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2018年10月03日(水)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.31万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 129.707 133.055 139.141 ↓4.4% ↓36.3%
>アラビカ種 116.446 119.166 124.239 ↓4.1% ↓38.1%
>ロブスタ種 7.115 7.115 0.000 - ↓56.8%
>インスタント 6.146 6.774 14.902 ↓54.5% ↓58.9%

Posted by 松    10/3/18 - 17:53   

債券:反落、強気の経済指標背景に景気拡大先取りして売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回り、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は改善と強気の経済指標が相次ぎ、景気拡大を先取りする形で売りが進んだ。イタリアの財政不安がいったん後退したのも重石。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には経済指標を消化しながらピッチの速い売りとなった。10年債利回りは3.1%台に上がり、さらにレンジを切り上げる展開。午後には3.18%と2011年7月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/3/18 - 17:45   

FX:ドル高、強気の経済指標や米長期金利の上昇が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:114.530、ユーロ/ドル:1.1476、ユーロ/円:131.44 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ADP雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復期待やFRBの利上げ観測から米朝基金利が上昇するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYではISM指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには114円台前半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、午後遅くには改めて買いが加速、114円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではイタリアの財政不安が後退する中で買い戻しが集まり、1.16ドルに迫まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1.15ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、午後からは売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは継続、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.15ドルを一気に割り込む格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、131円台前半まで反落。NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には131円台後半まで値を回復した。午後遅くにまとまった売りが出ると、再び131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/3/18 - 17:30   

大豆:反落、この2日間上昇続いた反動で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:861-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。この2日間上昇が続いた反動で売りに押された。米中西部で降雨による収穫への影響が懸念されているが下支えになり11月限は夜間取引で買いが先行して上昇。ただ、870セントに値を伸ばすと買いにブレーキがかかり、上昇は限定的だった。朝方に改めて上値を追う展開に進んでも、870-1/4セントと8月23日以来の水準まで上がってから値を消した。通常取引では860セント台に下落し、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    10/3/18 - 16:57   

株式:上昇、強気の経済指標受け景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,828.39↑54.45
S&P500:2,925.51↑2.08
NASDAQ:8,025.09↑25.54

NY株式は上昇。ADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復に対する期待が改めて高まる中、しっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に上げ幅も100ポイント台後半まで広がる格好となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後遅くには売りに押される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。

セクター別では、金融株にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連も上昇、運輸株やコンピューター関連も堅調に推移した。一方で金関連や素材、生活必需品、一般消費財などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.20%の上昇、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.58%の下落、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/3/18 - 16:53   

コーン:反落、テクニカルな売りによって値を下げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で降雨の影響から収穫が遅れると懸念されているものの、テクニカルな売りによって値を下げる展開となった。12月限は夜間取引で買いが入ったが、369-0セントと前日の高値に並んで一服。朝方には前日の終値をはさんでもみ合いとなった。通常取引で上下に振れる動きを続けてから、取引終盤には売りが進み、360セント台半ばに下落した。


Posted by 直    10/3/18 - 16:50   

小麦:反落、テクニカルな売りに加え米産需要低調の見方も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが台頭し、米産需要が低調との見方も改めて重石となった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇。527-1/4セントと9月24日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、朝方にかけて値を消した。前日終値を下回り、510セント台半ばまで下落していったん持ち直したが、通常取引に入って小幅高となった後、改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。

Posted by 直    10/3/18 - 16:48   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 99.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 42.0
>過去5年平均 ↑ 86.2

Posted by 松    10/3/18 - 15:06   

天然ガス:続伸、中長期的な需給逼迫懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.230↑0.064

NY天然ガスは続伸。在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫懸念を背景とした買いの勢いは衰えず、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に3.20ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/18 - 15:05   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1378↑0.0109
暖房油11月限:2.4372↑0.0296

NY石油製品は反発、原油や株価の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。在庫統計発表後はまとまった売りが出たものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。午後からは原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/3/18 - 14:59   

原油:反発、弱気の在庫統計で値を下げるもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:76.41↑1.18

NY原油は反発。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり直近の高値を一気に更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、75ドルの節目を割り込んでの推移となった。在庫統計発表後には74ドル台前半まで急落したものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは一段と買いが加速、一時77ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/3/18 - 14:49   

足元の景気良好でも先行きに慎重・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のバーキン総裁は3日の講演で、足元の景気が良好なことに言及しながらも、先行きに慎重姿勢を維持していることも明らかにした。企業の楽観的な景況感に加え、ミシガン大消費者指数は2000年代初め以来の高水準にあることを指摘。減税効果にも触れ、7-9月期の成長率が3%を超える見通しが大勢であることを取り上げた。一方で、通商問題を巡り数ヶ月前に比べて緊張感が高まっていることを認識。このほか、英国の欧州連合(EU)離脱がスムースに進まないあるいは政治危機といった問題が発生する可能性も示唆した。

現行の景気拡大は9年以上続いており、疑問はこの先も伸び続けるかどうかにあると述べた。懸念要素から離れて、景気の行方を占ううえで企業投資と生産性、人材確保に伴う賃金の伸びペース、耐久消費財価格、長短金利差の5つの点にを監視するという。

バーキン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、年初からの会合では3回の利上げも含めて全て賛成票を投じてきた。FOMCの次回会合は11月7-8日の予定となっている。

Posted by 直    10/3/18 - 14:33   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,202.9↓4.1

NY金は反落。米長期金利の大幅な上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を切り下げての推移、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上の売りは見られず、1,200ドル台は維持したまま取引終了した。

Posted by 松    10/3/18 - 14:06   

コーヒー:反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.60↓1.05

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からはレアル高の進行につれて買いが加速、NYに入ると110セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/3/18 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.23↑0.16

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、12セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、12セント台は維持して下げ止まり。最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    10/3/18 - 13:33   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から14.5%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は、105万袋と前年同月から14.5%減少した。3ヶ月連続ダウンで、また前月の2.8%よりマイナス幅拡大。年初から9月まであわせて988万8000袋になり、前年同期を3.7%下回った。9月の輸出は110万4000袋で、前年から0.8%減少した。

Posted by 直    10/3/18 - 12:09   

EIA在庫:原油は797.5万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 403964 ↑ 7975 ↑ 1258 ↑ 907
ガソリン在庫 235221 ↓ 459 ↑ 833 ↓ 1703
留出油在庫 136131 ↓ 1750 ↓ 1300 ↓ 1197
製油所稼働率 90.37% ↓ 0.04 ↓ 0.28 -
原油輸入 7965 ↑ 163 - -

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Posted by 松    10/3/18 - 10:55   

2017/18年度ホンジュラスコーヒー輸出、前年から1%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー輸出は721万袋と、前年から1%減少した。ただ、9月だけなら前年から30%増加して30万1634袋になった。また、協会は新しい農家の生産開始が寄与して2018/19年度の輸出が810万袋に増加を見通す。

Posted by 直    10/3/18 - 10:35   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少
  [メタル]

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月28日現在3,554億5,200万ユーロと、前週から177億5,100万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/3/18 - 10:12   

9月ISM非製造業指数は61.6に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

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Posted by 松    10/3/18 - 10:03   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で59%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月2日時点で430万ヘクタールとなった。事前予想の59%終了という。

Posted by 直    10/3/18 - 10:01   

2018年ウクライナコーン収穫、2日時点で680万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月2日時点で680万トンとなった。事前予想の25%終了。イールドは5.92トンという。

Posted by 直    10/3/18 - 10:00   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月2日時点で24%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月2日時点で320万トンとなった。面積にして6万700ヘクタールで、事前予想の24%終了。イールドが48トンという。

Posted by 直    10/3/18 - 10:00   

18/19年度ウクライナコーン輸出、23%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)_によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)コーン輸出は2170万トンと、前年から23%増加の見通しになった。豊作に加え、ウクライナ産需要の増加、国際市場での競争力が輸出を押し上げるという。2018年のコーン生産推定が前年比17.6%増の2900万トン。過去5年平均の2710万3000トンも上回る。

一方、小麦の輸出予想は小麦粉も含めて1600万トンで、10%ほど減少する。生産が5.2%減少して2480万トンとみられ、過去5年平均の2503万7000トンからもダウン。2018年の穀物生産推定は6292万9000トンと、3.4%増加し、過去5年平均の6259万4000トンをやや上回る。コーンの増加が全体を押し上げる見方である。

Posted by 直    10/3/18 - 09:15   

日本向けで23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から日本向けで23万トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/3/18 - 09:07   

18/19年中国砂糖生産見通し据え置き、3年連続増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度砂糖生産見通しは1080万トンで据え置きとなった。前年から4.9%増加で、3年連続アップ。価格上昇を背景に砂糖きびの作付が増え、生育期に天気に恵まれたのが背景にあると指摘。砂糖ビートについても、好天気が寄与したことを挙げた。政府が2016年にコーン備蓄プログラムを廃止したことから、砂糖ビートなどのより採算性の高い作物への乗り換えが進み、新しい製糖所の建設にもつながったという。

砂糖きびの生産見通しは8560万トンで据え置きとなり、前年からは2.9%増加する。砂糖ビートの生産は前年比21.1%増の1150万トンの見通しが維持された。砂糖きびからの生産が940万トン、砂糖ビートからの生産が140万トンでそれぞれ修正なし。いずれも前年から2.7%、21.7%の増加になる。

2018/19年度の砂糖消費見通しは1570万トンから1580万トンにやや引き上げられた。従来の横ばい予想から、10万トンと小幅増加の見方にシフト。都市部の人口増加などが消費拡大に寄与したが、中間所得層では健康面などへの影響懸念から砂糖消費が制限されており、消費拡大も限定的になるだろうという。輸入予想が前年から4.8%減少して400万トンになるとの従来予想のままである。国内の増産や砂糖輸入のセーフガード措置を反映して輸入は3年連続減少の見通し。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が646万1000トンから651万1000トンに上方修正、2018/19年度は546万1000トンから541万1000トンに下方修正となった。

Posted by 直    10/3/18 - 09:05   

9月ADP民間雇用数は前月から23.0万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年9月 前月比 18年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 127067 ↑230 ↑168 ↑204 ↑184
>製造業(鉱工業、建設含む) 20612 ↑46 ↑23 ↑26
>サービス業 106455 ↑184 ↑145 ↑178

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Posted by 松    10/3/18 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月28日 前週比 前年比 9月21日
総合指数 352.6 ↑0.03% ↓14.83% ↑2.86%
新規購入指数 240.7 ↑0.12% ↑3.13% ↑2.65%
借り換え指数 945.9 ↓0.10% ↓33.35% ↑3.24%

Posted by 松    10/3/18 - 07:06   

2日のOPECバスケット価格は83.28ドルと前日から1.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (火) 83.28 ↑1.79
10/1 (月) 81.49 ↑0.01
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14

Posted by 松    10/3/18 - 07:03   

10/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/3/18 - 07:00   

2018年10月02日(火)

FX:円高ユーロ安、伊財政問題への懸念でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:113.61、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:131.24 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの財政問題に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では114円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは113円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、114円台を回復するには至らず。どの後は再び売りが優勢となり、113円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.15ドル台後半まで値を回復。その後は1.15ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは131円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、131円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/2/18 - 17:28   

債券:反発、イタリア財政問題に対する警戒感強まり買い入る
  [場況]

債券は反発。イタリアの財政問題に対する警戒感が強まり、買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。前日のレンジを切り下げる形で、3.0%台半ばに下がった。通常取引でも買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/2/18 - 17:21   

株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&Pとナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:26,773.94↑122.73
S&P500:2,923.43↓1.16
NASDAQ:7,999.55↓37.75

NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値更新となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、米国の景気回復継続に対する期待が、引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う格好となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイントを超える上昇となった。午後には買いも一服となったものの、S&Pやナスダックが売りに押し戻される中にも関わらず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばした一方、公益株も上昇。素材や生活必需品もしっかりの展開となった。一方で一般消費財、運輸株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.00%、ホーム・デポ(HD)は1.37%の下落。マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)の計6銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    10/2/18 - 17:02   

大豆:続伸、収穫の遅れ懸念されているのを背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:866-0↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いの展開となった。夜間取引では前日の上昇の反動で売りが台頭し、11月限は弱含んだ。しかし、850セント台前半に下げると売りも一服。早朝にいったんプラス圏に持ち直し、再び下げてもすぐに売りにブレーキがかかって、通常取引では買いにシフトして860セント台に上昇した。そのまま本日のレンジを切り上げていき、引け近くには867-1/4セントと8月23日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/2/18 - 16:57   

コーン:続伸、買いの流れ引き継ぎ収穫の遅れに対する懸念も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、降雨による収穫の遅れに対する懸念も寄与した。12月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落したが、通常取引に入って買いが進み上昇に転じた。前日高値を超え、369-0セントと9月11日以来の高値を更新したところで買いも一服。いったん値を消してから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    10/2/18 - 16:54   

小麦:上昇、ロシアの荷積み作業一時停止の可能性の見方から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は上昇。ロシアの数ヶ所で荷積み作業が一時停止する可能性があるとの見方が浮上し、買いが進んだ。12月限夜間取引に買いが優勢となり、510セント台前半で小じっかりと推移した。朝方に一時利食い売りが膨らみ下落に転じ、500セント台半ばに下げ幅を拡大。通常取引に入って505-1/4セントと9月14日以来の安値をつけてから急速に持ち直した。いったんもみ合いの後、買いに弾みが付いて取引終盤には520セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/2/18 - 16:50   

API在庫:原油は90.7万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 907 ↑ 1258
>オクラホマ州クッシング ↑ 2018 -
ガソリン在庫 ↓ 1703 ↑ 833
留出油在庫 ↓ 1197 ↓ 1300

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Posted by 松    10/2/18 - 16:36   

天然ガス:続伸、足元の在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↑0.072

NY天然ガスは続伸。足元の在庫水準の低さが大きな下支えとなる中、冬場の暖房需要気にかけて需給が逼迫するとの見方が引き続き買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、3.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はしばらく売りに押される格好となったが、中盤にかけては改めて買いが加速、3.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 15:16   

石油製品:僅かに反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1269↓0.0006
暖房油11月限:2.4076↓0.0003

NY石油製品は僅かに反落。ここまでの買いの流れもひとまず一服、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後時は売り買いが交錯する展開、昼には買いが優勢となったが、その後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/2/18 - 15:12   

原油:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.23↓0.07

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが主導する中で上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、75ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移となったが、その後まとまった売りが出ると、中盤には75ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは75ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/2/18 - 15:01   

金:大幅反発、イタリアの財政不安が安全資産としての買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,207.0↑15.3

NY金は大幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、イタリアの財政問題に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には1,190ドル半ばまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり1,200ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,210ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 14:10   

コーヒー:大幅反発、レアル高好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.65↑5.45

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月14日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとプラス圏を回復、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、105セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は108セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 13:59   

砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.07↑0.46

NY砂糖は大幅続伸。大統領選に関する世論調査の内容を好感する形でのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12セントの節目を回復、そのまま12セント台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 13:17   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月1日時点で1.004億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月1日時点で1憶40万トンと、前年同期の1億2430万トンを下回った。面積にして3890万ヘクタールで、前年の4130万ヘクタールからダウン、イールドも2.58トンになり、前年の3.01トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2370万ヘクタールから6830万トンが収穫済み、イールドが2.89トンとなった。またコーンの収穫が92万1200ヘクタールから350万トン、イールドは3.5トンである。

Posted by 直    10/2/18 - 11:06   

ロシア冬穀物作付、10月1日時点で80.7%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月1日時点で1390万ヘクタールとなった。事前予想の80.7%終了で、前年同期の1230万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/2/18 - 11:05   

ロシア砂糖ビート収穫、10月1日時点で48%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で1890万トンとなった。面積にして53万2700ヘクタールで、事前予想の48%終了。イールドが35.51トンという。

Posted by 直    10/2/18 - 11:04   

18/19年メキシコ砂糖生産見通し、前年から0.5%増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度砂糖生産は640万トンと、前年から0.5%増加の見通しとなった。天気に恵まれ、イールド上昇が予想されるという。ただ、国際情勢を巡る不透明感やメキシコ・ペソが対ドルで不安定な動きなこと、国際価格の下落を背景に一部では作付を増やすのに消極的なことも指摘した。また、最終的には肥料や農薬の消費や剪定、製糖所のメンテナンス、天候次第ともいう。

2018/19年度の輸出予想は175万トンで、前年から34.6%増加する。粗糖は19.5%減少し77万トンにとどまるとみられるが、精製糖が98万トンと前年の2.8倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    10/2/18 - 10:58   

米新車価格、9月は前年から2%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万5742ドルとなり、前年同月から2%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇したものの、フォルクスワーゲン・グループは0.8%ダウン。価格は前月比にすると0.4%の下落で、北米日産やフォード・モーターが1%を超える値下がりとなるなど多くのメーカーが下がった。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14.7%増加したが、フォード・モーターは11.2%落ち込んだ。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    10/2/18 - 09:53   

9月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [砂糖]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると5.8%の増加という。

Posted by 直    10/2/18 - 09:12   

インド、エタノール混合比率は過去2番目の高水準見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドのガソリンへのエタノール混合比率が2018年に3.2%と、前年の1.9%から上昇し、過去2番目の高水準を付ける見通しとなった。ただ、政府が6月に発表した2030年までの20%までにはかなりの距離がある。

2018年のエタノール生産見通しは25億470万リットルで、前年から52.4%増加に転じ、過去最高を更新する。砂糖きびの増産により、モラセス(糖蜜)供給も伸びるとみられるのが背景にあるという。ただ、国内消費が前年に比べて37.7%増えて30億7000万リットルになるとみられており、4年連続して生産を上回る見通しでもある。需給がタイトなため、引き続き純輸入国になる見通しだが、2018年の輸入は6億4200万リットルで、前年比にして10.3%の減少予想予想である。一方、輸出が10%ほど増えて1億6400万リットルになる見通し。

Posted by 直    10/2/18 - 09:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月29日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    10/2/18 - 07:59   

1日のOPECバスケット価格は81.49ドルと前週末から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (月) 81.49 ↑0.01
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63

Posted by 松    10/2/18 - 07:02   

10/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/2/18 - 07:00   

2018年10月01日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支え
  [場況]

ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.15776、ユーロ/円:131.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは小幅ながらも114円台を回復。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは114円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後は改めて売りに押され、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく132円台前半のレンジ内での推移が続いたが、その後は改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 17:23   

債券:小幅続落、米国とカナダの貿易協定合意で株高など背景に売り
  [場況]

債券は小幅続落。米国とカナダの貿易協定を巡る合意を背景に株高が進み、また原油先物相場の上昇が物価上昇懸念を強める格好となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開になり、10年債利回りは3.09%まで上昇した。通常取引に入っていったん売りも細り、横ばい水準に戻したが、この水準で改めて売り圧力が強まった。午後は再び上向き、3.0%台後半に上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.6 ↑2.2 ↑30.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢331.3 ↑4.2 ↑52.1

Posted by 松    10/1/18 - 17:10   

大豆:反発、収穫の遅れ懸念や通商問題絡む期待背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:857-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。降雨の影響から収穫の遅れが懸念されることや、米国とカナダの合意が米中の通商協議への期待を強めたのを背景に買いが集まった。11月限は夜間取引でやや売りに押されたが、ペースも鈍く、限定的な下げにとどまった。早朝には前週末終値近辺でのもみ合いになり、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に860セント台に上昇した。一時、864-0セントと8月23日以来の高値を更新し、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/1/18 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500は上昇、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,651.21↑192.90
S&P500:2,924.59↑10.61
NASDAQ:8,037.30↓9.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米国とカナダがNAFTAに変わる新たな通商協定で大筋合意したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りが膨らむ場面も見られたが、下落は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく値を伸ばしたほか、素材やヘルスケアも上昇。一方で保険やバイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.79%の上昇、シェブロン(CVX)は1.73%の上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.78%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/1/18 - 16:51   

コーン:反発、米国とカナダの貿易協定合意や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-3/4↑9-1/2

シカゴコーンは反発。米国とカナダの貿易協定を巡る協議が合意したのを受け、買いが進んだ。週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。12月限は夜間取引から買いが先行し、小高く推移した。通常取引に入ると弾みが付いて、360セント台に上昇。360セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 16:48   

小麦:小幅高、コーンや大豆の上昇につれてやや買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。コーンや大豆の上昇につれてやや買いが入った。12月限は夜間取引で510セント台に上昇するなど小じっかりの展開となった。しかし、買いのペースは比較的早くに鈍り、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引では売りに押され、前週末の安値に並ぶまで下落が進む場面があった。下値では買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    10/1/18 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 28% 48% 12%
大豆落葉進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 78% 75%
大豆収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 14% 20% 20%

Posted by 松    10/1/18 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は26%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 19% 47% 22%
前週 4% 8% 19% 47% 22%
前年 3% 9% 25% 49% 14%
コーン成熟進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 72% 66% 71%
コーン収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 16% 16% 17%

Posted by 松    10/1/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 28% 34% 40%
冬小麦発芽進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 10% 14%

Posted by 松    10/1/18 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.094↑0.086

NY天然ガスは大幅反発。冬場の暖房需要期の到来が徐々に意識されるようになる中、在庫が低水準にあることが改めて懸念材料視される形で買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから改めて買い意欲が強まる格好となり、朝方には3.10ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は3.10ドルを上抜けての推移となった。

Posted by 松    10/1/18 - 15:15   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1275↑0.0418
暖房油11月限:2.4079↑0.0594

NY石油製品は大幅続伸。原油の急伸や株高の進行を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 15:10   

原油:大幅続伸、供給面の懸念材料が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.30↑2.05

NY原油は大幅続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、その後は一転して買い一色の展開、昼には74ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/18 - 14:58   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から22.2%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は176万4000リットルと、前年同月から22.2%増加した。ただ、前月比にすると32.8%の減少になる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から26.3%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は257万7500トンと、前年同月から26.3%減少した。ただ、前月に比べると50.8%増加。粗糖が前年から22.3%減って228万8600トン、前月比にすると58.5%の増加。精製糖は28万8900トンで、前年同月から47.7%落ち込んだが、前月に比べると9.1%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は461万800トンで、前年同月から7.9%増加した。しかし、前月比にすると43.3%の減少。大豆ミールの輸出が128万9000トンと、前年から10.8%増え、前月は11.8%下回った。大豆油が8万4600トンになり、前年MP8倍を超えたが、前月に比べると59.6%の落ち込みになる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比37.4増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は299万2300袋となり、前年同月から37.4%増加した。前月も32.7%上回る。

Posted by 直    10/1/18 - 14:32   

金:反落、米国とカナダの新たな通商条約合意で市場の懸念後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,191.7↓4.5

NY金は反落。米国とカナダが新たな通商条約で大筋合意に至ったことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,180ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まったが、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/1/18 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.20↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週金曜の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、早朝にかけては買い戻しが集まり103セント台半ばまで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻されNYに入ると再びマイナス転落。中盤には103セント台まで値を戻したものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 13:47   

砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.61↑0.41

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼には11セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売利に押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/18 - 13:25   

18/19年中国コーン生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億2100万トンと、従来の2億2200万トンから100万トン下方修正となった。北東部の生産地帯の下半分が受粉期に高温乾燥に見舞わたのが修正につながった。ただ、前年に比べる2.4%の増加の見方に変わらない。

2018/19年度の国内消費見通しは2億4800万トンから2億4900万トンに引き上げられた。前年から3.3%増加。食用・種子・工業向けが7900万トンで据え置きとなり、前年比は6.8%の増加。エタノール需要の増加が背景にあるという。飼料用が1億6900万トンから1億7000万トンに上方修正、前年に比べて1.8%増加する。輸入予想は500万トンで修正なし。前年との比較で42.9%の増加になる。このほか、期末在庫予想は5603万4000トンと、5700万4000トンからほぼ100万トンの下方修正で、前年を29.2%下回る。

2018/19年度(7-6月)小麦生産見通しは前年比2.9%減の1億2600万トンで据え置きとなった。消費が1億2200万トン、小麦輸入は450万トンといずれも従来予想から変わらない。

Posted by 直    10/1/18 - 12:31   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、31万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを327万769トンと、従来の358万1869トンから31万1100トン引き下げた。前年との比較にすると11.4%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを181万2244トンから167万8844トンに下方修正した。前年からは30.9%の落ち込みになる。飼料用のイエローコーンは176万9625トンから159万1925トンに引き下げたが、前年比にすると26.3%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

18/19年度南ア小麦期末在庫、4万トン近く上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを62万6624トンと、前月に発表した初回予想の58万7274トンから4万と近く引き上げた。それでも、前年からは14.4%減少。なお、17/18年度の推定は69万9324トンから73万1624トンに引き上げた。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

8月の世界コーヒー輸出、前年比6.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1110万2000袋と、前年同月から6.3%増加した。アラビカ種が6.7%増えて694万7000袋、ロブスタ種は415万5000袋で5.7%の増加。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から30.4%、2位のベトナムは33.6%と揃って増加した。このほか、コスタリカが78.1%膨らんだ。一方、3位のコロンビアは12.8%の減少となった。また、インドが37.6%ダウン、インドネシアは51.4%落ち込んだ。

2017/18年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億1252万袋になり、前年同期を1.6%上回った。ロブスタが3前年比3.9%増の4200万袋。アラビカ種は7052万袋で、8月の増加によって0.2%と僅かにも前年比プラスに転じた。

Posted by 直    10/1/18 - 11:48   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンはほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 369.3 ↓13.8% ↓50.0% 6913.9 ↓30.6% 350.0 〜500.0
コーン 1344.7 ↓0.6% ↑57.5% 4422.3 ↑47.4% 1000.0 〜1250.0
大豆 591.1 ↓17.8% ↓34.1% 2931.4 ↓26.2% 450.0 〜850.0

Posted by 松    10/1/18 - 11:17   

9月ISM製造業指数は59.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年9月 18年8月 市場予想
ISM製造業指数 59.8 61.3 60.4

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Posted by 松    10/1/18 - 10:05   

8月建設支出は前月から0.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
建設支出 1318485 ↑0.08% ↑0.20% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/18 - 10:01   

28日のOPECバスケット価格は81.48ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73

Posted by 松    10/1/18 - 06:39   

10/1(月)の予定
  [カレンダー]


経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・中国国慶節

納会日

・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/18 - 06:36   

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