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2018年10月02日(火)

FX:円高ユーロ安、伊財政問題への懸念でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:113.61、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:131.24 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの財政問題に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では114円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは113円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、114円台を回復するには至らず。どの後は再び売りが優勢となり、113円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.15ドル台後半まで値を回復。その後は1.15ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは131円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、131円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/2/18 - 17:28   

債券:反発、イタリア財政問題に対する警戒感強まり買い入る
  [場況]

債券は反発。イタリアの財政問題に対する警戒感が強まり、買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。前日のレンジを切り下げる形で、3.0%台半ばに下がった。通常取引でも買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/2/18 - 17:21   

株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&Pとナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:26,773.94↑122.73
S&P500:2,923.43↓1.16
NASDAQ:7,999.55↓37.75

NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値更新となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、米国の景気回復継続に対する期待が、引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う格好となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイントを超える上昇となった。午後には買いも一服となったものの、S&Pやナスダックが売りに押し戻される中にも関わらず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばした一方、公益株も上昇。素材や生活必需品もしっかりの展開となった。一方で一般消費財、運輸株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.00%、ホーム・デポ(HD)は1.37%の下落。マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)の計6銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    10/2/18 - 17:02   

大豆:続伸、収穫の遅れ懸念されているのを背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:866-0↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いの展開となった。夜間取引では前日の上昇の反動で売りが台頭し、11月限は弱含んだ。しかし、850セント台前半に下げると売りも一服。早朝にいったんプラス圏に持ち直し、再び下げてもすぐに売りにブレーキがかかって、通常取引では買いにシフトして860セント台に上昇した。そのまま本日のレンジを切り上げていき、引け近くには867-1/4セントと8月23日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/2/18 - 16:57   

コーン:続伸、買いの流れ引き継ぎ収穫の遅れに対する懸念も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、降雨による収穫の遅れに対する懸念も寄与した。12月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落したが、通常取引に入って買いが進み上昇に転じた。前日高値を超え、369-0セントと9月11日以来の高値を更新したところで買いも一服。いったん値を消してから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    10/2/18 - 16:54   

小麦:上昇、ロシアの荷積み作業一時停止の可能性の見方から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は上昇。ロシアの数ヶ所で荷積み作業が一時停止する可能性があるとの見方が浮上し、買いが進んだ。12月限夜間取引に買いが優勢となり、510セント台前半で小じっかりと推移した。朝方に一時利食い売りが膨らみ下落に転じ、500セント台半ばに下げ幅を拡大。通常取引に入って505-1/4セントと9月14日以来の安値をつけてから急速に持ち直した。いったんもみ合いの後、買いに弾みが付いて取引終盤には520セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/2/18 - 16:50   

API在庫:原油は90.7万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 907 ↑ 1258
>オクラホマ州クッシング ↑ 2018 -
ガソリン在庫 ↓ 1703 ↑ 833
留出油在庫 ↓ 1197 ↓ 1300

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Posted by 松    10/2/18 - 16:36   

天然ガス:続伸、足元の在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↑0.072

NY天然ガスは続伸。足元の在庫水準の低さが大きな下支えとなる中、冬場の暖房需要気にかけて需給が逼迫するとの見方が引き続き買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、3.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はしばらく売りに押される格好となったが、中盤にかけては改めて買いが加速、3.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 15:16   

石油製品:僅かに反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1269↓0.0006
暖房油11月限:2.4076↓0.0003

NY石油製品は僅かに反落。ここまでの買いの流れもひとまず一服、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後時は売り買いが交錯する展開、昼には買いが優勢となったが、その後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/2/18 - 15:12   

原油:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.23↓0.07

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが主導する中で上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、75ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移となったが、その後まとまった売りが出ると、中盤には75ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは75ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/2/18 - 15:01   

金:大幅反発、イタリアの財政不安が安全資産としての買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,207.0↑15.3

NY金は大幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、イタリアの財政問題に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には1,190ドル半ばまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり1,200ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,210ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 14:10   

コーヒー:大幅反発、レアル高好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.65↑5.45

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月14日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとプラス圏を回復、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、105セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は108セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 13:59   

砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.07↑0.46

NY砂糖は大幅続伸。大統領選に関する世論調査の内容を好感する形でのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12セントの節目を回復、そのまま12セント台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/18 - 13:17   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月1日時点で1.004億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月1日時点で1憶40万トンと、前年同期の1億2430万トンを下回った。面積にして3890万ヘクタールで、前年の4130万ヘクタールからダウン、イールドも2.58トンになり、前年の3.01トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2370万ヘクタールから6830万トンが収穫済み、イールドが2.89トンとなった。またコーンの収穫が92万1200ヘクタールから350万トン、イールドは3.5トンである。

Posted by 直    10/2/18 - 11:06   

ロシア冬穀物作付、10月1日時点で80.7%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月1日時点で1390万ヘクタールとなった。事前予想の80.7%終了で、前年同期の1230万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/2/18 - 11:05   

ロシア砂糖ビート収穫、10月1日時点で48%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で1890万トンとなった。面積にして53万2700ヘクタールで、事前予想の48%終了。イールドが35.51トンという。

Posted by 直    10/2/18 - 11:04   

18/19年メキシコ砂糖生産見通し、前年から0.5%増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度砂糖生産は640万トンと、前年から0.5%増加の見通しとなった。天気に恵まれ、イールド上昇が予想されるという。ただ、国際情勢を巡る不透明感やメキシコ・ペソが対ドルで不安定な動きなこと、国際価格の下落を背景に一部では作付を増やすのに消極的なことも指摘した。また、最終的には肥料や農薬の消費や剪定、製糖所のメンテナンス、天候次第ともいう。

2018/19年度の輸出予想は175万トンで、前年から34.6%増加する。粗糖は19.5%減少し77万トンにとどまるとみられるが、精製糖が98万トンと前年の2.8倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    10/2/18 - 10:58   

米新車価格、9月は前年から2%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万5742ドルとなり、前年同月から2%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇したものの、フォルクスワーゲン・グループは0.8%ダウン。価格は前月比にすると0.4%の下落で、北米日産やフォード・モーターが1%を超える値下がりとなるなど多くのメーカーが下がった。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14.7%増加したが、フォード・モーターは11.2%落ち込んだ。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    10/2/18 - 09:53   

9月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [砂糖]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると5.8%の増加という。

Posted by 直    10/2/18 - 09:12   

インド、エタノール混合比率は過去2番目の高水準見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドのガソリンへのエタノール混合比率が2018年に3.2%と、前年の1.9%から上昇し、過去2番目の高水準を付ける見通しとなった。ただ、政府が6月に発表した2030年までの20%までにはかなりの距離がある。

2018年のエタノール生産見通しは25億470万リットルで、前年から52.4%増加に転じ、過去最高を更新する。砂糖きびの増産により、モラセス(糖蜜)供給も伸びるとみられるのが背景にあるという。ただ、国内消費が前年に比べて37.7%増えて30億7000万リットルになるとみられており、4年連続して生産を上回る見通しでもある。需給がタイトなため、引き続き純輸入国になる見通しだが、2018年の輸入は6億4200万リットルで、前年比にして10.3%の減少予想予想である。一方、輸出が10%ほど増えて1億6400万リットルになる見通し。

Posted by 直    10/2/18 - 09:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月29日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    10/2/18 - 07:59   

1日のOPECバスケット価格は81.49ドルと前週末から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (月) 81.49 ↑0.01
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63

Posted by 松    10/2/18 - 07:02   

10/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/2/18 - 07:00   

2018年10月01日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支え
  [場況]

ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.15776、ユーロ/円:131.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは小幅ながらも114円台を回復。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは114円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後は改めて売りに押され、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく132円台前半のレンジ内での推移が続いたが、その後は改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 17:23   

債券:小幅続落、米国とカナダの貿易協定合意で株高など背景に売り
  [場況]

債券は小幅続落。米国とカナダの貿易協定を巡る合意を背景に株高が進み、また原油先物相場の上昇が物価上昇懸念を強める格好となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開になり、10年債利回りは3.09%まで上昇した。通常取引に入っていったん売りも細り、横ばい水準に戻したが、この水準で改めて売り圧力が強まった。午後は再び上向き、3.0%台後半に上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.6 ↑2.2 ↑30.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢331.3 ↑4.2 ↑52.1

Posted by 松    10/1/18 - 17:10   

大豆:反発、収穫の遅れ懸念や通商問題絡む期待背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:857-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。降雨の影響から収穫の遅れが懸念されることや、米国とカナダの合意が米中の通商協議への期待を強めたのを背景に買いが集まった。11月限は夜間取引でやや売りに押されたが、ペースも鈍く、限定的な下げにとどまった。早朝には前週末終値近辺でのもみ合いになり、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に860セント台に上昇した。一時、864-0セントと8月23日以来の高値を更新し、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/1/18 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500は上昇、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,651.21↑192.90
S&P500:2,924.59↑10.61
NASDAQ:8,037.30↓9.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米国とカナダがNAFTAに変わる新たな通商協定で大筋合意したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りが膨らむ場面も見られたが、下落は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく値を伸ばしたほか、素材やヘルスケアも上昇。一方で保険やバイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.79%の上昇、シェブロン(CVX)は1.73%の上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.78%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/1/18 - 16:51   

コーン:反発、米国とカナダの貿易協定合意や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-3/4↑9-1/2

シカゴコーンは反発。米国とカナダの貿易協定を巡る協議が合意したのを受け、買いが進んだ。週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。12月限は夜間取引から買いが先行し、小高く推移した。通常取引に入ると弾みが付いて、360セント台に上昇。360セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 16:48   

小麦:小幅高、コーンや大豆の上昇につれてやや買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。コーンや大豆の上昇につれてやや買いが入った。12月限は夜間取引で510セント台に上昇するなど小じっかりの展開となった。しかし、買いのペースは比較的早くに鈍り、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引では売りに押され、前週末の安値に並ぶまで下落が進む場面があった。下値では買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    10/1/18 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 28% 48% 12%
大豆落葉進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 78% 75%
大豆収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 14% 20% 20%

Posted by 松    10/1/18 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は26%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 19% 47% 22%
前週 4% 8% 19% 47% 22%
前年 3% 9% 25% 49% 14%
コーン成熟進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 72% 66% 71%
コーン収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 16% 16% 17%

Posted by 松    10/1/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 28% 34% 40%
冬小麦発芽進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 10% 14%

Posted by 松    10/1/18 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.094↑0.086

NY天然ガスは大幅反発。冬場の暖房需要期の到来が徐々に意識されるようになる中、在庫が低水準にあることが改めて懸念材料視される形で買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから改めて買い意欲が強まる格好となり、朝方には3.10ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は3.10ドルを上抜けての推移となった。

Posted by 松    10/1/18 - 15:15   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1275↑0.0418
暖房油11月限:2.4079↑0.0594

NY石油製品は大幅続伸。原油の急伸や株高の進行を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 15:10   

原油:大幅続伸、供給面の懸念材料が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.30↑2.05

NY原油は大幅続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、その後は一転して買い一色の展開、昼には74ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/18 - 14:58   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から22.2%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は176万4000リットルと、前年同月から22.2%増加した。ただ、前月比にすると32.8%の減少になる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から26.3%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は257万7500トンと、前年同月から26.3%減少した。ただ、前月に比べると50.8%増加。粗糖が前年から22.3%減って228万8600トン、前月比にすると58.5%の増加。精製糖は28万8900トンで、前年同月から47.7%落ち込んだが、前月に比べると9.1%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は461万800トンで、前年同月から7.9%増加した。しかし、前月比にすると43.3%の減少。大豆ミールの輸出が128万9000トンと、前年から10.8%増え、前月は11.8%下回った。大豆油が8万4600トンになり、前年MP8倍を超えたが、前月に比べると59.6%の落ち込みになる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比37.4増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は299万2300袋となり、前年同月から37.4%増加した。前月も32.7%上回る。

Posted by 直    10/1/18 - 14:32   

金:反落、米国とカナダの新たな通商条約合意で市場の懸念後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,191.7↓4.5

NY金は反落。米国とカナダが新たな通商条約で大筋合意に至ったことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,180ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まったが、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/1/18 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.20↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週金曜の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、早朝にかけては買い戻しが集まり103セント台半ばまで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻されNYに入ると再びマイナス転落。中盤には103セント台まで値を戻したものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 13:47   

砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.61↑0.41

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼には11セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売利に押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/18 - 13:25   

18/19年中国コーン生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億2100万トンと、従来の2億2200万トンから100万トン下方修正となった。北東部の生産地帯の下半分が受粉期に高温乾燥に見舞わたのが修正につながった。ただ、前年に比べる2.4%の増加の見方に変わらない。

2018/19年度の国内消費見通しは2億4800万トンから2億4900万トンに引き上げられた。前年から3.3%増加。食用・種子・工業向けが7900万トンで据え置きとなり、前年比は6.8%の増加。エタノール需要の増加が背景にあるという。飼料用が1億6900万トンから1億7000万トンに上方修正、前年に比べて1.8%増加する。輸入予想は500万トンで修正なし。前年との比較で42.9%の増加になる。このほか、期末在庫予想は5603万4000トンと、5700万4000トンからほぼ100万トンの下方修正で、前年を29.2%下回る。

2018/19年度(7-6月)小麦生産見通しは前年比2.9%減の1億2600万トンで据え置きとなった。消費が1億2200万トン、小麦輸入は450万トンといずれも従来予想から変わらない。

Posted by 直    10/1/18 - 12:31   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、31万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを327万769トンと、従来の358万1869トンから31万1100トン引き下げた。前年との比較にすると11.4%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを181万2244トンから167万8844トンに下方修正した。前年からは30.9%の落ち込みになる。飼料用のイエローコーンは176万9625トンから159万1925トンに引き下げたが、前年比にすると26.3%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

18/19年度南ア小麦期末在庫、4万トン近く上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを62万6624トンと、前月に発表した初回予想の58万7274トンから4万と近く引き上げた。それでも、前年からは14.4%減少。なお、17/18年度の推定は69万9324トンから73万1624トンに引き上げた。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

8月の世界コーヒー輸出、前年比6.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1110万2000袋と、前年同月から6.3%増加した。アラビカ種が6.7%増えて694万7000袋、ロブスタ種は415万5000袋で5.7%の増加。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から30.4%、2位のベトナムは33.6%と揃って増加した。このほか、コスタリカが78.1%膨らんだ。一方、3位のコロンビアは12.8%の減少となった。また、インドが37.6%ダウン、インドネシアは51.4%落ち込んだ。

2017/18年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億1252万袋になり、前年同期を1.6%上回った。ロブスタが3前年比3.9%増の4200万袋。アラビカ種は7052万袋で、8月の増加によって0.2%と僅かにも前年比プラスに転じた。

Posted by 直    10/1/18 - 11:48   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンはほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 369.3 ↓13.8% ↓50.0% 6913.9 ↓30.6% 350.0 〜500.0
コーン 1344.7 ↓0.6% ↑57.5% 4422.3 ↑47.4% 1000.0 〜1250.0
大豆 591.1 ↓17.8% ↓34.1% 2931.4 ↓26.2% 450.0 〜850.0

Posted by 松    10/1/18 - 11:17   

9月ISM製造業指数は59.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年9月 18年8月 市場予想
ISM製造業指数 59.8 61.3 60.4

続きを読む

Posted by 松    10/1/18 - 10:05   

8月建設支出は前月から0.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
建設支出 1318485 ↑0.08% ↑0.20% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/18 - 10:01   

28日のOPECバスケット価格は81.48ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73

Posted by 松    10/1/18 - 06:39   

10/1(月)の予定
  [カレンダー]


経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・中国国慶節

納会日

・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/18 - 06:36   

2018年09月28日(金)

米国市場騰落率 - 2018年9月末時点
  [騰落率]

9/28/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 26458.31 ↑1.90% ↑18.09%
S&P 500種 2913.98 ↑0.43% ↑15.66%
ナスダック 総合指数 8046.35 ↓0.78% ↑23.90%
10年債利回り 3.064 ↑0.202 ↑0.727
5年債利回り 2.957 ↑0.213 ↑1.020
2年債利回り 2.823 ↑0.186 ↑1.334
NYMEX:WTI原油 11月限 73.25 ↑5.59% ↑41.77%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.0857 ↑5.45% ↑31.09%
NYMEX:暖房油 11月限 2.3485 ↑4.56% ↑29.75%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.008 ↑2.35% ↑0.03%
COMEX:金 12月限 1196.2 ↓0.87% ↓6.90%
COMEX:銀 12月限 14.712 ↑1.06% ↓11.78%
COMEX:銅 12月限 280.50 ↑5.02% ↓5.08%
CBOT:小麦 12月限 509 ↓6.69% ↑13.55%
CBOT:コーン 12月限 356-1/4 ↓2.40% ↑0.28%
CBOT:大豆 11月限 845-1/2 ↑0.24% ↓12.68%
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.20 ↓1.93% ↓20.57%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 102.45 ↑0.64% ↓19.99%
ICE-US:ココア 12月限 2057 ↓11.94% ↑0.69%
ICE-US:綿花 12月限 76.37 ↓7.12% ↑11.57%
ICE-US:FCOJ 11月限 147.60 ↓4.44% ↓0.51%

Posted by 松    9/28/18 - 19:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/24〜 9/28 1.8591 ↑ 1.40% ↑ 17.46% 1.7102 ↑ 1.51% ↑ 17.16%
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%

Posted by 松    9/28/18 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、イタリアの財政不安から買いの後売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。期末要因に加えイタリアの財政不安から買いが優勢となった後、景気や金利見通しを巡って売りも台頭した。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下。朝方に3.02%まで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、その後はじりじりと戻す展開。午後には前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    9/28/18 - 17:22   

FX:ユーロ安、イタリアの予算案に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1602、ユーロ/円:131.87 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。イタリアの予算案に対する懸念などからで投資家のリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、113円台前半でのもみ合い。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、113円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばまでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.15ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤には買い戻しが集まり1.16ドル台を回復、午後には動意も薄くなり、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、132円をやや割り込んだあたりのレンジまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    9/28/18 - 17:17   

大豆:反落、弱気のUSDA四半期在庫受けて売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:845-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA四半期が弱気の内容だったのを受け、売りが進んだ。11月限は夜間取引でやや買いが集まる中上昇し、前日のレンジ上限まで上がってからペースが鈍った。朝方には売りが優勢となり、850セントも割り込む下落。ただ、在庫データを見極めたいとして下値ではすぐに買いが入り通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。一時は前日の高値を超えて859-1/4セントと8月24日以来の高値を付けたが、その後四半期在庫の発表に続いて急速に売りが膨らみ、値を下げる展開。840セント台前半まで下落し、取引終盤に売り一服となった。

Posted by 直    9/28/18 - 17:04   

コーン:反落、USDA四半期在庫が予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回ったのを背景に売りに弾みが付いた。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りに転じる方向感の定まらない値動きだった。朝方に再び買いが集まって強含み、通常取引開始時には366-3/4セントと11日来の高値を更新する場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りに押されてマイナス圏に戻り、さらに、在庫データを受けて下げ足が加速。350セント台に下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 17:01   

小麦:続落、USDA四半期在庫と小麦生産見通し消化して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↓4-0

シカゴ小麦は続落。USDAの四半期在庫と小麦生産見通しを消化して売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を広げ、510セントを下抜け。USDAのデータ発表後には売りのピッチが速まった。505-1/2セントと17日以来の安値を付けたところでいったん買いが進み、上昇に転じたが、買いは続かず、すぐに下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 16:55   

株式:ダウ平均とナスダックが小幅続伸、S&P500は僅かに反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,458.31↑18.38
S&P500:2,913.98↓0.02
NASDAQ:8,046.35↑4.38

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落。米中の貿易戦争に対する懸念やカバノー最高裁判事候補の議会承認を巡る不透明感を嫌気した動きなどが上値を押さえる格好となったものの、米景気は依然として好調との見方を支えに買い意欲も強く、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。S&P500種は四半期としては2013年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス転換、しばらくは底堅い値動きが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再びプラス圏を回復。午後遅くには再び値を下げたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、金関連にも買いが集まった。半導体や保険も堅調に推移した。一方で金融株は下落、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.07%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方ダウデュポン(DWDP)は1.56%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.54%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/28/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在235.50万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 50.477 2354.954 2314.654 ↑1.7% ↑38.6%
>アラビカ種 45.172 1940.977 1729.186 ↑12.2% ↑24.2%
>ロブスタ種 0.000 248.984 405.370 ↓38.6% ↑108.8%
>インスタント 5.305 164.993 180.098 ↓8.4% ↑38.3%

Posted by 松    9/28/18 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 582175 △ 16840
NEMEX-RBOBガソリン △ 43626 △ 61
NYMEX-暖房油 △ 113820 △ 8490
NYMEX-天然ガス ▼ 39846 △ 43483
COMEX-金 ▼ 32764 ▼ 3845
_
CBOT-小麦 △ 2359 ▼ 1109
CBOT-コーン ▼ 52332 △ 33888
CBOT-大豆 ▼ 64436 △ 18051
ICE US-粗糖 ▼ 75394 ▼ 26226
ICE US-コーヒー ▼ 101734 △ 4917
_
IMM-日本円 ▼ 87558 ▼ 19490
IMM-ユーロFX △ 7529 △ 1934
CBOT-DJIA (x5) △ 49962 △ 9417
CME-E-Mini S&P △ 185911 △ 51278

Posted by 松    9/28/18 - 15:33   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.008↓0.048

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末に四半期末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、3ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には2.977ドルの安値をつけるまでに値を下げた。その後は買いが集まったものの、3ドル台まで戻したあたりで息切れ。昼過ぎには再び売りに押されたが、最後は3ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 15:02   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0857↑0.0168
暖房油11月限:2.3485↑0.0225

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買いが加速、大きく上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は買いも一服、午後には手仕舞い売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/28/18 - 14:51   

原油:続伸、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.25↑1.13

NY原油は続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が引き続き下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月10日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、73ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎに73ドル台後半まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 14:50   

金:反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,196.2↑8.8

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,190ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:58   

コーヒー:大幅続伸、四半期末控えポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑3.15

NYコーヒーは大幅続伸。週末に四半期末が重なる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってしばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには103セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:48   

砂糖:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.20↑0.29

NY砂糖は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、期近10月限の納会を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、11セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,054基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1054 ↑ 1 ↑ 114 ↑12.13%
>陸上油田 1029 ↑ 1 ↑ 113 ↑12.34%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 178 ↓ 19 ↓ 35 ↓16.43%
北米合計 1232 ↓ 18 ↑ 79 ↑6.85%

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Posted by 松    9/28/18 - 13:05   

USDAスモールグレイン:小麦生産は8月から引き上げ、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2018年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1884.458 ↑8.32% ↑7.673 1871.00
>冬小麦 1183.939 ↓6.74% ↓5.260 1188.00
>>硬質赤色種 662.249 ↓11.74% ↑1.021 661.00
>>軟質赤色種 285.558 ↓2.26% ↓6.255 290.00
>>白色種 236.132 ↑4.05% ↓0.026 237.00
>春小麦 623.232 ↑50.02% ↑9.078 610.00
>デュラム小麦 77.287 ↑41.09% ↑3.855 72.00

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Posted by 松    9/28/18 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に事前予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/18 前年比 市場予想 9/1/17
全小麦 2378.67 ↑4.97% 2350.00 2266.08
コーン 2140.34 ↓6.67% 2002.00 2293.30
大豆 438.11 ↑45.26% 394.00 301.60

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Posted by 松    9/28/18 - 12:03   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から3.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月に比べて3.7%の減少。1-9月あわせて146万トンになり、前月同期を19.6%上回る見通しである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:24   

2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月26日時点で470万トンとなった。面積にして83万ヘクタールで、18%終了。イールドは5.67トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で40%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月26日時点で290万ヘクタールとなった。事前予想の40%終了という。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月27日時点で9760万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月27日時点で9760万トンと、前年同期の1億2250万トンを下回った。面積にして3750万ヘクタールで、前年の4010万ヘクタールからダウン、イールドも2.6トンになり、前年の3.06トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2280万ヘクタールから6680万トンが収穫済み、イールドが2.93トンとなった。またコーンの収穫が80万7700ヘクタールから290万トン、イールドは3.64トンである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア冬穀物作付、9月27日時点で72.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月27日時点で1250ヘクタールとなった。事前予想の72.9%終了で、前年同期の1170万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で42.2%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1620万トンとなった。面積にして46万7900ヘクタールで、事前予想の42.2%終了。イールドが34.6トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:11   

9月ミシガン大消費者指数、100.1に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年9月 9月速報値 18年8月 市場予想
消費者指数修正値 100.1 100.8 96.2 100.5

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Posted by 直    9/28/18 - 10:02   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で4640万トンとなり、前年同期を9.2%下回った。農家の在庫は2940万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1690万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    9/28/18 - 09:56   

9月のシカゴビジネス指標(PMI)、60.4に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年9月 18年8月
総合指数 60.4 63.6

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Posted by 直    9/28/18 - 09:47   

2018年南アコーン生産最終推定下方修正、前年から23.1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2018年のコーン生産の最終推定を発表し、1293万1210トンと従来の1320万7310トンから引き下げた。前年比にして23.1%の減少。食用となるホワイトコーンを687万9960トンから680万1560トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンから612万9650トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年から減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:37   

2018年南ア小麦生産見通し、2%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを184万5100トンと、前月に発表した初回予想の180万8050トンから2.1%引き下げた。前年から20.2%の増加。作付推定は50万8350ヘクタールで据え置いた。

州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を85万8600トンから89万400トンに引き上げた。フリーステートは36万2250トンから36万7500トンに上方修正。ほかの州については従来見通しを維持し、下方修正はなかった。

Posted by 直    9/28/18 - 09:36   

18/19年度EU砂糖生産見通し、前年比9.3%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1917万9836トンになるとの見通しを発表した。前年比にして9.3%減少で、また従来見越していた約2010万トンから引き下げた。2017/18年度に割当制度の廃止に伴い前年から29.7%増加したのから、マイナス転落の見方になる。最も生産規模の大きいフランスが8.3%減少して559万1733トン、2位のドイツは446万6535トンで13.5%落ち込む見通し。

Posted by 直    9/28/18 - 09:25   

18/19年EU軟質小麦生産見通し小幅修正、前年比9.3%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2873万3000トンと、前月時点での1億2877万7000トンから小幅修正した。前年の推定1億4199万5000トン(修正値)との比較にして9.3%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.6トンで据え置き。前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出見通しは2000万トンを維持した。前年から6.2%減少。期末在庫を1204万5000トンから1201万1000トンに小幅引き下げ、前年からは33.6%縮小予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6187万5000トンと、従来の6422万5000トンから引き下げた。前年に比べると5.5%の減少。一方、在庫予想は2200万2000トンから2@48万3000トンに下方修正した。前年から10.8%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8434万7000トンの見通しで、従来の2億8706万6000トンから引き下げた。前年の3億700万5000トン(修正値)との比較にして7.4%減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:04   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、26日時点で10.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は26日時点で10.7%終了した。前年同期の9.5%をやや上回る。土壌水分の改善が寄与して、主にサンタフェ州やブエノスアイレス州、コルドバ州で作業が進んだという。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

18/19年度アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付レポートにおいて、同国の2018/19年度小麦作付推定を620万ヘクタールと、10万ヘクタール引き上げたことを発表した。調査の結果、ブエノスアイレス州の作付が当初の予想以上だったことが背景にあるとコメント。前年比にして8.8%増加で、過去17年の平均を上回るという。一方、北部では依然として水不足の中で登熟期にあり、イールドが抑えられていることを指摘した。中部や南部の作柄は良好とした

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

8月個人所得は前月から0.34%増加、個人消費支出は0.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年8月 前月比 市場予想
個人所得 17679.5 ↑0.34% ↑0.4%
個人消費支出 14050.1 ↑0.33% ↑0.3%
貯蓄率 6.61% ↑0.01
個人消費価格指数(PCE) 108.470 ↑0.11% ↑0.1%
PCEコア 110.203 ↑0.04% ↑0.1%

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Posted by 松    9/28/18 - 08:32   

27日のOPECバスケット価格は80.88ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05

Posted by 松    9/28/18 - 03:35   

9/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/28/18 - 03:32   

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