2018年11月05日(月)
FX:ユーロ小幅高、米中間選挙を控えポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1406、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。米中間選挙を翌日に控えて様子見気分が強まる中、先週後半の流れを継いだポジション調整のユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京から113円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると売りに押される格好となったが、113セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.14ドル台を回復。午後には1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりのレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には129円台を回復したものの、ロンドンに入ると売りに押され128円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には129円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/18 - 17:33
債券:反発、中間選挙控えて持ち高調整の買い
[場況]
債券は反発。6日に米中間選挙を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは3.2%を割り込む低下となった。通常取引で買いに弾みが付く場面もあったが、午後に3年債入札結果が低調だったうえ、今週は10年債と30年債入札を控えていることもあり、買いのペースが鈍化。結局、3.20%に戻した。
Posted by 直 11/5/18 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:5日現在0.55万袋と前月を95.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 5.544 | 5.544 | 133.055 | ↓95.8% | ↓91.2% |
| >アラビカ種 | 5.544 | 5.544 | 119.166 | ↓95.3% | ↓90.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.115 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 6.774 | - | - |
Posted by 松 11/5/18 - 17:17
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢275.3 | ↓5.8 | ↑19.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢333.8 | ↓1.7 | ↑45.6 |
Posted by 松 11/5/18 - 16:59
株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:25,461.70↑190.87
S&P500:2,738.31↑15.25
NASDAQ:7,328.85↓28.14
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は下落。米中間選挙を控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導したが、ナスダックはアップルの下落が主導する形で軟調、iPhoneの需要に対する不透明感から、部品供給企業にも売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと値を切り上げる展開。中盤には伸び悩む場面も見られたが、午後に入ると改めて買いが加速、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに広がった。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、薬品株や公益、生活必需品などもしっかりと値を伸ばす展開。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーは軟調だった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.80%、シェブロン(CVX)は3.67%とそれぞれ大きく値を伸ばしたほか、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にもしっかりと買いが集まった。一方アップル(AAPL)は2.84%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の計5銘柄のみが下落した。
Posted by 松 11/5/18 - 16:55
大豆:反落、新規材料見当たらず前週買いが続いた反動でやや売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:885-3/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。米中の通商問題絡みなどで目新しい材料が見当たらず、前週に買いが続いた反動もあってやや売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で買いが先行してからすぐに売りに転じ、じりじりと下げていった。880セント台前半まで下落して一服。朝方に前週末の終値水準に持ち直し、通常取引に入って小幅上昇したが、買いも続かず、取引終盤には小安くなった。
Posted by 直 11/5/18 - 16:53
コーン:続伸、米中西部の降雨による収穫への影響懸念から買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:374-0↑2-3/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨による収穫への影響懸念から買いが入った。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなった後、いったん売りに転じて370セントも割り込む下落となった。しかし、朝方には再び買いが進んでプラス圏に持ち直し、通常取引でも小じっかりと推移した。引け近くには374-1/4セントと10月17日以来の高値を更新した。
Posted by 直 11/5/18 - 16:50
小麦:小幅下落、米中間選挙など控える中ややテクニカルな売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅下落。米中間選挙やUSDA需給報告などを控える中、ややテクニカルな売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は1週間ぶりに510セントを超える上昇となった。しかし、早朝には買いも息切れで、そのまま下落。通常取引では下げ幅を広げ、500セント台前半まで下がる場面があった。その後は下げ渋った。
Posted by 直 11/5/18 - 16:44
USDAクロップ:コーン収穫は76%、大豆は83%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 63% | 68% | 77% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 72% | 89% | 89% |
Posted by 松 11/5/18 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、作付もペース鈍る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月4日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 37% | 42% | 9% |
| 前週 | 3% | 11% | 33% | 45% | 8% |
| 前年 | 3% | 8% | 34% | 45% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 78% | 90% | 90% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 63% | 74% | 77% |
Posted by 松 11/5/18 - 16:04
天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて大きく買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.567↑0.283
NY天然ガスは大幅続伸。週末の間に天気予報が強気に変化、目先広い範囲で気温が低下するとの見通しが出る中、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間の取引開始時から3.40ドル台まで一気に値を切り上げての推移。朝方には3.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、3.50ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/18 - 15:11
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6919↓0.0164
暖房油12月限:2.1963↑0.0235
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を一気に回復した。通常取引開始後は買いの勢いは衰えず、しばらくは高値圏を維持。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が下支えとなった。昼からは原油の下落につれ売りが優勢の展開、ガソリンは最後に大きく値を崩した。
Posted by 松 11/5/18 - 15:07
原油:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.10↓0.04
NY原油は小幅続落。イランに対する新たな精彩が発動する中、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻された。米政府が日本など輸入国への適用免除方針を打ち出したことで、生産は当初の予想ほど落ち込まないとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、63ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には64ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、しばらくは63ドル台半ばのレンジ内での推移が続いたが、最後にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落した。
Posted by 松 11/5/18 - 14:56
金:小幅続落、様子見気分強まる中で方向感なく上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,232.3↓1.0
NY金は小幅続落。米中間選挙やFOMCを控え、様子見気分が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた、朝方にまとまった売りが出ると、1,220ドル台後半まで一気に値を崩したものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤には再び買いが集まり、小幅ながらもプラス転換した。その後は改めて売りに押される展開、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/5/18 - 14:04
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.10↓2.95
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り下げる展開、朝方には118セント近辺での推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、116セント台まで下げ幅を拡大。昼には一旦買い戻される場面も診られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/5/18 - 13:46
砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.15↓0.29
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝からは下げ足を速め、13.10セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、中盤には13.20セント台まで値を回復しての推移となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/18 - 13:24
3年債入札、応札倍率は2.54と前回やや下回る、最高利回り2.983%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/10) |
| 合計 | 93989.0 | 37000.2 | 2.54 | 2.56 |
| 競争入札分 | 93691.8 | 36703.0 | 2.55 | 2.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.08% | 46.90% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.983% | (51.29%) | 2.989% |
Posted by 松 11/5/18 - 13:04
インド砂糖輸出、10月の2018/19年度開始から83万トン・業界代表
[砂糖]
インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントによると、10月に2018/19年度が始まってからこれまでに83万トンの砂糖が輸出済みとなった。500万トンの割当枠の約17%に相当。ほとんどが粗糖で、マハラシュトラ州では価格が低いことなどから在庫放出を渋っている模様。
Posted by 直 11/5/18 - 12:12
ホンジュラスコーヒー輸出、2018/19年度は大幅増加でスタート
[コーヒー]
ホンジュラスの2018/19年度コーヒー輸出が大幅増加で始まったと報じられた。同国のコーヒー協会IHCAFEによると、年度初めである10月の輸出は9万9509袋で、前年同月から91.3%増加。地元のコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、輸出のほとんどが前年度からの持ち越し分という。IHCAFEは、新しい農園での生産が始まり、生産性の伸びも反映して2018/19年度の輸出が前年から13%増えて815万袋になると見通す。
また、コスタリカコーヒーも10月の輸出が大きく伸びたと伝わっている。コーヒー協会ICAFEのデータで、2万1830袋となり、前年から525%の増加。
Posted by 直 11/5/18 - 12:05
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 327.2 | ↓16.9% | ↑7.0% | 8941.8 | ↓21.9% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 1254.1 | ↑79.5% | ↑174.5% | 9898.8 | ↑78.3% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1229.0 | ↓7.6% | ↓50.7% | 8578.2 | ↓42.3% | 900.0 〜1300.0 |
Posted by 松 11/5/18 - 11:59
18/19年ブラジル大豆作付、1日時点で6割終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆作付は1日時点で60%終了した。この一週間で14ポイントアップとなり、前年同期の43%や過去5年平均の41%を大きく上回る。各地で天候に恵まれ、早い段階からっ速いペースで作業が進んでいる。国内最大の生産地マットグロッソ州で90%終わった。一部では12月半ばにも収穫が始まるという。
アグルーラルは、2018/19年度の作付を得年比1.9%増の3580万6000ヘクタールと推定している。生産が1億2030万トンになると予想しており、前年に比べて0.8%の増加になる。
Posted by 直 11/5/18 - 11:48
18/19年中国穀物輸入、コーンと小麦は過去5年平均上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2018/19年度穀物輸入が2540万トンと、前年から減少し、また過去5年平均を6%下回る見通しとなった。ただ、これはコメの需要が国内の潤沢な供給を背景に減少が予想されるためで、コーンと小麦はそれぞれ400万トンで過去5年平均以上になる見通し。コーン需要は国内在庫の縮小と加えて飼料用や工業用で押し上げられ、小麦に関すると高品質の需要が背景にあるという。
Posted by 直 11/5/18 - 10:41
メキシコ向けで10万1745トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで10万1745トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/5/18 - 10:29
10月ISM非製造業指数は60.3、前月から小幅低下も予想上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 60.3 | 61.6 | 58.8 | |
| ビジネス指数/生産 | 62.5 | 65.2 |
Posted by 直 11/5/18 - 10:17
18/19年度中国大豆輸入見通し、一段の下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆輸入見通しは8500万トンと、従来の9400万トンから一段と引き下げられた。前年比にして9.6%の減少。米中の通商問題が要因。夏の時点でも影響は懸念されていたものの、まだ前年から増加、しかも1億トンを超える予想だった。しかし、情勢の深刻化により連続の下方修正になった。
加えて、アフリカ豚コレラの発生でさらに需要を抑える格好になったという。この結果、消費が1億140万トンの予想、、従来の1億1050万トンから引き下げとなり、この結果、前年から4.3%と減少の見方にシフトした。期末在庫見通しが1904万1000トンから1996万1000トンに上方修正だが、前年との比較にすると6.9%の減少。
Posted by 直 11/5/18 - 09:00
18/19年南アコーン生産見通し据え置き、価格下落背景に減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンで据え置きとなった。前年の推定が小幅下方修正になったが、それでも2018/19年度は前年に比べて11.3%減少。価格下落を背景に作付が7前年から7.4%減って244万ヘクタールとみられるためという。輸出予想も前年比60%減の100万トンで修正なし。生産が細ることに伴い、輸出はより平均的な水準に戻る見通しとなった。期末在庫予想は145万8000トンとほぼ従来から変わらず、2017/18年度の推定258万トン(修正値)から縮小する。
Posted by 直 11/5/18 - 08:38
2日のOPECバスケット価格は71.36ドルと前日から1.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/2 (金) | 71.36 | ↓1.28 |
| 11/1 (木) | 72.64 | ↓2.60 |
| 10/31 (水) | 75.24 | ↓0.27 |
| 10/30 (火) | 75.51 | ↓0.56 |
| 10/29 (月) | 76.07 | ↑0.36 |
Posted by 松 11/5/18 - 04:23
11/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/5/18 - 04:21
2018年11月02日(金)
FX:ドル高、強気の雇用統計受けた金利上昇支えに買われる
[場況]
ドル/円:113.17、ユーロ/ドル:1.1386、ユーロ/円:128.88 (NY17:00)
為替はドル高が進行、朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、米長期金利が大きく上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢112円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった買いが入ると、113円台まで一気に上げ幅を拡大。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となったものの、NYでは雇用統計の発表を受けて改めて買いが加速、午後には113円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目近辺でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押される格好となり昼前には1.13ドル台後半まで一気に反落。その後は売りも一服となり、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばでのもみ合い、午後にまとまった買いが入ると129円台前半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NYではやや売りが優勢となり、128円台後半での推移が続いた。
Posted by 松 11/2/18 - 18:10
債券:反落、強気の雇用統計などで売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表された10月の雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を上回る増加、賃金の前年比伸び率は2009年4月以来で3%台に乗せるなど強気の内容となり、利上げ継続を意識した売りが膨らんだ。また、米中貿易問題に対する懸念がやや後退しているのもマイナスに作用。
夜間取引から売りが優勢となり、通常取引には強気の雇用統計を受けて拍車が掛かった。10年債利回りの上昇ペースも速まり、昼に3.2%台に上がった。午後に3.22%と10月10日来の高水準を付けた。
Posted by 直 11/2/18 - 17:40
株式:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:25,270.83↓109.91
S&P500:2,723.06↓17.31
NASDAQ:7,356.99↓77.07
NY株式は反落。強気の雇用統計を受けた米長期金利の上昇が重石となる中、週末を前にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント近く上昇する展開となった。米中通商交渉に関する新たな提案の検討に続き、今度はイラン産原油の禁輸措置に関して日本など8ヶ国に対して適用除外を認めるなど、トランプ政権が矢継ぎ早に政策を打ち出していることが好感された。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、昼には下げ幅が200ポイントを超えるまでに拡大した。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となったほか、時間当たり賃金が前年比で2009年4月以来の伸びを記録、インフレ懸念が改めて高まる中で長期金利が一気に上昇したことが弱気に作用した。午後には売りも一服、買戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別ではバイオテクノロジーや保険、一般消費財が上昇した以外はほとんどが下落。半導体やコンピューター関連、薬品などの下落が目立った。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)が3.20%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は前夕の決算が嫌気される中で6.63%の急落、インテル(INTC)は2.30%値を下げた。ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/2/18 - 17:24
大豆:続伸、引き続き米中通商問題の先行きに期待して買い入る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:887-3/4↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。引き続き米中の通商問題の先行きに期待した買いが入った。ただ、週末を控えて大きく買い進むのは手控え気味で、上値は重かった。1月限は夜間取引でやや売りに押されて870セント台後半に下落し、一巡するとピッチの速い買いで890セント台に上昇が進んだ。10月17日以来で900セントを超える場面があったが、900-3/4セントまで上がってすぐに売りが台頭して伸び悩んだ。通常取引では何度か前日の終値水準に戻しながらも、プラス圏での推移を保った。
Posted by 直 11/2/18 - 17:08
コーン:続伸、来週のUSDA需給報告にらんでポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。来週に発表を控えるUSDA需給報告をにらんでポジション調整の買いが入った。12月限は夜間取引で売りに押されて小安くなってから、買いも集まり始めてもみ合いに転じ、その後上昇となった。朝方にかけて370セント近くまで上がって、いったん買いにブレーキ。通常取引に入ってマイナス圏に戻る場面もあったが、下値ですぐに買いが入り、プラス圏に持ち直した。さらに、買いに拍車が掛かって節目を超え、373-0セントと10月18日以来の高値を付けた。そのまま引けまで370セント台前半で推移した。
Posted by 直 11/2/18 - 17:05
小麦:小幅高、方向感欠ける値動きの後テクニカルな買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-3/4↑0-3/4
シカゴ小麦は小幅高。週末を控え値動きに方向感がやや欠ける場面があったが、テクニカルな買いで小高くなった。12月限は夜間取引でやや売りが優勢、500セント台半ばに下落してその後はペースもスローダウンした。朝方には前日の高値近くまで上昇して、再び下落に転じた。通常取引が始まって500セント台前半で買いが入り、限定的ながらプラス圏での推移となった。
Posted by 直 11/2/18 - 16:59
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.42%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/29〜 11/1 | 1.9394 | ↓ 2.42% | ↑ 11.14% | 1.7315 | ↓ 2.29% | ↑ 8.97% |
| 10/22〜 10/26 | 1.9874 | ↓ 1.81% | ↑ 19.49% | 1.7720 | ↓ 2.26% | ↑ 12.72% |
| 10/15〜 10/19 | 2.0240 | ↑ 3.17% | ↑ 24.56% | 1.8129 | ↓ 0.45% | ↑ 17.97% |
| 10/8〜 10/11 | 1.9619 | ↑ 2.22% | ↑ 21.67% | 1.8211 | ↑ 1.77% | ↑ 20.18% |
Posted by 松 11/2/18 - 16:13
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 463180 | ▼ 19526 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 33094 | ▼ 4841 |
| NYMEX-暖房油 | △ 89086 | ▼ 4586 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 5693 | △ 9108 |
| COMEX-金 | △ 5976 | ▼ 22427 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 30779 | ▼ 15361 |
| CBOT-コーン | △ 75573 | ▼ 11721 |
| CBOT-大豆 | ▼ 68748 | ▼ 35395 |
| ICE US-粗糖 | △ 82914 | △ 15013 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 30358 | △ 7984 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 95876 | ▼ 311 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 35169 | ▼ 3825 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18317 | ▼ 5728 |
| CME-E-Mini S&P | △ 245633 | △ 24692 |
Posted by 松 11/2/18 - 15:39
天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.284↑0.047
NY天然ガスは反発。目先改めて気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、3.20ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが集まり3.20ドル台を回復。中盤にまとまった買いが断続的に入ると3.30ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/18 - 15:31
石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7083↓0.0082
暖房油12月限:2.1728↓.0280
NY石油製品は続落、原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間鳥ひいきでは買いが優勢で推移する場面も見られたが、朝方にかけては売り膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には大きく下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/2/18 - 15:27
原油:続落、イランの供給不安後退で改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.14↓0.55
NY原油は続落。米国がイラン産原油の禁輸措置に関して、日本など8ヶ国に適用除外を認める方針を示したことを受け、同国の生産は大きく減少しないとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には62ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり63ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて上値が重くなった。
Posted by 松 11/2/18 - 15:17
金:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,233.3↓5.3
NY金は反落。朝方発表された雇用統計で賃金上昇に対する懸念が高まり、米長期金利が一段と上昇する中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,230ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝には1,230ドル後半まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,231.3ドルの安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、中盤には1,238.4ドルの高値まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 11/2/18 - 14:14
コーヒー:続伸、レアルが底堅い中でしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.05↑2.25
NYコーヒーは続伸。ブラジルレアルが対ドルで底堅く推移する中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には119セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には121セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は120セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/2/18 - 13:52
砂糖:上昇、供給面の先行き不透明感が買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.44↑0.25
NY砂糖は上昇。ブラジルやインドの供給に対する先行き不透明感が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、13.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってからもペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、引け間際には13.50セントをつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 11/2/18 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,067基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1067 | ↓ 1 | ↑ 169 | ↑18.82% |
| >陸上油田 | 1046 | →0 | ↑ 167 | ↑19.00% |
| >海上 | 18 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 18 | →0 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 198 | ↓ 2 | ↑ 6 | ↑3.13% |
| 北米合計 | 1265 | ↓ 3 | ↑ 175 | ↑16.06% |
Posted by 松 11/2/18 - 13:11
9月の米国金輸入は前月から22.79%減少、商務省
[メタル]
米商務省が2日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は4,664.731キログラムと前月の6,041.999キログラムから22.79%減少した。前年同月の4,784.874キログラムからは2.10%の減少となる。年初来の累計では4万9,401.814キログラムと、前年同期の6万2,320.924キログラムを20.73%下回っている。
Posted by 松 11/2/18 - 12:22
9月の米大豆輸出、前月から3.9%減少
[穀物・大豆]
米商務省が2日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は323万7330トンと前月から3.9%減少した。一方、大豆ミールは16.9%減って82万2935トンになり、大豆油は5万5188トンで、38.46%落ち込んだ。
Posted by 直 11/2/18 - 11:33
9月の米コーン輸出前月から10%減少、小麦は12.7%ダウン
[穀物・大豆]
米商務省が2日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は525万5568トンと前月から10.1%減少した。小麦輸出は184万7652トンになり、12.7%ダウン。
Posted by 直 11/2/18 - 11:30
9月の米コーヒー輸入、前月から0.3%増加
[コーヒー]
米商務省が2日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万1300トン (約135万5000袋)となった。前月の8万1030トン (約135万袋)から0.35と僅かに増加した。
Posted by 直 11/2/18 - 11:27
ブラジル、段階的なバイオディーゼル混合比率引き上げを提案
[穀物・大豆]
ブラジルのエネルギー省が、バイオディーゼルの混合比率の段階的な引き上げを提案していると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、まず2019年6月実施で現行の10%から11%に改定し、その後毎年1%ずつ引き上げ、2023年3月時点で15%にする計画。ブラジルのバイオディーゼルの8割が大豆由来であるため、大豆油の需要が大きく伸びることになるという。ただ、同省では混合比率の引き上げは現行のテスト次第と指摘したことも伝わっている。
Posted by 直 11/2/18 - 10:56
2018年ウクライナコーン収穫、1日時点で2310万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月1日時点で2310万トンとなった。面積にして330万ヘクタールで、事前予想の72%終了。イールドは7.05トンという。
Posted by 直 11/2/18 - 10:45
ウクライナ冬穀物作付、1日時点で97%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、11月1日時点で700万ヘクタールとなった。事前予想の97%終了。
Posted by 直 11/2/18 - 10:45
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、10月31日時点で1330万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は10月31日時点で1330万トンとなった。前年同期を7万5000トン下回る。このうち小麦が750万トンで、前年から53万トンダウン。一方、コーンが286万トンになり、前年を100万トンうわまわった。
Posted by 直 11/2/18 - 10:40
9月製造業新規受注は前月から0.66%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 515334 | ↑0.66% | ↑2.62% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 417903 | ↑0.36% | ↑0.45% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 492961 | ↓0.01% | ↑1.54% |
Posted by 松 11/2/18 - 10:03
メキシコ向けで20.09万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで20万900トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/2/18 - 09:44
9月貿易収支は540.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲54019 | ↑1.33% | ▲53309 | ▲53400 | ▲445167 | ||
| >モノ(Goods) | ▲77226 | ↑0.77% | ▲76634 | ▲650979 | |||
| >サービス | 23206 | ↓0.51% | 23326 | 205813 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 212565 | ↑1.49% | 209445 | 1888941 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 266584 | ↑1.46% | 262754 | 2334108 |
Posted by 松 11/2/18 - 09:37
10月非農業雇用数は前月から25万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 149750 | ↑250 | ↑118 | ↑190 | |
| 民間雇用数 | 127353 | ↑246 | ↑121 | ↑185 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↑0.1 | 34.4 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $27.30 | ↑0.18% | ↑0.29% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/2/18 - 09:26
10月失業率は3.74%に小幅上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.74% | ↑0.05 | 3.68% | 3.7% | |
| 労働力人口 | 162637 | ↑711 | 161926 | ||
| >就業者 | 156562 | ↑600 | 155962 |
Posted by 松 11/2/18 - 09:11
18/19年アルゼンチン大豆作付推定、200万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2018/19年度の大豆作付推定を1790万ヘクタールと、200万ヘクタール引き下げた。最近の高で作業のペースが緩慢と指摘。作付は10月31日時点で3.8%終了し、前週から1.8ポイントアップ、前年同期は3.4ポイント下回る。
Posted by 直 11/2/18 - 08:17
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、10月31日時点で35.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は10月31日時点で35.5%終了した。前週から11ポイント進み、前年同期に34%近かったのからも上がった。この1週間作業は中部と南部の生産地に拡大。降雨で土壌水分は維持されたという。ただ、ブエノスアイレス州では水分過多の報告もあることを指摘した。取引所は作付推定を580万ヘクタールで据え置いた。
Posted by 直 11/2/18 - 08:16
2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、10月31日時点で4.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は10月31日時点で4.5%終了し、前週から1.7%進んだ。前年同期も1ポイント上回った。ブエノスアイレス州のほとんどの地域で、最近の降雨に伴い土壌水分が改善したという。
Posted by 直 11/2/18 - 08:16
1日のOPECバスケット価格は72.64ドルと前日から2.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
Posted by 松 11/2/18 - 04:50
1日のOPECバスケット価格は72.64ドルと前日から2.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/1 (木) | 72.64 | ↓2.60 |
| 10/31 (水) | 75.24 | ↓0.27 |
| 10/30 (火) | 75.51 | ↓0.56 |
| 10/29 (月) | 76.07 | ↑0.36 |
| 10/26 (金) | 75.71 | ↑0.38 |
Posted by 松 11/2/18 - 04:50
11/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/2/18 - 04:47
2018年11月01日(木)
米新車価格、10月は前年から3.1%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万7100ドルとなり、前年同月から3.1%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループと現代・起亜は下落。価格は前月比にすると0.2%下がり、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は15.7%増加したが、フォード・モーターは3.9%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。
Posted by 直 11/1/18 - 18:03
ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月26日時点で4,607ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、280億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/1/18 - 17:45
債券:小幅反発、様子見の中ISM製造業指数受けてやや買い
[場況]
債券は小幅反発。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見の空気が強まる中、朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想も下回る低下だったのを受けてやや買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って3.17%と10月24日以来の水準まで上がった。この水準で買いも一服となり、さらにISMを手掛かりに買いが集まり10年債は低下に転じた。
Posted by 直 11/1/18 - 17:34
FX:ユーロ全面高、ブレグジットへの楽観的な見方が下支え
[場況]
ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.1408、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ブレグジットに関して楽観的な見方が強まり、英ポンドが大きく値を伸ばすのにつれ、ユーロにもしっかりと買いが集まった。株高の進行も投資家のリスク志向を強める形で強気に作用した。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、112.60円台まで値を下げた。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からしっかりと買いが先行、1.13ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても勢いは止まらず、1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後にはようやく買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、1.14ドル台を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、128円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは上昇も一服、128円台後半を中心としたレンジ内での推移となった。
Posted by 松 11/1/18 - 17:25
大豆:大幅続伸、米中通商問題の解決期待からピッチの速い買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:882-0↑30-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と貿易などについて電話で協議したとツイートで明らかにしたのを受け、通商問題の解決への期待からピッチの速い買いとなった。1月限は夜間取引で売りが台頭、840セント台に下落した。ただ、前日のレンジ内の下げにとどまり、通常取引が始まると買いが入った。さらにトランプ大統領のツイートを受けて買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で値を伸ばした。880セントちょうどまで上がってから、いったん870セント台前半に伸び悩んでもすぐに再び強含み、節目を突破。取引終盤には888-1/2セントと10月18日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/1/18 - 17:05
コーン:反発、米中通商問題絡みで大豆の上昇進んだのにつれ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは反発。米中通商問題で大豆の買いが進んだのにつれ高となった。12月限は夜間取引でまずもみ合ってから、買いが集まり小じっかりとした。低調な週間輸出成約高を受け通常取引に入っていったん値を消した後、大豆の値動きをにらんで買いに拍車が掛かり、上昇が加速した。ただ、370セントを超えるとすぐにブレーキがかかり、360セント台に伸び悩んだ。再び節目に迫る上昇の場面があっても、やはり上値で買いのペースが鈍った。
Posted by 直 11/1/18 - 16:59
株式:3日続伸、好調な決算や米中通商協議への楽観論が下支え
[場況]
ダウ工業平均:25,380.74↑264.98
S&P500:2,740.37↑28.63
NASDAQ:7,434.06↑128.16
NY株式は3日続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが引き続き相場を主導した。好調な決算発表が相次いでいることや、トランプ大統領が米中の通商協議に関して楽観的な見方を示したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイント以上に広がった。その後はやや伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、公益株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターがしっかりと上昇。中でもバイオテクノロジーや半導体、素材の上昇が大きかったほか、一般消費財や運輸株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が8.07%の大幅高、インテル(INTC)やキャタピラー(CAT)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録した。一方でベライズン(VZ)とマクドナルド(MCD)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やメルク(MRK)も下げが目立った。引け後にはアップル(AAPL)の決算が発表、一株利益は予想を上回ったが、業績見通しが弱気の内容となったのを嫌気し夜間取引で大きく値を下げている。
Posted by 松 11/1/18 - 16:59
小麦:上昇、ドル安や強気の週間輸出成約高手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-0↑7-1/2
シカゴ小麦は上昇。ドル安や週間輸出成約高が強気の内容だったのを手掛かりに買いの展開になり、大豆の上昇も支援材料だった。12月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動きとなった。通常取引に入って買いに拍車が掛かり、上げ幅を拡大。取引終盤には510セントちょうどまで上昇の場面があった。
Posted by 直 11/1/18 - 16:56
天然ガス:反落、テクニカルな売りに押され軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.237↓0.024
NY天然ガスは反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はテクニカルな売りに押し戻される格好となった。在庫統計は予想を下回る積み増しにとどまったものの、特に材料視されることはなかった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢で推移、在庫統計発表後も流れは止まらず、昼過ぎには3.20ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/1/18 - 15:12
石油製品:大幅安、原油の急落につれ投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7165↓0.0349
暖房油12月限:2.2008↓0.0506
NY石油製品は大幅続落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたが、中盤には原油の急落につれて売りが加速、一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 11/1/18 - 15:06
原油:大幅続落、投機的な売り膨らむ中で4月以来の安値更新
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.69↓1.62
NY原油は大幅続落。ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、米国の生産が再び増加基調を強めるとの見方も弱気に作用する中、期近終値ベースで4月9日以来の安値を好悪新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面が見られたが、昼間からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、63ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけて63ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/1/18 - 14:56
10月のブラジルエタノール輸出、前年から82.3%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は278万7000リットルと、前年同月から82.3%増加した。前月比では58.0%の増加になる。
Posted by 直 11/1/18 - 14:28
10月のブラジル砂糖輸出、前年から32.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は193万3500トンと、前年同月から32.9%減少した。前月に比べても25.0%ダウン。粗糖が前年から29.4%減って174万1300トン、前月比にすると23.9%の減少になった。精製糖は19万2200トンで、前年同月から553.4%落ち込んだ。また、前月に比べると33.5%の減少。
Posted by 直 11/1/18 - 14:28
10月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.2倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は535万3400トンなり、前年同月の2.2倍に膨らんだ。前月比にすると16.1%の増加。一方、大豆ミールの輸出が114万1800トンで、前年から10.5%減少し、前月からも11.4%のマイナスである。また、大豆油が7万9200トン、前年から31.5%落ち込んだ。前月比にして6.4%の減少。
Posted by 直 11/1/18 - 14:27
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.9増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は327万5400袋となり、前年同月から23.9%増加した。前月も9.5%上回る。
Posted by 直 11/1/18 - 14:26
18/19年度世界小麦生産見通し、550万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2790万トンと、10月の前回報告時の7億2240万トンから550万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正。中国はじめ複数の国の生産が当初の予想以上なことが背景にあるが、オーストラリアは一段の下方修正になったという。世界生産んは、前年比にすると4.3%の減少。
2018/19年度の消費は7億4010万トンの予想で、90万トン引き下げた。前年からは0.4%と僅かに増加。食用が依然として全体を押し上げる格好だが、飼料用の消費の伸びペースは鈍いと指摘した。貿易は1億7400万トンから1億7320万トンにやや下方修正、前年比1.9%の減少になる。インド、インドネシア、南米など複数国の輸入を引き下げた結果という。期末在庫は2億5550万トンから2億6440万トンに引き上げた。中国の積み増しによるが、前年に比べると4.5%減少。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 11/1/18 - 14:18
18/19年度世界コーン生産見通し、250万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを10億6890万トンと、前月時点での10億6640万トンから250万トン引き上げた。カナダとインドネシアを上方修正した結果だが、ブラジルや米国などは引き下げたという。前年に比べると2.2%減少する。
2018/19年度の消費予想は11憶410万トンから11億980万トンに引き上げ、複数の国の飼料用の需要増加を理由に挙げた。前年との比較で3.5%増加する。貿易は1億5570万トンから1億5580万トンに小幅の修正、前年からは0.7%の増加予想とした。輸出向けの供給が潤沢なうえ、輸入需要も堅調なのが背景にある。期末在庫は2億6880万トンから2億6740万トンに引き下げた。過去最高の前年との比較で14.16%ダウン。主にアルゼンチン、ブラジル、中国、米国の在庫が縮小する見通しを示した。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 11/1/18 - 14:17
18/19年度世界大豆生産見通し、60万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億7110万トンになると見通し、10月の前回報告での3億7050万トンから60万トン引き上げた。アルゼンチンとカナダ、ウクライナの上方修正が、ブラジルをはじめとした複数の国の下方修正を相殺したという。前年比で8.8%の増加。
2018/19年度消費予想は3億5570万トンから3億5680万トンに小幅引き上げた。ブラジルの圧搾が当初予想を下回るものの、アルゼンチンなど一部の国の上方修正でカバー。前年に比べると2.7%増加する。貿易は1億5100万トンから1億5560万トンに引き上げた。アルゼンチンとエジプト、欧州連合(EU)、また一部のアジア諸国の輸入需要が堅調なためとした。前年は1.5%上回る。2018/19年度の期末在庫見通しは5420万トンで、30万トン上方修正。米国と中国を上方修正した一方、ブラジルとカナダは引き下げた。世界在庫は前年に比べると31.9%の積み増しになる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 11/1/18 - 14:15
金:大幅反発、ドルが下落に転じる中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,238.6↑23.6
NY金は大幅反発。ドルが下落に転じる中で投機的な買いが加速、週初からの下落分を一気に取り戻した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台後半まで値を戻して推移となった。朝方にまとまった買いが入ると1,230ドル台を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,230ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後やや売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,240ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/1/18 - 14:01
コーヒー:大幅続伸、レアル高好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.80↑5.10
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に115セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、117セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後は改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/18 - 13:52
18/19年度世界穀物生産見通し、970万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は1日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億120万トンと、10月の前回報告時の25億9150万トンから970万トン引き上げた。前年比にして2.1%減少だが、上方修正により僅かにも3年連続して26億トン台を維持する。
Posted by 直 11/1/18 - 13:51
砂糖:変わらず、レアル高好感し買い集まるも最後に売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.19→.00
NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、13セント台半ばまで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、最後は売りに押され前日終値まで値を下げて終了した。
Posted by 松 11/1/18 - 13:29
9月の世界コーヒー輸出、前年比7.8%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は942万7000袋と、前年同月から7.8%増加した。アラビカ種が6.7%増えて610万9000袋、ロブスタ種は331万7000袋で9.8%の増加。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から23.7%、2位のベトナムは33.2%と揃って大幅増となった。しかし、3位のコロンビアは0.7%と僅かにも減少。また、インドが36.0%落ち込み、インドネシアは25.4%減った。
2017/18年度(10-9月)の輸出は1億2187万9000袋で、前年を2.0%上回った。アラビカが前年比0.8%増の7666万4000袋、ロブスタが4.1%増加し、4521万5000袋となった。
Posted by 直 11/1/18 - 13:00
天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3143 | ↑ 48 | ↑ 50 | ↓16.74% | ↓16.73% |
Posted by 松 11/1/18 - 11:39
10月のISM製造業指数は57.7、4月以来の低水準で予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 57.7 | 59.8 | 59.0 |
Posted by 直 11/1/18 - 10:14
9月建設支出、前月から0.05%増加で市場予想下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1329452 | ↑0.05% | ↑0.85% | ↑0.2% |
Posted by 直 11/1/18 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/25/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 582.5 | 0.0 | 582.5 | ↑29.8% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 394.4 | 5.0 | 399.4 | ↑5.8% | 500.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 395.8 | 60.0 | 455.8 | ↑113.3% | 400.0 〜760.0 | |
| 大豆ミール | 317.4 | 4.3 | 321.7 | ↑58.4% | 150.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 22.2 | 0.0 | 22.2 | ↓15.6% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 11/1/18 - 08:43
7-9月期労働生産性は前期比2.21%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 18年3Q | 前期比 | 18年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.21% | ↑2.95% | ↑2.1% | |
| 単位労働コスト | ↑1.22% | ↓0.97% | ↑1.1% |
Posted by 松 11/1/18 - 08:39
失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想はやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月27日 | 前週比 | 10月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 214.00 | ↓ 2.00 | 216.00 | 213.00 | |
| 4週平均 | 213.75 | ↑ 1.75 | 212.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1631.00 | NA |
Posted by 松 11/1/18 - 08:31
10月米企業解雇予定数は7万5,644人、2015年7月以来の高水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 18年10月 | 前月比 | 前年比 | 18年9月 | |
| 解雇予定数 | 75644 | ↑ 36.83% | ↑ 153.58% | ↑ 43.70% |
| 2018年度累計 | 441702 | - | ↑ 25.73% | - |
Posted by 松 11/1/18 - 07:36
世界中銀および公的機関保有金推定、11月現在3万3,695.4トン
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は11月現在3万3,695.4トンとなった。ECBを含む欧州圏の保有金は1万273.5トンとなった。主要保有国では、ロシアが37.8トン、トルコが12.3トン、カザフスタンが8.7トン、インドが6.9トンそれぞれ増加、一方でベネズエラは3.0トン、中国は1.2トン減少した。
Posted by 松 11/1/18 - 03:29
7-9月期世界金需要は前期比で1.1%減少、WGCディマンド・トレンド
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2018年7-9.月期の世界金需要は964.3トンと、前期比で1.1%減少した。前年同期比では0.6%の増加となる。2018年4-6月期は964.3トンから974.9トンに上方修正された。宝飾需要は535.7トンと、前期比で4.8%の増加、前年同期比では5.9%の増加となった。
Posted by 松 11/1/18 - 03:27
11/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 11/1/18 - 03:24
【 過去の記事へ 】



