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2018年11月28日(水)

債券:横ばい、FRB議長の講演で買いも米株上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められ買いが集まったが、米国株の大幅上昇が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で持ち高調整の売り買いが交錯していたのから、通常取引に入ると売りにシフト。10年債利回りは3.07%に上昇した。昼にはパウエル議長の証言を消化しながら、3.04%まで低下。しかし、取引終盤に前日の水準まで戻していった。

Posted by 直    11/28/18 - 17:31   

FX:ドル全面安、パウエルFRB議長のハト派発言で売りが加速
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1365、ユーロ/円:129.20 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。FRBのパウエル議長が講演で、政策金利は中立的な水準をやや下回っているとの見通しを示したことで、利上げの打ち止めは近いとの期待が市場で強まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移、午後には113.90円まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一旦売りが優勢となったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、114円台まで上げ幅を拡大。パウエル議長の講演内容が伝わると流れは一転、まとまった売りに押され113円台半ばまで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンにかけて改めて売りが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても動きは見られなかったが、昼にパウエル議長の講演内容が発表されると買い一色の展開、1.14ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では128円台半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には128円台後半まで値を伸ばしたが、ロンドンにかけては売りが膨らみ、128円台前半まで反落した。NYに入ってからも128円台前半から半ばでのもみ合いが継続、昼からは株高の進行につれて買いが加速、129円台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/18 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在242.22万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 128.221 2422.212 2455.604 ↓1.4% ↑24.9%
>アラビカ種 123.727 2119.211 2099.689 ↑0.9% ↑17.7%
>ロブスタ種 3.834 147.531 235.341 ↓37.3% ↑12.1%
>インスタント 0.660 155.470 120.574 ↑28.9% ↑18.2%

Posted by 松    11/28/18 - 17:08   

株式:大幅続伸、FRBの利上げ打ち止め近いとの期待から買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,366.43↑617.70
S&P500:2,743.78↑61.61
NASDAQ:7,291.59↑208.89

NY株は大幅続伸。パウエルFRB議長が講演で、政策金利は中立的水準をやや下回っているとの見方を示し、利上げの打ち止めが近いとの期待が市場に高まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、200ポイント¥近く根を切り上げての推移となった。昼にパウエル議長の講演内容が伝わると改めて買いが加速、そのまま最後まで上昇の勢いは衰えず、上げ幅も600ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金関連、一般消費財やコンピューターが大きく値を伸ばすなど、ほぼ全てのセクターで上昇を記録する中、公益株は小幅ながら下落。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.95%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やビサ(V)も4%を超える上昇を記録。アップル(AAPL0やマイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)も3%台後半の上昇となった。一方ベライズン(VZ)は0.97%下落、30銘柄中唯一値を下げた。

Posted by 松    11/28/18 - 16:45   

大豆:続伸、米中首脳会談への期待から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:890-1/2↑15-0

シカゴ大豆は続伸。週末の米中首脳会談への期待から買いが優勢となった。USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのも寄与した。夜間取引では小刻みな売り買いにもまれる展開だったが、朝方にかけて買いが優勢となり、この結果1月限は小動きから上昇に転じた。880セント台に上がり、通常取引に入ると一気に890セント台に値を伸ばした。895-0セントと15日以来の高値を更新して買いも一服。その後引けにかけて890セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    11/28/18 - 16:31   

コーン:続伸、大豆の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇に追随して買いが入った。3月限は夜間取引でまず売りに押されてから、買いに転じて小じっかりとなった。通常取引では買いに弾みが付いて、370セント台に上昇。373-3/4セントと21日以来の高値を付けた。その後は買いのペースがやや鈍ったが、最後まで高値近くで推移した。

Posted by 直    11/28/18 - 16:27   

小麦:反発、大豆の上昇やドル安が支援材料
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-1/2↑5-0

シカゴ小麦は反発。大豆の上昇やドル安が支援材料となり、テクニカルな買いも入った。3月限は夜間取引で買いから売りにシフトし、小幅安の展開。しかし朝方には改めて買いが優勢となり上昇、通常取引に入ると値上がりも進んだ。510セントを超えていったん500セント台後半に伸び悩んだが、すぐに買いに弾みが付いて改めて510セント台に上がった。

Posted by 直    11/28/18 - 16:23   

天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.0 ↓ 88.0 〜 ↓ 60.0
>前週 ↓ 134.0
>前年 ↓ 33.0
>過去5年平均 ↓ 50.0

Posted by 松    11/28/18 - 15:18   

天然ガス:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念から買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.715↑0.453

天然ガスは大幅反発。暖房需要の増加に伴う将来的な需給逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなる中、期近12月が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス値を回復。通常取引開始後は買いも一服、4.40ドル台でやや上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に騰勢を強める展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、4.70ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/18 - 15:09   

石油製品:続落、原油の値動きを追随し最後は売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3979↓0.0229
暖房油12月限:1.8384↓0.0476

NY石油製品は続落。原油の値動きに追随する形で上下に不安定に振れたものの、最後は売りに押された。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ってからは原油の下落につれ売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も軟調に推移、在庫統計発表後は買い戻しが集まりガソリンはプラス転換したが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/28/18 - 15:06   

原油:続落、在庫積み増しが重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.29↓1.27

NY原油は続落、在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことなどが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、52ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には51ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いた。在庫統計の発表後は一段安となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、52ドル台まで値を回復。しかし午後からは再び上値が重くなり、引けにかけてはまとまった売りが出ると、50ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/28/18 - 14:57   

金:大幅反発、FRB議長講演受けドル安進む中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,229.8↑9.9

NY金は大幅反発。パウエルFRB議長の講演内容がややハト派的と受け止められたことからドル安が進む中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼にパウエル議長の講演内容が伝わるとまとまった買いが入り、1,230ドル台前半まで急伸。その後は買いも一服となったものの、1,220ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/18 - 14:03   

コーヒー:続伸、レアルの上昇支えに中盤以降買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.90↑0.60

NYコーヒーは続伸。中盤まで軟調に推移も、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、朝方にはプラス圏まで値を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、112セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い意欲が強まる展開、レアルが大きく上昇するのにつれて、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/18 - 13:42   

砂糖:反発、中長期的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.84↑0.50

NY砂糖は反発、中長期的な需給逼迫懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると一気に12.80セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、一段高となった。

Posted by 松    11/28/18 - 13:20   

政策金利、中立的水準やや下回っている・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日の講演で、政策金利が引き続き歴史的な低水準にあり、一方で景気を冷やすことも過熱させることもない中立的な水準を若干下回っているとの見方を示した。米経済に関しては、失業率が49年ぶりの低水準にあり、インフレ率が2%に近いことなどを挙げ、当局の雇用と物価の目標に近いところにあるとコメント。しっかりした経済成長と低失業率、また2%近辺のインフレ率が続くとみていると述べた。

ただどんなに注意深い予測でも、現実とかけ離れることは十分にあり得ると、慎重な見方を示した。段階的な利上げはリスク均衡の役目を果していると述べた。このほか、段階的な利上げによる景気への影響は不透明であり、完全に表面化するには1年もしくはそれ以上かかるともいう。金融政策は景気指標次第であり、事前に決まっているのではないとした。

パウエル議長は12月5日に上下両院合同経済委員会で経済見通しについて証言を予定している。

Posted by 直    11/28/18 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 81636.3 32000.0 2.55 2.39
競争入札分 81614.1 31977.8 2.55 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.61% 64.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.974% (21.73%) 3.074%

Posted by 松    11/28/18 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.62
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 47129.3 18000.0 2.62 3.32
競争入札分 47104.8 17975.6 2.62 3.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.57% 51.90%
最高割引マージン(配分比率) 0.050% (93.01%) 0.045%

Posted by 松    11/28/18 - 11:41   

EIA在庫:原油は357.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 450485 ↑ 3577 ↑ 533 ↑ 3453
ガソリン在庫 224551 ↓ 764 ↑ 144 ↓ 2620
留出油在庫 121801 ↑ 2610 ↓ 656 ↑ 1185
製油所稼働率 95.63% ↑ 2.92 ↑ 0.99 -
原油輸入 8162 ↑ 608 - -

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Posted by 松    11/28/18 - 11:08   

10月新築住宅販売は54.4万戸、2016年3月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
新築住宅販売件数 544 ↓8.88% 597 575
販売価格(中間値) $309700 ↓3.61% $321300

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Posted by 直    11/28/18 - 10:04   

2019/20年度EU砂糖生産、価格下落によって大幅減少の可能性
  [砂糖]

アグリビジネス大手LMCインターナショナルのマネジングディレクターは27日の国際砂糖機関(ISO)の年次総会で、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産が前年から大きく減少する可能性を示した。生産者が価格下落を理由に減反やほかの作物への乗り換えを検討しているためという。ただ、具体的な生産見通しは明かさなかったもよう。ドイツ砂糖協会WVZの会長も、同国の砂糖ビート農家が2018年に作付を7%削減、2019年には価格次第で一段と減らすかもしれないと述べた。価格改善には少なくとも20%の減産が必要ともコメントした。

このほか、フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)のプレジデントは、EUがミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用を禁止したため、生産に影響する可能性を示唆。害虫被害が広がれば、イールドは最大50%低下するという。

Posted by 直    11/28/18 - 09:50   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年9.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で5110万トンとなり、前年同期を9.3%下回った。農家の在庫は3350万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1760万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    11/28/18 - 09:37   

2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で3290万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月26日時点で3290万トンとなった。事前予想の94%終了で、前年同期の2110万トンを上回る。イールドは7.64トンという。農務省はコーンの生産が最終的に3480万トンと過去最高を更新するのを見越す。

Posted by 直    11/28/18 - 09:35   

仕向け先不明で26万8748トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で26万8748トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/18 - 09:23   

10月貿易収支(モノ)速報値は772.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年10月 前月比 18年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲77246 ↑1.31% ▲76251
輸出 140517 ↓0.56% 141303
輸入 217764 ↑0.10% 217554

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Posted by 松    11/28/18 - 08:43   

7-9月期GDPは前期比3.50%増加と速報から修正なし、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年3Q 速報値 18年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.50% ↑3.50% ↑4.16% ↑ 3.6%
個人消費 ↑3.64% ↑4.00% ↑3.80%
国内投資 ↑15.10% ↑12.01% ↓0.52%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.72% ↑1.67% ↑3.05% ↑ 1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.50% ↑1.58% ↑1.98% NA
>>コア ↑1.49% ↑1.59% ↑2.11%

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Posted by 松    11/28/18 - 08:36   

7-9月期企業収益は前期比1.06%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年3Q 前期比 18年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2220.5 ↑1.06% ↑4.08%
>税引後収益 1975.7 ↑0.68% ↑3.33%
ネット・キャッシュフロー 2610.9 ↑2.06% ↑2.38%

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Posted by 松    11/28/18 - 08:34   

10月建築許可件数は126.5万戸に小幅上方修正、前月比0.39%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年10月 修正前 前月比 前年比 18年9月
建築許可件数 1265 1263 ↓0.39% ↓5.81% 1270
>一戸建 847 849 ↓0.82% ↓0.82% 854
>集合住宅(5世帯以上) 382 376 ↑1.60% ↓15.86% 376
>北東部 120 115 ↑26.32% ↓0.83% 95
>中西部 186 187 ↑8.77% ↓5.58% 171
>南部 641 648 ↓3.46% ↓0.93% 664
>西部 318 313 ↓6.47% ↓15.87% 340

Posted by 松    11/28/18 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月23日 前週比 前年比 11月16日
総合指数 333.7 ↑5.47% ↓14.44% ↓0.09%
新規購入指数 247.8 ↑8.83% ↑1.27% ↑3.13%
借り換え指数 787.7 ↑0.51% ↓34.64% ↓4.97%
一般ローン 424.4 ↑7.85% ↓11.90% ↓1.01%
政府系ローン 181.6 ↓2.37% ↓22.59% ↑2.93%
30年固定金利 5.12% ↓0.04 ↑0.92 ↓0.01
15年固定金利 4.53% →0.00 ↑0.96 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 4.29% ↑0.05 ↑0.87 ↓0.21

Posted by 松    11/28/18 - 07:00   

27日のOPECバスケット価格は59.05ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69

Posted by 松    11/28/18 - 04:37   

11/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/18 - 04:32   

2018年11月27日(火)

FX:ドル高が進行、FRB副議長の利上げ支持発言で買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.78、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのクラリダ副議長が穏やかなペースでの利上げの継続を支持する発言を行ったことが支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばを中心に、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113.60円台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、そのまま高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、午後に入ると売利が優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内での上下、ロンドンではやや売りに押される格好となり、128円台半ばを中心に推移した。NYに入ってからも特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/27/18 - 17:31   

債券:横ばい、経済指標やFRB副議長講演など消化し売り買い交錯
  [場況]

債券は横ばい。朝方発表された11月の消費者信頼感指数の低下、午後には5年債入札結果が好調と受け止められたのは買いを支えた。しかし、28日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、本日のクラリダFRB副議長の講演内容がややマイナス視されたこともあり売り買いが交錯した。

夜間取引でやや買いの展開となりながら、10年債利回りの低下が進むとすかさずブレーキがかかり、下げは限定的。その後は前日の水準を挟んで上下する展開となった。通常取引でも引き続きもみ合い。午後に入札結果を手掛かりに一時買いが優勢となったが、長続きせず、低下の後は横ばい水準に戻した。

Posted by 直    11/27/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在229.40万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 283.460 2293.991 2309.694 ↓0.7% ↑25.9%
>アラビカ種 263.928 1995.484 1953.779 ↑2.1% ↑18.3%
>ロブスタ種 0.000 143.697 235.341 ↓38.9% ↑11.2%
>インスタント 19.532 154.810 120.574 ↑28.4% ↑19.8%

Posted by 松    11/27/18 - 17:12   

18年米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出は前年下回る
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月22日の感謝祭から26日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が313.29ドルと、前年同期の335.47ドルを下回った。このうちプレゼントの購入での支出が213.37ドルで、全体の69%を占め、やはり前年の250.78ドル、75%からダウン。年齢層別にみると、35-44歳の支出が413.05ドルで最大となり、前年の25‐34歳から上がった格好になる。

Posted by 直    11/27/18 - 17:11   

株式:続伸、米中通商交渉進展への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,748.73↑108.49
S&P500:2,682.20↑8.75
NASDAQ:7,082.70↑0.85

NY株式は続伸。週末のG20で予定されている米中首脳会談で、通商交渉に進展が見られるとの期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にかけて値を回復。しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後にはプラス転換、そのまま引けにかけて一段と値を切り上げる展開となった。

セクター別では、生活必需品や公益株、通信や薬品株に買いが集まる一方、金関連は下落。バイオテクノロジーやエネルギー、素材、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が2.50%の上昇、ウォルグリーン(WBA)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は4.14%の下落、ナイキ(NKE)やダウデュポン(DWDP)、トラベラーズも値を下げた。

Posted by 松    11/27/18 - 16:56   

大豆:反発、米中首脳会談に先駆けてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:875-1/2↑13-1/4

シカゴ大豆は反発。米中通商問題の先行きに警戒感は根強いものの、G20での米中首脳会談に先駆けポジション調整の買いが入った。1月限は夜間取引でまず売りに押されながら、早々に一服となり、一時もみ合いの後上昇に転じた。通常取引で870セント台に上がり、一段と値を伸ばしていった。引け近くには880セントに到達する場面もあった。

Posted by 直    11/27/18 - 16:46   

コーン:ほぼ変わらず、大豆高追って買いの一方テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/2↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇を追って買いが入った一方でテクニカルな売りもあり、方向感の乏しい値動きとなった。3月限は夜間取引で狭いレンジを上下する展開から、一時、買いが優勢となり上昇。しかし、370セントを超えると早々に買いが細り、横ばい水準に戻した。通常取引では再び買いが進み、370セントを上抜ける場面もあったが、やはり上値でブレーキがかかり、取引終盤に値を消した。


Posted by 直    11/27/18 - 16:42   

小麦:反落、テクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りの展開になった。3月限は夜間取引で小動きだったのから、いったん買いが進み、510セント台後半に上昇。一時は516-3/4セントと16日以来の高値を付けた。しかし、早朝に買いも息切れとなり、そのままマイナス転落。通常取引に入ると売りに拍車が掛かって下げが進み、500セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    11/27/18 - 16:39   

API在庫:原油は345万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3453 ↑ 533
>オクラホマ州クッシング ↑ 1302 -
ガソリン在庫 ↓ 2620 ↑ 144
留出油在庫 ↑ 1185 ↓ 656

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Posted by 松    11/27/18 - 16:34   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.292↓0.007

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは弱気の天気予報を嫌気する形で売りに押される展開となったものの、最後は中長期的な需給逼迫懸念を支えに値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、4.20ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、4.10ドル台後半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強め、プラス圏を回復。午後からは前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    11/27/18 - 14:59   

石油製品:反落、原油の値動き追随し上下に振れる展開
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4208↓0.0218
暖房油12月限:1.8860↓0.0070

NY石油製品は反落。原油の値動きを追随する形で上下に値が振れる格好となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始にも改めて買い意欲が強まる格好となった。昼には原油が値を崩すのにつれて売りが膨らみマイナス転落、午後には下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/27/18 - 14:52   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.56↓0.07

NY原油は小幅反落。中盤にかけてドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝にかけてはプラス圏まで値を戻す格好となったものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後には52ドル台前半まで値を戻す展開となったが、中盤にかけては一転して売りに押される展開隣、50ドル台前半まで急反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、51ドル半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/18 - 14:52   

金:大幅続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,219.9↓8.8

NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台を回復しての推移となった、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1,210ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/27/18 - 13:59   

コーヒー:反発、レアルの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.30↑2.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には114セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/18 - 13:44   

砂糖:反落、商品全体が値を下げる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.34↓0.14

NY砂糖は反落、原油をはじめ商品市場全体が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    11/27/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 99795.4 40000.0 2.49 2.30
競争入札分 99648.7 39853.3 2.50 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.90% 59.01%
最高落札利回り(配分比率) 2.880% (71.92%) 2.977%

Posted by 松    11/27/18 - 13:09   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月23日現在3,554億5,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、10週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/27/18 - 12:39   

エルニーニョ現象、来年2月にかけて75-80%の確率で発生見通し
  [天候]

世界気象機構(WMO)は27日、2018年12月から2019年2月の間に75-80%の確率でエルニーニョ現象が発生する見通しを示した。この間、アジアや欧州、北米など広範囲にわたって高温傾向が予想されるとし、一方で、気象モデルや専門家の見解からエルニーニョ現象が起きても強力なものにはなりそうにないという。2019年2月から4月に現象が続く確率は、60%ほどとも見通した。また、北半球で2019年春にかけてラニーニャ現象が起きる可能性は極めて小さいとの見方も示した。

Posted by 直    11/27/18 - 11:54   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、26日時点で1.161億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月26日時点で1憶1610万トンとなった。面積にして4440万ヘクタールで、事前予想の99.1%終了。イールドが2.61トンになった。コーンの収穫が220万ヘクタールから1060万トン、イールドは4.88トンである。

Posted by 直    11/27/18 - 10:27   

ロシア砂糖ビート収穫、11月26日時点で98.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月26日時点で4110万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の98.7%終了。イールドが37.3トンという。

Posted by 直    11/27/18 - 10:27   

アルゼンチン小麦生産見通し30万トン引き下げ、コーンは修正なし
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2018/19年度小麦生産見通しを1870万トンと、従来の1900万トンから30万トン引き下げた。大雨による被害が修正要因という。ただ、前年から増加の見方には変わらない。コーン生産見通しは4300万トンで修正なし、

Posted by 直    11/27/18 - 10:22   

11月の消費者信頼感指数は135.7、6月以来の低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年11月 18年10月 市場予想
消費者信頼感指数 135.7 137.9 135.5
現状指数 172.7 171.9
期待指数 111.0 115.1

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Posted by 直    11/27/18 - 10:04   

2018年南ア小麦生産見通し据え置き、前年から21.3%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを186万2400トンで据え置いた。8月に180万8050トンの初回予想を発表してから、9月、10月と連続して引き上げたのが一服した格好になる。前年からは21.3%の増加。作付推定は50万3350ヘクタールで修正なし。最も規模の大きいウエスタンケープで90万6300トンになるとの見通しを維持したのをはじめ、全ての州の生産予想は前回から変わらない。

Posted by 直    11/27/18 - 09:58   

7-9月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比1.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年3Q 前期比 前年比 18年2Q 修正前
全米 263.18 ↑1.26% ↑6.34% ↑1.26% ↑1.11%
月ベース 18年9月 前月比 前年比 18年8月 修正前
全米 266.92 ↑0.18% ↑5.96% ↑0.40% ↑0.26%

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Posted by 松    11/27/18 - 09:12   

9月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比5.15%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年9月 前月比 前年比 18年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.31 ↑0.00% ↑4.76% ↑0.04% ↑0.01% NA
20都市総合 213.76 ↓0.02% ↑5.15% →0.00% ↓0.02% ↑5.3%
全米 205.82 ↑0.08% ↑5.51% ↑0.18% ↑0.22% NA

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Posted by 松    11/27/18 - 09:10   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は9.18%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2129万6000トンと前年同期から9.18%減少した。9月から前年割れが続いているが、10月後半の17.53%より小幅マイナスにとどまった。年初からの圧搾高は11月16日時点で5億2965万2000トンと、前年同期を4.55%下回った。

11月前半の砂糖生産は88万トンと、前年から29.88%減少した。5月から連続の減少となるものの、10月後半の49.35%に比べるとマイナス幅は縮小。エタノールは10億8500万リットルで、前年比1.37%の増加に転じた。無水エタノールは22.48%の減少となったが、含水エタノーは19.68%の増加、10月後半の7.11%より高い伸びとなった。2018/19年度の砂糖生産は11月16日時点で2522万9000トンと前年から26.82%減少、エタノールは283億4500万リットルと、19.44%増加した。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.61キログラムと、前年同期の137.53キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.41%から35.81%に低下、エタノール生産は52.59%から64.19%に上昇した。

Posted by 直    11/27/18 - 09:10   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べると6.7%の増加という。

Posted by 直    11/27/18 - 09:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月24日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    11/27/18 - 08:43   

26日のOPECバスケット価格は59.29ドルと前週末から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69
11/20 (火) 64.02 ↓1.44

Posted by 直    11/27/18 - 03:14   

11/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (11/27 - 16:30)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/18 - 01:22   

2018年11月26日(月)

債券:反落、株式相場の反発で安全資産の需要薄れて売り出る
  [場況]

債券は反落。株式相場の反発し、安全資産の需要が薄れて売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でも流れを継続。ただ、前週末のレンジ上限を超えると売りも細り、限定的な上昇となった。

Posted by 直    11/26/18 - 17:33   

FX:円安、株価急反発で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:113.58、ユーロ/ドル:1.1327、ユーロ/円:128.64 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場が大きく反発する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きも見られなかったが、NYに入ると株価の上昇などにつれた改めて買いが加速、113円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いの勢いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、中盤以降は買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢、NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には129円の節目に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、128円台後半の水準をしっかりと維持。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在201.05万袋と前月を8.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 226.678 2010.531 2206.989 ↓8.9% ↑33.6%
>アラビカ種 199.746 1731.556 1864.012 ↓7.1% ↑25.9%
>ロブスタ種 0.000 143.697 235.341 ↓38.9% ↑16.2%
>インスタント 26.932 135.278 107.636 ↑25.7% ↑9.4%

Posted by 松    11/26/18 - 17:13   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.9 ↓7.2 ↑0.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢326.1 ↓2.1 ↑33.5

Posted by 松    11/26/18 - 17:10   

株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻し相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:24,640.24↑354.29
S&P500:2,673.45↑40.89
NASDAQ:7,081.85↑142.87

NY株式は大幅反発。先週の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。感謝祭の休みが終わり、今年のクリスマス商戦に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となったが、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。

セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほとんどのセクターが上昇。中でも金融株やバイオテクノロジー、一般消費財やコンピューター関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.73%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は3.30%の上昇、トラベラーズ(TRV)やゴールドマン・サックス(GS)も2%台後半の伸びとなった。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とコカコーラ(KO)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    11/26/18 - 16:54   

大豆:続落、米中通商問題解決に懐疑的な見方強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:862-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は続落。今週末のG20で米中の通商問題が解決することに懐疑的な見方が強まり、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でまず小高くなり、間もなくして売りに押されて弱含んだ。870セント台で下げが進み、通常取引に入ると、860セント台にダウン。さらには850セント台に落ち込み、857-0セントと11月1日以来の安値を更新してブレーキがかかった。取引終盤は860セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    11/26/18 - 16:54   

コーン:続落、独自材料乏しくシカゴ大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。独自の材料に乏しく、シカゴ大豆の下げにつれ安となった。3月限は夜間取引で売り買いにもまれ、上昇の場面もあったが、朝方に売りが優勢となり下落。通常取引に入ると下げ足も速まり、360セント台に値を下げた。367-1/4セントと9月28日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    11/26/18 - 16:48   

小麦:上昇、ロシア・ウクライナ間緊張の高まりなど手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-0↑6-3/4

シカゴ小麦は上昇。ロシアとウクライナの間の緊張が高まり、またUSDAにエジプト向けの輸出成約報告を手掛かりに買い買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は小じっかりとなった。510セント台に上がり、通常取引では510セント台半ばまで上昇。一時、伸び悩んだが、510セントを下回ると改めて買いに弾みが付き、しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    11/26/18 - 16:44   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 96%
大豆収穫進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 99% 98%

Posted by 松    11/26/18 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 45% 10%
前週 2% 9% 33% 46% 10%
前年 3% 9% 38% 43% 7%
冬小麦作付進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 99% 99%
冬小麦発芽進捗率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 81% 91% 92%

Posted by 松    11/26/18 - 16:07   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 411794 ▼ 18059
NEMEX-RBOBガソリン △ 8844 ▼ 9009
NYMEX-暖房油 △ 77496 ▼ 1969
NYMEX-天然ガス △ 25925 △ 8891
COMEX-金 △ 4618 △ 27549
_
CBOT-小麦 ▼ 24158 ▼ 11029
CBOT-コーン △ 48308 ▼ 31234
CBOT-大豆 ▼ 48525 ▼ 3530
ICE US-粗糖 △ 25316 ▼ 23060
ICE US-コーヒー ▼ 25889 △ 3724
_
IMM-日本円 ▼ 103133 △ 2538
IMM-ユーロFX ▼ 52332 ▼ 8455
CBOT-DJIA (x5) △ 18284 ▼ 11279
CME-E-Mini S&P △ 187497 ▼ 3334

Posted by 松    11/26/18 - 15:33   

天然ガス:続落、寒さが緩むとの予報出る中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.248↓0.060

NY天然ガスは続落。目先寒さが一旦緩むとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには4.2ドル台まで下げ幅を縮小。プラス圏まで一気に値を回復するには至らなかったが、引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 15:09   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4426↑0.0513
暖房油12月限:1.8930↑0.0168

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 15:05   

原油:反発、売られ過ぎ感一段と高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.63↑1.21

NY原油は反発。先週の急落によって売られ過ぎ感が一段と高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、51ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、52ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、51ドル台後半あたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/26/18 - 14:54   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後はドル高が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,228.7↓0.4

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、昼からは先週金曜の終値近辺でのもみ合いとなり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/26/18 - 13:54   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.80↓0.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いがポジション整理の買い戻しが先行、111セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110セント台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には110セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り急反発したが、終値ベースではプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/26/18 - 13:28   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.48↑0.01

NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には12.60セント台まで値を切り上げたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、その後一旦はプラス圏を回復しての推移となったものの、中盤には対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが加速、12.40セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/18 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 103443.4 39000.1 2.65 2.67
競争入札分 103006.2 38562.9 2.67 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.88% 52.61%
最高落札利回り(配分比率) 2.836% (2.49%) 2.880%

Posted by 松    11/26/18 - 13:11   

2018年ウクライナコーン収穫、22日時点で3220万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月22日時点で3220万トンとなった。事前予想の92%終了。イールドは7.63トンという。

Posted by 直    11/26/18 - 12:06   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月22日時点で1330万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月22日時点で1330万トンとなった。面積にして27万6000ヘクタールで、事前予想の97%終了。イールドが49.3トンという。

Posted by 直    11/26/18 - 12:05   

EU砂糖ビート収穫、乾燥要因から遅れる・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、EUの多くの地域で2018年の砂糖ビート収穫が遅れていることを伝えた。夏の乾燥が要因である。一方で、前週には気温が平均よりやや低くなり、目先もほとんどの欧州で寒さが続く見通しとし、収穫への影響に懸念を示した。また、スペインでは多雨の影響から作業に遅れが出ていることも指摘。反面、英国とフランスの収穫は順調に進んでいるという。

MARSのイールド推定は前月時点で72.7トンとなり、過去5年平均の74.9トンを2.9%下回る。

Posted by 直    11/26/18 - 11:58   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 252.5 ↓50.4% ↓27.5% 10071.1 ↓18.6%
コーン 1117.6 ↑32.1% ↑73.7% 13101.8 ↑79.9%
大豆 1105.2 ↑3.3% ↓35.9% 12152.8 ↓42.3%

Posted by 松    11/26/18 - 11:51   

19/20年度世界小麦作付、初回見通しは前年から1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦作付が前年から1%ほど増加し2億2000万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。欧州連合(EU)とロシア、米国、インドで増反予想だが、天候による影響に懸念も示した。

2018/19年度生産推定は7億2900万トンで据え置いた。前年に比べて5%の減少。消費は7億4000万トンから7億3900万トンに引き下げ、前年比横ばいの見方になった。貿易見通しは1億7200万トンから1億7100万トンに下方修正、前年から2.8%減少する。一方、期末在庫を2億6200万トンの従来予想を維持した。前年からは4%の減少。

Posted by 直    11/26/18 - 11:29   

18/19年度世界コーン生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産推定を10億7300万トンと、100万トン引き上げた。米国は下方修正だが、ウクライナを引き上げ、相殺したという。前年から2.5%の増加になる。

消費は11億1200万トンの見通しで修正なし、前年から3.7%増加する。貿易は前年比4.6%増の1億5900万トンの予想とし、100万トンの上方修正。期末在庫は2億6600万トンで据え置いた。前年から12.8%ダウンの見通し。

Posted by 直    11/26/18 - 11:28   

18/19年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6700万トンと、前回報告時の3億6900万トンから200万トン引き下げた。主に米国の下方修正によるという。それでも、前年比7.9%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億5700万トンから3億56700万トンに下方修正した。前年からは3.5%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5200万トンで、300万トン引き下げた。前年比横ばい。期末在庫予想は5400万トンから5100万トンに下方修正、前年から27.5%膨らむ。

Posted by 直    11/26/18 - 11:27   

エジプト向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/26/18 - 11:03   

23日のOPECバスケット価格は60.27ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (金) 60.27 ↓1.81
11/22 (木) 62.08 ↓0.25
11/21 (水) 62.33 ↓1.69
11/20 (火) 64.02 ↓1.44
11/19 (月) 65.46 ↓0.54

Posted by 松    11/26/18 - 04:44   

11/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/26/18 - 04:25   

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