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2018年10月01日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支え
  [場況]

ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.15776、ユーロ/円:131.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは小幅ながらも114円台を回復。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは114円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後は改めて売りに押され、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく132円台前半のレンジ内での推移が続いたが、その後は改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 17:23   

債券:小幅続落、米国とカナダの貿易協定合意で株高など背景に売り
  [場況]

債券は小幅続落。米国とカナダの貿易協定を巡る合意を背景に株高が進み、また原油先物相場の上昇が物価上昇懸念を強める格好となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開になり、10年債利回りは3.09%まで上昇した。通常取引に入っていったん売りも細り、横ばい水準に戻したが、この水準で改めて売り圧力が強まった。午後は再び上向き、3.0%台後半に上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.6 ↑2.2 ↑30.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢331.3 ↑4.2 ↑52.1

Posted by 松    10/1/18 - 17:10   

大豆:反発、収穫の遅れ懸念や通商問題絡む期待背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:857-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。降雨の影響から収穫の遅れが懸念されることや、米国とカナダの合意が米中の通商協議への期待を強めたのを背景に買いが集まった。11月限は夜間取引でやや売りに押されたが、ペースも鈍く、限定的な下げにとどまった。早朝には前週末終値近辺でのもみ合いになり、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に860セント台に上昇した。一時、864-0セントと8月23日以来の高値を更新し、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/1/18 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500は上昇、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,651.21↑192.90
S&P500:2,924.59↑10.61
NASDAQ:8,037.30↓9.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米国とカナダがNAFTAに変わる新たな通商協定で大筋合意したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りが膨らむ場面も見られたが、下落は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく値を伸ばしたほか、素材やヘルスケアも上昇。一方で保険やバイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.79%の上昇、シェブロン(CVX)は1.73%の上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.78%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/1/18 - 16:51   

コーン:反発、米国とカナダの貿易協定合意や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-3/4↑9-1/2

シカゴコーンは反発。米国とカナダの貿易協定を巡る協議が合意したのを受け、買いが進んだ。週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。12月限は夜間取引から買いが先行し、小高く推移した。通常取引に入ると弾みが付いて、360セント台に上昇。360セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    10/1/18 - 16:48   

小麦:小幅高、コーンや大豆の上昇につれてやや買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。コーンや大豆の上昇につれてやや買いが入った。12月限は夜間取引で510セント台に上昇するなど小じっかりの展開となった。しかし、買いのペースは比較的早くに鈍り、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引では売りに押され、前週末の安値に並ぶまで下落が進む場面があった。下値では買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    10/1/18 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 28% 48% 12%
大豆落葉進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 78% 75%
大豆収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 14% 20% 20%

Posted by 松    10/1/18 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は26%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 19% 47% 22%
前週 4% 8% 19% 47% 22%
前年 3% 9% 25% 49% 14%
コーン成熟進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 72% 66% 71%
コーン収穫進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 16% 16% 17%

Posted by 松    10/1/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 28% 34% 40%
冬小麦発芽進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 10% 14%

Posted by 松    10/1/18 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、在庫水準の低さが引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.094↑0.086

NY天然ガスは大幅反発。冬場の暖房需要期の到来が徐々に意識されるようになる中、在庫が低水準にあることが改めて懸念材料視される形で買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから改めて買い意欲が強まる格好となり、朝方には3.10ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は3.10ドルを上抜けての推移となった。

Posted by 松    10/1/18 - 15:15   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1275↑0.0418
暖房油11月限:2.4079↑0.0594

NY石油製品は大幅続伸。原油の急伸や株高の進行を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 15:10   

原油:大幅続伸、供給面の懸念材料が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.30↑2.05

NY原油は大幅続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、その後は一転して買い一色の展開、昼には74ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/18 - 14:58   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から22.2%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は176万4000リットルと、前年同月から22.2%増加した。ただ、前月比にすると32.8%の減少になる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から26.3%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は257万7500トンと、前年同月から26.3%減少した。ただ、前月に比べると50.8%増加。粗糖が前年から22.3%減って228万8600トン、前月比にすると58.5%の増加。精製糖は28万8900トンで、前年同月から47.7%落ち込んだが、前月に比べると9.1%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は461万800トンで、前年同月から7.9%増加した。しかし、前月比にすると43.3%の減少。大豆ミールの輸出が128万9000トンと、前年から10.8%増え、前月は11.8%下回った。大豆油が8万4600トンになり、前年MP8倍を超えたが、前月に比べると59.6%の落ち込みになる。

Posted by 直    10/1/18 - 14:33   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比37.4増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は299万2300袋となり、前年同月から37.4%増加した。前月も32.7%上回る。

Posted by 直    10/1/18 - 14:32   

金:反落、米国とカナダの新たな通商条約合意で市場の懸念後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,191.7↓4.5

NY金は反落。米国とカナダが新たな通商条約で大筋合意に至ったことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,180ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まったが、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/1/18 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.20↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週金曜の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、早朝にかけては買い戻しが集まり103セント台半ばまで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻されNYに入ると再びマイナス転落。中盤には103セント台まで値を戻したものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/18 - 13:47   

砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.61↑0.41

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼には11セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売利に押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/18 - 13:25   

18/19年中国コーン生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億2100万トンと、従来の2億2200万トンから100万トン下方修正となった。北東部の生産地帯の下半分が受粉期に高温乾燥に見舞わたのが修正につながった。ただ、前年に比べる2.4%の増加の見方に変わらない。

2018/19年度の国内消費見通しは2億4800万トンから2億4900万トンに引き上げられた。前年から3.3%増加。食用・種子・工業向けが7900万トンで据え置きとなり、前年比は6.8%の増加。エタノール需要の増加が背景にあるという。飼料用が1億6900万トンから1億7000万トンに上方修正、前年に比べて1.8%増加する。輸入予想は500万トンで修正なし。前年との比較で42.9%の増加になる。このほか、期末在庫予想は5603万4000トンと、5700万4000トンからほぼ100万トンの下方修正で、前年を29.2%下回る。

2018/19年度(7-6月)小麦生産見通しは前年比2.9%減の1億2600万トンで据え置きとなった。消費が1億2200万トン、小麦輸入は450万トンといずれも従来予想から変わらない。

Posted by 直    10/1/18 - 12:31   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、31万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを327万769トンと、従来の358万1869トンから31万1100トン引き下げた。前年との比較にすると11.4%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを181万2244トンから167万8844トンに下方修正した。前年からは30.9%の落ち込みになる。飼料用のイエローコーンは176万9625トンから159万1925トンに引き下げたが、前年比にすると26.3%の増加。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

18/19年度南ア小麦期末在庫、4万トン近く上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを62万6624トンと、前月に発表した初回予想の58万7274トンから4万と近く引き上げた。それでも、前年からは14.4%減少。なお、17/18年度の推定は69万9324トンから73万1624トンに引き上げた。

Posted by 直    10/1/18 - 12:01   

8月の世界コーヒー輸出、前年比6.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1110万2000袋と、前年同月から6.3%増加した。アラビカ種が6.7%増えて694万7000袋、ロブスタ種は415万5000袋で5.7%の増加。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から30.4%、2位のベトナムは33.6%と揃って増加した。このほか、コスタリカが78.1%膨らんだ。一方、3位のコロンビアは12.8%の減少となった。また、インドが37.6%ダウン、インドネシアは51.4%落ち込んだ。

2017/18年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億1252万袋になり、前年同期を1.6%上回った。ロブスタが3前年比3.9%増の4200万袋。アラビカ種は7052万袋で、8月の増加によって0.2%と僅かにも前年比プラスに転じた。

Posted by 直    10/1/18 - 11:48   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンはほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 369.3 ↓13.8% ↓50.0% 6913.9 ↓30.6% 350.0 〜500.0
コーン 1344.7 ↓0.6% ↑57.5% 4422.3 ↑47.4% 1000.0 〜1250.0
大豆 591.1 ↓17.8% ↓34.1% 2931.4 ↓26.2% 450.0 〜850.0

Posted by 松    10/1/18 - 11:17   

9月ISM製造業指数は59.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年9月 18年8月 市場予想
ISM製造業指数 59.8 61.3 60.4

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Posted by 松    10/1/18 - 10:05   

8月建設支出は前月から0.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
建設支出 1318485 ↑0.08% ↑0.20% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/18 - 10:01   

28日のOPECバスケット価格は81.48ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (金) 81.48 ↑0.60
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73

Posted by 松    10/1/18 - 06:39   

10/1(月)の予定
  [カレンダー]


経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・中国国慶節

納会日

・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/18 - 06:36   

2018年09月28日(金)

米国市場騰落率 - 2018年9月末時点
  [騰落率]

9/28/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 26458.31 ↑1.90% ↑18.09%
S&P 500種 2913.98 ↑0.43% ↑15.66%
ナスダック 総合指数 8046.35 ↓0.78% ↑23.90%
10年債利回り 3.064 ↑0.202 ↑0.727
5年債利回り 2.957 ↑0.213 ↑1.020
2年債利回り 2.823 ↑0.186 ↑1.334
NYMEX:WTI原油 11月限 73.25 ↑5.59% ↑41.77%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.0857 ↑5.45% ↑31.09%
NYMEX:暖房油 11月限 2.3485 ↑4.56% ↑29.75%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.008 ↑2.35% ↑0.03%
COMEX:金 12月限 1196.2 ↓0.87% ↓6.90%
COMEX:銀 12月限 14.712 ↑1.06% ↓11.78%
COMEX:銅 12月限 280.50 ↑5.02% ↓5.08%
CBOT:小麦 12月限 509 ↓6.69% ↑13.55%
CBOT:コーン 12月限 356-1/4 ↓2.40% ↑0.28%
CBOT:大豆 11月限 845-1/2 ↑0.24% ↓12.68%
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.20 ↓1.93% ↓20.57%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 102.45 ↑0.64% ↓19.99%
ICE-US:ココア 12月限 2057 ↓11.94% ↑0.69%
ICE-US:綿花 12月限 76.37 ↓7.12% ↑11.57%
ICE-US:FCOJ 11月限 147.60 ↓4.44% ↓0.51%

Posted by 松    9/28/18 - 19:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/24〜 9/28 1.8591 ↑ 1.40% ↑ 17.46% 1.7102 ↑ 1.51% ↑ 17.16%
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%

Posted by 松    9/28/18 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、イタリアの財政不安から買いの後売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。期末要因に加えイタリアの財政不安から買いが優勢となった後、景気や金利見通しを巡って売りも台頭した。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下。朝方に3.02%まで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、その後はじりじりと戻す展開。午後には前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    9/28/18 - 17:22   

FX:ユーロ安、イタリアの予算案に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1602、ユーロ/円:131.87 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。イタリアの予算案に対する懸念などからで投資家のリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、113円台前半でのもみ合い。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、113円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばまでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.15ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤には買い戻しが集まり1.16ドル台を回復、午後には動意も薄くなり、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、132円をやや割り込んだあたりのレンジまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    9/28/18 - 17:17   

大豆:反落、弱気のUSDA四半期在庫受けて売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:845-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA四半期が弱気の内容だったのを受け、売りが進んだ。11月限は夜間取引でやや買いが集まる中上昇し、前日のレンジ上限まで上がってからペースが鈍った。朝方には売りが優勢となり、850セントも割り込む下落。ただ、在庫データを見極めたいとして下値ではすぐに買いが入り通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。一時は前日の高値を超えて859-1/4セントと8月24日以来の高値を付けたが、その後四半期在庫の発表に続いて急速に売りが膨らみ、値を下げる展開。840セント台前半まで下落し、取引終盤に売り一服となった。

Posted by 直    9/28/18 - 17:04   

コーン:反落、USDA四半期在庫が予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回ったのを背景に売りに弾みが付いた。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りに転じる方向感の定まらない値動きだった。朝方に再び買いが集まって強含み、通常取引開始時には366-3/4セントと11日来の高値を更新する場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りに押されてマイナス圏に戻り、さらに、在庫データを受けて下げ足が加速。350セント台に下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 17:01   

小麦:続落、USDA四半期在庫と小麦生産見通し消化して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↓4-0

シカゴ小麦は続落。USDAの四半期在庫と小麦生産見通しを消化して売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を広げ、510セントを下抜け。USDAのデータ発表後には売りのピッチが速まった。505-1/2セントと17日以来の安値を付けたところでいったん買いが進み、上昇に転じたが、買いは続かず、すぐに下落した。

Posted by 直    9/28/18 - 16:55   

株式:ダウ平均とナスダックが小幅続伸、S&P500は僅かに反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,458.31↑18.38
S&P500:2,913.98↓0.02
NASDAQ:8,046.35↑4.38

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落。米中の貿易戦争に対する懸念やカバノー最高裁判事候補の議会承認を巡る不透明感を嫌気した動きなどが上値を押さえる格好となったものの、米景気は依然として好調との見方を支えに買い意欲も強く、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。S&P500種は四半期としては2013年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス転換、しばらくは底堅い値動きが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再びプラス圏を回復。午後遅くには再び値を下げたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、金関連にも買いが集まった。半導体や保険も堅調に推移した。一方で金融株は下落、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.07%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方ダウデュポン(DWDP)は1.56%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.54%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/28/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在235.50万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 50.477 2354.954 2314.654 ↑1.7% ↑38.6%
>アラビカ種 45.172 1940.977 1729.186 ↑12.2% ↑24.2%
>ロブスタ種 0.000 248.984 405.370 ↓38.6% ↑108.8%
>インスタント 5.305 164.993 180.098 ↓8.4% ↑38.3%

Posted by 松    9/28/18 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 582175 △ 16840
NEMEX-RBOBガソリン △ 43626 △ 61
NYMEX-暖房油 △ 113820 △ 8490
NYMEX-天然ガス ▼ 39846 △ 43483
COMEX-金 ▼ 32764 ▼ 3845
_
CBOT-小麦 △ 2359 ▼ 1109
CBOT-コーン ▼ 52332 △ 33888
CBOT-大豆 ▼ 64436 △ 18051
ICE US-粗糖 ▼ 75394 ▼ 26226
ICE US-コーヒー ▼ 101734 △ 4917
_
IMM-日本円 ▼ 87558 ▼ 19490
IMM-ユーロFX △ 7529 △ 1934
CBOT-DJIA (x5) △ 49962 △ 9417
CME-E-Mini S&P △ 185911 △ 51278

Posted by 松    9/28/18 - 15:33   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.008↓0.048

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末に四半期末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、3ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には2.977ドルの安値をつけるまでに値を下げた。その後は買いが集まったものの、3ドル台まで戻したあたりで息切れ。昼過ぎには再び売りに押されたが、最後は3ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 15:02   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0857↑0.0168
暖房油11月限:2.3485↑0.0225

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買いが加速、大きく上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は買いも一服、午後には手仕舞い売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/28/18 - 14:51   

原油:続伸、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.25↑1.13

NY原油は続伸。足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が引き続き下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月10日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、73ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎに73ドル台後半まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 14:50   

金:反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,196.2↑8.8

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,190ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:58   

コーヒー:大幅続伸、四半期末控えポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑3.15

NYコーヒーは大幅続伸。週末に四半期末が重なる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってしばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには103セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:48   

砂糖:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.20↑0.29

NY砂糖は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、期近10月限の納会を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、11セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/18 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,054基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1054 ↑ 1 ↑ 114 ↑12.13%
>陸上油田 1029 ↑ 1 ↑ 113 ↑12.34%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 178 ↓ 19 ↓ 35 ↓16.43%
北米合計 1232 ↓ 18 ↑ 79 ↑6.85%

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Posted by 松    9/28/18 - 13:05   

USDAスモールグレイン:小麦生産は8月から引き上げ、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2018年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1884.458 ↑8.32% ↑7.673 1871.00
>冬小麦 1183.939 ↓6.74% ↓5.260 1188.00
>>硬質赤色種 662.249 ↓11.74% ↑1.021 661.00
>>軟質赤色種 285.558 ↓2.26% ↓6.255 290.00
>>白色種 236.132 ↑4.05% ↓0.026 237.00
>春小麦 623.232 ↑50.02% ↑9.078 610.00
>デュラム小麦 77.287 ↑41.09% ↑3.855 72.00

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Posted by 松    9/28/18 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に事前予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/18 前年比 市場予想 9/1/17
全小麦 2378.67 ↑4.97% 2350.00 2266.08
コーン 2140.34 ↓6.67% 2002.00 2293.30
大豆 438.11 ↑45.26% 394.00 301.60

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Posted by 松    9/28/18 - 12:03   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から3.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月に比べて3.7%の減少。1-9月あわせて146万トンになり、前月同期を19.6%上回る見通しである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:24   

2018年ウクライナコーン収穫、26日時点で470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月26日時点で470万トンとなった。面積にして83万ヘクタールで、18%終了。イールドは5.67トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で40%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月26日時点で290万ヘクタールとなった。事前予想の40%終了という。

Posted by 直    9/28/18 - 11:19   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月27日時点で9760万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月27日時点で9760万トンと、前年同期の1億2250万トンを下回った。面積にして3750万ヘクタールで、前年の4010万ヘクタールからダウン、イールドも2.6トンになり、前年の3.06トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2280万ヘクタールから6680万トンが収穫済み、イールドが2.93トンとなった。またコーンの収穫が80万7700ヘクタールから290万トン、イールドは3.64トンである。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア冬穀物作付、9月27日時点で72.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月27日時点で1250ヘクタールとなった。事前予想の72.9%終了で、前年同期の1170万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/28/18 - 11:12   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で42.2%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1620万トンとなった。面積にして46万7900ヘクタールで、事前予想の42.2%終了。イールドが34.6トンという。

Posted by 直    9/28/18 - 11:11   

9月ミシガン大消費者指数、100.1に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年9月 9月速報値 18年8月 市場予想
消費者指数修正値 100.1 100.8 96.2 100.5

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Posted by 直    9/28/18 - 10:02   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で4640万トンとなり、前年同期を9.2%下回った。農家の在庫は2940万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1690万トンで、揃って前年から減少という。

Posted by 直    9/28/18 - 09:56   

9月のシカゴビジネス指標(PMI)、60.4に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年9月 18年8月
総合指数 60.4 63.6

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Posted by 直    9/28/18 - 09:47   

2018年南アコーン生産最終推定下方修正、前年から23.1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2018年のコーン生産の最終推定を発表し、1293万1210トンと従来の1320万7310トンから引き下げた。前年比にして23.1%の減少。食用となるホワイトコーンを687万9960トンから680万1560トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンから612万9650トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年から減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:37   

2018年南ア小麦生産見通し、2%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを184万5100トンと、前月に発表した初回予想の180万8050トンから2.1%引き下げた。前年から20.2%の増加。作付推定は50万8350ヘクタールで据え置いた。

州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を85万8600トンから89万400トンに引き上げた。フリーステートは36万2250トンから36万7500トンに上方修正。ほかの州については従来見通しを維持し、下方修正はなかった。

Posted by 直    9/28/18 - 09:36   

18/19年度EU砂糖生産見通し、前年比9.3%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1917万9836トンになるとの見通しを発表した。前年比にして9.3%減少で、また従来見越していた約2010万トンから引き下げた。2017/18年度に割当制度の廃止に伴い前年から29.7%増加したのから、マイナス転落の見方になる。最も生産規模の大きいフランスが8.3%減少して559万1733トン、2位のドイツは446万6535トンで13.5%落ち込む見通し。

Posted by 直    9/28/18 - 09:25   

18/19年EU軟質小麦生産見通し小幅修正、前年比9.3%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2873万3000トンと、前月時点での1億2877万7000トンから小幅修正した。前年の推定1億4199万5000トン(修正値)との比較にして9.3%の減少になる。2018/19年度のイールド見通しは5.6トンで据え置き。前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出見通しは2000万トンを維持した。前年から6.2%減少。期末在庫を1204万5000トンから1201万1000トンに小幅引き下げ、前年からは33.6%縮小予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6187万5000トンと、従来の6422万5000トンから引き下げた。前年に比べると5.5%の減少。一方、在庫予想は2200万2000トンから2148万3000トンに下方修正した。前年から10.8%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8434万7000トンの見通しで、従来の2億8706万6000トンから引き下げた。前年の3億700万5000トン(修正値)との比較にして7.4%減少する。

Posted by 直    9/28/18 - 09:04   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、26日時点で10.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は26日時点で10.7%終了した。前年同期の9.5%をやや上回る。土壌水分の改善が寄与して、主にサンタフェ州やブエノスアイレス州、コルドバ州で作業が進んだという。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

18/19年度アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付レポートにおいて、同国の2018/19年度小麦作付推定を620万ヘクタールと、10万ヘクタール引き上げたことを発表した。調査の結果、ブエノスアイレス州の作付が当初の予想以上だったことが背景にあるとコメント。前年比にして8.8%増加で、過去17年の平均を上回るという。一方、北部では依然として水不足の中で登熟期にあり、イールドが抑えられていることを指摘した。中部や南部の作柄は良好とした

Posted by 直    9/28/18 - 08:40   

8月個人所得は前月から0.34%増加、個人消費支出は0.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年8月 前月比 市場予想
個人所得 17679.5 ↑0.34% ↑0.4%
個人消費支出 14050.1 ↑0.33% ↑0.3%
貯蓄率 6.61% ↑0.01
個人消費価格指数(PCE) 108.470 ↑0.11% ↑0.1%
PCEコア 110.203 ↑0.04% ↑0.1%

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Posted by 松    9/28/18 - 08:32   

27日のOPECバスケット価格は80.88ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (木) 80.88 ↓0.70
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05

Posted by 松    9/28/18 - 03:35   

9/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/28/18 - 03:32   

2018年09月27日(木)

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で上下に振れる展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日の売りが一服となりながら、大きく買い進む手掛かりも見当たらず、夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開となった朝方には耐久財受注の予想以上の増加など良好な経済指標もあって売りが優勢となる場面があり、上昇が進んだ。しかし、午後には売りも一服となり、前日の水準近くまで戻した。

Posted by 直    9/27/18 - 17:43   

FX:ドル全面高、FRBの利上げ観測支えに大きく買い進まれる
  [場況]

ドル/円:113.35、ユーロ/ドル:1.1641、ユーロ/円:131.97 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。前日のFOMCで今年3回目の利上げが決定、12月の利上げもほぼ確実との見方が強まる中でドルに買いが集まった。ユーロはイタリアの政治的不透明感が改めて嫌気される中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内で、やや売りが優勢の展開。ロンドンに入ると一転して買いが集まるようになり、NY朝には113円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、113円台前半から半ばのレンジまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばでのもみ合い、午後にまとまった売りが出ると1.17ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。ロンドンでは1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、午後には売りが膨らみ、131円台後半まで値を下げた。ロンドンでは買い戻しが集まり、132円台を回復。NYに入ると米株の上昇を支えに更に買い意欲が強まり、昼には132円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、遅くには再び132円を割り込んだ。

Posted by 松    9/27/18 - 17:30   

株式:反発、米景気の好調さを支えに改めて買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,439.93↑54.65
S&P500:2914.00↑8.03
NASDAQ:8,041.97↑51.60

NY株式は反発。前日のFOMC後の会見で、パウエル総裁が米景気は非常に良好な状態にあるとの認識を示すなど、足元の景気の好調さが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。前日のザラ場の高値を抜けるだけの勢いはなく、午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、公益株の上昇が目立ったほか、半導体や通信も上昇。一方銀行株や金関連、素材などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.06%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とナイキ(NKE)も1%を超える上昇。ベライズン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウデュポン(DWDP)は2.33%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)はどれも0.4%台の下落となった。

Posted by 松    9/27/18 - 16:59   

大豆:続伸、USDA四半期在庫前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:855-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。USDA四半期在庫の発表を前にポジション調整の買いが集まった。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支え。11月限は夜間取引で売りが先行し、840セント台後半に下落したが、早朝にかけてペースも鈍化。朝方には買いが優勢となって上昇に転じた。通常取引では850セント台半ばまで上がってからもみ合い。一時、買いに弾みが付いて、859-0セントと8月24日以来の高値を付けた後、伸び悩んだ。

Posted by 直    9/27/18 - 16:57   

コーン:反発、週間輸出成約高が予想を上回ったの手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりに買いの展開になった。12月限は夜間取引で売りに押されて小安く推移した。しかし、朝方に輸出成約高の発表に続いてピッチの速い買いとなって上昇。通常取引に入ってからも小じっかりと推移し、365-3/4セントと12日以来の高値を更新した。取引終盤は買いも一服し、やや上げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/27/18 - 16:55   

小麦:続落、USDA四半期在庫控える中前日の売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。明日に控えるUSDA四半期在庫の統計をにらみながら、前日の売りの流れを引き継ぐ格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し下落。朝方に週間輸出成約高が予想以上だったの手掛かりに買いが進みプラス転換の場面があった。しかし、520セント台に上昇してから、通常取引に入ってすぐに売りが台頭、マイナス圏に戻った。そのまま本日のレンジを切り下げていき、511-1/4セントと19日以来の安値を付けた。下値で買いもみられ下げ幅をやや縮めたが、最後まで軟調な値動きは続いた。

Posted by 直    9/27/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在230.45万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 217.627 2304.477 2192.180 ↑5.1% ↑44.7%
>アラビカ種 193.835 1895.805 1614.541 ↑17.4% ↑29.8%
>ロブスタ種 19.491 248.984 401.797 ↓38.0% ↑118.8%
>インスタント 4.301 159.688 175.842 ↓9.2% ↑40.3%

Posted by 松    9/27/18 - 16:40   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.056↑0.076

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想を大きく下回る積み増しにとどまり、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買いが優勢となりプラス圏転換。通常取引開始後には3ドルの大台まで値を回復した。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには3.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 15:07   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0689↑0.0227
暖房油11月限:2.3260↑0.0223

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まった。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったが、午後からは改めて買いが加速、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 14:53   

原油:反発、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:72.12↑0.55

NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が下支えとなる中、買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から騰勢を強める格好となり、72ドル台半ばまで値を切り上げての推移。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、72ドル台前半まで値を回復。午後からは72ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    9/27/18 - 14:53   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,187.4↓11.7

NY金は続落。前日のFOMCで利上げが打ち出されたことを受けてドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝からは徐々に売りが優勢。通常取引開始後は一気に下げ足を速める格好となり、1,190ドルを割り込むまで値を崩した。中盤に1,185.6ドルの安値をつけたあとは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/18 - 13:52   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.30↑1.55

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、97セントを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開、99セント台まで一気に値を回復した。中盤以降はひとまず買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 13:46   

砂糖:変わらず、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.91→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いたが、早朝からは売りに押される格好となりマイナス転落。NYに入ると一旦プラス圏まで買い戻されたものの、直後には大きく値を崩すなど、不安定な展開が続いた。中盤以降は徐々に買いが優勢となり、最後は前日終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/18 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 75914.8 31000.0 2.45 2.65
競争入札分 75891.4 30976.6 2.45 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.96% 59.51%
最高落札利回り(配分比率) 3.034% (15.76%) 2.844%

Posted by 松    9/27/18 - 13:04   

18/19年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億1700万トンと、前回報告での7億1600万トンから100万トン引き上げた。ロシアを上方修正し、オーストラリアの下方修正も相殺したという。前年比にすると5.4%の減少。

消費は7億3400万トンの従来見通しで据え置いた。前年比にして0.1%の減少。貿易見通しは1億7400万トンから1億7300万トンに引き下げた。前年との比較で1.7%減少。期末在庫を2億5000万トンとみており、従来の2おく4800万トンから引き上げた。前年からは6.4%の減少。

IGCはこのほか、北半球で2019/20年度の作付が始まっていることを取り上げ、早期段階では4年ぶりの増加が予想されるとコメントした。しかし、一部ではさらなる降雨が寄与するとも指摘した。

Posted by 直    9/27/18 - 12:14   

18/19年度世界コーン生産見通し、1000万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億7400万トンと、前回報告での10億6400万トンから1000万トン引き上げた。米国を610万トン、欧州連合(EU)を270万トン、ウクライナを120万トンそれぞれ上方修正。世界生産は前年から2.6%の増加になる。

消費は11億1300万トンとみており、従来の11億500万トンから上方修正した。前年との比較にして3.3%の増加になる。貿易は前年比3.3%増の1億5700万トンの予想で、100万トンの上方修正。期末在庫は2億5600万トンから2億6100万トンに引き上げ、前年から13.0%ダウン。

Posted by 直    9/27/18 - 12:14   

18/19年世界大豆生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億7000万トンと、前回報告時の3億6600万トンから400万トン引き上げた。米国とカナダ、中国の上方修正が背景にあるという。前年比9.1%の増加。一方、消費は3億5700万トンから3億5800万トンに上方修正した。前年からは3.8%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5500万トンで、100万トン引き上た。前年から0.7%増加。期末在庫予想は5100万トンから5200万トンに上方修正し、前年から26.8%膨らむ。米国で在庫の積み増しが進むという。

Posted by 直    9/27/18 - 12:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月21日時点で4,620ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、293億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/27/18 - 12:06   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2768 ↑ 46 ↑ 65 ↓20.14% ↓18.01%

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Posted by 松    9/27/18 - 11:55   

米CEO景気見通し指数、再び通商政策の不透明感背景に低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に109.3となり、4-6月期の111.1から低下した。1-3月期に118.6と過去最高を記録してからこれで2-四半期連続してダウン。前回調査同様に通商政策などを巡る不透明感が背景にあるという。ただ、前年同期の94.5は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での84%からやや上がり、横ばいが12%から9%に下がった。減少が4%で前回と変わらず。設備投資見通しで、増加は55%になり、前期の61%から改善。横ばいが8ポイントアップで43%となり、減少は4%から2%に下がった。雇用に関すると、増加計画は前期の58%から56%に低下した。据え置きが29%から30%に上がり、削減は13%で変わらず。

2018年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.8%の増加で、伸び率が2.7%から上方修正となった。

Posted by 直    9/27/18 - 10:23   

8月住宅販売ペンディング指数、1.79%低下し予想以上の落ち込み
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.2 ↓1.79% ↓2.34% ↓0.4%

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Posted by 直    9/27/18 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/20/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 657.1 0.0 657.1 ↑40.3% 250.0 〜500.0
コーン 1712.8 ▲9.7 1703.1 ↑22.2% 900.0 〜1300.0
大豆 870.7 1.5 872.2 ↓12.6% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 147.3 511.9 659.2 ↑379.8% 100.0 〜400.0
大豆油 2.7 8.0 10.7 ↓41.2% 0.0 〜34.0

Posted by 松    9/27/18 - 08:56   

8月貿易収支(モノ)速報値は758.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年8月 前月比 18年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲75830 ↑5.25% ▲72047
輸出 137912 ↓1.63% 140199
輸入 213742 ↑0.71% 212246

米商務省が発表した8月の貿易収支(モノ)速報値は758億3000万ドルの赤字と、赤字幅が前月から5.25%拡大した。輸出が1.63%減少した一方、輸入は0.71%増加した。

Posted by 松    9/27/18 - 08:54   

4-6月期GDP確定値は前期比4.16%増加に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年2Q 改定値 速報値 18年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.16% ↑4.23% ↑4.06% ↑2.22% ↑4.3%
個人消費 ↑3.80% ↑3.77% ↑3.99% ↑0.52%
国内投資 ↓0.52% ↑0.41% ↓0.47% ↑9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.05% ↑3.00% ↑3.04% ↑2.00% ↑3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.98% ↑1.89% ↑1.84% ↑2.46% NA
>>コア ↑2.11% ↑2.01% ↑1.95% ↑2.18%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:45   

4-6月期企業収益確定値は前期比4.08%の増加、速報から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年2Q 前期比 速報値 18年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2197.2 ↑4.08% ↑4.48% ↑1.27%
>税引後収益 1962.3 ↑3.33% ↑3.66% ↑8.46%
ネット・キャッシュフロー 2558.2 ↑2.38% ↑2.65% ↑85.28%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:41   

8月耐久財受注は前月から4.45%増加、民間航空機の受注増が背景
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
耐久財受注 259592 ↑4.45% ↓1.18% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164284 ↑0.07% ↑0.15% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 241148 ↑2.56% ↓0.63%

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Posted by 松    9/27/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.4万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月22日 前週比 9月15日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↑ 12.00 202.00 209.00
4週平均 206.25 ↑ 0.25 206.00 -
継続受給件数 1661.00 NA

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Posted by 松    9/27/18 - 08:31   

インド政府、500万トンの輸出条件に砂糖セクター支援策承認
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は26日の会合で、2018/19年度(10-9月)に500万トンの砂糖を輸出することを条件に550億ルピーの砂糖セクター支援策を承認した。計画では、農家に100キログラムあたり13.88ルピーの砂糖生産補助を支給する。2017/18年度の5.5ルピーから大きく引き上げた。また、製糖所には最大に1トンあたり3000ルピーの輸送費補助を設ける。輸出割当枠は過去3年間の生産に基づいて決めるという。

Posted by 直    9/27/18 - 08:28   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月23日時点で66.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月23日時点で2211万4458トンと、事前予想の66.7%終了した。圧搾は23日までの一週間で152万4481トンになり、4週間ぶりの高水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3316万トンになると見通しており、前週時点での3314万1000トンから修正。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    9/27/18 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は81.58ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (水) 81.58 ↑1.14
9/25 (火) 80.44 ↑1.63
9/24 (月) 78.81 ↑1.73
9/21 (金) 77.08 ↓0.05
9/20 (木) 77.13 ↑0.07

Posted by 松    9/27/18 - 04:22   

9/27(木) の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/27/18 - 04:09   

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