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2018年10月09日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢290.3 ↑3.7 ↑39.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢338.5 ↑7.2 ↑60.9

Posted by 松    10/9/18 - 17:34   

債券:反発、売られ過ぎの感まり買い集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感が強まり、買いが集まった。国際通貨基金(IMF)の世界経済成長率見通し下方修正も下支え。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは方向感なく推移した。朝方に一時売りが進んだが、3.25%を試すのをみてから、買いが優勢となって低下に転じた。午後には3.2%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    10/9/18 - 17:30   

FX:円小幅高、前日の流れ継いだリスク回避の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:112.95、ユーロ/ドル:1.1488、ユーロ/円:129.77 (NY17:00)

為替は円が小幅高。長期金利の上昇が一服、株式市場が方向感なく上下を繰り返す中、前日に続いて投資家のリスク回避の動きが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では113円台前半を中心としたレンジ内での小動き。午後には買いが優勢となり、113円台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りに押され、113円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってしばらくは不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、午後には113円を割り込んでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドルをやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.14ドル台後半まで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには1.15ドルを試す格好となった。ユーロ/円は東京では130円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台半ばまで値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなり、130円をやや割り込んだあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    10/9/18 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,430.57↓56.21
S&P500:2,880.34↓4.09
NASDAQ:7,738.02↑2.07

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。ここまでの下落の反動もあって、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、長期金利の上昇が依然として大きな重石となる中、最後まで上値は重いままだった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅も100ポイント以上に拡大したものの、早々に下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後には徐々に動意も薄くなり、最後まで明確な方向性が出ることのないままに取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連に買いが集まったほか、公益株も堅調。ヘルスケアやコンピューター関連も底堅く推移した。一方で運輸株や金関連は下落、銀行株やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.52%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でダウデュポン(DWDP)は3.67%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/9/18 - 17:06   

大豆:下落、米中通商問題重石で週間輸出検証高も売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:863-0↓6-3/4

シカゴ大豆は下落。米中の通商問題を巡る不透明感が改めて重石になり、また本日発表の週間輸出検証高が低調な内容だったのも売り圧力を強めた。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、比較的早くに息切れとなり、870セント台前半に上昇してから、下げに転じた。じりじりと値を下げて、通常取引では860セント台前半に下落。取引終盤には860セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    10/9/18 - 16:54   

コーン:続落、USDA需給報告にらみながら大豆の下げにつれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。11日に控えるUSDA需給報告をにらみながら、大豆の下げにつれて売りの展開になった。12月限は夜間取引ではやや売りに押された後持ち直すなど方向感に欠ける値動き。通常取引に入って360セント台後半に上昇したところで売りが膨らみ下落に転じた。前日安値を下回り、360セント台前半に下落してややペースも鈍り、その後はもみ合いとなった。

Posted by 直    10/9/18 - 16:52   

小麦:小反発、USDAへのバングラデシュ向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-0↑1-0

シカゴ小麦は小反発。USDAがバングラデシュ向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。12月限は夜間取引で売りが先行して510セント台前半に下落、511-1/4セントと2日以来の安値を更新する場面もみてから、朝方に買いが集りプラス転換した。通常取引でも流れを継続したが、520セントを超えると買いのペースも鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    10/9/18 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫のペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 27% 49% 12%
大豆落葉進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 88% 85%
大豆収穫進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 23% 34% 36%

Posted by 松    10/9/18 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 19% 47% 22%
前年 3% 8% 25% 49% 15%
コーン成熟進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 80% 83%
コーン収穫進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 26% 21% 26%

Posted by 松    10/9/18 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦は作付、発芽ともに平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 43% 46% 54%
冬小麦発芽進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 14% 23% 28%

Posted by 松    10/9/18 - 16:07   

ハリケーンの影響でメキシコ湾の石油、天然ガス生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が9日に発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム75箇所から職員が避難している。前日の報告では10箇所だった。これによって日量67万831バレルの石油生産と、7億2,600万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の32万4,190バレル、2億8,388万立方フィートからそれぞれ生産停止が拡大した。

Posted by 松    10/9/18 - 15:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.266↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。早朝まではハリケーン「マイケル」の接近に伴うメキシコ湾の施設閉鎖を材料視する形で大きく買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にはマイナス転落するまでに値を下げた。その後は売りも一服、最後は買い戻しが優勢となったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/9/18 - 15:29   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0774↓0.0163
暖房油11月限:2.4238↑0.0296

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。暖房油は夜間取引から買いが先行、朝方にマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、直ぐに値を回復。午後には一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    10/9/18 - 15:21   

原油:反発、イランの供給不安やハリケーンによる生産停止が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.96↑0.67

NY原油は反発。イランの生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが優勢の展開となった。ハリケーン「マイケル」の接近に伴う施設の閉鎖も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。午後には75ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/18 - 15:12   

金:反発、金利上昇一服する中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,191.5↑2.9

NY金は反発。米長期金利の上昇が一服する中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。通常取引開始後にまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、1,190ドル台まで値を回復した。中盤以降は値動きを落ち着き、1,190ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/18 - 14:26   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.15↑1.30

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まった。NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は113セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/9/18 - 14:19   

砂糖:小幅続伸、手仕舞い売り先行もレアル高支えに値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.97↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が引き続き下支えとなる中、その後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には12.73セントの安値まで値を下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にはそのまま13セントの節目を試すまでに値を伸ばしたものの、目前で息切れ。引けにかけては上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/18 - 13:21   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月5日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、3週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/9/18 - 13:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 423.3 ↑13.8% ↑19.1% 7340.9 ↓28.9% 300.0 〜500.0
コーン 1351.2 ↓1.9% ↑132.1% 5806.3 ↑62.1% 1000.0 〜1400.0
大豆 569.8 ↓9.6% ↓61.8% 3540.9 ↓35.2% 500.0 〜900.0

Posted by 松    10/9/18 - 11:19   

17/18年世界コーヒー生産、上方修正により前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)の月次市場レポートによると、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産が1億6481万袋になった。従来推定の1億5856万袋から上方修正。また、前年を1億5904万7000袋から1億5595万袋に引き下げたこともあり、2017/18年度は前年比にして5.7%の増加。4月や7月が年度初めになる生産国の新しい収穫を反映している。アラビカ種は9716万2000袋から1億181万9000袋に引き上げで、これも前年との比較で2.2%増加と、従来の減少の見方からシフト。ロブスタ種は前年比11.7%増の6299万@000袋で、6139万9000袋から上方修正となった。

消費推定を1億6211万6000袋から1億6223万2000袋に引き上げた。アフリカ、アジア・オセアニア、メキシコ・中米の上方修正が全体を押し上げた格好で、前年との比較にして1.6%増加。生産は消費を257万8000袋上回り、前月報告時の355万5000袋の供給不足から転換、2年ぶりの供給過剰である。

Posted by 直    10/9/18 - 11:14   

2018年世界成長率見通し、貿易摩擦激化背景に下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、2018年の世界成長率を3.7%と、7月月時点の3.9%から0.2ポイント引き下げた。成長率の下方修正は2年ぶり。米中の貿易摩擦激化が背景にあり、この6ヶ月間で下振れリスクが高まり、強気サプライズの可能性が後退したという。経済政策の影響が懸念されることも指摘。2019年の見通しは、3.9.%から3.7%に引き下げとなった。

米国の2018年は減税効果から2.9%で据え置いたが、2019年を2.7%から2.5%に引き下げた。ユーロ圏の2018年は2.2%から2.0%に下方修正、2019年は1.9%の従来予想を維持した。一方、日本は2018年も1.1%の成長見通しとし、0.1ポイント引き上げた。2019年は0.9%で修正なし。先進国の2018年を2.4%で据え置き、2019年は2.2%から2.1%に引き下げた。

エマージング・途上国は2018年と2019年ともに4.7%の調整率になるのを見越す。それぞれ、0.2ポイント、0.4ポイントの下方修正である。このうち中国は2018年に6.6%になるとの従来の見通しを示したが、2019年は6.4%から6.2%に下方修正した。

Posted by 直    10/9/18 - 10:54   

バングラデシュ向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からバングラデシュ向けで12トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/9/18 - 09:53   

9月のチェーンストア売上高、5週間ベースで前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月比0.4%増加した。前年同期と比べると5.9%の増加という。

Posted by 直    10/9/18 - 09:01   

18/19年パキスタン砂糖生産見通し据え置き、前年から12%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2018/19年度砂糖生産見通しは652万5000トンで据え置きとなった前年比に12.1%の減少。砂糖きびに対する返済遅延に続いて政府支援も不在となったことで、農家の綿花やコーンなど価格や採算性が高いほかの作物への乗り換えが進んだのが背景にある。

2013/18年度の砂糖輸出は、180万トンと、過去最高を付け、また従来の100万トンから引き上げられた。政府が2017年末に補助金対象になる砂糖輸出枠を50万トンから200万トンに引き上げたのが寄与した格好になる。2018/19年度は政府の方針を巡る不透明感から130万トンに減少見通しだが、従来ゼロが予想されていたのからは上方修正となった。2017/18年度の砂糖在庫推定は384万トンから310万トンに下方修正で、前年との比較にして11.9%拡大。一方、2018/19年度が467万5000トンから287万5000トンに引き下げられ、前年比で縮小予想にシフトとなった。

Posted by 直    10/9/18 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月6日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると4.2%の上昇になる。

Posted by 直    10/9/18 - 08:00   

8日のOPECバスケット価格は81.88ドルと前週末から1.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (月) 81.88 ↓1.36
10/5 (金) 83.24 ↓0.85
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36
10/2 (火) 83.28 ↑1.79

Posted by 松    10/9/18 - 07:05   

10/9(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/9/18 - 07:02   

2018年10月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在38.66万袋と前月を11.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 96.844 386.646 348.262 ↑11.0% ↑9.1%
>アラビカ種 96.074 357.547 243.920 ↑46.6% ↑10.1%
>ロブスタ種 0.000 15.649 72.399 ↓78.4% ↓42.3%
>インスタント 0.770 13.450 31.943 ↓57.9% ↓50.4%

Posted by 松    10/8/18 - 17:57   

FX:円高ユーロ安、株価の下落につれてリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:113.22、ユーロ/ドル:1.1491、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米長期金利の上昇を嫌気する形で株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には113円台後半でやや上値の重い展開。ロンドン時間にまとまった売りが出ると113円台前半まで値を崩した。その後は売りもひとまず一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには112円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは株が値を回復するのにつれて買い戻しが集まり、113円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.15ドル台前半で軟調に推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、午後からは株価の上昇につれて買い戻しが集まり、1.15ドルに迫るまでに下げ幅を縮小した。ユーロ/円はアジア時間には131円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、130円割れを試すまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには129円台半ばまで下げ幅を拡大したが、その後は買い戻しが集まり130円台を回復した。

Posted by 松    10/8/18 - 17:36   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:26,486.78↑39.73
S&P500:2,884.43↓1.14
NASDAQ:7,735.95↓52.50

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降は短期的な売られ過ぎ感の高まりや、7-9月期の決算発表に対する期待などからしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となり、ジリジリと買い戻しが集まる展開。引けにかけてはプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品の上昇が目立ったほか、銀行株や保険、公益株、金関連も上昇。一方で半導体やコンピューター関連、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は2.39%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/8/18 - 17:06   

大豆:小幅高、方向感定まらない値動きの後小高く終了
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。米中西部の降雨の影響懸念が下支えになったものの、新規材料に乏しいこともあり、方向感の定まらない値動きを経て最後は小高くなった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇となり、874-3/4セントと8月22日以来の高値を付けて早々に値を消した。前週末終値を下回り、860セント台前半に下落。下値では買いも入り、その後は上下に振れる展開。通常取引でももみ合いの後、ややプラス引けとなった。

Posted by 直    10/8/18 - 16:48   

コーン:反落、先週後半に買い続いた反動でやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料に乏しく、先週後半に買いが続いた反動でやや売りに押される展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、12月限は前週末の高値に並んだところで早々に一服、間もなくしてマイナス転落し、360先週後半台半ばまで下落した。通常取引でも軟調な展開を続けた。

Posted by 直    10/8/18 - 16:45   

小麦:反落、材料難でテクニカルな売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。材料難で、テクニカルな売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず買いが集まり、520セント台半ばまで上昇してから、値を消していった。前週末終値を割り込んで、さらに510セント台に下落。通常取引に入って512-3/4セントと2日以来の安値付けていったん下げ渋ったが、売りの流れが切れず、再び510セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    10/8/18 - 16:42   

ハリケーン「マイケル」の影響で、メキシコ湾の石油、ガス生産停止
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が8日発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム10箇所から職員が避難している。これによって日量32万4,190バレルの石油生産と、2億8,388万立方フィートの天然ガス生産が停止している。

Posted by 松    10/8/18 - 15:36   

天然ガス:大幅反発、ハリケーン接近による生産停止で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.267↑0.124

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーン「マイケル」が発達しながらメキシコ湾を北上する中、施設からの職員の非難が始まり生産が一時停止したことを受けて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、3.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も勢いは止まらず、3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 15:20   

石油製品:小幅反発、朝方まで原油につれ安もその後買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0937↑0.0076
暖房油11月限:2.3942↑0.0019

NY石油製品は小幅反発。朝方までは株や原油の下落を嫌気する形で売りが先行したが、その後はしっかりと買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、一気にプラス圏を回復。その後は買いも一服、先週金曜の終値を中心に上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    10/8/18 - 15:16   

原油:小幅安、株安につれ売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.29↓0.05

NY原油は小幅安。朝方まではサウジの増産観測や株安の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。ハリケーン「マイケル」の影響で、メキシコ湾の生産施設からの避難が始まったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には73ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始は一転して買い意欲が強まり、先週末の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス転換することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 15:07   

金:反落、ここまでの長期金利の上昇が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,188.6↓17.0

NY金は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,180ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/18 - 14:12   

2018年インドモンスーン降水量は平均以下、事前予想も下回る
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、同国の2018年モンスーン(6-9月)降水量は長期平均(LPA)の91%と平均以下だった。事前予想の97%も特に東部および北東部で76%にとどまり、当初見越していた93%と17ポイント開いた。北西部と南半島、中部では平均的な降雨に終わったという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    10/8/18 - 13:50   

コーヒー:大幅続伸、ブラジル大統領選受けたレアル高を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.85↑2.90

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジル大統領選で市場の期待が高かった極右のボルソナロ候補勝利したことを好感、レアル高の進行につれて投機的な買いが集まる展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、111セント台を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、113セントに迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、中盤には111セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/8/18 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジル大統領選の結果を受けてレアルが一段高となったのが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いが継続、NYに入ると12.90セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけて一旦売りに押し戻されるなど、その後は13セントの節目を試すことなく上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 13:24   

9月のウクライナ砂糖輸出、前月から50.5%減少
  [砂糖]

ウクライナ政府によると、9月の砂糖輸出は1万1102トンになり、前月から50.5%減少した。2018年の輸出は最初の9ヶ月間で39万7600トンと、前年同期を10%下回るという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:58   

ウクライナ冬穀物作付、5日時点で71%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月5日時点で510万ヘクタールとなった。事前予想の71%終了という。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

2018年ウクライナコーン収穫、5日時点で830万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月5日時点で830万トンとなった。事前予想の30%終了。イールドは6.09トンという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月5日時点で29%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月5日時点で390万トンとなった。面積にして8万2000ヘクタールで、事前予想の29%終了。イールドが47.8トンという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

18/19年豪州砂糖生産見通し、20万トン上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度砂糖生産は500万トンと、前年から4.2%増加の見通しで、また従来の480万トンから小幅にも上方修正になった。砂糖きびの作付面積は前年比横ばいの40万ヘクタールだが、天候に恵まれ、イールド改善も見込まれている。

2018/19年度の輸出は390万トンの見通しで、20万トンの引き上げとなった。前年に比べると2.6%増加。期末在庫は10万トンの見通しで修正なし、前年から9.1%縮小する。

Posted by 直    10/8/18 - 08:47   

ウクライナコーン生産推定、500万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産推定は2950万トンと、従来の2450万トンから500万トンの上方修正になった。ウクライナ農務省のデータに基づいての修正という。前年比にして22.3%の増加。輸出が2200万トンの見通しで、1700万トンから引き上げられ、前年の1750万トンを上回る見方になった。期末在庫は134万トンと、従来推定の133万6000トンからほぼ変わらず、前年から32.5%膨らむ見通しである。

2018/19年度小麦生産推定は2574万トンから2490万1000トンに引き下げとなった。それでも、前年との比較では7.7%減少する。輸出が前年比18.4%減の1450万トンとみられ、これも従来の1520万トンから下方修正。期末在庫は105万4000トンと、ほぼ据え置きになり、前年から18.0%拡大の見通しに修正である。

Posted by 直    10/8/18 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は83.24ドルと前日から0.85ドル下落
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (金) 83.24 ↓0.85
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36
10/2 (火) 83.28 ↑1.79
10/1 (月) 81.49 ↑0.01

Posted by 松    10/8/18 - 06:51   

10/8(月)の予定 - コロンバスデーで政府機関休み
  [カレンダー]

10月8日はコロンバスデー、政府機関、銀行、債券市場は休みです。
株式、商品市場は通常通りの取引となります。

Posted by 松    10/8/18 - 06:47   

2018年10月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/1〜 10/5 1.9193 ↑ 3.24% ↑ 19.52% 1.7894 ↑ 4.63% ↑ 19.15%
9/24〜 9/28 1.8591 ↑ 1.40% ↑ 17.46% 1.7102 ↑ 1.51% ↑ 17.16%
9/17〜 9/21 1.8335 ↑ 0.10% ↑ 16.03% 1.6848 ↑ 1.25% ↑ 16.68%
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%

Posted by 松    10/5/18 - 17:46   

FX:ドル小幅安、弱気の雇用統計や株安が重石
  [場況]

ドル/円:113.69、ユーロ/ドル:1.1518、ユーロ/円:130.94 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことや株価の調整が重石となる中でドル売りが優勢の展開となったが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて114円台まで買い進まれたものの、直後には売りに押される格好となり、中盤には113円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には株が安値から値を戻すのにつれて買いが優勢となり、113円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると1.14ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦売りが膨らんだものの、直後には買いが集まり1.15ドル台半ばまで反発。値動きが落ち着いたあとは、1.15ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると131円を割り込むまで値を下げての推移、NYに入ると一旦は買いが集まり131円台前半まで値を戻したものの、その後は株価の下落につれて130円台後半まで反落。午後には改めて買いが優勢となり、131円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/5/18 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在28.98万袋と前月を5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/7) 前月比 前年比
輸出合計 73.490 289.802 274.643 ↑5.5% ↓18.2%
>アラビカ種 61.527 261.473 186.202 ↑40.4% ↓19.5%
>ロブスタ種 7.894 15.649 72.399 ↓78.4% ↓42.3%
>インスタント 4.069 12.680 16.042 ↓21.0% ↓53.3%

Posted by 松    10/5/18 - 17:23   

債券:下落、雇用統計が利上げ継続支える内容と受け止められ売り
  [場況]

債券は下落。朝方発表された9月の雇用統計が利上げ継続を支える内容と受け止められ、売りが膨らんだ。失業率が低下し、賃金の伸び率はほぼ予想通り。非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加だったが、7月と8月の上方修正で相殺した格好になった。この結果、雇用統計の発表後にいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りの展開にシフト。10年債利回りの上昇が進み、3.24%と2011年5月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/5/18 - 17:21   

株式:続落、長期金利の上昇が引き続き嫌気される
  [場況]

ダウ工業平均:26,447.05↓180.43
S&P500:2,885.57↓16.04
NASDAQ:7,788.45↓91.06

NY株は続落。長期金利の上昇が引き続き懸念材料視される中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を下げる展開、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤には下げ幅も300ポイント以上に拡大したものの、午後からは買い戻しが優勢、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇した以外、ほとんどのセクターで下落。半導体やコンピューター関連の下げが目立ったほか、素材、通信、金融株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の6銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は2.29%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)も大きく値を下げた。

Posted by 松    10/5/18 - 17:04   

大豆:反発、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-1/2↑9-3/4

シカゴ大豆は反発。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に売りに押される場面があったが、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが先行し、860セント台で小じっかりと推移していた。通常取引に入って売りが膨らみ、一気に850セント台に下落。しかし、851-1/2セントと1日以来の安値を付けて一服となり、急速に持ち直した。前日比プラスに転じてさらに値を上げる展開となり、引け近くには一時、870セントを超えた。

Posted by 直    10/5/18 - 16:50   

コーン:小幅続伸、米中西部で収穫遅れるとの見方が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな売り買いにもまれる場面があったが、米中西部で降雨予報を背景に収穫が遅れるとの見方が下支えになり、方向感に欠ける値動きの後小高くなった。夜間取引では買いが優勢となっても、12月限が369-1/2セントと9月5日以来の高値を付けると早々にペースがスローダウンと限定的な上昇だった。通常取引が始まって売りにシフト。360セント台前半まで下落すると改めて買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/5/18 - 16:46   

小麦:続伸、週末控えてテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:521-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。週末を控えてテクニカルな買いの展開になった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇した。通常取引開始時には524-1/2セントまで上がって一服。一時、510セント台後半に伸び悩んだが、買いの流れが切れることはなく、再び520セント台に上がって引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    10/5/18 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 566007 ▼ 16169
NEMEX-RBOBガソリン △ 47910 △ 4284
NYMEX-暖房油 △ 114862 △ 1043
NYMEX-天然ガス ▼ 27729 △ 12118
COMEX-金 ▼ 35201 ▼ 2437
_
CBOT-小麦 ▼ 5300 ▼ 7659
CBOT-コーン △ 3728 △ 56060
CBOT-大豆 ▼ 44608 △ 19827
ICE US-粗糖 ▼ 83100 ▼ 7705
ICE US-コーヒー ▼ 88897 △ 12836
_
IMM-日本円 ▼ 116544 ▼ 28987
IMM-ユーロFX ▼ 6714 ▼ 14243
CBOT-DJIA (x5) △ 54635 △ 4673
CME-E-Mini S&P △ 213051 △ 27140

Posted by 松    10/5/18 - 15:38   

8月消費者信用残高は前月から200.8億ドル増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年8月 前月比 (年率) 18年7月
消費者信用残高 3935.38 ↑20.08 ↑6.2% ↑16.60
>回転(Revolving) 1041.82 ↑4.84 ↑5.6% ↑1.37
>非回転(Nonrevolving) 2893.56 ↑15.24 ↑6.4% ↑15.23

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Posted by 松    10/5/18 - 15:25   

天然ガス:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.143↓0.022

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、3.20ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げた。その後も上値の重い展開が続き。昼過ぎには3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/5/18 - 15:20   

石油製品:続落、日中は買い優勢も最後に売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0861↓0.0143
暖房油11月限:2.3923↓0.0074

NY石油製品は続落。日中は買いが優勢の展開となったものの、最後は株安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては徐々に上値が重くなったものの、通常取引開始後もプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。昼過ぎには改めて買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/18 - 15:15   

原油:ほぼ変わらず、供給不安支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.34↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。産油国の供給不安が改めて材料視される中で買いが先行する展開となったものの、一方では株価の急落が重石となり、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり75ドルに迫るまで値を回復。中盤にかけては再び74ドル台後半でのもみ合いとなった。昼過ぎには75ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される格好となったが、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/18 - 15:04   

金:反発、米株の急落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,205.6↑4.0

NY金は反発。米株の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての買いが集まった。米長期金利の上昇が大きな重石とはならなかった一方、朝方発表された9月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく下回る伸びにとどまったことは強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,200ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り買いに揉まれる格好となったものの、中盤にかけては買いが集まり1,210ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後は上値が重くなったものの、1,200ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/18 - 14:15   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:108.95↑2.00

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、107セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤に以降は108セント台後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/18 - 13:57   

砂糖:続伸、ここまでの流れ継いだ買い主導で6月末以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.63↑0.30

NY砂糖は続伸、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買い先行、朝方には12セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開。引けにかけては12.70セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/18 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,052基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1052 ↓ 2 ↑ 116 ↑12.39%
>陸上油田 1026 ↓ 3 ↑ 113 ↑12.38%
>海上 23 ↑ 3 ↑ 1 ↑4.55%
>>メキシコ湾 22 ↑ 4 →0 →0.00%
カナダ 182 ↑ 4 ↓ 27 ↓12.92%
北米合計 1234 ↑ 2 ↑ 89 ↑7.77%

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Posted by 松    10/5/18 - 13:09   

8月の米国金輸入は前月から41.53%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は6,041.999キログラムと前月の4,269.112キログラムから41.53%増加した。前年同月の5,914.562キログラムからは2.15%の増加となる。年初来の累計では4万4,737.083キログラムと、前年同期の5万7,556.050キログラムを22.27%下回っている。

Posted by 松    10/5/18 - 12:21   

8月の米コーヒー輸入、前月から10.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万1030トン (約135万袋)となった。前月の9万715トン (約151万袋)から10.7%減少した。

Posted by 直    10/5/18 - 10:58   

8月の米コーン輸出前月から13.7%減少、小麦は18.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は584万2643トンと前月から13.7%減少した。一方、小麦輸出は18.5%増加し、210万1182トンになった。

Posted by 直    10/5/18 - 10:58   

8月の米大豆輸出、前月から1.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は336万7527トンと前月から1.7%減少した。一方、大豆ミールは13.6%増えて99万184トンになり、大豆油は8万9673トンで、13.1%増加した。

Posted by 直    10/5/18 - 10:58   

18/19年ブラジル大豆生産、上方修正で過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産は1億2300万トンとみられ、従来の1億1700万トンから上方修正され、過去最高を更新する見通しになった。作付推定が3650万ヘクタールから3610万ヘクタールにやや修正で、前年からは2.9%%増加。作付は9月に順調に始まり、南部や中央西部で天候に恵まれているのが寄与しているとコメント。米中の貿易摩擦を背景に中国のブラジル産需要が高まっており、採算性の改善が栽培意欲を高めているという。

好天気が続くのを前提にイールド予測が3.4トンとなった。ただ、エルニーニョ現象の可能性があることを認識し、北東部では高温乾燥による作付への影響が懸念されることも指摘した。このほか、輸送費や秋の大統領選を巡る不透明感、レアルの先行きなどの懸念材料も挙げた。

2018/19年度の国内消費見通しは4750万トンで据え置き、前年比にして2.2%の増加である。圧搾が4400万トンとこれも従来予想と変わらない。一方、輸出は6950万トンから7550万トンに引き上げられ、前年から0.7%と僅かにも増え、過去最高を更新するとの見方にシフト。中国のブラジルからの輸入が続くことが前提である。

Posted by 直    10/5/18 - 10:49   

18/19年フィリピン砂糖生産見通し、小幅下方修正も前年から増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)によると、フィリピンの2018/19年度砂糖生産見通しは222万5000トンと、従来の230万トンから小幅の下方修正になった。一方、2017/18年度の推定も230万トンから210万トンに引き下げられたことから、18/19年度は前年比にして6%の増加になる。ただ、関係者の間で天候要因や作業員の不足により砂糖管理局の公式生産推定を下回るとの見方があることをも指摘した。砂糖きびの生産が2017/18年度と2018/19年度ともに2500万トンから2400万トンに下方修正。消費は前年比横ばいの225万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    10/5/18 - 10:28   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で1020万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は10月4日時点で1020万トンとなった。このうち小麦が620万トン、コーンが160万トン。

Posted by 直    10/5/18 - 10:16   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月4日時点で1.003億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月4日時点で1憶300万トンと、前年同期の1億2730万トンを下回った。面積にして4010万ヘクタールで、前年の4240万ヘクタールからダウン、イールドも2.57トンになり、前年の3.0トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2450万ヘクタールから6970万トンが収穫済み、イールドが2.85トンとなった。またコーンの収穫が100万ヘクタールから410万トン、イールドは3.9トンである。

Posted by 直    10/5/18 - 10:14   

ロシア冬穀物作付、10月4日時点で85.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月4日時点で1470万ヘクタールとなった。事前予想の85.4%終了で、前年同期の1390万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/5/18 - 10:14   

ロシア砂糖ビート収穫、10月4日時点で52.5%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月4日時点で2060万トンとなった。面積にして58万2300ヘクタールで、事前予想の52.5%終了。イールドが35.44トンという。

Posted by 直    10/5/18 - 10:13   

17/18年度英国小麦生産推定据え置き、消費小幅引き上げ・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産は1483万7000トンとみられ、従来推定で据え置きとなった。前年比にして3.2%の増加。輸入は179万3000トンで、160万トンから引き上げたが、前年からは3.3%の減少である。期初在庫を175万4000トンから175万5000トンに修正。2017/18年度の小麦供給推定が1838万6000トンで、従来の1819万1000トンからやや上方修正となるものの、前年は3.4%下回る。

国内消費は1568万2000トンの推定で、1561万5000トンから小幅引き上げた。前年との比較で0.1%の減少。食用と工業用あわせて781万6000トンとし、ほぼ修正なし、前年からは3.6%減少。飼料用見通しは前年比3.9%増の751万5000トン、従来の744万6000トンから引き上げた。英国は2017/18年度に270万4000トンの小麦供給過剰だったとみられ、過剰幅が257万6000トンから上方修正。それでも、前年の332万4000トン(修正値)から縮小する。

Posted by 直    10/5/18 - 10:01   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からフィリピン向けで13万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/5/18 - 09:18   

8月貿易収支は532.4億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年8月 前月比 18年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲53237 ↑6.40% ▲50037 ▲52600 ▲391076
>モノ(Goods) ▲76745 ↑4.90% ▲73157 ▲573863
>サービス 23508 ↑1.67% 23121 182788
輸出 (モノ+サービス) 209433 ↓0.79% 211104 1676364
輸入 (モノ+サービス) 262670 ↑0.59% 261141 2067440

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Posted by 松    10/5/18 - 09:02   

9月非農業雇用数は前月から13.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
非農業雇用数 149500 ↑134 ↑270 ↑184
民間雇用数 127094 ↑121 ↑254 ↑180
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.24 ↑0.29% ↑0.33% ↑0.3%

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Posted by 松    10/5/18 - 08:48   

9月失業率は3.68%に低下、1969年以来の低水準
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年9月 前月比 18年8月 市場予想
失業率 3.68% ↓0.17 3.85% 3.8%
労働力人口 161926 ↑150 161776
>就業者 155962 ↑420 155542

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Posted by 松    10/5/18 - 08:37   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、3日時点で19.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は3日時点で19.5%終了した。前週の10.7%からアップ、前年同期の16.5%も上回る。この一週間土壌水分の改善で作業が進んだとコメント。ただ、降霜が作付済みの作柄にマイナスに作用したことも認識した。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    10/5/18 - 08:07   

アルゼンチンのほとんどの小麦生産地で土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のレポートによると、これまでの降雨で同国のほとんどの小麦生産地で土壌水分が改善した。一方、コルドバ州やサンタフェ州南部、ブエノスアイレス州南部では出穂期の小麦に降霜が悪影響を及ぼしたことを指摘した。

Posted by 直    10/5/18 - 08:06   

4日のOPECバスケット価格は84.09ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36
10/2 (火) 83.28 ↑1.79
10/1 (月) 81.49 ↑0.01
9/28 (金) 81.48 ↑0.60

Posted by 松    10/5/18 - 06:50   

10/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (10/5 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/5/18 - 06:46   

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