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2018年11月30日(金)

米国市場騰落率 - 2018年11月末時点
  [騰落率]

11/30/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25538.46 ↑1.68% ↑5.22%
S&P 500種 2760.17 ↑1.79% ↑4.25%
ナスダック 総合指数 7330.54 ↑0.36% ↑6.64%
10年債利回り 2.995 ↓0.154 ↑0.585
5年債利回り 2.828 ↓0.150 ↑0.689
2年債利回り 2.795 ↓0.076 ↑1.013
NYMEX:WTI原油 1月限 50.93 ↓22.17% ↓11.27%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.4019 ↓20.00% ↓18.97%
NYMEX:暖房油 1月限 1.8294 ↓18.64% ↓3.59%
NYMEX:天然ガス 1月限 4.612 ↑39.67% ↑52.46%
COMEX:金 12月限 1220.2 ↑0.43% ↓4.16%
COMEX:銀 12月限 14.094 ↓1.32% ↓13.97%
COMEX:銅 12月限 277.75 ↑4.46% ↓8.54%
CBOT:小麦 3月限 515-3/4 ↓0.05% ↑19.11%
CBOT:コーン 3月限 377-3/4 ↑0.53% ↑6.18%
CBOT:大豆 1月限 894-3/4 ↑5.05% ↓9.23%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.84 ↓2.65% ↓14.85%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 107.55 ↓7.64% ↓16.30%
ICE-US:ココア 3月限 2203 ↓2.22% ↑7.52%
ICE-US:綿花 3月限 78.91 ↑0.78% ↑8.38%
ICE-US:FCOJ 1月限 143.95 ↑4.61% ↓10.09%

Posted by 松    11/30/18 - 17:46   

債券:続伸、米中首脳会談前に持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。米中首脳会談を前に持ち高調整の買いが入り、利上げ打ち止めが速まるとの見方も引き続き下支えだった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でも買いの流れを継続。一時、ペースが鈍ったが、午後には改めて買いに弾みが付き、この結果、10年債は取引終盤に3%を割り込んだ。

Posted by 直    11/30/18 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル高、米中首脳会談への期待高まる
  [場況]

ドル/円:113.52、ユーロ/ドル:1.1314、ユーロ/円:128.44 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。週末の米中首脳会談で、貿易戦争解決への道が開けるとの期待が高まる中、米株の上昇につれてドルに買いが集まった。一方ユーロはブレグジットに関する英国議会での採決を前に、合意なき離脱への懸念が改めて高まる格好となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、113円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは流れも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、昼にまとまった買いが入り、113円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、113円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での推移、一時1.14ドルを回復する場面も見られた。午後からは徐々に売りが優勢、ロンドンに入っても流れは変わらず、1.13ドル台半ばまで下落。NYに入ると更に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1.13ドル割れをうかがう水準まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半での小動き、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYでは一気に売り圧力が強まる格好となり、128円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 17:18   

株式:反発、米中首脳会談への期待からしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,538.46↑199.62
S&P500:2,760.16↑22.4
NASDAQ:7,330.54↑57.46

NY株式は反発。週末の米中首脳会談で、貿易戦争解決への流れが出来るとの期待が高まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、午前中はややマイナス圏に入った当たりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。遅くには前日の高値も上抜けるなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

セクター別では、公益株が値を伸ばしたほか、運輸株や半導体、薬品もしっかりと上昇。銀行株のも買いが集まった。一方でエネルギーや金関連は下落、原油と金の下落が重石となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.18%の上昇、インテル(INTC)が3.38%の上昇、コカコーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.13%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    11/30/18 - 16:55   

大豆:反発、米中首脳会談に対する楽観ムードの中で買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:894-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。週末の米中首脳会談の行方に対する楽観ムードの中、買いの展開となった。USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援。1月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが集まりじりじりと上がっていった。朝方には買いのペースも速まり、890セント台で上昇が進んだ。通常取引では一時伸び悩んだが、890セント割れに近付いたところで改めて買いに弾みが付き強含み。しっかりと値を伸ばし、取引終盤に896-1/2セントと2日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    11/30/18 - 16:52   

コーン:上昇、米中首脳会談への期待などから買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは上昇。米中首脳会談への期待などから買いが入った。3月限は夜間取引で売りをこなしてから買いに転じ、プラス圏での推移となった。通常取引に入ると買いピッチも速まり、370セント台後半に上昇。引け近くに378-0セントと16日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/30/18 - 16:48   

小麦:反発、ポジション調整の買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-3/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが値を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引でまず小動きだったのから、買いが進んで上昇。通常取引では510セント台に上がり、しっかりと値を伸ばしていった。519-1/4セントと14日以来の高値を付けて一服となり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/30/18 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.74%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/26〜 11/30 1.7700 ↓ 2.74% ↓ 5.57% 1.6229 ↓ 0.62% ↓ 5.08%
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%
11/12〜 11/16 1.8564 ↓ 2.20% ↑ 1.52% 1.6434 ↓ 1.82% ↓ 2.00%
11/5〜 11/9 1.8982 ↓ 2.12% ↑ 6.60% 1.6738 ↓ 3.33% ↑ 3.02%

Posted by 松    11/30/18 - 15:46   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在274.30万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/30) 前月比 前年比
輸出合計 120.137 2743.004 2696.802 ↑1.7% ↑29.7%
>アラビカ種 57.772 2359.769 2294.849 ↑2.8% ↑21.0%
>ロブスタ種 61.901 212.865 259.954 ↓18.1% ↑43.5%
>インスタント 0.464 170.370 141.999 ↑20.0% ↑14.9%

Posted by 松    11/30/18 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 398776 ▼ 13018
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 705 ▼ 9549
NYMEX-暖房油 △ 76409 ▼ 1086
NYMEX-天然ガス △ 30134 △ 4209
COMEX-金 ▼ 2520 ▼ 7137
_
CBOT-小麦 ▼ 33286 ▼ 9128
CBOT-コーン △ 27991 ▼ 20316
CBOT-大豆 ▼ 47926 △ 599
ICE US-粗糖 △ 11510 ▼ 13806
ICE US-コーヒー ▼ 26438 ▼ 547
_
IMM-日本円 ▼ 107336 ▼ 4202
IMM-ユーロFX ▼ 59896 ▼ 7564
CBOT-DJIA (x5) △ 19723 △ 1440
CME-E-Mini S&P △ 180487 ▼ 7010

Posted by 松    11/30/18 - 15:32   

天然ガス:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.612↓0.034

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引で4.70ドル台後半まで急伸する場面が見られたものの、その後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、4.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には一時4.50ドルを割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてはまとまった買いが入り、4.60ドル台まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

石油製品:反落、原油に売りが先行する中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4019↓0.0280
暖房油1月限:1.8294↓0.0100

NY石油製品は反落。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油が大きく値を下げるのにつれて、一段と売りに押される展開となった。その後は原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが加速、中盤にかけて小幅ながらプラス転換するまでに値を回復、午後からはガソリンの上値が重くなる一方、暖房油はもう一段値を切り上げる格好となったが、引け間際には売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

原油:小幅反落、朝方まで売り先行も産油国の減産観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.93↓0.52

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は産油国が来週のOPEC総会で減産合意すると見方が下支えとなる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、51ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に50ドル台を回復。中盤には小幅ながらプラス圏を回復するまで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,226.0↓4.4

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,220ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/18 - 13:55   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:107.55↓4.75

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、108セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 13:54   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.84↓0.03

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが先行、早々に13セント台を回復したものの、その後は流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、再び買いが優勢となる中で下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/18 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,076基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1076 ↓ 3 ↑ 147 ↑15.82%
>陸上油田 1051 ↓ 1 ↑ 143 ↑15.75%
>海上 23 ↓ 2 ↑ 3 ↑15.00%
>>メキシコ湾 23 ↓ 2 ↑ 3 ↑15.00%
カナダ 199 ↓ 5 ↓ 23 ↓10.36%
北米合計 1275 ↓ 8 ↑ 124 ↑10.77%

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Posted by 松    11/30/18 - 13:06   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で1760万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月28日時点で1760万トンとなった。前年同期を200万トン上回る。このうちコーンが510万トンで、前年から230万トン近くアップ。一方、小麦が900万トンになり、前年を66万トン下回った。

Posted by 直    11/30/18 - 10:43   

2018年ウクライナコーン収穫、29日時点で3335万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月29日時点で3335万トンとなった。面積にして434万ヘクタールで、事前予想の95%終了。イールドは7.69トンという。農務省はコーンの生産が最終的に3480万トンと過去最高を更新するのを見越す。

Posted by 直    11/30/18 - 10:40   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月29日時点で1347万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月29日時点で1347万トンとなった。事前予想の98%終了。イールドが49.4トンという。

Posted by 直    11/30/18 - 10:39   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で1.165億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月30日時点で1憶1650万トンとなった。面積にして4450万ヘクタールで、事前予想の99.2%終了。イールドが2.62トンになった。コーンの収穫が220万ヘクタールから1100万トン、イールドは4.97トンである。

Posted by 直    11/30/18 - 10:34   

ロシア砂糖ビート収穫、11月30日時点で99%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月30日時点で4130万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが37.57トンという。

Posted by 直    11/30/18 - 10:33   

11月シカゴビジネス指標(PMI)、66.4に上昇し11ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年11月 18年10月 市場予想
総合指数 66.4 58.4 58.0

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Posted by 直    11/30/18 - 10:10   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/18 - 09:36   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2.6%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを339万4769トンと、従来の330万9769トンから8万5000トン、2.6%引き上げた。前年との比較にすると8.0%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを172万5844トンから173万5844トンに上方修正した。前年からは28.5%ダウン。飼料用のイエローコーンは158万3925トンから165万8925トンに上方修正し、前年比にして31.6%の増加になる。

Posted by 直    11/30/18 - 09:33   

18/19年度南ア小麦期末在庫、0.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万9834トンと、前月時点での60万4907トンから0.8%引き下げた。前年に比べると17.2%の減少になる。

Posted by 直    11/30/18 - 09:33   

18/19年度コロンビアコーヒー生産見通し、20万袋下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋と、従来の1450万袋から20万袋下方修正になった。ただ、前年比にすると3.4%の増加。2017/18年度の生産はラニーニャ現象の影響に加え、政府やコーヒー協会の植え替えプログラムも事前目標に到達しなかったことから、前年に比べて5.5%減少したが、2019年にはエルニーニョ現象に伴い主要生産地の温暖な天候が予想され、2018/1年度の生産に貢献が見込まれる。また、さび病抵抗性品種への植え替えが寄与する見通しでもある。

2018/19年度の輸出予想は1329万9000袋で、従来の1350万袋から若干引き下げとなったが、前年は4.9%上回る。2017/18年度が6%近い落ち込みとみられることから回復となる。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が60万6000袋から113万5000袋に上方修正で、前年から3.4%縮小。2018/19年度にはさらに81万1000袋に細る見通しだが、従来の37万6000袋からは引き上げとなった。

Posted by 直    11/30/18 - 09:24   

18/19年アルゼンチン大豆作付、28日時点で40.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は28日時点で事前推定の1790万ヘクタールの40.7%終了となった。前年同期の42.5%をやや下回るが、前週の29.6%から大きく進み、好天気が寄与したとコメント。また、ほとんどの地域では過去5年平均折り速いペースともいう。ただ、サンタフェ州北部中央やブエノスアイレス州の北部や中心では多雨の影響が残っていることも指摘した。

Posted by 直    11/30/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、28日時点で38.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は28日時点で38.2%終了した。前週から1.4ポイントアップ、前年同期と同水準である。この1週間主にブエノスアイレス州とサンタフェ州、コルドバ州で作業が進んだとコメント。すでに作付を終えたコーンの状態は良好ともいう。

Posted by 直    11/30/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、28日時点で32%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は28日時点で32%終了した。前週の21.6%、前年同期の31.4%を上回る。ブエノスアイレス州では最近の降霜にもかかわらず、作柄が良好あるいは優良という。生産見通しは1920万トンで据え置いた。

Posted by 直    11/30/18 - 08:41   

29日のOPECバスケット価格は58.09ドルと前日から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81

Posted by 松    11/30/18 - 05:40   

11/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/18 - 03:16   

2018年11月29日(木)

債券:上昇、早期の利上げ打ち止め見越す空気から買い入る
  [場況]

債券は上昇。前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を背景に早期の利上げ打ち止めを見越す空気から再び買いが入った。ただ、午後に発表された11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で12月の利上げ観測が強まったこともあり、大きく買い進むのは見送られた。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。一時は3%を割り込み、2.99%と9月18日以来の低水準を更新。ただ、この水準で買いも一服となった。通常取引では経済指標なども消化しながら買いに弾みが付く場面があったが、早々にペースは鈍った。一方、午後のFOMC議事録発表に続いて3.0%台半ばまで戻したが、その後は再び買いが入った。

Posted by 直    11/29/18 - 17:34   

FX:ドル小幅続落、様子見気分強まる中で売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:113.48、ユーロ/ドル:1.1393、ユーロ/円:129.28 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。FOMC議事録の発表を午後に控えて様子見気分が強まる中、前日のパウエルFRB議長の講演を受けて利上げ打ち込みに対する期待からドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、113円台前半まで値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服、113円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると113円台半ばまで値を回復。午後に入ってからも同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで反落。NY朝には1.13ドル台後半まで値を回復、中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いた。FOMC議事録発表後は再び買い意欲が強まったが、1.14ドル台まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、129円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、128円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってしばらくは128円台後半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、129円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/18 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在262.29万袋と前月を5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 200.655 2622.867 2485.745 ↑5.5% ↑24.1%
>アラビカ種 182.786 2301.997 2126.983 ↑8.2% ↑18.1%
>ロブスタ種 3.433 150.964 235.341 ↓35.9% ↑1.8%
>インスタント 14.436 169.906 123.421 ↑37.7% ↑14.6%

Posted by 松    11/29/18 - 16:51   

株式:小幅反落、G20控えてポジション調整の売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:25,338.84↓27.59
S&P500:2,737.80↓5.99
NASDAQ:7,273.08↓18.51

NY株式は小幅反落。G20首脳会合を控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降も特に動きは見られず、午後にFOMC議事録が発表されると買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株、素材などが上昇、一方で金関連は下落が目立ったほか、運輸株や、情報、半導体や銀行株も下落が目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.72%の上昇、ファイザー(PFE)が1.36%の上昇。メルク(MRK)やエクソン・モービル(XOM)、マクドナルド(MCD)やダウデュポン(DWDP)も上昇した。一方でインテル(INTC)は2.37%の下落、ビサ(V)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、IBM(IBM)も値を下げた。

Posted by 松    11/29/18 - 16:50   

大豆:反落、米中首脳会談控えやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:887-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。米中首脳会談を控え、この2日間買いが続いた反動もあってやや売りに押された。1月限は夜間取引で売り圧力が強まり下落。じりじりと下げ、通常取引に入って880F台前半まで下がったところで売り一服となった。一時は急速に持ち直し、890セント台半ばに上昇の場面すらあったが、上値ではすぐに売りが台頭。その後はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/29/18 - 16:46   

コーン:横ばい、G20や米中首脳会談にらみ方向感欠ける展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4→0

シカゴコーンは横ばい。G20や米中首脳会談をにらんで、方向感に欠ける展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小高くなった。早朝にいったん売りに転じて下落してから、通常取引でプラス圏での推移に回復。さらに値も伸ばして、375-3/4セントと19日以来の高値を付けた。しかし、この水準で買いにブレーキがかかり、値を消していった。

Posted by 直    11/29/18 - 16:43   

小麦:反落、テクニカル要因からやや売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因からやや売りが優勢となった。3月限は夜間取引で買いの展開になったが、前日の高値を超えて514-1/2セントに上昇した後比較的早くに値を消し始めた。マイナス転落してさらに売りに押され、500セント台に下落。通常取引に入って横ばい水準に持ち直す場面があったが、売りの流れも切れず、その後改めて弱含んだ。

Posted by 直    11/29/18 - 16:41   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月23日時点で4,618ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、291億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/29/18 - 15:11   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.646↓0.053

NY天然ガスは反落、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、4.60ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後は4.40ドル台まで下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/29/18 - 15:09   

石油製品:反発、原油の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4299↑0.0515
暖房油1月限:1.8394↑0.0042

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する展開となったものの、朝方にかけて買い意欲が強まると、プラス圏を回復。通常取引開始後もガソリンを中心にしっかりと買いが集まる展開、暖房油は売りに押される場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    11/29/18 - 15:06   

原油:反発、ロシアが減産に傾くとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.45↑1.16

NY原油は反発。ロシアが減産の方向に傾きつつあるとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では一時50ドルの大台を大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、早朝には買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには52ドル台まで値を切り上げての推移となった。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/18 - 14:54   

FOMC議事録、利上げ適切と判断しながら将来に慎重な向きも
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が29日に発表した11月7 -8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の中に、将来の利上げに慎重な見方を示す向きがあったことが明らかになった。ほとんどの参加者は雇用や物価に関する指標が現時点での想定範囲内あるいはそれ以上に強いようなら、かなり早い時期で一段の利上げが適切になりそうだと判断。FOMCはこの11月の会合において、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2-2.25%で据え置いたが、さらなる段階的な利上げの継続に前向きだった。ただ、議事録によると、数人の参加者は利上げを続けることが適切とみながらも、実際に金利の引き上げペースが不透明と懸念を表明していた。2人ほど、政策金利が景気を冷やすことも過熱させることもない中立的な水準の近くにあり、追加利上げが不当に景気拡大を鈍らせ、物価やインフレ期待の下げ圧力を強める可能性を示唆した。

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Posted by 直    11/29/18 - 14:49   

金:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1230.4↑0.6

NY金は小幅続伸。前日の流れが継いだ投機的な買いが、しっかりと相場の下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,230ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が継続。中盤に1,230ドル台半ばまで値を伸ばした後は一転して売りに押される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/29/18 - 13:51   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.30↓1.60

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると115セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、最後は112セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/18 - 13:41   

砂糖:小幅続伸、朝方に大きく買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.87↑0.03

NY砂糖は小幅続伸、朝方には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にかけては商いの薄い中で買いが加速、NYに入ると13セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には再びマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/18 - 13:20   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3054 ↓ 59 ↓ 74 ↓17.30% ↓19.22%

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Posted by 松    11/29/18 - 11:28   

10月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から2.58%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 102.1 ↓2.58% ↓6.67% ↑0.7%

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Posted by 直    11/29/18 - 10:04   

18/19年度英国小麦は235万トンの供給過剰、過剰幅縮小・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国は2018/19年度(7-6月)に235万トンの小麦供給過剰になる見通しとなった。前年の270万3000トンから過剰幅は縮小。小麦生産が1408万6000トンと、前年から5.1%減少の見通しとなった。期初在庫は前年を2.1%下回る171万8000トンで、生産と179万3000トンの輸入とあわせて2018/19年度の小麦供給は1750万4000トン、前年から4.8%減少の予想になる。

国内消費見通しは1515万4000トンと、前年との比較にして3.4%の減少になる。食用と工業用あわせて前年比9.6%減の706万7000トンの予想。一方飼料用見通しは773万8000トンと、前年から3%増加するという。

Posted by 直    11/29/18 - 09:42   

11月ベトナムコーヒー輸出推定、14万トンで前月から増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、11月のコーヒー輸出推定は14万トンになった。前月から7%を超える増加。1-11月あわせて172万5000トンと、前月同期を33%上回る見通しである。

Posted by 直    11/29/18 - 09:13   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/22/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.1 0.0 377.1 ↑14.1% 250.0 〜500.0
コーン 1266.5 0.0 1266.5 ↑43.5% 400.0 〜950.0
大豆 628.8 0.0 628.8 ↓8.1% 400.0 〜900.0
大豆ミール 189.5 0.0 189.5 ↓20.8% 175.0 〜400.0
大豆油 9.2 0.0 9.2 ↓77.0% 8.0 〜30.0

Posted by 松    11/29/18 - 08:41   

10月個人所得は前月比0.48%、消費支出0.62%増加、共に予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年10月 前月比 市場予想
個人所得 17776.0 ↑0.48% ↑0.4%
個人消費支出 14177.5 ↑0.62% ↑0.2%
貯蓄率 6.16% ↓0.09
個人消費価格指数(PCE) 108.772 ↑0.18% NA
PCEコア 110.456 ↑0.10% ↑0.2%

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Posted by 松    11/29/18 - 08:37   

失業保険新規申請件数は23.4万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月24日 前週比 11月17日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↑ 10.00 224.00 218.00
4週平均 223.25 ↑ 4.75 218.50 -
継続受給件数 1710.00 NA

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Posted by 松    11/29/18 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月25日時点で98.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから11月25日時点で3202万8739トンと、事前予想の98.5%終了した。圧搾は25日までの一週間で42万9048トンになり、前週の62万1169トンから縮小。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3252万7869トンになるとの見方を維持した。

Posted by 直    11/29/18 - 05:07   

28日のOPECバスケット価格は59.25ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25

Posted by 直    11/29/18 - 05:01   

11/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・11月7-8日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/29/18 - 01:29   

2018年11月28日(水)

債券:横ばい、FRB議長の講演で買いも米株上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められ買いが集まったが、米国株の大幅上昇が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で持ち高調整の売り買いが交錯していたのから、通常取引に入ると売りにシフト。10年債利回りは3.07%に上昇した。昼にはパウエル議長の証言を消化しながら、3.04%まで低下。しかし、取引終盤に前日の水準まで戻していった。

Posted by 直    11/28/18 - 17:31   

FX:ドル全面安、パウエルFRB議長のハト派発言で売りが加速
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1365、ユーロ/円:129.20 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。FRBのパウエル議長が講演で、政策金利は中立的な水準をやや下回っているとの見通しを示したことで、利上げの打ち止めは近いとの期待が市場で強まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移、午後には113.90円まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一旦売りが優勢となったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、114円台まで上げ幅を拡大。パウエル議長の講演内容が伝わると流れは一転、まとまった売りに押され113円台半ばまで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンにかけて改めて売りが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても動きは見られなかったが、昼にパウエル議長の講演内容が発表されると買い一色の展開、1.14ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では128円台半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には128円台後半まで値を伸ばしたが、ロンドンにかけては売りが膨らみ、128円台前半まで反落した。NYに入ってからも128円台前半から半ばでのもみ合いが継続、昼からは株高の進行につれて買いが加速、129円台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/18 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在242.22万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 128.221 2422.212 2455.604 ↓1.4% ↑24.9%
>アラビカ種 123.727 2119.211 2099.689 ↑0.9% ↑17.7%
>ロブスタ種 3.834 147.531 235.341 ↓37.3% ↑12.1%
>インスタント 0.660 155.470 120.574 ↑28.9% ↑18.2%

Posted by 松    11/28/18 - 17:08   

株式:大幅続伸、FRBの利上げ打ち止め近いとの期待から買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,366.43↑617.70
S&P500:2,743.78↑61.61
NASDAQ:7,291.59↑208.89

NY株は大幅続伸。パウエルFRB議長が講演で、政策金利は中立的水準をやや下回っているとの見方を示し、利上げの打ち止めが近いとの期待が市場に高まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、200ポイント¥近く根を切り上げての推移となった。昼にパウエル議長の講演内容が伝わると改めて買いが加速、そのまま最後まで上昇の勢いは衰えず、上げ幅も600ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金関連、一般消費財やコンピューターが大きく値を伸ばすなど、ほぼ全てのセクターで上昇を記録する中、公益株は小幅ながら下落。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.95%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やビサ(V)も4%を超える上昇を記録。アップル(AAPL0やマイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)も3%台後半の上昇となった。一方ベライズン(VZ)は0.97%下落、30銘柄中唯一値を下げた。

Posted by 松    11/28/18 - 16:45   

大豆:続伸、米中首脳会談への期待から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:890-1/2↑15-0

シカゴ大豆は続伸。週末の米中首脳会談への期待から買いが優勢となった。USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのも寄与した。夜間取引では小刻みな売り買いにもまれる展開だったが、朝方にかけて買いが優勢となり、この結果1月限は小動きから上昇に転じた。880セント台に上がり、通常取引に入ると一気に890セント台に値を伸ばした。895-0セントと15日以来の高値を更新して買いも一服。その後引けにかけて890セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    11/28/18 - 16:31   

コーン:続伸、大豆の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇に追随して買いが入った。3月限は夜間取引でまず売りに押されてから、買いに転じて小じっかりとなった。通常取引では買いに弾みが付いて、370セント台に上昇。373-3/4セントと21日以来の高値を付けた。その後は買いのペースがやや鈍ったが、最後まで高値近くで推移した。

Posted by 直    11/28/18 - 16:27   

小麦:反発、大豆の上昇やドル安が支援材料
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-1/2↑5-0

シカゴ小麦は反発。大豆の上昇やドル安が支援材料となり、テクニカルな買いも入った。3月限は夜間取引で買いから売りにシフトし、小幅安の展開。しかし朝方には改めて買いが優勢となり上昇、通常取引に入ると値上がりも進んだ。510セントを超えていったん500セント台後半に伸び悩んだが、すぐに買いに弾みが付いて改めて510セント台に上がった。

Posted by 直    11/28/18 - 16:23   

天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.0 ↓ 88.0 〜 ↓ 60.0
>前週 ↓ 134.0
>前年 ↓ 33.0
>過去5年平均 ↓ 50.0

Posted by 松    11/28/18 - 15:18   

天然ガス:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念から買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.715↑0.453

天然ガスは大幅反発。暖房需要の増加に伴う将来的な需給逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなる中、期近12月が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス値を回復。通常取引開始後は買いも一服、4.40ドル台でやや上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に騰勢を強める展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、4.70ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/18 - 15:09   

石油製品:続落、原油の値動きを追随し最後は売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3979↓0.0229
暖房油12月限:1.8384↓0.0476

NY石油製品は続落。原油の値動きに追随する形で上下に不安定に振れたものの、最後は売りに押された。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ってからは原油の下落につれ売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も軟調に推移、在庫統計発表後は買い戻しが集まりガソリンはプラス転換したが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/28/18 - 15:06   

原油:続落、在庫積み増しが重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.29↓1.27

NY原油は続落、在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことなどが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、52ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には51ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いた。在庫統計の発表後は一段安となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、52ドル台まで値を回復。しかし午後からは再び上値が重くなり、引けにかけてはまとまった売りが出ると、50ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/28/18 - 14:57   

金:大幅反発、FRB議長講演受けドル安進む中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,229.8↑9.9

NY金は大幅反発。パウエルFRB議長の講演内容がややハト派的と受け止められたことからドル安が進む中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼にパウエル議長の講演内容が伝わるとまとまった買いが入り、1,230ドル台前半まで急伸。その後は買いも一服となったものの、1,220ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/18 - 14:03   

コーヒー:続伸、レアルの上昇支えに中盤以降買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.90↑0.60

NYコーヒーは続伸。中盤まで軟調に推移も、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、朝方にはプラス圏まで値を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、112セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い意欲が強まる展開、レアルが大きく上昇するのにつれて、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/18 - 13:42   

砂糖:反発、中長期的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.84↑0.50

NY砂糖は反発、中長期的な需給逼迫懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると一気に12.80セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、一段高となった。

Posted by 松    11/28/18 - 13:20   

政策金利、中立的水準やや下回っている・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日の講演で、政策金利が引き続き歴史的な低水準にあり、一方で景気を冷やすことも過熱させることもない中立的な水準を若干下回っているとの見方を示した。米経済に関しては、失業率が49年ぶりの低水準にあり、インフレ率が2%に近いことなどを挙げ、当局の雇用と物価の目標に近いところにあるとコメント。しっかりした経済成長と低失業率、また2%近辺のインフレ率が続くとみていると述べた。

ただどんなに注意深い予測でも、現実とかけ離れることは十分にあり得ると、慎重な見方を示した。段階的な利上げはリスク均衡の役目を果していると述べた。このほか、段階的な利上げによる景気への影響は不透明であり、完全に表面化するには1年もしくはそれ以上かかるともいう。金融政策は景気指標次第であり、事前に決まっているのではないとした。

パウエル議長は12月5日に上下両院合同経済委員会で経済見通しについて証言を予定している。

Posted by 直    11/28/18 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 81636.3 32000.0 2.55 2.39
競争入札分 81614.1 31977.8 2.55 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.61% 64.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.974% (21.73%) 3.074%

Posted by 松    11/28/18 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.62
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 47129.3 18000.0 2.62 3.32
競争入札分 47104.8 17975.6 2.62 3.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.57% 51.90%
最高割引マージン(配分比率) 0.050% (93.01%) 0.045%

Posted by 松    11/28/18 - 11:41   

EIA在庫:原油は357.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 450485 ↑ 3577 ↑ 533 ↑ 3453
ガソリン在庫 224551 ↓ 764 ↑ 144 ↓ 2620
留出油在庫 121801 ↑ 2610 ↓ 656 ↑ 1185
製油所稼働率 95.63% ↑ 2.92 ↑ 0.99 -
原油輸入 8162 ↑ 608 - -

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Posted by 松    11/28/18 - 11:08   

10月新築住宅販売は54.4万戸、2016年3月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
新築住宅販売件数 544 ↓8.88% 597 575
販売価格(中間値) $309700 ↓3.61% $321300

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Posted by 直    11/28/18 - 10:04   

2019/20年度EU砂糖生産、価格下落によって大幅減少の可能性
  [砂糖]

アグリビジネス大手LMCインターナショナルのマネジングディレクターは27日の国際砂糖機関(ISO)の年次総会で、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産が前年から大きく減少する可能性を示した。生産者が価格下落を理由に減反やほかの作物への乗り換えを検討しているためという。ただ、具体的な生産見通しは明かさなかったもよう。ドイツ砂糖協会WVZの会長も、同国の砂糖ビート農家が2018年に作付を7%削減、2019年には価格次第で一段と減らすかもしれないと述べた。価格改善には少なくとも20%の減産が必要ともコメントした。

このほか、フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)のプレジデントは、EUがミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用を禁止したため、生産に影響する可能性を示唆。害虫被害が広がれば、イールドは最大50%低下するという。

Posted by 直    11/28/18 - 09:50   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年9.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で5110万トンとなり、前年同期を9.3%下回った。農家の在庫は3350万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1760万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    11/28/18 - 09:37   

2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で3290万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月26日時点で3290万トンとなった。事前予想の94%終了で、前年同期の2110万トンを上回る。イールドは7.64トンという。農務省はコーンの生産が最終的に3480万トンと過去最高を更新するのを見越す。

Posted by 直    11/28/18 - 09:35   

仕向け先不明で26万8748トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で26万8748トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/18 - 09:23   

10月貿易収支(モノ)速報値は772.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年10月 前月比 18年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲77246 ↑1.31% ▲76251
輸出 140517 ↓0.56% 141303
輸入 217764 ↑0.10% 217554

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Posted by 松    11/28/18 - 08:43   

7-9月期GDPは前期比3.50%増加と速報から修正なし、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年3Q 速報値 18年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.50% ↑3.50% ↑4.16% ↑ 3.6%
個人消費 ↑3.64% ↑4.00% ↑3.80%
国内投資 ↑15.10% ↑12.01% ↓0.52%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.72% ↑1.67% ↑3.05% ↑ 1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.50% ↑1.58% ↑1.98% NA
>>コア ↑1.49% ↑1.59% ↑2.11%

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Posted by 松    11/28/18 - 08:36   

7-9月期企業収益は前期比1.06%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年3Q 前期比 18年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2220.5 ↑1.06% ↑4.08%
>税引後収益 1975.7 ↑0.68% ↑3.33%
ネット・キャッシュフロー 2610.9 ↑2.06% ↑2.38%

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Posted by 松    11/28/18 - 08:34   

10月建築許可件数は126.5万戸に小幅上方修正、前月比0.39%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年10月 修正前 前月比 前年比 18年9月
建築許可件数 1265 1263 ↓0.39% ↓5.81% 1270
>一戸建 847 849 ↓0.82% ↓0.82% 854
>集合住宅(5世帯以上) 382 376 ↑1.60% ↓15.86% 376
>北東部 120 115 ↑26.32% ↓0.83% 95
>中西部 186 187 ↑8.77% ↓5.58% 171
>南部 641 648 ↓3.46% ↓0.93% 664
>西部 318 313 ↓6.47% ↓15.87% 340

Posted by 松    11/28/18 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月23日 前週比 前年比 11月16日
総合指数 333.7 ↑5.47% ↓14.44% ↓0.09%
新規購入指数 247.8 ↑8.83% ↑1.27% ↑3.13%
借り換え指数 787.7 ↑0.51% ↓34.64% ↓4.97%
一般ローン 424.4 ↑7.85% ↓11.90% ↓1.01%
政府系ローン 181.6 ↓2.37% ↓22.59% ↑2.93%
30年固定金利 5.12% ↓0.04 ↑0.92 ↓0.01
15年固定金利 4.53% →0.00 ↑0.96 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 4.29% ↑0.05 ↑0.87 ↓0.21

Posted by 松    11/28/18 - 07:00   

27日のOPECバスケット価格は59.05ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69

Posted by 松    11/28/18 - 04:37   

11/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/18 - 04:32   

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