2018年11月21日(水)
FX:ユーロ反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:113.04、ユーロ/ドル:1.1381、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)
為替はユーロが反発。株にポジション調整の買い戻しが先行したことを好感、投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが油性112円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、113円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYでは113円の節目を中心とした比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での小動き、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.14ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.14ドルを挟んだ広いレンジ内での上下が続いたが、NYに入ると徐々に売りに押し戻される展開となり、1.13ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には128円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、129円台を回復するまでに上げ幅を拡大。NYに入ると流れが一転、128円台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/21/18 - 17:37
債券:横ばい、経済指標買い材料の一方株安一服などが重石
[場況]
債券は横ばい。朝方発表された耐久財受注の大幅減少など低調な経済指標が買い材料となる一方で、株安一服、原油の反発が重石とだった。また、感謝祭の休みを控えていることも利、方向感に欠ける展開に終始。夜間取引でまず売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。朝方には経済指標を消化していったん低下したが、長続きせず。その後も午後にかけて上下に振れた。
Posted by 直 11/21/18 - 17:13
株式:ポジション調整の買い戻し先行も、最後に売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,464069↓0.95
S&P500:2,649.93↑8.04
NASDAQ:6,972.25↑63.43
NY株式はダウ工業平均が小幅ながら続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。感謝祭の休みを前に、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。午後遅くにまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく上昇、エネルギーも原油の反発を受けて買いが集まった。運輸株や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.76%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方ジョンソン・エンドジョンソン(JNJ)は3.05%の下落、コカコーラ(KO)は1.32%、ファイザー(PFE)も値を下げた。
Posted by 松 11/21/18 - 17:07
大豆:続伸、米中通商問題に対しやや楽観ムードで買いの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:883-0↑2-0
シカゴ大豆は続伸。感謝祭の休みを前に、米中の通商問題に対しやや楽観ムードもあって買いの展開になった。1月限は夜間取引でまず前日の終値近辺のもみ合いから、売りに押されていった。じりじりと下落し、870セント台半ばで売りも一服。通常取引に入ると買いに弾みが付きプラス転換となった。ただ、890セント近くまで上昇すると買いにブレーキがかかり、880セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 11/21/18 - 16:41
コーン:ほぼ変わらず、感謝祭控えポジション調整の売り買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-3/4↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。感謝祭の休みを控え、ポジション調整の売り買いが交錯する一日だった。12月限は夜間取引で買いが先行して小高くなってから、早朝に値を消していった。そのまま前日終値を下抜け、通常取引に入ると360-0セントと10月1日以来の安値を付けた。しかし、下値では買いが入り、値を回復。取引終盤に再び下げの場面をみながら、最後は僅かにプラス引けとなった。
Posted by 直 11/21/18 - 16:39
小麦:反落、米国の輸出に対する懸念から売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-3/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。米国の輸出に対する懸念から売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、一時はピッチも加速。12月限は前日の高値を超えたが、500セント台半ばで買いも息切れ、そのまま値を消していった。朝方には490セント台に下落が進み、通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 11/21/18 - 16:36
天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.451↓0.072
NY天然ガスは続落。夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後は感謝祭の休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、4.60ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。途中商いの薄い中でまとまった買いが入り4.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面が見られたものの、早々に息切れ。ジリジリと売りに押し戻される展開となった、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前にはマイナス転落。在庫統計発表後には予想以上の取り崩しとなったのを手掛かり買いが集まったが、やはり直後に売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/21/18 - 14:50
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5107↑0.0148
暖房油12月限:1.9702↓0.0200
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてポジション整理の動きが強まった。通常取引開始後はガソリンがしっかりと推移する一方、暖房油には売りが膨らみマイナス転落。中盤には改めて買い意欲が強まったものの、午後からは再び売りに押される展開。ガソリンはプラス圏を維持したが、暖房油は値を下げた。
Posted by 松 11/21/18 - 14:49
原油:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:54.63↑1.20
NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなり、在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて54ドルを割り込むまで値を下げたものの、直後にはまとまった買い戻しが入り55ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は54ドル台まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/21/18 - 14:49
金:反発、景気の先行き不透明感が安全資産の買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.0↑6.8
NY金は反発。世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行1,220ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,230ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,220ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/21/18 - 13:48
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.10↓0.80
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、115セント台前半まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、113セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/21/18 - 13:47
砂糖:反発、感謝祭の休みを前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.68↑0.22
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。原油の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行。その後マイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、早朝にまとまった買いが入ると12.60セント台まで一気に値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、12.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け前には12.78セントの高値をつけるに至った。
Posted by 松 11/21/18 - 13:12
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,079基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1079 | ↓ 3 | ↑ 156 | ↑16.90% |
| >陸上油田 | 1052 | ↓ 6 | ↑ 152 | ↑16.89% |
| >海上 | 25 | ↑ 3 | ↑ 3 | ↑13.64% |
| >>メキシコ湾 | 25 | ↑ 3 | ↑ 3 | ↑13.64% |
| カナダ | 204 | ↑ 7 | ↓ 11 | ↓5.12% |
| 北米合計 | 1283 | ↑ 4 | ↑ 145 | ↑12.74% |
Posted by 松 11/21/18 - 13:03
天然ガス在庫は1,340億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3113 | ↓ 134 | ↓ 110 | ↓16.45% | ↓18.74% |
Posted by 松 11/21/18 - 12:06
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.59
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/20) |
| 合計 | 28519.6 | 11000.0 | 2.59 | 2.57 |
| 競争入札分 | 28508.6 | 10989.1 | 2.59 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.10% | 69.47% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.109% | (80.47%) | 0.910% |
Posted by 直 11/21/18 - 11:58
11月の2年債と5年債、7年債予定額10億ドルずつ引き上げ
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を390億ドルと、10月の380億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。また、5年債も390億ドルから400億ドル、7年債は310億ドルから320億ドルに引き上げた。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を180億ドルに決めた。9月の前回リ・オープンでの170億ドルから10億ドルの増額になる。
Posted by 直 11/21/18 - 11:22
インドネシア、インドからの砂糖輸入に興味示す
[砂糖]
インドネシアがインドからの砂糖輸入に興味を示していると報じられた。ただ、関係者によると、インドネシアは、インドのパーム油と砂糖の輸入税引き下げも求めている。このため、2国間で通商交渉を進めるよりも、ASEAN-インド自由貿易協定(FTA)のもとで合意することにより、関税削減につながるとみているもよう。インドの代表団は今週にインドネシアを訪問、砂糖とパーム油の貿易について協議する予定となっている。
Posted by 直 11/21/18 - 11:15
EIA在庫:原油は485.1万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 446908 | ↑ 4851 | ↑ 1918 | ↓ 1545 | |
| ガソリン在庫 | 225315 | ↓ 1295 | ↓ 355 | ↑ 706 | |
| 留出油在庫 | 119191 | ↓ 77 | ↓ 2300 | ↓ 1832 | |
| 製油所稼働率 | 92.71% | ↑ 2.58 | ↑ 1.05 | - | |
| 原油輸入 | 7554 | ↑ 102 | - | - |
Posted by 松 11/21/18 - 10:46
10月景気先行指数は前月から0.1%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.1 | ↑0.1% | ↑0.6% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 104.7 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 105.5 | ↑0.4% | ↓0.2% |
Posted by 松 11/21/18 - 10:14
10月中古住宅販売は522.0万戸と前月から1.36%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5220 | ↑1.36% | 5150 | 5200 | |
| 販売価格(中間値) | $255400 | ↓0.58% | $256900 |
Posted by 松 11/21/18 - 10:08
11月ミシガン大消費者指数は97.5に下方修正、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年11月 | 11月速報値 | 18年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 97.5 | 98.3 | 98.6 | 98.3 |
Posted by 松 11/21/18 - 10:01
10月耐久財受注は前月から4.42%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 248520 | ↓4.42% | ↓0.08% | ↓2.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 163828 | ↑0.15% | ↓0.64% | ↑0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 235064 | ↓1.23% | ↓1.36% |
Posted by 松 11/21/18 - 08:34
失業保険新規申請件数は22.4万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月17日 | 前週比 | 11月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 224.00 | ↑ 3.00 | 221.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 218.50 | ↑ 2.00 | 216.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1668.00 | NA |
Posted by 松 11/21/18 - 08:31
18/19年カナダ全小麦生産見通し据え置き、前年から3.4%増加
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3101万トンで据え置いた。前年から3.4%増加。作付推定が1006万3000ヘクタール、イールドは3.16トンといずれも修正なし。デュラムを除く小麦の生産は前年比1.1%増の2530万5000トンの見通し。デュラム小麦は570万6000トンとみる。
コーンの生産見通しも1446万1000トンで据え置いた。前年との比較2.6%の増加。また、カノーラを2099万9000トン、大豆は751万5000トンの従来予想を維持した。
Posted by 直 11/21/18 - 07:48
2018年ウクライナコーン収穫、19日時点で3130万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省の第一次官によると、国内の2018年コーン収穫は11月19日時点で3130万トンとなった。面積にして410万ヘクタールで、事前予想の90%終了。イールドは7.59トンという。
Posted by 直 11/21/18 - 07:38
18/19年ロシア穀物輸出、11月15日時点で2250万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月15日時点で2250万トンとなり、前年同期を17.2%上回った。このうち小麦は前年から29%増えて1920万トン。しかし、コーンが73万7000トンと、前年の約半分。
Posted by 直 11/21/18 - 07:33
18/19年インドコーヒー生産、30万袋引き下げ・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しは520万袋と、従来の550万袋から30万袋引き下げられた。主要生産地のカルナタカ州とケララ州でモンスーンの降雨の影響からロブスタ種を中心にイールドが低下したのが背景にある。ロブスタ種の生産は412万袋から370万袋に下方修正。ただ、2017/18年度の推定が下方修正となったこともあり、前年比はほぼ横ばい、コーヒー全体でも前年の526万6000袋(修正値)とほとんど変わらない。アラビカ種は138万袋から150万袋に引き上げだが、前年比にすると5.2%減少。
2018/19年度の国内消費予想は前年比2.9%増の125万袋で据え置きとなった。輸出が542万5000袋の見通しで、これも修正なし、前年に比べると12.8%落ち込む。期末在庫は92万9000袋になる見通しで、従来の138万袋から下方修正、前年から13.7%縮小する見方に転じた。
Posted by 直 11/21/18 - 07:21
18/19年インドネシアコーヒー生産見通し、20万袋下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2018/19年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1090万袋と、従来の1110万袋から20万袋の下方修正になった。それでも、前年比にすると4.8%増加で、主要生産地が好天気に恵まれたのが背景にある。生産の大半を占めるロブスタ種は前年比3.2%増の970万袋で修正なし。アラビカ種が140万袋から120万袋に引き下げられたが、前年からは20%アップ。
2018/19年度の国内消費は390万袋の見通しで据え置き、前年との比較で9.6%の増加になる。消費が堅調なうえ輸出需要は振るわないことから、輸出予想は828万袋から764万袋に引き下げられた。下方修正により、従来の前年から増加予想が、4.6%減少する見方にシフト。2018/19年度の期末在庫は43万7000袋から142万3000袋に上方修正、前年の2.4倍に膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 11/21/18 - 07:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.09%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | 11月9日 | |
| 総合指数 | 316.4 | ↓0.09% | ↓21.35% | ↓3.21% |
| 新規購入指数 | 227.7 | ↑3.13% | ↓5.28% | ↓2.34% |
| 借り換え指数 | 783.7 | ↓4.97% | ↓40.00% | ↓4.30% |
Posted by 松 11/21/18 - 07:20
20日のOPECバスケット価格は64.02ドルと前日から1.44ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/20 (火) | 64.02 | ↓1.44 |
| 11/19 (月) | 65.46 | ↓0.54 |
| 11/16 (金) | 66.00 | ↑0.72 |
| 11/15 (木) | 65.28 | ↑0.77 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
Posted by 松 11/21/18 - 04:14
11/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・10月中古住宅販売 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
納会日
・コーヒー12月限第一通知日
Posted by 松 11/21/18 - 04:04
2018年11月20日(火)
FX:ユーロ安、株価急落でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:128.24 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、株価の急落で投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感の定まりにくい展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると112円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには112円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏は維持したままでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台半ばでのもみ合い、午後からは買いが集まり1.14ドル台後半まで値を伸ばしたが、ロンドンに入ると一転して売りが加速、1.14ドル台前半まで値を崩した。NYの早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1.13ドル後半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129えんをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、128円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128円割れを試すまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/20/18 - 17:31
債券:横ばい、米株や原油下落で買い進むも長く続かず
[場況]
債券は横ばい。米国株や原油の下落を背景に安全資産の買いが進む場面があったが、一服感もあって長くは続かなかった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、一巡して買いが進んだ。通常取引でも流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは3.03%と9月28日以来の水準まで低下。その後は買いも細り、午後には前日の水準まで戻した。
Posted by 直 11/20/18 - 17:22
大豆:反発、前日下げた反動で買われUSDAへの輸出成約報告も支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:881-0↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。前日大きく下げた反動で買われ、またUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのも買いを支援した。1月限は夜間取引でやや買いが進み、小高く推移。早朝にいったん売りに転じて下落、870-1/2セントと8日以来の安値を更新するまで下げたが、すぐに持ち直した。しばらく前日の終値水準でもみ合い、朝方に改めて小じっかりとなった。通常取引では880セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 直 11/20/18 - 17:02
コーン:小幅続落、新規材料に欠けテクニカルな取引中心
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。新規材料に欠け、テクニカルな取引が中心となった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、上下に振れた。通常取引ではやや売りに押されて下落。大きく売り込むのは手控えられたものの、売りの流れもほとんど切れることなく、小安く推移した。
Posted by 直 11/20/18 - 17:00
株式:大幅続落、景気減速に伴う需要の落ち込みへの懸念が加速
[場況]
ダウ工業平均:24,465.64↓551.80
S&P500:2,641.89↓48.84
NASDAQ:6,908.82↓119.66
NY株式は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。小売関連の決算が弱気の内容となり、感謝祭の休みを前に今年のクリスマス商戦がそれほど盛り上がらないとの懸念が浮上したことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、大きく値を戻すような動きもなく、上値の重い展開が継続。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。
セクター別では半導体にやや買いが集まった以外は、ほぼすべての業種が下落。中でもエネルギー関連は原油の急落につれて大きく値を下げたし、運輸株も下落。情報技術や金融株、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄は、30種全てが下落。中ではアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ディズニー(DIS)の下落が目立った。
Posted by 松 11/20/18 - 16:58
小麦:反発、ポジション調整の買い入り冬小麦作付鈍いのも下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが入り、冬小麦の作付ペースが鈍いことも下支えだった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開となった。ただ、早朝に495-1/2セントと10月31日以来の安値を付けて売りも一服、間もなくしてプラス圏に持ち直した。通常取引では500セント台に上がり、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/20/18 - 16:57
API在庫:原油は154.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1545 | ↑ 1918 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 398 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 706 | ↓ 355 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1832 | ↓ 2300 |
Posted by 松 11/20/18 - 16:33
18/19年世界砂糖生産見通し、236.5万トン上方修正・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は20日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2018/19年度の生産が1億8588万6000トンになるとの見通しを発表した。5月の前回報告時での1億8825万1000トンから236万5000トン上方修正、前年比にして4.2%の減少になる。最大のブラジルを3420万トンから3060万トンに引き下げた。しかも、インドを3383万トンから3587万トンに引き上げたため、世界最大の生産国はブラジルからインドにシフトした。
Posted by 直 11/20/18 - 15:49
天然ガス:反落、前日の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.523↓0.177
NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、4.50ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり4.60ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、午後には4.30ドルを割り込むまで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、4.50ドル台まで一気に下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 15:12
石油製品:大幅反落、原油や株の急落につれ投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4959↓0.0870
暖房油12月限:1.9902↓0.0962
NY石油製品は大幅反落。原油や株の急落を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の展開、午後にかけて一気に値を崩す展開となった。引けにかけてはようやく売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 15:08
原油:大幅反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:53.43↓3.77
NY原油は大幅反落。株価の下落を受けて世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は56ドルを下抜け。中盤にかけてまとまった売りが出ると、54ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後はいったん下げ渋る格好となったものの、午後には改めて売りが膨らみ、53ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 11/20/18 - 14:57
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.2↓4.1
NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。朝方には1,230ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、1,220ドル割れをうかがうまでに値を崩した。中盤にかけては1,220ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 14:06
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓1.75
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、前日までの上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、114セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 13:49
天然ガス在庫は1,100億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 110.0 | ↓ 120.0 〜 ↓ 99.0 | |
| >前週 | ↑ 39.0 | ||
| >前年 | ↓ 46.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 19.0 |
Posted by 松 11/20/18 - 13:47
砂糖:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.46↓0.34
NY砂糖は反落。原油の急落が重石となるなか、投機的な売りに大きく押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、12セント台半ばまで急反落。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の流れは止まらず、昼前には12.30セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 13:15
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月16日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、9週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 11/20/18 - 11:32
EU軟質小麦作付推定、10万Ha上方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019年に収穫となる軟質小麦作付推定を2430万ヘクタールと、従来の2420万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。前年比にして6%増加。この2週間、EUの西側や北の方で降雨になり、作付に寄与するとの見方を示した。
2018年の軟質小麦生産は1億2700万トンと従来推定で据え置いた。前年に比べて11%ダウンで、夏の干ばつによる影響が背景にある。EUの2018/19年度小麦輸出は1950万トンの見通しで、10万の上方修正だが、前年は下回る。
このほか、2018年のコーン生産推定を5940万トンから6000万トンに引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、前年からは1%増加の見方にシフトした。フランスとドイツは干ばつ被害に見舞われたものの、ルーマニア、ハンガリーの生産で補ったという。
Posted by 直 11/20/18 - 10:16
仕向け先不明のコーン輸出解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で予定していた20万588トンの2018/19年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/20/18 - 09:38
仕向け先不明で12万3567トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万3567トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/20/18 - 09:38
2018年ロシア穀物・豆類収穫、19日時点で1.156億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月19日時点で1憶1560万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが2.6トンになった。コーンの収穫が210万ヘクタールから1050万トン、イールドは4.9トンとなった。
Posted by 直 11/20/18 - 09:07
11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると6.2%の増加という。
Posted by 直 11/20/18 - 08:58
11月新規住宅着工は122.8万戸に増加、市場予想の範囲内
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年10月 | 前月比 | 18年9月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1228 | ↑1.49% | 1210 | 1230 | |
| 建築許可件数 | 1263 | ↓0.55% | 1270 | 1260 |
Posted by 直 11/20/18 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月17日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。
Posted by 直 11/20/18 - 07:54
オーストラリア、インドの砂糖輸出補助についてWTOに抗議の計画
[砂糖]
オーストラリアがインドの砂糖輸出補助について世界貿易機関(WTO)に対し抗議を計画していると報じられた。オーストラリア政府は、インドの補助が世界価格の落ち込みにつながり、また国内砂糖生産者に打撃を与えたと主張。バーミンガム貿易相は、インド政府上層部に懸念を示したものの、取り合ってもらえずに失望したとコメント。自国の農家を保護するためにWTOの規則に基づいて措置を講じると述べた。今月終わりに公式に講義を申し立てる見通しで、他国の支持を望んでいるともいう。
Posted by 直 11/20/18 - 07:32
カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で1850.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は11月1日時点で1850万2000トンになった。前月の1563万9000トンからアップ。このうち小麦が135万1000トン、コーンは25万9500トンで、いずれも前月を上回った。
Posted by 直 11/20/18 - 07:07
11/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
Posted by 松 11/20/18 - 04:34
2018年11月19日(月)
FX:ドル安、米株の下落につれて投機的なドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1453、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)
為替はドル安が進行。景気の先行き不透明感の高まりを嫌気する形で米株が大きく値を崩す中、ドルに対してリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半の幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると中盤にまとまった売りが出て、112円台半ばまで下落。その後は売りも一服となったが、午後に入っても同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.14ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半でのもみ合い。NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台後半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には129円台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、128円台後半でのもみあいが続いた。
Posted by 松 11/19/18 - 17:31
債券:横ばい、米株安や住宅市場指数の悪化で買いの後売りも出る
[場況]
債券は横ばい。米国株の下落や米住宅市場指数(HMI)の悪化を手掛かりに買いが進む場面があったが、このところ相場上昇が続いたことから、取引終盤には持ち高調整の売りも台頭した。夜間取引ではまず買いが優勢となってから売りに転じ、10年債利回りの上昇が進んだ。3.1%近くまで上がると売りも一服。通常取引で改めて節目に近付いてもやはり売りが続かず、そのまま買いが優勢となった。HMIも寄与して買いに弾みが付き、午後には3.04%と10月初め以来の低水準を付けた。その後は下げ幅を縮めていき、前週末の水準まで戻した。
Posted by 直 11/19/18 - 17:21
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢261.1 | ↓7.5 | ↑4.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢328.2 | ↓3.5 | ↑37.0 |
Posted by 松 11/19/18 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.61万袋と前月を1.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月19日 | 11月累計 | 前月(10/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.399 | 1206.083 | 1192.922 | ↑1.1% | ↑42.0% |
| >アラビカ種 | 79.381 | 1112.494 | 1069.868 | ↑4.0% | ↑41.6% |
| >ロブスタ種 | 2.518 | 26.782 | 60.509 | ↓55.7% | ↓56.5% |
| >インスタント | 14.500 | 66.807 | 62.545 | ↑6.8% | ↑8.4% |
Posted by 松 11/19/18 - 17:15
株式:大幅安、景気の先行き不透明感高まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,017.44↓395.78
S&P500:2,690.73↓45.54
NASDAQ:7,028.48↓219.39
NY株式は大幅安。米中貿易戦争の影響や世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、ハイテク株が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には500ポイント以上下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、値幅は限定的なものにとどまった。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、保険や薬品株も底堅く推移。一方でコンピューター関連や半導体、バイオテクノロジーなどには大きく売りが先行、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.54%の上昇、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.47%の下落、アップル(AAPL)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 11/19/18 - 17:02
大豆:反落、米中通商問題への懸念改めて強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:873-3/4↓18-1/2
シカゴ大豆は反落。ペンス米副大統領の発言を背景に米中の通商問題への懸念が改めて強まり、売りの展開になった。中国のアフリカ豚コレラ感染が拡大と伝わっているのも重石。1月限は夜間取引から売りが進む中で値を下げ、通常取引では下落ペースがさらに加速し、一気に870セント台に下落した。引け近くには871-1/4セントと8日以来の安値を付ける場面があった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:54
コーン:続落、大豆や小麦の下落受けつれ安
[騰落率]
CBOTコーン12月限終値:362-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。大豆や小麦の下落を受け、つれ安となった。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなったものの、早朝には値を消していき、そのまま前週末終値も下抜け。通常取引が始まりいったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りに押され、ほぼ一本調子で下げた。取引終盤に361-1/4セントと10月25日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:51
小麦:反落、根強い米産需要への懸念や大豆下落が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。米産需要への懸念が根強いことや大豆の下落が重石となり、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまずやや売りに押される展開となり、さらにペースも速まり始めて下落が進んだ。通常取引に入って500セントを割り込み、496-0セントと10月31日以来の安値を付けた。その後は下げ渋ったものの、500セントの節目を超えるには至らなかった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:42
USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆は91%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 84% | 89% | 93% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 88% | 96% | 96% |
Posted by 松 11/19/18 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、発芽は遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月18日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 9% | 33% | 46% | 10% |
| 前週 | 3% | 9% | 34% | 45% | 9% |
| 前年 | 3% | 8% | 36% | 45% | 8% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 89% | 97% | 97% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 77% | 87% | 88% |
Posted by 松 11/19/18 - 16:04
天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.700↑0.428
NY天然ガスは大幅続伸。この先本格的な冬を迎える中で暖房需要の増加観測が改めて材料視される格好となり、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には4.70ドル台まで大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 15:19
石油製品:上昇、午前中まで売り先行もその後原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5829↑0.0059
暖房油12月限:2.0864↑0.0127
NY石油製品は上昇。原油の値動きにつれて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 15:15
原油:上昇、午前中売り先行も最後はしっかりと買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.20↑0.52
NY原油は上昇。午前中には大きく売りに押される場面も見られたが、産油国が今後減産体制を強化するとの見方が下支えとなる中、押し目ではしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると徐々に売りに押し戻される展開。朝方には下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には55ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。最後は57ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 14:49
金:小幅続伸、株価下落やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.3↑2.3
NY金は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後は株価の下落やドル安が支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンの時間帯に入ると売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:46
コーヒー:小幅続伸、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.65↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には117セントまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は115セント台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:45
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.80↑0.11
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾作業の低迷などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には13セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まり。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。引けにかけてはまとまった買いが入り、12.80セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/19/18 - 13:25
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 509.1 | ↑47.3% | ↑95.4% | 9810.0 | ↓18.4% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 797.5 | ↓31.1% | ↑17.5% | 11935.3 | ↑79.8% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 1055.9 | ↓22.1% | ↓53.6% | 11032.3 | ↓42.9% | 800.0 〜1200.0 |
Posted by 松 11/19/18 - 12:04
18/19年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.43%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2852万9490トンと、前年から3.43%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比1.05%憎の466万5979ヘクタールになると予想。イールドは101.9袋の見通しで、前年の99.6袋を上回る。
作付が順調に進み、大半がタイミングよく雨期に生育期を迎える見通しという。州西部では109.7袋のイールド予想で、また最も生産規模の大きい北部中央で105袋が見込まれるとした。ただ、エルニーニョ現象の発生が予想されており、その場合に降雨も左右されることを指摘。最終的な生産は天候次第であることを認識した。
Posted by 直 11/19/18 - 11:13
韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/19/18 - 10:22
11月の住宅市場指数(HMI)は60、2016年8月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年11月 | 18年10月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数{HMI} | 60 | 68 | 68 |
Posted by 直 11/19/18 - 10:03
2018年ウクライナコーン収穫、13日時点で3000万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月13日時点で3000万トンとなった。面積にして400万ヘクタールで、事前予想の87%終了。イールドは7.54トンという。
Posted by 直 11/19/18 - 09:57
2018年ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で1.153億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月15日時点で1憶1530万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが2.6トンになった。冬小麦と春小麦あわせて2640万ヘクタールから7340万トンが収穫済み、99.2%終了という。イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が210万ヘクタールから1030万トン、イールドは4.9トンである。
Posted by 直 11/19/18 - 09:54
ロシア砂糖ビート収穫、11月15日時点で98.2終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月15日時点で4060万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の98.2%終了。イールドが37.3トンという。
Posted by 直 11/19/18 - 09:54
18/19年ロシア穀物輸出、11月13日時点で2530万トン
[穀物・大豆]
ロシアの政府データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月13日時点で2530万トンとなり、前年同期を16%上回った。このうち小麦は前年から29%増えて1980万トン。しかし、コーンが76万1000トンと、前年から43%落ち込んだいう。
Posted by 直 11/19/18 - 09:48
18/19年インド砂糖きび生産、15日時点で前年下回る116.3万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖きびの圧搾は予定通りの開始となった。11月15日時点で238件の製糖所が稼働しており、砂糖生産が116万3000トン。前年同期に349件によって137万3000トンだったのからダウンになる。
ウッタルプラデシュ州では、ほとんどの製糖所が11月前半に稼働を始め、前年に10月の新年度入り早々に稼働していたのと比べてペースが遅い。この結果、砂糖生産も15日時点で17万6000トンと、前年同期の56万7000トンを大きく下回る。一方、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾は、10月終わりに始まり、前年の11月に入ってからよりも早い開始となった。このため15日時点で稼働している製糖所の数こそ、前年の160件より少ない108件だが、これまでに生産した砂糖は63万1000トンと、前年の32万6000トンの倍近い。
カルナタカ州では15日までに36件の製糖所によって18万5000トンが生産済みとなり、前年同期の59件、37万1000トンから減少である。グジャラート州で稼働している製糖所は14件と、前年の15件からダウンだが、生産済み砂糖が10万5000トンになり前年の8万トンから増加。タミルナドゥ州では製糖所の数も砂糖の生産量も前年を下回った。
Posted by 直 11/19/18 - 06:38
欧州コーヒー在庫、9月に前月から2072袋増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は9月30日時点で70万368袋と、前月の70万1296袋から2072袋増加した。2ヶ月連続アップだが、在庫規模が最大のアントワープで1万4890袋増えたのが背景にあり、ほかのハンブルグとジェノバ、ルアーブル、トリエステ、バルセロナは揃って減少した。
Posted by 直 11/19/18 - 06:16
16日のOPECバスケット価格は66.00ドルと前日から0.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/16 (金) | 66.00 | ↑0.72 |
| 11/15 (木) | 65.28 | ↑0.77 |
| 11/14 (水) | 64.51 | ↓2.50 |
| 11/13 (火) | 67.01 | ↓2.81 |
Posted by 松 11/19/18 - 04:58
11/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 12月限納会
Posted by 松 11/19/18 - 01:36
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