2018年11月14日(水)
10月消費者物価指数(CPI)前月から0.33%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 18年10月 | 18年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.33% | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.19% | ↑0.12% | ↑0.2% |
米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.33%上昇し、1月以来の高い伸びになった。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.19%の上昇と、3ヶ月ぶりの大きな上昇率。揃ってほぼ市場の予想通りだった
エネルギーが2.40%の上昇に転じ、1月以来の大幅プラスとなった。ガソリンは3.00%上がり、ガス・電力は1.66%アップ。一方、食品・飲料は0.07%低下し、2016年5月以来のマイナスとなった。コア部分では、家賃が0.22%上昇、アパレルや医療も上がった。一方、宿泊料金は2.36%落ち込み、新車は0.21%低下。通信やレクレーションも下がった。航空運賃はほぼ横ばいだった。
前年同月比にすると総合指数は2.53%の上昇、コア指数は2.15%上昇した。
Posted by 松 11/14/18 - 08:34



