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2018年10月16日(火)

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から5.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年8月 前月比 求人/離職率 18年7月
求人数 7136 ↑59 4.56% 4.53%
離職数 5706 ↑110 3.82% 3.75%
>自発的離職 3577 ↓31 2.39% 2.42%

米労働省が発表した8月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は713万6000人と、前月から5万9000人増加した。3ヶ月連続の増加、6月や7月より小幅増にとどまったものの、前月に続いて再び過去最高を更新した。民間では8万人の増加。このうちプロフェッショナルサービスが7万4000人増えたほか、建設業や教育・医療はいずれも2万人を超える増加となった。一方、製造業は9000人の減少、小売業も5000人減った。政府は2万人の減少。求人率は4.56%と、前月の4.53%(修正値)から上昇した。

新規採用は前月比で7万1000人増加し、578万4000人となった。採用率は3.87%と、前月の3.83%(修正値)から上がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は前月比11万人増の570万6000人、解雇は17万6000人増加した。一方、自発的離職は3万1000人減った。離職率は前月の3.75%(修正値)から3.82%に上昇した。

Posted by 松    10/16/18 - 10:06 

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