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2018年10月10日(水)

債券:続伸、物価統計や入札結果背景に売りの後株安下支えに買い
  [場況]

債券は続伸。物価統計や入札結果を背景に売りに押される場面があったが、株安の進行が下支えになって買いに転じた。夜間取引で売りが先行し、通常取引でも流れを継続。朝方発表された生産者物価指数が予想通りの上昇、食品とエネルギー、貿易サービスを除いた最終需要は1月以来の高い伸びになったことが重石となり、10年債利回りは3.24%まで上がった。ただ、この水準では売りが鈍って上昇一服。3.2%台前半に戻した。

3年債と10年債の入札結果が低調と受け止められたこともあり、午後に改めて売りが進んだが、やはり本日のレンジ上限でブレーキがかかった。その後はほぼ一本調子で前日の水準まで戻し、さらに3.2%を割り込んだ。

Posted by 直    10/10/18 - 17:31   

FX:円高、米株が全面安の展開となる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.26、ユーロ/ドル:1.1519、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)

為替は円高が進行。米株が全面安の展開となり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では113円を挟んだレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると流れが一転、株価が値を崩すのにつれて売りが膨らみ、112円台後半まで反落。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、112円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.15ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.14ドル台後半まで値を下げた。NY朝からは改めて買い意欲が強まり、中盤には1.15ドル台半ばまで値を回復。午後には再び上値が重くなり、1.15ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は、東京では130円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝には130円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は米株の下落を嫌気する形で130円を割り込むまで反落。午後からは売り圧力が強まり、129円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/10/18 - 17:30   

株式:全面安、長期金利の上昇嫌気される中で2月以来の下げ幅
  [場況]

ダウ工業平均:25,598.74↓831.83
S&P500:2,785.68↓94.66
NASDAQ:7,422.05↓315.97

NY株式は全面安の展開、ダウ工業平均は2月以来の大幅な下げを記録した。。長期金利の上昇が嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売り一色の展開となった。米中の貿易戦争に対する懸念など、従来からの懸念材料にも改めて注目が集まった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤には2万6,000ポイントの節目手前でやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、最後は800ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、金関連が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。エネルギー関連や半導体、運輸株、コンピューター関連、バイオテクノロジーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30種全てが下落。1%を下回る下げにとどまったのは、マクドナルド(MCD)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2銘柄のみ、一方でナイキ(NKE)は6.81%、マイクロソフト(MSFT)は5.43%の大幅下落、ビサ(V)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)も4%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/10/18 - 17:03   

大豆:続落、USDA需給報告控えて利食い売り膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:852-1/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。明日にUSDA需給報告の発表を控え、利食い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から弱含んだ。860セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、朝方に改めて売りに押されて節目を下抜け。通常取引では売りのピッチも速まって、840セント台に下落した。847-1/4セントと1日以来の安値を付けてから一服となったが、850セント台前半に下げ幅を縮めるのにとどまった。

Posted by 直    10/10/18 - 16:57   

コーン:続落、USDA需給報告で生産引き上げるとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:362-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。明日に発表のUSDA需給報告で生産が引き上げられるとの見方が重石となった。夜間取引では売り買い交錯の中、12月限はもみ合い。朝方に売り圧力が強まり、値を下げる展開にシフトした。通常取引に入っても軟調な値動きを続け、362-0セントと1日以来の水準まで下落し、そのまま引けまで安値圏で推移した。

Posted by 直    10/10/18 - 16:54   

小麦:反落、USDA需給報告前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:510-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、510セント台後半に上げてから早々に伸び悩んだ。朝方には前日終値を割り込み、そのまま510セント台前半に下落。通常取引に入って510-1/4セントと2日以来の水準まで下がった。一時、下げ渋っても、売りの流れが切れることもなく、引け近くには本日の安値水準に押し戻された

Posted by 直    10/10/18 - 16:47   

API在庫:原油は975万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9750 ↑ 1542
>オクラホマ州クッシング ↑ 2200 -
ガソリン在庫 ↑ 3400 ↑ 200
留出油在庫 ↓ 3500 ↓ 1708

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Posted by 松    10/10/18 - 16:40   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 74.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 91.8

Posted by 松    10/10/18 - 16:23   

ハリケーンの影響でメキシコ湾の石油、天然ガス生産停止更に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が10日に発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム89ヶ所から職員が避難している。前日の報告では75ヶ所だった。これによって日量72万8,877バレルの石油生産と、8億1,200万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の42.3%、31.7%に相当、前日の67万831バレル、7億2,600万立方フィートから生産停止が拡大した。

Posted by 松    10/10/18 - 15:28   

天然ガス:小幅続伸、ハリケーンへ懸念から買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.284↑0.018

NY天然ガスは小幅続伸。ハリケーン「マイケル」による生産停止が拡大していることを受けて投機的な買いが先行したものの、その後は上陸で材料出尽くしとの見方が強まる中でポジション整理の売りが膨らみ上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて3.30ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。その後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/18 - 15:18   

石油製品:大幅安、株や原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0204↓.0570
暖房油11月限:2.3949↓0.0289

NY石油製品は大幅安。株や原油の急落につれ、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはプラス圏で推移する場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は下げ足を速め、昼にかけて一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/18 - 15:14   

原油:反落、株価の下落重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.17↓1.79

NY原油は反落、株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが加速した。ハリケーン「マイケル」による生産への影響が限定的なものにとどまるとの見方も、弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は下げ足を速め、73ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺に張り付いたままの推移となった。

Posted by 松    10/10/18 - 15:02   

金:小幅続伸、金利上昇嫌気されるも安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,193.4↑1.9

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が嫌気されたものの、株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、1,190ドルの節目あたりではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/18 - 14:07   

コーヒー:反落、レアル高一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.90↓1.25

NYコーヒーは反落。対ドルでのレアル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、114セントの節目を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、111セントまで一気に反落。中盤にかけては改めて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/10/18 - 13:50   

砂糖:反落、レアルが下落に転じる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.85↓0.12

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ブラジルレアルが下落に転じたことを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、12セント台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/18 - 13:26   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回り3.225%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 54885.8 23000.0 2.39 2.58
競争入札分 54860.2 22974.4 2.39 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.46% 63.92%
最高落札利回り(配分比率) 3.225% (45.89%) 2.957%

Posted by 松    10/10/18 - 13:06   

EIA、WTI原油価格見通しを前月から引き上げ、需要は小幅修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.56 ↓ 0.01 100.07 ↓ 0.03 98.55
世界供給合計 101.84 ↑ 0.19 99.87 ↑ 0.20 97.71
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $69.56 ↑ 2.20 $68.46 ↑ 1.43 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.85 ↑ 0.03 $2.79 ↑ 0.03 $2.42

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Posted by 松    10/10/18 - 12:21   

3年債入札、応札倍率は2.56、最高利回りは2.989%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 92303.1 36000.1 2.56 2.68
競争入札分 92006.7 35703.6 2.58 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.90% 46.28%
最高落札利回り(配分比率) 2.989% (32.31%) 2.821%

Posted by 松    10/10/18 - 11:36   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は31.68%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は2764万3000トンと前年同期から31.68%減少した。9月に入って再び前年割れとなり、しかも前半の15.31%より大きなマイナス幅である。年初からの圧搾高は10月1日時点で4億5793万3000トンと、前年同期を2.31%下回った。

9月後半の砂糖生産は128万6000トンとなり、前年から55.01%落ち込んだ。5月から前年比マイナスを続け、また、減少幅は前半の31.57%以上。エタノールは16億3400万リットルと前年比にして36.69%減少と、4月に2018/19年度に入って初めて前年割れとなった。無水エタノールが44.91%ダウンで前月以上の落ち込み、含水エタノーが0.09%の減少に転じた。2018/19年度の砂糖生産は10月1日時点で前年から24.08%減少して2227万3000トン、エタノールは243億8600万リットルで25.05%増加した。

10月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.34キログラムと、前年同期の136.13キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.25%から36.37%に低下、エタノール生産は51.75%から63.63%に上昇した。

Posted by 直    10/10/18 - 10:58   

2018年フランス砂糖ビート生産推定、70万トン下方修正・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2018年砂糖ビート生産推定を4040万トンと、前月時点での4110万トンから70万トン引き下げた。イールドの下方修正が背景にあるという。生産は前年比にして12.7%の減少になるが、過去5年平均は8.8%上回る。

Posted by 直    10/10/18 - 10:11   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月9日時点で37%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月9日時点で490万トンとなった。面積にして10万2000ヘクタールで、事前予想の37%終了。イールドが47.8トンという。

Posted by 直    10/10/18 - 10:05   

2018年ウクライナコーン収穫、9日時点で1040万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月9日時点で1040万トンとなった。面積にして170万ヘクタール、イールドは6.22トンという。

Posted by 直    10/10/18 - 10:05   

ウクライナ冬穀物作付、9日時点で79%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月9日時点で570万ヘクタールとなった。事前予想の79%終了。このうち冬小麦が500万ヘクタールで、82%終わったという。

Posted by 直    10/10/18 - 10:04   

8月卸売在庫は前月から1.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
卸売在庫 642706 ↑1.00% ↑0.57% ↑0.8%
卸売在庫率 1.257 ↑0.002 1.255

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Posted by 松    10/10/18 - 10:02   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、10月9日時点で1.068億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が10月9日時点で1憶680万トンと、前年同期の1億2890万トンを下回った。面積にして4180万ヘクタールで、前年の4300万ヘクタールからダウン、イールドも2.56トンになり、前年の3.0トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて2540万ヘクタールから7140万トンが収穫済み、イールドが2.81トンとなった。またコーンの収穫が100万ヘクタールから410万トン、イールドは3.9トンである。

Posted by 直    10/10/18 - 10:00   

ロシア冬穀物作付、10月9日時点で91.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は10月9日時点で1570万ヘクタールとなった。事前予想の91.4%終了で、前年同期の1490万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/10/18 - 10:00   

2019年ブラジル大豆生産、初回見通しは前年比横ばい・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産が1億1950万トンになるとの初回見通しを発表した。2018年度の推定を1億1880万トンから1億1950万トンに引き上げたため、2019年は前年比横ばい予想になる。

Abioveは2018年の輸出を7610万トンから7700万トンに上方修正した。前年との比較で13%の増加。一方、2019年には7190万トンに減少を見越す。期末在庫に関すると、2017年を146万5000トンの従来推定を維持、前年から72.2%縮小になり、2019年には376万5000トンに膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    10/10/18 - 09:12   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年9月 18年8月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↓0.09% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↓0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    10/10/18 - 08:33   

18/19年ブラジルコーン生産見通し据え置き、前年から16.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しは9500万トンで据え置きとなった。前年比にして16.6%の増加。価格上昇がサフリーニャコーンの作付増加に寄与し、またイールドの改善も手伝い、前年の不作から回復する格好になる。

2018/19年度の輸出は3000万トンの予想で、従来の3200万トンから引き下げだが、前年からは42.9%増加する。生産増加、またレアル安によって競争力が高まったことも輸出を押し上げるとの見方である。ただ、為替レートに関しては10月の大統領選の結果次第で、また輸送費も輸出を左右する可能性を示唆した。

国内消費は6350万トンから6550万トンに上方修正、前年との比較で4.8%の増加見通しになった。期末在庫が836万9000トンから1331万9000トンに引き上げられ、前年の推定1301万9000トン(修正値)を上回る。

ブラジルの2018/19年度小麦生産見通しは520万トンで、従来の550万トンから引き下げとなった。2大生産地のパラナ州とリオグランデ・ド・スル州で乾燥が続き、また降霜がみられたことが背景にある。それでも悪天候から落ち込んだ前年との比較にすると22%の増加。

Posted by 直    10/10/18 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.67%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月5日 前週比 前年比 9月28日
総合指数 346.7 ↓1.67% ↓14.44% ↑0.03%
新規購入指数 238.0 ↓1.12% ↑2.06% ↑0.12%
借り換え指数 921.2 ↓2.61% ↓32.22% ↓0.10%

Posted by 松    10/10/18 - 07:02   

9日のOPECバスケット価格は83.17ドルと前日から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (火) 83.17 ↑1.29
10/8 (月) 81.88 ↓1.36
10/5 (金) 83.24 ↓0.85
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36

Posted by 松    10/10/18 - 06:50   

10/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/10/18 - 06:45   

2018年10月09日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢290.3 ↑3.7 ↑39.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢338.5 ↑7.2 ↑60.9

Posted by 松    10/9/18 - 17:34   

債券:反発、売られ過ぎの感まり買い集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感が強まり、買いが集まった。国際通貨基金(IMF)の世界経済成長率見通し下方修正も下支え。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは方向感なく推移した。朝方に一時売りが進んだが、3.25%を試すのをみてから、買いが優勢となって低下に転じた。午後には3.2%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    10/9/18 - 17:30   

FX:円小幅高、前日の流れ継いだリスク回避の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:112.95、ユーロ/ドル:1.1488、ユーロ/円:129.77 (NY17:00)

為替は円が小幅高。長期金利の上昇が一服、株式市場が方向感なく上下を繰り返す中、前日に続いて投資家のリスク回避の動きが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では113円台前半を中心としたレンジ内での小動き。午後には買いが優勢となり、113円台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りに押され、113円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってしばらくは不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、午後には113円を割り込んでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドルをやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.14ドル台後半まで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには1.15ドルを試す格好となった。ユーロ/円は東京では130円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台半ばまで値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなり、130円をやや割り込んだあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    10/9/18 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,430.57↓56.21
S&P500:2,880.34↓4.09
NASDAQ:7,738.02↑2.07

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。ここまでの下落の反動もあって、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、長期金利の上昇が依然として大きな重石となる中、最後まで上値は重いままだった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅も100ポイント以上に拡大したものの、早々に下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後には徐々に動意も薄くなり、最後まで明確な方向性が出ることのないままに取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連に買いが集まったほか、公益株も堅調。ヘルスケアやコンピューター関連も底堅く推移した。一方で運輸株や金関連は下落、銀行株やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.52%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でダウデュポン(DWDP)は3.67%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/9/18 - 17:06   

大豆:下落、米中通商問題重石で週間輸出検証高も売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:863-0↓6-3/4

シカゴ大豆は下落。米中の通商問題を巡る不透明感が改めて重石になり、また本日発表の週間輸出検証高が低調な内容だったのも売り圧力を強めた。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、比較的早くに息切れとなり、870セント台前半に上昇してから、下げに転じた。じりじりと値を下げて、通常取引では860セント台前半に下落。取引終盤には860セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    10/9/18 - 16:54   

コーン:続落、USDA需給報告にらみながら大豆の下げにつれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。11日に控えるUSDA需給報告をにらみながら、大豆の下げにつれて売りの展開になった。12月限は夜間取引ではやや売りに押された後持ち直すなど方向感に欠ける値動き。通常取引に入って360セント台後半に上昇したところで売りが膨らみ下落に転じた。前日安値を下回り、360セント台前半に下落してややペースも鈍り、その後はもみ合いとなった。

Posted by 直    10/9/18 - 16:52   

小麦:小反発、USDAへのバングラデシュ向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-0↑1-0

シカゴ小麦は小反発。USDAがバングラデシュ向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。12月限は夜間取引で売りが先行して510セント台前半に下落、511-1/4セントと2日以来の安値を更新する場面もみてから、朝方に買いが集りプラス転換した。通常取引でも流れを継続したが、520セントを超えると買いのペースも鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    10/9/18 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫のペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 3% 9% 27% 49% 12%
大豆落葉進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 88% 85%
大豆収穫進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 23% 34% 36%

Posted by 松    10/9/18 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 19% 47% 22%
前年 3% 8% 25% 49% 15%
コーン成熟進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 80% 83%
コーン収穫進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 26% 21% 26%

Posted by 松    10/9/18 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦は作付、発芽ともに平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 43% 46% 54%
冬小麦発芽進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 14% 23% 28%

Posted by 松    10/9/18 - 16:07   

ハリケーンの影響でメキシコ湾の石油、天然ガス生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が9日に発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム75箇所から職員が避難している。前日の報告では10箇所だった。これによって日量67万831バレルの石油生産と、7億2,600万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の32万4,190バレル、2億8,388万立方フィートからそれぞれ生産停止が拡大した。

Posted by 松    10/9/18 - 15:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.266↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。早朝まではハリケーン「マイケル」の接近に伴うメキシコ湾の施設閉鎖を材料視する形で大きく買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にはマイナス転落するまでに値を下げた。その後は売りも一服、最後は買い戻しが優勢となったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/9/18 - 15:29   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0774↓0.0163
暖房油11月限:2.4238↑0.0296

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。暖房油は夜間取引から買いが先行、朝方にマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、直ぐに値を回復。午後には一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    10/9/18 - 15:21   

原油:反発、イランの供給不安やハリケーンによる生産停止が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.96↑0.67

NY原油は反発。イランの生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが優勢の展開となった。ハリケーン「マイケル」の接近に伴う施設の閉鎖も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。午後には75ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/18 - 15:12   

金:反発、金利上昇一服する中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,191.5↑2.9

NY金は反発。米長期金利の上昇が一服する中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。通常取引開始後にまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、1,190ドル台まで値を回復した。中盤以降は値動きを落ち着き、1,190ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/18 - 14:26   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.15↑1.30

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まった。NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は113セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/9/18 - 14:19   

砂糖:小幅続伸、手仕舞い売り先行もレアル高支えに値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.97↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が引き続き下支えとなる中、その後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には12.73セントの安値まで値を下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にはそのまま13セントの節目を試すまでに値を伸ばしたものの、目前で息切れ。引けにかけては上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/18 - 13:21   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月5日現在3,554億5,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除くと、3週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/9/18 - 13:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 423.3 ↑13.8% ↑19.1% 7340.9 ↓28.9% 300.0 〜500.0
コーン 1351.2 ↓1.9% ↑132.1% 5806.3 ↑62.1% 1000.0 〜1400.0
大豆 569.8 ↓9.6% ↓61.8% 3540.9 ↓35.2% 500.0 〜900.0

Posted by 松    10/9/18 - 11:19   

17/18年世界コーヒー生産、上方修正により前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)の月次市場レポートによると、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産が1億6481万袋になった。従来推定の1億5856万袋から上方修正。また、前年を1億5904万7000袋から1億5595万袋に引き下げたこともあり、2017/18年度は前年比にして5.7%の増加。4月や7月が年度初めになる生産国の新しい収穫を反映している。アラビカ種は9716万2000袋から1億181万9000袋に引き上げで、これも前年との比較で2.2%増加と、従来の減少の見方からシフト。ロブスタ種は前年比11.7%増の6299万@000袋で、6139万9000袋から上方修正となった。

消費推定を1億6211万6000袋から1億6223万2000袋に引き上げた。アフリカ、アジア・オセアニア、メキシコ・中米の上方修正が全体を押し上げた格好で、前年との比較にして1.6%増加。生産は消費を257万8000袋上回り、前月報告時の355万5000袋の供給不足から転換、2年ぶりの供給過剰である。

Posted by 直    10/9/18 - 11:14   

2018年世界成長率見通し、貿易摩擦激化背景に下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、2018年の世界成長率を3.7%と、7月月時点の3.9%から0.2ポイント引き下げた。成長率の下方修正は2年ぶり。米中の貿易摩擦激化が背景にあり、この6ヶ月間で下振れリスクが高まり、強気サプライズの可能性が後退したという。経済政策の影響が懸念されることも指摘。2019年の見通しは、3.9.%から3.7%に引き下げとなった。

米国の2018年は減税効果から2.9%で据え置いたが、2019年を2.7%から2.5%に引き下げた。ユーロ圏の2018年は2.2%から2.0%に下方修正、2019年は1.9%の従来予想を維持した。一方、日本は2018年も1.1%の成長見通しとし、0.1ポイント引き上げた。2019年は0.9%で修正なし。先進国の2018年を2.4%で据え置き、2019年は2.2%から2.1%に引き下げた。

エマージング・途上国は2018年と2019年ともに4.7%の調整率になるのを見越す。それぞれ、0.2ポイント、0.4ポイントの下方修正である。このうち中国は2018年に6.6%になるとの従来の見通しを示したが、2019年は6.4%から6.2%に下方修正した。

Posted by 直    10/9/18 - 10:54   

バングラデシュ向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からバングラデシュ向けで12トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/9/18 - 09:53   

9月のチェーンストア売上高、5週間ベースで前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月比0.4%増加した。前年同期と比べると5.9%の増加という。

Posted by 直    10/9/18 - 09:01   

18/19年パキスタン砂糖生産見通し据え置き、前年から12%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2018/19年度砂糖生産見通しは652万5000トンで据え置きとなった前年比に12.1%の減少。砂糖きびに対する返済遅延に続いて政府支援も不在となったことで、農家の綿花やコーンなど価格や採算性が高いほかの作物への乗り換えが進んだのが背景にある。

2013/18年度の砂糖輸出は、180万トンと、過去最高を付け、また従来の100万トンから引き上げられた。政府が2017年末に補助金対象になる砂糖輸出枠を50万トンから200万トンに引き上げたのが寄与した格好になる。2018/19年度は政府の方針を巡る不透明感から130万トンに減少見通しだが、従来ゼロが予想されていたのからは上方修正となった。2017/18年度の砂糖在庫推定は384万トンから310万トンに下方修正で、前年との比較にして11.9%拡大。一方、2018/19年度が467万5000トンから287万5000トンに引き下げられ、前年比で縮小予想にシフトとなった。

Posted by 直    10/9/18 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月6日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると4.2%の上昇になる。

Posted by 直    10/9/18 - 08:00   

8日のOPECバスケット価格は81.88ドルと前週末から1.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (月) 81.88 ↓1.36
10/5 (金) 83.24 ↓0.85
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36
10/2 (火) 83.28 ↑1.79

Posted by 松    10/9/18 - 07:05   

10/9(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/9/18 - 07:02   

2018年10月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在38.66万袋と前月を11.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 96.844 386.646 348.262 ↑11.0% ↑9.1%
>アラビカ種 96.074 357.547 243.920 ↑46.6% ↑10.1%
>ロブスタ種 0.000 15.649 72.399 ↓78.4% ↓42.3%
>インスタント 0.770 13.450 31.943 ↓57.9% ↓50.4%

Posted by 松    10/8/18 - 17:57   

FX:円高ユーロ安、株価の下落につれてリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:113.22、ユーロ/ドル:1.1491、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米長期金利の上昇を嫌気する形で株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には113円台後半でやや上値の重い展開。ロンドン時間にまとまった売りが出ると113円台前半まで値を崩した。その後は売りもひとまず一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには112円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは株が値を回復するのにつれて買い戻しが集まり、113円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.15ドル台前半で軟調に推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、午後からは株価の上昇につれて買い戻しが集まり、1.15ドルに迫るまでに下げ幅を縮小した。ユーロ/円はアジア時間には131円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、130円割れを試すまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには129円台半ばまで下げ幅を拡大したが、その後は買い戻しが集まり130円台を回復した。

Posted by 松    10/8/18 - 17:36   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:26,486.78↑39.73
S&P500:2,884.43↓1.14
NASDAQ:7,735.95↓52.50

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降は短期的な売られ過ぎ感の高まりや、7-9月期の決算発表に対する期待などからしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となり、ジリジリと買い戻しが集まる展開。引けにかけてはプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品の上昇が目立ったほか、銀行株や保険、公益株、金関連も上昇。一方で半導体やコンピューター関連、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は2.39%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/8/18 - 17:06   

大豆:小幅高、方向感定まらない値動きの後小高く終了
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。米中西部の降雨の影響懸念が下支えになったものの、新規材料に乏しいこともあり、方向感の定まらない値動きを経て最後は小高くなった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇となり、874-3/4セントと8月22日以来の高値を付けて早々に値を消した。前週末終値を下回り、860セント台前半に下落。下値では買いも入り、その後は上下に振れる展開。通常取引でももみ合いの後、ややプラス引けとなった。

Posted by 直    10/8/18 - 16:48   

コーン:反落、先週後半に買い続いた反動でやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料に乏しく、先週後半に買いが続いた反動でやや売りに押される展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、12月限は前週末の高値に並んだところで早々に一服、間もなくしてマイナス転落し、360先週後半台半ばまで下落した。通常取引でも軟調な展開を続けた。

Posted by 直    10/8/18 - 16:45   

小麦:反落、材料難でテクニカルな売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。材料難で、テクニカルな売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず買いが集まり、520セント台半ばまで上昇してから、値を消していった。前週末終値を割り込んで、さらに510セント台に下落。通常取引に入って512-3/4セントと2日以来の安値付けていったん下げ渋ったが、売りの流れが切れず、再び510セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    10/8/18 - 16:42   

ハリケーン「マイケル」の影響で、メキシコ湾の石油、ガス生産停止
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が8日発表したデータによると、ハリケーン「マイケル」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム10箇所から職員が避難している。これによって日量32万4,190バレルの石油生産と、2億8,388万立方フィートの天然ガス生産が停止している。

Posted by 松    10/8/18 - 15:36   

天然ガス:大幅反発、ハリケーン接近による生産停止で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.267↑0.124

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーン「マイケル」が発達しながらメキシコ湾を北上する中、施設からの職員の非難が始まり生産が一時停止したことを受けて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、3.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も勢いは止まらず、3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 15:20   

石油製品:小幅反発、朝方まで原油につれ安もその後買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0937↑0.0076
暖房油11月限:2.3942↑0.0019

NY石油製品は小幅反発。朝方までは株や原油の下落を嫌気する形で売りが先行したが、その後はしっかりと買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、一気にプラス圏を回復。その後は買いも一服、先週金曜の終値を中心に上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    10/8/18 - 15:16   

原油:小幅安、株安につれ売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.29↓0.05

NY原油は小幅安。朝方まではサウジの増産観測や株安の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。ハリケーン「マイケル」の影響で、メキシコ湾の生産施設からの避難が始まったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には73ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始は一転して買い意欲が強まり、先週末の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス転換することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 15:07   

金:反落、ここまでの長期金利の上昇が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,188.6↓17.0

NY金は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,180ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/18 - 14:12   

2018年インドモンスーン降水量は平均以下、事前予想も下回る
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、同国の2018年モンスーン(6-9月)降水量は長期平均(LPA)の91%と平均以下だった。事前予想の97%も特に東部および北東部で76%にとどまり、当初見越していた93%と17ポイント開いた。北西部と南半島、中部では平均的な降雨に終わったという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    10/8/18 - 13:50   

コーヒー:大幅続伸、ブラジル大統領選受けたレアル高を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.85↑2.90

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジル大統領選で市場の期待が高かった極右のボルソナロ候補勝利したことを好感、レアル高の進行につれて投機的な買いが集まる展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、111セント台を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、113セントに迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、中盤には111セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/8/18 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジル大統領選の結果を受けてレアルが一段高となったのが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いが継続、NYに入ると12.90セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけて一旦売りに押し戻されるなど、その後は13セントの節目を試すことなく上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/18 - 13:24   

9月のウクライナ砂糖輸出、前月から50.5%減少
  [砂糖]

ウクライナ政府によると、9月の砂糖輸出は1万1102トンになり、前月から50.5%減少した。2018年の輸出は最初の9ヶ月間で39万7600トンと、前年同期を10%下回るという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:58   

ウクライナ冬穀物作付、5日時点で71%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、10月5日時点で510万ヘクタールとなった。事前予想の71%終了という。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

2018年ウクライナコーン収穫、5日時点で830万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は10月5日時点で830万トンとなった。事前予想の30%終了。イールドは6.09トンという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月5日時点で29%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は10月5日時点で390万トンとなった。面積にして8万2000ヘクタールで、事前予想の29%終了。イールドが47.8トンという。

Posted by 直    10/8/18 - 09:48   

18/19年豪州砂糖生産見通し、20万トン上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度砂糖生産は500万トンと、前年から4.2%増加の見通しで、また従来の480万トンから小幅にも上方修正になった。砂糖きびの作付面積は前年比横ばいの40万ヘクタールだが、天候に恵まれ、イールド改善も見込まれている。

2018/19年度の輸出は390万トンの見通しで、20万トンの引き上げとなった。前年に比べると2.6%増加。期末在庫は10万トンの見通しで修正なし、前年から9.1%縮小する。

Posted by 直    10/8/18 - 08:47   

ウクライナコーン生産推定、500万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産推定は2950万トンと、従来の2450万トンから500万トンの上方修正になった。ウクライナ農務省のデータに基づいての修正という。前年比にして22.3%の増加。輸出が2200万トンの見通しで、1700万トンから引き上げられ、前年の1750万トンを上回る見方になった。期末在庫は134万トンと、従来推定の133万6000トンからほぼ変わらず、前年から32.5%膨らむ見通しである。

2018/19年度小麦生産推定は2574万トンから2490万1000トンに引き下げとなった。それでも、前年との比較では7.7%減少する。輸出が前年比18.4%減の1450万トンとみられ、これも従来の1520万トンから下方修正。期末在庫は105万4000トンと、ほぼ据え置きになり、前年から18.0%拡大の見通しに修正である。

Posted by 直    10/8/18 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は83.24ドルと前日から0.85ドル下落
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (金) 83.24 ↓0.85
10/4 (木) 84.09 ↑0.45
10/3 (水) 83.64 ↑0.36
10/2 (火) 83.28 ↑1.79
10/1 (月) 81.49 ↑0.01

Posted by 松    10/8/18 - 06:51   

10/8(月)の予定 - コロンバスデーで政府機関休み
  [カレンダー]

10月8日はコロンバスデー、政府機関、銀行、債券市場は休みです。
株式、商品市場は通常通りの取引となります。

Posted by 松    10/8/18 - 06:47   

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