2018年11月06日(火)
ブラジルで18/19年度初めての大豆さび病感染見付かる
[穀物・大豆]
ブラジルで2018/19年度初めての商業用大豆のさび病感染例が報じられた。感染が見付かったのはパラナ州の西部にあるカフェランジア。例年より早い発見で、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによるとパラナ州西部の作付が早く行われたのが背景にある。また、病害が広がりやすい天候なことも指摘。最近の降雨に加え、日中気温が20-25℃とさび病胞子の拡散に適しているという。同州の農業普及公社(Emater)は、113件の地元農家とともにさび病の監視システムを設け、2日時点で5件の感染例が報告された模様。
Posted by 直 11/6/18 - 09:06



