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2018年11月01日(木)

米新車価格、10月は前年から3.1%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万7100ドルとなり、前年同月から3.1%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループと現代・起亜は下落。価格は前月比にすると0.2%下がり、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は15.7%増加したが、フォード・モーターは3.9%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    11/1/18 - 18:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月26日時点で4,607ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、280億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/1/18 - 17:45   

債券:小幅反発、様子見の中ISM製造業指数受けてやや買い
  [場況]

債券は小幅反発。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見の空気が強まる中、朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想も下回る低下だったのを受けてやや買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って3.17%と10月24日以来の水準まで上がった。この水準で買いも一服となり、さらにISMを手掛かりに買いが集まり10年債は低下に転じた。

Posted by 直    11/1/18 - 17:34   

FX:ユーロ全面高、ブレグジットへの楽観的な見方が下支え
  [場況]

ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.1408、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ブレグジットに関して楽観的な見方が強まり、英ポンドが大きく値を伸ばすのにつれ、ユーロにもしっかりと買いが集まった。株高の進行も投資家のリスク志向を強める形で強気に作用した。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、112.60円台まで値を下げた。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からしっかりと買いが先行、1.13ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても勢いは止まらず、1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後にはようやく買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、1.14ドル台を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、128円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは上昇も一服、128円台後半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    11/1/18 - 17:25   

大豆:大幅続伸、米中通商問題の解決期待からピッチの速い買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:882-0↑30-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と貿易などについて電話で協議したとツイートで明らかにしたのを受け、通商問題の解決への期待からピッチの速い買いとなった。1月限は夜間取引で売りが台頭、840セント台に下落した。ただ、前日のレンジ内の下げにとどまり、通常取引が始まると買いが入った。さらにトランプ大統領のツイートを受けて買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で値を伸ばした。880セントちょうどまで上がってから、いったん870セント台前半に伸び悩んでもすぐに再び強含み、節目を突破。取引終盤には888-1/2セントと10月18日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/1/18 - 17:05   

コーン:反発、米中通商問題絡みで大豆の上昇進んだのにつれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。米中通商問題で大豆の買いが進んだのにつれ高となった。12月限は夜間取引でまずもみ合ってから、買いが集まり小じっかりとした。低調な週間輸出成約高を受け通常取引に入っていったん値を消した後、大豆の値動きをにらんで買いに拍車が掛かり、上昇が加速した。ただ、370セントを超えるとすぐにブレーキがかかり、360セント台に伸び悩んだ。再び節目に迫る上昇の場面があっても、やはり上値で買いのペースが鈍った。

Posted by 直    11/1/18 - 16:59   

株式:3日続伸、好調な決算や米中通商協議への楽観論が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:25,380.74↑264.98
S&P500:2,740.37↑28.63
NASDAQ:7,434.06↑128.16

NY株式は3日続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが引き続き相場を主導した。好調な決算発表が相次いでいることや、トランプ大統領が米中の通商協議に関して楽観的な見方を示したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイント以上に広がった。その後はやや伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターがしっかりと上昇。中でもバイオテクノロジーや半導体、素材の上昇が大きかったほか、一般消費財や運輸株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が8.07%の大幅高、インテル(INTC)やキャタピラー(CAT)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録した。一方でベライズン(VZ)とマクドナルド(MCD)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やメルク(MRK)も下げが目立った。引け後にはアップル(AAPL)の決算が発表、一株利益は予想を上回ったが、業績見通しが弱気の内容となったのを嫌気し夜間取引で大きく値を下げている。

Posted by 松    11/1/18 - 16:59   

小麦:上昇、ドル安や強気の週間輸出成約高手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。ドル安や週間輸出成約高が強気の内容だったのを手掛かりに買いの展開になり、大豆の上昇も支援材料だった。12月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動きとなった。通常取引に入って買いに拍車が掛かり、上げ幅を拡大。取引終盤には510セントちょうどまで上昇の場面があった。

Posted by 直    11/1/18 - 16:56   

天然ガス:反落、テクニカルな売りに押され軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.237↓0.024

NY天然ガスは反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はテクニカルな売りに押し戻される格好となった。在庫統計は予想を下回る積み増しにとどまったものの、特に材料視されることはなかった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢で推移、在庫統計発表後も流れは止まらず、昼過ぎには3.20ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/1/18 - 15:12   

石油製品:大幅安、原油の急落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7165↓0.0349
暖房油12月限:2.2008↓0.0506

NY石油製品は大幅続落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたが、中盤には原油の急落につれて売りが加速、一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/1/18 - 15:06   

原油:大幅続落、投機的な売り膨らむ中で4月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:63.69↓1.62

NY原油は大幅続落。ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、米国の生産が再び増加基調を強めるとの見方も弱気に作用する中、期近終値ベースで4月9日以来の安値を好悪新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面が見られたが、昼間からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、63ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけて63ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/1/18 - 14:56   

10月のブラジルエタノール輸出、前年から82.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は278万7000リットルと、前年同月から82.3%増加した。前月比では58.0%の増加になる。

Posted by 直    11/1/18 - 14:28   

10月のブラジル砂糖輸出、前年から32.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は193万3500トンと、前年同月から32.9%減少した。前月に比べても25.0%ダウン。粗糖が前年から29.4%減って174万1300トン、前月比にすると23.9%の減少になった。精製糖は19万2200トンで、前年同月から553.4%落ち込んだ。また、前月に比べると33.5%の減少。

Posted by 直    11/1/18 - 14:28   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.2倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は535万3400トンなり、前年同月の2.2倍に膨らんだ。前月比にすると16.1%の増加。一方、大豆ミールの輸出が114万1800トンで、前年から10.5%減少し、前月からも11.4%のマイナスである。また、大豆油が7万9200トン、前年から31.5%落ち込んだ。前月比にして6.4%の減少。

Posted by 直    11/1/18 - 14:27   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.9増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は327万5400袋となり、前年同月から23.9%増加した。前月も9.5%上回る。

Posted by 直    11/1/18 - 14:26   

18/19年度世界小麦生産見通し、550万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2790万トンと、10月の前回報告時の7億2240万トンから550万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正。中国はじめ複数の国の生産が当初の予想以上なことが背景にあるが、オーストラリアは一段の下方修正になったという。世界生産んは、前年比にすると4.3%の減少。

2018/19年度の消費は7億4010万トンの予想で、90万トン引き下げた。前年からは0.4%と僅かに増加。食用が依然として全体を押し上げる格好だが、飼料用の消費の伸びペースは鈍いと指摘した。貿易は1億7400万トンから1億7320万トンにやや下方修正、前年比1.9%の減少になる。インド、インドネシア、南米など複数国の輸入を引き下げた結果という。期末在庫は2億5550万トンから2億6440万トンに引き上げた。中国の積み増しによるが、前年に比べると4.5%減少。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/1/18 - 14:18   

18/19年度世界コーン生産見通し、250万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを10億6890万トンと、前月時点での10億6640万トンから250万トン引き上げた。カナダとインドネシアを上方修正した結果だが、ブラジルや米国などは引き下げたという。前年に比べると2.2%減少する。

2018/19年度の消費予想は11憶410万トンから11億980万トンに引き上げ、複数の国の飼料用の需要増加を理由に挙げた。前年との比較で3.5%増加する。貿易は1億5570万トンから1億5580万トンに小幅の修正、前年からは0.7%の増加予想とした。輸出向けの供給が潤沢なうえ、輸入需要も堅調なのが背景にある。期末在庫は2億6880万トンから2億6740万トンに引き下げた。過去最高の前年との比較で14.16%ダウン。主にアルゼンチン、ブラジル、中国、米国の在庫が縮小する見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/1/18 - 14:17   

18/19年度世界大豆生産見通し、60万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億7110万トンになると見通し、10月の前回報告での3億7050万トンから60万トン引き上げた。アルゼンチンとカナダ、ウクライナの上方修正が、ブラジルをはじめとした複数の国の下方修正を相殺したという。前年比で8.8%の増加。

2018/19年度消費予想は3億5570万トンから3億5680万トンに小幅引き上げた。ブラジルの圧搾が当初予想を下回るものの、アルゼンチンなど一部の国の上方修正でカバー。前年に比べると2.7%増加する。貿易は1億5100万トンから1億5560万トンに引き上げた。アルゼンチンとエジプト、欧州連合(EU)、また一部のアジア諸国の輸入需要が堅調なためとした。前年は1.5%上回る。2018/19年度の期末在庫見通しは5420万トンで、30万トン上方修正。米国と中国を上方修正した一方、ブラジルとカナダは引き下げた。世界在庫は前年に比べると31.9%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/1/18 - 14:15   

金:大幅反発、ドルが下落に転じる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,238.6↑23.6

NY金は大幅反発。ドルが下落に転じる中で投機的な買いが加速、週初からの下落分を一気に取り戻した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台後半まで値を戻して推移となった。朝方にまとまった買いが入ると1,230ドル台を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,230ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後やや売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,240ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/1/18 - 14:01   

コーヒー:大幅続伸、レアル高好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.80↑5.10

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に115セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、117セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後は改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/18 - 13:52   

18/19年度世界穀物生産見通し、970万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は1日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億120万トンと、10月の前回報告時の25億9150万トンから970万トン引き上げた。前年比にして2.1%減少だが、上方修正により僅かにも3年連続して26億トン台を維持する。

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Posted by 直    11/1/18 - 13:51   

砂糖:変わらず、レアル高好感し買い集まるも最後に売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19→.00

NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、13セント台半ばまで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、最後は売りに押され前日終値まで値を下げて終了した。

Posted by 松    11/1/18 - 13:29   

9月の世界コーヒー輸出、前年比7.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は942万7000袋と、前年同月から7.8%増加した。アラビカ種が6.7%増えて610万9000袋、ロブスタ種は331万7000袋で9.8%の増加。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から23.7%、2位のベトナムは33.2%と揃って大幅増となった。しかし、3位のコロンビアは0.7%と僅かにも減少。また、インドが36.0%落ち込み、インドネシアは25.4%減った。

2017/18年度(10-9月)の輸出は1億2187万9000袋で、前年を2.0%上回った。アラビカが前年比0.8%増の7666万4000袋、ロブスタが4.1%増加し、4521万5000袋となった。

Posted by 直    11/1/18 - 13:00   

天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3143 ↑ 48 ↑ 50 ↓16.74% ↓16.73%

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Posted by 松    11/1/18 - 11:39   

10月のISM製造業指数は57.7、4月以来の低水準で予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年10月 18年9月 市場予想
ISM製造業指数 57.7 59.8 59.0

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Posted by 直    11/1/18 - 10:14   

9月建設支出、前月から0.05%増加で市場予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
建設支出 1329452 ↑0.05% ↑0.85% ↑0.2%

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Posted by 直    11/1/18 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/25/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 582.5 0.0 582.5 ↑29.8% 200.0 〜500.0
コーン 394.4 5.0 399.4 ↑5.8% 500.0 〜850.0
大豆 395.8 60.0 455.8 ↑113.3% 400.0 〜760.0
大豆ミール 317.4 4.3 321.7 ↑58.4% 150.0 〜350.0
大豆油 22.2 0.0 22.2 ↓15.6% 8.0 〜30.0

Posted by 松    11/1/18 - 08:43   

7-9月期労働生産性は前期比2.21%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年3Q 前期比 18年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.21% ↑2.95% ↑2.1%
単位労働コスト ↑1.22% ↓0.97% ↑1.1%

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Posted by 松    11/1/18 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月27日 前週比 10月20日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 2.00 216.00 213.00
4週平均 213.75 ↑ 1.75 212.00 -
継続受給件数 1631.00 NA

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Posted by 松    11/1/18 - 08:31   

10月米企業解雇予定数は7万5,644人、2015年7月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年10月 前月比 前年比 18年9月
解雇予定数 75644 ↑ 36.83% ↑ 153.58% ↑ 43.70%
2018年度累計 441702 - ↑ 25.73% -

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Posted by 松    11/1/18 - 07:36   

世界中銀および公的機関保有金推定、11月現在3万3,695.4トン
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は11月現在3万3,695.4トンとなった。ECBを含む欧州圏の保有金は1万273.5トンとなった。主要保有国では、ロシアが37.8トン、トルコが12.3トン、カザフスタンが8.7トン、インドが6.9トンそれぞれ増加、一方でベネズエラは3.0トン、中国は1.2トン減少した。

Posted by 松    11/1/18 - 03:29   

7-9月期世界金需要は前期比で1.1%減少、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2018年7-9.月期の世界金需要は964.3トンと、前期比で1.1%減少した。前年同期比では0.6%の増加となる。2018年4-6月期は964.3トンから974.9トンに上方修正された。宝飾需要は535.7トンと、前期比で4.8%の増加、前年同期比では5.9%の増加となった。

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Posted by 松    11/1/18 - 03:27   

11/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/1/18 - 03:24   

2018年10月31日(水)

米国市場騰落率 - 2018年10月末時点
  [騰落率]

10/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25115.76 ↓5.07% ↑7.44%
S&P 500種 2711.74 ↓6.94% ↑5.30%
ナスダック 総合指数 7304.54 ↓9.22% ↑8.57%
10年債利回り 3.149 ↑0.086 ↑0.769
5年債利回り 2.978 ↑0.020 ↑0.959
2年債利回り 2.871 ↑0.048 ↑1.267
NYMEX:WTI原油 12月限 65.31 ↓10.61% ↑20.10%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 1.7514 ↓15.62% ↑1.09%
NYMEX:暖房油 12月限 2.2514 ↓4.30% ↑19.72%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.261 ↑5.50% ↑12.60%
COMEX:金 12月限 1215.0 ↑1.57% ↓4.37%
COMEX:銀 12月限 14.282 ↓2.92% ↓14.44%
COMEX:銅 12月限 265.90 ↓5.20% ↓14.25%
CBOT:小麦 12月限 500-1/2 ↓1.67% ↑19.59%
CBOT:コーン 12月限 363-1/4 ↑1.96% ↑5.06%
CBOT:大豆 1月限 851-3/4 ↓0.90% ↓13.51%
ICE-US:NY粗糖 3月限 13.19 ↑17.77% ↓10.52%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 112.70 ↑10.00% ↓9.91%
ICE-US:ココア 12月限 2234 ↑8.60% ↑6.69%
ICE-US:綿花 12月限 76.86 ↑0.64% ↑12.40%
ICE-US:FCOJ 1月限 137.60 ↓7.12% ↓10.94%

Posted by 松    10/31/18 - 18:41   

債券:続落、朝方発表された経済指標嫌気して売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された経済指標を嫌気し、売りの展開になった。ADPの10月の民間雇用データが予想を上回る増加、7-9月期の雇用コスト指数は物価上昇への警戒を高める内容だった。夜間取引から売りの展開になり、朝方には弾みが付いた。この結果、10年債利回りは3.16%と24日以来の高水準を付けるまで上昇。その後売りのペースも鈍ったが、流れが切れるには至らなかった。

Posted by 直    10/31/18 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル高、長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:112.94、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:127.74 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表されたADP雇用レポートが強気の内容となり、米景気がしっかりとした回復基調を維持しているとの見方が支えとなる中、米長期金利の上昇を支えにドルを買う動きが強まった。一方対円では市場全体の先行き不透明感の高さに対する懸念から、安全資産としての円に対する買い意欲も強く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、113円をやや上回ったあたりまで値を下げてのもみ合い。NY朝には強気の雇用指標を受けて再び113円台前半まで値を戻したが、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼前には112円台後半まで値を崩した。午後には一旦113円台を回復してものの、遅くには改めて売りが優勢となり、112円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると1.13ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると1.13ドル前半まで急反落。NY朝にはもう一段値を切り下げる展開となった。昼前にはややまとまった買いが入ったものの、流れを変えるには至らず。午後からは1.13ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入っても軟調な流れが継続。昼前にまとまった売りが出ると、127円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/18 - 17:26   

大豆:反発、月末絡みでポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:851-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。米中の通商問題など懸念材料を抱えながらも、月末絡みでポジション調整の買いが入った。1月限は夜間取引で売りの展開となった後、買いに転じ、プラス圏に持ち直した。小高く推移し、850セント近くで買い一服。朝方には再び売りに押され、通常取引に入り、844-1/2セントと9月20日以来の安値を更新した。しかし、下値ですぐに買いも入り、しばらくもみ合ってから850セント台に上昇した。取引終盤に値を消す場面があっても、引けにかけてしっかりとした。

Posted by 直    10/31/18 - 17:04   

コーン:続落、米国の収穫が進んでいるのが引き続き重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは続落。米国の収穫が進んでいるのが引き続き重石となった。12月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、通常取引でも流れを継続。360セント台前半に下がってから、いったん持ち直す場面があったが、前日の終値を上回ったところですぐに売りが台頭し、その後は引けまで軟調に推移した。

Posted by 直    10/31/18 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在293.75万袋と前月を21.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 240.655 2937.457 2423.921 ↑21.2% ↑21.4%
>アラビカ種 164.320 2459.169 1993.084 ↑23.4% ↑10.6%
>ロブスタ種 1.676 261.630 248.984 ↑5.1% ↑45.5%
>インスタント 74.659 216.658 181.853 ↑19.1% ↑20.5%

Posted by 松    10/31/18 - 16:59   

小麦:ほぼ変わらず、ドル高などで売りの後ポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。日中はドル高などで売りに押されていたのが、引けにかけて月末絡みのポジション調整の買いが入った。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、軟調な展開。朝方には弾みも付いて下げ足が速まった。通常取引に入って一段と下落し、490-0セントと前週末以来の安値水準で下げ止まった。引け近くには急速に下げ幅を縮め、前日の終値水準まで戻した。

Posted by 直    10/31/18 - 16:58   

株式:続伸、月末を前にポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,115.76↑241.12
S&P500:2,711.74↑29.11
NASDAQ:7,305.90↑144.25

NY株式は続伸。月末を控え、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にはひとまず買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まり、上げ幅も350ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、上げ幅をやや縮小して取引を終了した。

セクター別では、通信やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財、金融株、素材などもしっかりと上昇。一方で金関連や公益、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が3.83%、キャタピラー(CAT)が3.29%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)も上昇。一方でウォルマート(WMT)は2.09%の下落、ベライズン(VZ)やインテル(INTC)、マクドナルド(MDC)も下げが目立った。

Posted by 松    10/31/18 - 16:54   

天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 60.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 61.2

Posted by 松    10/31/18 - 16:36   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.261↑0.074

NY天然ガスは大幅反発。目先米東部などでそれほど気温が上昇しないとの見通しが出る中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、3.20ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/18 - 15:16   

石油製品:ガソリン中心に続落、原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7514↓0.0509
暖房油12月限:2.2514↓0.0080

NY石油製品はガソリン中心に続落。原油の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油主導背買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はガソリンがマイナス転落。その後は売りも一服、暖房油はプラス圏での推移が続いたが、午後からは改めて売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    10/31/18 - 15:11   

原油:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:65.31↓0.87

NY原油は続落、目先の需給逼迫懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで8月15日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、67ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には66ドルを割り込むまで反落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、65ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/31/18 - 15:03   

金:続落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,215.0↓10.3

NY金は続落。株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、朝方の水準まで戻すことなく息切れ、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/31/18 - 14:20   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて買い戻しが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.70↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一巡、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはまとまった売りが出て112セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。中盤にかけては112セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/31/18 - 13:52   

砂糖:続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19↓0.13

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に13.20セント前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.10セント台まで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開。引け前に12.30セントまで買い戻される場面も見られたが、最後にまとまった売りが出ると安値近辺まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/31/18 - 13:32   

EIA在庫:原油は321.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426004 ↑ 3217 ↑ 2882 ↑ 5690
ガソリン在庫 226169 ↓ 3161 ↓ 1664 ↓ 3500
留出油在庫 126322 ↓ 4054 ↓ 1873 ↓ 3100
製油所稼働率 89.39% ↑ 0.18 ↑ 0.27 -
原油輸入 7344 ↓ 334 - -

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Posted by 松    10/31/18 - 11:35   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月30日時点で1020万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月30日時点で1020万トンとなった。面積にして21万1000ヘクタールで、事前予想の76%終了。イールドが48.6トンという。

Posted by 直    10/31/18 - 10:50   

2018年ウクライナコーン収穫、30日時点で2250万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月30日時点で2250万トンとなった。面積にして320万ヘクタールで、事前予想の70%終了。イールドは7.03トンという。

Posted by 直    10/31/18 - 10:49   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で1.134億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月29日時点で1憶1340万トンと、前年同期の1億3510万トンを下回った。面積にして4380万ヘクタールで、前年の4520万ヘクタールからダウン、イールドも2.59トンになり、前年の2.99トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2630万ヘクタールから7320万トンが収穫済み、99%終了という。イールドが2.78トンとなった。またコーンの収穫が180万ヘクタールから900万トン、イールドは4.79トンである。

Posted by 直    10/31/18 - 10:48   

ロシア砂糖ビート収穫、10月29日時点で91.4%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月29日時点で3710万トンとなった。面積にして100万ヘクタールで、事前予想の91.4%終了。イールドが36.61トンという。

Posted by 直    10/31/18 - 10:47   

世界砂糖市場、2年連続で供給不足の見通し・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロのプレジデントは30日、世界砂糖市場では2年連続で供給が需要を下回るとの見通しを示した。2017/18年度に754万トンの供給過剰だったのから2018/19年度には158万トンの供給不足に転じ、2019/20年度には不足幅が751万トンに拡大するのを見越すという。インドなど主要生産地で、天候要因からイールド低下が予想されるためとコメント。

インドの2018/19年度生産は3250万トンの当初予想の3505万トンを下回る見通し、また2019/20年度に2900万トンに減少するという。パキスタンや欧州連合(EU)でも天候の影響に懸念を示した。このほか、ブラジルの2018/19年度砂糖生産は、エタノール生産への砂糖きびの割り当てが優先されるのを背景に、2640万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    10/31/18 - 10:37   

10月シカゴビジネス指標(PMI)、58.4に低下し4月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年10月 18年9月
総合指数 58.4 60.4

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Posted by 直    10/31/18 - 10:00   

ブラジル・コサン、19/20年度もエタノール生産に焦点・会長
  [エタノール]

ブラジルの砂糖大手コサンの会長は30日に記者団に対し、来年4月に始まる2019/20年度に引き続きエタノール生産に焦点が置かれる見通しを示した。砂糖価格が大きく上昇しない限りトレンドは変わらないとコメント。このhか、同社と英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルとの合弁会社であるライゼンの砂糖きび加工能力の活用を改善させるべきだと述べ、能力の引き上げには否定的だった。同氏によると、ライゼンの加工能力は1シーズンに就き7000万-7200万トンで、実際の加工規模は6000万-6200万トンという。

同氏はこのほか、国営石油ペトロブラスと精製事業の合弁を検討していることを明かした。民営化に向けて進めるのは国営であり、またペトロブラスにも有益との見方を示した。ただ、ペトロブラスがどういう形で国内製糖所を売却するかにもよるとした。

Posted by 直    10/31/18 - 08:52   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.75%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

18年3Q 前期比 18年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.75% ↑0.60% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.91% ↑0.53%
>福利厚生 ↑0.44% ↑0.88%

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Posted by 松    10/31/18 - 08:33   

10月ADP非農業民間雇用数は前月から22.7万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年10月 前月比 18年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 127276 ↑227 ↑218 ↑121 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 20631 ↑38 ↑48 ↑46
>サービス業 106645 ↑189 ↑170 ↑75

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Posted by 松    10/31/18 - 08:20   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月28日時点で87.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから10月28日時点で2877万1411トンと、事前予想の87.6%終了した。圧搾は28日までの一週間で126万3319トンになり、前週の108万9783トンからアップ。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3285万6715トンになるとの従来推定を維持した。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    10/31/18 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.46%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月26日 前週比 前年比 10月19日
総合指数 329.5 ↓2.46% ↓15.47% ↑4.87%
新規購入指数 224.9 ↓1.53% ↓0.53% ↑1.96%
借り換え指数 884.2 ↓3.85% ↓31.83% ↑9.72%

Posted by 松    10/31/18 - 07:07   

30日のOPECバスケット価格は75.51ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (火) 75.51 ↓0.56
10/29 (月) 76.07 ↑0.36
10/26 (金) 75.71 ↑0.38
10/25 (木) 75.33 ↑0.29
10/24 (水) 75.04 ↓2.07

Posted by 松    10/31/18 - 05:15   

10/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/18 - 05:12   

2018年10月30日(火)

FX:ドル高、米株の反発につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.11、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:128.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。月末を控えて米株がしっかりと値を回復、投資家の間にリスク志向が強まる中、ドルにも投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは112円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には113円に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一旦売りに押され112円台後半まで反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、遅くには113セントの節目を上抜けた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.13ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、午後からは1.13ドル台半ばの狭いレンジでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、128円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは動きが見られず、NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤以降は売りが優勢となり、午後には一時128円を割り込むまで反落。遅くには再び買いが集まり、128円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    10/30/18 - 17:34   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月26日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、6週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/30/18 - 17:32   

債券:続落、株式相場の反発受けて売りの展開
  [場況]

債券は続落。株式相場の反発を受けて売りの展開になった。朝方発表された10月の消費者信頼感指数の上昇も重石。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは3.1%台に上昇。通常取引でも流れを引き続いた。3.12%まで上がっていったん売りのペースが鈍ったが、午後に再び売りに押されて本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    10/30/18 - 17:22   

株式:反発、月末が迫る中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,874.64↑431.72
S&P500:2,682.63↑41.38
NASDAQ:7,161.65↑111.36

NY株式は反発。ここまでの下落で全体的に売られ過ぎ感が高まる中、月末が迫っていることもあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを上回る上昇となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、最後は上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、通信、素材、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で公益株、薬品株は上昇も限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.20%、ボーイング(BA)が4.27%それぞれ大きく上昇。ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は3.54%の下落、ビサ(V)、ファイザー(PFE)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    10/30/18 - 16:59   

大豆:続落、米中の通商問題に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:847-0↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。米中の通商問題に着目して売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で前日の終値を挟んで上下に振れた。朝方にかけてやや買いが進み、850F台半ばに上昇の場面もあった。しかし、通常取引で売りに押されて値を下げていった。850セントを割り込み、さらに下げ幅拡大。845-3/4セントと9月20日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/30/18 - 16:47   

コーン:続落、米国の収穫が順調なこと背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。米国の収穫が順調なことを背景に売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でやや売りに押される展開だったのから、朝方にかけて買いが入り小高くなったが、買いも長続きせず。通常取引で再び売りが優勢となり下げに転じた。360セント台半ばまで下落し、そのまま引けまで本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    10/30/18 - 16:44   

API在庫:原油は569万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5690 ↑ 2882
>オクラホマ州クッシング ↑ 1440 -
ガソリン在庫 ↓ 3500 ↓ 1664
留出油在庫 ↓ 3100 ↓ 1873

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Posted by 松    10/30/18 - 16:43   

小麦:反落、テクニカルな売りに押されドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押され、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引で売りが先行して下落。朝方にかけて前日の終値水準に持ち直す場面があったが、通常取引に入って改めて売りが膨らみ、500セントを割り込んだ。ただ、引けにかけてやや下げペースが鈍った。

Posted by 直    10/30/18 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在269.68万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 211.057 2696.802 2423.921 ↑11.3% ↑11.5%
>アラビカ種 167.866 2294.849 1993.084 ↑15.1% ↑3.2%
>ロブスタ種 24.613 259.954 248.984 ↑4.4% ↑44.6%
>インスタント 18.578 141.999 181.853 ↓21.9% ↓21.0%

Posted by 松    10/30/18 - 16:37   

天然ガス:小幅続落、朝方買い戻し加速するも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.187↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。売られ過ぎ感が高まる中、朝方には大きく買い戻しが集まる展開となったものの、その後は弱気の天気予報が重石となる中で改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後には3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、マイナス転落した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/30/18 - 15:13   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8023↓0.0186
暖房油12月限:2.2594↓0.0247

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、早朝からは下げ足を速める格好となり、前日の安値を割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    10/30/18 - 15:09   

原油:続落、在庫積み増し観測など嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:66.18↓0.86

NY原油は続落。今週の在庫統計で再び原油が積み増しになるとの見方が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には65ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いた後、中盤には66ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/30/18 - 14:59   

金:小幅続落、株価の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,225.3↓2.3

NY金は小幅続落。株価の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1,220ドル台前半まで値を崩した。その後は下げも一服、通常取引開始後は1,220ドル台後半まで値を切り上げての推移。何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/30/18 - 14:00   

コーヒー:続落、レアルが軟調に推移する中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.40↓1.85

NYコーヒーは続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると115セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。引け間際にまとまった売りが出ると。112セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/30/18 - 13:58   

18/19年ブラジル大豆作付、引き続き記録的なペースで進む
  [穀物・大豆]

ブラジルの2018/19年度大豆作付が引き続き記録的なペースで進んでいると報じられた。農業顧問アグルーラルによると、作付は25日時点で46%終了し、この時点での水準として過去最高になる。前週から12ポイントアップ、前年同期の30%や過去5年平均の28%を上回った。

各地で作業に適した天候に恵まれたことが背景にあるという。マットグロッソ州では77%終わり、前年の43%や過去平均の40%を大きく上回る。ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州では62%終了。いずれも過去平均より速いペースとなった。ただ、パラナ州では晴れ間が広がり作業が進む場面があったが、その後降雨が戻りスローダウンしたことを指摘。作付は60%終了で、過去平均の56%を上回るが、前年同期の67%からはダウンとなった。このほか、サンパウロ州で65%終わり、ミナスジェライス州で23%、リオグランデ・ド・スル州で9%それぞれ終了。

アグルーラルは、2018/19年度の作付を得年比1.9%増の3580万6000ヘクタールと推定している。生産が1億2030万トンになると予想しており、前年に比べて0.8%の増加になる。

Posted by 直    10/30/18 - 13:22   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.32↓0.18

NY砂糖は続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にまとまった売りが出ると、13.17セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、しばらくは安値近辺での推移。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/30/18 - 13:11   

2018年ウクライナコーン収穫、29日時点で2166万トン・農務省
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月29日時点で2166万トンとなった。面積にして311万ヘクタールで、事前予想の68%終了。イールドは6.97トンという。

Posted by 直    10/30/18 - 11:14   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、1%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを330万9769トンと、従来の327万769トンから3万9000トン、1.2%引き上げた。前年との比較にすると10.3%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを167万8844トンから172万5844トンに上方修正した。前年からは28.9%の落ち込みになる。飼料用のイエローコーンは159万1925トンから158万3925トンに引き下げ。それでも、前年比にすると25.6%の増加。

Posted by 直    10/30/18 - 10:43   

18/19年度南ア小麦期末在庫、3.5%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万4907トンと、前月時点での62万6624トンから3.5%引き下げた。前年に比べると16.5%減少。しかし、8月に発表した初回予想の58万7274トンはまだ上回る。

Posted by 直    10/30/18 - 10:43   

18/19年EU軟質小麦生産見通し引き下げ、前年比10%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2740万トンと、前月時点での1億2873万3000トンから引き下げた。前年の推定1億4211万4000トン(修正値)との比較にして10.4%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.6トンで据え置き、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は2000万トンの従来予想を維持、前年から6.2%減少する。期末在庫を1201万1000トンから1130万6000トンに下方修正し、前年からは38%縮小予想になった。

2018/19年度のコーン生産見通しは6187万5000トンから6232万6000トンに引き上げた。それでも、前年に比べると3.7%の減少。一方、在庫予想は2022万3000トンで、従来の2148万3000トンから下方修正した。前年から14.3%縮小する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8274万トンの見通しで、従来の2億8434万7000トンから引き下げた。前年の3億564万6000トン(修正値)との比較にして7.5%減少。

Posted by 直    10/30/18 - 10:33   

10月消費者信頼感指数は137.9に上昇、2000年8月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年10月 18年9月 市場予想
消費者信頼感指数 137.9 135.3 135.8
現状指数 172.8 169.4
期待指数 114.6 112.5

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Posted by 直    10/30/18 - 10:04   

8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.49%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年8月 前月比 前年比 18年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.17 ↑0.01% ↑5.12% ↑0.27% ↑0.24% NA
20都市総合 213.72 ↓0.02% ↑5.49% ↑0.28% ↑0.28% ↑5.9%
全米 205.81 ↑0.22% ↑5.77% ↑0.45% ↑0.45% NA

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Posted by 松    10/30/18 - 09:06   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%増加なった。前年同期と比べると5.7%の増加という。

Posted by 直    10/30/18 - 09:00   

18/19年インド砂糖生産見通し、6%上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しは3587万トンと、従来の3383万トンから6%の上方修正となった。前年から5.2%増加。砂糖きびに含まれる糖分が11.9%と前年を0.5%上回り、過去最高が予想されているのが背景にある。

ウッタルプラデシュ州の生産は前年から17%増えて、2年連続で過去最高を更新する見通し。ほかの州の減反や、雨不足によるイールド低下による減少を補うという。また、マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産は前年並みの高水準になると見られる。2018/19年度の砂糖きび作付推定は520万ヘクタールで据え置き、前年からは4.4.%増加する。一方、生産予想は4億1500万トンから4億2300万トンに引き上げられた。前年との比較にして2.4%の増加となる。

2018/19年度の国内消費は前年比3.8%増の2750万トンの見通しで修正なしとなった。輸入もゼロの従来見通しで変わらず。輸出は400万トンと前年の2倍以上に膨らむが、従来の600万トンからは引き下げられた。期末在庫の見通しは1184万5000トンから1809万8000トンに上方修正。前年から31.8%膨らみ、過去最高を記録する。

Posted by 直    10/30/18 - 08:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月27日時点で前週から2.9%低下した。前年同期比にすると0.8%の上昇になる。

Posted by 直    10/30/18 - 07:59   

29日のOPECバスケット価格は76.07ドルと前週末から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (月) 76.07 ↑0.36
10/26 (金) 75.71 ↑0.38
10/25 (木) 75.33 ↑0.29
10/24 (水) 75.04 ↓2.07
10/23 (火) 77.11 ↓1.57

Posted by 松    10/30/18 - 07:17   

10/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/30/18 - 03:28   

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