2018年11月16日(金)
FX:ドル全面安、FRB副議長のハト派発言手掛かりに売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.86、ユーロ/ドル:1.1419、ユーロ/円:128.77 (NY17:00)
為替はドルが全面安の展開。FRBのクラリダ副議長がややハト派的な発言をしたことを受け、FRBが早期に利上げを打ち止めにするとの見方が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは113円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、112円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても同水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心とした推移、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで根を切り上げる展開となったものの、その後は売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NY朝にはまとまった買いが入り、1.14ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では128円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128円台後半まで値を回復、午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/16/18 - 17:32
債券:続伸、FRB副議長の発言で利上げペース加速の懸念後退
[場況]
債券は続伸。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言がハト派寄りと受け止められ、利上げペース加速への懸念も後退し、買いにつながった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合った。通常取引に入ると買いが優勢となり、しっかりと低下。午後には3.06%と10月29日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/16/18 - 17:32
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.20%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/12〜 11/16 | 1.8564 | ↓ 2.20% | ↑ 1.52% | 1.6434 | ↓ 1.82% | ↓ 2.00% |
| 11/5〜 11/9 | 1.8982 | ↓ 2.12% | ↑ 6.60% | 1.6738 | ↓ 3.33% | ↑ 3.02% |
| 10/29〜 11/1 | 1.9394 | ↓ 2.42% | ↑ 11.14% | 1.7315 | ↓ 2.29% | ↑ 8.97% |
| 10/22〜 10/26 | 1.9874 | ↓ 1.81% | ↑ 19.49% | 1.7720 | ↓ 2.26% | ↑ 12.72% |
Posted by 松 11/16/18 - 17:02
株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:25,413.22↑123.85
S&P500:2,7367↑6.07
NASDAQ:7,247.87↓11.16
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。新たな注目材料に欠ける中、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益、エネルギー関連も上昇。一方で半導体や一般消費財は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.53%の上昇となったほか、ユナイテッ・ヘルス(UNH)やマクドナルド(MCD)、スリーエムも2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.86%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、シスコ・システムズも値を下げた。
Posted by 松 11/16/18 - 16:59
大豆:続伸、トランプ発言で米中通商問題解決への期待から買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は続伸。トランプ米大統領が、中国は貿易合意を望んでいるなどと述べ、問題解決への期待から買いが進んだ。1月限は夜間取引でまず買いが集まり、一巡して売りの展開。朝方にかけて小安く推移し、通常取引開始時にいったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて再び下落となった。前日の安値を下回り、881-3/4セントまで下げて一服。しばらくもみ合いの後、取引終盤にトランプ大統領の発言が伝わるとピッチの速い買いによって一気に持ち直し、そのまま小じっかりとした値動きで引けた。
Posted by 直 11/16/18 - 16:47
コーン:下落、材料見当たらず週末控えポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは下落。目新しい材料が見当たらず、週末を控えポジション調整の売りに押された。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、長くは続かず、小高く推移してから下げに転じた。朝方にかけて前日終値をやや下回ったところで推移し、通常取引に下げ足が加速。363-1/4セントと1日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、その後は360セント台半ばに下げ渋った。
Posted by 直 11/16/18 - 16:44
小麦:小幅続伸、引き続きテクニカルな買いが中心の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。引き続きテクニカルな買いが中心の展開となった。ただ、新規材料に欠けるため積極的な買いは見送りで、狭いレンジでの値動きでもあった。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。一時、売りが台頭しマイナス転落。前日の安値を下回るまで下落したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって持ち直した。その後はプラス圏で上下してから小高く引けた。
Posted by 直 11/16/18 - 16:41
9月対米証券投資は308.1億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年9月 | 18年8月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 30808 | 131679 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲29140 | 108136 |
Posted by 松 11/16/18 - 16:16
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 429854 | ▼ 7814 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 17853 | ▼ 10548 |
| NYMEX-暖房油 | △ 79465 | ▼ 7349 |
| NYMEX-天然ガス | △ 17034 | △ 13323 |
| COMEX-金 | ▼ 22931 | ▼ 35141 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13129 | △ 15990 |
| CBOT-コーン | △ 79541 | ▼ 10272 |
| CBOT-大豆 | ▼ 44994 | ▼ 9442 |
| ICE US-粗糖 | △ 48377 | ▼ 30470 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 29615 | ▼ 3791 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105672 | ▼ 13772 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 43877 | △ 2972 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 29562 | △ 7761 |
| CME-E-Mini S&P | △ 190831 | △ 8807 |
Posted by 松 11/16/18 - 15:33
ブラジルコーヒー輸出:16日現在110.97万袋と前月を13.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月16日 | 11月累計 | 前月(10/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.707 | 1109.684 | 979.803 | ↑13.3% | ↑38.7% |
| >アラビカ種 | 129.877 | 1033.113 | 869.396 | ↑18.8% | ↑40.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.264 | 60.509 | ↓59.9% | ↓60.5% |
| >インスタント | 2.830 | 52.307 | 49.898 | ↑4.8% | ↓14.8% |
Posted by 松 11/16/18 - 15:28
天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買われる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.272↑0.234
NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は北東部で季節はずれの大雪となったことを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、4.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 15:05
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5770↑0.0204
暖房油12月限:2.0737↓0.0004
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。中盤には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 14:58
原油:前日から変わらず、週末を前にポジション整理の買いが優勢
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.68→0.00
NY原油は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強い中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は値を消して終了した。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/16/18 - 14:52
金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,223.0↑8.0
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はドルが大きく値を下げる中で買いが加速、1,226ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、1,220ドル台前半でしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:52
コーヒー:反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.30↑2.50
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、NYに入ると115セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まり、115セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:50
砂糖:小幅高、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.69↑0.04
NY砂糖は小幅高。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には12.78セントの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,082基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1082 | ↑ 1 | ↑ 167 | ↑18.25% |
| >陸上油田 | 1058 | ↑ 1 | ↑ 165 | ↑18.48% |
| >海上 | 22 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| カナダ | 197 | ↑ 1 | ↓ 11 | ↓5.29% |
| 北米合計 | 1279 | ↑ 2 | ↑ 156 | ↑13.89% |
Posted by 松 11/16/18 - 13:06
インド乾期作物作付、11月半ば時点で前年から16%減少
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、10月後半に始まった2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は11月半ば時点で1911万2000ヘクタールと、前年同期を16%下回った。このうち、小麦は516万3000ヘクタールになり、前年の542万8000ヘクタールからややダウン。豆類や油種の作付ペースも前年より遅い。夏場の降雨不足が影響し、カルナタカ州やマハラシュトラ州などの作付が前年割れという。
Posted by 直 11/16/18 - 10:57
18/19年度世界砂糖市場、217万トンの供給過剰見通しに下方修正
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で217.万トンの供給過剰になる見通しを示した。2年連続で供給が需要を上回る見方に変わらないが、従来の675万トンから余剰幅を大きく引き下げ。ブラジルとインド、パキスタン、欧州連合(EU)の生産見通し下方修正が背景にあるという。また、2017/18年度についても860万トンの供給過剰を見越していたのから728万トンの供給過剰に引き下げた。
2018/19年度の世界砂糖生産見通しを1億8049万トンとし、従来の1億8522万トンから引き下げた。この結果、前年の1億8270万トンから減少予想にシフト。ブラジルを220万トン、インドを200万トンそれぞれ下方修正。EUとパキスタンの生産は従来予測を75万トン40万トン下回る。ISOはこのほか、2019/20年度について約200万トンの供給不足に転じるとの暫定的な見通しを示した。
Posted by 直 11/16/18 - 10:04
ブラジルMT州の大豆売却ペース、10月にレアル高などで鈍る
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の2018/19年度産大豆の売却ペースが10月に鈍ったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、10月に35.7%売却済みとなり、1ヶ月間で1.8%アップにとどまった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、大統領選絡みでレアルが上昇したことや、農家が作付終了に専念していたこと、また輸送費コストの増加が背景にあると指摘。また、米中の貿易摩擦を巡って価格が変動しやすいため、農家は売却に慎重との見方も示した。一方、IMAEのデータで、同州の2017/18年度産大豆は97%売却で、完売間近となった。
Posted by 直 11/16/18 - 09:47
仕向け先不明で10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/18 - 09:34
10月鉱工業生産指数は前月から0.10%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.10% | ↑0.15% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.39% | 78.45% | 78.2% |
Posted by 松 11/16/18 - 09:22
18/19年アルゼンチン大豆作付、14日時点で21.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付な14日時点で事前推定の1790万ヘクタールの21.7%終了となった。前週から12.3ポイントと大きく進んだが、前年同期にすると2.1ポイントダウン。9日から13日にかけて各地で大量の降雨が報告され、このうちサンタフェ州北部中央やエントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州中部が最も多かったという。
Posted by 直 11/16/18 - 09:07
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、14日時点で36.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は14日時点で36.2%終了した。前週から0.3ポイント進み、前年同期の35.4%からアップ。この一週間、降雨で作業が遅れ、また嵐や雹で中部の作柄が被害を受けたという。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持した。
Posted by 直 11/16/18 - 09:07
2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で16%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は14日時点で16%終了した。前週の11.3%や前年同期の12.5%を上回った。最近の降雨によってコルドバ州南部やサンタフェ州の収穫開始が遅れたと指摘。一方、小麦が登熟期にあるブエノスアイレス州南部とラパンパ州の土壌水分が改善したという。国内の生産見通しは1940万トンで据え置いた。
Posted by 直 11/16/18 - 09:06
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/8/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 438.3 | 0.0 | 438.3 | ↓33.7% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 892.5 | 1.4 | 893.9 | ↑27.4% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 470.4 | 0.5 | 470.9 | ↑20.3% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 432.3 | 0.0 | 432.3 | ↑68.9% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 15.0 | 0.0 | 15.0 | ↓33.0% | 5.0 〜30.0 |
Posted by 松 11/16/18 - 08:47
15日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.77ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/15 (木) | 65.28 | ↑0.77 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
| 11/12 (月) | 69.82 | ↑0.93 |
| 11/9 (金) | 68.89 | ↓1.79 |
Posted by 松 11/16/18 - 04:53
11/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/16/18 - 04:44
2018年11月15日(木)
債券:続伸、英国のEU離脱めぐる懸念などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念に加え、英国の政局不安もあって買いが集まった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、朝方には3.07%と10月29日以来の低水準を付けた。この水準では利食い売りも出て、その後じりじりと下げ幅を縮小。午後には株式相場が下げから回復したのも重石となった。それでも、一時、前日の水準を超えたが、買いの流れが切れることはなく、取引終盤にはやや低下した。
Posted by 直 11/15/18 - 17:28
FX:ユーロ続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:113.64、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは113円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、米株に売りが先行する中で113.10円まで下げ幅を拡大。中盤以降は株が値を回復するにつれて買い意欲も強まり、午後遅くには113円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.13ドル台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると英国のブレグジット担当大臣辞任のニュースが伝わる中で売りが膨らみ、1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。NYに入っても底堅い値動きが継続、午後には一時1.13ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで底堅く推移、午後には128円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、127円台後半まで急反落。その後一旦は値を戻したものの、NY朝にかけては一段安の展開となった。NY株が開いたあとは一転して買い一色の展開となり、午後には129円台まで値を回復。午後遅くには128円台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/15/18 - 17:27
株式:反発、朝方は売り先行もその後しっかりと買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:25,289.27↑208.77
S&P500:2,730.20↑28.62
NASDAQ:7,259.03↑122.64
NY株式は反発。朝方には米中の貿易戦争や世界的な景気減速に対する不安が重石となる中で売りが先行したものの、午後からはハイテク銘柄を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、下げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、昼過ぎにプラス転換したあとも買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。
セクター別では半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、通信や金関連もしっかりと上昇。一方で生活必需品と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が5.50%急伸したほか、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も3・5を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)もしっかりと値を回復した。一方ではウォルマート(WMT)が1.96%の下落、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)の下げも目立った。
Posted by 松 11/15/18 - 17:03
大豆:続伸、通商問題を巡る米中の歩み寄り期待から買いの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:888-3/4↑5-1/4
シカゴ大豆は続伸。通商問題を巡る米中の歩み寄りへの期待から買いの展開となった。1月限は夜間取引で買いが先行し、しっかりと値を伸ばしていった。890セント台に上がり、一時、897-1/2セントと2日以来の高値を更新。ただ、情勢を見守りたいとする向きもあり、この水準で買いのペースも鈍り始め、890セント台前半に伸び悩んだ。通常取引でも上値の重い展開を続け、取引終盤には880セント台半ばまで伸び悩んだ。
Posted by 直 11/15/18 - 16:45
コーン:ほぼ変わらず、買い入っても新規材料に欠け長続きせず
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇を追って買いが入ったものの、独自の新規材料に欠け長続きしなかった。夜間取引で買いが集まり、12月限は強含んだ。通常取引では370セント台に上昇。371-3/4セントと3日ぶりの高値を付けたところで、買いにブレーキがかかり、その後は値を消していった。
Posted by 直 11/15/18 - 16:43
小麦:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引で買いが進み、500セント台後半に上昇。通常取引に入って伸び悩んだが、買いの流れが切れるには至らず、最後まで限定的な値幅ながら小じっかりの展開だった。
Posted by 直 11/15/18 - 16:34
全米コーヒー生豆在庫は10月末時点で前月から4.06%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 10/31/18 | 9/30/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6176.867 | 6438.220 | ↓ 261.353 | ↓4.06% | ↓12.20% |
Posted by 松 11/15/18 - 15:18
天然ガス:大幅反発、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.038↓0.799
NY天然ガスは大幅反落。前日までの急伸で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.50ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には4ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値からの反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/15/18 - 15:02
石油製品:反落、石油製品在庫の大幅積み増しが重石
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5566↓0.0040
暖房油12月限:2.0741↓0.0218
NY石油製品は反落。EIA在庫統計でガソリンや留出油などの石油製品が大幅積み増しとなったのが嫌気される中、売り圧力が強まった。相場は夜間取引では暖房油に大きく買いが先行、ガソリンも朝方から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を維持しての推移となった。在庫統計発表は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/15/18 - 14:56
原油:続伸、原油在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.46↑0.21
NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、57ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、在庫統計発表後は売りに押されることが多くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/18 - 14:56
金:続伸、世界的な景気の不透明感が安全資産の買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.0↑4.9
NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした不安が安全資産としての買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではロンドン朝にかけて1,210ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。朝方には1,207ドルまで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,210ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/15/18 - 13:44
コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:113.80↓2.40
NYコーヒーは反落。ブラジルが休日で材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、中盤には113セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 11/15/18 - 13:43
砂糖:前日から変わらず、朝方買い先行もその後売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.65→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には12.70セント台まで値を切り上げる展開となったものの、その後売りが優勢となりマイナス転落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ブラジルが祝日で新たな材料に欠ける中、引けにかけては一転して売りに押される展開となった。
Posted by 松 11/15/18 - 13:20
10月NOPA大豆圧搾高は1.72億ブッシェルと前月から7.19%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年10月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 172.35 | ↑7.19% | ↑4.93% |
| 大豆油在庫 | 1502.70 | ↓1.87% | ↑22.76% |
Posted by 松 11/15/18 - 12:59
エルニーニョ現象の発生確率は引き続き70%・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は、2018年にエルニーニョ現象が起きる確率は引き続き70%との見方を示した。10月にそれまでの50%から70%に引き上げ。当局が監視する8つの国際モデルのうち7つは、少なくとも2019年3月まで海面水温がエルニーニョの基準を上回ることを示しているという。
一方、この2ヶ月間は正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)にあることを指摘した。南半球の春の間に正のIODが起きることで、オーストラリア南部や中部で平均以下の降雨になる可能性が強まる。ただ、国際モデルが、11月には正のIODは衰退する見通しを示しているともいう、
Posted by 直 11/15/18 - 12:48
2018/19年度インド砂糖生産、3000万トンと当初予想下回る可能性
[砂糖]
西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、インドの2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3000万トンと従来予測の3250万トンを下回る可能性を示した。前年の3240万トンから減少にもなる。干ばつの害虫被害を指摘。また、低調な生産のために、輸出も細ると見通す。インド政府は2018/19年度に500万トンの輸出枠を設けているが、製糖所はここ数週間、国内価格の改善も見込んで新たな成約に消極的という。
Posted by 直 11/15/18 - 12:12
EIA在庫:原油は1,027.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 442057 | ↑ 10270 | ↑ 2160 | ↑ 8790 | |
| ガソリン在庫 | 226610 | ↓ 1411 | ↓ 1280 | ↑ 188 | |
| 留出油在庫 | 119268 | ↓ 3589 | ↓ 2050 | ↓ 3224 | |
| 製油所稼働率 | 90.12% | ↑ 0.12 | ↑ 0.83 | - | |
| 原油輸入 | 7452 | ↓ 87 | - | - |
Posted by 松 11/15/18 - 11:36
10月のウクライナ砂糖輸出、前月の5倍以上に膨らむ
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、10月の砂糖輸出は5万8300トンになり、前月の5倍以上に膨らんだ。9月に始まった2018/19年度の輸出は最初の2ヶ月間で6万9400トン。今年度の輸出は最終的に50万-60万トンになると見通す。
Posted by 直 11/15/18 - 11:32
ウクライナ砂糖ビート収穫、11月13日時点で1260万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月13.日時点で1260万トンとなった。面積にして25万6000ヘクタールで、事前予想の92%終了。イールドが49.2トンという。
Posted by 直 11/15/18 - 11:31
メキシコ砂糖生産、10日時点で前年大きく上回る3417トン
[砂糖]
メキシコ農務省によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は11月10日時点で3417トンとなり、前年度期の1895トンを大きく上回った。砂糖きびの圧搾がこれまでのところ5万1063トンと、前年の2倍以上に膨らんだ。イールドは107.24トンから82.49トンにダウンだが、収穫面積が前年の2.7倍。ただ、砂糖生産と砂糖きびの圧搾は、当初にこの時点でそれぞれ2万4699トン、29万8459トンになるとの予想には届かなかった。
Posted by 直 11/15/18 - 11:20
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月半ば時点で1600万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月半ば時点で1600万トンとなった。このうちコーンが400万トンと、前年同期の220万トンから大きくアップ。一方、小麦は870万トンで、前年の900万トンを下回った。
Posted by 直 11/15/18 - 11:10
天然ガス在庫は390億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3247 | ↑ 39 | ↑ 34 | ↓13.92% | ↓15.66% |
Posted by 松 11/15/18 - 10:37
9月の企業在庫、前月から0.33%増加で市場予想とほぼ一致
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1967452 | ↑0.33% | ↑0.53% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.340 | ↓0.001 | 1.341 |
Posted by 直 11/15/18 - 10:14
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月9日時点で4,615ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、288億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/15/18 - 09:21
11月フィラデルフィア連銀指数は12.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 18年11月 | 18年10月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 12.9 | 22.2 | 20.5 |
Posted by 松 11/15/18 - 08:51
11月ニューヨーク連銀指数は23.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年11月 | 18年10月 | 市場予想 | |
| 総合 | 23.3 | 21.1 | 20.5 |
Posted by 松 11/15/18 - 08:47
10月輸入物価指数は前月から0.47%上昇、5ヶ月ぶりの高い伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 18年10月 | 前月比 | 前年比 | 18年9月 | |
| 輸入物価指数 | 128.4 | ↑0.47% | ↑3.46% | ↑0.16% |
| >非燃料 | 117.6 | ↑0.17% | ↑0.68% | →0.00% |
| 輸出物価指数 | 127.8 | ↑0.39% | ↑3.06% | →0.00% |
Posted by 松 11/15/18 - 08:43
10月小売売上高は前月から0.76%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 511488 | ↑0.76% | ↓0.05% | ↑0.5% | |
| >自動車除く | 408438 | ↑0.67% | ↓0.05% | ↑0.5% |
Posted by 松 11/15/18 - 08:34
失業保険新規申請件数は21.6万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月10日 | 前週比 | 11月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 216.00 | ↑ 2.00 | 214.00 | 214.00 | |
| 4週平均 | 215.25 | ↑ 1.50 | 213.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1676.00 | NA |
Posted by 松 11/15/18 - 08:31
14日のOPECバスケット価格は64.51ドルと前日から2.50ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
| 11/12 (月) | 69.82 | ↑0.93 |
| 11/9 (金) | 68.89 | ↓1.79 |
| 11/8 (木) | 70.68 | ↑0.05 |
Posted by 松 11/15/18 - 04:25
11/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 12月限OP 納会
Posted by 松 11/15/18 - 04:11
2018年11月14日(水)
FX:ドル安、米株の下落が続く中でドル売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:113.61、ユーロ/ドル:1.1307、ユーロ/円:128.48 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米株の下落が続く中でドルに投機的な売りが集まった。一方でブレグジットに関する協議がまとまるとの見方が強まる中で、英ポンドやユーロはしっかりと値を伸ばした。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台後半のレンジ内で底堅い値動きが続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には114円に迫る場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には113円台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、113円台半ばまで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午後にかけて1.13ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後再び売り圧力が強まり、昼過ぎには1.12ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、午後遅くには再び1.13ドル台半ばまで値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。ユーロ/円は東京朝に129円を試すまで買い進まれる格好となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは128円台前半での推移となった。NY朝には買い意欲が強まり、129円台前半まで回復。中盤以降は再び売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 11/14/18 - 17:38
債券:続伸、米株再び下落で安全資産求めて買い進む
[場況]
債券は続伸。米株式相場が再び下落し、安全資産を求めて買いが進む展開となった。夜間取引ではやや売りが先行。通常取引に入って10月の生産者物価指数が予想通りの上昇となり、利上げ継続観測からさらに売りに弾みが付く場面があった。しかし、売りが一巡して株安に着目した買いにシフト。10年債利回りは3.16%まで上昇してから戻し始めていった。午後には低下が進み、一時、10月30日以来で3.1%を割り込んだ。その後は英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が薄れていくのがやや重石となり、買いのペースも鈍った。
Posted by 直 11/14/18 - 17:09
株式:下落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:25,080.50↓205.99
S&P500:2,701.58↓20.60
NASDAQ:7,136.39↓64.49
NY株式は下落、世界的な景気減速や先行きの不透明感に対する懸念が引き続き重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行、200ポイント以上値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まると、あっさりマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は大きく買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は改めて売りに押し戻される格好で取引を終了した。
セクター別では、金関連に大きく買いが集まったほか、半導体や運輸株の上昇。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、金融株も値下がりがきつくなった。保険関連や公益株、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が0.89%の上昇、ホーム・デポ(HD)は0.5%の上昇、ベライズン(VZ)やシェブロン(CVX)も底堅く推移した。一方トラベラーズ(TRV)は2.97%の下落、アップル(AAPL)は2.82%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。
Posted by 松 11/14/18 - 17:07
ブラジルコーヒー輸出:14日現在97.70万袋と前月を29.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月14日 | 11月累計 | 前月(10/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 180.578 | 976.977 | 756.579 | ↑29.1% | ↑30.6% |
| >アラビカ種 | 175.882 | 903.236 | 702.430 | ↑28.6% | ↑30.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.264 | 22.499 | ↑7.8% | ↓56.1% |
| >インスタント | 4.696 | 49.477 | 31.650 | ↑56.3% | ↓10.4% |
Posted by 松 11/14/18 - 16:47
大豆:反発、収穫ペース遅いこと確認して買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:883-1/2↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで収穫ペースが遅いことを確認し、買いが集まった。夜間取引で買いの展開になって、12月限はじりじりと上げていった。朝方に880セント台に上がるとペースもより速くなり、通常取引に入って887-1/4セントまで上昇した。その後は買いも一服、880セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 11/14/18 - 16:42
コーン:ほぼ変わらず、収穫ペースや天候見通しにらんで売り買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-0↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。前夕に発表されたクロップレポートがやや鈍い収穫ペースを示した一方、目先作業に適した天気が予想されていることなどをにらみ、売り買いにもまれて方向感の定まらない値動きとなった。12月限は夜間取引でまず売りが出た後、間もなくして買いにシフト、小高くなった。しかし、通常取引では買いも細り、この結果前日終値を挟んで上下する展開。最後は僅かにプラス引けとなった。
Posted by 直 11/14/18 - 16:40
API在庫:原油は879万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 8790 | ↑ 2160 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 726 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 188 | ↓ 1280 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3224 | ↓ 2050 |
Posted by 松 11/14/18 - 16:38
小麦:続落、冬小麦の作柄改善が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-0↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。クロップレポートで冬小麦の作柄が改善し、売り圧力を強めた。12月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや買いが進み、510セント台に上昇の場面もあった。しかし、通常取引に入ると売りが優勢となり、一気に値を下げた。一時、501-0セントと前週末以来の安値を付けるなど最後まで500セント台前半で軟調な値動きだった。
Posted by 直 11/14/18 - 16:37
天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が投機的な買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.837↑0.736
NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温低下に伴う暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、2014年以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて商いの薄い中で断続的に買いが入ると、4.90ドル台まで大きく上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、通常取引開始後が4.50ドル近辺まで値を下げてのもみ合い。昼からは改めて買い意欲が強まり、一時4.80ドル台まで値を戻したが、早朝の高値を更新するには至らなかった。
Posted by 松 11/14/18 - 14:46
石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まるv
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5606↑0.0179
暖房油12月限:2.0959↑0.0334
NY石油製品は反発、原油の上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、上値の重い展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/18 - 14:45
原油:13日ぶりに反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.25↑0.56
NY原油は13営業日ぶりに反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には56ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には57ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/18 - 14:45
天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 34.0 | ↑ 26.0 〜 ↑ 39.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↓ 18.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 24.8 |
Posted by 松 11/14/18 - 14:35
金:反発、株価の下落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,210.1↑8.7
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数が予想通りの伸びにとどまったことや、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まったことを支えに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではしばらくプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、その後売りに押されマイナス転落、再び1,200ドルの節目を割り込む格好となった。売り一巡後もしばらくは不安定な上下を繰り返す状態が続いたものの、通常取引開始後は徐々に買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/14/18 - 13:52
コーヒー:反発、レアルが上昇に転じる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.20↑3.45
NYコーヒーは反発。ブラジルレアルが対ドルで上昇に転じたことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、116セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/18 - 13:51
砂糖:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.04
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、12.79セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、最後はプラス圏をしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/14/18 - 13:10
18/19年ロシア穀物輸出、11月8日時点で2150万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月8日時点で2150万トンとなった。前年同期を20%上回る。このうち小麦は1820万トンで、前年から32.4%アップ。しかし、コーンが67万8000トンになり、前年から大きく落ち込んだいう。
Posted by 直 11/14/18 - 11:48
18/19年仏軟質小麦生産見通し、小幅にも2回連続下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産を3414万5000トンと見通していることを発表した。従来の3419万2000トンを若干下回り、これで小幅にも2回連続の下方修正になる。前年比にして6.6%の減少。輸出は1679万8000トンから1688万2000トンにやや引き上げた。前年との比較で4.7%減少。域外向けは875万トンで据え置いたが、欧州連合(EU)向けを793万2000トンから781万7000トンに引き下げた。期末在庫が251万8000トンの見通しで、240万4000トンから上方修正だが、前年の推定297万トン(修正値)からは縮小になる。
FranceAgriMerはまた、2018/19年度(7-6月)のコーン生産見通しを1149万8000トンから1152万9000トンに小幅修正した。前年との比較で15.3%減少。輸出は445万8000トンの見通しで、10万5000トン上方修正。ただし、前年比にすると13.2%減少する。EU向けで前年を14.0%下回る421万8000トンで、従来の411万3000トンから引き上げた。域外向けでは12万トンの予想を維持、前年から15.4%ダウンになる。期末在庫を196万2000トンから196万5000トンに修正。前年からは22.9%の減少になる。
Posted by 直 11/14/18 - 09:31
メキシコ向けで21.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで21万2000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/14/18 - 09:10
仕向け先不明で14.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で14万8000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/14/18 - 09:10
オーストラリア砂糖きび圧搾、11月11日時点で94.9%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから11月11日時点で3097万8022トンと、事前予想の94.9%終了した。圧搾は11日までの一週間で99万5339トンになり、9月最終週以来で100万トンを下回った。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3263万8473トンになるとみており、従来推定の3278万4584トンから小幅修正した。
Posted by 直 11/14/18 - 09:00
10月消費者物価指数(CPI)前月から0.33%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.33% | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.19% | ↑0.12% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/14/18 - 08:34
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.21%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月9日 | 前週比 | 前年比 | 11月2日 | |
| 総合指数 | 316.7 | ↓3.21% | ↓21.16% | ↓0.70% |
| 新規購入指数 | 220.8 | ↓2.34% | ↓3.24% | ↑0.53% |
| 借り換え指数 | 824.7 | ↓4.30% | ↓39.87% | ↓2.53% |
Posted by 松 11/14/18 - 07:32
IEA、世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量130万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2019年度の伸びも日量140万バレルと前月から変わらず。景気減速の影響は、価格の下落によって相殺された。この内OECD諸国の需要は2018年に前年から35万バレル増加、2019年には28.5万バレルに伸びが鈍化する。非OECD諸国の伸びは2019年が前年比で16.5万バレルに下方修正、価格高騰の影響に加え、自国通貨の下落や景気の減速がマイナスに作用した。
Posted by 松 11/14/18 - 06:13
13日のOPECバスケット価格は67.01ドルと前日から2.81ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
| 11/12 (月) | 69.82 | ↑0.93 |
| 11/9 (金) | 68.89 | ↓1.79 |
| 11/8 (木) | 70.68 | ↑0.05 |
| 11/7 (水) | 70.63 | ↓0.25 |
Posted by 松 11/14/18 - 05:54
11/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・大豆 11月限納会
・原油 12月限OP 納会
Posted by 松 11/14/18 - 01:45
【 過去の記事へ 】



