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2018年09月17日(月)

債券:ほぼ横ばい、貿易摩擦懸念の一方景気などにらんで慎重姿勢
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米中の貿易摩擦激化が懸念される一方で、景気や金融政策をにらんで新著姿勢も強く、売り買い交錯となった。夜間取引で買いの場面をみてから、早朝に売りに押され、10年債利回りの上昇が進んだ。3%を超え、3.02%まで上がったところで売りも一服。しばらくもみ合ってから、急速に買いが進み下げに転じた。午後には再び売り優勢の場面もあり、10年債利回りは上下する格好になった。

Posted by 直    9/17/18 - 17:36   

FX:ドル安、米中貿易戦争への懸念や株安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.84、ユーロ/ドル:1.1682、ユーロ/円:130.67 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米中の貿易戦争に対する懸念がドルの大きな重石となる中、米株の下落につれてドルに売り圧力が強まる展開となった。朝方発表されたNY連銀指数が弱気のサプライズとなったことも、ドルの重石となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は112円の節目近辺でもみ合う展開。ロンドンに入ると一旦111円台後半まで売りに押されたものの、直ぐに買いが入り112円台を回復した。NYでは再び売りが優勢、米株の下落につれてジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには111円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.16ドル台前半で、やや底堅い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に1.17ドルの節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には130円台前半での小動き、ロンドンに入ると買いが集まり、130円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ると131円台を試すまでに上げ幅を拡大。午後にはやや売りが優勢となり、131円台後半から半ばのレンジまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/17/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在96.61万袋と前月を5.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 75.369 966.058 1017.285 ↓5.0% ↑34.3%
>アラビカ種 72.916 729.468 775.084 ↓5.9% ↑15.8%
>ロブスタ種 0.000 170.042 152.625 ↑11.4% ↑112.8%
>インスタント 2.453 66.548 89.576 ↓25.7% ↓16.7%

Posted by 松    9/17/18 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.1 ↑0.8 ↑20.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢326.8 ↑1.0 ↑47.7

Posted by 松    9/17/18 - 17:15   

大豆:続落、通商問題の悪化懸念し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:823-1/2↓7-0

シカゴ大豆は続落。米国の追加関税計画、中国の反発が伝わったことなどを背景に通商問題の悪化を懸念し、売り圧力が強まった。さらに、NOPA圧搾高や週間輸出検証高もマイナスに作用。11月限は夜間取引で売りが先行し、820セント台半ばに下落となった。通常取引開始時には下げ足が加速。821-1/2セントと12日に付けた一代安値の821-1/4セントに迫ったところですぐに買いが集まったが、830セント目前まで下げ渋ってから再び売り圧力が強まった。引けにかけて820セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    9/17/18 - 17:01   

コーン:反落、収穫が進んでいることに着目して売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。先週のハリケーン「フローレンス」の影響は限定的とみられ、収穫が進んでいることに着目する形で売りが出た。12月限は夜間取引から売りの展開となり、340セント台後半に下落。朝方に前週末の終値近くに下げ渋る場面があったが、結局売りの流れが切れず、その後再び節目を割り込んだ。さらに通常取引に入って13日に付けた一代安値の348-3/4セントを下抜け。引け近くに347-3/4セントまで下がった。

Posted by 直    9/17/18 - 16:54   

株式:下落、米中の貿易戦争に対する懸念高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:26,062.12↓92.55
S&P500:2,888.80↓16.18
NASDAQ:7,895.79↓114.25

NY株式は下落。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて強まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。中盤にはプラス転換する場面も見られたが、反発局面では売り圧力も強く、直ぐにマイナス圏まで押し戻された。昼からは徐々に下げ足を速める展開、午後遅くにはトランプ大統領が引け後に通商政策に関する発表を行うとの報道があると改めて売りが加速、下げ幅も一時100ポイントを越えるまでに拡大した。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、公益や生活必需品、素材、エネルギーも上昇。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、一般消費財、銀行株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.91%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)も堅調に推移。一方でアップル(AAPL)は2.66%の下落、マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/17/18 - 16:51   

小麦:反落、目新しい材料に欠けコーンや大豆につれて売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で買いが優勢となったが、510セント台後半に上昇するとすぐにペースが鈍るなど上値はやや重い展開だった。早朝に改めて強含んでも、やはり510セント台後半まで上がって値を消し、そのままマイナス圏に値を下げた。通常取引ではまず前週末終値を挟んで上下に振れる展開となってからやや弱含み、引け近くでは500セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    9/17/18 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 49% 18%
前週 3% 7% 22% 50% 18%
前年 3% 9% 29% 48% 11%
大豆落葉進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 31% 38% 36%
大豆収穫進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 4% 3%

Posted by 松    9/17/18 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は9%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
コーンデント進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 84% 86%
コーン成熟進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 35% 32% 36%
コーン収穫進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 7% 6%

Posted by 松    9/17/18 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦収穫は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 93% 98% 92%

Posted by 松    9/17/18 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作付は13%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 12% 14%

Posted by 松    9/17/18 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から2.53%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/18 7/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6662.861 6835.629 ↓ 172.768 ↓2.53% ↓8.30%

Posted by 松    9/17/18 - 15:13   

天然ガス:反発、気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.814↑0.047

NY天然ガス反発。目先米東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが先行した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、2.80ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/18 - 15:03   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9768↑0.0066
暖房油10月限:2.2064↓0.0028

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随、朝方まではしっかりと買いが先行する展開となり、先週金曜の高値を更新する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にかけては原油の下落につれて手仕舞い売りが加速、ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落した。

Posted by 松    9/17/18 - 14:58   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.91↓0.08

NY原油は小幅反落。朝方まではドル安の進行やイランの生産減少観測などを支えに買いが先行したものの、その後は株価の下落が重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押される格好となり、昼過ぎには68ドル台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、69ドル台を一時回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/17/18 - 14:47   

2018年インドコーヒー輸出、8月時点で前年僅かに下回る
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、同国の2018年コーヒー輸出は8月まであわせて26万2764トンとなった。前年同期にの26万3269トンを僅かに下回る。イタリア向けが6万2937トンと最も多く、このほかドイツやベルギーなどが主な仕向け先だった。アラビカ種は前年から19.1%増加して4万3668トンだったが、ロブスタ種は前年比11%減の13万8317トン。また、インスタントコーヒーが1万9106トンで、44%落ち込んだ。。

Posted by 直    9/17/18 - 14:31   

10月の米シェールオイル生産は前月から7.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の10月のシェールオイル生産が日量759.4万バレルと、前月から7.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで3.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.6万バレルそれぞれ生産が増加する。9月の生産量は日量751.5万バレルと、前月に752.2万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、10月に前月から日量9億6,100万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    9/17/18 - 14:16   

金:反発、対ユーロ中心のドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,205.8↑4.7

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,200ドルの節目をやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては徐々に値を切り上げる展開、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,209.7ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/18 - 13:44   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.30↓2.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、98セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開、最後は97セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/18 - 13:41   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.58↓0.44

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11セント台後半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが優勢となったものの、12セントの節目まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は11セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/18 - 13:18   

8月NOPA大豆圧搾高は前月から5.28%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年8月 前月比 前年比
大豆圧搾高 158.89 ↓5.28% ↑11.56%
大豆油在庫 1623.13 ↓7.96% ↑14.55%

Posted by 松    9/17/18 - 12:09   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 406.0 ↓5.7% ↓13.4% 6100.4 ↓30.1% 350.0 〜550.0
コーン 1030.3 ↑31.5% ↑49.7% 1708.8 ↑25.1% 850.0 〜1200.0
大豆 784.8 ↓15.3% ↓15.9% 1618.4 ↓20.7% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    9/17/18 - 11:32   

18/19年世界小麦生産見通し、2000万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産見通しを7億2300万トンと、6月の前回報告での7億4300万トンから2000万トン引き下げた。前年比にすると4.6%減少。欧州連合(EU)を1億5000万トンから1億3800万トン、黒海周辺地域を1億1400万トンから1憶800万トンにそれぞれ下方修正。中国も400万トン引き下げた。反面、米国は4850万トンから5110万トンに引き上げ、インドの生産が9630万トンで、従来の9350万トンを上回る。

2018/19年度の世界小麦消費見通しは7億4800万トンから7億3800万トンに引き下げた。前年との比較で0.3%の増加。食用を100万トン引き下げ、飼料用を900万トン下方修正した。食用は前年比にすると1.4%の増加予想だが、飼料用は前回の報告でほぼ横ばい見通しだったのが、5%の減少になった。

貿易は1億7800万トンの見通しで、1億8400万トン万トンから引き下げた。下方修正により、前年の推定1億7900万トン(修正値)をやや下回る。輸出について、EUを2390万トンと、360万トン引き下げた。黒海周辺地域は6150万トンから5760万トンに下方修正で、このうちロシアを400万トン引き下げ、ウクライナも60万トン引き下げた。一方、カザフスタンは60万トン上方修正。オーストラリアは1520万トンから1300万トンに引き下げた。これに対し、米国は2620万トンから2900万トン、アルゼンチンは1350万トンから1430万トンにそれぞれ上方修正。

期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2億6200万トンから2億6600万トンに上方修正。2018/19年度は2億5800万トンから2億5100万トンに引き下げた。

Posted by 直    9/17/18 - 11:13   

世界砂糖生産見通し、上方修正で前年から小幅にも増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産を1億9400万トンと見通し、6月の前回報告での1億9100万トンから引き上げた。一方、前年の推定は1億9500万トンから1億9300万トンに下方修正で、この結果、2018/19年度には小幅にも増加の見方にシフトした格好になる。最大のブラジルの生産については、3690万トンと、前年から2.6%と減少予想を維持しているが、従来の3500万トンあらは引き上げた。

2018/19年度の世界砂糖消費予想は1億8700万トンから1億8600万トンに引き下げた。前年との比較で1.6%増加。2018/19年度の輸出は6600万トンで据え置いた。前年比にして1.5%減少の見通し。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定を8320万トンから8250万トンに上方修正、2018/19年度は8740万トンから9060万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/17/18 - 11:11   

18/19年豪州砂糖生産見通し上方修正、輸出も引き上げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2018/19年度(7-6月)砂糖生産見通しを500万トンと、従来の483万トンから引き上げた。前年比にして3.5%の増加になる。2018/19年度輸出が前年比4.2%増の400万5000トンの予想。従来の386万3000トンから上方修正した。

Posted by 直    9/17/18 - 11:10   

仕向け先不明で24.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で24万1000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/18 - 09:53   

2018年EU小麦イールド推定、5ヶ月連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは17日付レポート、2018.年のEU小麦イールド推定を5.48トンと、前月時点での5.49トンから引き下げた。5ヶ月連続の下方修正で、前年比にして6.2%の低下。また、過去5年平均の5.73トンを下回る。

ただ、軟質小麦に限ると5.70トンで据え置いた。前年から6.7%下がり、過去5年平均に比べても4.5%の低下になる。デュラム小麦は3.47トンから3.48トンに上方修正。前年から0.6%ダウンとなり、過去平均は2.7%上回る。

コーンのイールドは7.49トンとみており、前月時点での7.57トンから下方修正した。前年比4.6%低下。ただ、過去平均の7.29トン(修正値)に比べると改善する。

Posted by 直    9/17/18 - 09:50   

2018年EU砂糖ビートイールド推定、0.5トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは17日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド推定を73.3トンと、前月時点での73.8トンから0.5トン引き下げた。前年比にして9.1%低下、過去5年平均も1.2%下回る。

Posted by 直    9/17/18 - 09:49   

9月ニューヨーク連銀指数は19.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年9月 18年8月 市場予想
総合 19.0 25.6 23.0

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Posted by 松    9/17/18 - 08:31   

18/19年インド小麦生産推定、170万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産推定は9970万トンと、従来の9800トンから170万トン引き上げとなった。上方修正により、前年の9851万トンから増加の見方にシフトで、また、過去最高を更新する。パンジャブ州のイールドが事前予想を上回り、ビハール州やグジャラート州といった小麦栽培では知られない地域で生産が伸びたことで全体を押し上げる格好になったという。

2017/18年度の小麦消費は9800万トンの従来見通しで据え置きとなった。前年比にして2.3%の増加。輸入は前年比57.1%減の50万トンと従来予想から変わらない。期末在庫見通しが1333万トンから1500万3000トンに上方修正、前年からは13.6%膨らむ。

Posted by 直    9/17/18 - 08:23   

14日のOPECバスケット価格は76.05ドルと前日から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14 (金) 76.05 ↓0.41
9/13 (木) 76.46 ↓0.70
9/12 (水) 77.16 ↑1.14
9/11 (火) 76.02 ↑0.82
9/10 (月) 75.20 ↑1.03

Posted by 松    9/17/18 - 06:48   

9/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/17/18 - 06:45   

2018年09月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/10〜 9/14 1.8317 ↑ 2.48% ↑ 15.66% 1.6640 ↓ 1.12% ↑ 15.92%
9/3〜 9/6 1.7874 ↑ 5.86% ↑ 10.63% 1.6828 ↑ 5.86% ↑ 16.58%
8/27〜 8/31 1.6885 ↑ 6.83% ↑ 7.34% 1.5897 ↑ 9.09% ↑ 13.29%
8/20〜 8/24 1.5805 ↑ 1.13% ↑ 2.18% 1.4572 ↑ 4.75% ↑ 4.09%

Posted by 松    9/14/18 - 17:44   

債券:続落、強気の経済指標相次いで売り進む
  [場況]

債券は続落。鉱工業生産やミシガン大消費者指数の上昇と朝方に強気の経済指標が相次ぎ、売りが進んだ。8月の小売売上高は予想を下回る伸びだったが、7月の上方修正で相殺し、堅調な消費と受け止められたのも重石。

夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い、一巡して売り圧力が強まりやや上昇となった。通常取引では経済四方を消化しながら上昇に弾みが付き、8月2日以来で3.00%を付けた。節目では売りのペースも鈍り、その後は上昇も限られ、2.9%台後半で推移した。

Posted by 直    9/14/18 - 17:27   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.02、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)

為替ドル高が進行。好調な経済指標などを手掛かりに米長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。一方で新興国通貨下落の問題に対する懸念も強く、ユーロには日中を通じてリスク回避に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、111円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な流れが継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には112円台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、午後からは112円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりと1.17ドルを割り込む展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは131円台まで値を伸ばしたが、その後は売り圧力が強まり、130円台後半まで反落。NYに入っても弱気の流れが継続、午後には130円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/14/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在89.07万袋と前月を25.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/14) 前月比 前年比
輸出合計 183.277 890.689 709.625 ↑25.5% ↑50.8%
>アラビカ種 83.793 656.552 509.930 ↑28.8% ↑24.3%
>ロブスタ種 88.836 170.042 136.359 ↑24.7% ↑222.9%
>インスタント 10.648 64.095 63.336 ↑1.2% ↑21.7%

Posted by 松    9/14/18 - 17:09   

株式:ダウ平均とS&P500小幅続伸の一方、ナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,154.67↑8.68
S&P500:2,904.98↑0.80
NASDAQ:8,010.04↓3.67

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が僅かに続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後トランプ大統領が中国製品2,000億ドルに上る追加関税第3弾を早期に実行したいと発言したことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。昼前にトランプ大統領の発言が伝わると売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げる展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体や保険、運輸株がしっかりと上昇、エネルギーや銀行株も底堅く推移した。一方で金関連に公益株、薬品、ヘルスケアなどは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.68%の上昇、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルと・ディズニー(DIS)とアップル(AAPL)は1%を超える下落、マクドナルド(MCD)やベライズン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    9/14/18 - 16:54   

大豆:続落、米中の通商問題巡る不透明感背景にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:830-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に、テクニカルな売りの展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台後半に上昇したが、朝方に買いも息切れ。通常取引に入りまず前日の終値を挟んでもみ合ってから、売り圧力が強まり下げに転じた。830セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    9/14/18 - 16:53   

コーン:小反発、小麦につれ高となるも需給絡みで上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。小麦の上昇につれ高となったが、需給絡みで上値も重かった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりと推移。通常取引では売りも台頭し、前日の終値を挟んで上下する展開になってから、取引終盤にやや買いが進み、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/14/18 - 16:49   

小麦:反発、週末控え値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-1/2↑14-1/2

シカゴ小麦は反発。週末を控え、値ごろ感から買いが優勢となった。ロシアが輸出前の検査を厳しくすると報じられたのも下支え。12月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。一時、490セント台に伸び悩んだが、朝方にかけて改めて強含み、節目を超えた。通常取引でも流れを維持してしっかりと値を伸ばす展開となり、引け近くでは510セント台に上がった。

Posted by 直    9/14/18 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 584345 ▼ 15927
NEMEX-RBOBガソリン △ 41018 ▼ 4096
NYMEX-暖房油 △ 98403 ▼ 5493
NYMEX-天然ガス ▼ 71882 ▼ 4203
COMEX-金 ▼ 28517 △ 5740
_
CBOT-小麦 △ 18427 ▼ 19798
CBOT-コーン △ 6241 ▼ 2611
CBOT-大豆 ▼ 77854 ▼ 8999
ICE US-粗糖 ▼ 106501 △ 25127
ICE US-コーヒー ▼ 99293 △ 10
_
IMM-日本円 ▼ 56921 ▼ 107
IMM-ユーロFX △ 14096 △ 3675
CBOT-DJIA (x5) △ 37916 △ 2457
CME-E-Mini S&P △ 115197 ▼ 31482

Posted by 松    9/14/18 - 15:38   

天然ガス:続落、ハリケーン上陸による需要の減少が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.767↓0.050

NY天然ガスは続落。大型ハリケーン「フローレンス」が米東海岸に上陸、豪雨や停電被害などで需要が落ち込むとの懸念が高まる中で売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には2.76ドル台まで一気に下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/14/18 - 15:10   

石油製品:続落、在庫の好調な積み増しが改めて売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9702↓0.0227
暖房油10月限:2.2092↓0.0143

NY石油製品は続落。在庫の積み増しペースが上がってきていることが改めて材料視される中、売リガ優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間からは売りに押される格好となり、通常取引開始後は大きく値を崩す展開。中盤にかけては原油の急伸につれて買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まりマイナス転落した。

Posted by 松    9/14/18 - 15:04   

原油:反発、米制裁によるイランの生産減少懸念が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.99↑0.40

NY原油は反発。米国の制裁によってイランの生産が減少するとの見方が改めて懸念材料視される中、中盤にかけてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあって69ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、68ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、69ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/18 - 14:46   

金:続落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,201.1↓7.1

NY金は続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼には1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,200ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/18 - 13:58   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.70↓0.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、特に下支えとはならなかった。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りが加速、1ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。1ドルの節目を挟んでもみ合う展開。最後は1ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/14/18 - 13:46   

砂糖:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.16↓0.52

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、11セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、11セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/14/18 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,055基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1055 ↑ 7 ↑ 119 ↑12.71%
>陸上油田 1030 ↑ 4 ↑ 115 ↑12.57%
>海上 20 ↑ 1 ↑ 3 ↑17.65%
>>メキシコ湾 18 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.88%
カナダ 226 ↑ 22 ↑ 14 ↑6.60%
北米合計 1281 ↑ 29 ↑ 133 ↑11.59%

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Posted by 松    9/14/18 - 13:13   

18/19年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比5.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産が3455万1000トンになるとの初回見通しを発表した。前年(暫定値)の3656万4000トンから5.5%の減少。イールドが7.37トンから7.02トンに低下を予想する。輸出に関すると、2017/18年度を1754万2000トンから1751万トンに引き下げ、ただ前年比にすると54.33%の増加、一方、2018/19年度に1667万2000トンに減少見通しを示した。2018/19年度の欧州連合(EU)向けを805万7000トンと、前年の926万8000トン(修正値)から13.1%減少を見越す。域外向けの予想は850万トンで、前年の811万7000トン(同)から4.7%増加。期末在庫について、2017/18年度を300万1000トンから295万3000トンに下方修正、2018/19年度には246万1000トンに減少の見通しとした。

FranceAgriMerはまた、2018/19年度(7-6月)のコーン生産が1167万6000トンになると見通した。前年との比較で13.3%減少。イールドが10.15トンから8.85トンに低下予想とした。輸出が435万3000トンと、前年から15.3%減少の見通しを示した。EU向けで前年比16.1%減の411万3000トン、域外向けでは15.4%減って12万トンにとどまる見通しとした。なお、2017/18年度の輸出については、491万4000トンから490万4000トンに引き下げ、EU向けと域外向けともに下方修正。期末在庫に関すると、2017/18年度を291万トンから254万9000トンに上方修正、2018/19年度には252万5000トンになると見通した。

Posted by 直    9/14/18 - 10:42   

2018年EUコーン生産推定、高温乾燥で4.7%の下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年コーン生産推定を5840万トンと、従来の6130万トンから引き下げた。4.7%の下方修正により、前年の5930万トンから減少の見方にシフト。夏の高温乾燥の影響から、フランスやドイツ、ポーランド、中欧でイールドが落ちており、EU全体の生産見通しを押し下げているという。

Posted by 直    9/14/18 - 10:25   

7月企業在庫は前月から0.64%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
企業在庫 1949976 ↑0.64% ↑0.10% ↑0.6%
在庫率 1.341 ↑0.006 1.335

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Posted by 松    9/14/18 - 10:09   

9月ロイター/ミシガン大消費者指数は100.8に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年9月 18年8月 市場予想
消費者指数速報値 100.8 96.2 97.0

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Posted by 松    9/14/18 - 10:02   

8月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年8月 18年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.41% ↑0.36% ↑0.4%
設備稼働率 78.08% 77.90% 78.3%

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Posted by 松    9/14/18 - 09:20   

アルゼンチンコーン生産見通し、関税要因から200万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、2018/19年度コーン生産見通しを4300万トンと、従来の4500万トンから引き下げた。コーンの輸出関税の再導入が栽培意欲を後退させる格好になったという。作付は680万ヘクタールから660万ヘクタールに下方修正。今後さらなる修正もあり得るとの見方を示した。一方、大豆の生産は5000万トンになると予想。小麦の生産水戸お社2100万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/14/18 - 08:48   

8月輸入物価指数は前月比0.62%低下、2016年1月以来の大きな下げ
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年8月 前月比 前年比 18年7月
輸入物価指数 127.4 ↓0.62% ↑3.66% ↓0.08%
>非燃料 117.4 ↓0.09% ↑0.95% ↓0.25%
輸出物価指数 127.3 ↓0.08% ↑3.58% ↓0.55%

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Posted by 松    9/14/18 - 08:39   

8月小売売上高は前月から0.09%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
小売売上高 509025 ↑0.09% ↑0.68% ↑0.4%
>自動車除く 407332 ↑0.32% ↑0.88% ↑0.5%

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Posted by 松    9/14/18 - 08:33   

アルゼンチン小麦、北西部や北東部などで水不足の影響始まる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付レポートにおいて、北西部や北東部、またコルドバ州で水不足がイールドに影響し始めたとの見方を示した。ただ、ラパンパ州北部と南部、ブエノスアイレス州の西部から南西部および南東部にかけては最近の降雨によって土壌水分が改善し、分げつや茎の伸長気にある小麦に寄与するともいう。

Posted by 直    9/14/18 - 08:20   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、前年から7.4%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付けクロップレポートで、2018/19年度コーン作付が580万ヘクタールと、前年から7.4%増加する見通しを示した。この一週間作業は各地で行われ、特に、サンタフェ州北部中央やエントレリオス州北部から東部中央にかけて進んだという。

Posted by 直    9/14/18 - 08:19   

13日のOPECバスケット価格は76.46ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (木) 76.46 ↓0.70
9/12 (水) 77.16 ↑1.14
9/11 (火) 76.02 ↑0.82
9/10 (月) 75.20 ↑1.03
9/7 (金) 74.17 ↓0.34

Posted by 松    9/14/18 - 05:51   

9/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/18 - 05:48   

2018年09月13日(木)

債券:反落、新興国経済の先行き不透明感やや薄れ売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トルコ中銀の大幅利上げで新興国経済の先行き不透明感がやや薄れ、株式相場の上昇も響いて、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。朝方に2.98%まで上がってから、消費者物価指数(CPI)のコア部分が予想を下回ったのを受けていったん買いに転じた。一気に2.94%まで下がったが、すぐに売りが戻り、改めて上昇。午後には2.9%台後半に上がった。

Posted by 直    9/13/18 - 17:33   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれてユーロに買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.91、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の展開。米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ECB理事会やドラギ総裁の会見は、特にサプライズという内容ではなかったが、10月からの債権購入プログラムの規模縮小と、年末までの終了計画が改めて示されたことがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて一旦売りが出たものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、午後には一時112円をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.1610ドルまで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、1.17ドルまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、1.16ドル台後半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、株価の上昇につれて130円台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/18 - 17:19   

大豆:反落、前日のUSDA需給報告に改めて着目し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:833-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。米中の通商問題の行方をにらみながら、前日発表されたUSDA需給報告がやや低調な内容だったのに改めて着目し、売り圧力が強まる格好となった。11月限は夜間取引で売りに押されて830セント台前半に下落した。朝方に下げ渋り、通常取引に入って一時上昇。846-1/4セントまで上がって値を消し、その後は引けまで830セント台で軟調な値動きだった。

Posted by 直    9/13/18 - 16:59   

コーン:続落、USDA需給報告引き続き重石で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。前日発表された弱気のUSDA需給報告が引き続き重石で、売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いが入ったが、350セント台半ばまで上昇してすぐにペースが鈍り、上値の重い値動き。通常取引では前日比マイナスに転じ、7月12日に付けた350-1/4セントを下抜けた。さらに350セントも割り込み、348-3/4セントと安値を更新して一服。引けにかけて350セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/13/18 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.74万袋と前月を0.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 147.292 707.412 709.625 ↓0.3% ↑38.1%
>アラビカ種 141.194 572.759 509.930 ↑12.3% ↑25.4%
>ロブスタ種 0.000 81.206 136.359 ↓40.4% ↑55.4%
>インスタント 6.098 53.447 63.336 ↓15.6% ↑2.3%

Posted by 松    9/13/18 - 16:55   

小麦:続落、ロシアの輸出伸びるとの見方から膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:497-0↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告でのロシア生産見通し引き上げを背景に、ロシアの輸出が伸びるとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなったものの、早々に値を消し、その後は横ばい水準でもみ合った。早朝には売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始時に500セントちょうどまで下がっていったん下げ渋ったが、取引終盤に改めて弱含んだ。節目を下抜け、495-1/4セントと7月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/13/18 - 16:53   

株式:上昇、貿易戦争への懸念後退する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,145.99↑147.07
S&P500:2,904.18↑15.26
NASDAQ:8,013.71↑59.48

NY株式は上昇。米国の新たな通商交渉の提案を受けて米中の貿易戦争に対する懸念が後退する中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開となった。この後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺はしっかりと維持。午後からは値動きも落ち着き、小幅レンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、保険や薬品株の上昇が目立った一方、銀行株は下落。運輸株や金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.42%の上昇、IBM(IBM)やトラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方マクドナルド(MCD)は1.42%の下落、ホーム・デポ(HD)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/18 - 16:51   

天然ガス:反落、在庫統計発表後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.817↓0.012

NY天然ガスは反落。在庫統計が特に新たな買いを呼び込むような内容でなかったこともあり、中盤以降はポジション整理の売りに押される格好となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。最後は2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/18 - 15:03   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9929↓0.0419
暖房油10月限:2.2235↓0.0342

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後原油の下落につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/13/18 - 14:54   

原油:大幅反落、OPECの生産増手掛かりとなる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.59↓1.78

NY原油は大幅反落。IEAの月報でOPECの生産増が確認されたことが改めて材料視される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドン時間に入るとIEAの月報発表を受けて69ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/13/18 - 14:53   

8月財政収支は2,141.5億ドルの赤字、前年同月の2倍近くに拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年8月 17年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲214.148 ▲107.689 ▲898.112 ▲673.712
歳入 219.115 226.311 2985.186 2966.172
歳出 433.263 334.000 3883.298 3639.883

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Posted by 松    9/13/18 - 14:15   

金:小幅反落、買い先行も株高が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,208.2↓2.7

NY金は小幅反落。朝方にはドル安の進行を好感する形で大きく買いが先行する場面も見られたが、その後は株価の上昇が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は対ユーロでドル安が進むのを手掛かりに買いが加速、1,210ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。しかし株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は売りも一服、1,200ドル台後半の水準での小動きが続いた。

Posted by 松    9/13/18 - 13:51   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.65↓1.45

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことが嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合い。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には100セント台前半まで一気に値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/13/18 - 13:49   

砂糖:ほぼ変わらず、レアル安が重石も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.68↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中は売りが優勢の展開となったものの、前日の流れを継いだ投機的な買い意欲も強く、最後は値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には11.50セント台まで値を切り下げての推移。昼前からは改めて買いが優勢となり、最後は小幅ながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/18 - 13:18   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.34、最高利回り3.088%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/9)
合計 35058.8 15000.0 2.34 2.27
競争入札分 35055.6 14996.8 2.34 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.71% 62.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.088% (79.43%) 3.090%

Posted by 松    9/13/18 - 13:05   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、市場予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2636 ↑ 69 ↑ 69 ↓20.39% ↓18.27%

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Posted by 松    9/13/18 - 11:48   

ブラジルと豪州、インドが砂糖輸出補助決めた場合WTOに抗議
  [砂糖]

ブラジルとオーストラリアは、インドが砂糖輸出補助を設けた場合、世界貿易機関(WTO)に対し抗議する見通しが報じられた。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部はロイターとのインタビューにおいて、インドの補助は最近回復傾向にある砂糖価格を脅かすとの見方でオーストラリアの生産者と一致しているとコメント。インドが輸出補助を決めるなら、政府に公式な措置を求めると述べた。ブラジルの多くの製糖所が厳しい財務状況にあり、政府はUnicaの計画を支持しているともいう。

Posted by 直    9/13/18 - 11:41   

コスタリカ向けで14万2876トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からコスありか向けで14万2876トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/18 - 10:51   

メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで10万810トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で12万トンの成約報告もあり、4万トンが2018/19年度産、8万トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/18 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月7日時点で4,606ドルと、前週から12億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、267億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/13/18 - 09:01   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から小幅増、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/6/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 17/18年
小麦 387.6 0.0 387.6 ↑2.1% 300.0 〜500.0 - -
コーン 774.2 0.0 774.2 ↓27.2% 800.0 〜1200.0 2926.2 ▲171.6
大豆 693.5 0.0 693.5 ↑3.0% 500.0 〜1000.0 2430.9 14.6
大豆ミール 34.9 188.3 223.2 ↓37.8% 100.0 〜400.0 - -
大豆油 4.7 5.2 9.9 - 0.0 〜35.0 - -

Posted by 松    9/13/18 - 08:50   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年8月 18年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.17% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    9/13/18 - 08:40   

失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月8日 前週比 9月1日 市場予想
新規申請件数 204.00 ↓ 1.00 205.00 210.00
4週平均 208.00 ↓ 2.00 210.00 -
継続受給件数 1696.00 NA

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Posted by 松    9/13/18 - 08:33   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月9日時点で56.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月9日時点で1908万9657トンと、事前予想の56.9%終了した。圧搾は9日までの一週間で149万7059トンになり、前週の152万1995トンからやや減少。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3354万1000トンになると見通しており、従来の3357万6000トンから小幅引き下げた。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。

Posted by 直    9/13/18 - 08:25   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月から据え置きとした。2019年度の伸びもにちりょう 150万バレルで据え置き。需要の伸びは4-6月期に急速にスローダウン、欧州とアジアのOECD諸国の低迷が背景にある。また、米国でも価格の高騰がガソリンの消費を抑える格好となった。非OECD諸国の需要は依然として好調だが、2019年には通貨下落と貿易問題の影響がリスク要因となる可能性を指摘。中国とインドの需要は2018年で合計で日量91万バレルの伸びとなるが、2019年には64万バレルまで伸び悩むという。

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Posted by 松    9/13/18 - 06:31   

12日のOPECバスケット価格は77.16ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (水) 77.16 ↑1.14
9/11 (火) 76.02 ↑0.82
9/10 (月) 75.20 ↑1.03
9/7 (金) 74.17 ↓0.34
9/6 (木) 74.51 ↓0.67

Posted by 松    9/13/18 - 06:30   

9/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/13/18 - 06:28   

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