2018年10月04日(木)
債券:ほぼ変わらず、景気拡大見越す一方売られ過ぎ感から買いも
[場況]
債券はほぼ変わらず。取引の早い段階では引き続き景気拡大を見越して売りの展開だったが、売られ過ぎ感から一巡後に買い戻しも入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは3.2%を超える上昇となった。一時、3.23%と2011年5月以来の高水準を記録。しかし、朝方には売りのペースも鈍って3.1%台後半に伸び悩んだ。朝方発表された経済指標を消化して再び3.2%台に上がる場面をみながら、やはり節目を抜けるとブレーキがかかり、取引終盤には前日の水準に戻した。
Posted by 直 10/4/18 - 17:27
FX:ドル安、金利上昇や米株の調整につれてリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円:131.15 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の上昇を嫌気して米株の調整が進む中、ドルにもリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では114円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には113円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開となったものの、114円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半で、やや売りが優勢の展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.15ドル台まで値を回復した。NYに入ると1.15ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻される展開。午後からは1.15ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では131円台前半で売りが優勢、中盤には131円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後は株価の下落につれて売りが加速、午後には130円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 10/4/18 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:4日現在21.70万袋と前月を21.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月4日 | 10月累計 | 前月(9/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 83.897 | 216.952 | 274.643 | ↓21.0% | ↓20.8% |
| >アラビカ種 | 81.420 | 200.586 | 186.202 | ↑7.7% | ↓21.3% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 7.755 | 72.399 | ↓89.3% | ↓59.6% |
| >インスタント | 1.837 | 8.611 | 16.042 | ↓46.3% | ↓55.2% |
Posted by 松 10/4/18 - 16:55
株式:大幅反落、米長期金利の上昇嫌気し調整売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,627.48↓200.91
S&P500:2,901.61↓23.90
NASDAQ:7,879.51↓145.58
NY株式は大幅反落。米長期金利が大きく上昇、10年債の利回りが2011年以来の水準をつける中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅をやや縮小して取引を終了した。
セクター別では、金融株に買いが集まったほか、公益株もしっかりと上昇、保険も底堅く推移した。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどは大きく下落、通信や一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.34%の上昇、トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)を含め、上昇したのは6銘柄のみ。一方ナイキ(NKE)は2.81%の下落、ホーム・デポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える下落を記録した。アップル(AAPL)やビサ(V)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 10/4/18 - 16:50
大豆:続落、週間輸出成約高手掛かりに買いの後テクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:859-1/4↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。週間輸出成約高が予想も上回る増加となったことなどを手掛かりに買いの場面があったが、一巡してテクニカルな売りに押された。11月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れる展開だった。朝方に買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばし、通常取引でも買いの流れを継続。しかし、860セント台後半に上昇して買いも息切れとなり、その後値を消した。引け近くには前日終値を下抜け、850セント台後半に下落した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:48
コーン:反発、米中西部の降雨による収穫への影響懸念背景に買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑2-3/4
シカゴコーンは反発。引き続き米中西部の降雨による収穫への影響が懸念されているのを背景に買いが集まった。12月限は夜間取引でやや買いが進み、小高い展開となった。通常取引に入って360セント台後半に上昇。引けまで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:46
小麦:反発、コーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:518-0↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。コーンの上昇につれ高となった。12月限は夜間取引でやや買いの展開になり、510セント台後半に上昇した。通常取引に入って520セントを超えると買いのペースはスローダウン。ただ、上値はやや重いながら、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:44
エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から6万トンずつ、輸送費を含めて1トン251.64ドル、253.49ドル、254.59ドルだった。小麦は12月1−10.日に出荷になるという。
Posted by 直 10/4/18 - 15:53
天然ガス:反落、株が大きく値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.165↓0.065
NY天然ガスは反落。原油や株が大きく値を下げる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認されたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が開くと一転して売りに大きく押される展開。在庫統計発表後には3.10ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後には3.10ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/4/18 - 15:15
石油製品:反落、原油や株が大きく値を崩す中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1004↓0.0374
暖房油11月限:2.3997↓0.0375
NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を崩す中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤以降は原油が大きく値を崩す中で売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/18 - 15:10
原油:大幅反落、株価の急落受けてポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.33↓2.08
NY原油は大幅反落。米長期金利の上昇を嫌気した株価の急落を受けてポジション整理の動きが加速、日中を通じて弱気一色の展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は76ドルを割り込んでの推移。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、午後には74ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は74ドル台まで値を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/4/18 - 15:01
金:小幅反落、朝方には安全資産の買い集まるもその後売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.6↓1.3
NY金は小幅続落。朝方には株価の急落を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で、売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には1,210ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。1,200ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/4/18 - 14:05
10月米国債入札予定額、3年債を9回連続引き上げ
[金融・経済]
米財務省は4日、10日に控えている3年債入札の予定額を360億ドルと、前月の350億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで9回連続の増額である。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を230億ドル、30年債は150億ドルに設定。9月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ10日、30年債は11日に行う。
Posted by 直 10/4/18 - 13:53
コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導する展開となったが、その後改めて買い意欲が強まった。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま108セント台まで値を回復した。買い一巡後も高値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降はやや売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/18 - 13:47
砂糖:続伸、レアル安進む中でもしっかりと買い集まる
[砂糖]
ICE-US砂糖3月限終値:12.33↑0.10
NY砂糖は続伸。対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ここまでの上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲強まり、プラス圏を回復。その後再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/18 - 13:29
18/19年度世界穀物生産見通し、400万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は4日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを25億9150万トンと、9月の前回報告時の25億8750万トンから400万トン引き上げた。それでも、前年から2.4%減少し、3年ぶりの低水準になる。
2018/19年度の小麦生産見通しを7億2180万トンから7億2240万トンに引き上げたが、前年に比べると4.6%の減少になり、、2013/14年度以来の低水準の見方にも変わらない。オーストラリアとカナダの生産は降雨不足によるイールド低下を背景にした向きの見通しだが、アルゼンチンとロシアは上方修正したとコメント。雑穀生産は13億5610万トンとみており、前月時点での13億5380万トンから引き上げた。米国のコーンイールドが改善し、生産は過去2番目の高水準が予想されていることが上方修正につながったという。ただ、世界生産は前年に比べると2.6%の減少。
2018/19年度の穀物消費は26億4750万トンの見通しで、従来の26億4850万トンから100万トン引き下げた。26億4140万トンから引き上げた。前年比1.1%の増加。コーンの飼料用及び工業用の消費を引き上げたことによるという。ただ、雑穀の消費全体はは前年比1.5%増の13億9730万トンの見通しで、13億9800万トンから若干引き下げた。小麦の消費予測は10万トン引き上げて7億4100万トンとした。前年からは0.5%増加。飼料用と工業用の消費はやや減少とみられるののの、食用が伸びる見通しを示した。
穀物の貿易見通しは4億1390万トンから4億1700万トンに引き上げた。4回連続の上方修正で、主にコーンの上方修正が寄与した。複数のアジア諸国、欧州連合(EU)の輸入が当初の予想以上としている。だが、前年との比較にすると1.0%減少。期末在庫は7億5130万トンになるとの予想で、前回報告時の7億4180万トンから上方修正、前年に比べると7.0%縮小する。
Posted by 直 10/4/18 - 12:03
18/19年世界小麦生産見通し、7.22億トンに小幅の上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2240万トンと、9月の前回報告時の7億2180万トンから小幅引き上げた。6月からの連続下方修正が一服した格好になる。それでも、前年比にすると4.6%の減少。
2018/19年度の消費は7億4100万トンの予想で、7億4090万トンから僅かに引き上げた。前年比にして0.5%増加。ただ、飼料用は引き下げたという。貿易は1億7360万トンから1億7400万トンに修正、前年比1.5%の減少になる。米国の輸出は増加見通しともした。期末在庫は2億5230万トンから2億5550万トンに引き上げた。オーストラリアとロシアの上方修正が背景にあるというが、前年の過去最高に比べると1.3%減少。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:12
18/19年度世界コーン生産見通し、90万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを10億6640万トンと、前月時点での10億6550万トンから90万トン引き上げた。米国のイールドが過去最高を更新するとの見方が背景にあると指摘。ただ、生産は前年に比べると2.4%減少する。
2018/19年度の消費予想は11憶560万トンから11億410万トンに引き下げたが、堅調な飼料需要を反映して前年から2.8%増加する。貿易は1億5250万トンから1億5570万トンに上方修正。複数の輸入国による買い付け見通しを引き上げ、また米国の輸出は従来予想を上回るという。前年との比較では0.9%と僅かにも増加の見通しに転じた。期末在庫は2億6710万トンから2億6880万トンに引き上げ、米国と欧州連合(EU)の上方修正が背景にある。しかし、前年からは12.6%落ち込む。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:11
18/19年度世界大豆生産見通し、370万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億7050万トンになると見通し、9月の前回報告での3億6680万トンから370万トン引き上げた。米国の上方修正、またブラジルで過去最高が予想されており、全体を押し上げたという。前年から8.8%増加。
2018/19年度消費予想は3億5990万トンから3億5570万トンに引き下げた。中国の大豆ミール需要の伸び悩み、ブラジルとアルゼンチンの圧搾見通し下方修正が背景にある。それでも、前年に比べると2.6%の増加。貿易は1億5490万トンから1億5100万トンに下方修正で、中国の輸入が前年割れの見通しに修正となり、この結果主要輸出国の出荷も引き下げたという。前年の推定を1億5200万トンから1億5090万トンに引き下げたことから、2018/19年度は前年を僅かに上回る見通し。2018/19年度の期末在庫見通しは5390万トンで、4740万トンから引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正を指摘。前年に比べると34.18%の積み増しになる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:09
天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2866 | ↑ 98 | ↑ 88 | ↓18.30% | ↓17.22% |
Posted by 松 10/4/18 - 10:35
18/19年度EU砂糖生産見通し、3.8%下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2018/19年度砂糖生産見通しは1952万5000トンと、従来の2030万トンから3.8%下方修正された。前年比にして6.7%の減少。このうちビート糖が2002万トンから1925万トンに下方修正で、前年からは6.7%減少。砂糖ビートの栽培面積は前年とほぼ同水準だが、収穫の遅れや干ばつの影響から前値の過去最高のイールドから低下した。
2018/19年度の輸出は300万トンの予想で据え置きとなった。前年から16.7%減少。砂糖の期末在庫に関すると、2017/18年度が199万トンから223万4000トンに引き上げられ、前年比ほぼ横ばい。2018/19年度には145万9000トンに縮小見通しで、従来の189万トンから下方修正でもある。
Posted by 直 10/4/18 - 10:29
8月製造業新規受注は前月から2.31%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 510466 | ↑2.31% | ↓0.54% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 415019 | ↑0.12% | ↑0.12% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 491981 | ↑1.33% | ↓0.25% |
Posted by 松 10/4/18 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月28日時点で4,611ドルと、前週から9億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、284億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/4/18 - 10:00
18/19年ブラジル砂糖生産見通し、10.5%下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度砂糖生産見通しは3060万トンと、従来の3420万トンから10.5%の下方修正になった。前年比で21.3%減少。砂糖きびの生産は6億1000万トンとみられ、2.9%下方修正、前年からは4.5%の減少予想である。主要生産地のサンパウロ州やパラナ州で4月から7月にかけて乾燥が続いた影響で砂糖きびの生産が減り、また採算性の低下もマイナスに作用しているという。砂糖生産への砂糖きび割り当ては37.5%の見通し。前年の46.4%から低下、また従来の42.2%から下方修正でもある。
2018/19年度の砂糖輸出は1960万トンの予想になり、従来の2360万トンから引き下げられた。前年との比較で30.5%落ち込む。粗糖が1888万トンから1568万トン、精製糖が472万トンから392万トンにそれぞれ下方修正。いずれもで、いずれも前年から30.5%ダウンとなる。期末在庫は85万トンから125万トンに上方修正で、前年の92万トンから積み増しの見方にシフトした。
Posted by 直 10/4/18 - 09:38
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/27/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 435.3 | 0.0 | 435.3 | ↓33.8% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 1431.0 | 0.0 | 1431.0 | ↓16.0% | 1000.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 1521.2 | 4.0 | 1525.2 | ↑74.9% | 900.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 58.9 | 411.7 | 470.6 | ↓28.6% | 0.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 7.6 | 9.7 | 17.3 | ↑61.7% | 0.0 〜36.0 |
Posted by 松 10/4/18 - 08:48
18/19年タイ砂糖生産見通し下方修正、前年比から6.2%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2018/19年度砂糖生産見通しは1380万トンと、従来の1410万トンから下方修正された。一方、2017/18年度の推定が1373万トンから1471万トンに上方修正。2018/19年度の生産は前年比にして6.2%の減少になる。砂糖きびの生産が1億3000万トンで据え置き。前年を4.4%下回り、主要生産地の北部や中部でイールド低下が予想されているためという。また、2017/18年度が好天気や増反を背景に1億2700万トンから1億3600万トンに引き上げられたことからも、2018/19年度が前年に比べて減少する格好になった。
2018/19年度の砂糖輸出見通しは1100万トンから1150万トンに引き上げとなった。前年から9.5%増加して、過去最高を更新する。このうち粗糖が500万トンから650万トンに上方修正。一方、精製糖は500万トンと、前年から11.1%増加だが、従来の600万トンからは引き下げられた。期末在庫は2017/18年度に前年から28.1%膨らんで719万8000トン(修正値)になるとみられる。しかし、2018/19年度が773万8000トンから691万8000トンに下方修正で、前年割れの見通しにシフトとなった。
Posted by 直 10/4/18 - 08:41
失業保険新規申請件数は20.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月29日 | 前週比 | 9月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 207.00 | ↓ 8.00 | 215.00 | 210.00 | |
| 4週平均 | 207.00 | ↑ 0.50 | 206.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1650.00 | NA |
Posted by 松 10/4/18 - 08:33
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月30日時点で71.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月30日時点で2364万7825トンと、事前予想の71.6%終了した。圧搾は30日までの一週間で153万3366トンになり、6週間ぶりの高水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3304万6000トンになると見通しており、前週時点での3316万トンから修正した。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。
Posted by 直 10/4/18 - 08:16
9月米企業解雇予定数は前月から43.7%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 18年9月 | 前月比 | 前年比 | 18年8月 | |
| 解雇予定数 | 55285 | ↑ 43.70% | ↑ 70.92% | ↑ 41.85% |
| 2018年度累計 | 366058 | - | ↑ 13.87% | - |
Posted by 松 10/4/18 - 07:39
3日のOPECバスケット価格は83.64ドルと前日から0.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/3 (水) | 83.64 | ↑0.36 |
| 10/2 (火) | 83.28 | ↑1.79 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
| 9/27 (木) | 80.88 | ↓0.70 |
Posted by 松 10/4/18 - 07:32
10/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/4/18 - 06:39
2018年10月03日(水)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.31万袋と前月を4.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月3日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 129.707 | 133.055 | 139.141 | ↓4.4% | ↓36.3% |
| >アラビカ種 | 116.446 | 119.166 | 124.239 | ↓4.1% | ↓38.1% |
| >ロブスタ種 | 7.115 | 7.115 | 0.000 | - | ↓56.8% |
| >インスタント | 6.146 | 6.774 | 14.902 | ↓54.5% | ↓58.9% |
Posted by 松 10/3/18 - 17:53
債券:反落、強気の経済指標背景に景気拡大先取りして売り進む
[場況]
債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回り、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は改善と強気の経済指標が相次ぎ、景気拡大を先取りする形で売りが進んだ。イタリアの財政不安がいったん後退したのも重石。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には経済指標を消化しながらピッチの速い売りとなった。10年債利回りは3.1%台に上がり、さらにレンジを切り上げる展開。午後には3.18%と2011年7月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/3/18 - 17:45
FX:ドル高、強気の経済指標や米長期金利の上昇が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:114.530、ユーロ/ドル:1.1476、ユーロ/円:131.44 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ADP雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復期待やFRBの利上げ観測から米朝基金利が上昇するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYではISM指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには114円台前半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、午後遅くには改めて買いが加速、114円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京ではイタリアの財政不安が後退する中で買い戻しが集まり、1.16ドルに迫まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1.15ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、午後からは売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは継続、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.15ドルを一気に割り込む格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、131円台前半まで反落。NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には131円台後半まで値を回復した。午後遅くにまとまった売りが出ると、再び131円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/3/18 - 17:30
大豆:反落、この2日間上昇続いた反動で売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:861-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。この2日間上昇が続いた反動で売りに押された。米中西部で降雨による収穫への影響が懸念されているが下支えになり11月限は夜間取引で買いが先行して上昇。ただ、870セントに値を伸ばすと買いにブレーキがかかり、上昇は限定的だった。朝方に改めて上値を追う展開に進んでも、870-1/4セントと8月23日以来の水準まで上がってから値を消した。通常取引では860セント台に下落し、引けまで軟調な値動きだった。
Posted by 直 10/3/18 - 16:57
株式:上昇、強気の経済指標受け景気回復期待が買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:26,828.39↑54.45
S&P500:2,925.51↑2.08
NASDAQ:8,025.09↑25.54
NY株式は上昇。ADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復に対する期待が改めて高まる中、しっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に上げ幅も100ポイント台後半まで広がる格好となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後遅くには売りに押される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。
セクター別では、金融株にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連も上昇、運輸株やコンピューター関連も堅調に推移した。一方で金関連や素材、生活必需品、一般消費財などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.20%の上昇、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.58%の下落、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 10/3/18 - 16:53
コーン:反落、テクニカルな売りによって値を下げる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは反落。米中西部で降雨の影響から収穫が遅れると懸念されているものの、テクニカルな売りによって値を下げる展開となった。12月限は夜間取引で買いが入ったが、369-0セントと前日の高値に並んで一服。朝方には前日の終値をはさんでもみ合いとなった。通常取引で上下に振れる動きを続けてから、取引終盤には売りが進み、360セント台半ばに下落した。
Posted by 直 10/3/18 - 16:50
小麦:反落、テクニカルな売りに加え米産需要低調の見方も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが台頭し、米産需要が低調との見方も改めて重石となった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇。527-1/4セントと9月24日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、朝方にかけて値を消した。前日終値を下回り、510セント台半ばまで下落していったん持ち直したが、通常取引に入って小幅高となった後、改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。
Posted by 直 10/3/18 - 16:48
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.0 | ↑ 77.0 〜 ↑ 99.0 | |
| >前週 | ↑ 46.0 | ||
| >前年 | ↑ 42.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 86.2 |
Posted by 松 10/3/18 - 15:06
天然ガス:続伸、中長期的な需給逼迫懸念が引き続き買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.230↑0.064
NY天然ガスは続伸。在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫懸念を背景とした買いの勢いは衰えず、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に3.20ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 15:05
石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1378↑0.0109
暖房油11月限:2.4372↑0.0296
NY石油製品は反発、原油や株価の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。在庫統計発表後はまとまった売りが出たものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。午後からは原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/3/18 - 14:59
原油:反発、弱気の在庫統計で値を下げるもその後買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:76.41↑1.18
NY原油は反発。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり直近の高値を一気に更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、75ドルの節目を割り込んでの推移となった。在庫統計発表後には74ドル台前半まで急落したものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは一段と買いが加速、一時77ドルに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/3/18 - 14:49
足元の景気良好でも先行きに慎重・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のバーキン総裁は3日の講演で、足元の景気が良好なことに言及しながらも、先行きに慎重姿勢を維持していることも明らかにした。企業の楽観的な景況感に加え、ミシガン大消費者指数は2000年代初め以来の高水準にあることを指摘。減税効果にも触れ、7-9月期の成長率が3%を超える見通しが大勢であることを取り上げた。一方で、通商問題を巡り数ヶ月前に比べて緊張感が高まっていることを認識。このほか、英国の欧州連合(EU)離脱がスムースに進まないあるいは政治危機といった問題が発生する可能性も示唆した。
現行の景気拡大は9年以上続いており、疑問はこの先も伸び続けるかどうかにあると述べた。懸念要素から離れて、景気の行方を占ううえで企業投資と生産性、人材確保に伴う賃金の伸びペース、耐久消費財価格、長短金利差の5つの点にを監視するという。
バーキン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、年初からの会合では3回の利上げも含めて全て賛成票を投じてきた。FOMCの次回会合は11月7-8日の予定となっている。
Posted by 直 10/3/18 - 14:33
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.9↓4.1
NY金は反落。米長期金利の大幅な上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を切り下げての推移、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上の売りは見られず、1,200ドル台は維持したまま取引終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 14:06
コーヒー:反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.60↓1.05
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からはレアル高の進行につれて買いが加速、NYに入ると110セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 13:46
砂糖:続伸、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.23↑0.16
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、12セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、12セント台は維持して下げ止まり。最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 10/3/18 - 13:33
9月のコロンビアコーヒー生産、前年から14.5%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は、105万袋と前年同月から14.5%減少した。3ヶ月連続ダウンで、また前月の2.8%よりマイナス幅拡大。年初から9月まであわせて988万8000袋になり、前年同期を3.7%下回った。9月の輸出は110万4000袋で、前年から0.8%減少した。
Posted by 直 10/3/18 - 12:09
EIA在庫:原油は797.5万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 403964 | ↑ 7975 | ↑ 1258 | ↑ 907 | |
| ガソリン在庫 | 235221 | ↓ 459 | ↑ 833 | ↓ 1703 | |
| 留出油在庫 | 136131 | ↓ 1750 | ↓ 1300 | ↓ 1197 | |
| 製油所稼働率 | 90.37% | ↓ 0.04 | ↓ 0.28 | - | |
| 原油輸入 | 7965 | ↑ 163 | - | - |
Posted by 松 10/3/18 - 10:55
2017/18年度ホンジュラスコーヒー輸出、前年から1%減少
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー輸出は721万袋と、前年から1%減少した。ただ、9月だけなら前年から30%増加して30万1634袋になった。また、協会は新しい農家の生産開始が寄与して2018/19年度の輸出が810万袋に増加を見通す。
Posted by 直 10/3/18 - 10:35
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少
[メタル]
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月28日現在3,554億5,200万ユーロと、前週から177億5,100万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいとなった。
Posted by 松 10/3/18 - 10:12
9月ISM非製造業指数は61.6に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
Posted by 松 10/3/18 - 10:03
ウクライナ冬穀物作付、2日時点で59%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月2日時点で430万ヘクタールとなった。事前予想の59%終了という。
Posted by 直 10/3/18 - 10:01
2018年ウクライナコーン収穫、2日時点で680万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月2日時点で680万トンとなった。事前予想の25%終了。イールドは5.92トンという。
Posted by 直 10/3/18 - 10:00
ウクライナ砂糖ビート収穫、10月2日時点で24%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月2日時点で320万トンとなった。面積にして6万700ヘクタールで、事前予想の24%終了。イールドが48トンという。
Posted by 直 10/3/18 - 10:00
18/19年度ウクライナコーン輸出、23%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧機関(FAO)_によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)コーン輸出は2170万トンと、前年から23%増加の見通しになった。豊作に加え、ウクライナ産需要の増加、国際市場での競争力が輸出を押し上げるという。2018年のコーン生産推定が前年比17.6%増の2900万トン。過去5年平均の2710万3000トンも上回る。
一方、小麦の輸出予想は小麦粉も含めて1600万トンで、10%ほど減少する。生産が5.2%減少して2480万トンとみられ、過去5年平均の2503万7000トンからもダウン。2018年の穀物生産推定は6292万9000トンと、3.4%増加し、過去5年平均の6259万4000トンをやや上回る。コーンの増加が全体を押し上げる見方である。
Posted by 直 10/3/18 - 09:15
日本向けで23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から日本向けで23万トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/3/18 - 09:07
18/19年中国砂糖生産見通し据え置き、3年連続増加・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度砂糖生産見通しは1080万トンで据え置きとなった。前年から4.9%増加で、3年連続アップ。価格上昇を背景に砂糖きびの作付が増え、生育期に天気に恵まれたのが背景にあると指摘。砂糖ビートについても、好天気が寄与したことを挙げた。政府が2016年にコーン備蓄プログラムを廃止したことから、砂糖ビートなどのより採算性の高い作物への乗り換えが進み、新しい製糖所の建設にもつながったという。
砂糖きびの生産見通しは8560万トンで据え置きとなり、前年からは2.9%増加する。砂糖ビートの生産は前年比21.1%増の1150万トンの見通しが維持された。砂糖きびからの生産が940万トン、砂糖ビートからの生産が140万トンでそれぞれ修正なし。いずれも前年から2.7%、21.7%の増加になる。
2018/19年度の砂糖消費見通しは1570万トンから1580万トンにやや引き上げられた。従来の横ばい予想から、10万トンと小幅増加の見方にシフト。都市部の人口増加などが消費拡大に寄与したが、中間所得層では健康面などへの影響懸念から砂糖消費が制限されており、消費拡大も限定的になるだろうという。輸入予想が前年から4.8%減少して400万トンになるとの従来予想のままである。国内の増産や砂糖輸入のセーフガード措置を反映して輸入は3年連続減少の見通し。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が646万1000トンから651万1000トンに上方修正、2018/19年度は546万1000トンから541万1000トンに下方修正となった。
Posted by 直 10/3/18 - 09:05
9月ADP民間雇用数は前月から23.0万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 127067 | ↑230 | ↑168 | ↑204 | ↑184 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20612 | ↑46 | ↑23 | ↑26 | |
| >サービス業 | 106455 | ↑184 | ↑145 | ↑178 |
Posted by 松 10/3/18 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.03%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月28日 | 前週比 | 前年比 | 9月21日 | |
| 総合指数 | 352.6 | ↑0.03% | ↓14.83% | ↑2.86% |
| 新規購入指数 | 240.7 | ↑0.12% | ↑3.13% | ↑2.65% |
| 借り換え指数 | 945.9 | ↓0.10% | ↓33.35% | ↑3.24% |
Posted by 松 10/3/18 - 07:06
2日のOPECバスケット価格は83.28ドルと前日から1.79ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/2 (火) | 83.28 | ↑1.79 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
| 9/27 (木) | 80.88 | ↓0.70 |
| 9/26 (水) | 81.58 | ↑1.14 |
Posted by 松 10/3/18 - 07:03
10/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/3/18 - 07:00
2018年10月02日(火)
FX:円高ユーロ安、伊財政問題への懸念でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:113.61、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:131.24 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの財政問題に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では114円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは113円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、114円台を回復するには至らず。どの後は再び売りが優勢となり、113円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.15ドル台後半まで値を回復。その後は1.15ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは131円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、131円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/2/18 - 17:28
債券:反発、イタリア財政問題に対する警戒感強まり買い入る
[場況]
債券は反発。イタリアの財政問題に対する警戒感が強まり、買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。前日のレンジを切り下げる形で、3.0%台半ばに下がった。通常取引でも買いの流れを維持した。
Posted by 直 10/2/18 - 17:21
株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&Pとナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:26,773.94↑122.73
S&P500:2,923.43↓1.16
NASDAQ:7,999.55↓37.75
NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値更新となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、米国の景気回復継続に対する期待が、引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う格好となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイントを超える上昇となった。午後には買いも一服となったものの、S&Pやナスダックが売りに押し戻される中にも関わらず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばした一方、公益株も上昇。素材や生活必需品もしっかりの展開となった。一方で一般消費財、運輸株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.00%、ホーム・デポ(HD)は1.37%の下落。マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)の計6銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/2/18 - 17:02
大豆:続伸、収穫の遅れ懸念されているのを背景に買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:866-0↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いの展開となった。夜間取引では前日の上昇の反動で売りが台頭し、11月限は弱含んだ。しかし、850セント台前半に下げると売りも一服。早朝にいったんプラス圏に持ち直し、再び下げてもすぐに売りにブレーキがかかって、通常取引では買いにシフトして860セント台に上昇した。そのまま本日のレンジを切り上げていき、引け近くには867-1/4セントと8月23日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/2/18 - 16:57
コーン:続伸、買いの流れ引き継ぎ収穫の遅れに対する懸念も寄与
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑1-3/4
シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、降雨による収穫の遅れに対する懸念も寄与した。12月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落したが、通常取引に入って買いが進み上昇に転じた。前日高値を超え、369-0セントと9月11日以来の高値を更新したところで買いも一服。いったん値を消してから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 10/2/18 - 16:54
小麦:上昇、ロシアの荷積み作業一時停止の可能性の見方から買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑9-3/4
シカゴ小麦は上昇。ロシアの数ヶ所で荷積み作業が一時停止する可能性があるとの見方が浮上し、買いが進んだ。12月限夜間取引に買いが優勢となり、510セント台前半で小じっかりと推移した。朝方に一時利食い売りが膨らみ下落に転じ、500セント台半ばに下げ幅を拡大。通常取引に入って505-1/4セントと9月14日以来の安値をつけてから急速に持ち直した。いったんもみ合いの後、買いに弾みが付いて取引終盤には520セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 10/2/18 - 16:50
API在庫:原油は90.7万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 907 | ↑ 1258 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 2018 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1703 | ↑ 833 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1197 | ↓ 1300 |
Posted by 松 10/2/18 - 16:36
天然ガス:続伸、足元の在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↑0.072
NY天然ガスは続伸。足元の在庫水準の低さが大きな下支えとなる中、冬場の暖房需要気にかけて需給が逼迫するとの見方が引き続き買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、3.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はしばらく売りに押される格好となったが、中盤にかけては改めて買いが加速、3.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/18 - 15:16
石油製品:僅かに反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1269↓0.0006
暖房油11月限:2.4076↓0.0003
NY石油製品は僅かに反落。ここまでの買いの流れもひとまず一服、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後時は売り買いが交錯する展開、昼には買いが優勢となったが、その後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/2/18 - 15:12
原油:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:75.23↓0.07
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが主導する中で上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、75ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移となったが、その後まとまった売りが出ると、中盤には75ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは75ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/2/18 - 15:01
金:大幅反発、イタリアの財政不安が安全資産としての買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,207.0↑15.3
NY金は大幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、イタリアの財政問題に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には1,190ドル半ばまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり1,200ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,210ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/18 - 14:10
コーヒー:大幅反発、レアル高好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.65↑5.45
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月14日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとプラス圏を回復、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、105セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は108セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/2/18 - 13:59
砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.07↑0.46
NY砂糖は大幅続伸。大統領選に関する世論調査の内容を好感する形でのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12セントの節目を回復、そのまま12セント台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/18 - 13:17
2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月1日時点で1.004億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月1日時点で1憶40万トンと、前年同期の1億2430万トンを下回った。面積にして3890万ヘクタールで、前年の4130万ヘクタールからダウン、イールドも2.58トンになり、前年の3.01トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2370万ヘクタールから6830万トンが収穫済み、イールドが2.89トンとなった。またコーンの収穫が92万1200ヘクタールから350万トン、イールドは3.5トンである。
Posted by 直 10/2/18 - 11:06
ロシア冬穀物作付、10月1日時点で80.7%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月1日時点で1390万ヘクタールとなった。事前予想の80.7%終了で、前年同期の1230万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 10/2/18 - 11:05
ロシア砂糖ビート収穫、10月1日時点で48%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で1890万トンとなった。面積にして53万2700ヘクタールで、事前予想の48%終了。イールドが35.51トンという。
Posted by 直 10/2/18 - 11:04
18/19年メキシコ砂糖生産見通し、前年から0.5%増加・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度砂糖生産は640万トンと、前年から0.5%増加の見通しとなった。天気に恵まれ、イールド上昇が予想されるという。ただ、国際情勢を巡る不透明感やメキシコ・ペソが対ドルで不安定な動きなこと、国際価格の下落を背景に一部では作付を増やすのに消極的なことも指摘した。また、最終的には肥料や農薬の消費や剪定、製糖所のメンテナンス、天候次第ともいう。
2018/19年度の輸出予想は175万トンで、前年から34.6%増加する。粗糖は19.5%減少し77万トンにとどまるとみられるが、精製糖が98万トンと前年の2.8倍に膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 10/2/18 - 10:58
米新車価格、9月は前年から2%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万5742ドルとなり、前年同月から2%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇したものの、フォルクスワーゲン・グループは0.8%ダウン。価格は前月比にすると0.4%の下落で、北米日産やフォード・モーターが1%を超える値下がりとなるなど多くのメーカーが下がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14.7%増加したが、フォード・モーターは11.2%落ち込んだ。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。
Posted by 直 10/2/18 - 09:53
9月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[砂糖]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると5.8%の増加という。
Posted by 直 10/2/18 - 09:12
インド、エタノール混合比率は過去2番目の高水準見通し
[エタノール]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドのガソリンへのエタノール混合比率が2018年に3.2%と、前年の1.9%から上昇し、過去2番目の高水準を付ける見通しとなった。ただ、政府が6月に発表した2030年までの20%までにはかなりの距離がある。
2018年のエタノール生産見通しは25億470万リットルで、前年から52.4%増加に転じ、過去最高を更新する。砂糖きびの増産により、モラセス(糖蜜)供給も伸びるとみられるのが背景にあるという。ただ、国内消費が前年に比べて37.7%増えて30億7000万リットルになるとみられており、4年連続して生産を上回る見通しでもある。需給がタイトなため、引き続き純輸入国になる見通しだが、2018年の輸入は6億4200万リットルで、前年比にして10.3%の減少予想予想である。一方、輸出が10%ほど増えて1億6400万リットルになる見通し。
Posted by 直 10/2/18 - 09:09
小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月29日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。
Posted by 直 10/2/18 - 07:59
1日のOPECバスケット価格は81.49ドルと前週末から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
| 9/27 (木) | 80.88 | ↓0.70 |
| 9/26 (水) | 81.58 | ↑1.14 |
| 9/25 (火) | 80.44 | ↑1.63 |
Posted by 松 10/2/18 - 07:02
10/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月国内自動車販売 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/2/18 - 07:00
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