2018年11月06日(火)
9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は28.4万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年8月 | |
| 求人数 | 7009 | ↓284 | 4.48% | 4.66% |
| 離職数 | 5667 | ↓112 | 3.79% | 3.88% |
| >自発的離職 | 3601 | ↓47 | 2.41% | 2.45% |
米労働省が発表した9月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は700万9000人と、前月から28万4000人減少した。前月比マイナスは4ヶ月ぶりで、また2017年5月以来の大きな落ち込みとなった。民間では18万800人減り、このうちプロフェッショナルサービスが1万8000人ダウン。建設業や製造業も、小売業も減少した。一方、教育・医療は増加。政府は9万6000人減少した。求人率は4.48%と、前月の4.66%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比で16万2000人減少し、574万4000人となった。採用率は3.79%と、前月の3.88%(修正値)から下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は前月比11万2000人減の566万7000人で、自発的離職が4万7000人、解雇が9万6000人それぞれ減った。離職率は前月の3.88%(修正値)から3.79%に低下した。
Posted by 直 11/6/18 - 10:08



