2018年11月20日(火)
FX:ユーロ安、株価急落でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:128.24 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、株価の急落で投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感の定まりにくい展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると112円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには112円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏は維持したままでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台半ばでのもみ合い、午後からは買いが集まり1.14ドル台後半まで値を伸ばしたが、ロンドンに入ると一転して売りが加速、1.14ドル台前半まで値を崩した。NYの早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1.13ドル後半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129えんをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、128円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128円割れを試すまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/20/18 - 17:31
債券:横ばい、米株や原油下落で買い進むも長く続かず
[場況]
債券は横ばい。米国株や原油の下落を背景に安全資産の買いが進む場面があったが、一服感もあって長くは続かなかった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、一巡して買いが進んだ。通常取引でも流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは3.03%と9月28日以来の水準まで低下。その後は買いも細り、午後には前日の水準まで戻した。
Posted by 直 11/20/18 - 17:22
大豆:反発、前日下げた反動で買われUSDAへの輸出成約報告も支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:881-0↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。前日大きく下げた反動で買われ、またUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのも買いを支援した。1月限は夜間取引でやや買いが進み、小高く推移。早朝にいったん売りに転じて下落、870-1/2セントと8日以来の安値を更新するまで下げたが、すぐに持ち直した。しばらく前日の終値水準でもみ合い、朝方に改めて小じっかりとなった。通常取引では880セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 直 11/20/18 - 17:02
コーン:小幅続落、新規材料に欠けテクニカルな取引中心
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。新規材料に欠け、テクニカルな取引が中心となった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、上下に振れた。通常取引ではやや売りに押されて下落。大きく売り込むのは手控えられたものの、売りの流れもほとんど切れることなく、小安く推移した。
Posted by 直 11/20/18 - 17:00
株式:大幅続落、景気減速に伴う需要の落ち込みへの懸念が加速
[場況]
ダウ工業平均:24,465.64↓551.80
S&P500:2,641.89↓48.84
NASDAQ:6,908.82↓119.66
NY株式は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。小売関連の決算が弱気の内容となり、感謝祭の休みを前に今年のクリスマス商戦がそれほど盛り上がらないとの懸念が浮上したことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、大きく値を戻すような動きもなく、上値の重い展開が継続。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。
セクター別では半導体にやや買いが集まった以外は、ほぼすべての業種が下落。中でもエネルギー関連は原油の急落につれて大きく値を下げたし、運輸株も下落。情報技術や金融株、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄は、30種全てが下落。中ではアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ディズニー(DIS)の下落が目立った。
Posted by 松 11/20/18 - 16:58
小麦:反発、ポジション調整の買い入り冬小麦作付鈍いのも下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが入り、冬小麦の作付ペースが鈍いことも下支えだった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開となった。ただ、早朝に495-1/2セントと10月31日以来の安値を付けて売りも一服、間もなくしてプラス圏に持ち直した。通常取引では500セント台に上がり、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/20/18 - 16:57
API在庫:原油は154.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1545 | ↑ 1918 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 398 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 706 | ↓ 355 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1832 | ↓ 2300 |
Posted by 松 11/20/18 - 16:33
18/19年世界砂糖生産見通し、236.5万トン上方修正・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は20日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2018/19年度の生産が1億8588万6000トンになるとの見通しを発表した。5月の前回報告時での1億8825万1000トンから236万5000トン上方修正、前年比にして4.2%の減少になる。最大のブラジルを3420万トンから3060万トンに引き下げた。しかも、インドを3383万トンから3587万トンに引き上げたため、世界最大の生産国はブラジルからインドにシフトした。
Posted by 直 11/20/18 - 15:49
天然ガス:反落、前日の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.523↓0.177
NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、4.50ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり4.60ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、午後には4.30ドルを割り込むまで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、4.50ドル台まで一気に下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 15:12
石油製品:大幅反落、原油や株の急落につれ投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4959↓0.0870
暖房油12月限:1.9902↓0.0962
NY石油製品は大幅反落。原油や株の急落を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の展開、午後にかけて一気に値を崩す展開となった。引けにかけてはようやく売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 15:08
原油:大幅反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:53.43↓3.77
NY原油は大幅反落。株価の下落を受けて世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は56ドルを下抜け。中盤にかけてまとまった売りが出ると、54ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後はいったん下げ渋る格好となったものの、午後には改めて売りが膨らみ、53ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 11/20/18 - 14:57
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.2↓4.1
NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。朝方には1,230ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、1,220ドル割れをうかがうまでに値を崩した。中盤にかけては1,220ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 14:06
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓1.75
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、前日までの上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、114セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 13:49
天然ガス在庫は1,100億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 110.0 | ↓ 120.0 〜 ↓ 99.0 | |
| >前週 | ↑ 39.0 | ||
| >前年 | ↓ 46.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 19.0 |
Posted by 松 11/20/18 - 13:47
砂糖:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.46↓0.34
NY砂糖は反落。原油の急落が重石となるなか、投機的な売りに大きく押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、12セント台半ばまで急反落。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の流れは止まらず、昼前には12.30セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 13:15
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月16日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、9週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 11/20/18 - 11:32
EU軟質小麦作付推定、10万Ha上方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019年に収穫となる軟質小麦作付推定を2430万ヘクタールと、従来の2420万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。前年比にして6%増加。この2週間、EUの西側や北の方で降雨になり、作付に寄与するとの見方を示した。
2018年の軟質小麦生産は1億2700万トンと従来推定で据え置いた。前年に比べて11%ダウンで、夏の干ばつによる影響が背景にある。EUの2018/19年度小麦輸出は1950万トンの見通しで、10万の上方修正だが、前年は下回る。
このほか、2018年のコーン生産推定を5940万トンから6000万トンに引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、前年からは1%増加の見方にシフトした。フランスとドイツは干ばつ被害に見舞われたものの、ルーマニア、ハンガリーの生産で補ったという。
Posted by 直 11/20/18 - 10:16
仕向け先不明のコーン輸出解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で予定していた20万588トンの2018/19年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/20/18 - 09:38
仕向け先不明で12万3567トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万3567トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/20/18 - 09:38
2018年ロシア穀物・豆類収穫、19日時点で1.156億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月19日時点で1憶1560万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが2.6トンになった。コーンの収穫が210万ヘクタールから1050万トン、イールドは4.9トンとなった。
Posted by 直 11/20/18 - 09:07
11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると6.2%の増加という。
Posted by 直 11/20/18 - 08:58
11月新規住宅着工は122.8万戸に増加、市場予想の範囲内
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1228 | ↑1.49% | 1210 | 1230 | |
| 建築許可件数 | 1263 | ↓0.55% | 1270 | 1260 |
Posted by 直 11/20/18 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月17日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。
Posted by 直 11/20/18 - 07:54
オーストラリア、インドの砂糖輸出補助についてWTOに抗議の計画
[砂糖]
オーストラリアがインドの砂糖輸出補助について世界貿易機関(WTO)に対し抗議を計画していると報じられた。オーストラリア政府は、インドの補助が世界価格の落ち込みにつながり、また国内砂糖生産者に打撃を与えたと主張。バーミンガム貿易相は、インド政府上層部に懸念を示したものの、取り合ってもらえずに失望したとコメント。自国の農家を保護するためにWTOの規則に基づいて措置を講じると述べた。今月終わりに公式に講義を申し立てる見通しで、他国の支持を望んでいるともいう。
Posted by 直 11/20/18 - 07:32
カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で1850.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は11月1日時点で1850万2000トンになった。前月の1563万9000トンからアップ。このうち小麦が135万1000トン、コーンは25万9500トンで、いずれも前月を上回った。
Posted by 直 11/20/18 - 07:07
11/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
Posted by 松 11/20/18 - 04:34
2018年11月19日(月)
FX:ドル安、米株の下落につれて投機的なドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1453、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)
為替はドル安が進行。景気の先行き不透明感の高まりを嫌気する形で米株が大きく値を崩す中、ドルに対してリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半の幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると中盤にまとまった売りが出て、112円台半ばまで下落。その後は売りも一服となったが、午後に入っても同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.14ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半でのもみ合い。NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台後半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には129円台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、128円台後半でのもみあいが続いた。
Posted by 松 11/19/18 - 17:31
債券:横ばい、米株安や住宅市場指数の悪化で買いの後売りも出る
[場況]
債券は横ばい。米国株の下落や米住宅市場指数(HMI)の悪化を手掛かりに買いが進む場面があったが、このところ相場上昇が続いたことから、取引終盤には持ち高調整の売りも台頭した。夜間取引ではまず買いが優勢となってから売りに転じ、10年債利回りの上昇が進んだ。3.1%近くまで上がると売りも一服。通常取引で改めて節目に近付いてもやはり売りが続かず、そのまま買いが優勢となった。HMIも寄与して買いに弾みが付き、午後には3.04%と10月初め以来の低水準を付けた。その後は下げ幅を縮めていき、前週末の水準まで戻した。
Posted by 直 11/19/18 - 17:21
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢261.1 | ↓7.5 | ↑4.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢328.2 | ↓3.5 | ↑37.0 |
Posted by 松 11/19/18 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.61万袋と前月を1.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月19日 | 11月累計 | 前月(10/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.399 | 1206.083 | 1192.922 | ↑1.1% | ↑42.0% |
| >アラビカ種 | 79.381 | 1112.494 | 1069.868 | ↑4.0% | ↑41.6% |
| >ロブスタ種 | 2.518 | 26.782 | 60.509 | ↓55.7% | ↓56.5% |
| >インスタント | 14.500 | 66.807 | 62.545 | ↑6.8% | ↑8.4% |
Posted by 松 11/19/18 - 17:15
株式:大幅安、景気の先行き不透明感高まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,017.44↓395.78
S&P500:2,690.73↓45.54
NASDAQ:7,028.48↓219.39
NY株式は大幅安。米中貿易戦争の影響や世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、ハイテク株が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には500ポイント以上下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、値幅は限定的なものにとどまった。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、保険や薬品株も底堅く推移。一方でコンピューター関連や半導体、バイオテクノロジーなどには大きく売りが先行、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.54%の上昇、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.47%の下落、アップル(AAPL)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 11/19/18 - 17:02
大豆:反落、米中通商問題への懸念改めて強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:873-3/4↓18-1/2
シカゴ大豆は反落。ペンス米副大統領の発言を背景に米中の通商問題への懸念が改めて強まり、売りの展開になった。中国のアフリカ豚コレラ感染が拡大と伝わっているのも重石。1月限は夜間取引から売りが進む中で値を下げ、通常取引では下落ペースがさらに加速し、一気に870セント台に下落した。引け近くには871-1/4セントと8日以来の安値を付ける場面があった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:54
コーン:続落、大豆や小麦の下落受けつれ安
[騰落率]
CBOTコーン12月限終値:362-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。大豆や小麦の下落を受け、つれ安となった。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなったものの、早朝には値を消していき、そのまま前週末終値も下抜け。通常取引が始まりいったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りに押され、ほぼ一本調子で下げた。取引終盤に361-1/4セントと10月25日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:51
小麦:反落、根強い米産需要への懸念や大豆下落が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。米産需要への懸念が根強いことや大豆の下落が重石となり、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまずやや売りに押される展開となり、さらにペースも速まり始めて下落が進んだ。通常取引に入って500セントを割り込み、496-0セントと10月31日以来の安値を付けた。その後は下げ渋ったものの、500セントの節目を超えるには至らなかった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:42
USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆は91%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 84% | 89% | 93% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 88% | 96% | 96% |
Posted by 松 11/19/18 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、発芽は遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月18日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 9% | 33% | 46% | 10% |
| 前週 | 3% | 9% | 34% | 45% | 9% |
| 前年 | 3% | 8% | 36% | 45% | 8% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 89% | 97% | 97% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 77% | 87% | 88% |
Posted by 松 11/19/18 - 16:04
天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.700↑0.428
NY天然ガスは大幅続伸。この先本格的な冬を迎える中で暖房需要の増加観測が改めて材料視される格好となり、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には4.70ドル台まで大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 15:19
石油製品:上昇、午前中まで売り先行もその後原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5829↑0.0059
暖房油12月限:2.0864↑0.0127
NY石油製品は上昇。原油の値動きにつれて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 15:15
原油:上昇、午前中売り先行も最後はしっかりと買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.20↑0.52
NY原油は上昇。午前中には大きく売りに押される場面も見られたが、産油国が今後減産体制を強化するとの見方が下支えとなる中、押し目ではしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると徐々に売りに押し戻される展開。朝方には下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には55ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。最後は57ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 14:49
金:小幅続伸、株価下落やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.3↑2.3
NY金は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後は株価の下落やドル安が支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンの時間帯に入ると売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:46
コーヒー:小幅続伸、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.65↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には117セントまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は115セント台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:45
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.80↑0.11
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾作業の低迷などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には13セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まり。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。引けにかけてはまとまった買いが入り、12.80セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:25
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 509.1 | ↑47.3% | ↑95.4% | 9810.0 | ↓18.4% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 797.5 | ↓31.1% | ↑17.5% | 11935.3 | ↑79.8% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 1055.9 | ↓22.1% | ↓53.6% | 11032.3 | ↓42.9% | 800.0 〜1200.0 |
Posted by 松 11/19/18 - 12:04
18/19年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.43%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2852万9490トンと、前年から3.43%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比1.05%憎の466万5979ヘクタールになると予想。イールドは101.9袋の見通しで、前年の99.6袋を上回る。
作付が順調に進み、大半がタイミングよく雨期に生育期を迎える見通しという。州西部では109.7袋のイールド予想で、また最も生産規模の大きい北部中央で105袋が見込まれるとした。ただ、エルニーニョ現象の発生が予想されており、その場合に降雨も左右されることを指摘。最終的な生産は天候次第であることを認識した。
Posted by 直 11/19/18 - 11:13
韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/19/18 - 10:22
11月の住宅市場指数(HMI)は60、2016年8月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年11月 | 18年10月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数{HMI} | 60 | 68 | 68 |
Posted by 直 11/19/18 - 10:03
2018年ウクライナコーン収穫、13日時点で3000万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月13日時点で3000万トンとなった。面積にして400万ヘクタールで、事前予想の87%終了。イールドは7.54トンという。
Posted by 直 11/19/18 - 09:57
2018年ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で1.153億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月15日時点で1憶1530万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが2.6トンになった。冬小麦と春小麦あわせて2640万ヘクタールから7340万トンが収穫済み、99.2%終了という。イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が210万ヘクタールから1030万トン、イールドは4.9トンである。
Posted by 直 11/19/18 - 09:54
ロシア砂糖ビート収穫、11月15日時点で98.2終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月15日時点で4060万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の98.2%終了。イールドが37.3トンという。
Posted by 直 11/19/18 - 09:54
18/19年ロシア穀物輸出、11月13日時点で2530万トン
[穀物・大豆]
ロシアの政府データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月13日時点で2530万トンとなり、前年同期を16%上回った。このうち小麦は前年から29%増えて1980万トン。しかし、コーンが76万1000トンと、前年から43%落ち込んだいう。
Posted by 直 11/19/18 - 09:48
18/19年インド砂糖きび生産、15日時点で前年下回る116.3万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖きびの圧搾は予定通りの開始となった。11月15日時点で238件の製糖所が稼働しており、砂糖生産が116万3000トン。前年同期に349件によって137万3000トンだったのからダウンになる。
ウッタルプラデシュ州では、ほとんどの製糖所が11月前半に稼働を始め、前年に10月の新年度入り早々に稼働していたのと比べてペースが遅い。この結果、砂糖生産も15日時点で17万6000トンと、前年同期の56万7000トンを大きく下回る。一方、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾は、10月終わりに始まり、前年の11月に入ってからよりも早い開始となった。このため15日時点で稼働している製糖所の数こそ、前年の160件より少ない108件だが、これまでに生産した砂糖は63万1000トンと、前年の32万6000トンの倍近い。
カルナタカ州では15日までに36件の製糖所によって18万5000トンが生産済みとなり、前年同期の59件、37万1000トンから減少である。グジャラート州で稼働している製糖所は14件と、前年の15件からダウンだが、生産済み砂糖が10万5000トンになり前年の8万トンから増加。タミルナドゥ州では製糖所の数も砂糖の生産量も前年を下回った。
Posted by 直 11/19/18 - 06:38
欧州コーヒー在庫、9月に前月から2072袋増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は9月30日時点で70万368袋と、前月の70万1296袋から2072袋増加した。2ヶ月連続アップだが、在庫規模が最大のアントワープで1万4890袋増えたのが背景にあり、ほかのハンブルグとジェノバ、ルアーブル、トリエステ、バルセロナは揃って減少した。
Posted by 直 11/19/18 - 06:16
16日のOPECバスケット価格は66.00ドルと前日から0.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/16 (金) | 66.00 | ↑0.72 |
| 11/15 (木) | 65.28 | ↑0.77 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
Posted by 松 11/19/18 - 04:58
11/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 12月限納会
Posted by 松 11/19/18 - 01:36
2018年11月16日(金)
FX:ドル全面安、FRB副議長のハト派発言手掛かりに売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.86、ユーロ/ドル:1.1419、ユーロ/円:128.77 (NY17:00)
為替はドルが全面安の展開。FRBのクラリダ副議長がややハト派的な発言をしたことを受け、FRBが早期に利上げを打ち止めにするとの見方が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは113円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、112円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても同水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心とした推移、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで根を切り上げる展開となったものの、その後は売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NY朝にはまとまった買いが入り、1.14ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では128円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128円台後半まで値を回復、午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/16/18 - 17:32
債券:続伸、FRB副議長の発言で利上げペース加速の懸念後退
[場況]
債券は続伸。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言がハト派寄りと受け止められ、利上げペース加速への懸念も後退し、買いにつながった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合った。通常取引に入ると買いが優勢となり、しっかりと低下。午後には3.06%と10月29日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/16/18 - 17:32
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.20%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/12〜 11/16 | 1.8564 | ↓ 2.20% | ↑ 1.52% | 1.6434 | ↓ 1.82% | ↓ 2.00% |
| 11/5〜 11/9 | 1.8982 | ↓ 2.12% | ↑ 6.60% | 1.6738 | ↓ 3.33% | ↑ 3.02% |
| 10/29〜 11/1 | 1.9394 | ↓ 2.42% | ↑ 11.14% | 1.7315 | ↓ 2.29% | ↑ 8.97% |
| 10/22〜 10/26 | 1.9874 | ↓ 1.81% | ↑ 19.49% | 1.7720 | ↓ 2.26% | ↑ 12.72% |
Posted by 松 11/16/18 - 17:02
株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:25,413.22↑123.85
S&P500:2,7367↑6.07
NASDAQ:7,247.87↓11.16
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。新たな注目材料に欠ける中、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益、エネルギー関連も上昇。一方で半導体や一般消費財は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.53%の上昇となったほか、ユナイテッ・ヘルス(UNH)やマクドナルド(MCD)、スリーエムも2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.86%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、シスコ・システムズも値を下げた。
Posted by 松 11/16/18 - 16:59
大豆:続伸、トランプ発言で米中通商問題解決への期待から買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は続伸。トランプ米大統領が、中国は貿易合意を望んでいるなどと述べ、問題解決への期待から買いが進んだ。1月限は夜間取引でまず買いが集まり、一巡して売りの展開。朝方にかけて小安く推移し、通常取引開始時にいったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて再び下落となった。前日の安値を下回り、881-3/4セントまで下げて一服。しばらくもみ合いの後、取引終盤にトランプ大統領の発言が伝わるとピッチの速い買いによって一気に持ち直し、そのまま小じっかりとした値動きで引けた。
Posted by 直 11/16/18 - 16:47
コーン:下落、材料見当たらず週末控えポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは下落。目新しい材料が見当たらず、週末を控えポジション調整の売りに押された。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、長くは続かず、小高く推移してから下げに転じた。朝方にかけて前日終値をやや下回ったところで推移し、通常取引に下げ足が加速。363-1/4セントと1日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、その後は360セント台半ばに下げ渋った。
Posted by 直 11/16/18 - 16:44
小麦:小幅続伸、引き続きテクニカルな買いが中心の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。引き続きテクニカルな買いが中心の展開となった。ただ、新規材料に欠けるため積極的な買いは見送りで、狭いレンジでの値動きでもあった。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。一時、売りが台頭しマイナス転落。前日の安値を下回るまで下落したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって持ち直した。その後はプラス圏で上下してから小高く引けた。
Posted by 直 11/16/18 - 16:41
9月対米証券投資は308.1億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年9月 | 18年8月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 30808 | 131679 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲29140 | 108136 |
Posted by 松 11/16/18 - 16:16
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 429854 | ▼ 7814 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 17853 | ▼ 10548 |
| NYMEX-暖房油 | △ 79465 | ▼ 7349 |
| NYMEX-天然ガス | △ 17034 | △ 13323 |
| COMEX-金 | ▼ 22931 | ▼ 35141 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13129 | △ 15990 |
| CBOT-コーン | △ 79541 | ▼ 10272 |
| CBOT-大豆 | ▼ 44994 | ▼ 9442 |
| ICE US-粗糖 | △ 48377 | ▼ 30470 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 29615 | ▼ 3791 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105672 | ▼ 13772 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 43877 | △ 2972 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 29562 | △ 7761 |
| CME-E-Mini S&P | △ 190831 | △ 8807 |
Posted by 松 11/16/18 - 15:33
ブラジルコーヒー輸出:16日現在110.97万袋と前月を13.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月16日 | 11月累計 | 前月(10/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.707 | 1109.684 | 979.803 | ↑13.3% | ↑38.7% |
| >アラビカ種 | 129.877 | 1033.113 | 869.396 | ↑18.8% | ↑40.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.264 | 60.509 | ↓59.9% | ↓60.5% |
| >インスタント | 2.830 | 52.307 | 49.898 | ↑4.8% | ↓14.8% |
Posted by 松 11/16/18 - 15:28
天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買われる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.272↑0.234
NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は北東部で季節はずれの大雪となったことを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、4.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 15:05
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5770↑0.0204
暖房油12月限:2.0737↓0.0004
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。中盤には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 14:58
原油:前日から変わらず、週末を前にポジション整理の買いが優勢
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.68→0.00
NY原油は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強い中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は値を消して終了した。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/16/18 - 14:52
金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,223.0↑8.0
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はドルが大きく値を下げる中で買いが加速、1,226ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、1,220ドル台前半でしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:52
コーヒー:反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.30↑2.50
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、NYに入ると115セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まり、115セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:50
砂糖:小幅高、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.69↑0.04
NY砂糖は小幅高。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には12.78セントの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/18 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,082基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1082 | ↑ 1 | ↑ 167 | ↑18.25% |
| >陸上油田 | 1058 | ↑ 1 | ↑ 165 | ↑18.48% |
| >海上 | 22 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| カナダ | 197 | ↑ 1 | ↓ 11 | ↓5.29% |
| 北米合計 | 1279 | ↑ 2 | ↑ 156 | ↑13.89% |
Posted by 松 11/16/18 - 13:06
インド乾期作物作付、11月半ば時点で前年から16%減少
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、10月後半に始まった2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は11月半ば時点で1911万2000ヘクタールと、前年同期を16%下回った。このうち、小麦は516万3000ヘクタールになり、前年の542万8000ヘクタールからややダウン。豆類や油種の作付ペースも前年より遅い。夏場の降雨不足が影響し、カルナタカ州やマハラシュトラ州などの作付が前年割れという。
Posted by 直 11/16/18 - 10:57
18/19年度世界砂糖市場、217万トンの供給過剰見通しに下方修正
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で217.万トンの供給過剰になる見通しを示した。2年連続で供給が需要を上回る見方に変わらないが、従来の675万トンから余剰幅を大きく引き下げ。ブラジルとインド、パキスタン、欧州連合(EU)の生産見通し下方修正が背景にあるという。また、2017/18年度についても860万トンの供給過剰を見越していたのから728万トンの供給過剰に引き下げた。
2018/19年度の世界砂糖生産見通しを1億8049万トンとし、従来の1億8522万トンから引き下げた。この結果、前年の1億8270万トンから減少予想にシフト。ブラジルを220万トン、インドを200万トンそれぞれ下方修正。EUとパキスタンの生産は従来予測を75万トン40万トン下回る。ISOはこのほか、2019/20年度について約200万トンの供給不足に転じるとの暫定的な見通しを示した。
Posted by 直 11/16/18 - 10:04
ブラジルMT州の大豆売却ペース、10月にレアル高などで鈍る
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の2018/19年度産大豆の売却ペースが10月に鈍ったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、10月に35.7%売却済みとなり、1ヶ月間で1.8%アップにとどまった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、大統領選絡みでレアルが上昇したことや、農家が作付終了に専念していたこと、また輸送費コストの増加が背景にあると指摘。また、米中の貿易摩擦を巡って価格が変動しやすいため、農家は売却に慎重との見方も示した。一方、IMAEのデータで、同州の2017/18年度産大豆は97%売却で、完売間近となった。
Posted by 直 11/16/18 - 09:47
仕向け先不明で10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/18 - 09:34
10月鉱工業生産指数は前月から0.10%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.10% | ↑0.15% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.39% | 78.45% | 78.2% |
Posted by 松 11/16/18 - 09:22
18/19年アルゼンチン大豆作付、14日時点で21.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付な14日時点で事前推定の1790万ヘクタールの21.7%終了となった。前週から12.3ポイントと大きく進んだが、前年同期にすると2.1ポイントダウン。9日から13日にかけて各地で大量の降雨が報告され、このうちサンタフェ州北部中央やエントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州中部が最も多かったという。
Posted by 直 11/16/18 - 09:07
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、14日時点で36.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は14日時点で36.2%終了した。前週から0.3ポイント進み、前年同期の35.4%からアップ。この一週間、降雨で作業が遅れ、また嵐や雹で中部の作柄が被害を受けたという。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持した。
Posted by 直 11/16/18 - 09:07
2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で16%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は14日時点で16%終了した。前週の11.3%や前年同期の12.5%を上回った。最近の降雨によってコルドバ州南部やサンタフェ州の収穫開始が遅れたと指摘。一方、小麦が登熟期にあるブエノスアイレス州南部とラパンパ州の土壌水分が改善したという。国内の生産見通しは1940万トンで据え置いた。
Posted by 直 11/16/18 - 09:06
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/8/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 438.3 | 0.0 | 438.3 | ↓33.7% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 892.5 | 1.4 | 893.9 | ↑27.4% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 470.4 | 0.5 | 470.9 | ↑20.3% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 432.3 | 0.0 | 432.3 | ↑68.9% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 15.0 | 0.0 | 15.0 | ↓33.0% | 5.0 〜30.0 |
Posted by 松 11/16/18 - 08:47
15日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.77ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/15 (木) | 65.28 | ↑0.77 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
| 11/12 (月) | 69.82 | ↑0.93 |
| 11/9 (金) | 68.89 | ↓1.79 |
Posted by 松 11/16/18 - 04:53
11/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/16/18 - 04:44
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