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2018年10月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在97.98万袋と前月を14.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 134.351 979.803 1148.029 ↓14.7% ↓6.8%
>アラビカ種 80.147 869.396 876.564 ↓0.8% ↓10.7%
>ロブスタ種 38.010 60.509 170.042 ↓64.4% ↓16.9%
>インスタント 16.194 49.898 101.423 ↓50.8% ↓31.5%

Posted by 松    10/16/18 - 18:02   

FX:ドル小幅高、米株が大きく値を戻す中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.25、ユーロ/ドル:1.1573、ユーロ/円:129.91 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。好調な企業決算を手掛かりに株式市場が大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には112円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからは、112セントをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、NYに入ると改めて買いが優勢となり、午後遅くには112.30円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.1560ドル台までジリジリと値を下げる展開となった。午後には買いが集まり1.16ドルを試すまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると改めて売りに押されるなど、不安定な値動き。NY朝にまとまった買いが入ると、1.16ドル台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.15ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢。129円台後半で底堅い値動きとなった。ロンドンでは130円を回復するまでに買いが集まる場面もみられたが、直ぐに売りに押し戻され129円後半まで反落。NYに入ると改めて130円台前半まで値を伸ばしたが、やはり買いは続かず、130円をやや割り込んだあたりを中心としてもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/18 - 17:47   

債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。明日に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控え、様子見の空気が強まった。このため、一時は株高や朝方発表された経済指標がしっかりした内容だったのを嫌気し、売りに押される場面があったが、一巡して買いも入った。10年債利回りは3.1%台後半まで上昇してから、徐々に戻す展開。午後は前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    10/16/18 - 17:35   

株式:大幅反発、好調な決算手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,798.42↑547.87
S&P500:2,809.92↑59.13
NASDAQ:7,645.49↑214.75

NY株式は大幅反発。好調な企業決算が手掛かりとなる中でポジション調整の買い戻しが加速、大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、途中売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、値を切り上げる展開となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターで上昇。バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や薬品株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.73%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やビサ(V)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える上昇となった。

Posted by 松    10/16/18 - 17:05   

大豆:反落、前日大きく買い進んだ後で一服感強まり売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:884-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。前日に大きく買い進んだ後で一服感が強まり、売りの展開に終始した。ただ、収穫の遅れなどは引き続き下支えであり、下げは比較的限られた。11月限は夜間取引で売りが台頭し、880セント台に下落した。じりじりと下げ、通常取引でも流れを継続。ただ、880セントを割り込んだところでブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    10/16/18 - 16:52   

コーン:反落、利食い売り膨らみ天候改善で収穫進むとの見方も重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。前日の上昇の反動で利食い売りが膨らみ、目先天候が改善して収穫が進むとみられているのも重石となった。12月限は夜間取引から売りに押されて下落した。通常取引に入っても引き続き軟調な展開で、取引終盤には370セント台前半まで下げた。

Posted by 直    10/16/18 - 16:50   

小麦:小反落、大豆やコーンの下落につれてやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:523-1/2↓1-1/2

シカゴ小麦は小反落。前日の支援材料であった大豆やコーンが下落し、つれてやや売り圧力が強まった。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぐ形で、12月限は小じっかりと推移。しかし、朝方には買いも細り、前日終値を挟んでもみ合いにシフトした。通常取引に入っても上下に振れる展開を続け、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    10/16/18 - 16:47   

API在庫:原油は213万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2130 ↑ 1480
>オクラホマ州クッシング ↑ 1500 -
ガソリン在庫 ↓ 3400 ↓ 420
留出油在庫 ↓ 246 ↓ 1240

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Posted by 松    10/16/18 - 16:43   

天然ガス:小幅反落、南東部の需要低迷に対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.239↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったが、その後は先のハリケーンの被害が残る南東部で需要が低迷するとの見方が重石となる中、ジリジリと売りに押し戻された。11月限は夜間取引では早々に3.30ドル台まで値を伸ばすなど、これまでの流れを継いだ買いが主導する展開となった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.210ドルの日中安値まで反落。その後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/16/18 - 15:17   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9773↑0.0330
暖房油11月限:2.3402↑0.0145

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大する展開となった。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/18 - 15:12   

原油:続伸、目先の需給逼迫やサウジ巡る緊張への懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.92↑0.14

NY原油は小幅続伸。目先の需給逼迫観測が引き続き相場の下支えとなる中、サウジ出身ジャーナリストがトルコで失踪した事件を受けたサウジを巡る緊張の高まりに対する懸念が買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、一時71ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後しばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、72ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/16/18 - 15:04   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後は株高の進行嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.0↑0.7

NY金は小幅続伸。朝方まではこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが先行したものの、その後は株価の上昇を嫌気する形で売りが膨らみ、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,230ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、中盤以降は株が力強く値を伸ばす中で売りに押される格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/16/18 - 14:11   

コーヒー:反落、買い一服となる中ポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.65↓1.70

NYコーヒーは反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には117セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると120セントの節目まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再び売りに押される展開、しばらくは118セント台半ばの水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/16/18 - 13:48   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.25↓.18

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤には13.19セントの安値まで一気に値を崩した。その後再び買いが優勢となったが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/16/18 - 13:14   

ロシア砂糖ビート収穫、10月15日時点で71.5%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月15日時点で2840万トンとなった。面積にして72万9000ヘクタールで、事前予想の71.5%終了。イールドが35.82トンという。

Posted by 直    10/16/18 - 10:53   

ロシア冬穀物作付、10月15日時点で97.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月15日時点で1670万ヘクタールとなった。事前予想の97.2%終了で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/16/18 - 10:53   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で1.095億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月15日時点で1憶950万トンと、前年同期の1億3140万トンを下回った。面積にして4290万ヘクタールで、前年の4420万ヘクタールからダウン、イールドも2.55トンになり、前年の2.97トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2600万ヘクタールから7260万トンが収穫済み、イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が140万ヘクタールから630万トン、イールドは4.46トンである。

Posted by 直    10/16/18 - 10:52   

18/19年ロシア穀物輸出、10月11日時点で1688.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は10月11日時点で1688万5000トンとなった。前年同期を23.7%上回る。このうち小麦は1442万6000トンで、前値から36.7%アップ。しかし、コーンが39万7000トンになり、前年から大きく落ち込んだいう。

Posted by 直    10/16/18 - 10:48   

カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1563.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は10月1日時点で1563万9000トンになった。前月の557万1000トンの3倍近くに拡大。このうち小麦が116万4500トン、コーンは21万4500トンで、いずれも前月から大幅増加である。

Posted by 直    10/16/18 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月12日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、4週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/16/18 - 10:29   

10月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年10月 18年9月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 68 67 67

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Posted by 松    10/16/18 - 10:18   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から5.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年8月 前月比 求人/離職率 18年7月
求人数 7136 ↑59 4.56% 4.53%
離職数 5706 ↑110 3.82% 3.75%
>自発的離職 3577 ↓31 2.39% 2.42%

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Posted by 松    10/16/18 - 10:06   

9月鉱工業生産指数は前月から0.25%上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年9月 18年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.25% ↑0.36% ↑0.3%
設備稼働率 78.11% 78.06% 78.2%

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Posted by 松    10/16/18 - 09:28   

2018年EU穀物生産推定、0.2%上方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年穀物生産推定を2億7850万トンと、従来の2億7790万トンから0.2%と僅かにも引き上げた。このうちコーンが5940万トンで、100万トンの上方修正。このほか軟質小麦とデュラム小麦を20万トンずつ引き上げ、1おく2700万トン、840万トンとした。

Posted by 直    10/16/18 - 09:08   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加した。前年同期と比べると5.8%の増加という。

Posted by 直    10/16/18 - 09:02   

アルゼンチン小麦生産見通し200万トン引き下げ、コーンは据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2018/19年度小麦生産見通しを1900万トンと、従来の2100万トンから引き下げた。9月から10月っ初めにかけて主要生産地で乾燥が続いているのが背景にある。それでも、前年の推定1750万トンは上回るのを見越す。コーン生産見通しは4300万トンで据え置いた。

Posted by 直    10/16/18 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月13日時点で前週から3.5%低下した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    10/16/18 - 07:52   

15日のOPECバスケット価格は79.31ドルと前週末から0.05ドル下落
  [コーヒー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15 (月) 79.31 ↓0.05
10/12 (金) 79.36 ↓0.78
10/11 (木) 80.14 ↓2.46
10/10 (水) 82.60 ↓0.57
10/9 (火) 83.17 ↑1.29

Posted by 松    10/16/18 - 07:05   

10/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/16/18 - 07:00   

2018年10月15日(月)

FX:円高、市場全体に不透明感強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.76、ユーロ/ドル:1.1579、ユーロ/円:129.40 (NY17:00)

為替は円高が進行。株価の調整が進み、市場全体に先行き不透明感が強まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。トルコでサウジ出身のジャーナリストが失踪した事件を受け、サウジを巡る緊張が高まるとの見方も、リスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京朝には112円台前半での推移となったものの、その後売りに押されロンドンでは111円台半ばまで反落。その後は買いも一服となり、NYでは111円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドルの節目に迫るまでに値を伸ばした。NYに入ると一時1.16ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。1.15ドル台後半で、やや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には129円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には一段と売りに押される場面も見られたものの、直後には一転して買いが集まる格好となり、129円台後半まで値を回復。NYでは129円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からはやや売りが優勢となった。

Posted by 松    10/15/18 - 17:36   

債券:反発、株式相場下落や国際情勢巡る不透明感背景に買い
  [場況]

債券は反発。株式相場の下落や国際情勢を巡る不透明感などを背景に買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、積極的に買い進むのは見送りとなり、このため10年債利回りは低下しながらも、下げは終日、限定的だった。

Posted by 直    10/15/18 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在84.55万袋と前月を12.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月15日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 88.873 845.452 966.058 ↓12.5% ↓3.2%
>アラビカ種 86.819 789.249 729.468 ↑8.2% ↓1.0%
>ロブスタ種 0.000 22.499 170.042 ↓86.8% ↓68.2%
>インスタント 2.054 33.704 66.548 ↓49.4% ↓52.3%

Posted by 松    10/15/18 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢287.9 ↓2.4 ↑39.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢339.4 ↑0.9 ↑60.7

Posted by 松    10/15/18 - 17:04   

株式:反落、買い戻しに勢いないことが嫌気され最後に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:25,250.55↓89.44
S&P500:2,750.79↓16.34
NASDAQ:7,430.74↓66.15

NY株は反落。中盤にはここまでの下落の反動もあって買い戻しが先行する場面も見られたものの、流れを変えてしまうjほどの勢いがなかったことを嫌気、最後に大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは、先週金曜の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。午後に入っても方向感の定まらない展開が続いた。引けにかけては上値の重さが重石となる中で売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株も上昇、生活必需品や石油サービスもしっかりと値を伸ばした。一方でコンピューター間連やバイオテクノロジー、通信は下落、半導体や金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.66%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックスもしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、ビサ(V)は共に2%を超える下落。マイクロソフト(MSFT)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    10/15/18 - 17:01   

大豆:大幅続伸、週間輸出検証高やNOPA月間圧搾高が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-1/2↑24-0

シカゴ大豆は大幅続伸。米中西部の収穫の遅れが懸念されるところへ、予想を上回る週間輸出検証高や9月のNOPA月間圧搾高が過去最高となったことも買いを支援した。夜間取引ではやや売りの展開となり、11月限は860セント台半ばに下落。ただ、大きく売り込むのも見送られ、朝方には下げが限定的なことに着目した買いにシフト。通常取引に入ってピッチが速まり、ほぼ一本調子での上昇となった。この結果、引け近くに890セントを超えるまで上がり、892-0セントと8月21日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/15/18 - 16:55   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いの展開になった。12月限は夜間取引では売り圧力が強まり小安かったが、朝方には買いも入って下げ幅縮小。通常取引でプラス圏に進み、370セント台後半に上昇した。378-1/2セントと8月20日以来の高値を付け、引けまでこの日の高値圏で推移した。

Posted by 直    10/15/18 - 16:52   

小麦:続伸、テクニカルな買い入り大豆やコーンの上昇も支援材料
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-0↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、コーンや大豆の上昇も支援材料となった。夜間取引でまず買いの展開から、売りに転じ、12月限は510セント台半ばに弱含んだ。しかし、朝方には再び買いが進んでプラス圏に回復。通常取引でも小じっかりと推移し、520セント台に上昇した。取引終盤には値上がりに弾みが付き、引け近くに526-0セントと3日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/15/18 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、収穫もペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 48% 18%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 27% 48% 13%
大豆落葉進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 93% 92%
大豆収穫進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 32% 47% 53%

Posted by 松    10/15/18 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 3% 8% 24% 50% 15%
コーン成熟進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 89% 91%
コーン収穫進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 34% 27% 35%

Posted by 松    10/15/18 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦発芽は平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 57% 58% 67%
冬小麦発芽進捗率 10月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 30% 35% 41%

Posted by 松    10/15/18 - 16:13   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から3.37%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/18 8/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6438.220 6662.861 ↓ 224.641 ↓3.37% ↓10.45%

Posted by 松    10/15/18 - 16:07   

11月の米シェールオイル生産は前月から9.8万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月のシェールオイル生産が日量771.4万バレルと、前月から9.8万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.5万バレルそれぞれ生産が増加する。10月の生産量は日量761.6万バレルと、前月に759.4万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量9億5,700万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    10/15/18 - 15:16   

天然ガス:続伸、北東部の気温低下受け暖房需要増観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.242↑0.081

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に先週末から気温が低下したことを受け、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後には3.20ドル台前半まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は3.20ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/15/18 - 15:08   

石油製品:小幅高、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9443↑0.0023
暖房油11月限:2.3257↑0.0044

NY石油製品は小幅高。原油の上昇が支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落したものの、。押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後までマイナス圏での推移が続いたが、最後は買いが集まり小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/15/18 - 15:04   

原油:続伸、イランの生産減少など供給面の不安材料が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.78↑0.44

NY原油は続伸。米国の制裁によるイランの生産減少や、ジャーナリスト失踪事件によってサウジを巡る緊張が高まる可能性に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に72ドルを回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後は71ドル台後半でもみ合う展開、通常取引開始後は株の下落につれて71ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強、早々に71ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては71ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/15/18 - 14:53   

9月財政収支は1,191.2億ドルの黒字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年9月 17年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 119.116 7.886 ▲778.996 ▲665.826
歳入 343.559 348.722 3328.745 3314.894
歳出 224.443 340.837 4107.741 3980.720

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Posted by 松    10/15/18 - 14:06   

金:反発、株式市場の不透明感高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,230.3↑8.3

NY金は反発。株式市場の先行き不透明感が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1,230ドル台前半まで値を回復。中盤以降は改めて売りに押し戻されたが、1,230ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/15/18 - 14:05   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.35↑2.80

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には119セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/15/18 - 13:48   

砂糖:続伸、レアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.43↑0.36

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月6日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には13セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/15/18 - 13:32   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から1.19%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年9月 前月比 前年比
大豆圧搾高 160.78 ↑1.19% ↑19.43%
大豆油在庫 1531.39 ↓5.65% ↑17.63%

Posted by 松    10/15/18 - 12:53   

18/19年ブラジル大豆作付が記録的なペース、コーンも前年上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの2018/19年度大豆作付が記録的なペースで進んでいると報じられた。ブラジル農業顧問アグルーラルによると、作付は11日時点で20%終了し、2年前に記録した過去最高の18%を上回った。前年同期の12%、過去5年平均の10%と比べて大幅アップでもある。マットグロッソ州で土壌水分が十分なことを反映して急速に進んでいるとコメント。同州の作付はすでに34%終え、前年の18%、過去平均の14%を上回る。またパラナ州でも順調なペースという。

このほか、アグルーラルのデータで、コーンのメインクロップ作付が11日時点で44%終わった。前年同期に37%だったのや過去平均尾38%と比べてペースが速い。

Posted by 直    10/15/18 - 11:24   

輸出検証高:大豆は大幅に増加、コーン減少、小麦はほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 451.0 ↑0.8% ↑38.5% 7816.2 ↓26.6%
コーン 996.6 ↓28.0% ↑201.6% 6836.5 ↑74.7%
大豆 1157.8 ↑94.8% ↓35.2% 4723.3 ↓34.9%

Posted by 松    10/15/18 - 11:14   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月11日時点で560万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月11日時点で560万トンとなった。イールドが48.2トンという。

Posted by 直    10/15/18 - 10:21   

2018年ウクライナコーン収穫、11日時点で1190万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月11日時点で1190万トンとなった。イールドは6.31トンという。

Posted by 直    10/15/18 - 10:20   

ウクライナ冬穀物作付、11日時点で84%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月11日時点で600万ヘクタールとなった。事前予想の84%終了。

Posted by 直    10/15/18 - 10:20   

8月企業在庫は前月から0.52%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
企業在庫 1960774 ↑0.52% ↑0.67% ↑0.5%
在庫率 1.341 ↑0.001 1.340

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Posted by 松    10/15/18 - 10:06   

10月ニューヨーク連銀指数は21.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年10月 18年9月 市場予想
総合 21.1 19.0 18.0

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Posted by 松    10/15/18 - 08:41   

9月小売売上高は前月から0.10%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
小売売上高 509041 ↑0.10% ↑0.06% ↑0.6%
>自動車除く 406104 ↓0.06% ↑0.21% ↑0.4%

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Posted by 松    10/15/18 - 08:35   

インド、E10導入ならガソリン価格下落するも非現実的・USGC
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)の南アジア代表者は、インドで10のエタノールを混合したガソリンE10を導入することで国内のガソリン価格が1リットル当たり2.6-2.9ルピーと下がるとの見方を示した。、現行の全国平均約85ルピーから3%の下落になる。ただ、エタノール供給の現状を考えると、E10の実現は非現実的な話ともコメント。インド政府は2022年までにE10の導入を目標にしているが、インド製糖所協会(ISMA)によると、全国平均のエタノール混合比率は10月1日時点で4.02%。インドでは価格要因また生産施設の不足からエタノールの生産を伸ばすことができないといわれている。

Posted by 直    10/15/18 - 08:27   

12日のOPECバスケット価格は79.36ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (金) 79.36 ↓0.78
10/11 (木) 80.14 ↓2.46
10/10 (水) 82.60 ↓0.57
10/9 (火) 83.17 ↑1.29
10/8 (月) 81.88 ↓1.36

Posted by 松    10/15/18 - 06:45   

10/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/15/18 - 06:43   

2018年10月12日(金)

FX:ドル高、株高の進行好感する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.17、ユーロ/ドル:1.1557、ユーロ/円:129.61 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末を前に株にポジション調整の買い戻しが入ったことを好感、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて112円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ロンドンでは112円台前半まで値を切り下げての推移。NYに入ると株に改めて売り圧力が強まるのにつれて下落に転じ、昼過ぎには112円を割り込むまでに値を下げたものの、午後からはしっかりと値を回復。112円台前半まで戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.15ドル台後半まで反落。NYに入ると1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降は動意も薄くなり1.15ドル台半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には130円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは130円割れを試すまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には129円台半ばまで値を下げた。午後遅くには株価の回復につれて買いが集まり、129円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/12/18 - 17:28   

債券:小反落、日中買い入るも株価反発受けて売り出る展開
  [場況]

債券は小反落。株式相場が取引終盤に下げから回復し、大きく上昇したのを受け、債券には売りが出る展開となった。夜間取引では売りが先行したが、朝方にはペースも鈍り、10年債利回りは3.1%台後半に上昇の後前日の水準に戻した。株価が弱含むのを追う形で一時、買いに弾みが付き、10年債は低下。3.1%台前半に下がった。しかし、引けにかけて株価反発を背景に改めて売りが膨らみ、上昇に転じた。

Posted by 直    10/12/18 - 17:21   

株式:大幅反発、割安感強まる中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,339.99↑287.16
S&P500:2,767.13↑38.76
NASDAQ:7,496.89↑167.83

NY株式は大幅反発。ここまでの急落で割安ぎ感が高まる中、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超えるまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、通信やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や半導体も上昇。一方で保険関連や金関連は軟調、朝方発表された大手金融機関の決算が予想を上回ったにも関わらず、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が4.73%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も3%を超える上昇を記録した。一方JPモルガン・チェース(JPM)は1.09%の下落、シェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)、エクソン・モービル(XOM)の計4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    10/12/18 - 16:46   

大豆:続伸、USDA需給報告を引き続き手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:867-1/2↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。前日発表されたUSDA需給報告を引き続き手掛かりに買いが進んだ。11月限夜間取引で買いが優勢となり、860セント台に上昇した。朝方に買いのペースが鈍る場面があったが、通常取引に入って860セント割れに近付いたところで改めて買いに弾みが付いた。868-0セントまで上昇し、いったん伸び悩んでから、取引終盤に改めて本日の高値圏に強含んだ。

Posted by 直    10/12/18 - 16:38   

コーン:続伸、前日のUSDA需給報告が再び買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。前日の強気のUSDA需給報告が再び買いを支援した。夜間取引でやや買いが進み、12月限は370Zを超える上昇となった。朝方にいったん値を消し、しばらく前日の終値近辺でもみ合い。しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いにより強含んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くには374-0Zと8月21日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/12/18 - 16:36   

小麦:反発、週末控えポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。週末を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが先行し、510セント台に上昇した。通常取引開始時に伸び悩む場面があったが、節目を下回ると改めて買いに弾みが付き、ピッチの速い上昇にシフト。519-0セントと前日の高値近くに上がってから買いも一服となり、その後は510セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    10/12/18 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 538782 ▼ 27226
NEMEX-RBOBガソリン △ 48330 △ 420
NYMEX-暖房油 △ 111201 ▼ 3662
NYMEX-天然ガス ▼ 6056 △ 21673
COMEX-金 ▼ 56998 ▼ 21797
_
CBOT-小麦 ▼ 7957 ▼ 2657
CBOT-コーン △ 20492 △ 16764
CBOT-大豆 ▼ 42835 △ 1773
ICE US-粗糖 ▼ 25737 △ 57363
ICE US-コーヒー ▼ 76238 △ 12659
_
IMM-日本円 ▼ 117731 ▼ 1186
IMM-ユーロFX ▼ 18727 ▼ 12013
CBOT-DJIA (x5) △ 44915 ▼ 9720
CME-E-Mini S&P △ 243186 △ 30134

Posted by 松    10/12/18 - 15:35   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油、天然ガス生産の回復続く
  [場況]

米BSEE(安全環境局)が13日に発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム9ヶ所から職員が避難、前日の報告で59ヶ所だったのから一気に減少した。これに伴い日量55万313バレルの石油生産と、3億3,400万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の32.4%、13.5%に相当、前日の68万107バレル、7億4,400万立方フィートからどちらも生産停止が縮小した。

Posted by 松    10/12/18 - 15:21   

天然ガス:続落、前日の弱気の在庫統計が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.161↓0.061

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が予想をやや上回る大幅な積み増しとなったのが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、3.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には売り圧力が強まり、3.10ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び売りが優勢、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9420↑0.0093
暖房油11月限:2.3213↓0.0109

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の動きが相場を主導した。朝方からは改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼にかけて下げ幅を拡大した後、再び買い戻しが集まる展開。ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/18 - 15:02   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.34↑0.37

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。イランの生産減少など、目先の需給逼迫に対する懸念も改めて下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には71ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけて71ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    10/12/18 - 14:54   

金:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,222.0↓5.6

NY金は反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りに押される展開となった。株に買いが先行したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を回復。その後は再び売りに押される展開、不安定な上下を繰り返しながらも、1,220ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/18 - 14:06   

コーヒー:続伸、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.55↑3.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月11日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、113セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には115セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いは衰えず、引け間際には116セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/12/18 - 13:52   

フランス砂糖ビートイールド、病害で引き下げの可能性・地元紙
  [砂糖]

フランスの砂糖ビートイールドが病害によって引き下げの可能性があると報じられた。地元農業新聞Le Betteravierによるお、褐斑病菌.の被害が背景にある。フランス農務省は、2018年砂糖ビート生産推定をイールドの下方修正を反映して前月時点での4110万トンから4040万トンに引き下げたが、さらなる下方修正も懸念されるという。調査機関ITBの幹部は同紙に対し、朝方は気温が低く、湿度も高め、午後には気温が上昇と病害が広がりやすい環境にあると述べ、生産地各地で被害がみられるという。

Posted by 直    10/12/18 - 13:48   

ロシア砂糖ビート収穫、10月11日時点で64.4%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月11日時点で2540万トンとなった。面積にして71万4000ヘクタールで、事前予想の64.4%終了。イールドが35.56トンという。

Posted by 直    10/12/18 - 13:38   

ロシア冬穀物作付、10月11日時点で92.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月11日時点で1590万ヘクタールとなった。事前予想の92.5%終了で、前年同期の1520万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/12/18 - 13:38   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、11日時点で1.079億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月11日時点で1憶790万トンと、前年同期の1億2990万トンを下回った。面積にして4230万ヘクタールで、前年の4350万ヘクタールからダウン、イールドも2.55トンになり、前年の2.99トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2580万ヘクタールから7210万トンが収穫済み、イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が130万ヘクタールから550万トン、イールドは4.32トンである。

Posted by 直    10/12/18 - 13:37   

17/18年ブラジルMT州コーン生産推定、5回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度コーン生産推定を2758万2418トンと、8月の前回報告での2739万194トンから引き上げた。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月、3月、5月、8月に続いて5回連続の上方修正。生育期の降雨がイールドを押し上げたのが背景にあるという。

生産は前年の過去最高に比べると9.42の減少だが、過去2番目に大きな規模である。作付推定を前年比2.56%減の461万7580ヘクタールで据え置いた。イールドは98.9袋から99.6袋に上方修正。前年比で7.04%ダウンになる。

Posted by 直    10/12/18 - 13:31   

2018/19年度ブラジルMT州大豆生産、3年ぶりの減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度大豆生産が3245万4131トンと、前年から0.22%減少する見通しを示した。小幅ながらも、3年ぶりのマイナス転落をみている格好になる。

作付は961万9692ヘクタールで、前年から1.64%増加。国際需要の増加を背景に栽培意欲が高まったという。しかし、イールドが前年の過去最高の57.28袋から56.23袋に低下するのを見越す。

Posted by 直    10/12/18 - 13:30   

砂糖:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.07↑0.15

NY砂糖は続伸。ブラジル市場が祝日で休み、需給面で新たな材料も見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には13.285セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、13セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/18 - 13:28   

中国の9月原油輸入は前月から0.18%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,721万トン(日量9079.16万バレル)と8月の日量907.50万バレルから0.18%増加した。前年比では3.69%の増加となる。年初来の累計では3億3,640万6,000トン(日量903.24万バレル)と、前年同期を5.85%上回っている。石油製品の輸入は291.7万トンと、前月の270.4万トンから7.88%増加、前年の229.6万トンからは27.05%増加した。年初来の累計では2,458万9,000トンと、前年同期を9.75%上回っている。

Posted by 松    10/12/18 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,063基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1063 ↑ 11 ↑ 135 ↑14.55%
>陸上油田 1037 ↑ 11 ↑ 130 ↑14.33%
>海上 23 →0 ↑ 3 ↑15.00%
>>メキシコ湾 22 →0 ↑ 2 ↑10.00%
カナダ 195 ↑ 13 ↓ 17 ↓8.02%
北米合計 1258 ↑ 24 ↑ 118 ↑10.35%

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Posted by 松    10/12/18 - 13:06   

10月ロイター/ミシガン大消費者指数は99.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年10月 18年9月 市場予想
消費者指数速報値 99.0 100.1 100.0

10月のロイター/ミシガン大消費者指数は99.0と、前月の100.1から低下した。市場予想も下回った。現状指数は115.2から114.4、6ヶ月後を占う期待指数は90.5から89.1にそれぞれ下がった。

1年後のインフレ見通しは2.8と、前月の2.7から上昇した。一方、5年後は2.5から2.3に低下、2016年12月以来の低水準となった。

Posted by 松    10/12/18 - 10:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/4/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 17/18年
小麦 339.0 0.0 339.0 ↓22.1% 300.0 〜600.0 - -
コーン 1006.7 0.0 1006.7 ↓29.7% 1000.0 〜1500.0 - -
大豆 439.7 4.6 444.3 ↓70.9% 800.0 〜1300.0 - -
大豆ミール 348.2 0.0 348.2 ↓26.0% 150.0 〜450.0 665.0 3.0
大豆油 11.4 0.0 11.4 ↓34.1% 0.0 〜26.0 65.0 0.7

Posted by 松    10/12/18 - 08:45   

9月輸入物価指数は前月から0.47%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年9月 前月比 前年比 18年8月
輸入物価指数 128.2 ↑0.47% ↑3.47% ↓0.39%
>非燃料 117.4 →0.00% ↑0.60% ↓0.17%
輸出物価指数 127.2 →0.00% ↑2.66% ↓0.16%

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Posted by 松    10/12/18 - 08:36   

18/19年度パラグアイ大豆作付、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)によると、同国の2018/19年度大豆作付は350万ヘクタールウと、前年比横ばいの見通しになった。生産予想が約1000万トン。協会のデータは、作付はこれまでのところ70%ほど終了。一部では水分過剰なところもあるが、作業は基本的に順調という。パラグアイは規模に開きこそあるものの、ブラジルとアルゼンチンに次いで南米3番目に大豆の生産規模が大きく、また近年は増加基調にあると伝わっている。

Posted by 直    10/12/18 - 08:25   

9月の中国大豆輸入、前年から1.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は801万トンと、前年同月から1.2%減少した。年初から9月まであわせて7001万トンになり、前年同期を2.0%下回る。

Posted by 直    10/12/18 - 08:14   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、10日時点で26.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は10日時点で26.9%終了した。前週から7.4ポイントアップ、前年同期にほぼ22%だったのを上回る。この一週間作業は主に中部や南部に拡大。土壌水分はまずまずという。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    10/12/18 - 08:08   

アルゼンチン北西部と北東部小麦収穫開始、イールドに水不足の影響
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のレポートによると、北西部と北東部で登熟期の水不足の影響がイールドに出ている中2018/19年度小麦の収穫が始まった。9月初めの寒波も当時出穂期にあったブエノスアイレス州北部と南部のイールドに悪影響を及ぼす可能性も示唆。ただ、サンタフェ州やエントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州の中部と南部ではこの1週間の降雨により、小麦が作付された農地の土壌水分も十分になったともいう。

Posted by 直    10/12/18 - 08:07   

IEA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量130万バレルと推定、前月から11万バレル下方修正した。2019年度の伸びも日量140万バレルと、11万バレルの引き下げとなった。修正は石油価格の高騰や中国のデータ修正により、世界経済見通しが弱気修正されたことによるもの。この内OECD諸国の需要は1-3月期の需要が好調だったことや米国の成長を背景に、2018年は前年から30万バレル増加、2019年には13万バレルに伸びが鈍化する。非OECD諸国の伸びは2018年が日量100万バレル、中国とインドの伸びが全体の60%を占めている。

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Posted by 松    10/12/18 - 07:39   

11日のOPECバスケット価格は80.14ドルと前日から2.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (木) 80.14 ↓2.46
10/10 (水) 82.60 ↓0.57
10/9 (火) 83.17 ↑1.29
10/8 (月) 81.88 ↓1.36
10/5 (金) 83.24 ↓0.85

Posted by 松    10/12/18 - 06:53   

10/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/12/18 - 06:49   

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