2018年10月31日(水)
米国市場騰落率 - 2018年10月末時点
[騰落率]
| 10/31/18現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 25115.76 | ↓5.07% | ↑7.44% |
| S&P 500種 | 2711.74 | ↓6.94% | ↑5.30% |
| ナスダック 総合指数 | 7304.54 | ↓9.22% | ↑8.57% |
| 10年債利回り | 3.149 | ↑0.086 | ↑0.769 |
| 5年債利回り | 2.978 | ↑0.020 | ↑0.959 |
| 2年債利回り | 2.871 | ↑0.048 | ↑1.267 |
| NYMEX:WTI原油 12月限 | 65.31 | ↓10.61% | ↑20.10% |
| NYMEX:RBOBガソリン 12月限 | 1.7514 | ↓15.62% | ↑1.09% |
| NYMEX:暖房油 12月限 | 2.2514 | ↓4.30% | ↑19.72% |
| NYMEX:天然ガス 12月限 | 3.261 | ↑5.50% | ↑12.60% |
| COMEX:金 12月限 | 1215.0 | ↑1.57% | ↓4.37% |
| COMEX:銀 12月限 | 14.282 | ↓2.92% | ↓14.44% |
| COMEX:銅 12月限 | 265.90 | ↓5.20% | ↓14.25% |
| CBOT:小麦 12月限 | 500-1/2 | ↓1.67% | ↑19.59% |
| CBOT:コーン 12月限 | 363-1/4 | ↑1.96% | ↑5.06% |
| CBOT:大豆 1月限 | 851-3/4 | ↓0.90% | ↓13.51% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 13.19 | ↑17.77% | ↓10.52% |
| ICE-US:NYコーヒー 12月限 | 112.70 | ↑10.00% | ↓9.91% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2234 | ↑8.60% | ↑6.69% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 76.86 | ↑0.64% | ↑12.40% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 137.60 | ↓7.12% | ↓10.94% |
Posted by 松 10/31/18 - 18:41
債券:続落、朝方発表された経済指標嫌気して売りの展開
[場況]
債券は続落。朝方発表された経済指標を嫌気し、売りの展開になった。ADPの10月の民間雇用データが予想を上回る増加、7-9月期の雇用コスト指数は物価上昇への警戒を高める内容だった。夜間取引から売りの展開になり、朝方には弾みが付いた。この結果、10年債利回りは3.16%と24日以来の高水準を付けるまで上昇。その後売りのペースも鈍ったが、流れが切れるには至らなかった。
Posted by 直 10/31/18 - 17:42
FX:対ユーロ中心にドル高、長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:112.94、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:127.74 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表されたADP雇用レポートが強気の内容となり、米景気がしっかりとした回復基調を維持しているとの見方が支えとなる中、米長期金利の上昇を支えにドルを買う動きが強まった。一方対円では市場全体の先行き不透明感の高さに対する懸念から、安全資産としての円に対する買い意欲も強く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、113円をやや上回ったあたりまで値を下げてのもみ合い。NY朝には強気の雇用指標を受けて再び113円台前半まで値を戻したが、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼前には112円台後半まで値を崩した。午後には一旦113円台を回復してものの、遅くには改めて売りが優勢となり、112円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると1.13ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると1.13ドル前半まで急反落。NY朝にはもう一段値を切り下げる展開となった。昼前にはややまとまった買いが入ったものの、流れを変えるには至らず。午後からは1.13ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入っても軟調な流れが継続。昼前にまとまった売りが出ると、127円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/18 - 17:26
大豆:反発、月末絡みでポジション調整の買い入る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:851-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。米中の通商問題など懸念材料を抱えながらも、月末絡みでポジション調整の買いが入った。1月限は夜間取引で売りの展開となった後、買いに転じ、プラス圏に持ち直した。小高く推移し、850セント近くで買い一服。朝方には再び売りに押され、通常取引に入り、844-1/2セントと9月20日以来の安値を更新した。しかし、下値ですぐに買いも入り、しばらくもみ合ってから850セント台に上昇した。取引終盤に値を消す場面があっても、引けにかけてしっかりとした。
Posted by 直 10/31/18 - 17:04
コーン:続落、米国の収穫が進んでいるのが引き続き重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-1/4↓1-1/2
シカゴコーンは続落。米国の収穫が進んでいるのが引き続き重石となった。12月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、通常取引でも流れを継続。360セント台前半に下がってから、いったん持ち直す場面があったが、前日の終値を上回ったところですぐに売りが台頭し、その後は引けまで軟調に推移した。
Posted by 直 10/31/18 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:31日現在293.75万袋と前月を21.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 240.655 | 2937.457 | 2423.921 | ↑21.2% | ↑21.4% |
| >アラビカ種 | 164.320 | 2459.169 | 1993.084 | ↑23.4% | ↑10.6% |
| >ロブスタ種 | 1.676 | 261.630 | 248.984 | ↑5.1% | ↑45.5% |
| >インスタント | 74.659 | 216.658 | 181.853 | ↑19.1% | ↑20.5% |
Posted by 松 10/31/18 - 16:59
小麦:ほぼ変わらず、ドル高などで売りの後ポジション調整の買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-1/2↑0-3/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。日中はドル高などで売りに押されていたのが、引けにかけて月末絡みのポジション調整の買いが入った。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、軟調な展開。朝方には弾みも付いて下げ足が速まった。通常取引に入って一段と下落し、490-0セントと前週末以来の安値水準で下げ止まった。引け近くには急速に下げ幅を縮め、前日の終値水準まで戻した。
Posted by 直 10/31/18 - 16:58
株式:続伸、月末を前にポジション調整の買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,115.76↑241.12
S&P500:2,711.74↑29.11
NASDAQ:7,305.90↑144.25
NY株式は続伸。月末を控え、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にはひとまず買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まり、上げ幅も350ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、上げ幅をやや縮小して取引を終了した。
セクター別では、通信やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財、金融株、素材などもしっかりと上昇。一方で金関連や公益、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が3.83%、キャタピラー(CAT)が3.29%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)も上昇。一方でウォルマート(WMT)は2.09%の下落、ベライズン(VZ)やインテル(INTC)、マクドナルド(MDC)も下げが目立った。
Posted by 松 10/31/18 - 16:54
天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 50.0 | ↑ 38.0 〜 ↑ 60.0 | |
| >前週 | ↑ 58.0 | ||
| >前年 | ↑ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 61.2 |
Posted by 松 10/31/18 - 16:36
天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.261↑0.074
NY天然ガスは大幅反発。目先米東部などでそれほど気温が上昇しないとの見通しが出る中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、3.20ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/18 - 15:16
石油製品:ガソリン中心に続落、原油の下落につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7514↓0.0509
暖房油12月限:2.2514↓0.0080
NY石油製品はガソリン中心に続落。原油の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油主導背買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はガソリンがマイナス転落。その後は売りも一服、暖房油はプラス圏での推移が続いたが、午後からは改めて売りが加速、大きく値を崩した。
Posted by 松 10/31/18 - 15:11
原油:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:65.31↓0.87
NY原油は続落、目先の需給逼迫懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで8月15日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、67ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には66ドルを割り込むまで反落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、65ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 10/31/18 - 15:03
金:続落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.0↓10.3
NY金は続落。株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、朝方の水準まで戻すことなく息切れ、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/31/18 - 14:20
コーヒー:小幅反発、日中を通じて買い戻しが優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.70↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一巡、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはまとまった売りが出て112セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。中盤にかけては112セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/31/18 - 13:52
砂糖:続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.19↓0.13
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に13.20セント前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.10セント台まで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開。引け前に12.30セントまで買い戻される場面も見られたが、最後にまとまった売りが出ると安値近辺まで一気に値を崩した。
Posted by 松 10/31/18 - 13:32
EIA在庫:原油は321.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 426004 | ↑ 3217 | ↑ 2882 | ↑ 5690 | |
| ガソリン在庫 | 226169 | ↓ 3161 | ↓ 1664 | ↓ 3500 | |
| 留出油在庫 | 126322 | ↓ 4054 | ↓ 1873 | ↓ 3100 | |
| 製油所稼働率 | 89.39% | ↑ 0.18 | ↑ 0.27 | - | |
| 原油輸入 | 7344 | ↓ 334 | - | - |
Posted by 松 10/31/18 - 11:35
ウクライナ砂糖ビート収穫、10月30日時点で1020万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月30日時点で1020万トンとなった。面積にして21万1000ヘクタールで、事前予想の76%終了。イールドが48.6トンという。
Posted by 直 10/31/18 - 10:50
2018年ウクライナコーン収穫、30日時点で2250万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月30日時点で2250万トンとなった。面積にして320万ヘクタールで、事前予想の70%終了。イールドは7.03トンという。
Posted by 直 10/31/18 - 10:49
2018年ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で1.134億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月29日時点で1憶1340万トンと、前年同期の1億3510万トンを下回った。面積にして4380万ヘクタールで、前年の4520万ヘクタールからダウン、イールドも2.59トンになり、前年の2.99トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2630万ヘクタールから7320万トンが収穫済み、99%終了という。イールドが2.78トンとなった。またコーンの収穫が180万ヘクタールから900万トン、イールドは4.79トンである。
Posted by 直 10/31/18 - 10:48
ロシア砂糖ビート収穫、10月29日時点で91.4%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月29日時点で3710万トンとなった。面積にして100万ヘクタールで、事前予想の91.4%終了。イールドが36.61トンという。
Posted by 直 10/31/18 - 10:47
世界砂糖市場、2年連続で供給不足の見通し・データグロ
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロのプレジデントは30日、世界砂糖市場では2年連続で供給が需要を下回るとの見通しを示した。2017/18年度に754万トンの供給過剰だったのから2018/19年度には158万トンの供給不足に転じ、2019/20年度には不足幅が751万トンに拡大するのを見越すという。インドなど主要生産地で、天候要因からイールド低下が予想されるためとコメント。
インドの2018/19年度生産は3250万トンの当初予想の3505万トンを下回る見通し、また2019/20年度に2900万トンに減少するという。パキスタンや欧州連合(EU)でも天候の影響に懸念を示した。このほか、ブラジルの2018/19年度砂糖生産は、エタノール生産への砂糖きびの割り当てが優先されるのを背景に、2640万トンになるとの見通しを示した。
Posted by 直 10/31/18 - 10:37
10月シカゴビジネス指標(PMI)、58.4に低下し4月以来の低水準
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 18年10月 | 18年9月 | |
| 総合指数 | 58.4 | 60.4 |
Posted by 直 10/31/18 - 10:00
ブラジル・コサン、19/20年度もエタノール生産に焦点・会長
[エタノール]
ブラジルの砂糖大手コサンの会長は30日に記者団に対し、来年4月に始まる2019/20年度に引き続きエタノール生産に焦点が置かれる見通しを示した。砂糖価格が大きく上昇しない限りトレンドは変わらないとコメント。このhか、同社と英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルとの合弁会社であるライゼンの砂糖きび加工能力の活用を改善させるべきだと述べ、能力の引き上げには否定的だった。同氏によると、ライゼンの加工能力は1シーズンに就き7000万-7200万トンで、実際の加工規模は6000万-6200万トンという。
同氏はこのほか、国営石油ペトロブラスと精製事業の合弁を検討していることを明かした。民営化に向けて進めるのは国営であり、またペトロブラスにも有益との見方を示した。ただ、ペトロブラスがどういう形で国内製糖所を売却するかにもよるとした。
Posted by 直 10/31/18 - 08:52
7-9月期雇用コスト指数は前期比0.75%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 18年3Q | 前期比 | 18年2Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.75% | ↑0.60% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑0.91% | ↑0.53% | ||
| >福利厚生 | ↑0.44% | ↑0.88% |
Posted by 松 10/31/18 - 08:33
10月ADP非農業民間雇用数は前月から22.7万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 労働省9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 127276 | ↑227 | ↑218 | ↑121 | ↑180 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20631 | ↑38 | ↑48 | ↑46 | |
| >サービス業 | 106645 | ↑189 | ↑170 | ↑75 |
Posted by 松 10/31/18 - 08:20
オーストラリア砂糖きび圧搾、10月28日時点で87.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから10月28日時点で2877万1411トンと、事前予想の87.6%終了した。圧搾は28日までの一週間で126万3319トンになり、前週の108万9783トンからアップ。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3285万6715トンになるとの従来推定を維持した。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。
Posted by 直 10/31/18 - 08:09
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.46%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月26日 | 前週比 | 前年比 | 10月19日 | |
| 総合指数 | 329.5 | ↓2.46% | ↓15.47% | ↑4.87% |
| 新規購入指数 | 224.9 | ↓1.53% | ↓0.53% | ↑1.96% |
| 借り換え指数 | 884.2 | ↓3.85% | ↓31.83% | ↑9.72% |
Posted by 松 10/31/18 - 07:07
30日のOPECバスケット価格は75.51ドルと前日から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30 (火) | 75.51 | ↓0.56 |
| 10/29 (月) | 76.07 | ↑0.36 |
| 10/26 (金) | 75.71 | ↑0.38 |
| 10/25 (木) | 75.33 | ↑0.29 |
| 10/24 (水) | 75.04 | ↓2.07 |
Posted by 松 10/31/18 - 05:15
10/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/18 - 05:12
2018年10月30日(火)
FX:ドル高、米株の反発につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:113.11、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:128.33 (NY17:00)
為替はドル高が進行。月末を控えて米株がしっかりと値を回復、投資家の間にリスク志向が強まる中、ドルにも投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは112円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には113円に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一旦売りに押され112円台後半まで反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、遅くには113セントの節目を上抜けた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.13ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、午後からは1.13ドル台半ばの狭いレンジでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、128円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは動きが見られず、NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤以降は売りが優勢となり、午後には一時128円を割り込むまで反落。遅くには再び買いが集まり、128円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 10/30/18 - 17:34
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月26日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、6週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 10/30/18 - 17:32
債券:続落、株式相場の反発受けて売りの展開
[場況]
債券は続落。株式相場の反発を受けて売りの展開になった。朝方発表された10月の消費者信頼感指数の上昇も重石。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは3.1%台に上昇。通常取引でも流れを引き続いた。3.12%まで上がっていったん売りのペースが鈍ったが、午後に再び売りに押されて本日のレンジ上限に戻した。
Posted by 直 10/30/18 - 17:22
株式:反発、月末が迫る中でポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,874.64↑431.72
S&P500:2,682.63↑41.38
NASDAQ:7,161.65↑111.36
NY株式は反発。ここまでの下落で全体的に売られ過ぎ感が高まる中、月末が迫っていることもあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを上回る上昇となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、最後は上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、通信、素材、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で公益株、薬品株は上昇も限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.20%、ボーイング(BA)が4.27%それぞれ大きく上昇。ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は3.54%の下落、ビサ(V)、ファイザー(PFE)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/30/18 - 16:59
大豆:続落、米中の通商問題に着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:847-0↓5-1/4
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題に着目して売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で前日の終値を挟んで上下に振れた。朝方にかけてやや買いが進み、850F台半ばに上昇の場面もあった。しかし、通常取引で売りに押されて値を下げていった。850セントを割り込み、さらに下げ幅拡大。845-3/4セントと9月20日以来の安値を更新した。
Posted by 直 10/30/18 - 16:47
コーン:続落、米国の収穫が順調なこと背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-0
シカゴコーンは続落。米国の収穫が順調なことを背景に売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でやや売りに押される展開だったのから、朝方にかけて買いが入り小高くなったが、買いも長続きせず。通常取引で再び売りが優勢となり下げに転じた。360セント台半ばまで下落し、そのまま引けまで本日のレンジ下限で推移した。
Posted by 直 10/30/18 - 16:44
API在庫:原油は569万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 5690 | ↑ 2882 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1440 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3500 | ↓ 1664 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3100 | ↓ 1873 |
Posted by 松 10/30/18 - 16:43
小麦:反落、テクニカルな売りに押されドル高も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-3/4↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押され、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引で売りが先行して下落。朝方にかけて前日の終値水準に持ち直す場面があったが、通常取引に入って改めて売りが膨らみ、500セントを割り込んだ。ただ、引けにかけてやや下げペースが鈍った。
Posted by 直 10/30/18 - 16:41
ブラジルコーヒー輸出:30日現在269.68万袋と前月を11.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月30日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 211.057 | 2696.802 | 2423.921 | ↑11.3% | ↑11.5% |
| >アラビカ種 | 167.866 | 2294.849 | 1993.084 | ↑15.1% | ↑3.2% |
| >ロブスタ種 | 24.613 | 259.954 | 248.984 | ↑4.4% | ↑44.6% |
| >インスタント | 18.578 | 141.999 | 181.853 | ↓21.9% | ↓21.0% |
Posted by 松 10/30/18 - 16:37
天然ガス:小幅続落、朝方買い戻し加速するも最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.187↓0.011
NY天然ガスは小幅続落。売られ過ぎ感が高まる中、朝方には大きく買い戻しが集まる展開となったものの、その後は弱気の天気予報が重石となる中で改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後には3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、マイナス転落した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/30/18 - 15:13
石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.8023↓0.0186
暖房油12月限:2.2594↓0.0247
NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、早朝からは下げ足を速める格好となり、前日の安値を割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押される展開となった。
Posted by 松 10/30/18 - 15:09
原油:続落、在庫積み増し観測など嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:66.18↓0.86
NY原油は続落。今週の在庫統計で再び原油が積み増しになるとの見方が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には65ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いた後、中盤には66ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 10/30/18 - 14:59
金:小幅続落、株価の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.3↓2.3
NY金は小幅続落。株価の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1,220ドル台前半まで値を崩した。その後は下げも一服、通常取引開始後は1,220ドル台後半まで値を切り上げての推移。何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/30/18 - 14:00
コーヒー:続落、レアルが軟調に推移する中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.40↓1.85
NYコーヒーは続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると115セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。引け間際にまとまった売りが出ると。112セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/30/18 - 13:58
18/19年ブラジル大豆作付、引き続き記録的なペースで進む
[穀物・大豆]
ブラジルの2018/19年度大豆作付が引き続き記録的なペースで進んでいると報じられた。農業顧問アグルーラルによると、作付は25日時点で46%終了し、この時点での水準として過去最高になる。前週から12ポイントアップ、前年同期の30%や過去5年平均の28%を上回った。
各地で作業に適した天候に恵まれたことが背景にあるという。マットグロッソ州では77%終わり、前年の43%や過去平均の40%を大きく上回る。ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州では62%終了。いずれも過去平均より速いペースとなった。ただ、パラナ州では晴れ間が広がり作業が進む場面があったが、その後降雨が戻りスローダウンしたことを指摘。作付は60%終了で、過去平均の56%を上回るが、前年同期の67%からはダウンとなった。このほか、サンパウロ州で65%終わり、ミナスジェライス州で23%、リオグランデ・ド・スル州で9%それぞれ終了。
アグルーラルは、2018/19年度の作付を得年比1.9%増の3580万6000ヘクタールと推定している。生産が1億2030万トンになると予想しており、前年に比べて0.8%の増加になる。
Posted by 直 10/30/18 - 13:22
砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.32↓0.18
NY砂糖は続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にまとまった売りが出ると、13.17セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、しばらくは安値近辺での推移。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/30/18 - 13:11
2018年ウクライナコーン収穫、29日時点で2166万トン・農務省
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月29日時点で2166万トンとなった。面積にして311万ヘクタールで、事前予想の68%終了。イールドは6.97トンという。
Posted by 直 10/30/18 - 11:14
18/19年度南アコーン期末在庫見通し、1%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを330万9769トンと、従来の327万769トンから3万9000トン、1.2%引き上げた。前年との比較にすると10.3%の減少。
主に食用となるホワイトコーンを167万8844トンから172万5844トンに上方修正した。前年からは28.9%の落ち込みになる。飼料用のイエローコーンは159万1925トンから158万3925トンに引き下げ。それでも、前年比にすると25.6%の増加。
Posted by 直 10/30/18 - 10:43
18/19年度南ア小麦期末在庫、3.5%下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万4907トンと、前月時点での62万6624トンから3.5%引き下げた。前年に比べると16.5%減少。しかし、8月に発表した初回予想の58万7274トンはまだ上回る。
Posted by 直 10/30/18 - 10:43
18/19年EU軟質小麦生産見通し引き下げ、前年比10%減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2740万トンと、前月時点での1億2873万3000トンから引き下げた。前年の推定1億4211万4000トン(修正値)との比較にして10.4%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.6トンで据え置き、前年の6.1トンを下回る。
2018/19年度輸出は2000万トンの従来予想を維持、前年から6.2%減少する。期末在庫を1201万1000トンから1130万6000トンに下方修正し、前年からは38%縮小予想になった。
2018/19年度のコーン生産見通しは6187万5000トンから6232万6000トンに引き上げた。それでも、前年に比べると3.7%の減少。一方、在庫予想は2022万3000トンで、従来の2148万3000トンから下方修正した。前年から14.3%縮小する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8274万トンの見通しで、従来の2億8434万7000トンから引き下げた。前年の3億564万6000トン(修正値)との比較にして7.5%減少。
Posted by 直 10/30/18 - 10:33
10月消費者信頼感指数は137.9に上昇、2000年8月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 137.9 | 135.3 | 135.8 | |
| 現状指数 | 172.8 | 169.4 | ||
| 期待指数 | 114.6 | 112.5 |
Posted by 直 10/30/18 - 10:04
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.49%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年8月 | 前月比 | 前年比 | 18年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 227.17 | ↑0.01% | ↑5.12% | ↑0.27% | ↑0.24% | NA |
| 20都市総合 | 213.72 | ↓0.02% | ↑5.49% | ↑0.28% | ↑0.28% | ↑5.9% |
| 全米 | 205.81 | ↑0.22% | ↑5.77% | ↑0.45% | ↑0.45% | NA |
Posted by 松 10/30/18 - 09:06
10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%増加なった。前年同期と比べると5.7%の増加という。
Posted by 直 10/30/18 - 09:00
18/19年インド砂糖生産見通し、6%上方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しは3587万トンと、従来の3383万トンから6%の上方修正となった。前年から5.2%増加。砂糖きびに含まれる糖分が11.9%と前年を0.5%上回り、過去最高が予想されているのが背景にある。
ウッタルプラデシュ州の生産は前年から17%増えて、2年連続で過去最高を更新する見通し。ほかの州の減反や、雨不足によるイールド低下による減少を補うという。また、マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産は前年並みの高水準になると見られる。2018/19年度の砂糖きび作付推定は520万ヘクタールで据え置き、前年からは4.4.%増加する。一方、生産予想は4億1500万トンから4億2300万トンに引き上げられた。前年との比較にして2.4%の増加となる。
2018/19年度の国内消費は前年比3.8%増の2750万トンの見通しで修正なしとなった。輸入もゼロの従来見通しで変わらず。輸出は400万トンと前年の2倍以上に膨らむが、従来の600万トンからは引き下げられた。期末在庫の見通しは1184万5000トンから1809万8000トンに上方修正。前年から31.8%膨らみ、過去最高を記録する。
Posted by 直 10/30/18 - 08:58
小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月27日時点で前週から2.9%低下した。前年同期比にすると0.8%の上昇になる。
Posted by 直 10/30/18 - 07:59
29日のOPECバスケット価格は76.07ドルと前週末から0.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/29 (月) | 76.07 | ↑0.36 |
| 10/26 (金) | 75.71 | ↑0.38 |
| 10/25 (木) | 75.33 | ↑0.29 |
| 10/24 (水) | 75.04 | ↓2.07 |
| 10/23 (火) | 77.11 | ↓1.57 |
Posted by 松 10/30/18 - 07:17
10/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/30/18 - 03:28
2018年10月29日(月)
債券:小反落、利上げ継続の見方重石も米中通商絡みで売り細る
[場況]
債券は小反落。利上げ継続の見方が改めて売り圧力を強めた。ただ、米国が中国への追加関税を準備していると報じられ、米株式相場が朝方から上昇していたのから午後に下げに転じたことが下支えになり、売りにブレーキがかかった。夜間取引では売り買い交錯。10年債利回りは3.05%に低下の場面があったが、すぐに売りに押されて上がった。通常取引では3.1%台に上昇。午後には米中の通商問題や株価絡みで売りが細り、3.0%台後半に戻した。
Posted by 直 10/29/18 - 17:38
FX:ドル高、米景気の堅調さや金利高止まり観測背景に買われる
[場況]
ドル/円:112.36、ユーロ/ドル:1.1372、ユーロ/円:127.79 (NY17:00)
為替はドル高が先行。米景気の堅調さや長期金利の高止まり観測が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。ユーロはメルケル独首相が野党党首の再選を目指さない意向を示したことを受けた先行き不透明感が重石となった。ドル/円は東京では111円台後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが加速、112円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは米株の下落につれて売りが優勢となり、112円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には1.14ドル台まで値を回復したものの、その後大きく売られ1.13ドル台半ばまで一気に値を下げた。NY早朝には1.14ドル前半まで買い戻されるなど、しばらくは不安定な上下を繰り返す展開となったが、NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、1.13ドル台後半でのもみ合いが続いた。午後遅くには、米株の下落につれて売りが優勢となった。ユーロ/円は、東京では127円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となったが、その後大きく買い戻され128円台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、128円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後遅くには米株の下落につれて売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/29/18 - 17:37
株式:続落、米中の貿易戦争などが改めて懸念材料視される
[場況]
ダウ工業平均:24,442.92↓245.39
S&P500:2,641.25↓17.44
NASDAQ:7,050.29↓116.92
NY株式は続落。米中の貿易戦争の影響などが改めて懸念材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、300ポイント以上一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となり、ジリジリと値を切り下げる展開。午後に入ると下げ足が速まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、遅くには500ポイント以上下げ幅を広げる場面も見られた。最後はまとまった買いが入り、マイナス200ポイント台まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、金融株や生活必需品、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、薬品や保険関連も堅調。一方コンピューター関連やバイオテクノロジー、エネルギー、情報通信などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.75%の値上がりとなったほか、メルク(MRK)、ファイザー(PFE)、JPモルガン・チェース(JPM)、コカコーラ(KO)もしっかりと上昇。一方ボーング(BA)は6.59%の急落、IBM(IBM)も4.13%と大きく値を下げたほか、マイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 10/29/18 - 17:05
大豆:反落、米国の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:852-1/4↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。米国の収穫が進んでいるとの見方から売り圧力が強まった。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、860セント台に上昇。一時、860セント台半ばまで上がった。しかし、朝方に買いのペースも鈍り、通常取引に入ると一気に売りが進んでマイナス転落した。850-1/2セントと9月20日以来の安値を更新し、その後やや下げ渋った。
Posted by 直 10/29/18 - 16:56
コーン:小幅下落、収穫圧力や輸出検証高背景にやや売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓1-0
シカゴコーンは小幅下落。米中西部の収穫圧力や輸出検証高が予想を下回ったのを背景にやや売りの展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限は370セント台に上昇した。しかし、朝方に買いも細り始めて伸び悩み。通常取引が始まると前週末終値を割り込み、360セント台半ばまで下がった。いったん持ち直したが、再び売りに押され、小安く引けた。
Posted by 直 10/29/18 - 16:53
小麦:続伸、エジプトの米産買い付けなど支援も上昇は限定的
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑2-0
シカゴ小麦は続伸。エジプトが前週末に米産小麦を買い付けたとのニュースなどが買いを支援した。ただ、米産需要に依然として慎重な見方もあり限定的な上昇だった。12月限は夜間取引で515-0セントと19日以来の水準まで上がってから、早々にペースもスローダウン。朝方に500セント台に戻し、さらに伸び悩んだ。通常取引では前週末の終値を挟んでもみ合ってから、取引終盤にやや上がった。
Posted by 直 10/29/18 - 16:50
ブラジルコーヒー輸出:29日現在248.57万袋と前月を2.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月29日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 30.141 | 2485.745 | 2423.921 | ↑2.6% | ↑16.3% |
| >アラビカ種 | 27.294 | 2126.983 | 1993.084 | ↑6.7% | ↑9.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 235.341 | 248.984 | ↓5.5% | ↑35.9% |
| >インスタント | 2.847 | 123.421 | 181.853 | ↓32.1% | ↓28.7% |
Posted by 松 10/29/18 - 16:46
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢281.1 | ↓3.0 | ↑32.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢335.5 | ↓2.5 | ↑53.6 |
Posted by 松 10/29/18 - 16:39
USDAクロップ:コーン収穫は63%終了、大豆は72%と平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 49% | 52% | 63% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 53% | 81% | 81% |
Posted by 松 10/29/18 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄、良からやや良は53%と前年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月28日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 11% | 33% | 45% | 8% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 4% | 8% | 36% | 43% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 72% | 83% | 85% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 53% | 63% | 67% |
Posted by 松 10/29/18 - 16:05
天然ガス:続落、弱気の予報受け暖房需要の増加観測後退
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.198↓0.027
NY天然ガスは続落。目先それほど厳しい寒さは続かないとの予報が出る中、早期に暖房需要が増加するとの見通しも後退、投機的な売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には3.10ドル台前半まで下げ幅を広げる格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、3.20ドルに迫るまでに下げ幅を縮小。中盤には一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、一時3.20ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/29/18 - 15:21
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8249↑0.0099
暖房油11月限:2.2843↓0.0187
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、早朝からは原油が値を回復するのにつれて買いが優勢となり、ガソリンはプラス転換。通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。一方暖房油は夜間取引での下げが大きく、プラス圏まで値を戻すには至らず。通常取引開始後もマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/29/18 - 15:17
原油:反落、世界的な株価の下落はサウジの増産観測が重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.04↓0.55
NY原油は反落。世界的に株価が大きく値を下げていることが投機的な売りを呼び込む一方、サウジがイランの生産減少を穴埋めするためにできる限り生産を増やすとの意向を示していることが、改めて弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には67ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、朝方には小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、66ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、67ドル台前半まで値を回復しての推移が続いたが、最後は米株の下落が重石となる中で再び売りに押された。
Posted by 松 10/29/18 - 15:10
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,227.6↓8.2
NY金は反落。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見当たらない中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドンにかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台前半まで値を切り下げた。早朝にはひとまず売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,230ドル台前半でのもみ合う展開。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/18 - 14:10
コーヒー:大幅続落、材料出尽くし感強まる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.25↓5.40
NYコーヒーは大幅続落。週末のブラジル大統領選で予想通りボルソナロ候補が勝利、当面の材料出尽くし感が強まる中、レアル安の進行と共にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると122セント台まで値を戻す場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけては119セントを割り込んだあたりで下げ渋る場面も見られたが、昼前にまとまった売りが出ると一段安、最後は114セント割れを試すまでに値を崩した。
Posted by 松 10/29/18 - 13:44
砂糖:続落、レアルが下落に転じるのにつれて売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.50↓0.34
NY砂糖は続落。ブラジル大統領選で予想通りボルソナロ候補が勝利、材料出尽くし感からレアルが下落に転じるのにつれて売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には14セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは14セント近辺の水準での推移が続いたが、その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には13セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/29/18 - 13:19
エジプトGASC、米国産など47万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は26日に47万トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち6万トンは米産で、価格が1トン218.50ドル。ロイターによると、米国産の購入は2017年5月以来になる。GASCはこのほか、6万トンのウクライナ産を234.58ドルで購入した。残る35万トンはロシア産で、価格は230.00-234.99ドルのレンジだったという。小麦は全て12月11−20日に出荷の予定。
Posted by 直 10/29/18 - 12:54
輸出検証高:小麦と大豆は前週から小幅増、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 393.3 | ↑1.6% | ↑23.3% | 8605.1 | ↓22.8% |
| コーン | 653.0 | ↓36.2% | ↑19.3% | 8593.9 | ↑68.6% |
| 大豆 | 1304.9 | ↑7.7% | ↓48.5% | 7317.8 | ↓40.9% |
Posted by 松 10/29/18 - 12:13
18/19年インド砂糖生産見通し下方修正、前年も下回る・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は29日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しを3200万トンと、7月に発表した暫定予測の3500万-3550万トンから引き下げた。下方修正により、前年の推定3225万トンも僅かながら下回る。ウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州、カルナタカ州の3大生産地を複数の要因から下方修正したことから、全体を押し下げる格好になったという。
Posted by 直 10/29/18 - 11:16
ウクライナ砂糖ビート収穫、10月26日時点で950万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月26日時点で950万トンとなった。面積にして19万7000ヘクタールで、事前予想の71%終了。イールドが48.3トンという。
Posted by 直 10/29/18 - 10:31
2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で2100万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月26日時点で2100万トンとなった。面積にして300万ヘクタールで、事前予想の66%終了。イールドは6.9トンという。
Posted by 直 10/29/18 - 10:30
ウクライナ冬穀物作付、26日時点で96%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月26日時点で690万ヘクタールとなった。事前予想の96%終了。このうち小麦が590万ヘクタールで、これも96%終わった。
Posted by 直 10/29/18 - 10:29
10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比ほぼ横ばいの13万トン
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は前月比ほぼ横ばいの13万トンとなった。1-10月あわせて158万トンで、前月同期を21.5%上回る見通しである。
Posted by 直 10/29/18 - 10:21
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/29/18 - 09:27
9月個人所得は前月から0.20%、個人消費支出は0.38%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 18年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 17726.3 | ↑0.20% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 14124.2 | ↑0.38% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 6.23% | ↓0.20 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.602 | ↑0.12% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 110.374 | ↑0.15% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/29/18 - 08:33
26日のOPECバスケット価格は75.71ドルと前日から0.38ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/26 (金) | 75.71 | ↑0.38 |
| 10/25 (木) | 75.33 | ↑0.29 |
| 10/24 (水) | 75.04 | ↓2.07 |
| 10/23 (火) | 77.11 | ↓1.57 |
| 10/22 (月) | 78.68 | ↑0.53 |
Posted by 松 10/29/18 - 05:49
10/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/29/18 - 05:46
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