2018年10月05日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.24%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/1〜 10/5 | 1.9193 | ↑ 3.24% | ↑ 19.52% | 1.7894 | ↑ 4.63% | ↑ 19.15% |
| 9/24〜 9/28 | 1.8591 | ↑ 1.40% | ↑ 17.46% | 1.7102 | ↑ 1.51% | ↑ 17.16% |
| 9/17〜 9/21 | 1.8335 | ↑ 0.10% | ↑ 16.03% | 1.6848 | ↑ 1.25% | ↑ 16.68% |
| 9/10〜 9/14 | 1.8317 | ↑ 2.48% | ↑ 15.66% | 1.6640 | ↓ 1.12% | ↑ 15.92% |
Posted by 松 10/5/18 - 17:46
FX:ドル小幅安、弱気の雇用統計や株安が重石
[場況]
ドル/円:113.69、ユーロ/ドル:1.1518、ユーロ/円:130.94 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことや株価の調整が重石となる中でドル売りが優勢の展開となったが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて114円台まで買い進まれたものの、直後には売りに押される格好となり、中盤には113円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には株が安値から値を戻すのにつれて買いが優勢となり、113円台後半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると1.14ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦売りが膨らんだものの、直後には買いが集まり1.15ドル台半ばまで反発。値動きが落ち着いたあとは、1.15ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると131円を割り込むまで値を下げての推移、NYに入ると一旦は買いが集まり131円台前半まで値を戻したものの、その後は株価の下落につれて130円台後半まで反落。午後には改めて買いが優勢となり、131円台を回復しての推移となった。
Posted by 松 10/5/18 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:5日現在28.98万袋と前月を5.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.490 | 289.802 | 274.643 | ↑5.5% | ↓18.2% |
| >アラビカ種 | 61.527 | 261.473 | 186.202 | ↑40.4% | ↓19.5% |
| >ロブスタ種 | 7.894 | 15.649 | 72.399 | ↓78.4% | ↓42.3% |
| >インスタント | 4.069 | 12.680 | 16.042 | ↓21.0% | ↓53.3% |
Posted by 松 10/5/18 - 17:23
債券:下落、雇用統計が利上げ継続支える内容と受け止められ売り
[場況]
債券は下落。朝方発表された9月の雇用統計が利上げ継続を支える内容と受け止められ、売りが膨らんだ。失業率が低下し、賃金の伸び率はほぼ予想通り。非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加だったが、7月と8月の上方修正で相殺した格好になった。この結果、雇用統計の発表後にいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りの展開にシフト。10年債利回りの上昇が進み、3.24%と2011年5月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/5/18 - 17:21
株式:続落、長期金利の上昇が引き続き嫌気される
[場況]
ダウ工業平均:26,447.05↓180.43
S&P500:2,885.57↓16.04
NASDAQ:7,788.45↓91.06
NY株は続落。長期金利の上昇が引き続き懸念材料視される中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を下げる展開、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤には下げ幅も300ポイント以上に拡大したものの、午後からは買い戻しが優勢、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、公益株がしっかりと上昇した以外、ほとんどのセクターで下落。半導体やコンピューター関連の下げが目立ったほか、素材、通信、金融株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の6銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は2.29%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)も大きく値を下げた。
Posted by 松 10/5/18 - 17:04
大豆:反発、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:869-1/2↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に売りに押される場面があったが、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが先行し、860セント台で小じっかりと推移していた。通常取引に入って売りが膨らみ、一気に850セント台に下落。しかし、851-1/2セントと1日以来の安値を付けて一服となり、急速に持ち直した。前日比プラスに転じてさらに値を上げる展開となり、引け近くには一時、870セントを超えた。
Posted by 直 10/5/18 - 16:50
コーン:小幅続伸、米中西部で収穫遅れるとの見方が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな売り買いにもまれる場面があったが、米中西部で降雨予報を背景に収穫が遅れるとの見方が下支えになり、方向感に欠ける値動きの後小高くなった。夜間取引では買いが優勢となっても、12月限が369-1/2セントと9月5日以来の高値を付けると早々にペースがスローダウンと限定的な上昇だった。通常取引が始まって売りにシフト。360セント台前半まで下落すると改めて買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 10/5/18 - 16:46
小麦:続伸、週末控えてテクニカルな買いの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-0↑3-0
シカゴ小麦は続伸。週末を控えてテクニカルな買いの展開になった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇した。通常取引開始時には524-1/2セントまで上がって一服。一時、510セント台後半に伸び悩んだが、買いの流れが切れることはなく、再び520セント台に上がって引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 10/5/18 - 16:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 566007 | ▼ 16169 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 47910 | △ 4284 |
| NYMEX-暖房油 | △ 114862 | △ 1043 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 27729 | △ 12118 |
| COMEX-金 | ▼ 35201 | ▼ 2437 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 5300 | ▼ 7659 |
| CBOT-コーン | △ 3728 | △ 56060 |
| CBOT-大豆 | ▼ 44608 | △ 19827 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 83100 | ▼ 7705 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 88897 | △ 12836 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 116544 | ▼ 28987 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 6714 | ▼ 14243 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 54635 | △ 4673 |
| CME-E-Mini S&P | △ 213051 | △ 27140 |
Posted by 松 10/5/18 - 15:38
8月消費者信用残高は前月から200.8億ドル増加
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 18年8月 | 前月比 | (年率) | 18年7月 | |
| 消費者信用残高 | 3935.38 | ↑20.08 | ↑6.2% | ↑16.60 |
| >回転(Revolving) | 1041.82 | ↑4.84 | ↑5.6% | ↑1.37 |
| >非回転(Nonrevolving) | 2893.56 | ↑15.24 | ↑6.4% | ↑15.23 |
Posted by 松 10/5/18 - 15:25
天然ガス:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.143↓0.022
NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、3.20ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げた。その後も上値の重い展開が続き。昼過ぎには3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/5/18 - 15:20
石油製品:続落、日中は買い優勢も最後に売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0861↓0.0143
暖房油11月限:2.3923↓0.0074
NY石油製品は続落。日中は買いが優勢の展開となったものの、最後は株安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては徐々に上値が重くなったものの、通常取引開始後もプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。昼過ぎには改めて買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/18 - 15:15
原油:ほぼ変わらず、供給不安支えに買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.34↑0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。産油国の供給不安が改めて材料視される中で買いが先行する展開となったものの、一方では株価の急落が重石となり、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり75ドルに迫るまで値を回復。中盤にかけては再び74ドル台後半でのもみ合いとなった。昼過ぎには75ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される格好となったが、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/18 - 15:04
金:反発、米株の急落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,205.6↑4.0
NY金は反発。米株の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての買いが集まった。米長期金利の上昇が大きな重石とはならなかった一方、朝方発表された9月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく下回る伸びにとどまったことは強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,200ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り買いに揉まれる格好となったものの、中盤にかけては買いが集まり1,210ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後は上値が重くなったものの、1,200ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/18 - 14:15
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:108.95↑2.00
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、107セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤に以降は108セント台後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/18 - 13:57
砂糖:続伸、ここまでの流れ継いだ買い主導で6月末以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.63↑0.30
NY砂糖は続伸、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買い先行、朝方には12セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開。引けにかけては12.70セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/18 - 13:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,052基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1052 | ↓ 2 | ↑ 116 | ↑12.39% |
| >陸上油田 | 1026 | ↓ 3 | ↑ 113 | ↑12.38% |
| >海上 | 23 | ↑ 3 | ↑ 1 | ↑4.55% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 4 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 182 | ↑ 4 | ↓ 27 | ↓12.92% |
| 北米合計 | 1234 | ↑ 2 | ↑ 89 | ↑7.77% |
Posted by 松 10/5/18 - 13:09
8月の米国金輸入は前月から41.53%増加、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は6,041.999キログラムと前月の4,269.112キログラムから41.53%増加した。前年同月の5,914.562キログラムからは2.15%の増加となる。年初来の累計では4万4,737.083キログラムと、前年同期の5万7,556.050キログラムを22.27%下回っている。
Posted by 松 10/5/18 - 12:21
8月の米コーヒー輸入、前月から10.7%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万1030トン (約135万袋)となった。前月の9万715トン (約151万袋)から10.7%減少した。
Posted by 直 10/5/18 - 10:58
8月の米コーン輸出前月から13.7%減少、小麦は18.5%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は584万2643トンと前月から13.7%減少した。一方、小麦輸出は18.5%増加し、210万1182トンになった。
Posted by 直 10/5/18 - 10:58
8月の米大豆輸出、前月から1.7%減少
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は336万7527トンと前月から1.7%減少した。一方、大豆ミールは13.6%増えて99万184トンになり、大豆油は8万9673トンで、13.1%増加した。
Posted by 直 10/5/18 - 10:58
18/19年ブラジル大豆生産、上方修正で過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産は1億2300万トンとみられ、従来の1億1700万トンから上方修正され、過去最高を更新する見通しになった。作付推定が3650万ヘクタールから3610万ヘクタールにやや修正で、前年からは2.9%%増加。作付は9月に順調に始まり、南部や中央西部で天候に恵まれているのが寄与しているとコメント。米中の貿易摩擦を背景に中国のブラジル産需要が高まっており、採算性の改善が栽培意欲を高めているという。
好天気が続くのを前提にイールド予測が3.4トンとなった。ただ、エルニーニョ現象の可能性があることを認識し、北東部では高温乾燥による作付への影響が懸念されることも指摘した。このほか、輸送費や秋の大統領選を巡る不透明感、レアルの先行きなどの懸念材料も挙げた。
2018/19年度の国内消費見通しは4750万トンで据え置き、前年比にして2.2%の増加である。圧搾が4400万トンとこれも従来予想と変わらない。一方、輸出は6950万トンから7550万トンに引き上げられ、前年から0.7%と僅かにも増え、過去最高を更新するとの見方にシフト。中国のブラジルからの輸入が続くことが前提である。
Posted by 直 10/5/18 - 10:49
18/19年フィリピン砂糖生産見通し、小幅下方修正も前年から増加
[砂糖]
米農務省(USDA)によると、フィリピンの2018/19年度砂糖生産見通しは222万5000トンと、従来の230万トンから小幅の下方修正になった。一方、2017/18年度の推定も230万トンから210万トンに引き下げられたことから、18/19年度は前年比にして6%の増加になる。ただ、関係者の間で天候要因や作業員の不足により砂糖管理局の公式生産推定を下回るとの見方があることをも指摘した。砂糖きびの生産が2017/18年度と2018/19年度ともに2500万トンから2400万トンに下方修正。消費は前年比横ばいの225万トンで据え置きとなった。
Posted by 直 10/5/18 - 10:28
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で1020万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は10月4日時点で1020万トンとなった。このうち小麦が620万トン、コーンが160万トン。
Posted by 直 10/5/18 - 10:16
2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月4日時点で1.003億トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月4日時点で1憶300万トンと、前年同期の1億2730万トンを下回った。面積にして4010万ヘクタールで、前年の4240万ヘクタールからダウン、イールドも2.57トンになり、前年の3.0トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2450万ヘクタールから6970万トンが収穫済み、イールドが2.85トンとなった。またコーンの収穫が100万ヘクタールから410万トン、イールドは3.9トンである。
Posted by 直 10/5/18 - 10:14
ロシア冬穀物作付、10月4日時点で85.4%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月4日時点で1470万ヘクタールとなった。事前予想の85.4%終了で、前年同期の1390万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 10/5/18 - 10:14
ロシア砂糖ビート収穫、10月4日時点で52.5%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月4日時点で2060万トンとなった。面積にして58万2300ヘクタールで、事前予想の52.5%終了。イールドが35.44トンという。
Posted by 直 10/5/18 - 10:13
17/18年度英国小麦生産推定据え置き、消費小幅引き上げ・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産は1483万7000トンとみられ、従来推定で据え置きとなった。前年比にして3.2%の増加。輸入は179万3000トンで、160万トンから引き上げたが、前年からは3.3%の減少である。期初在庫を175万4000トンから175万5000トンに修正。2017/18年度の小麦供給推定が1838万6000トンで、従来の1819万1000トンからやや上方修正となるものの、前年は3.4%下回る。
国内消費は1568万2000トンの推定で、1561万5000トンから小幅引き上げた。前年との比較で0.1%の減少。食用と工業用あわせて781万6000トンとし、ほぼ修正なし、前年からは3.6%減少。飼料用見通しは前年比3.9%増の751万5000トン、従来の744万6000トンから引き上げた。英国は2017/18年度に270万4000トンの小麦供給過剰だったとみられ、過剰幅が257万6000トンから上方修正。それでも、前年の332万4000トン(修正値)から縮小する。
Posted by 直 10/5/18 - 10:01
フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者からフィリピン向けで13万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/5/18 - 09:18
8月貿易収支は532.4億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲53237 | ↑6.40% | ▲50037 | ▲52600 | ▲391076 | ||
| >モノ(Goods) | ▲76745 | ↑4.90% | ▲73157 | ▲573863 | |||
| >サービス | 23508 | ↑1.67% | 23121 | 182788 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 209433 | ↓0.79% | 211104 | 1676364 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 262670 | ↑0.59% | 261141 | 2067440 |
Posted by 松 10/5/18 - 09:02
9月非農業雇用数は前月から13.4万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 149500 | ↑134 | ↑270 | ↑184 | |
| 民間雇用数 | 127094 | ↑121 | ↑254 | ↑180 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $27.24 | ↑0.29% | ↑0.33% | ↑0.3% |
Posted by 松 10/5/18 - 08:48
9月失業率は3.68%に低下、1969年以来の低水準
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.68% | ↓0.17 | 3.85% | 3.8% | |
| 労働力人口 | 161926 | ↑150 | 161776 | ||
| >就業者 | 155962 | ↑420 | 155542 |
Posted by 松 10/5/18 - 08:37
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、3日時点で19.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は3日時点で19.5%終了した。前週の10.7%からアップ、前年同期の16.5%も上回る。この一週間土壌水分の改善で作業が進んだとコメント。ただ、降霜が作付済みの作柄にマイナスに作用したことも認識した。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。
Posted by 直 10/5/18 - 08:07
アルゼンチンのほとんどの小麦生産地で土壌水分改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のレポートによると、これまでの降雨で同国のほとんどの小麦生産地で土壌水分が改善した。一方、コルドバ州やサンタフェ州南部、ブエノスアイレス州南部では出穂期の小麦に降霜が悪影響を及ぼしたことを指摘した。
Posted by 直 10/5/18 - 08:06
4日のOPECバスケット価格は84.09ドルと前日から0.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4 (木) | 84.09 | ↑0.45 |
| 10/3 (水) | 83.64 | ↑0.36 |
| 10/2 (火) | 83.28 | ↑1.79 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
Posted by 松 10/5/18 - 06:50
10/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (10/5 - 18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/5/18 - 06:46
2018年10月04日(木)
債券:ほぼ変わらず、景気拡大見越す一方売られ過ぎ感から買いも
[場況]
債券はほぼ変わらず。取引の早い段階では引き続き景気拡大を見越して売りの展開だったが、売られ過ぎ感から一巡後に買い戻しも入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは3.2%を超える上昇となった。一時、3.23%と2011年5月以来の高水準を記録。しかし、朝方には売りのペースも鈍って3.1%台後半に伸び悩んだ。朝方発表された経済指標を消化して再び3.2%台に上がる場面をみながら、やはり節目を抜けるとブレーキがかかり、取引終盤には前日の水準に戻した。
Posted by 直 10/4/18 - 17:27
FX:ドル安、金利上昇や米株の調整につれてリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円:131.15 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の上昇を嫌気して米株の調整が進む中、ドルにもリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では114円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には113円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開となったものの、114円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半で、やや売りが優勢の展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.15ドル台まで値を回復した。NYに入ると1.15ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻される展開。午後からは1.15ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では131円台前半で売りが優勢、中盤には131円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後は株価の下落につれて売りが加速、午後には130円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 10/4/18 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:4日現在21.70万袋と前月を21.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月4日 | 10月累計 | 前月(9/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 83.897 | 216.952 | 274.643 | ↓21.0% | ↓20.8% |
| >アラビカ種 | 81.420 | 200.586 | 186.202 | ↑7.7% | ↓21.3% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 7.755 | 72.399 | ↓89.3% | ↓59.6% |
| >インスタント | 1.837 | 8.611 | 16.042 | ↓46.3% | ↓55.2% |
Posted by 松 10/4/18 - 16:55
株式:大幅反落、米長期金利の上昇嫌気し調整売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,627.48↓200.91
S&P500:2,901.61↓23.90
NASDAQ:7,879.51↓145.58
NY株式は大幅反落。米長期金利が大きく上昇、10年債の利回りが2011年以来の水準をつける中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅をやや縮小して取引を終了した。
セクター別では、金融株に買いが集まったほか、公益株もしっかりと上昇、保険も底堅く推移した。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどは大きく下落、通信や一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.34%の上昇、トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)を含め、上昇したのは6銘柄のみ。一方ナイキ(NKE)は2.81%の下落、ホーム・デポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える下落を記録した。アップル(AAPL)やビサ(V)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 10/4/18 - 16:50
大豆:続落、週間輸出成約高手掛かりに買いの後テクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:859-1/4↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。週間輸出成約高が予想も上回る増加となったことなどを手掛かりに買いの場面があったが、一巡してテクニカルな売りに押された。11月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れる展開だった。朝方に買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばし、通常取引でも買いの流れを継続。しかし、860セント台後半に上昇して買いも息切れとなり、その後値を消した。引け近くには前日終値を下抜け、850セント台後半に下落した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:48
コーン:反発、米中西部の降雨による収穫への影響懸念背景に買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/2↑2-3/4
シカゴコーンは反発。引き続き米中西部の降雨による収穫への影響が懸念されているのを背景に買いが集まった。12月限は夜間取引でやや買いが進み、小高い展開となった。通常取引に入って360セント台後半に上昇。引けまで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:46
小麦:反発、コーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:518-0↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。コーンの上昇につれ高となった。12月限は夜間取引でやや買いの展開になり、510セント台後半に上昇した。通常取引に入って520セントを超えると買いのペースはスローダウン。ただ、上値はやや重いながら、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 10/4/18 - 16:44
エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から6万トンずつ、輸送費を含めて1トン251.64ドル、253.49ドル、254.59ドルだった。小麦は12月1−10.日に出荷になるという。
Posted by 直 10/4/18 - 15:53
天然ガス:反落、株が大きく値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.165↓0.065
NY天然ガスは反落。原油や株が大きく値を下げる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認されたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が開くと一転して売りに大きく押される展開。在庫統計発表後には3.10ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後には3.10ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/4/18 - 15:15
石油製品:反落、原油や株が大きく値を崩す中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1004↓0.0374
暖房油11月限:2.3997↓0.0375
NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を崩す中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤以降は原油が大きく値を崩す中で売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/18 - 15:10
原油:大幅反落、株価の急落受けてポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.33↓2.08
NY原油は大幅反落。米長期金利の上昇を嫌気した株価の急落を受けてポジション整理の動きが加速、日中を通じて弱気一色の展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は76ドルを割り込んでの推移。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、午後には74ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は74ドル台まで値を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/4/18 - 15:01
金:小幅反落、朝方には安全資産の買い集まるもその後売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.6↓1.3
NY金は小幅続落。朝方には株価の急落を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で、売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には1,210ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。1,200ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/4/18 - 14:05
10月米国債入札予定額、3年債を9回連続引き上げ
[金融・経済]
米財務省は4日、10日に控えている3年債入札の予定額を360億ドルと、前月の350億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで9回連続の増額である。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を230億ドル、30年債は150億ドルに設定。9月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ10日、30年債は11日に行う。
Posted by 直 10/4/18 - 13:53
コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導する展開となったが、その後改めて買い意欲が強まった。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま108セント台まで値を回復した。買い一巡後も高値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降はやや売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/18 - 13:47
砂糖:続伸、レアル安進む中でもしっかりと買い集まる
[砂糖]
ICE-US砂糖3月限終値:12.33↑0.10
NY砂糖は続伸。対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ここまでの上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲強まり、プラス圏を回復。その後再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/18 - 13:29
18/19年度世界穀物生産見通し、400万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は4日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを25億9150万トンと、9月の前回報告時の25億8750万トンから400万トン引き上げた。それでも、前年から2.4%減少し、3年ぶりの低水準になる。
2018/19年度の小麦生産見通しを7億2180万トンから7億2240万トンに引き上げたが、前年に比べると4.6%の減少になり、、2013/14年度以来の低水準の見方にも変わらない。オーストラリアとカナダの生産は降雨不足によるイールド低下を背景にした向きの見通しだが、アルゼンチンとロシアは上方修正したとコメント。雑穀生産は13億5610万トンとみており、前月時点での13億5380万トンから引き上げた。米国のコーンイールドが改善し、生産は過去2番目の高水準が予想されていることが上方修正につながったという。ただ、世界生産は前年に比べると2.6%の減少。
2018/19年度の穀物消費は26億4750万トンの見通しで、従来の26億4850万トンから100万トン引き下げた。26億4140万トンから引き上げた。前年比1.1%の増加。コーンの飼料用及び工業用の消費を引き上げたことによるという。ただ、雑穀の消費全体はは前年比1.5%増の13億9730万トンの見通しで、13億9800万トンから若干引き下げた。小麦の消費予測は10万トン引き上げて7億4100万トンとした。前年からは0.5%増加。飼料用と工業用の消費はやや減少とみられるののの、食用が伸びる見通しを示した。
穀物の貿易見通しは4億1390万トンから4億1700万トンに引き上げた。4回連続の上方修正で、主にコーンの上方修正が寄与した。複数のアジア諸国、欧州連合(EU)の輸入が当初の予想以上としている。だが、前年との比較にすると1.0%減少。期末在庫は7億5130万トンになるとの予想で、前回報告時の7億4180万トンから上方修正、前年に比べると7.0%縮小する。
Posted by 直 10/4/18 - 12:03
18/19年世界小麦生産見通し、7.22億トンに小幅の上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2240万トンと、9月の前回報告時の7億2180万トンから小幅引き上げた。6月からの連続下方修正が一服した格好になる。それでも、前年比にすると4.6%の減少。
2018/19年度の消費は7億4100万トンの予想で、7億4090万トンから僅かに引き上げた。前年比にして0.5%増加。ただ、飼料用は引き下げたという。貿易は1億7360万トンから1億7400万トンに修正、前年比1.5%の減少になる。米国の輸出は増加見通しともした。期末在庫は2億5230万トンから2億5550万トンに引き上げた。オーストラリアとロシアの上方修正が背景にあるというが、前年の過去最高に比べると1.3%減少。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:12
18/19年度世界コーン生産見通し、90万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを10億6640万トンと、前月時点での10億6550万トンから90万トン引き上げた。米国のイールドが過去最高を更新するとの見方が背景にあると指摘。ただ、生産は前年に比べると2.4%減少する。
2018/19年度の消費予想は11憶560万トンから11億410万トンに引き下げたが、堅調な飼料需要を反映して前年から2.8%増加する。貿易は1億5250万トンから1億5570万トンに上方修正。複数の輸入国による買い付け見通しを引き上げ、また米国の輸出は従来予想を上回るという。前年との比較では0.9%と僅かにも増加の見通しに転じた。期末在庫は2億6710万トンから2億6880万トンに引き上げ、米国と欧州連合(EU)の上方修正が背景にある。しかし、前年からは12.6%落ち込む。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:11
18/19年度世界大豆生産見通し、370万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億7050万トンになると見通し、9月の前回報告での3億6680万トンから370万トン引き上げた。米国の上方修正、またブラジルで過去最高が予想されており、全体を押し上げたという。前年から8.8%増加。
2018/19年度消費予想は3億5990万トンから3億5570万トンに引き下げた。中国の大豆ミール需要の伸び悩み、ブラジルとアルゼンチンの圧搾見通し下方修正が背景にある。それでも、前年に比べると2.6%の増加。貿易は1億5490万トンから1億5100万トンに下方修正で、中国の輸入が前年割れの見通しに修正となり、この結果主要輸出国の出荷も引き下げたという。前年の推定を1億5200万トンから1億5090万トンに引き下げたことから、2018/19年度は前年を僅かに上回る見通し。2018/19年度の期末在庫見通しは5390万トンで、4740万トンから引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正を指摘。前年に比べると34.18%の積み増しになる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/4/18 - 11:09
天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2866 | ↑ 98 | ↑ 88 | ↓18.30% | ↓17.22% |
Posted by 松 10/4/18 - 10:35
18/19年度EU砂糖生産見通し、3.8%下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2018/19年度砂糖生産見通しは1952万5000トンと、従来の2030万トンから3.8%下方修正された。前年比にして6.7%の減少。このうちビート糖が2002万トンから1925万トンに下方修正で、前年からは6.7%減少。砂糖ビートの栽培面積は前年とほぼ同水準だが、収穫の遅れや干ばつの影響から前値の過去最高のイールドから低下した。
2018/19年度の輸出は300万トンの予想で据え置きとなった。前年から16.7%減少。砂糖の期末在庫に関すると、2017/18年度が199万トンから223万4000トンに引き上げられ、前年比ほぼ横ばい。2018/19年度には145万9000トンに縮小見通しで、従来の189万トンから下方修正でもある。
Posted by 直 10/4/18 - 10:29
8月製造業新規受注は前月から2.31%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 510466 | ↑2.31% | ↓0.54% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 415019 | ↑0.12% | ↑0.12% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 491981 | ↑1.33% | ↓0.25% |
Posted by 松 10/4/18 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月28日時点で4,611ドルと、前週から9億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、284億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/4/18 - 10:00
18/19年ブラジル砂糖生産見通し、10.5%下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度砂糖生産見通しは3060万トンと、従来の3420万トンから10.5%の下方修正になった。前年比で21.3%減少。砂糖きびの生産は6億1000万トンとみられ、2.9%下方修正、前年からは4.5%の減少予想である。主要生産地のサンパウロ州やパラナ州で4月から7月にかけて乾燥が続いた影響で砂糖きびの生産が減り、また採算性の低下もマイナスに作用しているという。砂糖生産への砂糖きび割り当ては37.5%の見通し。前年の46.4%から低下、また従来の42.2%から下方修正でもある。
2018/19年度の砂糖輸出は1960万トンの予想になり、従来の2360万トンから引き下げられた。前年との比較で30.5%落ち込む。粗糖が1888万トンから1568万トン、精製糖が472万トンから392万トンにそれぞれ下方修正。いずれもで、いずれも前年から30.5%ダウンとなる。期末在庫は85万トンから125万トンに上方修正で、前年の92万トンから積み増しの見方にシフトした。
Posted by 直 10/4/18 - 09:38
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/27/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 435.3 | 0.0 | 435.3 | ↓33.8% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 1431.0 | 0.0 | 1431.0 | ↓16.0% | 1000.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 1521.2 | 4.0 | 1525.2 | ↑74.9% | 900.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 58.9 | 411.7 | 470.6 | ↓28.6% | 0.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 7.6 | 9.7 | 17.3 | ↑61.7% | 0.0 〜36.0 |
Posted by 松 10/4/18 - 08:48
18/19年タイ砂糖生産見通し下方修正、前年比から6.2%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2018/19年度砂糖生産見通しは1380万トンと、従来の1410万トンから下方修正された。一方、2017/18年度の推定が1373万トンから1471万トンに上方修正。2018/19年度の生産は前年比にして6.2%の減少になる。砂糖きびの生産が1億3000万トンで据え置き。前年を4.4%下回り、主要生産地の北部や中部でイールド低下が予想されているためという。また、2017/18年度が好天気や増反を背景に1億2700万トンから1億3600万トンに引き上げられたことからも、2018/19年度が前年に比べて減少する格好になった。
2018/19年度の砂糖輸出見通しは1100万トンから1150万トンに引き上げとなった。前年から9.5%増加して、過去最高を更新する。このうち粗糖が500万トンから650万トンに上方修正。一方、精製糖は500万トンと、前年から11.1%増加だが、従来の600万トンからは引き下げられた。期末在庫は2017/18年度に前年から28.1%膨らんで719万8000トン(修正値)になるとみられる。しかし、2018/19年度が773万8000トンから691万8000トンに下方修正で、前年割れの見通しにシフトとなった。
Posted by 直 10/4/18 - 08:41
失業保険新規申請件数は20.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月29日 | 前週比 | 9月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 207.00 | ↓ 8.00 | 215.00 | 210.00 | |
| 4週平均 | 207.00 | ↑ 0.50 | 206.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1650.00 | NA |
Posted by 松 10/4/18 - 08:33
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月30日時点で71.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月30日時点で2364万7825トンと、事前予想の71.6%終了した。圧搾は30日までの一週間で153万3366トンになり、6週間ぶりの高水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3304万6000トンになると見通しており、前週時点での3316万トンから修正した。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。
Posted by 直 10/4/18 - 08:16
9月米企業解雇予定数は前月から43.7%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 18年9月 | 前月比 | 前年比 | 18年8月 | |
| 解雇予定数 | 55285 | ↑ 43.70% | ↑ 70.92% | ↑ 41.85% |
| 2018年度累計 | 366058 | - | ↑ 13.87% | - |
Posted by 松 10/4/18 - 07:39
3日のOPECバスケット価格は83.64ドルと前日から0.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/3 (水) | 83.64 | ↑0.36 |
| 10/2 (火) | 83.28 | ↑1.79 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
| 9/27 (木) | 80.88 | ↓0.70 |
Posted by 松 10/4/18 - 07:32
10/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/4/18 - 06:39
2018年10月03日(水)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.31万袋と前月を4.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月3日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 129.707 | 133.055 | 139.141 | ↓4.4% | ↓36.3% |
| >アラビカ種 | 116.446 | 119.166 | 124.239 | ↓4.1% | ↓38.1% |
| >ロブスタ種 | 7.115 | 7.115 | 0.000 | - | ↓56.8% |
| >インスタント | 6.146 | 6.774 | 14.902 | ↓54.5% | ↓58.9% |
Posted by 松 10/3/18 - 17:53
債券:反落、強気の経済指標背景に景気拡大先取りして売り進む
[場況]
債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回り、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は改善と強気の経済指標が相次ぎ、景気拡大を先取りする形で売りが進んだ。イタリアの財政不安がいったん後退したのも重石。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には経済指標を消化しながらピッチの速い売りとなった。10年債利回りは3.1%台に上がり、さらにレンジを切り上げる展開。午後には3.18%と2011年7月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/3/18 - 17:45
FX:ドル高、強気の経済指標や米長期金利の上昇が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:114.530、ユーロ/ドル:1.1476、ユーロ/円:131.44 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ADP雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復期待やFRBの利上げ観測から米朝基金利が上昇するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYではISM指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには114円台前半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、午後遅くには改めて買いが加速、114円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京ではイタリアの財政不安が後退する中で買い戻しが集まり、1.16ドルに迫まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1.15ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、午後からは売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは継続、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.15ドルを一気に割り込む格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、131円台前半まで反落。NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には131円台後半まで値を回復した。午後遅くにまとまった売りが出ると、再び131円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/3/18 - 17:30
大豆:反落、この2日間上昇続いた反動で売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:861-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。この2日間上昇が続いた反動で売りに押された。米中西部で降雨による収穫への影響が懸念されているが下支えになり11月限は夜間取引で買いが先行して上昇。ただ、870セントに値を伸ばすと買いにブレーキがかかり、上昇は限定的だった。朝方に改めて上値を追う展開に進んでも、870-1/4セントと8月23日以来の水準まで上がってから値を消した。通常取引では860セント台に下落し、引けまで軟調な値動きだった。
Posted by 直 10/3/18 - 16:57
株式:上昇、強気の経済指標受け景気回復期待が買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:26,828.39↑54.45
S&P500:2,925.51↑2.08
NASDAQ:8,025.09↑25.54
NY株式は上昇。ADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気のサプライズとなり、米景気回復に対する期待が改めて高まる中、しっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に上げ幅も100ポイント台後半まで広がる格好となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後遅くには売りに押される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。
セクター別では、金融株にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連も上昇、運輸株やコンピューター関連も堅調に推移した。一方で金関連や素材、生活必需品、一般消費財などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.20%の上昇、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.58%の下落、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 10/3/18 - 16:53
コーン:反落、テクニカルな売りによって値を下げる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは反落。米中西部で降雨の影響から収穫が遅れると懸念されているものの、テクニカルな売りによって値を下げる展開となった。12月限は夜間取引で買いが入ったが、369-0セントと前日の高値に並んで一服。朝方には前日の終値をはさんでもみ合いとなった。通常取引で上下に振れる動きを続けてから、取引終盤には売りが進み、360セント台半ばに下落した。
Posted by 直 10/3/18 - 16:50
小麦:反落、テクニカルな売りに加え米産需要低調の見方も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが台頭し、米産需要が低調との見方も改めて重石となった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇。527-1/4セントと9月24日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、朝方にかけて値を消した。前日終値を下回り、510セント台半ばまで下落していったん持ち直したが、通常取引に入って小幅高となった後、改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。
Posted by 直 10/3/18 - 16:48
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.0 | ↑ 77.0 〜 ↑ 99.0 | |
| >前週 | ↑ 46.0 | ||
| >前年 | ↑ 42.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 86.2 |
Posted by 松 10/3/18 - 15:06
天然ガス:続伸、中長期的な需給逼迫懸念が引き続き買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.230↑0.064
NY天然ガスは続伸。在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫懸念を背景とした買いの勢いは衰えず、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に3.20ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 15:05
石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1378↑0.0109
暖房油11月限:2.4372↑0.0296
NY石油製品は反発、原油や株価の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。在庫統計発表後はまとまった売りが出たものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。午後からは原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/3/18 - 14:59
原油:反発、弱気の在庫統計で値を下げるもその後買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:76.41↑1.18
NY原油は反発。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり直近の高値を一気に更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、75ドルの節目を割り込んでの推移となった。在庫統計発表後には74ドル台前半まで急落したものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは一段と買いが加速、一時77ドルに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/3/18 - 14:49
足元の景気良好でも先行きに慎重・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のバーキン総裁は3日の講演で、足元の景気が良好なことに言及しながらも、先行きに慎重姿勢を維持していることも明らかにした。企業の楽観的な景況感に加え、ミシガン大消費者指数は2000年代初め以来の高水準にあることを指摘。減税効果にも触れ、7-9月期の成長率が3%を超える見通しが大勢であることを取り上げた。一方で、通商問題を巡り数ヶ月前に比べて緊張感が高まっていることを認識。このほか、英国の欧州連合(EU)離脱がスムースに進まないあるいは政治危機といった問題が発生する可能性も示唆した。
現行の景気拡大は9年以上続いており、疑問はこの先も伸び続けるかどうかにあると述べた。懸念要素から離れて、景気の行方を占ううえで企業投資と生産性、人材確保に伴う賃金の伸びペース、耐久消費財価格、長短金利差の5つの点にを監視するという。
バーキン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、年初からの会合では3回の利上げも含めて全て賛成票を投じてきた。FOMCの次回会合は11月7-8日の予定となっている。
Posted by 直 10/3/18 - 14:33
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.9↓4.1
NY金は反落。米長期金利の大幅な上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を切り下げての推移、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上の売りは見られず、1,200ドル台は維持したまま取引終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 14:06
コーヒー:反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.60↓1.05
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からはレアル高の進行につれて買いが加速、NYに入ると110セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 13:46
砂糖:続伸、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.23↑0.16
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、12セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、12セント台は維持して下げ止まり。最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 10/3/18 - 13:33
9月のコロンビアコーヒー生産、前年から14.5%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は、105万袋と前年同月から14.5%減少した。3ヶ月連続ダウンで、また前月の2.8%よりマイナス幅拡大。年初から9月まであわせて988万8000袋になり、前年同期を3.7%下回った。9月の輸出は110万4000袋で、前年から0.8%減少した。
Posted by 直 10/3/18 - 12:09
EIA在庫:原油は797.5万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 403964 | ↑ 7975 | ↑ 1258 | ↑ 907 | |
| ガソリン在庫 | 235221 | ↓ 459 | ↑ 833 | ↓ 1703 | |
| 留出油在庫 | 136131 | ↓ 1750 | ↓ 1300 | ↓ 1197 | |
| 製油所稼働率 | 90.37% | ↓ 0.04 | ↓ 0.28 | - | |
| 原油輸入 | 7965 | ↑ 163 | - | - |
Posted by 松 10/3/18 - 10:55
2017/18年度ホンジュラスコーヒー輸出、前年から1%減少
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー輸出は721万袋と、前年から1%減少した。ただ、9月だけなら前年から30%増加して30万1634袋になった。また、協会は新しい農家の生産開始が寄与して2018/19年度の輸出が810万袋に増加を見通す。
Posted by 直 10/3/18 - 10:35
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少
[メタル]
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で177億5,100万ユーロ減少
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月28日現在3,554億5,200万ユーロと、前週から177億5,100万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいとなった。
Posted by 松 10/3/18 - 10:12
9月ISM非製造業指数は61.6に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
Posted by 松 10/3/18 - 10:03
ウクライナ冬穀物作付、2日時点で59%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月2日時点で430万ヘクタールとなった。事前予想の59%終了という。
Posted by 直 10/3/18 - 10:01
2018年ウクライナコーン収穫、2日時点で680万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月2日時点で680万トンとなった。事前予想の25%終了。イールドは5.92トンという。
Posted by 直 10/3/18 - 10:00
ウクライナ砂糖ビート収穫、10月2日時点で24%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月2日時点で320万トンとなった。面積にして6万700ヘクタールで、事前予想の24%終了。イールドが48トンという。
Posted by 直 10/3/18 - 10:00
18/19年度ウクライナコーン輸出、23%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧機関(FAO)_によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)コーン輸出は2170万トンと、前年から23%増加の見通しになった。豊作に加え、ウクライナ産需要の増加、国際市場での競争力が輸出を押し上げるという。2018年のコーン生産推定が前年比17.6%増の2900万トン。過去5年平均の2710万3000トンも上回る。
一方、小麦の輸出予想は小麦粉も含めて1600万トンで、10%ほど減少する。生産が5.2%減少して2480万トンとみられ、過去5年平均の2503万7000トンからもダウン。2018年の穀物生産推定は6292万9000トンと、3.4%増加し、過去5年平均の6259万4000トンをやや上回る。コーンの増加が全体を押し上げる見方である。
Posted by 直 10/3/18 - 09:15
日本向けで23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から日本向けで23万トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/3/18 - 09:07
18/19年中国砂糖生産見通し据え置き、3年連続増加・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度砂糖生産見通しは1080万トンで据え置きとなった。前年から4.9%増加で、3年連続アップ。価格上昇を背景に砂糖きびの作付が増え、生育期に天気に恵まれたのが背景にあると指摘。砂糖ビートについても、好天気が寄与したことを挙げた。政府が2016年にコーン備蓄プログラムを廃止したことから、砂糖ビートなどのより採算性の高い作物への乗り換えが進み、新しい製糖所の建設にもつながったという。
砂糖きびの生産見通しは8560万トンで据え置きとなり、前年からは2.9%増加する。砂糖ビートの生産は前年比21.1%増の1150万トンの見通しが維持された。砂糖きびからの生産が940万トン、砂糖ビートからの生産が140万トンでそれぞれ修正なし。いずれも前年から2.7%、21.7%の増加になる。
2018/19年度の砂糖消費見通しは1570万トンから1580万トンにやや引き上げられた。従来の横ばい予想から、10万トンと小幅増加の見方にシフト。都市部の人口増加などが消費拡大に寄与したが、中間所得層では健康面などへの影響懸念から砂糖消費が制限されており、消費拡大も限定的になるだろうという。輸入予想が前年から4.8%減少して400万トンになるとの従来予想のままである。国内の増産や砂糖輸入のセーフガード措置を反映して輸入は3年連続減少の見通し。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が646万1000トンから651万1000トンに上方修正、2018/19年度は546万1000トンから541万1000トンに下方修正となった。
Posted by 直 10/3/18 - 09:05
9月ADP民間雇用数は前月から23.0万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年9月 | 前月比 | 18年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 127067 | ↑230 | ↑168 | ↑204 | ↑184 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20612 | ↑46 | ↑23 | ↑26 | |
| >サービス業 | 106455 | ↑184 | ↑145 | ↑178 |
Posted by 松 10/3/18 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.03%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月28日 | 前週比 | 前年比 | 9月21日 | |
| 総合指数 | 352.6 | ↑0.03% | ↓14.83% | ↑2.86% |
| 新規購入指数 | 240.7 | ↑0.12% | ↑3.13% | ↑2.65% |
| 借り換え指数 | 945.9 | ↓0.10% | ↓33.35% | ↑3.24% |
Posted by 松 10/3/18 - 07:06
2日のOPECバスケット価格は83.28ドルと前日から1.79ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/2 (火) | 83.28 | ↑1.79 |
| 10/1 (月) | 81.49 | ↑0.01 |
| 9/28 (金) | 81.48 | ↑0.60 |
| 9/27 (木) | 80.88 | ↓0.70 |
| 9/26 (水) | 81.58 | ↑1.14 |
Posted by 松 10/3/18 - 07:03
10/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/3/18 - 07:00
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