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2018年10月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.81%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/22〜 10/26 1.9874 ↓ 1.81% ↑ 19.49% 1.7720 ↓ 2.26% ↑ 12.72%
10/15〜 10/19 2.0240 ↑ 3.17% ↑ 24.56% 1.8129 ↓ 0.45% ↑ 17.97%
10/8〜 10/11 1.9619 ↑ 2.22% ↑ 21.67% 1.8211 ↑ 1.77% ↑ 20.18%
10/1〜 10/5 1.9193 ↑ 3.24% ↑ 19.52% 1.7894 ↑ 4.63% ↑ 19.15%

Posted by 松    10/26/18 - 17:51   

FX:ドル反落、米株の下落につれてリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.88、ユーロ/ドル:1.1401、ユーロ/円:127.54 (NY17:00)

為替はドルが反落、米株が再び下落基調を強める中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、112円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、112円を割り込むまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦112円台を回復したものの、その後は米株の下落につれて売りが加速、111円台前半まで一基に下げ幅を拡大した。その後は昼にかけて買い戻しが集まり、112円台まで値を回復。午後からは改めて上値が重くなり、112円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入るといったん買いが優勢となったが、その後大きく売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い一色の展開が続き、昼には1.14ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.14ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から軟調に推移、127円台後半から半ばまで徐々に値を切り下げる格好となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、127円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると株価の下落が嫌気される中、126円台後半まで値を崩した。売り一巡後は一転して買い戻しが集まり、127円台半ばまで一気に値を回復。午後からは127円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/18 - 17:33   

債券:反発、米株式相場下げリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は反発。米株式相場が下げたため、週末前でもありリスク回避の空気が強まる中で買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを維持。朝方に7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回る増加だったのを受けてやや売りに押される場面があったが、長くは続かなかった。10年債利回りは一時、3.05%と3日以来の低水準を付け、午後にややペースがスローダウンした。

Posted by 直    10/26/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在245.56万袋と前月を4.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 145.916 2455.604 2354.954 ↑4.3% ↑20.7%
>アラビカ種 145.916 2099.689 1940.977 ↑8.2% ↑12.6%
>ロブスタ種 0.000 235.341 248.984 ↓5.5% ↑49.7%
>インスタント 0.000 120.574 164.993 ↓26.9% ↓23.3%

Posted by 松    10/26/18 - 16:53   

株式:反落、ダウ平均とS&P500は再び年初来マイナス
  [天候]

ダウ工業平均:24,688.31↓296.24
S&P500:2,658.69↓46.88
NASDAQ:7,167.21↓151.13

NY株式は反落、世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした懸念や、政治的リスクが高まっていることが重石となる中で売りが先行、ダウ工業平均とS&P500種は再び年初来でマイナスに転じた。ダウ平均は寄り付きからい大きく売りが先行、昼前には下げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり値を言回復したものの、プラス圏まで戻すには至らず。午後遅くには再び上値が重くなった。

セクター別では、金関連に買いが集まったほか、保険が底堅く推移した以外、ほぼすべてのセクターで下落。生活必需品や通信が大幅に下落、半導体や生活必需品、公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、前日引け後の決算が強気の内容となったインテル(INTC)が3.11%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)の計4銘柄のみが上昇。一方でホーム・デポ(HD)は3.82%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった

Posted by 松    10/26/18 - 16:51   

大豆:反発、売り一服感に加えUSDAへの大口輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:857-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、USDAが仕向け先不明で大口の輸出成約報告を受けたことが支援材料となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は小高く推移。通常取引に入って値上がりに弾みが付き、一時860セント台前半に上昇した。ただ、米中の貿易問題もあるため上値は重くなり始め、取引終盤に850セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/26/18 - 16:49   

コーン:反発、週末控えポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-3/4↑6-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控えポジション調整の買いが集まり、小麦の上昇も寄与した。12月限は夜間取引から買いの展開となって上昇。通常取引では買いのピッチが速まり、それまでの360セント台前半での推移から一気に後半に上がった。前日の高値も超え、370セント目前で買いも息切れとなり、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    10/26/18 - 16:47   

小麦:反発、売り目立っていたことから値ごろ感強まり買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:505-1/4↑18-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが目立っていたことから値ごろ感が強まり買いが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが進み、490セント台に上がった。じりじりと値を伸ばし、通常取引では買いに弾みが付いて2日ぶりに500セント台に上昇。506-3/4セントまで上がって買いも一服となった。ただ、取引終盤に500セント割れに近付くと改めて買いに拍車が掛かった。

Posted by 直    10/26/18 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 482706 ▼ 27284
NEMEX-RBOBガソリン △ 37935 ▼ 6016
NYMEX-暖房油 △ 93673 ▼ 7752
NYMEX-天然ガス ▼ 14801 ▼ 8729
COMEX-金 △ 28404 △ 13444
_
CBOT-小麦 ▼ 15418 ▼ 9912
CBOT-コーン △ 87295 △ 3461
CBOT-大豆 ▼ 33353 ▼ 6449
ICE US-粗糖 △ 67901 △ 48139
ICE US-コーヒー ▼ 38341 △ 17513
_
IMM-日本円 ▼ 95564 △ 7258
IMM-ユーロFX ▼ 31344 ▼ 4009
CBOT-DJIA (x5) △ 24045 ▼ 1939
CME-E-Mini S&P △ 220941 △ 9256

Posted by 松    10/26/18 - 15:33   

天然ガス:反落、午前中まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.225↓0.031

NY天然ガスは反落。前日の在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことなどが引き続き重石となる中、午前中まで売りが先行する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.10ドル台半ばまで値を崩す展開。中盤以降は一転してか意欲が強まる格好となり、午後には3.20ドル台前半まで下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/26/18 - 15:12   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8150↑0.0021
暖房油11月限:2.2583↑0.0249

NY石油製品は上昇。週末を控えてポジション整理の動きが強まる中、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には下げ止まり、通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたものの、中盤にかけては買いが加速、一気にプラス圏を回復した。午後からはガソリンが伸び悩んだが、高値圏は維持。暖房油は上昇が続いた。

Posted by 松    10/26/18 - 15:05   

原油:続伸、売られ過ぎ感残る中で買い戻し優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.59↑0.26

NY原油は続伸。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が残る中、イランの生産減少といった供給面の不安材料が改めて買い戻しを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には66ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は流れが一転、通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には67ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/18 - 14:52   

金:続伸、株価の調整進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.8↑3.4

NY金は続伸。株価の調整が進み市場全体に先行き不透明感が強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台まであっさりと値を回復した。早朝にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、1,246ドルの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は大きく売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/18 - 14:04   

コーヒー:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.65↓1.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が続く中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には122セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが優勢。中盤にマイナス転落した後、一旦は値を回復したものの、最後にまとまった売りが出ると下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/18 - 13:49   

砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.84↓0.13

NY砂糖は続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、13.90銭と近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても大きな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、13.72セントの安値をつけるまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/26/18 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,068基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1068 ↑ 1 ↑ 159 ↑17.49%
>陸上油田 1046 ↑ 2 ↑ 158 ↑17.79%
>海上 19 ↓ 1 ↓ 1 ↓5.00%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 2 ↓10.00%
カナダ 200 ↑ 9 ↑ 9 ↑4.71%
北米合計 1268 ↑ 10 ↑ 168 ↑15.27%

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Posted by 松    10/26/18 - 13:07   

ロシア冬穀物作付、25日時点で1750万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月25日時点で1750万ヘクタールとなり、前年同期の1650万ヘクタールを上回った。すでに事前予想をやや上回っているが、作業が続いている模様。

Posted by 直    10/26/18 - 11:08   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、25日時点で1.127億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月25日時点で1憶1270万トンと、前年同期の1億3450万トンを下回った。面積にして4360万ヘクタールで、前年の4510万ヘクタールからダウン、イールドも2.58トンになり、前年の2.99トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2620万ヘクタールから7310万トンが収穫済み、イールドが2.79トンとなった。またコーンの収穫が180万ヘクタールから850万トン、イールドは4.74トンである。

Posted by 直    10/26/18 - 11:08   

ロシア砂糖ビート収穫、10月25日時点で89.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月25日時点で3620万トンとなった。面積にして99万4600ヘクタールで、事前予想の89.7%終了。イールドが36.43トンという。

Posted by 直    10/26/18 - 11:08   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、10月24日時点で1250万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は10月24日時点で1250万トンとなり、前年同期から7.4%減少した。このうち小麦が6.3%減って740万トン。一方、コーンが250万トンと、前年同期を56%上回る。

Posted by 直    10/26/18 - 11:02   

18/19年欧州砂糖ビート、雨不足で収穫進まずイールド低下も懸念
  [砂糖]

欧州で雨不足から砂糖ビートの収穫が進まず、イールドのさらな低下も懸念されると報じられた。欧州最大の砂糖生産国であるフランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)は、同国の2018/19年度砂糖ビートのイールド見通しを80トンと、前月に収穫が始まった時点で見越していた86トンから引き下げた。組合幹部は、過去5年平均も大きく下回ることも指摘。ビートの糖分はまずまずだが、収穫規模は低調と述べ、砂糖の生産見通しを600万トンから530万トンに下方修正した。

また、ドイツでも干ばつ被害が出ており、ドイツ砂糖協会WVZは砂糖生産が441万トンと、前年から14%ほど減少する見通しとした。このほか、ポーランドの砂糖ビート生産者協会KZPBCの幹部は、国内の砂糖ビート収穫見通しを下方修正する可能性を示唆。乾燥の影響から根が伸びず、イールドも上がらないとコメント。地域によっては前年を下回っているという。それでも、現時点での砂糖の生産予想は220万-230万トンで、前年の210万トンを上回る。

Posted by 直    10/26/18 - 10:55   

10月のミシガン大消費者指数、98.6と速報値から僅かに下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年10月 10月速報値 18年9月 市場予想
消費者指数修正値 98.6 99.0 100.1 99.0

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Posted by 直    10/26/18 - 10:06   

仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。20万トンが2018/19年度産、6万トンは2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/18 - 09:07   

7-9月期GDPは前期比で3.50%増加、市場予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年3Q 18年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.50% ↑4.16% ↑ 3.3%
個人消費 ↑ 4.00% ↑3.80%
国内投資 ↑ 12.01% ↓0.52%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.67% ↑3.05% ↑ 2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.58% ↑1.98% NA
>>コア ↑ 1.59% ↑2.11%

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Posted by 松    10/26/18 - 08:38   

18/19年アルゼンチン大豆作付は1990万Haの見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付クロップレポートで、2018/19年度の大豆作付が1990万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から10.6%の増加。このうち24日時点で2%の作付が終了。前年同期を0.2ポイント上回った。作業は中部から始まり、土壌水分も適切という。

Posted by 直    10/26/18 - 08:20   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、24日時点で34.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は24日時点で34.4%終了した。前週と前年同期共に32.6%だったのからからアップ。主にブエノスアイレス州とコルドバ州で作業が進んだ。最も生育の進んでいる地域では葉の分化段階にあるという。このほか、コルドバ州南部を除くほとんどの地域では土壌水分が改善したことも記した。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    10/26/18 - 08:20   

2018/19年度アルゼンチン小麦生産見通し、1.5%下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付のクロップレポートで、2018/19年度小麦生産が1940万トンになると見通し、従来予測から1.5%引き下げた。この一週間、各地で天候の影響でイールド見通しが下がったことを指摘。北部や南部の生産地帯、コルドバ州南部では10月初めの寒波の影響、一方、同時期にブエノスアイレス州とサンタフェ州南部で雹と水分過多による大きな損失が懸念されるという。

ただ、サンタフェ州北部中央、エントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州南西部、ラパンパ州南部のイールドは当初予想上回っていることも認識した。

国内の作付は24日時点で2.6%終了。前週の1.2%からアップ、前年同期とほぼ変わらない。イールドはこれまでのところ1.45トンとした。

Posted by 直    10/26/18 - 08:19   

10/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/18 - 04:59   

2018年10月25日(木)

FX:ドル高、米株がしっかりと値を回復する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.394、ユーロ/ドル:1.1374、ユーロ/円:127.83 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株がしっかりと値を回復し投資家のリスク志向が強まる中、対円を中心に投機的な買い戻しが加速した。一方ユーロはECB理事会やドラギ総裁の会見で特にタカ派的なサプライズがなかったこともあり、改めて売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円の節目を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると米株の上昇につれる形で改めて買い意欲が強まり、午後には112円台後半まで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻され、1112円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.14ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開。NY朝にはECB理事会を前に再び買いが集まったものの、ドラギ総裁の会見後は一転して売りが加速、午後には1.13ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1.13ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は、東京では127円台後半のやや広いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台を回復した。NY朝には128円台半ばまで上げ幅を拡大、ECB総裁会見後には127円台後半まで一気に値を崩したものの、米株の上昇が支えとなる中でしっかりと値を回復。中盤以降は128円の節目を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/18 - 17:27   

債券:反落、米株式相場の大きな反発でリスク回避の空気が後退
  [場況]

債券は反落。米株式相場が大きく反発したため、リスク回避の空気が後退、売りの展開になった。夜間取引では買いの場面もあったが、一服感もあって長続きせず、売りに転じた。10年債利回りは上昇し、朝方に3.1%台半ばに上がった。いったん売りのペースが鈍っても、流れが切れるまでには至らなかった。

Posted by 直    10/25/18 - 17:18   

株式:大幅反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,984.55↑401.13
S&P500:2,705.57↑49.47
NASDAQ:7,318.34↑209.94

NY株式は反発、前日の急落で割安感が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7-9月期の企業決算が全体的に好調な内容が多いことも、改めて強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、引け前には500ポイント以上上昇する場面も見られた。

セクター別では、公益株と金関連が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーや情報通信、コンピューター関連、生活必需品などは大きく値を伸ばす展開。半導体や銀行株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が5.84%の急進となったほか、ビサ(V)、インテル(INTC)も4%を超える上昇を記録。シスコシステムズ(CSCO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも大きく買いが集まった。一方でベライズン(VZ)は1.72%の下落、マクドナルド(MCD)やメルク(MRK)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/25/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在230.97万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 102.705 2309.694 2304.477 ↑0.2% ↑28.5%
>アラビカ種 89.767 1953.779 1895.805 ↑3.1% ↑18.6%
>ロブスタ種 0.000 235.341 248.984 ↓5.5% ↑70.4%
>インスタント 12.938 120.574 159.688 ↓24.5% ↓12.7%

Posted by 松    10/25/18 - 16:41   

大豆:続落、テクニカルな売りに週間輸出成約高も売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:841-3/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りが出たうえ、週間輸出成約高が予想を下回ったのも売り圧力を強めた。11月限は夜間取引でやや売りに押されて下落。840セント台後半で軟調に推移してから、通常取引に入って売りのピッチが速まり、ほぼ一本調子での下げとなった。取引終盤に840-0セントと9月25日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    10/25/18 - 16:40   

コーン:続落、収穫圧力に加え弱気の週間輸出成約高で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-0↓7-1/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、週間輸出成約高が弱気の内容だったことから売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りが優勢となって下落。まだ下げは比較的限られていたが、通常取引に入って売りに拍車が掛かり、下げ幅を拡大していった。この結果、取引終盤に360-1/2セントと11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/25/18 - 16:38   

小麦:続落、世界生産見通し引き上げや週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:487-1/4↓12-1/4

シカゴ小麦は続落。国際穀物理事会(IGC)の世界生産見通し引き上げや低調な週間輸出成約高を背景に売りが進んだ。12月限は夜間取引で売りが先行し、490セント台半ばに下落した。下げ渋る場面もあったが、売りの流れは切れることもなく、結局、軟調な値動きを継続。しかも、通常取引では下げ足が速まった。490セントを下抜けて一段安となり、取引終盤には485-1/2セントと1月24日以来の水準まで落ち込んだ。

Posted by 直    10/25/18 - 16:35   

天然ガス:反発、冬場にかけての需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.2020↑0.036

NY天然ガスは反発。足元の在庫水準の低さや、冬場にかけて需給逼迫が更に進むとの見方が下支えとなる中で買いが先行した。在庫統計は予想を上回る積み増しとなったが、反応は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計発表後には3.10ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では直ぐに買いが集まり、3.20ドル台前半まで急反発。午後からは3.20ドル台をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/18 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8129↓0.0094
暖房油11月限:2.27810.0260

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝には原油の上昇につれてプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢となった。一方暖房油は夜間取引から買いが先行、原油や株の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後もしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/25/18 - 15:08   

原油:続伸、供給面の不安材料が改めて支えとなる中で買い戻し
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.33↑0.51

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。イランの生産が大幅に減少すると懸念や、ジャーナリスト殺害事件を巡ってサウジに対する国際的な非難が高まっていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には67ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される場面が多くなるなど、値動きが不安定になったものの、中盤には67.65ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで67ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/18 - 14:54   

さらなる緩やかなペースの利上げ適切・クラリダFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は24日に講演し、今後の経済指標が想定通りなら、さらなる緩やかなペースの利上げが適切になるとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の前回会合で0.25ポイントの利上げを行ったが、金融政策はまだ緩和的とコメント。米景気がこの10年間で最も当局の雇用と物価の目標に近い状態にあり、経済成長を持続させ、最大限の雇用と2%の物価目標前後を維持する金融政策が妥当という。クラリダ副議長は9月17日に就任し、26日のFOMC会合でほかのメンバーとともに利上げに賛成票を投じた。

クラリダ副議長は、家計の貯蓄率が当初の推定の2倍近くにあることを指摘し、景気の追い風になると述べた。また、労働生産性はここ数年間非常に緩慢なペースながらも伸びており、同時に企業の設備投資も増加したことも挙げた。

クラリダ副長はこのほか質疑応答で、トランプ米大統領によるFRBの利上げ批判について答え、金融政策の決定への影響はないことを強調した。当局の任務は健全かつ力強い経済を維持することにあるとコメント。FRBの独立性の重要性を指摘した。

Posted by 直    10/25/18 - 14:12   

金:小幅反発、安全資産の買い先行も株価回復の中で上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,232.4↑1.3

NY金は小幅反発。夜間取引では前日の株価急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる場面も見られたが、その後は株価が値を回復するにつれて売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,240ドル台まで一気に値を伸ばす展開となったが、ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、前日終値近辺まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/18 - 14:03   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.15↑0.90

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には122セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、123セント台まで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落。引けにかけては値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/18 - 13:49   

砂糖:反落、レアル高にもかかわらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.97↓0.04

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル高が進む中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には14セント台前半まで値を伸ばした。しかしNYに入ると前日の高値目前で買いが息切れ、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形での推移が続いたが、最後にまとまった売りが出るとマイナス転落、13.80セント台まで値を下げた。

Posted by 松    10/25/18 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.39と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 74180.9 31000.0 2.39 2.45
競争入札分 74160.7 30979.8 2.39 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.64% 61.96%
最高落札利回り(配分比率) 3.074% (16.21%) 3.034%

Posted by 松    10/25/18 - 13:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月19日時点で4,614ドルと、前週から10億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、287億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/25/18 - 11:51   

18/19年度世界小麦生産見通し、1200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2900万トンと、前回報告での7億1700万トンから1200万トン引き上げた。欧州連合(EU)とロシア、アルジェリアの上方修正が背景にある。ただ、アルゼンチンとオーストラリアは引き下げたという。世界生産は前年比にすると5.0%の減少。

消費は7億4000万トンの見通しで、600万トンの上方修正、前年から0.3%と僅かにも増加予想に転じた。貿易見通しは1億7300万トンから1億7200万トンに引き下げた。前年との比較にして1.7%減少。期末在庫を2億6200万トンとみており、従来の2億5000万トンから引き上げ、前年からは4.0%の減少。

IGCは、2019/20年度の作付が4年ぶりの増加になると引き続き見通しているが、EUの一部やロシア、ウクライナなど主要生産地の中にさらなる降雨が必要な地域があることも認識した。

Posted by 直    10/25/18 - 11:51   

18/19年度世界コーン生産見通し据え置き、前年比2.5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億7400万トンで据え置いた。前年から2.5%の増加になる。

消費は11億1200万トンとみており、従来の11億1300万トンからやや引き下げた。前年との比較にして3.5%の増加になる。貿易は前年比4.0%増の1億5800万トンの予想で、これも100万トンの上方修正。期末在庫は2億6100万トンから2億6600万トンに引き上げ、前年から12.5%ダウンの見通しとした。

Posted by 直    10/25/18 - 11:50   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6900万トンと、前回報告時の3億7000万トンから100万トン引き下げた。それでも、前年比8.5%の増加で、主要生産地の増反やイールド改善が背景にあると指摘。消費は3億5800万トンから3億5700万トンに下方修正した。前年からは3.8%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5500万トンで据え置き、前年から1.3%増加。期末在庫予想は5400万トンで、200万トンの上方修正。前年から28.6%膨らむ。主に米国の在庫の積み増しが全体を押し上げるという。

Posted by 直    10/25/18 - 11:49   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3095 ↑ 58 ↑ 50 ↓16.58% ↓16.65%

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Posted by 松    10/25/18 - 11:42   

ブラジル砂糖大手Biosev、2件目の製糖所売却を検討
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevが、2件目の製糖所売却を検討していると報じられた。債務削減が狙いで、北東部にある製糖所が対象という。ロイターによると、地元の顧問大手データグロとバンコ・サンタデール・ブラジル投資銀行部門とほかの製糖所売却について調整している。Biosevは前月にリオグランデ・ド・ノルデ州にある製糖所を売却していた。

Posted by 直    10/25/18 - 11:15   

2018年南アコーン作付意向調査、前年から5.6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2019年のコーン作付意向調査で244万8400ヘクタールと、前年から5.6%増加する見通しになったことを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比8.3%増の137万3400ヘクタール。主に飼料用のイエローコーンは107万5000ヘクタールで前年から2.3%の増加になる。

州別に、最も作付規模が大きいフリーステートで8.6%増加、リンポポとノーザンケープでは1割を超える伸びの見通しである。一方、ウエスタンケープとイースタンケープ、ハウテンの3州は前年割れを見越す。

Posted by 直    10/25/18 - 11:02   

2018年南ア小麦生産見通し、2回連続の上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを186万2400トンと、前月時点での184万5100トンカラ引き上げた。8月に180万8050トンの初回予想を発表してから、これで2回連続の上方修正になる。前年からは21.3%の増加。作付推定は50万8350ヘクタールから50万3350ヘクタールに小幅修正した。

州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を89万400トンから90万6300トンに引き上げた。ノーザンケープやリンポポも上方修正。一方、フリーステートは36万7500トンから36万5000トンにやや引き下げた。ほかの州は据え置き。

Posted by 直    10/25/18 - 11:01   

9月の住宅販売ペンディング指数、前月から0.48%増加
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.6 ↑0.48% ↓1.04% ↓0.2%

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Posted by 直    10/25/18 - 10:06   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/18/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 442.6 6.0 448.6 ↓5.8% 200.0 〜500.0
コーン 349.5 28.0 377.5 ↓1.3% 400.0 〜800.0
大豆 212.7 1.0 213.7 ↓27.7% 300.0 〜700.0
大豆ミール 203.0 0.1 203.1 ↑94.7% 50.0 〜300.0
大豆油 26.3 0.0 26.3 ↓1.1% 0.0 〜22.0

Posted by 松    10/25/18 - 09:09   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、上方修正で前年から増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3101万トンと、従来の2898万7000トンから引き上げた。前年の2998万4000トンから3.4%増加の見方に転じた。

作付推定は1006万3000ヘクタールで、従来とほぼ変わらず、前年との比較にして10.3%の増加になる。イールドは3.16トンとみており、前年の3.34トンを下回るものの、前月時点での2.95トンから引き上げた。デュラムを除く小麦の生産は2395万4000トンから2530万5000トンに上方修正。前年比1.2%増加で、従来の減少見通しからシフトした格好になる。デュラム小麦は503万4000トンから570万6000トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1378万9000トンから1446万1000トンに上方修正し、前年の1409万5000トンを上回る見方に戻った。カノーラは1916万2000トンから2099万9000トン、大豆は701万トンから751万5000トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    10/25/18 - 09:00   

9月貿易収支(モノ)速報値は760.4億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲76036 ↑0.77% ▲75456 ▲74400
輸出 140952 ↑1.83% 138422
輸入 216988 ↑1.45% 213878

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Posted by 松    10/25/18 - 08:39   

9月耐久財受注は前月から0.76%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
耐久財受注 262098 ↑0.76% ↑4.65% ↓1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164738 ↑0.08% ↑0.26% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 239658 ↓0.62% ↑2.55%

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Posted by 松    10/25/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月20日 前週比 10月13日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 5.00 210.00 211.00
4週平均 211.75 →0.00 211.75 -
継続受給件数 1636.00 NA

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Posted by 松    10/25/18 - 08:31   

18/19年アルゼンチンコーン生産見通修正なし、前年から27%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度コーン生産見通しは4150万トンとなった。従来予測から修正なし。前年比にして26.7%増加で、作付の増加予想が背景にある。最近の税制改定に伴い、大豆と比較して採算性が落ちるが、作付への影響は限られるとの見方を示した。

2018/19年度輸出は2600万トンの予想で、従来の2700万トンから引き下げられた。それでも、前年から20.9%増加する。期末在庫の見通しが429万4000トンから578万トンに上方修正、前年から76.4%膨らむ。

Posted by 直    10/25/18 - 08:24   

アルゼンチン小麦生産見通し据え置き、5%増加して過去最高
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度小麦生産見通しは1950万トンで据え置きとなった。前年の1850万トン(修正値)との比較にして5.4%%増加し、過去最高を更新する。コルドバ州なんぶやサンタフェ州南西部の乾燥、また10月初めには雹や降霜にも見舞われ、イールドへの影響を認識しながらも、ほかの生産地のほとんどでは天候見恵まれ、投資も寄与するとの見方を示した。

2018/19年度輸出も1360万トンと従来予想から変わらない。前年比で11.5%の増加で、これも過去最高を記録する見通し。2018/19年度の期末在庫は91万トンとみられ、従来予測の76万トンから上方修正となった。前年の推定80万トン(修正値)から増加。

Posted by 直    10/25/18 - 08:23   

24日のOPECバスケット価格は75.40ドルと前日から1.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (水) 75.40 ↓1.71
10/23 (火) 77.11 ↓1.57
10/22 (月) 78.68 ↑0.53
10/19 (金) 78.15 ↓0.10
10/18 (木) 78.25 ↓1.25

Posted by 松    10/25/18 - 03:05   

10/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/25/18 - 02:51   

2018年10月24日(水)

債券:続伸、米株式相場の下げ進み安全資産の需要から買い
  [場況]

債券は続伸。米株式相場の下げが進み、安全資産の需要から買いが優勢となった。朝方発表された9月の新築住宅販売が減少し、市場予想を下回ったのも支援材料。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは3.1%台前半に低下した。朝方にかけていったん3.1%台半ばに戻したが、通常取引に入って買いに弾みが付いた。午後には3日以来で3.1%を下回る場面もあった。

Posted by 直    10/24/18 - 17:29   

FX:ユーロ全面安、株安やイタリア懸念でリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:112.23、ユーロ/ドル:1.1391、ユーロ/円:127.85 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。米株の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。イタリアの予算案に対する懸念も、改めてユーロの重石となった。ドル/円は東京では買いが優勢、112円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでは一旦売りに押されたものの、その後は対ユーロでのドル高の進行につれて買い意欲が強まり、NY朝には112円台後半まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと株安の進行につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには112円割れを意識する水準まで値を上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると一気に売りが加速、1.14ドルを割り込むまで値を崩した。NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏でもみ合う展開。午後には一時1.13ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、128円台前半まで急落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには127円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/24/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在220.70万袋と前月を5.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 416.562 2206.989 2087.330 ↑5.7% ↑31.2%
>アラビカ種 235.148 1864.012 1702.450 ↑9.5% ↑18.2%
>ロブスタ種 169.619 235.341 229.493 ↑2.5% ↑151.1%
>インスタント 11.795 107.636 155.387 ↓30.7% ↑14.8%

Posted by 松    10/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、ダウ平均とS&P500は年初来でマイナスに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:24,583.42↓608.01
S&P500:2,656.10↓84.59
NASDAQ:7,108.40

NY株は大幅続落、ダウ工業平均とS&P500種は年初来でマイナスとなった。AT&Tの弱気決算などを嫌気する形で通信関連やハイテク株に売りが先行する中、投資家のリスク回避の動きが一気に強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万5,000ポイントの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後遅くには改めて売りが加速、前日の安値を割り込むと一気に下げ幅を拡大。600ポイント以上下げて取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体、通信、コンピューター間連やエネルギーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.64%の上昇となったほか、朝方の決算が好調だったボーイング(BA)も1.31%上昇。このほか、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄が上昇した。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は6.11%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も5%を超える急落となった。インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の下げは4%を超えた・

Posted by 松    10/24/18 - 17:01   

大豆:続落、収穫ペースが速まるとの見方背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:850-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の収穫ペースが速まるとの見方を背景に売りが進んだ。11月限夜間取引で売りが先行し、850セント台半ばに下落した。通常取引では売りに拍車が掛かり、前半にダウン。一時下げ渋ってから、改めて弱含み、引け近くに850-0セントと11日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/24/18 - 16:55   

コーン:下落、米国の収穫順調との見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/4↓2-0

シカゴコーンは下落。米国の収穫が順調とみられているのが重石となった。12月限は夜間取引から売りに押され、360セント台後半に下落した。通常取引に入っても流れを続けて軟調に推移。前日の安値を下回る場面もあった。

Posted by 直    10/24/18 - 16:53   

小麦:反落、低調な米産需要を背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。米産需要が低調なのを背景に売りの展開になった。ドル高もマイナスに作用。夜間取引で買いが集まり、12月限は510セントをやや上回る場面があった。しかし、前日の高値を超えられず、上値が重いのに着目した売りに転じてほぼ一本調子の値下がりとなった。500セント台前半に下落し、朝方にいったん下げ渋った後、改めて売りに弾みが付いた。本日のレンジを切り下げる格好となり、9月以来で500セントを下抜け。496-3/4セントと9月14日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/24/18 - 16:49   

天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.0 ↑ 33.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 80.2

Posted by 松    10/24/18 - 16:39   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↓0.046

NY天然ガスは反落。朝方には目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中で買いが先行したものの、その後は在庫統計の発表を翌日に控え、大幅積み増し観測がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を割り込む形で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 15:10   

石油製品:ガソリンが続落となった一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8223↓0.0145
暖房油11月限:2.2521↑0.0037

石油製品はガソリンが続落となった一方、暖房油は反発。午前中は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となったが、その後は株価の下落なども重石となる売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からはしっかりと買いが集まる展開、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後からは一転して売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 15:05   

米国で経済活動拡大続ける、物価も上昇・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は24日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動が全国的に拡大を続け、大半の地域において緩やかあるいは適度なペースで伸びたとの見方を示した。ニューヨークとセントルイスの連銀は地区内の景気がやや伸びたと報告。ダラスでは製造業や小売り、金融以外のサービスによる押し上げで力強い成長がみられたという。

Posted by 直    10/24/18 - 14:56   

原油:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:66.82↑0.39

NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、石油製品がそれ以上の取り崩しとなったことや需要の増加が好感され、更なり売り材料とはならなかった。12月限は夜間取引では66ドル台半ばを中心とした広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン時間に66ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まり、朝方には66ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 14:53   

金:反落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.1↓5.7

NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が大きく進んだことが嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。米株が下落する局面では安全資産としての買いが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,230ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    10/24/18 - 14:00   

コーヒー:小幅反落。朝方に大きく買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.25↑0.85

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはブラジルレアルの上昇につれて大きく買い進まれる場面も見られたが、その後はレアルが下落に転じる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からはレアルの上昇につれて買いが加速、124セント台まで一気に値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。しばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を下げた。売りが一巡すると再びプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 13:46   

砂糖:反発、ここまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.01↑0.20

NY砂糖は反発。ここまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりに14.セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後はレアルが下落に転じたこともあり、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、14セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は14セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/18 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.30と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 89826.7 39000.0 2.30 2.39
競争入札分 89685.3 38858.6 2.31 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.01% 57.86%
最高落札利回り(配分比率) 2.977% (48.65%) 2.997%

Posted by 松    10/24/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.32
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 63109.1 19000.4 3.32 3.06
競争入札分 63072.0 18963.3 3.33 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.90% 57.51%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (88.76%) 0.050%

Posted by 松    10/24/18 - 12:32   

EIA在庫:原油は634.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422787 ↑ 6346 ↑ 2458 ↑ 9880
ガソリン在庫 229330 ↓ 4826 ↓ 1500 ↓ 2800
留出油在庫 130376 ↓ 2262 ↓ 1442 ↓ 2400
製油所稼働率 89.20% ↑ 0.42 ↓ 0.18 -
原油輸入 7678 ↑ 63 - -

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Posted by 松    10/24/18 - 11:38   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は21.32%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2764万3000トンと前年同期から21.32%減少した。9月から前年割れが続いたが、マイナス幅は9月後半の31.68%より縮小した。年初からの圧搾高は10月16日時点で4億8356万3000トンと、前年同期を3.54%下回った。

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Posted by 直    10/24/18 - 11:08   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月23日時点で890万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月23日時点で890万トンとなった。面積にして18万4000ヘクタールで、事前予想の66%終了。イールドが48.4トンという。

Posted by 直    10/24/18 - 10:24   

2018年ウクライナコーン収穫、23日時点で1950万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月23日時点で1950万トンとなった。面積にして280万ヘクタールで、事前予想の62%終了。イールドは6.82トンという。

Posted by 直    10/24/18 - 10:24   

ウクライナ冬穀物作付、23日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月23日時点で680万ヘクタールとなった。事前予想の95%終了。このうち小麦が590万ヘクタールで、これも95%終わった。

Posted by 直    10/24/18 - 10:23   

9月の新築住宅販売、55.3万戸に減少し2016年12月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
新築住宅販売件数 553 ↓5.47% 585 625
販売価格(中間値) $320000 ↑ 0.25% $319200

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Posted by 直    10/24/18 - 10:05   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年13.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で5010万トンとなり、前年同期を13.3%下回った。農家の在庫は3220万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1790万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    10/24/18 - 09:59   

印マハラシュトラ州の約半分で干ばつ、雨期作物への影響懸念
  [天候]

インドのマハラシュトラ州の約半分が干ばつに見舞われており、雨期の作物への影響懸念が報じられた。州全体でモンスーン(6-9月の降水量が平均の77%にとどまり、州政府は353郡のうち180群で干ばつの状態にあると宣言した。

マハラシュトラ州では30件の製糖所が2018/19年度の砂糖きび圧搾を始めたが、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マラトワダ地方では水不足で稼働でないとコメント。11月1日以降のスタートになると述べた。また、干ばつに伴う品質悪化に懸念を示した。協会では当初、10-15%の砂糖きびの作柄への影響を見越していたのを、35-40%に引き上げたという。州政府は、大豆や綿花などにも干ばつ被害が出る可能性を示唆した。

Posted by 直    10/24/18 - 09:53   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年8月 前月比 前年比 18年7月 修正前 市場予想
全米 266.04 ↑0.26% ↑6.08% ↑0.36% ↑0.22% ↑0.3%

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Posted by 松    10/24/18 - 09:03   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月21日時点で85.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから10月21日時点で2750万8092トンと、事前予想の85.7%終了した。圧搾は21日までの一週間で108万9783トンになり、前週からダウン。作業が終盤に入り、10月からペースがスローダウンしている。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3285万6715トンになるとみており、従来推定の3302万6000トンからやや下方修正。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    10/24/18 - 08:15   

9月建築許可件数は127.0万戸に上方修正、前月から1.68%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年9月 修正前 前月比 前年比 18年8月
建築許可件数 1270 1241 ↑1.68% ↑1.28% 1249
>一戸建 854 851 ↑3.26% ↑2.77% 827
>集合住宅(5世帯以上) 376 351 ↓2.84% ↓2.84% 387

Posted by 松    10/24/18 - 07:43   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.87%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月19日 前週比 前年比 10月12日
総合指数 337.8 ↑4.87% ↓15.61% ↓7.10%
新規購入指数 228.4 ↑1.96% ↑0.18% ↓5.88%
借り換え指数 919.6 ↑9.72% ↓32.26% ↓9.02%

Posted by 松    10/24/18 - 07:08   

23日のOPECバスケット価格は77.11ドルと前日から1.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (火) 77.11 ↓1.57
10/22 (月) 78.68 ↑0.53
10/19 (金) 78.15 ↓0.10
10/18 (木) 78.25 ↓1.25
10/17 (水) 79.50 ↑0.48

Posted by 松    10/24/18 - 06:04   

10/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月住宅建築許可件数修正値
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/24/18 - 05:59   

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