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2018年11月27日(火)

FX:ドル高が進行、FRB副議長の利上げ支持発言で買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.78、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのクラリダ副議長が穏やかなペースでの利上げの継続を支持する発言を行ったことが支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばを中心に、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113.60円台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、そのまま高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、午後に入ると売利が優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内での上下、ロンドンではやや売りに押される格好となり、128円台半ばを中心に推移した。NYに入ってからも特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/27/18 - 17:31   

債券:横ばい、経済指標やFRB副議長講演など消化し売り買い交錯
  [場況]

債券は横ばい。朝方発表された11月の消費者信頼感指数の低下、午後には5年債入札結果が好調と受け止められたのは買いを支えた。しかし、28日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、本日のクラリダFRB副議長の講演内容がややマイナス視されたこともあり売り買いが交錯した。

夜間取引でやや買いの展開となりながら、10年債利回りの低下が進むとすかさずブレーキがかかり、下げは限定的。その後は前日の水準を挟んで上下する展開となった。通常取引でも引き続きもみ合い。午後に入札結果を手掛かりに一時買いが優勢となったが、長続きせず、低下の後は横ばい水準に戻した。

Posted by 直    11/27/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在229.40万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 283.460 2293.991 2309.694 ↓0.7% ↑25.9%
>アラビカ種 263.928 1995.484 1953.779 ↑2.1% ↑18.3%
>ロブスタ種 0.000 143.697 235.341 ↓38.9% ↑11.2%
>インスタント 19.532 154.810 120.574 ↑28.4% ↑19.8%

Posted by 松    11/27/18 - 17:12   

18年米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出は前年下回る
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月22日の感謝祭から26日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が313.29ドルと、前年同期の335.47ドルを下回った。このうちプレゼントの購入での支出が213.37ドルで、全体の69%を占め、やはり前年の250.78ドル、75%からダウン。年齢層別にみると、35-44歳の支出が413.05ドルで最大となり、前年の25‐34歳から上がった格好になる。

Posted by 直    11/27/18 - 17:11   

株式:続伸、米中通商交渉進展への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,748.73↑108.49
S&P500:2,682.20↑8.75
NASDAQ:7,082.70↑0.85

NY株式は続伸。週末のG20で予定されている米中首脳会談で、通商交渉に進展が見られるとの期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にかけて値を回復。しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後にはプラス転換、そのまま引けにかけて一段と値を切り上げる展開となった。

セクター別では、生活必需品や公益株、通信や薬品株に買いが集まる一方、金関連は下落。バイオテクノロジーやエネルギー、素材、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が2.50%の上昇、ウォルグリーン(WBA)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は4.14%の下落、ナイキ(NKE)やダウデュポン(DWDP)、トラベラーズも値を下げた。

Posted by 松    11/27/18 - 16:56   

大豆:反発、米中首脳会談に先駆けてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:875-1/2↑13-1/4

シカゴ大豆は反発。米中通商問題の先行きに警戒感は根強いものの、G20での米中首脳会談に先駆けポジション調整の買いが入った。1月限は夜間取引でまず売りに押されながら、早々に一服となり、一時もみ合いの後上昇に転じた。通常取引で870セント台に上がり、一段と値を伸ばしていった。引け近くには880セントに到達する場面もあった。

Posted by 直    11/27/18 - 16:46   

コーン:ほぼ変わらず、大豆高追って買いの一方テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/2↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇を追って買いが入った一方でテクニカルな売りもあり、方向感の乏しい値動きとなった。3月限は夜間取引で狭いレンジを上下する展開から、一時、買いが優勢となり上昇。しかし、370セントを超えると早々に買いが細り、横ばい水準に戻した。通常取引では再び買いが進み、370セントを上抜ける場面もあったが、やはり上値でブレーキがかかり、取引終盤に値を消した。


Posted by 直    11/27/18 - 16:42   

小麦:反落、テクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りの展開になった。3月限は夜間取引で小動きだったのから、いったん買いが進み、510セント台後半に上昇。一時は516-3/4セントと16日以来の高値を付けた。しかし、早朝に買いも息切れとなり、そのままマイナス転落。通常取引に入ると売りに拍車が掛かって下げが進み、500セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    11/27/18 - 16:39   

API在庫:原油は345万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3453 ↑ 533
>オクラホマ州クッシング ↑ 1302 -
ガソリン在庫 ↓ 2620 ↑ 144
留出油在庫 ↑ 1185 ↓ 656

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Posted by 松    11/27/18 - 16:34   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.292↓0.007

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは弱気の天気予報を嫌気する形で売りに押される展開となったものの、最後は中長期的な需給逼迫懸念を支えに値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、4.20ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、4.10ドル台後半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強め、プラス圏を回復。午後からは前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    11/27/18 - 14:59   

石油製品:反落、原油の値動き追随し上下に振れる展開
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4208↓0.0218
暖房油12月限:1.8860↓0.0070

NY石油製品は反落。原油の値動きを追随する形で上下に値が振れる格好となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始にも改めて買い意欲が強まる格好となった。昼には原油が値を崩すのにつれて売りが膨らみマイナス転落、午後には下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/27/18 - 14:52   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.56↓0.07

NY原油は小幅反落。中盤にかけてドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝にかけてはプラス圏まで値を戻す格好となったものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後には52ドル台前半まで値を戻す展開となったが、中盤にかけては一転して売りに押される展開隣、50ドル台前半まで急反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、51ドル半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/18 - 14:52   

金:大幅続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,219.9↓8.8

NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台を回復しての推移となった、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1,210ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/27/18 - 13:59   

コーヒー:反発、レアルの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.30↑2.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には114セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/18 - 13:44   

砂糖:反落、商品全体が値を下げる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.34↓0.14

NY砂糖は反落、原油をはじめ商品市場全体が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    11/27/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 99795.4 40000.0 2.49 2.30
競争入札分 99648.7 39853.3 2.50 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.90% 59.01%
最高落札利回り(配分比率) 2.880% (71.92%) 2.977%

Posted by 松    11/27/18 - 13:09   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月23日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、10週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/27/18 - 12:39   

エルニーニョ現象、来年2月にかけて75-80%の確率で発生見通し
  [天候]

世界気象機構(WMO)は27日、2018年12月から2019年2月の間に75-80%の確率でエルニーニョ現象が発生する見通しを示した。この間、アジアや欧州、北米など広範囲にわたって高温傾向が予想されるとし、一方で、気象モデルや専門家の見解からエルニーニョ現象が起きても強力なものにはなりそうにないという。2019年2月から4月に現象が続く確率は、60%ほどとも見通した。また、北半球で2019年春にかけてラニーニャ現象が起きる可能性は極めて小さいとの見方も示した。

Posted by 直    11/27/18 - 11:54   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、26日時点で1.161億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月26日時点で1憶1610万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99.1%終了。イールドが2.61トンになった。コーンの収穫が220万ヘクタールから1060万トン、イールドは4.88トンである。

Posted by 直    11/27/18 - 10:27   

ロシア砂糖ビート収穫、11月26日時点で98.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月26日時点で4110万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の98.7%終了。イールドが37.3トンという。

Posted by 直    11/27/18 - 10:27   

アルゼンチン小麦生産見通し30万トン引き下げ、コーンは修正なし
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2018/19年度小麦生産見通しを1870万トンと、従来の1900万トンから30万トン引き下げた。大雨による被害が修正要因という。ただ、前年から増加の見方には変わらない。コーン生産見通しは4300万トンで修正なし、

Posted by 直    11/27/18 - 10:22   

11月の消費者信頼感指数は135.7、6月以来の低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年11月 18年10月 市場予想
消費者信頼感指数 135.7 137.9 135.5
現状指数 172.7 171.9
期待指数 111.0 115.1

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Posted by 直    11/27/18 - 10:04   

2018年南ア小麦生産見通し据え置き、前年から21.3%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを186万2400トンで据え置いた。8月に180万8050トンの初回予想を発表してから、9月、10月と連続して引き上げたのが一服した格好になる。前年からは21.3%の増加。作付推定は50万3350ヘクタールで修正なし。最も規模の大きいウエスタンケープで90万6300トンになるとの見通しを維持したのをはじめ、全ての州の生産予想は前回から変わらない。

Posted by 直    11/27/18 - 09:58   

7-9月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比1.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年3Q 前期比 前年比 18年2Q 修正前
全米 263.18 ↑1.26% ↑6.34% ↑1.26% ↑1.11%
月ベース 18年9月 前月比 前年比 18年8月 修正前
全米 266.92 ↑0.18% ↑5.96% ↑0.40% ↑0.26%

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Posted by 松    11/27/18 - 09:12   

9月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比5.15%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年9月 前月比 前年比 18年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.31 ↑0.00% ↑4.76% ↑0.04% ↑0.01% NA
20都市総合 213.76 ↓0.02% ↑5.15% →0.00% ↓0.02% ↑5.3%
全米 205.82 ↑0.08% ↑5.51% ↑0.18% ↑0.22% NA

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Posted by 松    11/27/18 - 09:10   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は9.18%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2129万6000トンと前年同期から9.18%減少した。9月から前年割れが続いているが、10月後半の17.53%より小幅マイナスにとどまった。年初からの圧搾高は11月16日時点で5億2965万2000トンと、前年同期を4.55%下回った。

11月前半の砂糖生産は88万トンと、前年から29.88%減少した。5月から連続の減少となるものの、10月後半の49.35%に比べるとマイナス幅は縮小。エタノールは10億8500万リットルで、前年比1.37%の増加に転じた。無水エタノールは22.48%の減少となったが、含水エタノーは19.68%の増加、10月後半の7.11%より高い伸びとなった。2018/19年度の砂糖生産は11月16日時点で2522万9000トンと前年から26.82%減少、エタノールは283億4500万リットルと、19.44%増加した。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.61キログラムと、前年同期の137.53キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.41%から35.81%に低下、エタノール生産は52.59%から64.19%に上昇した。

Posted by 直    11/27/18 - 09:10   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べると6.7%の増加という。

Posted by 直    11/27/18 - 09:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月24日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    11/27/18 - 08:43   

26日のOPECバスケット価格は59.29ドルと前週末から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69
11/20 (火) 64.02 ↓1.44

Posted by 直    11/27/18 - 03:14   

11/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (11/27 - 16:30)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/18 - 01:22   

2018年11月26日(月)

債券:反落、株式相場の反発で安全資産の需要薄れて売り出る
  [場況]

債券は反落。株式相場の反発し、安全資産の需要が薄れて売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でも流れを継続。ただ、前週末のレンジ上限を超えると売りも細り、限定的な上昇となった。

Posted by 直    11/26/18 - 17:33   

FX:円安、株価急反発で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:113.58、ユーロ/ドル:1.1327、ユーロ/円:128.64 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場が大きく反発する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きも見られなかったが、NYに入ると株価の上昇などにつれた改めて買いが加速、113円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いの勢いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、中盤以降は買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢、NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には129円の節目に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、128円台後半の水準をしっかりと維持。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在201.05万袋と前月を8.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 226.678 2010.531 2206.989 ↓8.9% ↑33.6%
>アラビカ種 199.746 1731.556 1864.012 ↓7.1% ↑25.9%
>ロブスタ種 0.000 143.697 235.341 ↓38.9% ↑16.2%
>インスタント 26.932 135.278 107.636 ↑25.7% ↑9.4%

Posted by 松    11/26/18 - 17:13   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.9 ↓7.2 ↑0.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢326.1 ↓2.1 ↑33.5

Posted by 松    11/26/18 - 17:10   

株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻し相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:24,640.24↑354.29
S&P500:2,673.45↑40.89
NASDAQ:7,081.85↑142.87

NY株式は大幅反発。先週の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。感謝祭の休みが終わり、今年のクリスマス商戦に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となったが、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。

セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほとんどのセクターが上昇。中でも金融株やバイオテクノロジー、一般消費財やコンピューター関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.73%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は3.30%の上昇、トラベラーズ(TRV)やゴールドマン・サックス(GS)も2%台後半の伸びとなった。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とコカコーラ(KO)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    11/26/18 - 16:54   

大豆:続落、米中通商問題解決に懐疑的な見方強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:862-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は続落。今週末のG20で米中の通商問題が解決することに懐疑的な見方が強まり、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でまず小高くなり、間もなくして売りに押されて弱含んだ。870セント台で下げが進み、通常取引に入ると、860セント台にダウン。さらには850セント台に落ち込み、857-0セントと11月1日以来の安値を更新してブレーキがかかった。取引終盤は860セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    11/26/18 - 16:54   

コーン:続落、独自材料乏しくシカゴ大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。独自の材料に乏しく、シカゴ大豆の下げにつれ安となった。3月限は夜間取引で売り買いにもまれ、上昇の場面もあったが、朝方に売りが優勢となり下落。通常取引に入ると下げ足も速まり、360セント台に値を下げた。367-1/4セントと9月28日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    11/26/18 - 16:48   

小麦:上昇、ロシア・ウクライナ間緊張の高まりなど手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-0↑6-3/4

シカゴ小麦は上昇。ロシアとウクライナの間の緊張が高まり、またUSDAにエジプト向けの輸出成約報告を手掛かりに買い買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は小じっかりとなった。510セント台に上がり、通常取引では510セント台半ばまで上昇。一時、伸び悩んだが、510セントを下回ると改めて買いに弾みが付き、しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    11/26/18 - 16:44   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 96%
大豆収穫進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 99% 98%

Posted by 松    11/26/18 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 45% 10%
前週 2% 9% 33% 46% 10%
前年 3% 9% 38% 43% 7%
冬小麦作付進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 99% 99%
冬小麦発芽進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 81% 91% 92%

Posted by 松    11/26/18 - 16:07   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 411794 ▼ 18059
NEMEX-RBOBガソリン △ 8844 ▼ 9009
NYMEX-暖房油 △ 77496 ▼ 1969
NYMEX-天然ガス △ 25925 △ 8891
COMEX-金 △ 4618 △ 27549
_
CBOT-小麦 ▼ 24158 ▼ 11029
CBOT-コーン △ 48308 ▼ 31234
CBOT-大豆 ▼ 48525 ▼ 3530
ICE US-粗糖 △ 25316 ▼ 23060
ICE US-コーヒー ▼ 25889 △ 3724
_
IMM-日本円 ▼ 103133 △ 2538
IMM-ユーロFX ▼ 52332 ▼ 8455
CBOT-DJIA (x5) △ 18284 ▼ 11279
CME-E-Mini S&P △ 187497 ▼ 3334

Posted by 松    11/26/18 - 15:33   

天然ガス:続落、寒さが緩むとの予報出る中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.248↓0.060

NY天然ガスは続落。目先寒さが一旦緩むとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには4.2ドル台まで下げ幅を縮小。プラス圏まで一気に値を回復するには至らなかったが、引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 15:09   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4426↑0.0513
暖房油12月限:1.8930↑0.0168

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 15:05   

原油:反発、売られ過ぎ感一段と高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.63↑1.21

NY原油は反発。先週の急落によって売られ過ぎ感が一段と高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、51ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、52ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、51ドル台後半あたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 14:54   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後はドル高が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,228.7↓0.4

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、昼からは先週金曜の終値近辺でのもみ合いとなり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/26/18 - 13:54   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.80↓0.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いがポジション整理の買い戻しが先行、111セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110セント台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には110セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り急反発したが、終値ベースではプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/26/18 - 13:28   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.48↑0.01

NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には12.60セント台まで値を切り上げたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、その後一旦はプラス圏を回復しての推移となったものの、中盤には対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが加速、12.40セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/18 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 103443.4 39000.1 2.65 2.67
競争入札分 103006.2 38562.9 2.67 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.88% 52.61%
最高落札利回り(配分比率) 2.836% (2.49%) 2.880%

Posted by 松    11/26/18 - 13:11   

2018年ウクライナコーン収穫、22日時点で3220万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月22日時点で3220万トンとなった。事前予想の92%終了。イールドは7.63トンという。

Posted by 直    11/26/18 - 12:06   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月22日時点で1330万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月22日時点で1330万トンとなった。面積にして27万6000ヘクタールで、事前予想の97%終了。イールドが49.3トンという。

Posted by 直    11/26/18 - 12:05   

EU砂糖ビート収穫、乾燥要因から遅れる・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、EUの多くの地域で2018年の砂糖ビート収穫が遅れていることを伝えた。夏の乾燥が要因である。一方で、前週には気温が平均よりやや低くなり、目先もほとんどの欧州で寒さが続く見通しとし、収穫への影響に懸念を示した。また、スペインでは多雨の影響から作業に遅れが出ていることも指摘。反面、英国とフランスの収穫は順調に進んでいるという。

MARSのイールド推定は前月時点で72.7トンとなり、過去5年平均の74.9トンを2.9%下回る。

Posted by 直    11/26/18 - 11:58   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 252.5 ↓50.4% ↓27.5% 10071.1 ↓18.6%
コーン 1117.6 ↑32.1% ↑73.7% 13101.8 ↑79.9%
大豆 1105.2 ↑3.3% ↓35.9% 12152.8 ↓42.3%

Posted by 松    11/26/18 - 11:51   

19/20年度世界小麦作付、初回見通しは前年から1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦作付が前年から1%ほど増加し2億2000万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。欧州連合(EU)とロシア、米国、インドで増反予想だが、天候による影響に懸念も示した。

2018/19年度生産推定は7億2900万トンで据え置いた。前年に比べて5%の減少。消費は7億4000万トンから7億3900万トンに引き下げ、前年比横ばいの見方になった。貿易見通しは1億7200万トンから1億7100万トンに下方修正、前年から2.8%減少する。一方、期末在庫を2億6200万トンの従来予想を維持した。前年からは4%の減少。

Posted by 直    11/26/18 - 11:29   

18/19年度世界コーン生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産推定を10億7300万トンと、100万トン引き上げた。米国は下方修正だが、ウクライナを引き上げ、相殺したという。前年から2.5%の増加になる。

消費は11億1200万トンの見通しで修正なし、前年から3.7%増加する。貿易は前年比4.6%増の1億5900万トンの予想とし、100万トンの上方修正。期末在庫は2億6600万トンで据え置いた。前年から12.8%ダウンの見通し。

Posted by 直    11/26/18 - 11:28   

18/19年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6700万トンと、前回報告時の3億6900万トンから200万トン引き下げた。主に米国の下方修正によるという。それでも、前年比7.9%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億5700万トンから3億56700万トンに下方修正した。前年からは3.5%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5200万トンで、300万トン引き下げた。前年比横ばい。期末在庫予想は5400万トンから5100万トンに下方修正、前年から27.5%膨らむ。

Posted by 直    11/26/18 - 11:27   

エジプト向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/26/18 - 11:03   

23日のOPECバスケット価格は60.27ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69
11/20 (火) 64.02 ↓1.44
11/19 (月) 65.46 ↓0.54

Posted by 松    11/26/18 - 04:44   

11/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/26/18 - 04:25   

2018年11月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.97%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%
11/12〜 11/16 1.8564 ↓ 2.20% ↑ 1.52% 1.6434 ↓ 1.82% ↓ 2.00%
11/5〜 11/9 1.8982 ↓ 2.12% ↑ 6.60% 1.6738 ↓ 3.33% ↑ 3.02%
10/29〜 11/1 1.9394 ↓ 2.42% ↑ 11.14% 1.7315 ↓ 2.29% ↑ 8.97%

Posted by 松    11/23/18 - 17:47   

FX:ユーロ安、株価の下落につれリスク回避のユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.937、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。株価の下落を受けて世界的な景気の先行きに対する不安が高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、112円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準で上値の重い展開が継続。NYに入ると112.60センチまで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに112.80円まで値を回復。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.14ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、1.13ドル台半ばまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.13ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円はアジア時間には128円台後半での推移、ロンドンに入ると売りが加速、128円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからも上値の重い展開が継続、127円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/23/18 - 17:18   

債券:上昇、株安や原油先物の落ち込みで買い優勢
  [場況]

債券は上昇。株安でリスク回避の空気が強まり、さらに原油先物相場の落ち込みで物価の上昇ペースが鈍るとの見方から買いが優勢となった。感謝祭の休みが明け、通常取引に売りの場面があったが、早々に買いに転じた。10年債利回りの低下が進み、通常取引に入り3.02%と9月28日以来の低水準を試す展開。ただ、ここで買いも一服となり、その後は3.0%台半ばに戻した。

Posted by 直    11/23/18 - 16:10   

大豆:反落、様子見の空気強まる中ややポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:881-0↓2-0

シカゴ大豆は反落。米中の貿易問題に関して最新ニュースもなく、また感謝祭の休みの影響から様子見ムードが強まる中、ややポジション調整の売りが出た。感謝祭に絡んで夜間取引は休み、1月限は通常取引が始まってからまず狭いレンジで上下する展開となった。その後売りに押されて弱含み。880セントちょうどまで下げて一服した。


Posted by 直    11/23/18 - 16:01   

コーン:下落、新規材料に欠けテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:370-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは下落。新規材料に欠け、テクニカルな売りに押された。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引が始まると売りの展開になり、3月限は弱含んだ。21日の安値を下抜けて一段安。引け近くに370-1/4セントと10月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/23/18 - 15:57   

小麦:ほぼ変わらず、エジプトの米産購入受けて買いの後売りも
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。エジプトの米産買い付けニュースを受けて買いが進んだが、一巡してテクニカルな売りもあり値を消した。感謝祭の休み後で夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で買いが優勢となった。510セント台に値を伸ばし、一時516-0セントと先週末以来の高値を付けた。しかし、この水準で売りに押され、21日の終値水準に戻して引けた。

Posted by 直    11/23/18 - 15:55   

株式:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,285.95↓178.74
S&P500:2,632.56↓17.37
NASDAQ:6,938.98↓33.27

NY株式は続落。感謝祭の休み明けでファンダメンタルズの材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、反発局面では売り圧力も強く、安値近辺で方向感なくもみ合う展開。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや生活必需品、公益株などに買いが集まった以外は、軒並み売りに押される展開。中でもエネルギーは原油の急落につれて大幅安、金関連やコンピューター、金融や通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.65%の上昇、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やコカコーラ(KO)も堅調に推移した。一方シェブロン(CVX)は3.38%、エクソン・モービル(XOM)は2.67%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)も2.54%の下落となった。ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    11/23/18 - 14:11   

天然ガス:続落、天気予報睨み激しく上下に振れるも最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.308↓0.143

NY天然ガスは続落。日中を通じて天気予報を睨んで激しく上下に振れる展開となったが、最後は売りに押された。12月限は夜間取引では売りが先行、4.20ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には4.50ドル台半ばまで一気に値を回復。しかし引けにかけては改めて売り圧力が強まり、4.30ドルの節目近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/23/18 - 14:10   

石油製品:大幅安、原油や株の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3913↓0.1194
暖房油12月限:1.8762↓0.0940

NY石油製品は大幅安。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。相場は夜間取引から軟調に推移、商いの薄い中で断続的に売りが出る格好となり、朝方にかけて大きく値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/23/18 - 14:10   

原油:大幅反落、サウジの11月生産が過去最高を更新
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.42↓4.21

NY原油は大幅反落。サウジの11月の産油量が過去最高を更新したとの見方が重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。トランプ大統領が圧力をかける中、OPECの新たな減産は限定的なものにとどまるとの見方も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、52ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、51ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、51ドルを挟んだレンジ内でのもみあいが続いたが、最後は改めて売りが加速した。

Posted by 松    11/23/18 - 14:09   

金:反落、対ユーロでのドル高が嫌気される中で売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,229.1↓4.7

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、1,230ドル台を回復したあたりで早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、1,230ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/23/18 - 14:09   

コーヒー:レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.95↓3.15

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで10月4日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、113セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて111セント台半ばを中心としたレンジまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重いままに取引を終了した。

Posted by 松    11/23/18 - 14:08   

韓国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から韓国向けで13万2000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/18 - 13:42   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/18 - 13:42   

砂糖:反落、原油の下落が嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.47↓0.21

NY砂糖は反落。原油の下落が改めて嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、12セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると商い薄い中でまとまった売りが出て、12.33セントの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/23/18 - 13:22   

2018年ウクライナ砂糖生産、21日時点で事前予想の約6割終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2018年砂糖生産は11月21日時点で132万トンとなった、協会の事前予想200万トン弱の約6割終了した格好になる。これまでに加工済みの砂糖ビートが995万トンという。

Posted by 直    11/23/18 - 09:06   

エジプトGASC、米国産など23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。このうち11万5000トンは米産で、価格が1トン220.90ドル。GASCは10月終わりに2017年5月以来で米産を購入し、この度再び買い付けた格好になる。GASCはこのほか、ロシア産とルーマニア産を6万トンずつ、233.50ドル、3238.36ドルで買い付けた。小麦は全て1月10−20日に出荷の予定。

Posted by 直    11/23/18 - 09:01   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫、3640.5万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、11月1日時点の国内穀物在庫が3640万5000トンになり、前年同期を1200万トン上回った。小麦在庫が1040万6000トン、コーンは1803万5000トンとなった。

Posted by 直    11/23/18 - 08:51   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月21日時点で1658万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月21日時点で1658万トンとなった。前年同期を4.96%上回る。このうち小麦が880万トン、コーンは440万トンになった。

Posted by 直    11/23/18 - 08:49   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/15/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 330.4 0.0 330.4 ↓24.6% 250.0 〜550.0
コーン 877.4 5.0 882.4 ↓1.3% 600.0 〜1100.0
大豆 680.5 3.9 684.4 ↑45.3% 500.0 〜950.0
大豆ミール 229.7 9.6 239.3 ↓44.6% 200.0 〜450.0
大豆油 40.0 0.0 40.0 ↑166.7% 5.0 〜20.0

Posted by 松    11/23/18 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月18日時点で97.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから11月18日時点で3159万9597トンと、事前予想の97.1%終了した。圧搾は18日までの一週間で62万1169トンになり、前週の99万5339トンから大きく縮小。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3252万7869トンになるとみており、従来推定の3263万8473トントンから小幅修正した。

Posted by 直    11/23/18 - 07:48   

18/19年アルゼンチン大豆作付、21日時点で29.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は21日時点で事前推定の1790万ヘクタールの29.6%終了となった。前週の21.7%から進んだが、前年同期に34%だったのと比べるとダウン。13日までの多雨の後で、サンタフェ州の多くやコルドバ州東部、ブエノスアイレス州北部中央で土壌が水浸しになり、また洪水も起き、作業ペースが遅いという。

Posted by 直    11/23/18 - 07:47   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、21日時点で36.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は21日時点で36.8%終了した。前週から0.6ポイントアップ、前年同期は1ポイントほど上回った。この一週間、ほとんどの生産地で土壌水分が増え、作業も遅れた。それでも来週には中部で作付が恥ある見通しを示した。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持した。

Posted by 直    11/23/18 - 07:47   

2018/19年度アルゼンチン小麦見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2018/19年度小麦生産見通しを1920万トンと、従来の1940万トンから引き下げた。ブエノスアイレス州南部の寒波や北部お生産地帯でイールドが低いことが修正容易という。それでも、前年比にすると8.2%増加をみている格好になる。収穫は21日時点で21.6%終了。前週の16%や前年同期の20.6%を上回った。

Posted by 直    11/23/18 - 07:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月16日時点で4,593ドルと、前週から22億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、266億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/23/18 - 07:39   

22日のOPECバスケット価格は62.08ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69
11/20 (火) 64.02 ↓1.44
11/19 (月) 65.46 ↓0.54
11/16 (金) 66.00 ↑0.72

Posted by 松    11/23/18 - 07:35   

11/23(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/23/18 - 07:00   

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