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2018年10月24日(水)

債券:続伸、米株式相場の下げ進み安全資産の需要から買い
  [場況]

債券は続伸。米株式相場の下げが進み、安全資産の需要から買いが優勢となった。朝方発表された9月の新築住宅販売が減少し、市場予想を下回ったのも支援材料。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは3.1%台前半に低下した。朝方にかけていったん3.1%台半ばに戻したが、通常取引に入って買いに弾みが付いた。午後には3日以来で3.1%を下回る場面もあった。

Posted by 直    10/24/18 - 17:29   

FX:ユーロ全面安、株安やイタリア懸念でリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:112.23、ユーロ/ドル:1.1391、ユーロ/円:127.85 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。米株の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。イタリアの予算案に対する懸念も、改めてユーロの重石となった。ドル/円は東京では買いが優勢、112円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでは一旦売りに押されたものの、その後は対ユーロでのドル高の進行につれて買い意欲が強まり、NY朝には112円台後半まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと株安の進行につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには112円割れを意識する水準まで値を上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると一気に売りが加速、1.14ドルを割り込むまで値を崩した。NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏でもみ合う展開。午後には一時1.13ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、128円台前半まで急落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには127円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/24/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在220.70万袋と前月を5.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 416.562 2206.989 2087.330 ↑5.7% ↑31.2%
>アラビカ種 235.148 1864.012 1702.450 ↑9.5% ↑18.2%
>ロブスタ種 169.619 235.341 229.493 ↑2.5% ↑151.1%
>インスタント 11.795 107.636 155.387 ↓30.7% ↑14.8%

Posted by 松    10/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、ダウ平均とS&P500は年初来でマイナスに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:24,583.42↓608.01
S&P500:2,656.10↓84.59
NASDAQ:7,108.40

NY株は大幅続落、ダウ工業平均とS&P500種は年初来でマイナスとなった。AT&Tの弱気決算などを嫌気する形で通信関連やハイテク株に売りが先行する中、投資家のリスク回避の動きが一気に強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万5,000ポイントの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後遅くには改めて売りが加速、前日の安値を割り込むと一気に下げ幅を拡大。600ポイント以上下げて取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体、通信、コンピューター間連やエネルギーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.64%の上昇となったほか、朝方の決算が好調だったボーイング(BA)も1.31%上昇。このほか、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄が上昇した。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は6.11%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も5%を超える急落となった。インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の下げは4%を超えた・

Posted by 松    10/24/18 - 17:01   

大豆:続落、収穫ペースが速まるとの見方背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:850-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の収穫ペースが速まるとの見方を背景に売りが進んだ。11月限夜間取引で売りが先行し、850セント台半ばに下落した。通常取引では売りに拍車が掛かり、前半にダウン。一時下げ渋ってから、改めて弱含み、引け近くに850-0セントと11日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/24/18 - 16:55   

コーン:下落、米国の収穫順調との見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/4↓2-0

シカゴコーンは下落。米国の収穫が順調とみられているのが重石となった。12月限は夜間取引から売りに押され、360セント台後半に下落した。通常取引に入っても流れを続けて軟調に推移。前日の安値を下回る場面もあった。

Posted by 直    10/24/18 - 16:53   

小麦:反落、低調な米産需要を背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。米産需要が低調なのを背景に売りの展開になった。ドル高もマイナスに作用。夜間取引で買いが集まり、12月限は510セントをやや上回る場面があった。しかし、前日の高値を超えられず、上値が重いのに着目した売りに転じてほぼ一本調子の値下がりとなった。500セント台前半に下落し、朝方にいったん下げ渋った後、改めて売りに弾みが付いた。本日のレンジを切り下げる格好となり、9月以来で500セントを下抜け。496-3/4セントと9月14日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/24/18 - 16:49   

天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.0 ↑ 33.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 80.2

Posted by 松    10/24/18 - 16:39   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↓0.046

NY天然ガスは反落。朝方には目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中で買いが先行したものの、その後は在庫統計の発表を翌日に控え、大幅積み増し観測がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を割り込む形で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 15:10   

石油製品:ガソリンが続落となった一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8223↓0.0145
暖房油11月限:2.2521↑0.0037

石油製品はガソリンが続落となった一方、暖房油は反発。午前中は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となったが、その後は株価の下落なども重石となる売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からはしっかりと買いが集まる展開、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後からは一転して売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 15:05   

米国で経済活動拡大続ける、物価も上昇・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は24日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動が全国的に拡大を続け、大半の地域において緩やかあるいは適度なペースで伸びたとの見方を示した。ニューヨークとセントルイスの連銀は地区内の景気がやや伸びたと報告。ダラスでは製造業や小売り、金融以外のサービスによる押し上げで力強い成長がみられたという。

Posted by 直    10/24/18 - 14:56   

原油:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:66.82↑0.39

NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、石油製品がそれ以上の取り崩しとなったことや需要の増加が好感され、更なり売り材料とはならなかった。12月限は夜間取引では66ドル台半ばを中心とした広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン時間に66ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まり、朝方には66ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 14:53   

金:反落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.1↓5.7

NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が大きく進んだことが嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。米株が下落する局面では安全資産としての買いが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,230ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    10/24/18 - 14:00   

コーヒー:小幅反落。朝方に大きく買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.25↑0.85

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはブラジルレアルの上昇につれて大きく買い進まれる場面も見られたが、その後はレアルが下落に転じる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からはレアルの上昇につれて買いが加速、124セント台まで一気に値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。しばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を下げた。売りが一巡すると再びプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 13:46   

砂糖:反発、ここまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.01↑0.20

NY砂糖は反発。ここまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりに14.セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後はレアルが下落に転じたこともあり、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、14セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は14セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.30と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 89826.7 39000.0 2.30 2.39
競争入札分 89685.3 38858.6 2.31 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.01% 57.86%
最高落札利回り(配分比率) 2.977% (48.65%) 2.997%

Posted by 松    10/24/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.32
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 63109.1 19000.4 3.32 3.06
競争入札分 63072.0 18963.3 3.33 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.90% 57.51%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (88.76%) 0.050%

Posted by 松    10/24/18 - 12:32   

EIA在庫:原油は634.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422787 ↑ 6346 ↑ 2458 ↑ 9880
ガソリン在庫 229330 ↓ 4826 ↓ 1500 ↓ 2800
留出油在庫 130376 ↓ 2262 ↓ 1442 ↓ 2400
製油所稼働率 89.20% ↑ 0.42 ↓ 0.18 -
原油輸入 7678 ↑ 63 - -

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Posted by 松    10/24/18 - 11:38   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は21.32%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2764万3000トンと前年同期から21.32%減少した。9月から前年割れが続いたが、マイナス幅は9月後半の31.68%より縮小した。年初からの圧搾高は10月16日時点で4億8356万3000トンと、前年同期を3.54%下回った。

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Posted by 直    10/24/18 - 11:08   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月23日時点で890万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月23日時点で890万トンとなった。面積にして18万4000ヘクタールで、事前予想の66%終了。イールドが48.4トンという。

Posted by 直    10/24/18 - 10:24   

2018年ウクライナコーン収穫、23日時点で1950万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月23日時点で1950万トンとなった。面積にして280万ヘクタールで、事前予想の62%終了。イールドは6.82トンという。

Posted by 直    10/24/18 - 10:24   

ウクライナ冬穀物作付、23日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月23日時点で680万ヘクタールとなった。事前予想の95%終了。このうち小麦が590万ヘクタールで、これも95%終わった。

Posted by 直    10/24/18 - 10:23   

9月の新築住宅販売、55.3万戸に減少し2016年12月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
新築住宅販売件数 553 ↓5.47% 585 625
販売価格(中間値) $320000 ↑ 0.25% $319200

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Posted by 直    10/24/18 - 10:05   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年13.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で5010万トンとなり、前年同期を13.3%下回った。農家の在庫は3220万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1790万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    10/24/18 - 09:59   

印マハラシュトラ州の約半分で干ばつ、雨期作物への影響懸念
  [天候]

インドのマハラシュトラ州の約半分が干ばつに見舞われており、雨期の作物への影響懸念が報じられた。州全体でモンスーン(6-9月の降水量が平均の77%にとどまり、州政府は353郡のうち180群で干ばつの状態にあると宣言した。

マハラシュトラ州では30件の製糖所が2018/19年度の砂糖きび圧搾を始めたが、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マラトワダ地方では水不足で稼働でないとコメント。11月1日以降のスタートになると述べた。また、干ばつに伴う品質悪化に懸念を示した。協会では当初、10-15%の砂糖きびの作柄への影響を見越していたのを、35-40%に引き上げたという。州政府は、大豆や綿花などにも干ばつ被害が出る可能性を示唆した。

Posted by 直    10/24/18 - 09:53   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年8月 前月比 前年比 18年7月 修正前 市場予想
全米 266.04 ↑0.26% ↑6.08% ↑0.36% ↑0.22% ↑0.3%

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Posted by 松    10/24/18 - 09:03   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月21日時点で85.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから10月21日時点で2750万8092トンと、事前予想の85.7%終了した。圧搾は21日までの一週間で108万9783トンになり、前週からダウン。作業が終盤に入り、10月からペースがスローダウンしている。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3285万6715トンになるとみており、従来推定の3302万6000トンからやや下方修正。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    10/24/18 - 08:15   

9月建築許可件数は127.0万戸に上方修正、前月から1.68%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年9月 修正前 前月比 前年比 18年8月
建築許可件数 1270 1241 ↑1.68% ↑1.28% 1249
>一戸建 854 851 ↑3.26% ↑2.77% 827
>集合住宅(5世帯以上) 376 351 ↓2.84% ↓2.84% 387

Posted by 松    10/24/18 - 07:43   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.87%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月19日 前週比 前年比 10月12日
総合指数 337.8 ↑4.87% ↓15.61% ↓7.10%
新規購入指数 228.4 ↑1.96% ↑0.18% ↓5.88%
借り換え指数 919.6 ↑9.72% ↓32.26% ↓9.02%

Posted by 松    10/24/18 - 07:08   

23日のOPECバスケット価格は77.11ドルと前日から1.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (火) 77.11 ↓1.57
10/22 (月) 78.68 ↑0.53
10/19 (金) 78.15 ↓0.10
10/18 (木) 78.25 ↓1.25
10/17 (水) 79.50 ↑0.48

Posted by 松    10/24/18 - 06:04   

10/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月住宅建築許可件数修正値
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/24/18 - 05:59   

2018年10月23日(火)

債券:上昇、イタリア財政問題や世界的な株安背景に買い集まる
  [場況]

債券は上昇。イタリアの財政問題、世界的な株安鵜を背景に安全資産として買いが集まった。夜間取引に買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを引き継いで、一段と下げが進んだ。ただ、3.10%まで低下して買いも一服。その後は下げ幅を縮め、午後には3.1%台後半まで戻した。

Posted by 直    10/23/18 - 17:37   

FX:円高、世界的な株価の急落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:112.44、ユーロ/ドル:1.1468、ユーロ/円:128.96 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行き不透明感などから世界的に株価が急落、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京朝には112円台後半で推移していたものの、その後売り圧力が強まり112円台半ばまで下落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、112円台前半まで一気に値を崩した。NY朝には一旦買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては米株の下落につれて112円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には株が値を戻す中で112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台半ばを中心にもみ合う展開、午後にはまとまった売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、1.14ドル台後半まで値を戻した。NYに入ると再び1.14ドル台半ばまで値を下げての推移となったが、中盤には米株の下落を受けて1.14ドル台後半まで値を回復。午後遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは128円台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、128円台前半まで下げ幅を拡大。その後は米株が下げ幅を縮小したこともあって買いが優勢となり、午後遅くには129円近辺まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/23/18 - 17:30   

大豆:小幅反落、テクニカルな売りに米中貿易問題も引き続き重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:857-1/2↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。テクニカルな売りが台頭し、米中の貿易問題も引き続き重石だった。11月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な展開となった。じりじりと下げ、朝方には850セント台前半に下落。通常取引開始時に851-0セントと11日以来の水準まで下げてから買いが入って急速に下げ渋り。一時は前日終値を超え、さらに860セント台に上昇となった。しかし、取引終盤に改めて売り圧力が強まり、結局、マイナス引けとなった。

Posted by 直    10/23/18 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在179.04万袋と前月を6.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 42.739 1790.427 1916.684 ↓6.6% ↑9.4%
>アラビカ種 38.139 1628.864 1558.836 ↑4.5% ↑6.1%
>ロブスタ種 0.900 65.722 229.493 ↓71.4% ↓27.5%
>インスタント 3.700 95.841 128.355 ↓25.3% ↑5.8%

Posted by 松    10/23/18 - 17:02   

コーン:小幅高、方向感の定まらない展開の後ややテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:370-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。決め手材料に乏しく、方向感の定まらない展開の後、テクニカルな買いによって小高くなった。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて買いが進み、小じっかりとした。いったん値を消してから、再びプラス圏で推移し、最後は限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    10/23/18 - 17:00   

株式:続落、景気の先行き不透明感が改めて懸念材料視される
  [場況]

ダウ工業平均:25,191.43↓125.98
S&P500:2,740.69↓15.19
NASDAQ:7,437.54↓31.09

NY株は続落。中国株の急落や弱気の企業決算を受けて、米中の貿易戦争の影響や景気の先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが加速した。中盤以降は買い戻しがしっかりと集まる中で急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイントを超える下げを記録した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で低迷する展開、昼からは一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、金の上昇につれて金関連に買いが集まったほか、生活必需品も上昇。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて大幅安、運輸株や保険、素材なども下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が強気の決算を受けて6.31%の急騰となったほか、ベライズン(VZ)も決算が好感され4.06%上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も大きく上昇した。一方で決算が市場の失望を誘ったキャタピラー(CAT)は7.56%、スリーエム(MMM)は4.38%それぞれ急落。シェブロン(CVX)やダウデュポン(DWDP)は原油の急落を嫌気して2%を超える下落、ナイキ(NKE)も2%以上値を下げた。

Posted by 松    10/23/18 - 16:59   

小麦:小反発、冬小麦の作付ペース緩慢が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↑1-0

シカゴ小麦は小反発。冬小麦の作付ペースがやや緩慢なことが下支えになった。ただ、米産需要が低調なことは重石であり、日中は上下に振れる値動きだった。12月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りに押されて下落、500セント台半ばに下げた。朝方にかけて買いに転じて上昇し、510セントを超えたところで一服。通常取引で改めて弱含んだが、505-1/4セントと2日以来の安値を付けたところですぐに買いが入り小高くなった。

Posted by 直    10/23/18 - 16:57   

API在庫:原油は988万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9880 ↑ 2458
>オクラホマ州クッシング ↑ 971 -
ガソリン在庫 ↓ 2800 ↓ 1500
留出油在庫 ↓ 2400 ↓ 1442

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Posted by 松    10/23/18 - 16:40   

天然ガス:反発、在庫水準の低さが改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.212↑0.074

NY天然ガスは反発。弱気の天気予報が引き続き重石となる中にも関わらず、足元の在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、3.20ドルを挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/18 - 15:11   

石油製品:大幅安、株や原油に売りが先行する中で弱気一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8368↓0.0699
暖房油11月限:2.2484↓0.0697

NY石油製品は大幅安。株や原油に大きく売りが先行したことが重石となる中、日中を通じて弱気一色の展開となった。相場は夜間取引から売りが加速、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、昼にかけて一段と下げ幅を広げる格好となった。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/18 - 15:07   

原油:大幅反落、サウジの増産表明受けて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:66.43↓2.93

NY原油は大幅反落。サウジ石油相が石油輸出を政治的に利用しないとした上で、イランの生産減少を見据えて今後生産を増やす意向を示したことを受け、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、米株の急落も弱気に作用する中で昼には66ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/23/18 - 15:00   

金:反発、政治的な先行き不透明感高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,236.8↑12.2

NY金は反発。米国が中距離核戦力廃棄条約からの脱退を表明したことや、サウジ出身ジャーナリストの殺害事件、米中の貿易戦争といった政治的な先行き不透明感の高さに対する懸念や株価の急落が安全資産としての需要を高める中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,240ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、中盤には1,230ドル台半ばまで値を切り下げての推移。昼過ぎには1,230ドル前半まで売りに押される場面も見られたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    10/23/18 - 14:06   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.10↑3.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると119セント台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押される格好となったが、中盤以降は改めて買いが加速、昼前には121セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/18 - 13:47   

砂糖:小幅続落、日中通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.81↓0.01

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売りが優勢で終了した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に13.70セントを割り込むまで値を下げた。その後もしばらくマイナス圏での推移が続いたが、早朝にまとまった買いが入ると一気にプラス転換。NYに入ってからは13.90セント台まで買い進まれる格好となったものの、中盤にかけては売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。昼前には再びプラス圏を回復したが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    10/23/18 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 101489.7 38000.2 2.67 2.44
競争入札分 100962.4 37472.9 2.69 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.61% 39.96%
最高落札利回り(配分比率) 2.880% (54.21%) 2.829%

Posted by 松    10/23/18 - 13:06   

サウジは石油輸出を政治的手段として使用しない・石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は22日、リヤドで開かれた投資会議で、同国は石油輸出を政治的な手段として使用することはなく。1973年のようなオイルショックが再び起きることはないことを明らかにした。また、11月から米国の制裁によってイランの生産が減少すると予想されていることに関しては、状況次第では現在の水準から日量100-200万バレル生産を増やすことが出来るとの見方を示した。

Posted by 松    10/23/18 - 12:33   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から横ばい

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月19日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、5週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/23/18 - 11:55   

ウクライナ冬穀物作付、23日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月23日時点で680万ヘクタールとなった。事前予想の95%終了。

Posted by 直    10/23/18 - 10:29   

2018年ウクライナコーン収穫、23日時点で1950万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月23日時点で1950万トンとなった。イールドは6.82トンという。

Posted by 直    10/23/18 - 10:29   

10月1日時点のウクライナ穀物在庫、2205.7万トンで前年やや上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、10月1日時点の国内穀物在庫が2205万7000トンになり、前年同期を75万トンとやや上回った。小麦在庫が1227万6000トン、コーンは582万3000トンとなった。

Posted by 直    10/23/18 - 10:22   

ロシア冬穀物作付、22日時点で事前予想やや上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月22日時点で1730万ヘクタールとなった。事前予想をやや上回り、前年同期の1620万ヘクタールからもアップ。

Posted by 直    10/23/18 - 10:19   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、22日時点で1.118億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月22日時点で1憶1180万トンと、前年同期の1億3310万トンを下回った。面積にして4340万ヘクタールで、前年の4470万ヘクタールからダウン、イールドも2.57トンになり、前年の2.98トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2620万ヘクタールから7300万トンが収穫済み、イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が170万ヘクタールから780万トン、イールドは4.65トンである。

Posted by 直    10/23/18 - 10:18   

ロシア砂糖ビート収穫、10月22日時点で85%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月22日時点で3400万トンとなった。面積にして94万2100ヘクタールで、事前予想の85%終了。イールドが36.14トンという。

Posted by 直    10/23/18 - 10:18   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると5.6%の増加という。

Posted by 直    10/23/18 - 09:07   

ウクライナ砂糖生産割当制度廃止、影響は最小限・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナ政府は9月末に、砂糖の生産割当制度を廃止した。割当制度は199年に導入され、1990年から10年間の砂糖生産減少が背景にあった。当初は国内市場向けと輸出向けそれぞれの割当枠を設けていたが、まず輸出向けを撤廃していた。アタシェは、割当制度の廃止でも、2018/19年度砂糖生産や貿易への影響は最小限にとどまり、見通しが変わることもないと指摘した。ウクライナの2018/19年度砂糖生産は206万7000トンとみられる。前年との比較にして11.1%の減少。砂糖輸出予想は98万トンから73万トンで、前年からは27%落ち込む。

Posted by 直    10/23/18 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月20日時点で前週から1.9%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。

Posted by 直    10/23/18 - 08:03   

22日のOPECバスケット価格は78.68ドルと前週末から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (月) 78.68 ↑0.53
10/19 (金) 78.15 ↓0.10
10/18 (木) 78.25 ↓1.25
10/17 (水) 79.50 ↑0.48
10/16 (火) 79.02 ↓0.29

Posted by 直    10/23/18 - 08:01   

10/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 直    10/23/18 - 08:00   

2018年10月22日(月)

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で方向感定まらない一日
  [場況]

債券はほぼ横ばい。改めてイタリアの財政問題に関心が集まったことや株安が買いを支えたが、米利上げ継続見通しが上値を重くした。この結果、夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感に欠ける一日だった。

Posted by 直    10/22/18 - 17:37   

FX:ユーロ安、イタリア予算やブレグジットへの懸念が重石
  [場況]

ドル/円:112.81、ユーロ/ドル:1.1464、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。イタリア国債が軟調に推移、同国の予算案に対する懸念が改めて高まったほか、ブレグジットに対する先行き不透明感も市場の不安を高め、ユーロの重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、中国株の急伸が市場心理を好転させる中、午後には112円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドン時間に入ると買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。NYでは112円台後半のやや広いレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドルをやや上回ったあたりでの小動き、午後には買い意欲が強まり、1.15ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、1.15ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.14ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一巡となったが、午後からも安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買い優勢、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には買い意欲が強まり、130円台を回復したものの、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、129円台半ばまで値を下げた。NYでも売りの流れが継続、昼には129円台前半まで下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/18 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.1 ↓3.8 ↑36.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢338.0 ↓1.4 ↑58.3

Posted by 松    10/22/18 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在174.77万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 233.937 1747.688 1820.325 ↓4.0% ↑25.2%
>アラビカ種 213.277 1590.725 1462.477 ↑8.8% ↑22.3%
>ロブスタ種 3.033 64.822 229.493 ↓71.8% ↓26.7%
>インスタント 17.627 92.141 128.355 ↓28.2% ↑4.2%

Posted by 松    10/22/18 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,317.41↓126.93
S&P500:2,755.88↓11.90
NASDAQ:7,468.63↑19.6

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は反発。サウジ出身のジャーナリスト殺害による米国とサウジとの緊張や米中の貿易戦争、中距離核戦力廃棄条約からの脱退を表明したトランプ政権の強硬な外交姿勢など、先行き不透明感の高さが重石となる中で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付き時には中国株の上昇などを好感する形で買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻される展開。昼には下げ幅も200ポイント以上に拡大した。その後は買いが優勢となり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、コンピューター関連や半導体がしっかりと上昇したほか、通信株も底堅く推移。一方金融株は大幅に下落、エネルギーや金関連も下げが目立ったほか、内尾テクノロジー、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.30%の上昇、ナイキ(NKE)やシスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、スリーエム(MMM)もしっかりと上昇した。一方ダウデュポン(DWDP)は2.47%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。キャタピラー(CAT),ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    10/22/18 - 16:55   

大豆:反発、前週後半の売りに一服感でやや買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:858-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は反発。前週後半の売りに一服感が出て、やや買いが入った。11月限は夜間取引で買いが集まり小高く推移、通常取引に入っても買いの流れを継続した。ただ、米中の通商問題を抱えていることから大きく買い進むのは見送られ、860セント台前半に上昇して比較的早くに伸び悩み。850セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    10/22/18 - 16:45   

コーン:反発、テクニカルな買いに加え週間輸出検証高も下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、週間輸出検証高も下支えだった。夜間取引では売りが先行し、12月限はまず365-1/2セントと11日以来の安値を更新し、そのまま軟調に推移した。しかし、朝方に急速に買いが進んで上昇。360セント台後半でしっかりと推移し、通常取引では370セントを超える場面もあった。

Posted by 直    10/22/18 - 16:42   

小麦:反落、米産需要が低調との見方から売りの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:508-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。米産需要が低調との見方から売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は弱含んだ。510セント割れに近付くとペースが鈍り、比較的値下がりは限られていたが、通常取引に入って下落に拍車がかかった。節目を下抜け、507-1/4セントと12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/22/18 - 16:38   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 48% 18%
前週 3% 8% 23% 48% 18%
前年 3% 9% 27% 48% 13%
大豆収穫進捗率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 38% 67% 69%

Posted by 松    10/22/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫はペース落ちる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 48% 20%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 3% 8% 23% 50% 16%
コーン収穫進捗率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 39% 37% 47%

Posted by 松    10/22/18 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作付と発芽、平年下回るまでペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 65% 73% 77%
冬小麦発芽進捗率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 44% 50% 55%

Posted by 松    10/22/18 - 16:09   

天然ガス:大幅反落、暖房需要増加観測後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.138↓0.112

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が弱気に変化、目先季節はずれの寒さが続き暖房需要が増加するとの見方が後退する中で投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。その後は一転して売りが加速する展開となり、通常取引開始後には3.10ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にはしばらく下げ渋る格好となったものの、引けにかけては一段安、一時3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/18 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9067↓0.0072
暖房油11月限:2.3181↑0.0161

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される格好となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後もは改めて買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス転換したが、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    10/22/18 - 14:46   

原油:小幅続伸、投機的な売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:69.36↑0.08

NY原油は小幅続伸。朝方にはドル高の進行などを嫌気し投機的な売りに押される格好となったが、その後はイランの生産減少懸念などが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、70ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤には69ドル台まで値を回復。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/18 - 14:46   

19日の大豆輸出解約報告、中国向けでなく仕向け先不明・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、19日に発表した民間業者からの大豆輸出解約の報告について、中国向けで18万トンとしていたのは仕向け先不明の間違いだったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/18 - 14:45   

金:続落、朝方までの株価上昇受けて安全資産の需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,224.6↓4.1

NY金は続落。中国株の上昇を好感する形で朝方まで株がしっかりと値を伸ばす展開となる中、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台を回復しての推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、1,220ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1,220ドル台前半まで下げ幅を拡大。米株が下落に転じたこともあってその後は買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/22/18 - 13:47   

コーヒー:大幅反落、レアル高にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.65↓4.45

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。ブラジルレアルは対ドルで上昇が続いたが、下支えとはならなかった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にまとまった売りが出ると、120セントの節目を割り込むまで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると先週金曜の終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。しばらくもみ合いが続いたあと、中盤以降は改めて売りが加速、一時117セント台まで値を崩した。

Posted by 松    10/22/18 - 13:45   

砂糖:反落、レアル高進む中にも関わらず手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.82↓0.07

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの進行が続く中にも関わらず、買われ過ぎ感の高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.70セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYにはいるとプラス転換する場面も見られたものの、14セントの節目には届くことなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、13.80セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/18 - 13:17   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 385.0 ↓16.0% ↑123.1% 8208.8 ↓24.2% 300.0 〜500.0
コーン 949.2 ↓6.1% ↑49.2% 7823.2 ↑72.0% 900.0 〜1200.0
大豆 1148.6 ↓5.1% ↓55.7% 5936.5 ↓39.7% 900.0 〜1200.0

Posted by 松    10/22/18 - 12:00   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび収穫見通し、0.7%下方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の18/19年度砂糖きび収穫が5億5810万トンになるとの見通しを示した。前年の5億9630万トンから6.4%減少、また従来予測の5億6200万トンから0.7%引き下げた。砂糖生産見通しは2910万トンから2730万トンに下方修正した。

Posted by 直    10/22/18 - 10:33   

ブラジル、中国の砂糖輸入関税措置に関する査定要請・WTO
  [砂糖]

世界貿易機関(WTO)_は22日、ブラジルが中国の砂糖輸入に対する関税措置について砂糖輸入セーフガードについて裁定を要請していることを明らかにした。ブラジルは、中国のセーフガードと輸入割当枠、枠外輸入許可の3点をWTOの規定に沿っていないと主張しているという。中国は前週に、同国のセーフガードなどの措置は規定内と強調していたことが報じられている。

Posted by 直    10/22/18 - 10:08   

2018年EU小麦イールド推定据え置き、連続下方修正が一服・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポート、2018.年のEU小麦イールド推定を5.48トンで据え置いた。5月から前月までの連続下方修正が一服した格好になる。過去5年平均の5.73トンを下回る。

ただ、軟質小麦に限ると5.70トンから5.69トンに小幅引き下げた。過去5年平均に比べて4.7%の低下になる。デュラム小麦は3.48トンから3.51トンに上方修正で、過去平均を3.5%上回る。

コーンのイールドは7.49トンから7.63トンに引き上げた。過去平均の7.29トンに比べて4.7%の改善になる。

Posted by 直    10/22/18 - 09:30   

2018年EU砂糖ビートイールド推定、0.6トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド推定を72.7トンと、前月時点での73.3トンから0.6トン引き下げた。過去5年平均の74.9トンを2.9%下回る。

Posted by 直    10/22/18 - 09:30   

18/19年度豪州小麦生産見通し、干ばつ背景に2回連続の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産見通しは1800万トンと、従来の2100万トンから300万トン引き下げられた。これで2回連続の下方修正で、東部の干ばつがひどくなったことが背景にある。前年比にして15.5%の減少。ただ、ウエスタンオーストラリア州ではより天候が良好で、生産は上向くという。

2018/19年度の輸出見通しは1500万トンから1200万トンに一段の下方修正となった。前年からは17.3%減少。生産の不振に加え、国内の飼料用穀物価格が子k再価格を上回っていいることで、輸出が細る格好になる。期末在庫は184万8000トンの予想で、従来の229万2000トンから引き下げられた。前年に比べて64.5%落ち込む。

Posted by 直    10/22/18 - 09:17   

19日のOPECバスケット価格は78.15ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (金) 78.15 ↓0.10
10/18 (木) 78.25 ↓1.25
10/17 (水) 79.50 ↑0.48
10/16 (火) 79.02 ↓0.29
10/15 (月) 79.31 ↓0.05

Posted by 直    10/22/18 - 08:19   

10/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 直    10/22/18 - 08:09   

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