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2018年11月07日(水)

債券:ほぼ変わらず、中間選挙結果で買いも需給悪化懸念が多し
  [場況]

債券はほぼ変わらず。前日の中間選挙で共和党が上院を維持した一方、民主党が下院を制し、ねじれ議会の下で財政赤字の拡大が抑えられるとみられ、買いにつながった。しかし、本日の30年債入札結果が振るわず、需給の悪化懸念が強まり、重石となった。

夜間取引では米中間選挙の開票結果を消化する展開となった。10年債利回りは一時、3.25%まで上昇してから、下げに転じた。3.17%まで低下して買いも一服となり、朝方にかけて3.2%台に戻した。通常取引に再び買いに弾みが付き、3.1%台に下がる場面があったが、午後には3.2%台に戻した。入札結果を受けて売りもみられた。

Posted by 直    11/7/18 - 17:29   

FX:ドル乱高下、米長期金利の動向睨み激しく値が振れる
  [場況]

ドル/円:113.49、ユーロ/ドル:1.1425、ユーロ/円:129.68 (NY17:00)

為替は米金利の動向を睨み、ドルを中心に大きく値が動く展開。NY早朝には金利の低下を受けて一気にドル安が進んだが、その後は米株が上昇する中でドルが買い戻された。ドル/円は東京では米中間選挙の開票状況を睨み、113円台半ばを中心に上下に激しく振れる展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン時間には113円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると米株の上昇につれてしっかりと買いが集まる格好となり、午後には113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半を中心に、不安定に上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、1.15ドルを回復するまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、遅くには1.14ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、129円台半ばまで反落。ロンドンでは再び買いが先行、130円まで一気に値を回復した。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる展開、午後には129円台後半での推移となった。

Posted by 松    11/7/18 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.83万袋と前月を14.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月7日 11月累計 前月(10/5) 前月比 前年比
輸出合計 132.427 248.265 289.802 ↓14.3% ↓24.7%
>アラビカ種 123.587 227.105 261.473 ↓13.1% ↓25.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 15.649 - -
>インスタント 8.840 21.160 12.680 ↑66.9% ↓22.1%

Posted by 松    11/7/18 - 16:56   

大豆:続落、USDA需給報告控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:879-1/2↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売り出た。中国で新たなアフリカ豚コレラの感染が確認されたとのニュースも重石。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開だった。しかし、通常取引で売りが優勢となり急速な下落にシフト。880セントを下抜け、876-3/4セントと1日以来の安値を付けた。その後はややペースも鈍ったが、最後まで軟調な値動きは続いた。

Posted by 直    11/7/18 - 16:54   

株式:大幅続伸、中間選挙が予想通りの結果となる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,180.30↑545.29
S&P500:2,813.89↑58.44
NASDAQ:7,570.75↑194.79

NY株式は大幅続伸。米中間選挙で民主党が下院を奪還する一方、上院は共和党が多数を維持と、ほぼ予想通りの結果となったことを受け、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、いきなり200ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに値上がりが継続、最後は500ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが大きく上昇。中でも一般消費財やヘルスケア、通信、コンピューター関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.46%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も4%を超える上昇となった。マイクロソフト(NSFT)やファイザー(PFE)、ダウデュポン(DWDP)やインテル(INTC)も大幅な上昇となった。一方で下落したのは、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の一社のみだった。

Posted by 松    11/7/18 - 16:53   

コーン:小幅続落、USDA需給報告の発表前日で様子見の空気強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告の発表前日とあって様子見の空気が強まる中、やや売りに押された。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落となった。ただ、370セントを試す下げになるとすぐにすぐに売りのペースも鈍り、下げは限定的。通常取引でも売りの流れを引き継ぎながら、狭いレンジでの下落にとどまった。

Posted by 直    11/7/18 - 16:52   

小麦:反落、米産需要への懸念などからやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:510-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告や週間輸出成約高の発表を翌日に控えて方向感に欠ける値動きがみられたが、その後は米産需要への懸念などからやや売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず売りの展開となってから、買いに転じて小じっかりとした。早朝には前日の高値を超え、514-1/4セントと10月29日以来の高値を更新する場面もあった。しかし、この水準で買いも一服、通常取引に入るとピッチの速い売りによって500セント台に下落した。下値で売りにブレーキがかかり、プラス圏に持ち直す場面があったが、引けにかけて再び売りに押され小安く引けた。

Posted by 直    11/7/18 - 16:49   

9月消費者信用残高は前月から109.2億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年9月 前月比 (年率) 18年8月 市場予想
消費者信用残高 3949.96 ↑10.92 ↑3.3% ↑22.88 ↑14.50
>回転(Revolving) 1041.07 ↓0.31 ↓0.4% ↑4.62
>非回転(Nonrevolving) 2908.89 ↑11.23 ↑4.7% ↑18.26

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Posted by 松    11/7/18 - 15:14   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 53.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 48.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↑ 50.6

Posted by 松    11/7/18 - 15:11   

天然ガス:前日から変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.555→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。前日の急伸の反動からポジション整理の売りが先行したものの、目先の気温低下予報を支えに、押し目ではしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買いが集まる場面も見られたが、その後まとまった売りが出て3.50ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は3.50ドル台を回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開。最後は買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/18 - 15:08   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6474↓0.0466
暖房油12月限:2.2371↑0.0488

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引でこそ原油の上昇につれて買いが先行したものの、朝方からは売り一色の展開、在庫が予想に反して積み増しとなったことも嫌気された。暖房油は目先厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えにしっかりの展開。在庫統計発表後には売りに押されたが、押し目ではそれ以上に買いが集まった。

Posted by 松    11/7/18 - 15:03   

原油:続落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.67↓0.54

NY原油は続落。EIA在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し、改めて売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、中間選挙の開票が進むのにつれてドル安が進んだのを好感、早朝には63ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、在庫統計が発表されると61ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、買い戻しは限定的。午後からは62ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/7/18 - 14:56   

金:小幅反発、ドル安の進行につれて買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,228.7↑2.4

NY金は小幅反発。米中間選挙の開票が進む中で米長期金利が低下、ドル安が進むのにつれて投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった、その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な値動きが続き、1,230ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,230ドルを中心とした幅の狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/7/18 - 14:05   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.60↑2.35

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、114セント台後半を中心とでぃたレンジまで値を切り上げた。朝方にはやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には115セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/18 - 13:46   

砂糖:小幅反発、レアル高の進行支えに買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.01↑0.05

NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、その後31.17セントの高値まで一気に買い進まれる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤には僅かながらもマイナス転落する格好となった。しかしそれ以上積極的に売る向きもなく、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/18 - 13:39   

30年債入札、応札倍率は2.06、最高利回りは3.418%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/11)
合計 39095.7 19000.0 2.06 2.42
競争入札分 39089.0 18993.4 2.06 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.05% 64.41%
最高落札利回り(配分比率) 3.418% (72.32%) 3.344%

Posted by 松    11/7/18 - 13:05   

EIA在庫:原油は578.3万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431787 ↑ 5783 ↑ 1756 ↑ 7830
ガソリン在庫 228021 ↑ 1852 ↓ 1344 ↓ 1200
留出油在庫 122857 ↓ 3465 ↓ 2556 ↓ 3640
製油所稼働率 90.00% ↑ 0.62 ↑ 0.85 -
原油輸入 7539 ↑ 195 - -

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Posted by 松    11/7/18 - 11:15   

インド乾期作物作付、2日時点で前年から8.7%減少
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、10月後半に始まった2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は11月2日時点で849万ヘクタールになった。前年同期から8.7%減少。モンスーンの降雨不足で、地域間でばらつきがあったこともあり、土壌水分がダウンとなり、作付ペースも緩慢とられる。ただ、豆類や雑穀の落ち込みが背景にあり、小麦に関しては91万3000ヘクタールと、前年同期を58.5%上回った、油種も1.9%アップ。

Posted by 直    11/7/18 - 10:54   

ロシア冬穀物作付、6日時点で1760万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は11月6日時点で1760万ヘクタールとなり、前年同期の1670万ヘクタールを上回った。すでに事前予想を上回っているが、作業は続いている模様。

Posted by 直    11/7/18 - 10:19   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で1.142億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が1月6日時点で1憶1420万トンと、前年同期の1億3520万トンを下回った。面積にして4390万ヘクタールで、前年の4520万ヘクタールからダウン、イールドも2.6トンになり、前年の2.99トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2630万ヘクタールから7340万トンが収穫済み、99.1%終了という。イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が200万ヘクタールから940万トン、イールドは4.84トンである。

Posted by 直    11/7/18 - 10:18   

ロシア砂糖ビート収穫、11月6日時点で94.4%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月6日時点で3870万トンとなった。面積にして100万ヘクタールで、事前予想の91.4%終了。イールドが36.94トンという。

Posted by 直    11/7/18 - 10:18   

2019年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年比0.8%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産が1億1950万トンになるとの前月に発表した初回見通しを維持した。一方、2018年度の推定を1億1950万トンから1億2050万トンに引き上げたため、2019年は前年比にして0.8%の減少になる。

Abioveは2018年の輸出を7700万トンから7900万トンに上方修正した。前年との比較で15.9の増加。2019年の見通しも7190万トンから7390万トンに引き上げたが、前年からは減少の見方に変わらず。

Posted by 直    11/7/18 - 10:05   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月4日時点で91.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから11月4日時点で2998万2292トンと、事前予想の91.5%終了した。圧搾は4日までの一週間で121万869トンになり、前週の126万3319トンからややダウン。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3278万4584トンになると居ており、従来推定の3285万6715トンから小幅修正した。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    11/7/18 - 09:38   

ブラジル・サンマルチーニョの18/19年前半砂糖きび圧搾1.3%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2018/19年度前半(4-9月)の砂糖きび圧搾高は1842万9000トンと、前年同期から1.3%減少した。7-9月の乾燥による影響を指摘。このため、イールドも75.3トンで、前年を8.5%下回ったという。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から3.1%増えて142.1キログラムとなった。

砂糖生産は90万2000トンになり、前年から25.7%減少した。これに対し、エタノール生産が9億8300万リットルと、前年に比べて29.0%の増加である。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期に50%ずつだったのが、砂糖向けで36%に低下、エタノール向けは64%に上がった。

Posted by 直    11/7/18 - 09:09   

18/19年ベトナムコーヒー輸出、世界需要背景に過去最高見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会幹部でもある地元物流大手Intimexの最高経営責任者はブルームバーグのインタビューで、ベトナムの2018/19年度コーヒー輸出が180万トンと過去最高になる見通しを示した。ベトナム産のほとんどを占めるロブスタ種の世界需要が堅調なことを指摘。ロブスタ種は主にインスタントコーヒー向けで、途上国のインスタントコーヒー需要が伸びているのが背景にある。

Intimexは需要を満たすために、ロブスタの加工施設を3ヶ所増やし、同社全体の加工能力を18万トン引き上げて75万トンにしたという。同社のコーヒー輸出は205府5増加して51万トンと記録更新を見込む。

なお、ブルームバーグがトレーダーを対象に行ったベトナムのコーヒー生産見通しの調査では、183万トンと前回の182万トンから上方修正になったとしている。

Posted by 直    11/7/18 - 08:37   

10月のコロンビアコーヒー生産、前年から1.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の10月のコーヒー生産は、108万6000袋と前年同月から1.2%増加した。4ヶ月ぶりのプラス転換である。2018年の生産は10月時点で1097万4000袋になり、前年同期を3.2%下回った。10月の輸出は107万6000袋で、前年から4.2%減少した。

Posted by 直    11/7/18 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月2日 前週比 前年比 10月26日
総合指数 316.2 ↓4.04% ↓18.86% ↓2.46%
新規購入指数 213.6 ↓5.02% ↓5.99% ↓1.53%
借り換え指数 861.8 ↓2.53% ↓33.24% ↓3.85%

Posted by 松    11/7/18 - 07:06   

6日のOPECバスケット価格は70.88ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (火) 70.88 ↓0.57
11/5 (月) 71.45 ↑0.09
11/2 (金) 71.36 ↓1.28
11/1 (木) 72.64 ↓2.60
10/31 (水) 75.24 ↓0.27

Posted by 松    11/7/18 - 04:29   

11/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (11/7 - 10:30)

Posted by 松    11/7/18 - 04:27   

2018年11月06日(火)

債券:反落、中間選挙の結果見極めたいとする中やや売り
  [場況]

債券は反落。本日の米中間選挙のと結果を見極めたいとする空気が強まる中、やや持ち高調整の売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはまず、その後低下となった。朝方にかけて3.1%台後半まで下げてから、通常取引では改めて売りに押され上昇。引け近くには3.22%と10月10日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/6/18 - 17:32   

FX:円安ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.42、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:129.60 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まる一方で安全資産としての円に対する需要は後退した。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には113円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは113円台前半での推移。NYに入ると株高の進行などを支えに再び買い意欲が強まり、昼には113円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合う展開。ロンドン朝には1.14ドル台前半まで値を切り上げたが、その後売りに押され1.14ドルを割り込むまでに値を下げた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで値を回復。NYに入ってからは上値が重くなったものの、1.14ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、午後に買いが集まると129円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは129円を割り込むまでに値を下げた。NY早朝からは再び買いが優勢、株高の進行も支えとなり、午遅くには129円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/6/18 - 17:18   

大豆:小幅続落、前日に続いて新規ニュース乏しくやや売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。米中の通商問題の先行きをにらみながら、前日に続いて新規ニュースに乏しくやや売りに押された。夜間取引では小刻みな売り買いによって前日の終値を挟んでもみ合いってから、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含み。通常取引が始まってから一気に880セントを割り込む下落となった。878-1/4セントまで下げたところで売りにブレーキがかかり、一時は前日の割値水準まで戻した。ただすぐに売り圧力が強まり、取引終盤に限定的ながら値を下げた。

Posted by 直    11/6/18 - 17:01   

コーン:小幅下落、USDA需給報告控える中ややテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。8日にUSDA需給報告を控える中、ややテクニカルな売りの展開になった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。通常取引に入っても軟調な値動き。一時、買いが集まり持ち直したが、前日の高値を僅かにも上回り、374-1/2セントと10月17日以来の高値を更新すると利食い売りに押され、取引終盤は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    11/6/18 - 16:57   

小麦:反発、一部で作付遅れているとみられ買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の一部で作付が遅れているとみられ、買いを支援した。12月限は夜間取引でまず売りの展開になり、500セント台半ばまで下げてから、買いに転じて持ち直した。早朝に510セントを超えるまで上昇。いったん値を消しても、通常取引に入って改めて買いに弾みが付き、再び510セント台に上昇した。しっかりと上がって、514-0セントと10月29日以来の高値を更新してからやや伸び悩んだ。


Posted by 直    11/6/18 - 16:54   

株式:続伸、米中間選挙が始まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,635.01↑173.31
S&P500:2,755.45↑17.14
NASDAQ:7,375.96↑47.11

NY株式は続伸。米中間選挙が始まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり、引け間際にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、素材や運輸株、半導体などにしっかりと買いが集まったほか、公益や保険も上昇。一方金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が2.55%の上昇、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)などにも買いが集まった。一方、ナイキ(NKE)は1.24%の下落、ファイザー(PFE_)も1%を超える下落となったほか、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/6/18 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.58万袋と前月を46.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/4) 前月比 前年比
輸出合計 110.294 115.838 216.952 ↓46.6% ↓42.6%
>アラビカ種 97.974 103.518 200.586 ↓48.4% ↓44.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.755 - -
>インスタント 12.320 12.320 8.611 ↑43.1% ↓12.1%

Posted by 松    11/6/18 - 16:38   

API在庫:原油は783万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7830 ↑ 1756
>オクラホマ州クッシング ↑ 3070 -
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓ 1344
留出油在庫 ↓ 3640 ↓ 2556

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Posted by 松    11/6/18 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、前日の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.555↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが先行したものの、目先の気温低下予報が引き続き大きな下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は3.50ドル台半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/6/18 - 15:14   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6940↑0.0021
暖房油12月限:2.1883↓0.0080

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きなどを睨んで売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼前に安値をつけたあとは買い戻しが郵政となり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/18 - 15:09   

原油:続落、イランの供給不安後退や在庫積み増し観測で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:62.21↓0.89

NY原油は続落。米国がイランへの制裁要件を緩和、同国の生産減少に対する懸念が後退したことや、今週の在庫統計が再び積み増しになるとの見方が重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで4月6日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いていたものの、中盤にかけては流れが一転。まとまった売りが断続的に出る中、61ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、62ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    11/6/18 - 15:01   

金:続落、米中間選挙を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,226.3↓6.0

NY金は続落。米中間選挙を控え市場全体に様子見気分が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。その後も下落の勢いは衰えず、引け前には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/6/18 - 14:13   

コーヒー:続落、レアル安が嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.25↓3.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺で推移していたが、早朝からは売りが優勢となり、116セントを挟んだレンジまで値を切り下げた。NYに入るとやや値を回復したものの、その後商いの薄い中で売りが加速、114セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にはひとまず売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きも見当たらない。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/6/18 - 13:50   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.96↓0.19

NY砂糖は続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、13セントの節目を割り込むまで急反落。その後すぐに13セント台は回復したものの、それ以上の買い戻しは見られず。引けにかけては13セントを挟んだレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/6/18 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.54、最高利回り3.209%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 68446.4 27000.1 2.54 2.39
競争入札分 68399.2 26952.9 2.54 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.83% 64.46%
最高落札利回り(配分比率) 3.209% (18.43%) 3.225%

Posted by 松    11/6/18 - 13:04   

EIA、2019年世界石油需要見通しを小幅引き下げ、供給は上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.51 ↓ 0.05 100.07 →0.00 98.55
世界供給合計 102.14 ↑ 0.30 100.09 ↑ 0.22 97.71
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $64.85 ↓ 4.71 $66.79 ↓ 1.67 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.75 ↓ 0.10 $2.75 ↓ 0.04 $2.42

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Posted by 松    11/6/18 - 12:11   

19/20年度英国砂糖ビート作付、価格要因などで減少見通し
  [砂糖]

ブリティッシュ・シュガーは、英国の2019/20年度砂糖ビート作付が現行の10万5000ヘクタールから減少する見通しを示した。砂糖ビートの価格下落が要因とコメント。また、ネオニコチノイド系農薬の使用が禁止の見通しとなっていることも背景にあるという。ただ、具体的な作付規模の見通しは明かさなかった。

2018/19年度の砂糖ビート生産は105万トンと推定しており、前年から23.4%減少する。春に多雨に見舞われ、一方で夏場には干ばつと天候要因からイールドが65-80トンとみられ、レンジ上限でも前年尾83.4トンを下回るという。

Posted by 直    11/6/18 - 11:50   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月2日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、7週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/6/18 - 11:50   

2018年ウクライナコーン収穫、5日時点で2560万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月5日時点で2560万トンとなった。面積にして353万ヘクタールで、事前予想の77%終了。イールドは7.24トンという。

Posted by 直    11/6/18 - 10:36   

ウクライナ冬穀物作付、5日時点で98%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、11月5日時点で約700万ヘクタールとなった。事前予想の98%終了。このうち小麦が605万ヘクタールで、これも98%終わった。

Posted by 直    11/6/18 - 10:35   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月5日時点で1125万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月5日時点で1125万トンとなった。面積にして23万1000ヘクタールで、事前予想の83%終了。イールドが48.8トンという。

Posted by 直    11/6/18 - 10:35   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は28.4万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年9月 前月比 求人/離職率 18年8月
求人数 7009 ↓284 4.48% 4.66%
離職数 5667 ↓112 3.79% 3.88%
>自発的離職 3601 ↓47 2.41% 2.45%

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Posted by 直    11/6/18 - 10:08   

ブラジルで18/19年度初めての大豆さび病感染見付かる
  [穀物・大豆]

ブラジルで2018/19年度初めての商業用大豆のさび病感染例が報じられた。感染が見付かったのはパラナ州の西部にあるカフェランジア。例年より早い発見で、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによるとパラナ州西部の作付が早く行われたのが背景にある。また、病害が広がりやすい天候なことも指摘。最近の降雨に加え、日中気温が20-25℃とさび病胞子の拡散に適しているという。同州の農業普及公社(Emater)は、113件の地元農家とともにさび病の監視システムを設け、2日時点で5件の感染例が報告された模様。

Posted by 直    11/6/18 - 09:06   

10月のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加なった。前年同期と比べると5.8%の増加という。

Posted by 直    11/6/18 - 09:01   

18/19年カナダ小麦生産見通し下方修正、天候要因でイールド低下
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産見通しは3101万9000トンと、従来の3215万トンから下方修正となった。当初は気温の変化が激しかったために土壌水分が不足し、6月に改善しても7月と8月に乾燥が続くといった天候要因でイールドは3.16トンと前年の3.34トンから低下した。それでも、作付の増加が寄与し、生産は前年比にすると3.5%の増加になる。

小麦輸出が2210万トンの予想で、2330万トンから引き下げられた。前年からは0.7%と僅かにも増加。期末在庫の見通しは10万トンの上方修正で560万トン、前年を10%下回る。

Posted by 直    11/6/18 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月3日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    11/6/18 - 07:59   

5日のOPECバスケット価格は71.45ドルと前週末から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (月) 71.45 ↑0.09
11/2 (金) 71.36 ↓1.28
11/1 (木) 72.64 ↓2.60
10/31 (水) 75.24 ↓0.27
10/30 (火) 75.51 ↓0.56

Posted by 松    11/6/18 - 03:58   

11/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/6/18 - 03:56   

2018年11月05日(月)

FX:ユーロ小幅高、米中間選挙を控えポジション調整の買い優勢
  [場況]

ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1406、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米中間選挙を翌日に控えて様子見気分が強まる中、先週後半の流れを継いだポジション調整のユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京から113円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると売りに押される格好となったが、113セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.14ドル台を回復。午後には1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりのレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には129円台を回復したものの、ロンドンに入ると売りに押され128円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には129円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/18 - 17:33   

債券:反発、中間選挙控えて持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。6日に米中間選挙を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは3.2%を割り込む低下となった。通常取引で買いに弾みが付く場面もあったが、午後に3年債入札結果が低調だったうえ、今週は10年債と30年債入札を控えていることもあり、買いのペースが鈍化。結局、3.20%に戻した。

Posted by 直    11/5/18 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在0.55万袋と前月を95.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/3) 前月比 前年比
輸出合計 5.544 5.544 133.055 ↓95.8% ↓91.2%
>アラビカ種 5.544 5.544 119.166 ↓95.3% ↓90.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.115 - -
>インスタント 0.000 0.000 6.774 - -

Posted by 松    11/5/18 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢275.3 ↓5.8 ↑19.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢333.8 ↓1.7 ↑45.6

Posted by 松    11/5/18 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:25,461.70↑190.87
S&P500:2,738.31↑15.25
NASDAQ:7,328.85↓28.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は下落。米中間選挙を控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導したが、ナスダックはアップルの下落が主導する形で軟調、iPhoneの需要に対する不透明感から、部品供給企業にも売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと値を切り上げる展開。中盤には伸び悩む場面も見られたが、午後に入ると改めて買いが加速、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、薬品株や公益、生活必需品などもしっかりと値を伸ばす展開。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーは軟調だった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.80%、シェブロン(CVX)は3.67%とそれぞれ大きく値を伸ばしたほか、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にもしっかりと買いが集まった。一方アップル(AAPL)は2.84%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の計5銘柄のみが下落した。

Posted by 松    11/5/18 - 16:55   

大豆:反落、新規材料見当たらず前週買いが続いた反動でやや売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:885-3/4↓2-0

シカゴ大豆は反落。米中の通商問題絡みなどで目新しい材料が見当たらず、前週に買いが続いた反動もあってやや売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で買いが先行してからすぐに売りに転じ、じりじりと下げていった。880セント台前半まで下落して一服。朝方に前週末の終値水準に持ち直し、通常取引に入って小幅上昇したが、買いも続かず、取引終盤には小安くなった。

Posted by 直    11/5/18 - 16:53   

コーン:続伸、米中西部の降雨による収穫への影響懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-0↑2-3/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨による収穫への影響懸念から買いが入った。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなった後、いったん売りに転じて370セントも割り込む下落となった。しかし、朝方には再び買いが進んでプラス圏に持ち直し、通常取引でも小じっかりと推移した。引け近くには374-1/4セントと10月17日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/5/18 - 16:50   

小麦:小幅下落、米中間選挙など控える中ややテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅下落。米中間選挙やUSDA需給報告などを控える中、ややテクニカルな売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は1週間ぶりに510セントを超える上昇となった。しかし、早朝には買いも息切れで、そのまま下落。通常取引では下げ幅を広げ、500セント台前半まで下がる場面があった。その後は下げ渋った。

Posted by 直    11/5/18 - 16:44   

USDAクロップ:コーン収穫は76%、大豆は83%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 63% 68% 77%
大豆収穫進捗率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 72% 89% 89%

Posted by 松    11/5/18 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、作付もペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 37% 42% 9%
前週 3% 11% 33% 45% 8%
前年 3% 8% 34% 45% 10%
冬小麦作付進捗率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 78% 90% 90%
冬小麦発芽進捗率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 63% 74% 77%

Posted by 松    11/5/18 - 16:04   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.567↑0.283

NY天然ガスは大幅続伸。週末の間に天気予報が強気に変化、目先広い範囲で気温が低下するとの見通しが出る中、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間の取引開始時から3.40ドル台まで一気に値を切り上げての推移。朝方には3.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、3.50ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/18 - 15:11   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6919↓0.0164
暖房油12月限:2.1963↑0.0235

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を一気に回復した。通常取引開始後は買いの勢いは衰えず、しばらくは高値圏を維持。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が下支えとなった。昼からは原油の下落につれ売りが優勢の展開、ガソリンは最後に大きく値を崩した。

Posted by 松    11/5/18 - 15:07   

原油:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:63.10↓0.04

NY原油は小幅続落。イランに対する新たな精彩が発動する中、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻された。米政府が日本など輸入国への適用免除方針を打ち出したことで、生産は当初の予想ほど落ち込まないとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、63ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には64ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、しばらくは63ドル台半ばのレンジ内での推移が続いたが、最後にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    11/5/18 - 14:56   

金:小幅続落、様子見気分強まる中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,232.3↓1.0

NY金は小幅続落。米中間選挙やFOMCを控え、様子見気分が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた、朝方にまとまった売りが出ると、1,220ドル台後半まで一気に値を崩したものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤には再び買いが集まり、小幅ながらもプラス転換した。その後は改めて売りに押される展開、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/5/18 - 14:04   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.10↓2.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り下げる展開、朝方には118セント近辺での推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、116セント台まで下げ幅を拡大。昼には一旦買い戻される場面も診られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/5/18 - 13:46   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.15↓0.29

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝からは下げ足を速め、13.10セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、中盤には13.20セント台まで値を回復しての推移となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/18 - 13:24   

3年債入札、応札倍率は2.54と前回やや下回る、最高利回り2.983%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 93989.0 37000.2 2.54 2.56
競争入札分 93691.8 36703.0 2.55 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.08% 46.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.983% (51.29%) 2.989%

Posted by 松    11/5/18 - 13:04   

インド砂糖輸出、10月の2018/19年度開始から83万トン・業界代表
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントによると、10月に2018/19年度が始まってからこれまでに83万トンの砂糖が輸出済みとなった。500万トンの割当枠の約17%に相当。ほとんどが粗糖で、マハラシュトラ州では価格が低いことなどから在庫放出を渋っている模様。

Posted by 直    11/5/18 - 12:12   

ホンジュラスコーヒー輸出、2018/19年度は大幅増加でスタート
  [コーヒー]

ホンジュラスの2018/19年度コーヒー輸出が大幅増加で始まったと報じられた。同国のコーヒー協会IHCAFEによると、年度初めである10月の輸出は9万9509袋で、前年同月から91.3%増加。地元のコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、輸出のほとんどが前年度からの持ち越し分という。IHCAFEは、新しい農園での生産が始まり、生産性の伸びも反映して2018/19年度の輸出が前年から13%増えて815万袋になると見通す。

また、コスタリカコーヒーも10月の輸出が大きく伸びたと伝わっている。コーヒー協会ICAFEのデータで、2万1830袋となり、前年から525%の増加。

Posted by 直    11/5/18 - 12:05   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 327.2 ↓16.9% ↑7.0% 8941.8 ↓21.9% 350.0 〜550.0
コーン 1254.1 ↑79.5% ↑174.5% 9898.8 ↑78.3% 700.0 〜1000.0
大豆 1229.0 ↓7.6% ↓50.7% 8578.2 ↓42.3% 900.0 〜1300.0

Posted by 松    11/5/18 - 11:59   

18/19年ブラジル大豆作付、1日時点で6割終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆作付は1日時点で60%終了した。この一週間で14ポイントアップとなり、前年同期の43%や過去5年平均の41%を大きく上回る。各地で天候に恵まれ、早い段階からっ速いペースで作業が進んでいる。国内最大の生産地マットグロッソ州で90%終わった。一部では12月半ばにも収穫が始まるという。

アグルーラルは、2018/19年度の作付を得年比1.9%増の3580万6000ヘクタールと推定している。生産が1億2030万トンになると予想しており、前年に比べて0.8%の増加になる。

Posted by 直    11/5/18 - 11:48   

18/19年中国穀物輸入、コーンと小麦は過去5年平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2018/19年度穀物輸入が2540万トンと、前年から減少し、また過去5年平均を6%下回る見通しとなった。ただ、これはコメの需要が国内の潤沢な供給を背景に減少が予想されるためで、コーンと小麦はそれぞれ400万トンで過去5年平均以上になる見通し。コーン需要は国内在庫の縮小と加えて飼料用や工業用で押し上げられ、小麦に関すると高品質の需要が背景にあるという。



Posted by 直    11/5/18 - 10:41   

メキシコ向けで10万1745トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで10万1745トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/5/18 - 10:29   

10月ISM非製造業指数は60.3、前月から小幅低下も予想上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年10月 18年9月 市場予想
NMI/PMI 60.3 61.6 58.8
ビジネス指数/生産 62.5 65.2

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Posted by 直    11/5/18 - 10:17   

18/19年度中国大豆輸入見通し、一段の下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆輸入見通しは8500万トンと、従来の9400万トンから一段と引き下げられた。前年比にして9.6%の減少。米中の通商問題が要因。夏の時点でも影響は懸念されていたものの、まだ前年から増加、しかも1億トンを超える予想だった。しかし、情勢の深刻化により連続の下方修正になった。

加えて、アフリカ豚コレラの発生でさらに需要を抑える格好になったという。この結果、消費が1億140万トンの予想、、従来の1億1050万トンから引き下げとなり、この結果、前年から4.3%と減少の見方にシフトした。期末在庫見通しが1904万1000トンから1996万1000トンに上方修正だが、前年との比較にすると6.9%の減少。

Posted by 直    11/5/18 - 09:00   

18/19年南アコーン生産見通し据え置き、価格下落背景に減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンで据え置きとなった。前年の推定が小幅下方修正になったが、それでも2018/19年度は前年に比べて11.3%減少。価格下落を背景に作付が7前年から7.4%減って244万ヘクタールとみられるためという。輸出予想も前年比60%減の100万トンで修正なし。生産が細ることに伴い、輸出はより平均的な水準に戻る見通しとなった。期末在庫予想は145万8000トンとほぼ従来から変わらず、2017/18年度の推定258万トン(修正値)から縮小する。

Posted by 直    11/5/18 - 08:38   

2日のOPECバスケット価格は71.36ドルと前日から1.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (金) 71.36 ↓1.28
11/1 (木) 72.64 ↓2.60
10/31 (水) 75.24 ↓0.27
10/30 (火) 75.51 ↓0.56
10/29 (月) 76.07 ↑0.36

Posted by 松    11/5/18 - 04:23   

11/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/5/18 - 04:21   

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