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2018年11月19日(月)

FX:ドル安、米株の下落につれて投機的なドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1453、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)

為替はドル安が進行。景気の先行き不透明感の高まりを嫌気する形で米株が大きく値を崩す中、ドルに対してリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半の幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると中盤にまとまった売りが出て、112円台半ばまで下落。その後は売りも一服となったが、午後に入っても同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.14ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半でのもみ合い。NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台後半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には129円台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、128円台後半でのもみあいが続いた。

Posted by 松    11/19/18 - 17:31   

債券:横ばい、米株安や住宅市場指数の悪化で買いの後売りも出る
  [場況]

債券は横ばい。米国株の下落や米住宅市場指数(HMI)の悪化を手掛かりに買いが進む場面があったが、このところ相場上昇が続いたことから、取引終盤には持ち高調整の売りも台頭した。夜間取引ではまず買いが優勢となってから売りに転じ、10年債利回りの上昇が進んだ。3.1%近くまで上がると売りも一服。通常取引で改めて節目に近付いてもやはり売りが続かず、そのまま買いが優勢となった。HMIも寄与して買いに弾みが付き、午後には3.04%と10月初め以来の低水準を付けた。その後は下げ幅を縮めていき、前週末の水準まで戻した。

Posted by 直    11/19/18 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢261.1 ↓7.5 ↑4.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.2 ↓3.5 ↑37.0

Posted by 松    11/19/18 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.61万袋と前月を1.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 96.399 1206.083 1192.922 ↑1.1% ↑42.0%
>アラビカ種 79.381 1112.494 1069.868 ↑4.0% ↑41.6%
>ロブスタ種 2.518 26.782 60.509 ↓55.7% ↓56.5%
>インスタント 14.500 66.807 62.545 ↑6.8% ↑8.4%

Posted by 松    11/19/18 - 17:15   

株式:大幅安、景気の先行き不透明感高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,017.44↓395.78
S&P500:2,690.73↓45.54
NASDAQ:7,028.48↓219.39

NY株式は大幅安。米中貿易戦争の影響や世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、ハイテク株が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には500ポイント以上下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、値幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、保険や薬品株も底堅く推移。一方でコンピューター関連や半導体、バイオテクノロジーなどには大きく売りが先行、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.54%の上昇、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.47%の下落、アップル(AAPL)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    11/19/18 - 17:02   

大豆:反落、米中通商問題への懸念改めて強まり売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:873-3/4↓18-1/2

シカゴ大豆は反落。ペンス米副大統領の発言を背景に米中の通商問題への懸念が改めて強まり、売りの展開になった。中国のアフリカ豚コレラ感染が拡大と伝わっているのも重石。1月限は夜間取引から売りが進む中で値を下げ、通常取引では下落ペースがさらに加速し、一気に870セント台に下落した。引け近くには871-1/4セントと8日以来の安値を付ける場面があった。

Posted by 直    11/19/18 - 16:54   

コーン:続落、大豆や小麦の下落受けつれ安
  [騰落率]

CBOTコーン12月限終値:362-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。大豆や小麦の下落を受け、つれ安となった。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなったものの、早朝には値を消していき、そのまま前週末終値も下抜け。通常取引が始まりいったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りに押され、ほぼ一本調子で下げた。取引終盤に361-1/4セントと10月25日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    11/19/18 - 16:51   

小麦:反落、根強い米産需要への懸念や大豆下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。米産需要への懸念が根強いことや大豆の下落が重石となり、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまずやや売りに押される展開となり、さらにペースも速まり始めて下落が進んだ。通常取引に入って500セントを割り込み、496-0セントと10月31日以来の安値を付けた。その後は下げ渋ったものの、500セントの節目を超えるには至らなかった。

Posted by 直    11/19/18 - 16:42   

USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆は91%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 89% 93%
大豆収穫進捗率 11月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 88% 96% 96%

Posted by 松    11/19/18 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、発芽は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 9% 33% 46% 10%
前週 3% 9% 34% 45% 9%
前年 3% 8% 36% 45% 8%
冬小麦作付進捗率 11月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 97% 97%
冬小麦発芽進捗率 11月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 77% 87% 88%

Posted by 松    11/19/18 - 16:04   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.700↑0.428

NY天然ガスは大幅続伸。この先本格的な冬を迎える中で暖房需要の増加観測が改めて材料視される格好となり、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には4.70ドル台まで大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/18 - 15:19   

石油製品:上昇、午前中まで売り先行もその後原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5829↑0.0059
暖房油12月限:2.0864↑0.0127

NY石油製品は上昇。原油の値動きにつれて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/18 - 15:15   

原油:上昇、午前中売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.20↑0.52

NY原油は上昇。午前中には大きく売りに押される場面も見られたが、産油国が今後減産体制を強化するとの見方が下支えとなる中、押し目ではしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると徐々に売りに押し戻される展開。朝方には下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には55ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。最後は57ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/19/18 - 14:49   

金:小幅続伸、株価下落やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,225.3↑2.3

NY金は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後は株価の下落やドル安が支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンの時間帯に入ると売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/18 - 13:46   

コーヒー:小幅続伸、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.65↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には117セントまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は115セント台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/18 - 13:45   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.80↑0.11

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾作業の低迷などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には13セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まり。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。引けにかけてはまとまった買いが入り、12.80セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/19/18 - 13:25   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 509.1 ↑47.3% ↑95.4% 9810.0 ↓18.4% 300.0 〜500.0
コーン 797.5 ↓31.1% ↑17.5% 11935.3 ↑79.8% 800.0 〜1200.0
大豆 1055.9 ↓22.1% ↓53.6% 11032.3 ↓42.9% 800.0 〜1200.0

Posted by 松    11/19/18 - 12:04   

18/19年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.43%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2852万9490トンと、前年から3.43%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比1.05%憎の466万5979ヘクタールになると予想。イールドは101.9袋の見通しで、前年の99.6袋を上回る。

作付が順調に進み、大半がタイミングよく雨期に生育期を迎える見通しという。州西部では109.7袋のイールド予想で、また最も生産規模の大きい北部中央で105袋が見込まれるとした。ただ、エルニーニョ現象の発生が予想されており、その場合に降雨も左右されることを指摘。最終的な生産は天候次第であることを認識した。

Posted by 直    11/19/18 - 11:13   

韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/19/18 - 10:22   

11月の住宅市場指数(HMI)は60、2016年8月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年11月 18年10月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 60 68 68

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Posted by 直    11/19/18 - 10:03   

2018年ウクライナコーン収穫、13日時点で3000万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月13日時点で3000万トンとなった。面積にして400万ヘクタールで、事前予想の87%終了。イールドは7.54トンという。

Posted by 直    11/19/18 - 09:57   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で1.153億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月15日時点で1憶1530万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが2.6トンになった。冬小麦と春小麦あわせて2640万ヘクタールから7340万トンが収穫済み、99.2%終了という。イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が210万ヘクタールから1030万トン、イールドは4.9トンである。

Posted by 直    11/19/18 - 09:54   

ロシア砂糖ビート収穫、11月15日時点で98.2終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月15日時点で4060万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の98.2%終了。イールドが37.3トンという。

Posted by 直    11/19/18 - 09:54   

18/19年ロシア穀物輸出、11月13日時点で2530万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの政府データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月13日時点で2530万トンとなり、前年同期を16%上回った。このうち小麦は前年から29%増えて1980万トン。しかし、コーンが76万1000トンと、前年から43%落ち込んだいう。

Posted by 直    11/19/18 - 09:48   

18/19年インド砂糖きび圧搾、15日時点で前年下回る116.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖吉備の圧搾は予定通りの開始となり、11月15日時点で116万3000トンと、前年同期の137万3000トンをやや下回った。これまでに238件の製糖所が稼働しており、砂糖生産が116万3000トン。前年同期に349件によって137万3000トンだったのからダウンになる。

ウッタルプラデシュ州では、ほとんどの製糖所が11月前半に稼働を始め、前年に10月の新年度入り早々に稼働していたのと比べてペースが遅い。この結果、砂糖生産も15日時点で17万6000トンと、前年同期の56万7000トンを大きく下回る。一方、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾は、10月終わりに始まり、前年の11月に入ってからよりも早い開始となった。このため15日時点で稼働している製糖所の数こそ、前年の160件より少ない108件だが、これまでに生産した砂糖は63万1000トンと、前年の32万6000トンの倍近い。

カルナタカ州では15日までに36件の製糖所によって18万5000トンが生産済みとなり、前年同期の59件、37万1000トンから減少である。グジャラート州で稼働している製糖所は14件と、前年の15件からダウンだが、生産済み砂糖が10万5000トンになり前年の8万トンから増加。タミルナドゥ州では製糖所の数も砂糖の生産量も前年を下回った。

Posted by 直    11/19/18 - 06:38   

欧州コーヒー在庫、9月に前月から2072袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は9月30日時点で70万368袋と、前月の70万1296袋から2072袋増加した。2ヶ月連続アップだが、在庫規模が最大のアントワープで1万4890袋増えたのが背景にあり、ほかのハンブルグとジェノバ、ルアーブル、トリエステ、バルセロナは揃って減少した。

Posted by 直    11/19/18 - 06:16   

16日のOPECバスケット価格は66.00ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (金) 66.00 ↑0.72
11/15 (木) 65.28 ↑0.77
11/14 (水) 64.51 ↓2.50
11/13 (火) 67.01 ↓2.81

Posted by 松    11/19/18 - 04:58   

11/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/19/18 - 01:36   

2018年11月16日(金)

FX:ドル全面安、FRB副議長のハト派発言手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.86、ユーロ/ドル:1.1419、ユーロ/円:128.77 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。FRBのクラリダ副議長がややハト派的な発言をしたことを受け、FRBが早期に利上げを打ち止めにするとの見方が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは113円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、112円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても同水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心とした推移、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで根を切り上げる展開となったものの、その後は売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NY朝にはまとまった買いが入り、1.14ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では128円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128円台後半まで値を回復、午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/16/18 - 17:32   

債券:続伸、FRB副議長の発言で利上げペース加速の懸念後退
  [場況]

債券は続伸。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言がハト派寄りと受け止められ、利上げペース加速への懸念も後退し、買いにつながった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合った。通常取引に入ると買いが優勢となり、しっかりと低下。午後には3.06%と10月29日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    11/16/18 - 17:32   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.20%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/12〜 11/16 1.8564 ↓ 2.20% ↑ 1.52% 1.6434 ↓ 1.82% ↓ 2.00%
11/5〜 11/9 1.8982 ↓ 2.12% ↑ 6.60% 1.6738 ↓ 3.33% ↑ 3.02%
10/29〜 11/1 1.9394 ↓ 2.42% ↑ 11.14% 1.7315 ↓ 2.29% ↑ 8.97%
10/22〜 10/26 1.9874 ↓ 1.81% ↑ 19.49% 1.7720 ↓ 2.26% ↑ 12.72%

Posted by 松    11/16/18 - 17:02   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,413.22↑123.85
S&P500:2,7367↑6.07
NASDAQ:7,247.87↓11.16

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。新たな注目材料に欠ける中、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益、エネルギー関連も上昇。一方で半導体や一般消費財は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.53%の上昇となったほか、ユナイテッ・ヘルス(UNH)やマクドナルド(MCD)、スリーエムも2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.86%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、シスコ・システムズも値を下げた。

Posted by 松    11/16/18 - 16:59   

大豆:続伸、トランプ発言で米中通商問題解決への期待から買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。トランプ米大統領が、中国は貿易合意を望んでいるなどと述べ、問題解決への期待から買いが進んだ。1月限は夜間取引でまず買いが集まり、一巡して売りの展開。朝方にかけて小安く推移し、通常取引開始時にいったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて再び下落となった。前日の安値を下回り、881-3/4セントまで下げて一服。しばらくもみ合いの後、取引終盤にトランプ大統領の発言が伝わるとピッチの速い買いによって一気に持ち直し、そのまま小じっかりとした値動きで引けた。


Posted by 直    11/16/18 - 16:47   

コーン:下落、材料見当たらず週末控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは下落。目新しい材料が見当たらず、週末を控えポジション調整の売りに押された。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、長くは続かず、小高く推移してから下げに転じた。朝方にかけて前日終値をやや下回ったところで推移し、通常取引に下げ足が加速。363-1/4セントと1日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、その後は360セント台半ばに下げ渋った。

Posted by 直    11/16/18 - 16:44   

小麦:小幅続伸、引き続きテクニカルな買いが中心の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-3/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。引き続きテクニカルな買いが中心の展開となった。ただ、新規材料に欠けるため積極的な買いは見送りで、狭いレンジでの値動きでもあった。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。一時、売りが台頭しマイナス転落。前日の安値を下回るまで下落したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって持ち直した。その後はプラス圏で上下してから小高く引けた。

Posted by 直    11/16/18 - 16:41   

9月対米証券投資は308.1億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年9月 18年8月
ネット流入額 債券・株式合計 30808 131679
純資本フロー(TIC) ▲29140 108136

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Posted by 松    11/16/18 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 429854 ▼ 7814
NEMEX-RBOBガソリン △ 17853 ▼ 10548
NYMEX-暖房油 △ 79465 ▼ 7349
NYMEX-天然ガス △ 17034 △ 13323
COMEX-金 ▼ 22931 ▼ 35141
_
CBOT-小麦 ▼ 13129 △ 15990
CBOT-コーン △ 79541 ▼ 10272
CBOT-大豆 ▼ 44994 ▼ 9442
ICE US-粗糖 △ 48377 ▼ 30470
ICE US-コーヒー ▼ 29615 ▼ 3791
_
IMM-日本円 ▼ 105672 ▼ 13772
IMM-ユーロFX ▼ 43877 △ 2972
CBOT-DJIA (x5) △ 29562 △ 7761
CME-E-Mini S&P △ 190831 △ 8807

Posted by 松    11/16/18 - 15:33   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在110.97万袋と前月を13.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/16) 前月比 前年比
輸出合計 132.707 1109.684 979.803 ↑13.3% ↑38.7%
>アラビカ種 129.877 1033.113 869.396 ↑18.8% ↑40.3%
>ロブスタ種 0.000 24.264 60.509 ↓59.9% ↓60.5%
>インスタント 2.830 52.307 49.898 ↑4.8% ↓14.8%

Posted by 松    11/16/18 - 15:28   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.272↑0.234

NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は北東部で季節はずれの大雪となったことを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、4.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/18 - 15:05   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5770↑0.0204
暖房油12月限:2.0737↓0.0004

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。中盤には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/18 - 14:58   

原油:前日から変わらず、週末を前にポジション整理の買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.68→0.00

NY原油は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強い中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は値を消して終了した。1月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/16/18 - 14:52   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,223.0↑8.0

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はドルが大きく値を下げる中で買いが加速、1,226ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、1,220ドル台前半でしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/16/18 - 13:52   

コーヒー:反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.30↑2.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、NYに入ると115セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まり、115セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/18 - 13:50   

砂糖:小幅高、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.69↑0.04

NY砂糖は小幅高。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には12.78セントの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/18 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,082基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1082 ↑ 1 ↑ 167 ↑18.25%
>陸上油田 1058 ↑ 1 ↑ 165 ↑18.48%
>海上 22 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.76%
>>メキシコ湾 22 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.76%
カナダ 197 ↑ 1 ↓ 11 ↓5.29%
北米合計 1279 ↑ 2 ↑ 156 ↑13.89%

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Posted by 松    11/16/18 - 13:06   

インド乾期作物作付、11月半ば時点で前年から16%減少
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、10月後半に始まった2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は11月半ば時点で1911万2000ヘクタールと、前年同期を16%下回った。このうち、小麦は516万3000ヘクタールになり、前年の542万8000ヘクタールからややダウン。豆類や油種の作付ペースも前年より遅い。夏場の降雨不足が影響し、カルナタカ州やマハラシュトラ州などの作付が前年割れという。

Posted by 直    11/16/18 - 10:57   

18/19年度世界砂糖市場、217万トンの供給過剰見通しに下方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で217.万トンの供給過剰になる見通しを示した。2年連続で供給が需要を上回る見方に変わらないが、従来の675万トンから余剰幅を大きく引き下げ。ブラジルとインド、パキスタン、欧州連合(EU)の生産見通し下方修正が背景にあるという。また、2017/18年度についても860万トンの供給過剰を見越していたのから728万トンの供給過剰に引き下げた。

2018/19年度の世界砂糖生産見通しを1億8049万トンとし、従来の1億8522万トンから引き下げた。この結果、前年の1億8270万トンから減少予想にシフト。ブラジルを220万トン、インドを200万トンそれぞれ下方修正。EUとパキスタンの生産は従来予測を75万トン40万トン下回る。ISOはこのほか、2019/20年度について約200万トンの供給不足に転じるとの暫定的な見通しを示した。

Posted by 直    11/16/18 - 10:04   

ブラジルMT州の大豆売却ペース、10月にレアル高などで鈍る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の2018/19年度産大豆の売却ペースが10月に鈍ったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、10月に35.7%売却済みとなり、1ヶ月間で1.8%アップにとどまった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、大統領選絡みでレアルが上昇したことや、農家が作付終了に専念していたこと、また輸送費コストの増加が背景にあると指摘。また、米中の貿易摩擦を巡って価格が変動しやすいため、農家は売却に慎重との見方も示した。一方、IMAEのデータで、同州の2017/18年度産大豆は97%売却で、完売間近となった。

Posted by 直    11/16/18 - 09:47   

仕向け先不明で10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/18 - 09:34   

10月鉱工業生産指数は前月から0.10%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年10月 18年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.10% ↑0.15% ↑0.3%
設備稼働率 78.39% 78.45% 78.2%

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Posted by 松    11/16/18 - 09:22   

18/19年アルゼンチン大豆作付、14日時点で21.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付な14日時点で事前推定の1790万ヘクタールの21.7%終了となった。前週から12.3ポイントと大きく進んだが、前年同期にすると2.1ポイントダウン。9日から13日にかけて各地で大量の降雨が報告され、このうちサンタフェ州北部中央やエントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州中部が最も多かったという。

Posted by 直    11/16/18 - 09:07   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、14日時点で36.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は14日時点で36.2%終了した。前週から0.3ポイント進み、前年同期の35.4%からアップ。この一週間、降雨で作業が遅れ、また嵐や雹で中部の作柄が被害を受けたという。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持した。

Posted by 直    11/16/18 - 09:07   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で16%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は14日時点で16%終了した。前週の11.3%や前年同期の12.5%を上回った。最近の降雨によってコルドバ州南部やサンタフェ州の収穫開始が遅れたと指摘。一方、小麦が登熟期にあるブエノスアイレス州南部とラパンパ州の土壌水分が改善したという。国内の生産見通しは1940万トンで据え置いた。

Posted by 直    11/16/18 - 09:06   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/8/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 438.3 0.0 438.3 ↓33.7% 400.0 〜650.0
コーン 892.5 1.4 893.9 ↑27.4% 500.0 〜900.0
大豆 470.4 0.5 470.9 ↑20.3% 400.0 〜700.0
大豆ミール 432.3 0.0 432.3 ↑68.9% 100.0 〜400.0
大豆油 15.0 0.0 15.0 ↓33.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    11/16/18 - 08:47   

15日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (木) 65.28 ↑0.77
11/14 (水) 64.51 ↓2.50
11/13 (火) 67.01 ↓2.81
11/12 (月) 69.82 ↑0.93
11/9 (金) 68.89 ↓1.79

Posted by 松    11/16/18 - 04:53   

11/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/16/18 - 04:44   

2018年11月15日(木)

債券:続伸、英国のEU離脱めぐる懸念などから買い集まる
  [場況]

債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念に加え、英国の政局不安もあって買いが集まった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、朝方には3.07%と10月29日以来の低水準を付けた。この水準では利食い売りも出て、その後じりじりと下げ幅を縮小。午後には株式相場が下げから回復したのも重石となった。それでも、一時、前日の水準を超えたが、買いの流れが切れることはなく、取引終盤にはやや低下した。

Posted by 直    11/15/18 - 17:28   

FX:ユーロ続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:113.64、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは113円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、米株に売りが先行する中で113.10円まで下げ幅を拡大。中盤以降は株が値を回復するにつれて買い意欲も強まり、午後遅くには113円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.13ドル台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると英国のブレグジット担当大臣辞任のニュースが伝わる中で売りが膨らみ、1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。NYに入っても底堅い値動きが継続、午後には一時1.13ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで底堅く推移、午後には128円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、127円台後半まで急反落。その後一旦は値を戻したものの、NY朝にかけては一段安の展開となった。NY株が開いたあとは一転して買い一色の展開となり、午後には129円台まで値を回復。午後遅くには128円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/15/18 - 17:27   

株式:反発、朝方は売り先行もその後しっかりと買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:25,289.27↑208.77
S&P500:2,730.20↑28.62
NASDAQ:7,259.03↑122.64

NY株式は反発。朝方には米中の貿易戦争や世界的な景気減速に対する不安が重石となる中で売りが先行したものの、午後からはハイテク銘柄を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、下げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、昼過ぎにプラス転換したあとも買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

セクター別では半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、通信や金関連もしっかりと上昇。一方で生活必需品と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が5.50%急伸したほか、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も3・5を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)もしっかりと値を回復した。一方ではウォルマート(WMT)が1.96%の下落、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)の下げも目立った。

Posted by 松    11/15/18 - 17:03   

大豆:続伸、通商問題を巡る米中の歩み寄り期待から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:888-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。通商問題を巡る米中の歩み寄りへの期待から買いの展開となった。1月限は夜間取引で買いが先行し、しっかりと値を伸ばしていった。890セント台に上がり、一時、897-1/2セントと2日以来の高値を更新。ただ、情勢を見守りたいとする向きもあり、この水準で買いのペースも鈍り始め、890セント台前半に伸び悩んだ。通常取引でも上値の重い展開を続け、取引終盤には880セント台半ばまで伸び悩んだ。

Posted by 直    11/15/18 - 16:45   

コーン:ほぼ変わらず、買い入っても新規材料に欠け長続きせず
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇を追って買いが入ったものの、独自の新規材料に欠け長続きしなかった。夜間取引で買いが集まり、12月限は強含んだ。通常取引では370セント台に上昇。371-3/4セントと3日ぶりの高値を付けたところで、買いにブレーキがかかり、その後は値を消していった。

Posted by 直    11/15/18 - 16:43   

小麦:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:505-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引で買いが進み、500セント台後半に上昇。通常取引に入って伸び悩んだが、買いの流れが切れるには至らず、最後まで限定的な値幅ながら小じっかりの展開だった。

Posted by 直    11/15/18 - 16:34   

全米コーヒー生豆在庫は10月末時点で前月から4.06%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/18 9/30/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6176.867 6438.220 ↓ 261.353 ↓4.06% ↓12.20%

Posted by 松    11/15/18 - 15:18   

天然ガス:大幅反発、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.038↓0.799

NY天然ガスは大幅反落。前日までの急伸で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.50ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には4ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値からの反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/15/18 - 15:02   

石油製品:反落、石油製品在庫の大幅積み増しが重石
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5566↓0.0040
暖房油12月限:2.0741↓0.0218

NY石油製品は反落。EIA在庫統計でガソリンや留出油などの石油製品が大幅積み増しとなったのが嫌気される中、売り圧力が強まった。相場は夜間取引では暖房油に大きく買いが先行、ガソリンも朝方から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を維持しての推移となった。在庫統計発表は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/15/18 - 14:56   

原油:続伸、原油在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.46↑0.21

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、57ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、在庫統計発表後は売りに押されることが多くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/18 - 14:56   

金:続伸、世界的な景気の不透明感が安全資産の買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,215.0↑4.9

NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした不安が安全資産としての買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではロンドン朝にかけて1,210ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。朝方には1,207ドルまで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,210ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/15/18 - 13:44   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.80↓2.40

NYコーヒーは反落。ブラジルが休日で材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、中盤には113セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/15/18 - 13:43   

砂糖:前日から変わらず、朝方買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には12.70セント台まで値を切り上げる展開となったものの、その後売りが優勢となりマイナス転落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ブラジルが祝日で新たな材料に欠ける中、引けにかけては一転して売りに押される展開となった。

Posted by 松    11/15/18 - 13:20   

10月NOPA大豆圧搾高は1.72億ブッシェルと前月から7.19%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年10月 前月比 前年比
大豆圧搾高 172.35 ↑7.19% ↑4.93%
大豆油在庫 1502.70 ↓1.87% ↑22.76%

Posted by 松    11/15/18 - 12:59   

エルニーニョ現象の発生確率は引き続き70%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は、2018年にエルニーニョ現象が起きる確率は引き続き70%との見方を示した。10月にそれまでの50%から70%に引き上げ。当局が監視する8つの国際モデルのうち7つは、少なくとも2019年3月まで海面水温がエルニーニョの基準を上回ることを示しているという。

一方、この2ヶ月間は正のインド洋ダイポード現象(IOD)にあることを指摘した。南半球の春の間に正のIODが起きることで、オーストラリア南部や中部で平均以下の降雨になる可能性が強まる。ただ、国際モデルが、11月には正のIODは衰退する見通しを示しているともいう、

Posted by 直    11/15/18 - 12:48   

2018/19年度インド砂糖生産、3000万トンと当初予想下回る可能性
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、インドの2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3000万トンと従来予測の3250万トンを下回る可能性を示した。前年の3240万トンから減少にもなる。干ばつの害虫被害を指摘。また、低調な生産のために、輸出も細ると見通す。インド政府は2018/19年度に500万トンの輸出枠を設けているが、製糖所はここ数週間、国内価格の改善も見込んで新たな成約に消極的という。

Posted by 直    11/15/18 - 12:12   

EIA在庫:原油は1,027.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442057 ↑ 10270 ↑ 2160 ↑ 8790
ガソリン在庫 226610 ↓ 1411 ↓ 1280 ↑ 188
留出油在庫 119268 ↓ 3589 ↓ 2050 ↓ 3224
製油所稼働率 90.12% ↑ 0.12 ↑ 0.83 -
原油輸入 7452 ↓ 87 - -

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Posted by 松    11/15/18 - 11:36   

10月のウクライナ砂糖輸出、前月の5倍以上に膨らむ
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、10月の砂糖輸出は5万8300トンになり、前月の5倍以上に膨らんだ。9月に始まった2018/19年度の輸出は最初の2ヶ月間で6万9400トン。今年度の輸出は最終的に50万-60万トンになると見通す。

Posted by 直    11/15/18 - 11:32   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月13日時点で1260万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月13.日時点で1260万トンとなった。面積にして25万6000ヘクタールで、事前予想の92%終了。イールドが49.2トンという。

Posted by 直    11/15/18 - 11:31   

メキシコ砂糖生産、10日時点で前年大きく上回る3417トン
  [砂糖]

メキシコ農務省によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は11月10日時点で3417トンとなり、前年度期の1895トンを大きく上回った。砂糖きびの圧搾がこれまでのところ5万1063トンと、前年の2倍以上に膨らんだ。イールドは107.24トンから82.49トンにダウンだが、収穫面積が前年の2.7倍。ただ、砂糖生産と砂糖きびの圧搾は、当初にこの時点でそれぞれ2万4699トン、29万8459トンになるとの予想には届かなかった。

Posted by 直    11/15/18 - 11:20   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月半ば時点で1600万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月半ば時点で1600万トンとなった。このうちコーンが400万トンと、前年同期の220万トンから大きくアップ。一方、小麦は870万トンで、前年の900万トンを下回った。

Posted by 直    11/15/18 - 11:10   

天然ガス在庫は390億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3247 ↑ 39 ↑ 34 ↓13.92% ↓15.66%

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Posted by 松    11/15/18 - 10:37   

9月の企業在庫、前月から0.33%増加で市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
企業在庫 1967452 ↑0.33% ↑0.53% ↑0.3%
在庫率 1.340 ↓0.001 1.341

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Posted by 直    11/15/18 - 10:14   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月9日時点で4,615ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、288億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/15/18 - 09:21   

11月フィラデルフィア連銀指数は12.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年11月 18年10月 市場予想
現況指数 12.9 22.2 20.5

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Posted by 松    11/15/18 - 08:51   

11月ニューヨーク連銀指数は23.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年11月 18年10月 市場予想
総合 23.3 21.1 20.5

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Posted by 松    11/15/18 - 08:47   

10月輸入物価指数は前月から0.47%上昇、5ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年10月 前月比 前年比 18年9月
輸入物価指数 128.4 ↑0.47% ↑3.46% ↑0.16%
>非燃料 117.6 ↑0.17% ↑0.68% →0.00%
輸出物価指数 127.8 ↑0.39% ↑3.06% →0.00%

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Posted by 松    11/15/18 - 08:43   

10月小売売上高は前月から0.76%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
小売売上高 511488 ↑0.76% ↓0.05% ↑0.5%
>自動車除く 408438 ↑0.67% ↓0.05% ↑0.5%

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Posted by 松    11/15/18 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月10日 前週比 11月3日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↑ 2.00 214.00 214.00
4週平均 215.25 ↑ 1.50 213.75 -
継続受給件数 1676.00 NA

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Posted by 松    11/15/18 - 08:31   

14日のOPECバスケット価格は64.51ドルと前日から2.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (水) 64.51 ↓2.50
11/13 (火) 67.01 ↓2.81
11/12 (月) 69.82 ↑0.93
11/9 (金) 68.89 ↓1.79
11/8 (木) 70.68 ↑0.05

Posted by 松    11/15/18 - 04:25   

11/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/18 - 04:11   

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