/18 (火) | 76.09 | ↓0.10 |
| 9/17 (月) | 76.19 | ↑0.14 |
| 9/14 (金) | 76.05 | ↓0.41 |
Posted by 松 9/21/18 - 04:38
9/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
Posted by 松 9/21/18 - 04:34
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