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2018年11月13日(火)

債券:続伸、米国株や原油の下落進むの背景に安全資産求めた買い
  [場況]

債券は続伸。3連休から戻り、米国株や原油先物相場の下落が進んでいるのを受けて安全資産を求めた買いにつながった。夜間取引から買いが入り、朝方にかけてペースが加速。通常取引でもしっかりと買いが集まり、この結果10年債利回りは取引終盤に3.13%と2日以来の低水準を付けるまで下がった。

Posted by 直    11/13/18 - 17:34   

FX:ユーロ反発、ここまでの反動もあり買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:113.80、ユーロ/ドル:1.1288、ユーロ/円:128.47 (NY17:00)

為替はユーロが反発、ここまで一気にユーロ安が進んだ反動もあり、ポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた、ドル/円は東京では午前中売りに押される場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まり午後には114円台を回復。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、113円台後半まで値を下げた。NYでは中盤114円台を回復するまでに値を戻したものの、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NY早朝からは改めて買いが加速、昼には1.13ドル台目前まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の動きは見られず、午後には一旦売りに押される格好となったが、遅くには再び騰勢を強めた。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半のレンジ内での推移、昼にかけて買いが集まり、128円台を回復した。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばしたものの、昼からは再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    11/13/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在79.64万袋と前月を5.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/11) 前月比 前年比
輸出合計 44.566 796.399 756.579 ↑5.3% ↑76.9%
>アラビカ種 36.048 727.354 702.430 ↑3.5% ↑76.6%
>ロブスタ種 0.000 24.264 22.499 ↑7.8% ↓36.4%
>インスタント 8.518 44.781 31.650 ↑41.5% ↑17.5%

Posted by 松    11/13/18 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500は続落、ナスダック下げ渋る
  [場況]

ダウ工業平均:25,286.49↓100.69
S&P500:2,722.18↓4.04
NASDAQ:7,200.88↑0.01

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かに反発。午前中にはポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、午後からはこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、その後まとまった売りが出て200ポイント近く値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、金融株や運輸株も上昇。公益株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて下落、金関連や薬品、生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.59%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラーも底堅く推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)とボーイング(BA)はどちらも2%を超える下落。シェブロン(CVX)とファイザー(PFE)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/13/18 - 17:05   

大豆:続落、貿易問題解決期待で買いの後原油安など背景に売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-1/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。ムニューシン米財務長と中国の劉副首相の協議再開が伝わり、米中貿易問題解決への期待から買いの場面があったが、原油安などが重石となり売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で買いが集まり、しっかりと値を伸ばす展開。しかし、5日以来で890セントを超えるとペースは鈍り、さらに通常取引に入って下げに転じた。いったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて改めて弱含み、取引終盤には880セントを割り込んだ。

Posted by 直    11/13/18 - 17:03   

コーン:反落、原油先物の下落など背景に売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:366-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは反落。原油先物相場の下落などを背景に売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開。1月限は早い段階でこそまだ370セントを割り込むと買いも入るなど限定な下落だったが、朝方には売りに弾みが付いて下げ幅を拡大した。通常取引に入ると365-1/2セントと2日以来の安値を付け、その後下げ渋っても、売りの流れが切れるには至らなかった。

Posted by 直    11/13/18 - 17:00   

小麦:反落、前日の上昇の反動で売り膨らみほかの商品安も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓12-0

シカゴ小麦は反落。前日の上昇の反動で売りが膨らみ、原油をはじめ商品全般に下げたのも重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、12月限は下落。通常取引に入るとペースも速まった。510セントを下抜け、さらに下げ幅を広げていった。

Posted by 直    11/13/18 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢268.6 ↓6.7 ↑9.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢331.7 ↓2.1 ↑40.2

Posted by 松    11/13/18 - 16:21   

USDAクロップ:コーン収穫は84%、大豆は88%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 76% 81% 87%
大豆収穫進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 83% 93% 93%

Posted by 松    11/13/18 - 16:04   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [場況]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 45% 9%
前週 3% 9% 37% 42% 9%
前年 3% 8% 35% 46% 8%
冬小麦作付進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 94% 94%
冬小麦発芽進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 70% 83% 83%

Posted by 松    11/13/18 - 16:03   

10月財政収支は1,004.9億ドルの赤字、前年から拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年10月 17年10月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲100.491 ▲63.214 ▲100.491 ▲63.214 ▲98.00
歳入 252.692 235.341 252.692 235.341
歳出 353.183 298.555 353.183 298.555

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Posted by 松    11/13/18 - 15:12   

天然ガス:大幅続伸、4ドルの節目上抜け4年ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.088↑0.300

NY天然ガスは大幅続伸。気温低下予報を受けた暖房需要の増加観測が引き続き大きな下支えとなる中で、4ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝にかけて騰勢を強めると、4ドルの節目をあっさりと上抜けた。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤にはしばらく4ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いたが、最後は一段と値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/13/18 - 15:03   

石油製品:大幅安、原油が弱気一色となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5427↓0.0940
暖房油12月限:2.0625↓0.0931

NY石油製品は大幅安、原油が弱気の一色の展開となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、午後からは原油が下げ足を速める中で改めて売りが加速、更に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/18 - 14:57   

原油:大幅続落、産油国の減産に懐疑的な見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.69↓4.24

NY原油は大幅続落、これで12営業日連続と連続安の過去最長を更新した。OPECやロシアなど非OPEC産油国が、減産でしっかりとまとまれないとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は55ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    11/13/18 - 14:46   

金:続落、ドル高一服にも関わらず投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,201.4↓2.1

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行や米長期金利の上昇が一服となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,200ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始後には再び売りが優勢となったものの、中盤にややまとまった買いが入ると、再びプラス圏まで値を戻した。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    11/13/18 - 14:00   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.75↓1.25

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には111セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたあと、引け間際には買い戻しが集まり112セント台を回復した。

Posted by 松    11/13/18 - 13:51   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.61↓0.33

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、昼前には12セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/13/18 - 13:17   

輸出検証高:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 342.2 ↑0.5% ↑10.9% 9297.3 ↓20.9%
コーン 1136.7 ↓11.5% ↑179.5% 11106.6 ↑86.4%
大豆 1301.8 ↑4.6% ↓40.4% 9908.8 ↓41.9%

Posted by 松    11/13/18 - 11:05   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月9日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、8週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/13/18 - 10:56   

インドの2018/19年度砂糖輸出、国際価格下落でブレーキ
  [砂糖]

インドの2018/19年度砂糖輸出が記録的なペースで進んでいたのが、価格要因からブレーキがかかったと報じられた。政府が2018/19年度の輸出枠を500万トンに設け、年度入りして最初の3週間で85万トン成約済みとなった。しかし、大手輸出業者によると、国際価格が下落し、政府の輸送費に対する補助を考慮しても利ザヤが取れなくなったため、新たな成約がなくなった。ただ、輸出には依然として意欲的であり、価格の回復を待っているともいう。

Posted by 直    11/13/18 - 10:00   

2019年南アフリカコーン作付、天候寄与して6%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連農業食糧機関(FAO)によると、南アフリカの2019年に収穫となるコーンの作付が245万ヘクタールと、前年から6%ほど増加する見通しとなった。好天気の中で作付が始まり、シーズン前半は引き続きコーンに適した天気が予想されていることを指摘。また価格上昇や転作も増反見通しを支えるという。仇、エルニーニョ現象発生の可能性があり、降雨不足に悩まされるリスクがあることも認識した。2018年の生産推定は1352万5000トンで、前年から22.9%減少だが、過去5年平均の1276万1000トンは上回る。

Posted by 直    11/13/18 - 09:24   

仕向け先不明で27.67万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で27万6732トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/18 - 09:11   

11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年同期と比べると6.1%の増加という。

Posted by 直    11/13/18 - 09:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月10日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると1.8%の上昇になる。

Posted by 直    11/13/18 - 09:06   

OPEC、2018年世界石油需要見通しを据え置き、2019年は引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 2018年 修正 18年4Q 18年3Q 2017年
世界需要合計 100.08 ↓ 0.07 98.79 →0.00 99.98 99.32 97.29
非OPEC石油生産合計 62.09 ↑ 0.20 59.86 ↑ 0.09 60.53 60.31 57.56

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Posted by 松    11/13/18 - 08:31   

12日のOPECバスケット価格は69.82ドルと前週末から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12 (月) 69.82 ↑0.93
11/9 (金) 68.89 ↓1.79
11/8 (木) 70.68 ↑0.05
11/7 (水) 70.63 ↓0.25
11/6 (火) 70.88 ↓0.57

Posted by 松    11/13/18 - 06:04   

12/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    11/13/18 - 06:01   

2018年11月12日(月)

FX:ユーロ全面安、欧州の政治的不透明感や株価急落を嫌気
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:127.69 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。欧州の政治的な不透明感に対する懸念が改めて高まる中、ユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、午後には114円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には113円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台前半でもみ合い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、NYの昼前からは米株の下落につれて改めて売りが加速、1.12ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、一時129円台を回復する場面も見られた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には128円台前半まで急反落。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、127円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在75.26万袋と前月を94.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月12日 11月累計 前月(10/10) 前月比 前年比
輸出合計 204.954 752.632 386.646 ↑94.7% ↑128.2%
>アラビカ種 173.606 691.306 357.547 ↑93.3% ↑128.4%
>ロブスタ種 24.264 24.264 15.649 ↑55.1% ↓10.7%
>インスタント 7.084 37.062 13.450 ↑175.6% ↑36.4%

Posted by 松    11/12/18 - 17:11   

大豆:反落、米中の通商問題にらみながらやや売り圧力強い展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:883-1/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。米中通商問題をにらみながらやや売り圧力の強い展開となった。1月限は夜間取引で売りに押され、880セント台前半に下落した。通常取引が始まると売りが進んで880セントを割り込む場面があったが、すぐにペースはスローダウン。その後は引けまで880セント台前半での推移となった。

Posted by 直    11/12/18 - 16:50   

株式:大幅続落、インフレ圧力の高まりや景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,387.18↓602.12
S&P500:2,726.22↓54.79
NASDAQ:7,200.87↓206.03

NY株式は大幅続落。債券市場がベテランズ・デーの振替休日で休みの中にも関わらず、ドルが対ユーロで大きく上昇したことを受け、目先のインフレ圧力の高まりや米長期金利の上昇に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。午後に入って原油が値を崩したことや、世界的な景気減速に伴って需要が伸び悩みとの見方も、弱気に作用した。ダウ平均は寄り対から売り一色の展開、中盤には400ポイントを超えるまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦下げも一服となったものの、午後からは原油が値を崩すのにつれて改めて売りが加速、最後は下げ幅も600ポイント超えるに至った。

セクター別では、全ての主要セクターが値を下げる展開、中でも半導体やバイオテクノロジー、通信、コンピューター関連、エネルギーなどの下落が目立った。一方公益株と薬品株は限定的な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)とコカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計4銘柄のみが上昇。一方でゴールドマン・サックする(GS)は7.46%の下落、アップル(AAPL)は5.04%の下落、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)なども3%を大きく超える値下がりとなった。

Posted by 松    11/12/18 - 16:49   

コーン:小反発、前週末の売りの反動でやや買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小反発。目新しい材料に欠ける中、前週末の売りの反動でやや買いが入った。12月限は夜間取引で売りに押される展開だったのが、一巡して買いが進みプラス圏に持ち直した。そのまま370セント台に上昇。朝方にいったん値を消してから、通常取引で再び小高くなって370セントも超えた。

Posted by 直    11/12/18 - 16:46   

小麦:反発、オーストラリアの生産見通し下方修正など背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-3/4↑17-3/4

シカゴ小麦は反発。オーストラリアの生産見通し下方修正やロシアの供給懸念などを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付き、一気に510セントを超え、さらに上げ幅を拡大。取引終盤には10月17日以来で520セント台に乗せ、520-3/4セントまで上昇して一服となった。

Posted by 直    11/12/18 - 16:42   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が大きな下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.788↑0.069

NY天然ガスは続伸。目先の気温低下予報を受けた暖房需要の増加観測を背景とした投機的な買いの流れが継続、朝方に大きく値を伸ばす展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて騰勢を強め。3.90ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.80ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて売りが優勢となったが、マイナス転落するには至らなかった。

Posted by 松    11/12/18 - 14:50   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6367↑0.0153
暖房油12月限:2.1556↓0.0172

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたものの、昼からは原油の下落につれて売りが加速。ガソリンはプラス圏を維持したまま終了したが、暖房油はマイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/12/18 - 14:49   

原油:続落、産油国の減産検討で買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.93↓0.26

NY原油は11日続落。産油国が12月初めのOPEC総会で減産を検討する意向を示したことを受けてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は株価の下落を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、l61ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、通常取引開始後しばらくは61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジを維持しての推移。昼からは一転して大きく売りに押される格好となり、最後は60ドルの節目割れを試す格好とで取引を終了した。

Posted by 松    11/12/18 - 14:49   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,203.5↓5.1

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。1,205ドルあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大。この後やや買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/18 - 13:50   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.00↓3.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで10月5日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には115セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず。引け前には114セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/12/18 - 13:50   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペースの鈍化支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.21

NY砂糖は反発。ブラジルレアルが軟調に推移する中にも関わらず、ブラジルの圧搾ペースの鈍化などを手掛かりにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、13セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、12セント台後半まで反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再びややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/12/18 - 13:25   

18/19年度アルゼンチン穀物生産は1.4億トンと、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業局によると、同国の2018/19年度穀物生産は1億4000万トンと過去最高を更新する見通しになった。前年比にして25%の増加。このうち小麦が2014万トンで、これも記録を塗り替えるという。また、大豆は44%増加して5420万トン、コーンの生産予想は4968万トンとした。

Posted by 直    11/12/18 - 09:45   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は17.63%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2485万8000トンと前年同期から17.53%減少した。9月から前年割れが続いているが、9月後半に31.68%落ち込んだあと、10月に入ってからは前半の21.32%に続いて減少ペースがスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は11月1日時点で5億833万9000トンと、前年同期を4.4%下回った。

10月後半の砂糖生産は95万8000トンと、前年から49.35%減少した。5月から連続の前年比マイナス、前半の43.83%より大きなマイナス幅となった。エタノールは前年比11.16%減の14億万リットルで、これも前半の6.62%に比べて減少が進んだ。無水エタノールが37.40%の減少。含水エタノーは7.11%増加だが、前半の13.68%より低い伸びとなった。2018/19年度の砂糖生産は11月1日時点で前年から26.70%減少して2435万トン、エタノールは272億6000万リットルで、20.29%増加した。

11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.13キログラムと、前年同期の137.75キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.62%から35.87%に低下、エタノール生産は52.38%から64.13%に上昇した。

Posted by 直    11/12/18 - 09:27   

18/19年度ブラジルコーヒー生産推定上方修正、前年比24.6%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産推定は6340万袋と前年から24.6%増加、過去最高を更新した。従来の6020万袋からも上方修正となった。イールドが当初の予想以上トンなったのが背景にある。

品種別にしても、アラビカ種の予想が4450万袋から4690万袋引き上げで、前年からは21.8%増加する。ロブスタ種は前年比33.1%増の1650万袋、従来の1570万袋から上方修正になった。アラビカはほとんどの生産地でイールドが改善、ロブスタはエスピリトサント州とバイア州で改善したという。天候に恵まれ、アラビカに関しては生産周期の表作に当たったことも寄与した。

2018/19年度の国内消費は2320万袋の見通しで、従来の2300万袋からやや引き上げとなった。前年から3.5%増加する。輸出予想は3533万袋で据え置き、前年比で16.0%の増加になる。期末在庫は400万7000袋から685万4000袋に上方修正、前年の3.5倍以上に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    11/12/18 - 09:15   

産油国、12月のOPEC総会で減産を協議する方向で一致
  [エネルギー]

産油国、12月のOPEC総会で減産を協議する方向で一致

OPECやロシアなどの非OPEC産油国は11日、アブダビで開かれた会合で、12月3日に予定されているOPEC総会に向けて、減産を行う可能性を検討する方向で一致したことを明らかにした。現時点でまだ減産の合意は出来上がっていないものの、総会では協議することを確認したという。サウジのファリハ石油相は、日量100万バレル程度の減産が必要との見方を示している。

Posted by 松    11/12/18 - 09:00   

9日のOPECバスケット価格は68.89ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9 (金) 68.89 ↓1.79
11/8 (木) 70.68 ↑0.05
11/7 (水) 70.63 ↓0.25
11/6 (火) 70.88 ↓0.57
11/5 (月) 71.45 ↑0.09

Posted by 松    11/12/18 - 03:42   

11/12(月)はベテランズ・デーの振り替え休日、政府機関休み
  [カレンダー]

11/12(月)はベテランズ・デーの振り替え休日、債券市場と銀行、政府機関は休みとなります。

Posted by 松    11/12/18 - 03:38   

2018年11月09日(金)

FX:円高ユーロ安、株が値を下げる中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:113.79、ユーロ/ドル:1.1333、ユーロ/円:128.97 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。世界的な景気の減速に対する懸念が強まり株式市場が大きく値を下げる中で投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、114円をやや割り込んだあたりでの推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは113.80円台でもみ合う展開。NYに入ると113.70円まで下げ幅を拡大、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入るとやや値を持ち直したものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、129円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には129円を割り込むまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、129円台前半まで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、128円台後半まで値を崩す展開。午後にはやや値を持ち直し、129円を割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/9/18 - 17:29   

債券:反発、世界的な株安や原油先物相場の下落背景に買い
  [場況]

債券は反発。世界的な株安、原油先物相場の下げが進んでいることを背景に安全資産の買いが集まった。夜間取引から買いの展開朝方に発表された生産者物価指数(PPI)の予想以上の上昇を受けて売りが出る場面もあったが、買いの流れを止めるまでには至らなかった。この結果、通常取引ではPPIを消化してから10年債利回りの低下が改めて進み、3.2%を割り込んだ。さらに本日のレンジを切り下げていき、一時、3.17%まで下がった。

Posted by 直    11/9/18 - 17:21   

大豆:上昇、米中通商問題に対する警戒感やや後退して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:886-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は上昇。米中の通商問題に対する警戒感がやや後退し、買いの展開になった。1月限は夜間取引で売りが先行して870セント台半ばまで下げた。しかし、朝方には売りも細り、通常取引に入って買いにシフト。急速に値を伸ばしていき、880セント台でさらに上昇が進んだ。引け近くには888-3/4セントと3日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    11/9/18 - 16:54   

株式:大幅安、世界的な景気減速への懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,989.30↓201.92
S&P500:2,781.01↓25.82
NASDAQ:7,406.90↓123.99

NY株式は大幅安。朝方までの米長期金利の上昇や、世界的な景気の減速に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後も反発らしい反発もないままに値を切り下げ続ける展開となり、午後には下げ幅も300ポイントを超えるまでに広がった。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株、薬品株に買いが集まった以外、ほとんどのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーが大きく値を崩したほか、半導体やコンピューター関連、通信、一般消費財、金関連などの下落が目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.72%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)は3.89%の下落、キャタピラー(CAT)は3.41%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    11/9/18 - 16:53   

コーン:反落、週末控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。週末を控え、ポジション調整の売りが出た。12月限は夜間取引でまず小動きだったのから、売りに押される展開になった。じりじりと下げ、通常取引が始まると370セントを下抜け。そのまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 直    11/9/18 - 16:52   

小麦:続落、米国の輸出低調なこと背景に改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:502-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことを背景に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でもみ合いの後売りが優勢となり、軟調な展開にシフトした。前日の安値を下抜けてさらに下げ幅を拡大。通常取引に入って500-3/4セントと1日以来の安値を付けた。その後売りのペースは鈍っても流れが切れることなく、500セント台前半で推移した。

Posted by 直    11/9/18 - 16:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.12%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/5〜 11/9 1.8982 ↓ 2.12% ↑ 6.60% 1.6738 ↓ 3.33% ↑ 3.02%
10/29〜 11/1 1.9394 ↓ 2.42% ↑ 11.14% 1.7315 ↓ 2.29% ↑ 8.97%
10/22〜 10/26 1.9874 ↓ 1.81% ↑ 19.49% 1.7720 ↓ 2.26% ↑ 12.72%
10/15〜 10/19 2.0240 ↑ 3.17% ↑ 24.56% 1.8129 ↓ 0.45% ↑ 17.97%

Posted by 松    11/9/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在54.77万袋と前月を41.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/9) 前月比 前年比
輸出合計 299.413 547.678 386.646 ↑41.6% ↑66.1%
>アラビカ種 290.595 517.700 357.547 ↑44.8% ↑71.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 15.649 - -
>インスタント 8.818 29.978 13.450 ↑122.9% ↑10.4%

Posted by 松    11/9/18 - 15:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 437666 ▼ 25513
NEMEX-RBOBガソリン △ 28400 ▼ 4693
NYMEX-暖房油 △ 86814 ▼ 2273
NYMEX-天然ガス △ 3711 △ 9404
COMEX-金 △ 12210 △ 6234
_
CBOT-小麦 ▼ 29119 △ 1659
CBOT-コーン △ 89814 △ 14241
CBOT-大豆 ▼ 35552 △ 33196
ICE US-粗糖 △ 78847 ▼ 4067
ICE US-コーヒー ▼ 25823 △ 4535
_
IMM-日本円 ▼ 91900 △ 3976
IMM-ユーロFX ▼ 46849 ▼ 11680
CBOT-DJIA (x5) △ 21802 △ 3484
CME-E-Mini S&P △ 182023 ▼ 63609

Posted by 松    11/9/18 - 15:31   

天然ガス:大幅反発、気温低下による需要増観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.719↑0.176

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部や北東部で気温が低下するとの見通しが材料視される中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2016年12月以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は更に騰勢を強める展開となり、中盤には3.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、3.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/18 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6214↓0.0229
暖房油12月限:2.1728↑0.0045

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落が重石とのなる中で軟調に推移した。通常取引開始後も流れは止まらず、株安の進行も嫌気する形で更に下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、ガソリンは最後まで上値が重かったが、暖房油は気温低下予報が支えとなる中、天然ガスの急伸につれて一気に買い戻された。

Posted by 松    11/9/18 - 14:55   

原油:続落、イランの供給不安後退やシェール増産観測で売り
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.19↓0.48

NY原油は続落。イランの供給不安後退や米シェールオイルの生産増観測が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。12月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にかけて下げ足を速めると、今年3月以来で60ドルの節目を割り込む展開となった。その後は一旦売りも一服となったものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、59ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、60ドル台半ばまで値を回復した。昼からは60ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開、最後は60ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    11/9/18 - 14:55   

金:大幅続落、生産者物価指数の大幅な伸びやドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,208.6↓16.5

NY金は大幅続落。朝方発表された10月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレ懸念やFRBの利上げ継続観測が改めて高まる中、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には1,220ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて改めて売りが膨らみ、1,220ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、その後1,210ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    11/9/18 - 13:52   

コーヒー:反落、レアル高にも関わらず投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.50↓2.70

NYコーヒーは反落。対ドルでブラジルレアルが上昇する中にも関わらず、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。商品市場が全体的に値を下げる展開となったことも弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、114セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いも入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/9/18 - 13:48   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.73↓0.11

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、12.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤に一旦値を戻す場面が見られたものの、その後改めて下げ足を速め、12.65セントの安値まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    11/9/18 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,081基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1081 ↑ 14 ↑ 174 ↑19.18%
>陸上油田 1057 ↑ 11 ↑ 169 ↑19.03%
>海上 21 ↑ 3 ↑ 3 ↑16.67%
>>メキシコ湾 21 ↑ 3 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 196 ↓ 2 ↓ 7 ↓3.45%
北米合計 1277 ↑ 12 ↑ 167 ↑15.05%

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Posted by 松    11/9/18 - 13:05   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月7日時点で1412万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月7日時点で1412万トンとなった。前年同期を0.6%下回る。このうち小麦が784万トンで、前年から8.5%ダウン。しかし、コーンが60.3%増加して319万トンになった。

Posted by 直    11/9/18 - 11:29   

2018年ウクライナコーン収穫、8日時点で2780万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月8日時点で2780万トンとなった。面積にして380万ヘクタールで、事前予想の82%終了。イールドは7.37トンという。

Posted by 直    11/9/18 - 11:17   

ウクライナ冬穀物作付、8日時点で710万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、11月8日時点で710万ヘクタールとなった。事前予想の98%終了。

Posted by 直    11/9/18 - 11:16   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月8日時点で1210万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月8.日時点で1210万トンとなった。面積にして24万5000ヘクタールで、事前予想の88%終了。イールドが49.2トンという。

Posted by 直    11/9/18 - 11:16   

17/18年世界コーヒー生産推定下方修正、前年比4.8%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億6351万2000袋と、前月時点での1億6481万袋からやや引き下げた。前年比にすると4.8%増加。アラビカ種は1億181万9000袋から1億123、万4000袋、ロブスタ種は6299万1000袋から6227万6000袋にそれぞれ下方修正。それでも、前年に比べるとアラビカが1.7%増え、ロブスタは10.5%の増加になる。

消費推定も1億6223万2000袋から1億6192万6000袋に引き下げた。アフリカ、北米、メキシコ・中米の下方修正が背景にある。しかし、消費は前年に比べると1.8%増加し、すべての地域で前年比プラスになった。生産は消費を158万6000袋上回り、前月報告時の257万8000袋よりも小幅の供給過剰である。

Posted by 直    11/9/18 - 11:12   

インド、10年ぶりに中国へ砂糖を輸出・インド政府
  [砂糖]

インド政府は、10年ぶりに中国へ砂糖を輸出することを発表した。計画では200万トンの輸出になり、2019年初めに出荷を開始の予定。インド製糖所協会(ISMA)と中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)の間で1万5000トンの輸出に合意したという。輸出によって赤字削減を狙う。

Posted by 直    11/9/18 - 10:52   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値、98.3と僅かに低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年11月 18年10月 市場予想
消費者指数速報値 98.3 98.6 98.0

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Posted by 直    11/9/18 - 10:22   

9月卸売在庫、前月から0.36%増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
卸売在庫 644556 ↑0.36% ↑0.92% ↑0.3%
卸売在庫率 1.261 ↑0.003 1.258

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Posted by 直    11/9/18 - 10:14   

ブラジル・ライゼンの18/19年度砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンは、同社の2018/19年度(4-3月)期砂糖生産見通しを390万-410万トンと、従来の420万-460万トンから引き下げた。最大予測でも前年の429万4000トンから減少をみている格好で、砂糖きびの圧搾ダウン、またエタノール生産に重点を置いていることが背景にある。エタノールの生産予想は23億-26億リットルで修正なし。砂糖きび圧搾は前期に6200万-6600万トンから引き下げた6000万-6300万トンのレンジを維持した。

7-9月期の砂糖きび圧搾は2430万トンと、前年同期から14.3%減少した。砂糖きびのイールドが前年の73.8トンから66.5トンにダウン。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が49%と前年の57%を下回り、エタノール向けは43%から57%に上がった。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    11/9/18 - 10:02   

10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.60%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年10月 18年9月 市場予想
最終需要 ↑0.60% ↑0.17% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.52% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    11/9/18 - 08:32   

18/19年アルゼンチン大豆作付、8日時点で9.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は8日時点で事前推定の1790万ヘクタールの9.4%終了となった。前週から5.7ポイントアップだが、前年同期は2.6ポイント下回る。作業は中心地から外周に拡大。主に北部と南部が占めたという。

Posted by 直    11/9/18 - 08:12   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、8日時点で35.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は8日時点で35.9%終了した。前週から0.4ポイント進み、前年同期の35%からも上がった。サンタフェ州とコルドバ州の土壌水分は十分だが、エントレリオス州は不足気味とという。取引所は作付推定を580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    11/9/18 - 08:11   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、8日時点で11.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は8日時点で11.3%終了した。前週の4.5%からアップ、前年同期の約8%と比べても作業のペースが速い。この一週間作業は北部に広がったという。国内の生産見通しは現時点で1940万トン。だが、ブエノスアイレス州南部で最近みられた降霜が登熟期にある小麦のイールドに影響する可能性を指摘し、生産見通しの修正につながる可能性も示唆した。

Posted by 直    11/9/18 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は70.68ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (木) 70.68 ↑0.05
11/7 (水) 70.63 ↓0.25
11/6 (火) 70.88 ↓0.57
11/5 (月) 71.45 ↑0.09
11/2 (金) 71.36 ↓1.28

Posted by 松    11/9/18 - 04:28   

11/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/9/18 - 04:26   

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